JP2003181751A - 板ガラスのエッジ面取機 - Google Patents
板ガラスのエッジ面取機Info
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1台の面取機によって板ガラスの辺の
研磨とコーナーの研磨とを行なうと共に、板ガラスの辺
長に応じてコーナーの回転砥石を前後方向に移動させ
て、辺からコーナーの研磨の時間を辺長の長さによって
変更させるようにする。 【解決手段】 適宜の走行手段により進退走行するよ
うに設けた走行体31と、この走行体に載置板ガラスA
を保持手段により保持するように設けた旋回機能45付
の保持台37と、上記走行体の走行路の外側に上記板ガ
ラスの走行方向に平行する面の縁を研磨するように設け
た回転砥石40とからなる板ガラスのエッジ面取機にお
いて、上記保持台の旋回位置前方に数値制御により前記
保持台に対し適宜の走行手段によって接近及び離反スラ
イドする移動台車51を設け、この移動台車に上記板ガ
ラスのコーナーを研磨するコーナー用回転砥石52を設
ける。
研磨とコーナーの研磨とを行なうと共に、板ガラスの辺
長に応じてコーナーの回転砥石を前後方向に移動させ
て、辺からコーナーの研磨の時間を辺長の長さによって
変更させるようにする。 【解決手段】 適宜の走行手段により進退走行するよ
うに設けた走行体31と、この走行体に載置板ガラスA
を保持手段により保持するように設けた旋回機能45付
の保持台37と、上記走行体の走行路の外側に上記板ガ
ラスの走行方向に平行する面の縁を研磨するように設け
た回転砥石40とからなる板ガラスのエッジ面取機にお
いて、上記保持台の旋回位置前方に数値制御により前記
保持台に対し適宜の走行手段によって接近及び離反スラ
イドする移動台車51を設け、この移動台車に上記板ガ
ラスのコーナーを研磨するコーナー用回転砥石52を設
ける。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液晶パネルや板
ガラスのエッジを研磨する面取機に関する。 【0002】 【従来の技術及びその課題】液晶パネルなどの板ガラス
のエッジを面取り加工する従来技術としては、特開平2
000−233351号公報に示すように、旋回機能付
の走行体上に板ガラスを載置すると共に、吸引保持させ
る。 【0003】次に走行体を前進走行させながら、走行途
中において、まず板ガラスの一方の対向二辺(走行方向
に対し直角に交差する辺)の一側面上縁と他側面下縁と
を回転砥石により研磨し、次いで一方の対向二辺の一側
面下縁と他側面上縁とを回転砥石により研磨する。 【0004】そして、走行体が前進停止すると、走行体
を90度旋回させたのち、走行体を後退走行させなが
ら、走行途中においてまず板ガラスの他方の対向二辺の
一側面下縁と他側面上縁とを回転砥石により研磨し、次
いで他方の対向二辺の一側面上縁と他側面下縁とを回転
砥石により研磨して計四辺の面の上下縁を研磨(面取
り)する。 【0005】上記のような研磨方式によると、板ガラス
の四辺の研磨のみで、板ガラスの各コーナーを研磨する
ことができない。 【0006】このため、コーナーの研磨を別の工程で行
なうので、著しく手数がかかると共に、大幅なコストア
ップになる問題があった。 【0007】また、上述の最終の回転砥石を利用して板
ガラスのコーナーの面取りを行なうことも考えられる。 【0008】しかしながらコーナーの面取りを行なう最
終の回転砥石が定置式のため、板ガラスの辺長の短かい
ものにあっては、最終の回転砥石に板ガラスのコーナー
が到達するまで無駄な時間をついやすことになって著し
く能率が低下する。 【0009】そこで、この発明は板ガラス(液晶ガラ
ス)の辺の縁を研磨したのち、次いで板ガラスの四つの
コーナーを研磨し、然るのち板ガラスの他の辺の縁を研
磨する作業を1本のラインで行なうと共に、板ガラスの
辺長に応じてコーナーの研磨砥石を移動させて、辺縁の
研磨からコーナーの研磨迄の無駄な時間をなくして、単
位時間あたりの能率の向上をはかるようにする。 【0010】 【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、適宜の走行手段により進退走行する
ように設けた走行体と、この走行体に載置板ガラスを保
持手段により保持するように設けた旋回機能付の保持台
と、上記走行体の走行路の外側に上記板ガラスの走行方
向に平行する面の縁を研磨するように設けた回転砥石と
からなる板ガラスのエッジ面取機において、上記保持台
の旋回位置前方に数値制御により前記保持台に対し適宜
の走行手段によって接近及び離反スライドする移動台車
を設け、この移動台車に上記板ガラスのコーナーを研磨
するコーナー用回転砥石を設けた構成を採用する。 【0011】 【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を添付図面
に基づいて説明する。 【0012】この発明の実施形態では、図1から図6に
示すように、31は適宜の走行手段により前進及び後退
走行するように設けた走行体である。 【0013】上記走行体31の走行手段は、図示の場合
二条のレール32に走行体31の下面両側に設けてある
スライダ33をスライド自在に係合すると共に、走行体
31の下面に固定してある雌ネジ34にねじ込んである
雄ネジ35を第1モーター36の可逆運転により駆動し
て往復走行させるようにしたが、その他の走行手段(ラ
ックとピニオンなど)で往復走行させることもある。 【0014】また、走行体31上には、上面に載置する
板ガラスAを適宜の保持手段により保持する保持台37
が設けてある。 【0015】上記保持台37に載置した板ガラスAの保
持手段は、図3に示すように保持台37の上部内に設け
た中空室38内と保持台37の上面とが連通する多数の
透孔39を設けると共に、中空室38内をホース(図示
省略)を介し吸引するようにしてある。 【0016】さらに、走行体31の走行路の上側には、
左右一対が一組で、板ガラスAの走行方向に平行する対
向二辺面の一側上縁と他側下縁(エッジ)を研磨する上
流側配置の第1回転砥石40、41と、対向二辺面の一
側下縁と他側上縁(エッジ)を研磨する下流側配置の第
2回転砥石42、43とが設けてある。 【0017】すると、走行する板ガラスAの対向二辺面
の上下縁をそれぞれ研磨(面取り)する。 【0018】上記第1回転砥石40、41及び第2回転
砥石42、43は、それぞれ第2モーター44の回転軸
に装着され、第1回転砥石40、41の第2モーター4
4を支持する支持台及び第2回転砥石42、43の第2
モーター44を支持する支持台(いずれも図示省略)の
左右の対向間隔は、板ガラスAの対向二辺の幅に応じて
調整できるように(図示省略)なっていると共に、各第
2モーター44も傾動調整(図示省略)できて所望の面
取り角度にすることができるようになっている。 【0019】また、上記の保持台37は、旋回座45の
上に据え付けて、走行体31が前進停止し、次いで走行
体31の後退走行迄の間に保持台37と共に保持板ガラ
スAを90度旋回させるようになっている。 【0020】すると、走行体31の後退走行にともない
板ガラスAの他方の未研磨の対向二辺面の上下縁を第2
回転砥石42、43、第1回転砥石40、41により順
次研磨(面取り)する。 【0021】上記の旋回座45の旋回手段としては、図
示の場合、旋回座45の外周面に設けてある歯部46
と、第3モーター47によって駆動する歯車48とを噛
み合わせて行なうようにした。 【0022】なお、図示の場合走行体31の走行路の両
側に第1回転砥石40、41及び第2回転砥石42、4
3を配置して、板ガラスAの四辺の上下縁(走行体31
を往復走行させながら)を研磨するようにしたが、かな
らずしも限定されず、辺の上下縁の必要な縁のみや、走
行体31の走行路の片側にのみ回転砥石(図示省略)を
設けて、板ガラスAの180度旋回にともない対向する
二辺や、板ガラスAの90度旋回にともない1つのコー
ナーを挟む二辺の研磨を行なうこともある。 【0023】さらに、走行体31の前進停止位置の前方
には、保持台37に対し接近離反スライドする移動台車
51が設けてあり、この移動台車51には、板ガラスA
の各コーナーを研磨(面取り)するコーナー用回転砥石
52が設けてある。 【0024】上記移動台車51の移動手段は、図示の場
合走行体31の走行ガイドするレール32を前方に延長
して、このレール32に移動台車51の下面両側に設け
てあるスライダ53をスライド自在に係合すると共に、
移動台車51の下面に支持させてある雌ネジ54にねじ
込んである雄ネジ55を第4モーター56により可逆駆
動して行なう。すなわち、数値制御運転する。 【0025】上記のコーナー用回転砥石52は、図示の
場合移動台車51から起立するアーム57に上下二条の
水平なレール58に、それぞれモーターにより駆動され
るコーナー用回転砥石52を支持する左右二台の移動台
59の裏面に設けてあるスライダ60をスライド自在に
係合すると共に、第5モーター61により定位置で可逆
駆動され、かつ中央から両端部迄が左ネジ、右ネジの形
成雄ネジ62を軸承して、この雄ネジ62の左ネジ部と
右ネジ部とに移動台59、59に取付けてある雌ネジ6
3をねじ込み、第5モーター61の可逆運転によって両
移動台59を接近及び離反方向に移動させて、両コーナ
ー用回転砥石52、52の対向間隔を調整する左右一対
を配置したが、1個のコーナー用回転砥石によって例え
ば四つのコーナーを研磨することも可能である。 【0026】上記のように構成すると、図7に示すよう
に板ガラスAの一方の対向二辺面の研磨が終了して、走
行体31が前進停止すると、板ガラスAの両コーナーが
対のコーナー用回転砥石52、52により研磨され、次
いで旋回座45の180度旋回によって保持台37と共
に板ガラスAを180度旋回させる。 【0027】すると、板ガラスAの残る両コーナーがコ
ーナー用回転砥石52、52により研磨される。 【0028】然るのち、旋回座45の90度旋回によっ
て保持台37と共に板ガラスAを90度旋回させて、板
ガラスAの他方の対向両辺を走行体31の後退走行方向
に平行するようにする。 【0029】しかして、走行体31を後退走行させなが
ら、板ガラスAの他方の対向二辺面を研磨を行なって、
研磨(面取り)を終了する。 【0030】なお、コーナー用回転砥石52は、板ガラ
スAの辺縁の長さに応じて保持台37の前進停止位置迄
移動台車51を前進或いは後退移動(数値制御により)
させて、対向辺の研磨後コーナーの面取り研磨をただち
に行なう。 【0031】勿論、辺縁の長さに応じてコーナー用回転
砥石52を待機位置迄移動させ、走行体31の前進停止
にともない板ガラスAの二つのコーナーを研磨すること
もあり、かりに板ガラスAの180度、90度旋回に際
し、コーナー用回転砥石が邪魔になる場合、移動台車5
1を移動させて退避させることもできる。 【0032】そして、コーナー用回転砥石52による板
ガラスAのコーナーの研磨も、上述の四つのコーナーに
限定されず、必要なコーナーの研磨を行なうことも可能
である。 【0033】 【発明の効果】以上のように、この発明の板ガラス(液
晶パネルも含む)の辺の研磨とコーナーの研磨を一本の
ライン上で能率よく行なうことができる。 【0034】また、コーナー用回転砥石は、移動台車に
設けてあるので、板ガラスの辺縁の長さに応じて待機或
いは研磨位置迄数値制御により移動させることができる
ので、辺縁の研磨後コーナーの研磨をただちに行なうこ
とができる。 【0035】このため、研磨能率を著しく向上すること
もできる。
ガラスのエッジを研磨する面取機に関する。 【0002】 【従来の技術及びその課題】液晶パネルなどの板ガラス
のエッジを面取り加工する従来技術としては、特開平2
000−233351号公報に示すように、旋回機能付
の走行体上に板ガラスを載置すると共に、吸引保持させ
る。 【0003】次に走行体を前進走行させながら、走行途
中において、まず板ガラスの一方の対向二辺(走行方向
に対し直角に交差する辺)の一側面上縁と他側面下縁と
を回転砥石により研磨し、次いで一方の対向二辺の一側
面下縁と他側面上縁とを回転砥石により研磨する。 【0004】そして、走行体が前進停止すると、走行体
を90度旋回させたのち、走行体を後退走行させなが
ら、走行途中においてまず板ガラスの他方の対向二辺の
一側面下縁と他側面上縁とを回転砥石により研磨し、次
いで他方の対向二辺の一側面上縁と他側面下縁とを回転
砥石により研磨して計四辺の面の上下縁を研磨(面取
り)する。 【0005】上記のような研磨方式によると、板ガラス
の四辺の研磨のみで、板ガラスの各コーナーを研磨する
ことができない。 【0006】このため、コーナーの研磨を別の工程で行
なうので、著しく手数がかかると共に、大幅なコストア
ップになる問題があった。 【0007】また、上述の最終の回転砥石を利用して板
ガラスのコーナーの面取りを行なうことも考えられる。 【0008】しかしながらコーナーの面取りを行なう最
終の回転砥石が定置式のため、板ガラスの辺長の短かい
ものにあっては、最終の回転砥石に板ガラスのコーナー
が到達するまで無駄な時間をついやすことになって著し
く能率が低下する。 【0009】そこで、この発明は板ガラス(液晶ガラ
ス)の辺の縁を研磨したのち、次いで板ガラスの四つの
コーナーを研磨し、然るのち板ガラスの他の辺の縁を研
磨する作業を1本のラインで行なうと共に、板ガラスの
辺長に応じてコーナーの研磨砥石を移動させて、辺縁の
研磨からコーナーの研磨迄の無駄な時間をなくして、単
位時間あたりの能率の向上をはかるようにする。 【0010】 【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、適宜の走行手段により進退走行する
ように設けた走行体と、この走行体に載置板ガラスを保
持手段により保持するように設けた旋回機能付の保持台
と、上記走行体の走行路の外側に上記板ガラスの走行方
向に平行する面の縁を研磨するように設けた回転砥石と
からなる板ガラスのエッジ面取機において、上記保持台
の旋回位置前方に数値制御により前記保持台に対し適宜
の走行手段によって接近及び離反スライドする移動台車
を設け、この移動台車に上記板ガラスのコーナーを研磨
するコーナー用回転砥石を設けた構成を採用する。 【0011】 【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を添付図面
に基づいて説明する。 【0012】この発明の実施形態では、図1から図6に
示すように、31は適宜の走行手段により前進及び後退
走行するように設けた走行体である。 【0013】上記走行体31の走行手段は、図示の場合
二条のレール32に走行体31の下面両側に設けてある
スライダ33をスライド自在に係合すると共に、走行体
31の下面に固定してある雌ネジ34にねじ込んである
雄ネジ35を第1モーター36の可逆運転により駆動し
て往復走行させるようにしたが、その他の走行手段(ラ
ックとピニオンなど)で往復走行させることもある。 【0014】また、走行体31上には、上面に載置する
板ガラスAを適宜の保持手段により保持する保持台37
が設けてある。 【0015】上記保持台37に載置した板ガラスAの保
持手段は、図3に示すように保持台37の上部内に設け
た中空室38内と保持台37の上面とが連通する多数の
透孔39を設けると共に、中空室38内をホース(図示
省略)を介し吸引するようにしてある。 【0016】さらに、走行体31の走行路の上側には、
左右一対が一組で、板ガラスAの走行方向に平行する対
向二辺面の一側上縁と他側下縁(エッジ)を研磨する上
流側配置の第1回転砥石40、41と、対向二辺面の一
側下縁と他側上縁(エッジ)を研磨する下流側配置の第
2回転砥石42、43とが設けてある。 【0017】すると、走行する板ガラスAの対向二辺面
の上下縁をそれぞれ研磨(面取り)する。 【0018】上記第1回転砥石40、41及び第2回転
砥石42、43は、それぞれ第2モーター44の回転軸
に装着され、第1回転砥石40、41の第2モーター4
4を支持する支持台及び第2回転砥石42、43の第2
モーター44を支持する支持台(いずれも図示省略)の
左右の対向間隔は、板ガラスAの対向二辺の幅に応じて
調整できるように(図示省略)なっていると共に、各第
2モーター44も傾動調整(図示省略)できて所望の面
取り角度にすることができるようになっている。 【0019】また、上記の保持台37は、旋回座45の
上に据え付けて、走行体31が前進停止し、次いで走行
体31の後退走行迄の間に保持台37と共に保持板ガラ
スAを90度旋回させるようになっている。 【0020】すると、走行体31の後退走行にともない
板ガラスAの他方の未研磨の対向二辺面の上下縁を第2
回転砥石42、43、第1回転砥石40、41により順
次研磨(面取り)する。 【0021】上記の旋回座45の旋回手段としては、図
示の場合、旋回座45の外周面に設けてある歯部46
と、第3モーター47によって駆動する歯車48とを噛
み合わせて行なうようにした。 【0022】なお、図示の場合走行体31の走行路の両
側に第1回転砥石40、41及び第2回転砥石42、4
3を配置して、板ガラスAの四辺の上下縁(走行体31
を往復走行させながら)を研磨するようにしたが、かな
らずしも限定されず、辺の上下縁の必要な縁のみや、走
行体31の走行路の片側にのみ回転砥石(図示省略)を
設けて、板ガラスAの180度旋回にともない対向する
二辺や、板ガラスAの90度旋回にともない1つのコー
ナーを挟む二辺の研磨を行なうこともある。 【0023】さらに、走行体31の前進停止位置の前方
には、保持台37に対し接近離反スライドする移動台車
51が設けてあり、この移動台車51には、板ガラスA
の各コーナーを研磨(面取り)するコーナー用回転砥石
52が設けてある。 【0024】上記移動台車51の移動手段は、図示の場
合走行体31の走行ガイドするレール32を前方に延長
して、このレール32に移動台車51の下面両側に設け
てあるスライダ53をスライド自在に係合すると共に、
移動台車51の下面に支持させてある雌ネジ54にねじ
込んである雄ネジ55を第4モーター56により可逆駆
動して行なう。すなわち、数値制御運転する。 【0025】上記のコーナー用回転砥石52は、図示の
場合移動台車51から起立するアーム57に上下二条の
水平なレール58に、それぞれモーターにより駆動され
るコーナー用回転砥石52を支持する左右二台の移動台
59の裏面に設けてあるスライダ60をスライド自在に
係合すると共に、第5モーター61により定位置で可逆
駆動され、かつ中央から両端部迄が左ネジ、右ネジの形
成雄ネジ62を軸承して、この雄ネジ62の左ネジ部と
右ネジ部とに移動台59、59に取付けてある雌ネジ6
3をねじ込み、第5モーター61の可逆運転によって両
移動台59を接近及び離反方向に移動させて、両コーナ
ー用回転砥石52、52の対向間隔を調整する左右一対
を配置したが、1個のコーナー用回転砥石によって例え
ば四つのコーナーを研磨することも可能である。 【0026】上記のように構成すると、図7に示すよう
に板ガラスAの一方の対向二辺面の研磨が終了して、走
行体31が前進停止すると、板ガラスAの両コーナーが
対のコーナー用回転砥石52、52により研磨され、次
いで旋回座45の180度旋回によって保持台37と共
に板ガラスAを180度旋回させる。 【0027】すると、板ガラスAの残る両コーナーがコ
ーナー用回転砥石52、52により研磨される。 【0028】然るのち、旋回座45の90度旋回によっ
て保持台37と共に板ガラスAを90度旋回させて、板
ガラスAの他方の対向両辺を走行体31の後退走行方向
に平行するようにする。 【0029】しかして、走行体31を後退走行させなが
ら、板ガラスAの他方の対向二辺面を研磨を行なって、
研磨(面取り)を終了する。 【0030】なお、コーナー用回転砥石52は、板ガラ
スAの辺縁の長さに応じて保持台37の前進停止位置迄
移動台車51を前進或いは後退移動(数値制御により)
させて、対向辺の研磨後コーナーの面取り研磨をただち
に行なう。 【0031】勿論、辺縁の長さに応じてコーナー用回転
砥石52を待機位置迄移動させ、走行体31の前進停止
にともない板ガラスAの二つのコーナーを研磨すること
もあり、かりに板ガラスAの180度、90度旋回に際
し、コーナー用回転砥石が邪魔になる場合、移動台車5
1を移動させて退避させることもできる。 【0032】そして、コーナー用回転砥石52による板
ガラスAのコーナーの研磨も、上述の四つのコーナーに
限定されず、必要なコーナーの研磨を行なうことも可能
である。 【0033】 【発明の効果】以上のように、この発明の板ガラス(液
晶パネルも含む)の辺の研磨とコーナーの研磨を一本の
ライン上で能率よく行なうことができる。 【0034】また、コーナー用回転砥石は、移動台車に
設けてあるので、板ガラスの辺縁の長さに応じて待機或
いは研磨位置迄数値制御により移動させることができる
ので、辺縁の研磨後コーナーの研磨をただちに行なうこ
とができる。 【0035】このため、研磨能率を著しく向上すること
もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態を示す側面図
【図2】同平面図
【図3】同上の要部を示す縦断拡大正面図
【図4】コーナーの研磨を示す一部切欠側面図
【図5】同一部切欠平面図
【図6】同一部切欠背面図
【図7】研磨の工程図
【図8】板ガラスの斜視図
【符号の説明】
A 板ガラス
31 走行体
32 レール
33 スライダ
34 雌ネジ
35 雄ネジ
36 第1モーター
37 保持台
38 中空室
39 透孔
40、41 第1回転砥石
42、43 第2回転砥石
44 第2モーター
45 旋回座
46 歯部
47 第3モーター
48 歯車
51 移動台車
52 コーナー用回転砥石
53 スライダ
54 雌ネジ
55 雄ネジ
56 第4モーター
57 アーム
58 レール
59 移動台
60 スライダ
61 第5モーター
62 雄ネジ
63 雌ネジ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 適宜の走行手段により進退走行するよう
に設けた走行体と、この走行体に載置板ガラスを保持手
段により保持するように設けた旋回機能付の保持台と、
上記走行体の走行路の外側に上記板ガラスの走行方向に
平行する面の縁を研磨するように設けた回転砥石とから
なる板ガラスのエッジ面取機において、上記保持台の旋
回位置前方に数値制御により前記保持台に対し適宜の走
行手段によって接近及び離反スライドする移動台車を設
け、この移動台車に上記板ガラスのコーナーを研磨する
コーナー用回転砥石を設けたことを特徴とする板ガラス
のエッジ面取機。
Priority Applications (2)
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