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JP2003179661A - データ伝送ユニット - Google Patents

データ伝送ユニット

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Publication number
JP2003179661A
JP2003179661A JP2001380001A JP2001380001A JP2003179661A JP 2003179661 A JP2003179661 A JP 2003179661A JP 2001380001 A JP2001380001 A JP 2001380001A JP 2001380001 A JP2001380001 A JP 2001380001A JP 2003179661 A JP2003179661 A JP 2003179661A
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JP
Japan
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Ceased
Application number
JP2001380001A
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English (en)
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Hirotoshi Ishitobi
裕才 石飛
Naoto Yamamoto
直人 山本
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Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP2001380001A priority Critical patent/JP2003179661A/ja
Priority to US10/313,194 priority patent/US6757754B2/en
Publication of JP2003179661A publication Critical patent/JP2003179661A/ja
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/20Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
    • GPHYSICS
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    • G06F11/20Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
    • G06F11/202Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where processing functionality is redundant
    • G06F11/2023Failover techniques
    • G06F11/2028Failover techniques eliminating a faulty processor or activating a spare

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 優先コマンドの到来時に確実に優先コマンド
を受信するとともに、優先コマンドの非到来時に汎用コ
マンドの受信に切替えることを可能にしたデータ伝送ユ
ニットを提供する。 【解決手段】 コマンドモジュール(COMOD)5、
第1及び第2インターフェイス(I/F)7、8を有す
るデータモジュール(DAT MOD)1と、第1、第
2ホスト制御装置(HC)2、3とを備え、第1(H
C)2が優先コマンドを不定周期で第1(I/F)7を
介してDAT MOD5に供給し、第2(HC)3が汎
用コマンドを一定周期で第2(I/F)8を介してCO
MOD5に供給する際、第1及び第2(I/F)7、8
を常時第1(I/F)7をオフ、第2(I/F)8をオ
ンに切替え、第1(HC)2が優先コマンドの出力直前
にDAT MOD1に(I/F)能動切替信号を供給
し、第1(I/F)をオン、第2(I/F)をオフに切
替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ伝送ユニッ
トに係り、特に、データモジュールと複数台のホスト制
御装置とを接続し、複数台のホスト制御装置からデータ
モジュールに各種コマンドを供給する際に、データモジ
ュールにおいてそれらの各種コマンドを有効に受領処理
することを可能にしたデータ伝送ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、符号分割多重アクセス(CDM
A)方式等を採用した携帯電話機においては、データモ
ジュールに複数台のパーソナルコンピュータからなるホ
スト制御装置を接続してデータ伝送ユニットを構成し、
それらのホスト制御装置から個別の各種のコマンドをデ
ータモジュールに供給し、データモジュールにおいて供
給される各種のコマンドに対応した種々のデータ処理が
行われている。
【0003】図4は、既知のデータ伝送ユニットの概要
構成の一例を示すもので、データモジュールに2台のホ
スト制御装置を接続した状態を示すブロック図である。
【0004】図4に示されるように、このデータ伝送ユ
ニットは、データモジュール(DAT MOD)41
と、第1ホスト制御装置(HC1)42と、第2ホスト
制御装置(HC2)43とからなる。この場合、データ
モジュール41は、第1コマンドモジュール(COMO
D1)44と、第2コマンドモジュール(COMOD
2)45と、第1インターフェイス{I/F(1)}4
6と、オンオフ制御可能な第1インターフェイス{I/
F(2)}47と、オンオフ制御可能な第2インターフ
ェイス{I/F(3)}48と、制御部(CPU)49
と、第1コネクタ50と、第2コネクタ51と、第3コ
ネクタ52とを備える。また、第1ホスト制御装置42
は、第1コネクタ53と第2コネクタ54とを備え、第
2ホスト制御装置3は、コネクタ55を備える。
【0005】そして、データモジュール41において、
第1コマンドモジュール44、第2コマンドモジュール
45、第1インターフェイス46、オンオフ制御可能な
第1インターフェイス47、オンオフ制御可能な第2イ
ンターフェイス48、制御部49、第1コネクタ50、
第2コネクタ51、第3コネクタ52は、それぞれ図4
に図示されるように接続される。また、第1コネクタ5
0と第1コネクタ53との間、第2コネクタ51と第2
コネクタ54との間、第3コネクタ52とコネクタ55
との間は、それぞれ伝送線(図番なし)によって接続さ
れる。
【0006】前記構成を備えたデータ伝送ユニットは、
次のように動作する。
【0007】第1ホスト制御装置42と第2ホスト制御
装置43は、それぞれ専用コマンド(リクエストパケッ
トデータ)を発生し、発生した専用コマンドをデータモ
ジュール41に供給する。このとき、第1ホスト制御装
置42は、スイッチ操作や送信/受信の切替等を表す不
定周期の比較的重要な専用コマンド(以下、これを優先
コマンドという)を発生し、第2ホスト制御装置43
は、一定周期T0 、例えば500msec毎に汎用的な
専用コマンド(以下、これを汎用コマンドという)を発
生する。また、データモジュール41は、第1ホスト制
御装置42から供給される優先コマンドを優先受信でき
るように、制御部49の制御により、オンオフ制御可能
な第1インターフェイス47を優先してオンに切替え、
オンオフ制御可能な第2インターフェイス48をオフに
切替えて、優先コマンドの到来を監視しているもので、
優先コマンドが到来せず、汎用コマンドが到来したとき
に、オンオフ制御可能な第2インターフェイス48をオ
ンに切替え、オンオフ制御可能な第1インターフェイス
47をオフに切替える。
【0008】図5は、図4に図示のデータ伝送ユニット
において、データモジュール41に優先コマンドと汎用
コマンドとが供給されたとき、データモジュール41の
コマンド受信状態の一例を示す波形図である。
【0009】図5において、横軸は時間であり、縦軸は
データモジュール41で正規に受信するコマンド波形で
ある。この場合、時間軸上に一定周期T0 毎に示されて
いる黒点は汎用コマンドの供給周期であり、コマンド波
形における中心線の上側部分は優先コマンド波形を示
し、中心線の下側部分は汎用コマンド波形を示すもので
ある。
【0010】図5に示されるように、データモジュール
41は、時間t0 乃至時間t1 間に第1ホスト制御装置
42から優先コマンドが供給されると、オンに切替られ
ているオンオフ制御可能な第1インターフェイス47を
通して第2コマンドモジュール45に優先コマンドが供
給され、第2コマンドモジュール45が優先コマンドを
処理するとともに、応答コマンド(レスポンスパケット
データ)を第1ホスト制御装置42に送信する。この間
に第2ホスト制御装置43から2度汎用コマンドが供給
されるが、オンオフ制御可能な第2インターフェイス4
8がオフに切替られているので、第2コマンドモジュー
ル45が各汎用コマンドを受信せず、応答コマンドも第
2ホスト制御装置43に送信されない。
【0011】次に、データモジュール41は、時間t2
乃至時間t3 間に第2ホスト制御装置43から汎用コマ
ンドが供給されると、時間t2 の時点にオンに切替られ
ているオンオフ制御可能な第2インターフェイス48を
通して第2コマンドモジュール45に汎用コマンドが供
給され、第2コマンドモジュール45が汎用コマンドを
処理するとともに、応答コマンドを第2ホスト制御装置
43に送信する。
【0012】次いで、データモジュール41は、時間t
4 乃至時間t5 間に第1ホスト制御装置42から再度優
先コマンドが供給されると、時間t4 の時点にオンに切
替られているオンオフ制御可能な第1インターフェイス
47を通して第2コマンドモジュール45に優先コマン
ドが供給され、第2コマンドモジュール45が優先コマ
ンドを処理するとともに、応答コマンドを第1ホスト制
御装置42に送信する。この間にも、第2ホスト制御装
置43から4度汎用コマンドが供給されるが、オンオフ
制御可能な第2インターフェイス48がオフに切替られ
ているので、第2コマンドモジュール45がこれらの汎
用コマンドを受信せず、応答コマンドも第2ホスト制御
装置43に送信されない。
【0013】続いて、データモジュール41は、時間t
6 乃至時間t7 間に第2ホスト制御装置43から汎用コ
マンドが供給されると、時間t6 の時点にオンに切替ら
れているオンオフ制御可能な第2インターフェイス48
を通して第2コマンドモジュール45に汎用コマンドが
供給され、第2コマンドモジュール45が汎用コマンド
を処理するとともに、応答コマンドを第2ホスト制御装
置43に送信する。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】前記既知のデータ伝送
ユニットは、第1ホスト制御装置42から不定周期で供
給される優先コマンドの受信を優先しているため、優先
コマンドを受信できない状態がなくなるものの、第2ホ
スト制御装置43から一定周期T0 で供給される汎用コ
マンドを受信できない状態が頻繁に生じるようになる。
【0015】このような不都合な状態を回避するため、
優先コマンドの受信を監視する時間を10secとし、
10secが経過しても優先コマンドが到来しない場
合、汎用コマンドの受信に切替える手段も考えられてい
るが、この手段においても、優先コマンドの受信を監視
している監視時間10sec間、汎用コマンドの受信が
できない状態になり、監視時間10secは、汎用コマ
ンドの一定周期T0 、例えば500msecに比べてか
なり長いので、汎用コマンドを受信できない状態がかな
り多くなっている。
【0016】本発明は、このような技術的背景に鑑みて
なされたもので、その目的は、優先コマンドの到来時に
確実に優先コマンドを受信するとともに、優先コマンド
の非到来時に汎用コマンドの受信に切替えることを可能
にしたデータ伝送ユニットを提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、少なくともコマンドモジュールとオンオ
フ制御可能な第1及び第2インターフェイスとを有する
データモジュールと、第1及び第2ホスト制御装置とを
備え、第1ホスト制御装置が不定周期で出力する優先コ
マンドを第1インターフェイスを介してコマンドモジュ
ールに供給し、第2ホスト制御装置が一定周期で出力す
る汎用コマンドを第2インターフェイスを介してコマン
ドモジュールに供給する際に、第1及び第2インターフ
ェイスは、常時、第1インターフェイスがオフ、第2イ
ンターフェイスがオンに切替えられており、前記第1ホ
スト制御装置が優先コマンドを出力する直前に前記デー
タモジュールに供給される能動レベルのインターフェイ
ス切替信号により第1インターフェイスがオン、第2イ
ンターフェイスがオフに切替えられる手段を備える。
【0018】前記手段によれば、データモジュールにお
けるオンオフ制御可能な第1及び第2インターフェイス
は、常時、第1インターフェイスがオフ、第2インター
フェイスがオンに切替えられているので、このような切
替期間に第2ホスト制御装置から一定周期で到来する汎
用コマンドを受信することが可能になるとともに、優先
コマンドが到来する直前にデータモジュールに供給され
るインターフェイス切替信号が能動レベルに設定され、
それにより第1インターフェイスがオン、第2インター
フェイスがオフに切替えられるので、その切替の直後に
第1ホスト制御装置から到来する優先コマンドを受信す
ることができるようになる。このため、データモジュー
ルは、優先コマンドを漏れなく受信して処理できるだけ
でなく、優先コマンドの受信時以外の期間に汎用コマン
ドを順次受信して処理することができるので、コマンド
受信効率の高いデータモジュールを得ることができる。
【0019】また、前記手段における第1ホスト制御装
置は、優先コマンドを出力する10ms前にインターフ
ェイス切替信号を能動レベルに設定するように構成する
ことが好適である。
【0020】このような構成によれば、データモジュー
ルに優先コマンドが供給される際に、能動レベルのイン
ターフェイス切替信号の供給に基づいて第1及び第2イ
ンターフェイスの切替が完了しているので、優先コマン
ドを確実に受信して処理することができる。
【0021】さらに、前記手段における第1ホスト制御
装置は、優先コマンドを出力している間インターフェイ
ス切替信号を能動レベルに維持させるように構成するこ
とが好ましい。
【0022】このような構成によれば、データモジュー
ルに供給されるインターフェイス切替信号の能動レベル
の期間と優先コマンドの供給期間とが重なり合うので、
第1及び第2インターフェイスの切替手段を簡単な構成
のものにすることが可能になるだけでなく、切替が確実
になり、優先コマンドの受信及びその処理を確実に実行
することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0024】図1は、本発明によるデータ伝送ユニット
の一つの実施の形態を示すもので、その要部構成を表す
ブロック図である。
【0025】図1に示されるように、この実施の形態に
よるデータ伝送ユニットは、データモジュール(DAT
MOD)1と、パーソナルコンピュータ等の第1ホス
ト制御装置(HC1)2と、パーソナルコンピュータ等
の第2ホスト制御装置(HC2)3とからなっている。
この場合、データモジュール1は、第1コマンドモジュ
ール(COMOD1)4と、第2コマンドモジュール
(COMOD2)5と、第1インターフェイス{I/F
(1)}6と、オンオフ制御可能な第1インターフェイ
ス{I/F(2)}7と、オンオフ制御可能な第2イン
ターフェイス{I/F(3)}8と、制御部(CPU)
9と、第1コネクタ10と、第2コネクタ11と、第3
コネクタ12と、接続端13とを備えている。また、第
1ホスト制御装置2は、第1コネクタ14と、第2コネ
クタ15と、接続端16とを備え、第2ホスト制御装置
3は、コネクタ17を備えている。
【0026】そして、データモジュール1において、第
1コマンドモジュール4は、第1インターフェイス6と
制御部9に接続される。第2コマンドモジュール5は、
オンオフ制御可能な第1インターフェイス(以下、これ
を可制御第1インターフェイスという)7とオンオフ制
御可能な第2インターフェイス(以下、これを可制御第
2インターフェイスという)8と制御部9に接続され
る。第1インターフェイス6は、第1コネクタ10に接
続される。可制御第1インターフェイス7は、第2コネ
クタ11と制御部9に接続される。可制御第2インター
フェイス8は、第3コネクタ12と制御部9に接続され
る。また、データモジュール1と第1ホスト制御装置2
とは、第1コネクタ10と第1コネクタ14との間、第
2コネクタ11と第2コネクタ14との間、接続端13
と接続端16との間がそれぞれ伝送線(図番なし)によ
って接続される。データモジュール1と第2ホスト制御
装置3とは、第3コネクタ12とコネクタ17との間が
伝送線(図番なし)によって接続される。
【0027】前記構成を備えたこの実施の形態のデータ
伝送ユニットは、次のように動作する。
【0028】第1ホスト制御装置2と第2ホスト制御装
置3は、図4に図示された第1ホスト制御装置42と第
2ホスト制御装置43と同じもので、それぞれ専用コマ
ンド(リクエストパケットデータ)を発生し、発生した
専用コマンドをデータモジュール1側に供給する。この
とき、第1ホスト制御装置42は、スイッチ操作情報や
送信/受信の切替情報等に対応した不定周期の比較的重
要な専用コマンド(以下、この専用コマンドを前の場合
と同様に優先コマンドという)を発生し、第2ホスト制
御装置43は、一定周期T0 、例えば500msec毎
に汎用的な専用コマンド(以下、この専用コマンドを前
の場合と同様に汎用コマンドという)を発生する。第1
ホスト制御装置2から発生される優先コマンドの中で、
その第1のものは、第1コネクタ14から第1コネクタ
10を通してデータモジュール1に供給され、データモ
ジュール1において第1コネクタ10からインターフェ
イス6を通して第1コマンドモジュール4に供給され
る。また、その第2のものは、第2コネクタ15から第
2コネクタ11を通してデータモジュール1に供給さ
れ、データモジュール1において第2コネクタ10から
可制御第1インターフェイス7を通して第2コマンドモ
ジュール5に供給される。
【0029】この場合、第1の優先コマンドは、第1ホ
スト制御装置2から出力されると、非制御型の第1イン
ターフェイス6を通して第1コマンドモジュール4に供
給され、第1コマンドモジュール4で処理されるもの
で、この処理は既知のデータ伝送ユニットにおける当該
第1の優先コマンドの処理と全く同じであるので、この
点については、これ以上の説明を省略する。一方、第2
の優先コマンドは、以下に詳しく述べるように、この実
施の形態に特有の処理が行われるものである。
【0030】図2(a)乃至(d)は、図1に図示のデ
ータ伝送ユニットにおいてデータモジュール1に第2の
優先コマンドと汎用コマンドとが供給されたとき、デー
タモジュール1のコマンド受信時における動作状態の一
例を示す説明図であって、(a)はインターフェイス切
替信号の供給状態、(b)は可制御第1及び第2インタ
ーフェイス7、8の切替状態、(c)は第2の優先コマ
ンドの供給状態、(d)は汎用コマンドの供給状態であ
る。
【0031】図2(a)乃至(d)において、横軸は時
間である。この場合、時間軸上に一定周期T0 、例えば
500msec毎に示されている黒点は汎用コマンドの
供給周期である。
【0032】ここで、図2(a)乃至(d)を用い、図
1に図示されたデータ伝送ユニットの動作について述べ
る。
【0033】データモジュール1は、第1ホスト制御装
置2からインターフェイス切替信号が実質的に供給され
ない(インターフェイス切替信号が非能動レベルにあ
る)とき、制御部9の制御により、可制御第1インター
フェイス7をオフ状態、可制御第2インターフェイス8
をオン状態にそれぞれ切替え(この状態を第1の切替状
態という)、それらの切替えにより時間t0 及び時間t
1 に、第2ホスト制御装置3から供給される汎用コマン
ドがオン状態にある可制御第2インターフェイス8を通
して第2コマンドモジュール5に伝送され、第2コマン
ドモジュール5で処理される。
【0034】時間t2 になって、第1ホスト制御装置2
が発生するインターフェイス切替信号が能動レベルにな
ると、図2(a)に示されるように、このインターフェ
イス切替信号が2つの接続端16、13を通して制御部
9に供給され、制御部9がこのインターフェイス切替信
号に応答し、時間t2 から10msec以内に、図2
(b)に示されるように、可制御第1インターフェイス
7をオフ状態からオン状態、可制御第2インターフェイ
ス8をオン状態からオフ状態にそれぞれ切替える(この
状態を第2の切替状態という)。
【0035】時間t3 になって、第1ホスト制御装置2
がインターフェイス切替信号を能動レベルにしたのに引
き続き第2の優先コマンドを発生すると、図2(c)に
示されるように、第2の優先コマンドがオン状態になっ
た可制御第1インターフェイス7を通して第2コマンド
モジュール5に伝送され、第2コマンドモジュール5で
処理される。このとき、能動レベルのインターフェイス
切替信号と第2の優先コマンドの供給は、時間t3 から
時間t5 まで持続し、その間の時間t4 に第2ホスト制
御装置3から供給される汎用コマンドはオフ状態にある
可制御第2インターフェイス8で阻止され、第2コマン
ドモジュール5に伝送されない。
【0036】また、時間t5 から10msecが経過し
た時間t6 になると、可制御第1及び第2インターフェ
イス7、8は、制御部9に供給されるインターフェイス
切替信号が能動レベルから非能動レベルに変化したこと
により、図2(c)に示されるように、第2の切替状態
から第1の切替状態に設定される。第1の切替状態に設
定されると、時間t8 、時間t9 及び時間t10に、第2
ホスト制御装置3から供給される汎用コマンドがオン状
態にある可制御第2インターフェイス8を通して第2コ
マンドモジュール5に伝送され、第2コマンドモジュー
ル5で処理される。
【0037】時間t11になって、第1ホスト制御装置2
が再び能動レベルのインターフェイス切替信号を発生す
ると、図2(a)に示されるように、このインターフェ
イス切替信号が制御部9に供給され、制御部9がこのイ
ンターフェイス切替信号に応答し、時間t11から10m
sec以内に、図2(b)に示されるように、可制御第
1及び第2インターフェイス7、8が第1の切替状態か
ら第2の切替状態に設定される。
【0038】時間t12になって、第1ホスト制御装置2
がインターフェイス切替信号を能動レベルにしたのに引
き続き第2の優先コマンドを発生すると、図2(c)に
示されるように、第2の優先コマンドがオン状態になっ
た可制御第1インターフェイス7を通して第2コマンド
モジュール5に伝送され、第2コマンドモジュール5で
処理される。このとき、能動レベルのインターフェイス
切替信号と第2の優先コマンドの供給は、時間t12から
時間t14まで持続し、その間の時間t13に第2ホスト制
御装置3から供給される汎用コマンドはオフ状態にある
可制御第2インターフェイス8で阻止され、第2コマン
ドモジュール5に伝送されない。
【0039】また、時間t14から10msecが経過し
た時間t15になると、可制御第1及び第2インターフェ
イス7、8は、制御部9に供給されるインターフェイス
切替信号が能動レベルから非能動レベルに変化したこと
により、図2(c)に示されるように、第2の切替状態
から第1の切替状態に設定される。第1の切替状態に設
定されると、時間t16及び時間t17に、第2ホスト制御
装置3から供給される汎用コマンドがオン状態にある可
制御第2インターフェイス8を通して第2コマンドモジ
ュール5に伝送され、第2コマンドモジュール5で処理
される。
【0040】次いで、図3は、図1に図示されたデータ
伝送ユニットのデータモジュール1で実行される主要動
作経緯を示すフローチャートである。
【0041】図3に図示されたフローチャートに基づい
てデータモジュール1で実行される動作について説明す
る。
【0042】始めに、ステップS1において、制御部9
は、第1ホスト制御装置2から供給されたインターフェ
イス切替信号に対する割込み設定をする。
【0043】次に、ステップS2において、制御部9
は、供給されたインターフェイス切替信号が能動レベル
(アクティブレベル)であるか否かを判断する。そし
て、インターフェイス切替信号が能動レベルであると判
断した(Y)ときは次のステップS3に移行し、一方、
インターフェイス切替信号が非能動レベル(ディセーブ
ルレベル)であると判断した(N)ときは他のステップ
S7に移行する。
【0044】次いで、ステップS3において、制御部9
は、可制御第1インターフェイス7をオン状態、可制御
第2インターフェイス8をオフ状態(第2の切替状態)
に設定する。
【0045】次いで、ステップS4において、制御部9
は、第1ホスト制御装置2から第2の優先コマンドが到
来し、可制御第1インターフェイス7を通して第2の優
先コマンドを受信したか否かを判断する。そして、第2
の優先コマンドを受信したと判断した(Y)ときは次の
ステップS5に移行し、一方、第2の優先コマンドを受
信していないと判断した(N)ときは他のステップS1
1に移行する。
【0046】続く、ステップS5において、制御部9
は、第2の優先コマンドを受信したことにより、その応
答データ(レスポンスデータ)を形成する。
【0047】続いて、ステップS6において、制御部9
は、形成した応答データを可制御第1インターフェイス
7を通して第1ホスト制御装置2に送信する。このと
き、第1ホスト制御装置2は、この応答データを受信す
ると、直ちに第2の優先コマンドをデータモジュール1
に送信し、制御部9がその第2の優先コマンドを受信し
て処理する。この場合、制御部9は、第1ホスト制御装
置2からの第2の優先コマンドの送信が終了すると、前
のステップS2に戻り、再び、ステップS2以降の動作
が実行される。
【0048】一方、ステップS7において、制御部9
は、可制御第1インターフェイス7をオフ状態、可制御
第2インターフェイス8をオン状態(第1の切替状態)
に設定する。
【0049】次に、ステップS8において、制御部9
は、制御部9は、第2ホスト制御装置3から汎用コマン
ドが到来し、可制御第2インターフェイス8を通して汎
用コマンドを受信したか否かを判断する。そして、汎用
コマンドを受信したと判断した(Y)ときは次のステッ
プS9に移行し、一方、汎用コマンドを受信していない
と判断した(N)ときは他のステップS13に移行す
る。
【0050】次いで、ステップS9において、制御部9
は、汎用コマンドを受信したことにより、その応答デー
タ(レスポンスデータ)を形成する。
【0051】続く、ステップS10において、制御部9
は、形成した応答データを可制御第2インターフェイス
8を通して第2ホスト制御装置3に送信する。このと
き、第2ホスト制御装置3は、この応答データを受信す
ると、直ちに汎用コマンドをデータモジュール1に送信
し、制御部9がその汎用コマンドを受信して処理する。
この場合においても、制御部9は、第2ホスト制御装置
3からの汎用コマンドの送信が終了すると、前のステッ
プS2に戻り、再び、ステップS2以降の動作が実行さ
れる。
【0052】また、ステップS11において、制御部9
は、供給されたインターフェイス切替信号が能動レベル
(アクティブレベル)であるか否かを判断する。そし
て、インターフェイス切替信号が能動レベルであると判
断した(Y)ときは前のステップS4に戻り、再び、ス
テップS4以降の動作が実行され、一方、インターフェ
イス切替信号が非能動レベル(ディセーブルレベル)で
あると判断した(N)ときは次のステップS12に移行
する。
【0053】次に、ステップS12において、制御部9
は、可制御第1インターフェイス7をオフ状態、可制御
第2インターフェイス8をオン状態(第1の切替状態)
に設定する。この設定が終了すると、前のステップS2
に戻り、再び、ステップS2以降の動作が実行される。
【0054】さらに、ステップS13において、制御部
9は、供給されたインターフェイス切替信号が非能動レ
ベル(ディセーブルレベル)であるか否かを判断する。
そして、インターフェイス切替信号が非能動レベルであ
ると判断した(Y)ときは前のステップS8に戻り、再
び、ステップS8以降の動作が実行され、一方、インタ
ーフェイス切替信号が能動レベル(アクティブレベル)
であると判断した(N)ときは次のステップS14に移
行する。
【0055】次に、ステップS14において、制御部9
は、可制御第1インターフェイス7をオン状態、可制御
第2インターフェイス8をオフ状態(第2の切替状態)
に設定する。この設定が終了すると、前のステップS2
に戻り、再び、ステップS2以降の動作が実行される。
【0056】このように、この実施の形態によるデータ
伝送ユニットによれば、データモジュールにおいて、優
先コマンドを漏れなく受信して処理することが可能にな
るとともに、優先コマンドの受信時以外の期間に汎用コ
マンドを順次受信して処理することができるので、コマ
ンド受信効率の高いデータモジュールが得られる。
【0057】なお、前記実施の形態においては、第2ホ
スト制御装置3から供給される汎用コマンドの周期T0
が500msec間隔である例を挙げて説明したが、汎
用コマンドの供給周期T0 が500msec間隔である
ことは好ましい間隔であるけれども、本発明に使用可能
な汎用コマンドの供給周期T0 は500msec間隔で
ある例に限られるものでなく、他の時間間隔であっても
よい。
【0058】また、前記実施の形態においては、第1ホ
スト制御装置2から優先コマンドが供給されるに先立
ち、インターフェイス切替信号が能動レベルになる時間
がその10msec前である例を挙げて説明したが、イ
ンターフェイス切替信号が能動レベルになる時間を優先
コマンドの供給時点よりも10msec前に設定するこ
とは好ましい時間選択であるけれども、本発明に使用可
能なインターフェイス切替信号が能動レベルになる時間
を優先コマンドの供給時点よりも10msec前に設定
する例に限られるものでなく、10msec前後の他の
時間を選択するようにしてもよい。
【0059】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の発明に
よれば、データモジュールにおけるオンオフ制御可能な
第1及び第2インターフェイスは、常時、第1インター
フェイスがオフ、第2インターフェイスがオンに切替え
られているので、このような切替期間に第2ホスト制御
装置から一定周期で到来する汎用コマンドを受信するこ
とが可能になるとともに、優先コマンドが到来する直前
にデータモジュールに供給されるインターフェイス切替
信号が能動レベルに設定され、それにより第1インター
フェイスがオン、第2インターフェイスがオフに切替え
られるので、その切替の直後に第1ホスト制御装置から
到来する優先コマンドを受信することができるようにな
る。このため、データモジュールは、優先コマンドを漏
れなく受信して処理することが可能になるだけでなく、
優先コマンドの受信時以外の期間に汎用コマンドを順次
受信して処理することができるので、コマンド受信効率
の高いデータモジュールを得ることができるという効果
がある。
【0060】また、請求項2に記載の発明によれば、デ
ータモジュールに優先コマンドが供給される際に、能動
レベルのインターフェイス切替信号の供給に基づいて第
1及び第2インターフェイスの切替が完了しているの
で、優先コマンドを確実に受信して処理することができ
るという効果がある。
【0061】さらに、請求項3に記載の発明によれば、
データモジュールに供給されるインターフェイス切替信
号の能動レベルの期間と優先コマンドの供給期間とが重
なり合うので、第1及び第2インターフェイスの切替手
段を簡単な構成のものにすることが可能になるだけでな
く、切替が確実になり、優先コマンドの受信及びその処
理を確実に実行することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるデータ伝送ユニット一つの実施の
形態を示すもので、その要部構成を表すブロック図であ
る。
【図2】図1に図示のデータ伝送ユニットにおいてデー
タモジュールに第2の優先コマンドと汎用コマンドとが
供給されたとき、データモジュールのコマンド受信時に
おける動作状態の一例を示す説明図である。
【図3】図1に図示されたデータ伝送ユニットのデータ
モジュールで実行される主要な動作経緯を示すフローチ
ャートである。
【図4】既知のデータ伝送ユニットの概要構成の一例を
示すもので、データモジュールに2台のホスト制御装置
を接続した状態を示すブロック図である。
【図5】図4に図示のデータ伝送ユニットにおいて、デ
ータモジュールに優先コマンドと汎用コマンドとが供給
されたとき、データモジュールのコマンド受信状態の一
例を示す波形図である。
【符号の説明】
1 データモジュール(DAT MOD) 2 第1ホスト制御装置(HC1) 3 第2ホスト制御装置(HC2) 4 第1コマンドモジュール(COMOD1) 5 第2コマンドモジュール(COMOD2) 6 第1インターフェイス{I/F(1)} 7 オンオフ制御可能な第1インターフェイス{I/F
(2)} 8 オンオフ制御可能な第2インターフェイス{I/F
(3)} 9 制御部(CPU) 10、14 第1コネクタ 11、15 第2コネクタ 12 第3コネクタ 13、16 接続端 17 コネクタ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともコマンドモジュールとオンオ
    フ制御可能な第1及び第2インターフェイスとを有する
    データモジュールと、第1及び第2ホスト制御装置とを
    備え、前記第1ホスト制御装置が不定周期で出力する優
    先コマンドを前記第1インターフェイスを介して前記コ
    マンドモジュールに供給し、前記第2ホスト制御装置が
    一定周期で出力する汎用コマンドを前記第2インターフ
    ェイスを介して前記コマンドモジュールに供給する際
    に、前記第1及び第2インターフェイスは、常時、第1
    インターフェイスがオフ、第2インターフェイスがオン
    に切替えられており、前記第1ホスト制御装置が優先コ
    マンドを出力する直前に前記データモジュールに供給さ
    れる能動レベルのインターフェイス切替信号により前記
    第1インターフェイスがオン、前記第2インターフェイ
    スがオフに切替えられることを特徴とするデータ伝送ユ
    ニット。
  2. 【請求項2】 前記第1ホスト制御装置は、前記優先コ
    マンドを出力する10ms前に前記インターフェイス切
    替信号を能動レベルに設定することを特徴とする請求項
    1に記載のデータ伝送ユニット。
  3. 【請求項3】 前記第1ホスト制御装置は、前記優先コ
    マンドを出力している間前記インターフェイス切替信号
    を能動レベルに維持させることを特徴とする請求項1ま
    たは2に記載のデータ伝送ユニット。
  4. 【請求項4】 前記第2ホスト制御装置は、前記汎用コ
    マンドを前記優先コマンドの不定周期よりも短い一定周
    期で出力することを特徴とする請求項1に記載のデータ
    伝送ユニット。
  5. 【請求項5】 前記汎用コマンドの一定周期は、500
    msecであることを特徴とする請求項4に記載のデー
    タ伝送ユニット。
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