JP2003180514A - メニュー表示装置 - Google Patents
メニュー表示装置Info
- Publication number
- JP2003180514A JP2003180514A JP2001389971A JP2001389971A JP2003180514A JP 2003180514 A JP2003180514 A JP 2003180514A JP 2001389971 A JP2001389971 A JP 2001389971A JP 2001389971 A JP2001389971 A JP 2001389971A JP 2003180514 A JP2003180514 A JP 2003180514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- menu
- menu sheet
- display device
- support frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 95
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 20
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 16
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 abstract description 7
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 abstract description 7
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 abstract 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 12
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
装置における液晶支持枠の小型化を図ることにより、製
品コストを低減することである。 【解決手段】 基板26に組付けられるスイッチスペー
サ31に液晶支持枠27を囲む液晶囲み部34を設け、
その液晶囲み部34においてメニューシート38を保持
させるようにした。
Description
ットプレート等の調理器におけるメニュー表示装置に関
するものである。
においては、調理に関する各種の表示を行なうために液
晶が用いられることが多い。また、その液晶の表示を補
足するとともに、表示の見栄えを向上させる観点から、
その液晶とメニューシートの組み合せによりメニュー表
示装置を構成することも行われている。
例であり、この場合のメニュー表示装置は、液晶表示部
1を設けた基板2と、その液晶表示部1を囲んで取付け
られたメニューシート3と、上記基板2上の複数のタク
トスイッチ4に対向したスペーサ部5等を有するスイッ
チスペーサ6との組み合せからなる。液晶表示部1は、
基板2上に支持脚19(図11(b)参照)により固定
した液晶支持枠7とこれに支持された液晶8からなる。
液晶支持枠7は液晶8の周りにメニューシート載置面9
が設けられ、そのメニューシート載置面9にメニューシ
ート3が載せられる。メニューシート3はその両側辺に
舌片10が設けられ、その舌片10をメニューシート載
置面9の両側に設けた係合部11に係合する(図11
(b)参照)。
理メニュー12(図10参照)が表示され、設定された
調理メニュー12に対応したポインター13(図11
(a)参照)が液晶8に表示される。上記のメニューシ
ート3の調理メニュー12と、そのメニューシート3に
よって囲まれた液晶8の部分が、ジャー本体14の表示
窓15から外部に露出される。表示窓15及びその近辺
のジャー本体14の部分は透明な表示パネル16により
カバーされる。
屈曲縁17が形成される。この屈曲縁17は係合部11
の高さ分だけ内側に屈曲され、メニューシート3と表示
窓15の内周縁との間にすき間を生じさせないようにし
ている。
に設けた支持脚18により基板2に係合支持される。
メニュー表示装置においては、メニューシート3を液晶
支持枠7上面のメニューシート載置面9に載置するよう
にしていたので、液晶支持枠7のサイズは液晶8を支持
するに必要な大きさに加え、メニューシート3を支持す
るに必要な大きさが必要であったため、液晶支持枠7の
サイズが液晶8のサイズに比べ相当大きいものとなり、
その分だけ成形金型も大きくなり、金型の製作コストの
増大、ひいては製品コストの増大をもたらす不都合があ
った。そこで、この発明は、メニュー表示装置における
液晶支持枠7の小型化を図ることにより製品コストを低
減することを第1の課題とする。
ためジャー本体14の内面とメニューシート3との間に
すき間を設ける必要があり、表示窓15の部分において
はそのすき間を無くする必要があるため、その内周縁に
屈曲縁17を形成する必要があった。しかし、このよう
な屈曲縁17が存在すると、表示パネル16と液晶8
(又はメニューシート3)との間隔aが大きくなり、表
示内容が見難くなるとともに製品のコンパクト化の支障
になる問題があった。そこで、この発明は、前述の第1
の課題の解決手段により達成される液晶支持枠7の小型
化と併せ上記の間隔aを小さくして製品のコンパクト化
を図ることを第2の課題とする。
するために、この発明は、基板上に設けた液晶支持枠と
これに支持された液晶により液晶表示部を構成し、上記
液晶表示部の近辺にメニューシートを取付け、上記基板
上のスイッチに対向したスイッチスペーサを該基板に組
付けてなり、上記液晶とメニューシートの所要部分を調
理器の一部に設けた表示窓から外部に露出させるように
したメニュー表示装置において、上記スイッチスペーサ
に上記液晶支持枠を囲む液晶囲み部を設け、その液晶囲
み部に上記のメニューシートを保持させた構成を採用し
た。
イッチスペーサに設けた液晶囲み部により支持されるた
め、基板上に設けられた液晶支持枠は液晶を支持するた
めに必要な最小限のサイズでよい。このため、液晶支持
枠の成形金型の小型化を図ることができる。
該メニューシートに設けた舌片を上記液晶囲み部に設け
た係合部に係合させた構成を採用することができる。こ
のような係合部を設けると、組立作業中、あるいは使用
中において、メニューシートが安定よく保持される。
発明は、上述のように液晶囲み部に係合部を設けた場合
において、その係合部の上端の高さが液晶囲み部のメニ
ューシート載置面と同等又はこれより低く形成された構
成を採用した。このように構成すると、係合部と表示窓
を形成する装置本体の内面との干渉が防げるため、従来
のような屈曲縁を設ける必要がなく、したがって、表示
パネルと液晶との距離を短縮することができる。
内周縁が、該表示窓周辺の装置本体の肉厚を持つように
形成され、その内周縁の内面と端面のコーナー部で上記
メニューシートに接触する構成を採用することができ
る。
図面に基づいて説明する。図1は、炊飯ジャーの一例を
示しており、そのジャー本体21前面部の表示パネル2
2の部分にメニュー表示装置23が設けられ、また、そ
の液晶表示部24の近辺の表示パネル22にエンボス加
工によるスイッチ操作部25が設けられる。
示すように、基板26上に設けられた液晶支持枠27に
液晶28を支持せしめ、その液晶28と液晶支持枠27
とにより前記の液晶表示部24を構成している。液晶2
8は、表示パネル22の傾斜面に沿うよう基板26に対
し一定の角度をもって液晶支持枠27に取付けられる。
液晶支持枠27の前面もその傾斜角度に応じた傾斜を有
する。なお、液晶支持枠27は、支持脚30(図4
(b)参照)により基板26に係合支持される。
れ、それらの電子部品の一つとして複数のタクトスイッ
チ29が前記表示パネル22の各スイッチ操作部25に
対応して設けられる。
された複数のタクトスイッチ29をカバーする大きさの
スイッチスペーサ31が基板26上に配置され、そのス
イッチスペーサ31に設けた支持脚32が基板26の支
持穴33に挿入され係合される(図4(b)参照)。ス
イッチスペーサ31は、前記の液晶支持枠27の外側に
嵌合される四角形の液晶囲み部34を有し(図3(a)
参照)、その液晶囲み部34の両側にこれと一体にフレ
ーム部35が左右に突き出して設けられ、そのフレーム
部35に弾性ある連結部36を介してスペーサ部37が
前記のタクトスイッチ29ごとに設けられる。上記の液
晶囲み部34も液晶28の傾斜に一致するように傾斜し
た前面を有する。
部34、フレーム部35、連結部36、スペーサ部3
7、その他の部分が一体成形されたものである。従来の
場合に比べ液晶囲み部34が構成部分として多くなって
いるが、全体のサイズは従来の場合と変わらない。上記
のスペーサ部37が、表示パネル22のスイッチ操作部
25とタクトスイッチ29の間に介在される。
に、外形がほぼ長方形に形成されたプラスチック製のシ
ートであり、窓穴39(又はシートの一部に設けた透明
部)が設けられ、その周辺に調理メニュー41(白米、
炊きこみ等の文字)が印字される。また、両方の短辺の
下端に片寄って舌片42が設けられる。また、上端側の
長辺に低い突出部43が設けられる。上記のメニューシ
ート38は、前記の液晶28、その周りの液晶支持枠2
7及び液晶囲み部34の前面に当てられ、各舌片42は
これに対向して設けられた液晶囲み部34の係合部44
に係合される。また、上記の突出部43は、液晶囲み部
34に設けられた凸部45上に載り、これによりメニュ
ーシート38上部に中膨らみの曲面を形成させる。
のメニューシート載置面46(図4(b)参照)から突
き出して設けられ、係合穴47の上端がほぼメニューシ
ート載置面46の高さに一致する。したがって、舌片4
2を自然の状態のまま(屈曲することなく)係合部44
の係合穴47に差し込むことができる。
示部24に対応した表示窓48が設けられ、その表示窓
48から液晶28とその周辺のメニューシート38(調
理メニュー41を含む)が透明な表示パネル22を通し
て外部に露出される。表示窓48の内周縁には、前述し
た従来の場合と同様に内向きの屈曲縁49が設けられ
(図4(b)参照)、メニューシート38との間にすき
間が生じないようにしている。表示パネル22と液晶2
8(メニューシート38を含む)の間隔は従来の場合と
同様のaである。
示されるほか、ポインター51により該当する調理メニ
ュー41が指示される(図2参照)。
は、基本的には前記の第1実施形態の場合と同じであ
り、相違する点は液晶囲み部34の係合部44が、第1
実施形態の場合はメニューシート載置面46から上方に
突き出して設けられ、その係合穴47の上端がメニュー
シート載置面46とほぼ同一高さであるのに対し、この
第2実施形態の場合は、係合部44の上端面がメニュー
シート載置面46と同等の高さ又はこれより低い高さと
なるように形成され、その係合部44の上端面がジャー
本体21の内面に当接する高さに形成される。係合穴4
7の上端はメニューシート載置面46より低い位置とな
る。このため、メニューシート38の舌片42は内方に
屈曲されてその係合穴47に挿入される。
21の肉厚のままの端部により形成され、その内面と端
面により形成されるコーナー部52(図7(b)参照)
がメニューシート38の表面に接触する。これにより、
表示パネル22と液晶28(メニューシート38を含
む)の間隔bは従来の場合や第1実施形態の場合より小
さくなる。
施形態ともに、液晶囲み部34の外側面にL形の立ち上
がり部分を設けて形成しているが(図4(b)、図7
(b)参照)、係合部44の構造はこれ以外に、図8
(a)(b)に示すように、液晶囲み部34の外側面に
角筒形のものを設け、その開口端の高さを前述のよう
に、メニューシート載置面46と同等又はこれより低く
形成し、舌片42の形状をTの字形に形成したものであ
ってもよい。Tの字形の舌片42が屈曲されて内部に押
し込まれて保持される。この場合も、表示パネル22と
液晶28(メニューシート38を含む)の間隔は前記の
場合と同様の大きさbとなる。
28に比べて大きい場合は、図9に示すように、液晶囲
み部34をそのサイズに合う大きさに形成するととも
に、その内側に複数のリブ53を形成することにより対
応することができる。
ューシートをスイッチスペーサにより支持するようにし
たので、基板上に取付けられる液晶支持枠のサイズを必
要最小限のものとすることができ、これにより液晶支持
枠の成形金型の小型化が可能となり、金型費用の低減及
び製品のコスト低減を図ることができる。
合部の高さをメニューシート載置面と同等又はそれより
低く形成することにより、表示窓における表示パネルと
液晶との間隔が小さくなり、表示が見易くなるととも
に、製品のコンパクト化を図ることができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 基板上に設けた液晶支持枠とこれに支持
された液晶により液晶表示部を構成し、上記液晶表示部
の近辺にメニューシートを取付け、上記基板上のスイッ
チに対向したスイッチスペーサを該基板に組付けてな
り、上記液晶とメニューシートの所要部分を調理器の一
部に設けた表示窓から外部に露出させるようにしたメニ
ュー表示装置において、上記スイッチスペーサに上記液
晶支持枠を囲む液晶囲み部を設け、その液晶囲み部に上
記のメニューシートを保持させたことを特徴とするメニ
ュー表示装置。 - 【請求項2】 上記メニューシートの保持手段として、
該メニューシートに設けた舌片を上記液晶囲み部に設け
た係合部に係合させた構成を採用したことを特徴とする
請求項1に記載のメニュー表示装置。 - 【請求項3】 上記液晶囲み部に設けた係合部の上端の
高さが、該液晶囲み部のメニューシート載置面と同等又
はこれより低く形成されたことを特徴とする請求項2に
記載のメニュー表示装置。 - 【請求項4】 上記調理装置の表示窓の内周縁が、該表
示窓周辺の装置本体の肉厚を持つように形成され、その
内周縁の内面と端面のコーナー部で上記メニューシート
に接触させるようにしたことを特徴とする請求項3に記
載のメニュー表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001389971A JP3568933B2 (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | メニュー表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001389971A JP3568933B2 (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | メニュー表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003180514A true JP2003180514A (ja) | 2003-07-02 |
| JP3568933B2 JP3568933B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=27598031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001389971A Expired - Lifetime JP3568933B2 (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | メニュー表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3568933B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011072539A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Panasonic Corp | 炊飯器 |
| JP2015008877A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
| JP2015008888A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
| JP2017056049A (ja) * | 2015-09-17 | 2017-03-23 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
| JP2020062240A (ja) * | 2018-10-18 | 2020-04-23 | 株式会社パロマ | ガス炊飯器 |
-
2001
- 2001-12-21 JP JP2001389971A patent/JP3568933B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011072539A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Panasonic Corp | 炊飯器 |
| JP2015008877A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
| JP2015008888A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
| JP2017056049A (ja) * | 2015-09-17 | 2017-03-23 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
| JP2020062240A (ja) * | 2018-10-18 | 2020-04-23 | 株式会社パロマ | ガス炊飯器 |
| JP7284975B2 (ja) | 2018-10-18 | 2023-06-01 | 株式会社パロマ | ガス炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3568933B2 (ja) | 2004-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101397374B1 (ko) | 버튼 키 어셈블리, 조작 패널, 및 화상 형성 장치 | |
| US20120033364A1 (en) | Display apparatus | |
| JP2005091821A (ja) | 液晶表示装置 | |
| US20070263135A1 (en) | Flat panel display with connecting piece for securing button module | |
| TW201407232A (zh) | 電子裝置顯示底座 | |
| JP2002107697A (ja) | 表示パネル | |
| JP2003180514A (ja) | メニュー表示装置 | |
| JP4380656B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3884906B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| KR100392460B1 (ko) | Lcd모니터 | |
| KR101467867B1 (ko) | 이동 통신 단말기 | |
| JP2010243521A (ja) | 電気光学装置および電子機器 | |
| JP6274873B2 (ja) | キーボード | |
| JP2003077357A (ja) | 表示機能付きスイッチ | |
| JPH07192572A (ja) | 小型電子機器のプッシュ釦構造 | |
| JP3610428B2 (ja) | 計器類の前面側構造 | |
| JPH08161970A (ja) | リモコン装置 | |
| JP2009282435A (ja) | 表示装置 | |
| CN101136255A (zh) | 面板附着组件和电话机 | |
| JP3995410B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| CN220556770U (zh) | 显示装置 | |
| JP2588361Y2 (ja) | 表示装置付き押釦スイッチ | |
| JP2000013477A (ja) | 透明カバーの取り付け構造 | |
| JP3094103U (ja) | 押しボタンの取付構造 | |
| CN205568636U (zh) | 一种炒菜机 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040601 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040615 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040616 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3568933 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100625 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160625 Year of fee payment: 12 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |