JP2003174860A - ホワイトソース - Google Patents
ホワイトソースInfo
- Publication number
- JP2003174860A JP2003174860A JP2001378597A JP2001378597A JP2003174860A JP 2003174860 A JP2003174860 A JP 2003174860A JP 2001378597 A JP2001378597 A JP 2001378597A JP 2001378597 A JP2001378597 A JP 2001378597A JP 2003174860 A JP2003174860 A JP 2003174860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- white sauce
- oil
- white
- wheat flour
- vegetable oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 title claims abstract description 70
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 claims abstract description 34
- 235000015112 vegetable and seed oil Nutrition 0.000 claims abstract description 26
- 239000008158 vegetable oil Substances 0.000 claims abstract description 26
- 241000209140 Triticum Species 0.000 claims abstract description 24
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 claims abstract description 24
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims abstract description 13
- 235000019198 oils Nutrition 0.000 claims abstract description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 10
- 240000008415 Lactuca sativa Species 0.000 claims abstract description 8
- 235000012045 salad Nutrition 0.000 claims abstract description 8
- 239000008159 sesame oil Substances 0.000 claims abstract description 8
- 235000011803 sesame oil Nutrition 0.000 claims abstract description 8
- 235000013322 soy milk Nutrition 0.000 claims description 22
- 239000004006 olive oil Substances 0.000 claims description 10
- 235000008390 olive oil Nutrition 0.000 claims description 10
- HVYWMOMLDIMFJA-DPAQBDIFSA-N cholesterol Chemical compound C1C=C2C[C@@H](O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2 HVYWMOMLDIMFJA-DPAQBDIFSA-N 0.000 abstract description 36
- 235000012000 cholesterol Nutrition 0.000 abstract description 18
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 abstract description 10
- 239000008267 milk Substances 0.000 abstract description 10
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 abstract description 10
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 8
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 abstract description 7
- 238000003756 stirring Methods 0.000 abstract description 7
- 206010020751 Hypersensitivity Diseases 0.000 abstract description 6
- 235000021120 animal protein Nutrition 0.000 abstract description 6
- 235000002566 Capsicum Nutrition 0.000 abstract description 5
- 239000006002 Pepper Substances 0.000 abstract description 5
- 235000016761 Piper aduncum Nutrition 0.000 abstract description 5
- 235000017804 Piper guineense Nutrition 0.000 abstract description 5
- 235000008184 Piper nigrum Nutrition 0.000 abstract description 5
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 abstract description 4
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 abstract description 4
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 abstract description 3
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 abstract description 3
- 235000013599 spices Nutrition 0.000 abstract description 3
- 244000203593 Piper nigrum Species 0.000 abstract 1
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 15
- 235000014121 butter Nutrition 0.000 description 9
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 9
- 150000002632 lipids Chemical class 0.000 description 9
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 7
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 7
- 208000030961 allergic reaction Diseases 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 241000722363 Piper Species 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 235000014102 seafood Nutrition 0.000 description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 3
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 2
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 2
- 239000003925 fat Substances 0.000 description 2
- 235000019197 fats Nutrition 0.000 description 2
- 235000012041 food component Nutrition 0.000 description 2
- 239000005417 food ingredient Substances 0.000 description 2
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 235000013547 stew Nutrition 0.000 description 2
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 2
- 244000291564 Allium cepa Species 0.000 description 1
- 235000002732 Allium cepa var. cepa Nutrition 0.000 description 1
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 1
- 108010082495 Dietary Plant Proteins Proteins 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 108010068370 Glutens Proteins 0.000 description 1
- 241000272168 Laridae Species 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 240000007817 Olea europaea Species 0.000 description 1
- 241000237509 Patinopecten sp. Species 0.000 description 1
- 235000019485 Safflower oil Nutrition 0.000 description 1
- 244000000231 Sesamum indicum Species 0.000 description 1
- 235000003434 Sesamum indicum Nutrition 0.000 description 1
- 235000019486 Sunflower oil Nutrition 0.000 description 1
- 239000010775 animal oil Substances 0.000 description 1
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000029087 digestion Effects 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000021312 gluten Nutrition 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 235000020121 low-fat milk Nutrition 0.000 description 1
- 239000002075 main ingredient Substances 0.000 description 1
- 235000016709 nutrition Nutrition 0.000 description 1
- 235000014593 oils and fats Nutrition 0.000 description 1
- 235000021397 ready fried onions Nutrition 0.000 description 1
- 239000003813 safflower oil Substances 0.000 description 1
- 235000005713 safflower oil Nutrition 0.000 description 1
- 235000020637 scallop Nutrition 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 1
- 239000002600 sunflower oil Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000008256 whipped cream Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 動物性タンパク質に対してアレルギー反応が
出やすい人や、カロリーやコレステロールを多量に摂取
することができない病人等でも容易に食べることができ
るホワイトソースを提供する。 【解決手段】 ホワイトソースは、まず植物油を110
〜130℃に加熱した後に小麦粉を加え、5〜10分炒
める。続いて、これを撹拌しつつ豆乳を5〜8回に分け
て加えた後に、必要なときには食塩等の調味料や胡椒等
の香辛料を加えて製造される。1000mlの豆乳に対
して、植物油の含有量は20〜120mlであるととも
に、小麦粉の含有量は40〜160mlである。このホ
ワイトソースは、植物油としてオリーブ油を含有するこ
とにより、イタリア料理風として構成することができ
る。また、ゴマ油を含有することにより、中華料理風と
して構成することができる。さらに、サラダ油を含有す
ることにより、日本料理風として構成することができ
る。
出やすい人や、カロリーやコレステロールを多量に摂取
することができない病人等でも容易に食べることができ
るホワイトソースを提供する。 【解決手段】 ホワイトソースは、まず植物油を110
〜130℃に加熱した後に小麦粉を加え、5〜10分炒
める。続いて、これを撹拌しつつ豆乳を5〜8回に分け
て加えた後に、必要なときには食塩等の調味料や胡椒等
の香辛料を加えて製造される。1000mlの豆乳に対
して、植物油の含有量は20〜120mlであるととも
に、小麦粉の含有量は40〜160mlである。このホ
ワイトソースは、植物油としてオリーブ油を含有するこ
とにより、イタリア料理風として構成することができ
る。また、ゴマ油を含有することにより、中華料理風と
して構成することができる。さらに、サラダ油を含有す
ることにより、日本料理風として構成することができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、動物性タンパク質
に対してアレルギー反応が出やすい人や、カロリーやコ
レステロールを多量に摂取することができない病人等で
も容易に食べることができるホワイトソースに関するも
のである。
に対してアレルギー反応が出やすい人や、カロリーやコ
レステロールを多量に摂取することができない病人等で
も容易に食べることができるホワイトソースに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、ホワイトソースは、牛乳と、動物
性油脂であるバター及び生クリームと、小麦粉とを主原
料としている。そして、シチュー、グラタン、クリーム
コロッケ等の料理の原料等として使用されている。
性油脂であるバター及び生クリームと、小麦粉とを主原
料としている。そして、シチュー、グラタン、クリーム
コロッケ等の料理の原料等として使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
ホワイトソースにおいては、動物性油脂であるバターや
生クリームを含有している。このため、動物性タンパク
質に対してアレルギー反応が出やすい人は、このホワイ
トソースを使用した料理を食べにくいという問題があっ
た。また、牛乳、バター及び生クリームは、カロリーや
コレステロールが高い。このため、これらを主原料とす
るホワイトソースは、カロリーやコレステロールが高く
なる。よって、カロリーやコレステロールを多量に摂取
することができない病人等は、このホワイトソースを使
用した料理を食べにくいという問題があった。
ホワイトソースにおいては、動物性油脂であるバターや
生クリームを含有している。このため、動物性タンパク
質に対してアレルギー反応が出やすい人は、このホワイ
トソースを使用した料理を食べにくいという問題があっ
た。また、牛乳、バター及び生クリームは、カロリーや
コレステロールが高い。このため、これらを主原料とす
るホワイトソースは、カロリーやコレステロールが高く
なる。よって、カロリーやコレステロールを多量に摂取
することができない病人等は、このホワイトソースを使
用した料理を食べにくいという問題があった。
【0004】本発明は、上記のような従来技術に存在す
る問題点に着目してなされたものである。その目的とす
るところは、動物性タンパク質に対してアレルギー反応
が出やすい人や、カロリーやコレステロールを多量に摂
取することができない病人等でも容易に食べることがで
きるホワイトソースを提供することにある。
る問題点に着目してなされたものである。その目的とす
るところは、動物性タンパク質に対してアレルギー反応
が出やすい人や、カロリーやコレステロールを多量に摂
取することができない病人等でも容易に食べることがで
きるホワイトソースを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明のホワイトソースは、
(a)植物油を加熱した後に(b)小麦粉を加え、さら
に(c)豆乳を加えることにより得られるものである。
めに、請求項1に記載の発明のホワイトソースは、
(a)植物油を加熱した後に(b)小麦粉を加え、さら
に(c)豆乳を加えることにより得られるものである。
【0006】請求項2に記載の発明のホワイトソース
は、請求項1に記載の発明において、1000mlの成
分(c)に対して、成分(b)は40〜160mlに設
定されるとともに、成分(a)は20〜120mlに設
定されているものである。
は、請求項1に記載の発明において、1000mlの成
分(c)に対して、成分(b)は40〜160mlに設
定されるとともに、成分(a)は20〜120mlに設
定されているものである。
【0007】請求項3に記載の発明のホワイトソース
は、請求項1又は請求項2に記載の発明において、成分
(a)がオリーブ油とゴマ油とサラダ油との内の少なく
とも一つである。
は、請求項1又は請求項2に記載の発明において、成分
(a)がオリーブ油とゴマ油とサラダ油との内の少なく
とも一つである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した実施形
態を詳細に説明する。本実施形態のホワイトソースは、
(a)植物油を加熱した後に(b)小麦粉を加え、さら
に(c)豆乳を加えることにより製造されるものであ
る。そして、主にシチュー、グラタン、クリームコロッ
ケ等の料理の原料等として使用される。尚、以下の説明
におけるカロリー、脂質及びコレステロールの値は、科
学技術庁資源調査会から発行されている五訂食品成分表
に基づいて記載されている。
態を詳細に説明する。本実施形態のホワイトソースは、
(a)植物油を加熱した後に(b)小麦粉を加え、さら
に(c)豆乳を加えることにより製造されるものであ
る。そして、主にシチュー、グラタン、クリームコロッ
ケ等の料理の原料等として使用される。尚、以下の説明
におけるカロリー、脂質及びコレステロールの値は、科
学技術庁資源調査会から発行されている五訂食品成分表
に基づいて記載されている。
【0009】(a)植物油は、小麦粉の粒子を被覆して
粒子同士が固着するのを抑制することにより、ホワイト
ソース中にだまが形成されるのを抑制するために含有さ
れる。植物油の具体例としては、オリーブ油、ゴマ油、
サラダ油等が挙げられる。ここで、オリーブ油とは、オ
リーブの実から抽出される油のことである。また、ゴマ
油とは胡麻の種から抽出される油のことであり、サラダ
油とは植物の種から抽出される油のことである。これら
植物油は単独で含有してもよいし、二種以上を組み合せ
て含有してもよい。
粒子同士が固着するのを抑制することにより、ホワイト
ソース中にだまが形成されるのを抑制するために含有さ
れる。植物油の具体例としては、オリーブ油、ゴマ油、
サラダ油等が挙げられる。ここで、オリーブ油とは、オ
リーブの実から抽出される油のことである。また、ゴマ
油とは胡麻の種から抽出される油のことであり、サラダ
油とは植物の種から抽出される油のことである。これら
植物油は単独で含有してもよいし、二種以上を組み合せ
て含有してもよい。
【0010】例えば、ホワイトソースが植物油としてオ
リーブ油を含有することにより、イタリア料理風として
構成することができる。また、ゴマ油を含有することに
より、中華料理風として構成することができる。さら
に、サラダ油を含有することにより、日本料理風として
構成することができる。植物油約114ml(100
g)のカロリーは921kcalである。また、植物油
約114ml中に含まれる脂質は100gであるととも
に、コレステロールは0mgである。
リーブ油を含有することにより、イタリア料理風として
構成することができる。また、ゴマ油を含有することに
より、中華料理風として構成することができる。さら
に、サラダ油を含有することにより、日本料理風として
構成することができる。植物油約114ml(100
g)のカロリーは921kcalである。また、植物油
約114ml中に含まれる脂質は100gであるととも
に、コレステロールは0mgである。
【0011】次いで、(b)小麦粉は、それに含まれる
グルテンによってホワイトソースに粘性を加えるために
含有される。小麦粉の具体例としては、薄力粉、中力
粉、強力粉等が挙げられる。これらの小麦粉は単独で含
有してもよいし、二種以上を組み合せて含有してもよ
い。小麦粉200ml(100g)のカロリーは368
kcalである。また、小麦粉200ml中に含まれる
脂質は1.7gであるとともに、コレステロールは0m
gである。
グルテンによってホワイトソースに粘性を加えるために
含有される。小麦粉の具体例としては、薄力粉、中力
粉、強力粉等が挙げられる。これらの小麦粉は単独で含
有してもよいし、二種以上を組み合せて含有してもよ
い。小麦粉200ml(100g)のカロリーは368
kcalである。また、小麦粉200ml中に含まれる
脂質は1.7gであるとともに、コレステロールは0m
gである。
【0012】続いて、(c)豆乳は、前記小麦粉を延ば
すとともに、ホワイトソースに風味を加えるために含有
される。ここで豆乳とは、豆腐を製造するときに、すり
砕いた大豆に水を加えて煮沸した後、それを布漉しして
得られる白濁液のことである。豆乳1000mlのカロ
リーは460kcalである。また、豆乳1000ml
中に含まれる脂質は20gであるとともに、コレステロ
ールは0mgである。
すとともに、ホワイトソースに風味を加えるために含有
される。ここで豆乳とは、豆腐を製造するときに、すり
砕いた大豆に水を加えて煮沸した後、それを布漉しして
得られる白濁液のことである。豆乳1000mlのカロ
リーは460kcalである。また、豆乳1000ml
中に含まれる脂質は20gであるとともに、コレステロ
ールは0mgである。
【0013】次に、各成分の含有量について説明する。
(a)植物油の含有量は、(c)豆乳1000mlに対
して好ましくは20〜120ml、さらに好ましくは6
0〜90mlである。20ml未満では小麦粉の粒子を
十分に被覆することができないために、ホワイトソース
中にだまが形成されやすい。一方、120mlを超えて
含有するとホワイトソース中の油分が増加するために、
その食感が低下しやすい。また、(b)小麦粉の含有量
は、(c)豆乳1000mlに対して好ましくは40〜
160ml、さらに好ましくは80〜120mlであ
る。40ml未満では、ホワイトソースに粘性を加えに
くい。一方、160mlを超えて含有すると、ホワイト
ソースの粘性が高くなりやすい。このため、ホワイトソ
ースの食感が低下しやすい。
(a)植物油の含有量は、(c)豆乳1000mlに対
して好ましくは20〜120ml、さらに好ましくは6
0〜90mlである。20ml未満では小麦粉の粒子を
十分に被覆することができないために、ホワイトソース
中にだまが形成されやすい。一方、120mlを超えて
含有するとホワイトソース中の油分が増加するために、
その食感が低下しやすい。また、(b)小麦粉の含有量
は、(c)豆乳1000mlに対して好ましくは40〜
160ml、さらに好ましくは80〜120mlであ
る。40ml未満では、ホワイトソースに粘性を加えに
くい。一方、160mlを超えて含有すると、ホワイト
ソースの粘性が高くなりやすい。このため、ホワイトソ
ースの食感が低下しやすい。
【0014】本実施形態のホワイトソースには、その他
の添加成分として、食塩等の調味料や胡椒等の香辛料等
を含有してもよい。その他の添加成分の含有量は、ホワ
イトソースの常法に従って決定される。
の添加成分として、食塩等の調味料や胡椒等の香辛料等
を含有してもよい。その他の添加成分の含有量は、ホワ
イトソースの常法に従って決定される。
【0015】次に、ホワイトソースの製造方法について
説明する。さて、ホワイトソースを製造するときには、
まず植物油を加熱する。このときの加熱温度は好ましく
は110〜130℃である。110℃未満では、小麦粉
を加えたときに小麦粉を十分に炒めることができない。
一方、130℃を超えると植物油が酸化されやすい。
説明する。さて、ホワイトソースを製造するときには、
まず植物油を加熱する。このときの加熱温度は好ましく
は110〜130℃である。110℃未満では、小麦粉
を加えたときに小麦粉を十分に炒めることができない。
一方、130℃を超えると植物油が酸化されやすい。
【0016】次いで、加熱された植物油に小麦粉を加え
て炒める。炒める時間は好ましくは5〜10分である。
5分未満では、植物油が小麦粉の各粒子を十分に被覆す
ることができないために、だまが形成されやすい。一
方、10分を超えて炒めると小麦粉が焦げやすい。
て炒める。炒める時間は好ましくは5〜10分である。
5分未満では、植物油が小麦粉の各粒子を十分に被覆す
ることができないために、だまが形成されやすい。一
方、10分を超えて炒めると小麦粉が焦げやすい。
【0017】続いて、撹拌しつつ豆乳を好ましくは5〜
8回に分けて加える。5回未満ではだまが形成されやす
い。一方、8回を超えて分けるとホワイトソースの製造
時間が長くなるために、ホワイトソースの製造効率が低
下しやすい。そして、必要なときには食塩等の調味料や
胡椒等の香辛料を加えてホワイトソースが製造される。
8回に分けて加える。5回未満ではだまが形成されやす
い。一方、8回を超えて分けるとホワイトソースの製造
時間が長くなるために、ホワイトソースの製造効率が低
下しやすい。そして、必要なときには食塩等の調味料や
胡椒等の香辛料を加えてホワイトソースが製造される。
【0018】以上詳述した本実施形態によれば、次のよ
うな効果が発揮される。 ・ 本実施形態のホワイトソースにおいては、(a)植
物油を加熱した後に(b)小麦粉を加え、さらに(c)
豆乳を加えることにより製造されている。よって、植物
性タンパク質のみを含有するために、動物性タンパク質
に対してアレルギー反応が出やすい人が容易に食べるこ
とができる。さらに、このホワイトソースはカロリーが
低いとともに、コレステロールを含有しないために、カ
ロリーやコレステロールを多量に摂取することができな
い病人等も容易に食べることができる。また、従来のホ
ワイトソースに対して含有される脂肪分の量を低減する
ことができる。さらに、原料が安価なために、ホワイト
ソースの製造コストを低減することができる。
うな効果が発揮される。 ・ 本実施形態のホワイトソースにおいては、(a)植
物油を加熱した後に(b)小麦粉を加え、さらに(c)
豆乳を加えることにより製造されている。よって、植物
性タンパク質のみを含有するために、動物性タンパク質
に対してアレルギー反応が出やすい人が容易に食べるこ
とができる。さらに、このホワイトソースはカロリーが
低いとともに、コレステロールを含有しないために、カ
ロリーやコレステロールを多量に摂取することができな
い病人等も容易に食べることができる。また、従来のホ
ワイトソースに対して含有される脂肪分の量を低減する
ことができる。さらに、原料が安価なために、ホワイト
ソースの製造コストを低減することができる。
【0019】・ 本実施形態のホワイトソースにおいて
は、1000mlの(c)豆乳に対して(a)植物油の
含有量を好ましくは20〜120mlにするとともに、
(b)小麦粉の含有量を好ましくは40〜160mlに
することにより、ホワイトソースの食感を向上させるこ
とができる。さらに、ホワイトソース中にだまが形成さ
れるのを抑制することができる。
は、1000mlの(c)豆乳に対して(a)植物油の
含有量を好ましくは20〜120mlにするとともに、
(b)小麦粉の含有量を好ましくは40〜160mlに
することにより、ホワイトソースの食感を向上させるこ
とができる。さらに、ホワイトソース中にだまが形成さ
れるのを抑制することができる。
【0020】・ 本実施形態のホワイトソースにおいて
は、植物油をオリーブ油とゴマ油とサラダ油との内の少
なくとも一つにすることにより、例えばイタリア料理風
や中華料理風、日本料理風等のように好みに応じてホワ
イトソースの風味を変更することができる。
は、植物油をオリーブ油とゴマ油とサラダ油との内の少
なくとも一つにすることにより、例えばイタリア料理風
や中華料理風、日本料理風等のように好みに応じてホワ
イトソースの風味を変更することができる。
【0021】・ 本実施形態のホワイトソースにおいて
は、豆乳を含有することにより栄養価を高めることがで
きる。さらに、ホワイトソースに香ばしくてまろやかな
風味を加えることができる。また、ホワイトソースの消
化を向上させることができるために、食後に胃にもたれ
るのを抑制することができる。
は、豆乳を含有することにより栄養価を高めることがで
きる。さらに、ホワイトソースに香ばしくてまろやかな
風味を加えることができる。また、ホワイトソースの消
化を向上させることができるために、食後に胃にもたれ
るのを抑制することができる。
【0022】・ 本実施形態のホワイトソースにおいて
は、植物油の加熱温度を110〜130℃にすることに
より、小麦粉を十分に炒めることができるとともに、植
物油が酸化されるのを抑制することができる。
は、植物油の加熱温度を110〜130℃にすることに
より、小麦粉を十分に炒めることができるとともに、植
物油が酸化されるのを抑制することができる。
【0023】・ 本実施形態のホワイトソースにおいて
は、小麦粉を炒める時間を5〜10分にすることによ
り、植物油が小麦粉の各粒子を十分に被覆することがで
きるとともに、小麦粉が焦げるのを抑制することができ
る。
は、小麦粉を炒める時間を5〜10分にすることによ
り、植物油が小麦粉の各粒子を十分に被覆することがで
きるとともに、小麦粉が焦げるのを抑制することができ
る。
【0024】・ 本実施形態のホワイトソースにおいて
は、炒めた小麦粉に豆乳を加えるときに5〜8回に分け
ることにより、ホワイトソース中にだまが形成されるの
を抑制することができる。
は、炒めた小麦粉に豆乳を加えるときに5〜8回に分け
ることにより、ホワイトソース中にだまが形成されるの
を抑制することができる。
【0025】なお、前記実施形態を次のように変更して
構成することもできる。 ・ 前記ホワイトソースを製造するときに、豆乳を加え
た後に植物性油脂で形成されたホイップクリームを加え
てもよい。このように構成した場合は、製造されたホワ
イトソースの風味を従来のホワイトソースと同じにする
ことができる。
構成することもできる。 ・ 前記ホワイトソースを製造するときに、豆乳を加え
た後に植物性油脂で形成されたホイップクリームを加え
てもよい。このように構成した場合は、製造されたホワ
イトソースの風味を従来のホワイトソースと同じにする
ことができる。
【0026】・ 前記植物油を紅花油やひまわり油等に
変更してもよい。 ・ 前記豆乳を炒めた小麦粉に加えるときに、豆乳を分
離しない温度にまで予熱しておいてもよい。また、常温
の豆乳を炒めた小麦粉に加えてもよい。
変更してもよい。 ・ 前記豆乳を炒めた小麦粉に加えるときに、豆乳を分
離しない温度にまで予熱しておいてもよい。また、常温
の豆乳を炒めた小麦粉に加えてもよい。
【0027】
【実施例】次に、実施例及び比較例を挙げて前記実施形
態をさらに具体的に説明する。 (実施例1〜3)実施例1では、まずオリーブ油40m
lを120℃に加熱した後に小麦粉40mlを加え、5
〜10分炒めた。次いで、これを撹拌しながら、常温の
豆乳600mlを5〜8回に分けて加えた。そして、適
量の食塩及び胡椒を加えてホワイトソースを製造した。
実施例2では、実施例1において、オリーブ油をゴマ油
に変更してホワイトソースを製造した。また、実施例3
では、実施例1において、オリーブ油をサラダ油に変更
してホワイトソースを製造した。
態をさらに具体的に説明する。 (実施例1〜3)実施例1では、まずオリーブ油40m
lを120℃に加熱した後に小麦粉40mlを加え、5
〜10分炒めた。次いで、これを撹拌しながら、常温の
豆乳600mlを5〜8回に分けて加えた。そして、適
量の食塩及び胡椒を加えてホワイトソースを製造した。
実施例2では、実施例1において、オリーブ油をゴマ油
に変更してホワイトソースを製造した。また、実施例3
では、実施例1において、オリーブ油をサラダ油に変更
してホワイトソースを製造した。
【0028】前記五訂食品成分表に基づいて計算した実
施例1〜3のホワイトソースのカロリーはそれぞれ67
1.95kcalであった。また。各実施例のホワイト
ソース中の脂質はそれぞれ47.34gであるととも
に、コレステロールはそれぞれ0mgであった。
施例1〜3のホワイトソースのカロリーはそれぞれ67
1.95kcalであった。また。各実施例のホワイト
ソース中の脂質はそれぞれ47.34gであるととも
に、コレステロールはそれぞれ0mgであった。
【0029】(実施例4及び実施例5)実施例4では、
まず350〜400gの玉ねぎ(大)1個をみじん切り
にした後に炒めた。次いで、炒めた玉ねぎを実施例1の
ホワイトソース900mlに加えた後、カニの身300
gを加えた。続いて、これらを混ぜた後に3℃で20分
冷却した。そして、一口大の大きさに分けて形を整えた
後、パン粉をつけて揚げてカニクリームコロッケを製造
した。また、実施例5では、実施例4において、カニの
身をエビ又は貝柱に変更してシーフードクリームコロッ
ケを製造した。
まず350〜400gの玉ねぎ(大)1個をみじん切り
にした後に炒めた。次いで、炒めた玉ねぎを実施例1の
ホワイトソース900mlに加えた後、カニの身300
gを加えた。続いて、これらを混ぜた後に3℃で20分
冷却した。そして、一口大の大きさに分けて形を整えた
後、パン粉をつけて揚げてカニクリームコロッケを製造
した。また、実施例5では、実施例4において、カニの
身をエビ又は貝柱に変更してシーフードクリームコロッ
ケを製造した。
【0030】実施例4のカニクリームコロッケ及び実施
例5のシーフードクリームコロッケの風味は豆乳由来の
香ばしくてまろやかな風味であり、食感は従来のホワイ
トソースを使用したカニクリームコロッケ及びシーフー
ドクリームコロッケと同じであった。また、従来のホワ
イトソースを使用したカニクリームコロッケ及びシーフ
ードクリームコロッケに対して食後に胃にもたれなかっ
た。
例5のシーフードクリームコロッケの風味は豆乳由来の
香ばしくてまろやかな風味であり、食感は従来のホワイ
トソースを使用したカニクリームコロッケ及びシーフー
ドクリームコロッケと同じであった。また、従来のホワ
イトソースを使用したカニクリームコロッケ及びシーフ
ードクリームコロッケに対して食後に胃にもたれなかっ
た。
【0031】(実施例6及び比較例1〜3)実施例6で
は、実施例1において、オリーブ油を56gとするとと
もに小麦粉を70gとし、さらに豆乳を1000mlと
してホワイトソースを製造した。
は、実施例1において、オリーブ油を56gとするとと
もに小麦粉を70gとし、さらに豆乳を1000mlと
してホワイトソースを製造した。
【0032】一方、比較例1では、まず無塩バター70
gを120℃に加熱した後に小麦粉70gを加え、5〜
10分炒めた。次いで、これを撹拌しながら、ジャージ
ー牛乳1000mlを5〜8回に分けて加えた。そし
て、生クリーム100mlと、適量の食塩及び胡椒を加
えてホワイトソースを製造した。
gを120℃に加熱した後に小麦粉70gを加え、5〜
10分炒めた。次いで、これを撹拌しながら、ジャージ
ー牛乳1000mlを5〜8回に分けて加えた。そし
て、生クリーム100mlと、適量の食塩及び胡椒を加
えてホワイトソースを製造した。
【0033】比較例2では、比較例1において、無塩バ
ターを発酵バターに変更するとともに、ジャージー牛乳
をホルスタイン牛乳に変更してホワイトソースを製造し
た。また、比較例3では、比較例1において、無塩バタ
ーを有塩バターに変更するとともに、ジャージー牛乳を
低脂肪牛乳に変更してホワイトソースを製造した。
ターを発酵バターに変更するとともに、ジャージー牛乳
をホルスタイン牛乳に変更してホワイトソースを製造し
た。また、比較例3では、比較例1において、無塩バタ
ーを有塩バターに変更するとともに、ジャージー牛乳を
低脂肪牛乳に変更してホワイトソースを製造した。
【0034】そして、実施例6及び比較例1〜3につい
て、ホワイトソース100gのカロリーとホワイトソー
ス100g中に含まれる脂質とコレステロールを前記五
訂食品成分表に基づいて計算した。その計算結果を表1
に示す。
て、ホワイトソース100gのカロリーとホワイトソー
ス100g中に含まれる脂質とコレステロールを前記五
訂食品成分表に基づいて計算した。その計算結果を表1
に示す。
【0035】
【表1】
実施例6においては、表1に示すように、カロリー、脂
質及びコレステロールについて優れた値となった。一
方、比較例1〜3においては、カロリーや脂質、コレス
テロールが高い牛乳、バター及び生クリームを使用して
いるために、カロリー、脂質及びコレステロールが高い
値となった。
質及びコレステロールについて優れた値となった。一
方、比較例1〜3においては、カロリーや脂質、コレス
テロールが高い牛乳、バター及び生クリームを使用して
いるために、カロリー、脂質及びコレステロールが高い
値となった。
【0036】次に、前記実施形態から把握できる技術的
思想について以下に記載する。 (1)前記植物油の加熱温度は110〜130℃に設定
されている請求項1から請求項3のいずれか一項に記載
のホワイトソース。この構成によれば、植物油が酸化さ
れるのを抑制することができる。
思想について以下に記載する。 (1)前記植物油の加熱温度は110〜130℃に設定
されている請求項1から請求項3のいずれか一項に記載
のホワイトソース。この構成によれば、植物油が酸化さ
れるのを抑制することができる。
【0037】(2)前記豆乳を加えるときには、5〜8
回に分けて加えるように構成されている請求項1から請
求項3及び上記(1)のいずれか一項に記載のホワイト
ソース。この構成によれば、ホワイトソース中にだまが
形成されるのを抑制することができる。
回に分けて加えるように構成されている請求項1から請
求項3及び上記(1)のいずれか一項に記載のホワイト
ソース。この構成によれば、ホワイトソース中にだまが
形成されるのを抑制することができる。
【0038】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明
のホワイトソースによれば、動物性タンパク質に対して
アレルギー反応が出やすい人や、カロリーやコレステロ
ールを多量に摂取することができない病人等でも容易に
食べることができる。
ため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明
のホワイトソースによれば、動物性タンパク質に対して
アレルギー反応が出やすい人や、カロリーやコレステロ
ールを多量に摂取することができない病人等でも容易に
食べることができる。
【0039】請求項2に記載の発明のホワイトソースに
よれば、請求項1に記載の発明の効果に加え、ホワイト
ソースの食感を向上させることができる。請求項3に記
載の発明のホワイトソースによれば、請求項1又は請求
項2に記載の発明の効果に加え、風味を変更することが
できる。
よれば、請求項1に記載の発明の効果に加え、ホワイト
ソースの食感を向上させることができる。請求項3に記
載の発明のホワイトソースによれば、請求項1又は請求
項2に記載の発明の効果に加え、風味を変更することが
できる。
Claims (3)
- 【請求項1】 (a)植物油を加熱した後に(b)小麦
粉を加え、さらに(c)豆乳を加えることにより得られ
ることを特徴とするホワイトソース。 - 【請求項2】 1000mlの成分(c)に対して、成
分(b)は40〜160mlに設定されるとともに、成
分(a)は20〜120mlに設定されている請求項1
に記載のホワイトソース。 - 【請求項3】 成分(a)がオリーブ油とゴマ油とサラ
ダ油との内の少なくとも一つである請求項1又は請求項
2に記載のホワイトソース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001378597A JP2003174860A (ja) | 2001-12-12 | 2001-12-12 | ホワイトソース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001378597A JP2003174860A (ja) | 2001-12-12 | 2001-12-12 | ホワイトソース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003174860A true JP2003174860A (ja) | 2003-06-24 |
Family
ID=19186272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001378597A Pending JP2003174860A (ja) | 2001-12-12 | 2001-12-12 | ホワイトソース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003174860A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012085608A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-10 | Q P Corp | クリーム状レトルト食品及びその製造方法 |
| RU2512204C1 (ru) * | 2012-11-23 | 2014-04-10 | Олег Иванович Квасенков | Способ производства консервов "соус белый основной концентрированный" |
| ITBO20130285A1 (it) * | 2013-06-06 | 2014-12-07 | Santis Fabio Nicola De | Metodo per ottenere un prodotto alimentare a base di latte |
-
2001
- 2001-12-12 JP JP2001378597A patent/JP2003174860A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012085608A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-10 | Q P Corp | クリーム状レトルト食品及びその製造方法 |
| RU2512204C1 (ru) * | 2012-11-23 | 2014-04-10 | Олег Иванович Квасенков | Способ производства консервов "соус белый основной концентрированный" |
| ITBO20130285A1 (it) * | 2013-06-06 | 2014-12-07 | Santis Fabio Nicola De | Metodo per ottenere un prodotto alimentare a base di latte |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101396113B (zh) | 泡椒香辣酱及其制备方法 | |
| KR100905042B1 (ko) | 고추를 함유한 양념장 및 이의 제조방법 | |
| TW200526131A (en) | Method of application of body taste enhancer comprising long-chain highly unsaturated fatty acid and/or its ester | |
| JP5072236B2 (ja) | 塩味増強方法と減塩方法、並びに減塩食品とその製造方法 | |
| KR101002766B1 (ko) | 된장소스의 제조방법 및 이의 제조방법으로 제조된 된장소스 | |
| KR20050115051A (ko) | 신규한 치킨 가공방법 및 상기 방법으로 제조된 치킨 | |
| JP2003092987A (ja) | 調理用油脂組成物 | |
| JP2003174860A (ja) | ホワイトソース | |
| JP3469879B2 (ja) | 調味料 | |
| KR101571267B1 (ko) | 추어매운탕의 제조방법 | |
| JP2002272401A (ja) | おから食材 | |
| CN114304577A (zh) | 糍粑辣椒、麻辣风味拌面酱、组合酱料包以及方便拌面 | |
| JP3499219B2 (ja) | 乾燥ビール酵母食品 | |
| KR20100035255A (ko) | 육수와 가마보꼬를 주원료로 한 라면국물 제조방법 및 이를이용한 라면의 조리방법 | |
| CN106036777B (zh) | 一种麻辣榨菜腐乳沙茶酱及其制备方法 | |
| CN110250479A (zh) | 一种大盘鸡调味料及其制备方法 | |
| RU2707791C1 (ru) | Способ приготовления безглютенового соуса основного белого | |
| JP2003038096A (ja) | 豆腐含有油脂組成物及びこれを用いた食品 | |
| WO2003026442A1 (fr) | Emulsion de tofu utilisee en tant que base alimentaire, procede de production de cette emulsion, aliment traite utilisant cette emulsion de tofou et procede de production de ces aliments | |
| KR101257012B1 (ko) | 고기씹는 맛이 나는 두부를 이용한 자장면 | |
| JPH11243903A (ja) | ホイコーロウ用ソース及びその製法 | |
| JP2005253311A (ja) | 豆乳クリーム及びその製造方法並びに該豆乳クリームを使用した加工食品 | |
| KR20220095719A (ko) | 볶음용 소스 조성물 및 이의 제조방법 | |
| JPS60110264A (ja) | 魚類加工食品 | |
| CZ32855U1 (cs) | Fritovaný pokrm z kynutého bramborového těsta |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040316 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040514 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050118 |