JP2003174000A - 処理方法及び処理装置 - Google Patents
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Abstract
の紫外線による処理を適切に行うことのできる処理方法
及び処理装置を提供する。 【解決手段】 エキシマUVランプの点灯直後に,エキ
シマUVランプへの供給電力を当該点灯の維持に必要な
最低限の電力に調節し,維持する。長時間の使用によ
り,エキシマUVランプの照度が低下し,基板の処理に
必要な最低限の照度(照度限界N)になった時に,再び
エキシマUVランプへの供給電力を増大させる。
Description
び基板の処理装置に関する。
(例えば半導体ウェハ,LCD基板等)の表面が清浄化
された状態にあることを前提として各種の微細加工が行
われる。したがって,各加工処理に先立ち又は各加工処
理の間に基板表面の洗浄が行われ,例えばフォトリソグ
ラフィー工程では,レジスト塗布処理に先立って基板の
上面が洗浄される。
合,当該基板に紫外線を照射し,基板上の有機物を酸
化,気化させる紫外線洗浄処理が行われている。このよ
うな紫外線洗浄処理は,電力供給により紫外線ランプを
点灯させ,基板に所定照度の紫外線を照射することによ
り行われている。
力量の調節により行われている。また紫外線ランプから
発光される紫外線の照度も供給電力量により制御されて
いる。そして,紫外線ランプの点灯を開始する際には,
最も多くの電力を要するので,このとき紫外線ランプに
は,より多くの電力が供給される。その後,紫外線ラン
プには,例えば紫外線の照度が一定になるような電力が
供給される。
プは,より大きな電力で強い照度で使用すればするほ
ど,寿命が短くなる。寿命が短くなると,その都度取り
替えのための時間を要し,基板の処理を停止させる必要
があるので,スループットが低下する。また,紫外線ラ
ンプは,高価であるため,頻繁に交換を要することにな
ると,ランニングコストが高くなる。一方,基板上の有
機物が紫外線により酸化等されるには,一定以上の照度
があれば足りる。すなわち,照度がある限度以上あれ
ば,紫外線照射洗浄は行われる。かかる観点から,でき
る限り紫外線ランプに供給する電力を抑え,照度を下げ
た状態で処理を行うことが望まれる。
給電力を下げると,紫外線ランプが消灯したり,紫外線
の点灯が不安定になったりすることがある。かかる場
合,基板の適切な処理が行われず,好ましくない。
であり,紫外線ランプの寿命を延命させながら,基板に
紫外線を照射する処理を適切に行うことのできる基板の
処理方法及び基板の処理装置とを提供することをその目
的とする。
ば,電力供給により紫外線ランプを点灯させ,基板に紫
外線を照射して基板を処理する処理方法であって,紫外
線ランプの点灯開始後に,前記基板の処理に必要な紫外
線の照度を実現できかつ前記点灯の維持に必要な最小限
の電力に,前記紫外線ランプへの供給電力を調節するこ
とを特徴とする処理方法が提供される。
後に,基板の処理が可能でかつ点灯の維持に必要な最小
限の電力に調節するので,紫外線ランプの照度が必要最
低限に抑えられ,紫外線ランプへの負担が軽減される。
こうなると紫外線ランプの劣化速度が遅くなるので,紫
外線ランプの寿命が延命できる。また,紫外線ランプの
点灯が維持されるので,基板の処理が適切に行われる。
さらに,消費電力量が低減されるので,コストダウンが
図られる。
率が低下し,同じ電力を与えていても紫外線の照度が低
下する。本発明のように前記紫外線ランプの照度が低下
し,基板に照射される照度が基板の処理に必要な最低限
の照度に低下した時に,前記紫外線ランプへの供給電力
を増加させるようにしてもよい。この場合,減らしてい
た紫外線ランプへの供給電力を増加させるので,基板の
処理に必要な最低限以上の照度を維持できる。それ故,
基板の処理を継続して行うことができる。
に記載の処理方法を実施するための基板の処理装置であ
って,紫外線を発光する紫外線ランプと,前記紫外線ラ
ンプに電力を供給する電力供給部と,当該電力供給部の
供給電力を制御する電力制御部と,前記紫外線ランプの
照度を検出する照度センサと,前記照度センサにより検
出される照度と実際に基板上に照射される照射照度との
相関関係を記憶する記憶部と,を備え,前記電力制御部
は,前記照度センサで検出した照度から前記記憶部の相
関関係により前記基板上の照射照度を算出し,当該算出
された前記照射照度に基づいて前記電力供給部の供給電
力を制御可能であることを特徴とする処理装置が提供さ
れる。
記載の処理方法を実施できるので,点灯後の紫外線ラン
プへの電力供給を必要最小限に抑えることができる。こ
れにより,紫外線ランプの劣化が抑制され,紫外線ラン
プの寿命を延命するすることができる。一方で紫外線ラ
ンプの点灯は維持されるので,基板の処理を適切に行う
ことができる。また,照度センサにより,例えば紫外線
ランプの発光効率が低下して紫外線ランプの照度が基板
の処理に必要な最小限の照度に到達したことを検出する
ことができる。これにより,当該検出をトリガとして紫
外線ランプへの供給電力を増加させ,前記基板の処理に
必要な最小限の照度を維持することができる。この結
果,基板の処理を継続することができる。さらに,記憶
部に記憶された照度センサによる照度と実際に基板上に
照射される照射照度との前記相関関係により,前記電力
制御部が実際の基板上の照射照度に基づいて前記供給電
力を制御できるので,より正確に基板への照度を制御で
きる。
向の基板に対して照射され,前記紫外線ランプには,前
記所定方向と逆方向に放射された紫外線を前記所定方向
に反射させるための反射鏡が備えられており,前記照射
センサは,前記反射鏡の表面に取り付けられていてもよ
い。本発明によれば,照射センサが紫外線ランプから直
接基板に照射される紫外線を遮ることがないので,紫外
線の基板への照射が適切に行われる。また,紫外線ラン
プからの紫外線を適切に反射させる反射鏡に照度センサ
が設けられるので,紫外線ランプの照度を適切かつ正確
に検出できる。
数設けられ,前記照度センサは,前記各紫外線ランプ毎
に備えられていてもよい。これにより,各紫外線ランプ
毎に照度を検出し,各紫外線ランプ毎に供給電力を制御
できる。したがって,基板に照射される紫外線の照度を
より厳密に制御することができ,基板の処理が好適に行
われる。
は,複数設けられ,前記照度センサは,前記複数の紫外
線ランプの中で,同じ電力を与えた時に最も照度の低い
紫外線ランプに備えられていてもよい。この処理装置に
よって,最も発光効率の低い紫外線ランプを基準に紫外
線ランプへの供給電力を制御できる。したがって,基板
に照射される紫外線の照度を確実に一定以上に維持する
ことができる。
べて配置され,前記最も照度の低い紫外線ランプは,前
記複数の紫外線ランプの中央に配置されていてもよい。
こうすることにより,左右の紫外線ランプにより,前記
照度の低い紫外線ランプの照度が補われ,照度の斑が解
消される。したがって,基板に斑なく紫外線を照射でき
る。
態について説明する。図1は,本実施の形態にかかる紫
外線照射/冷却ユニットを搭載した塗布現像処理装置1
の構成の概略を示す平面図である。塗布現像処理装置1
は,LCD製造プロセスのフォトリソグラフィー工程に
おける一連の処理が行われるものである。
例えば塗布現像処理装置1の端部に位置し,複数の基板
Gをカセット単位で外部に対して搬入出するためのカセ
ットステーション2と,フォトリソグラフィー工程の中
で枚葉式に所定の処理を施す各種処理ユニットが配置さ
れた処理ステーション3と,塗布現像処理装置1に隣接
して設けられ,処理ステーション3と図示しない露光装
置との間で基板Gの受け渡しを行うインターフェイス部
4とを一体に接続した構成を有している。
るカセット載置台5上の所定の位置に,複数のカセット
CをY方向(図1中の上下方向)に一列に載置自在とな
っている。そして,カセットCに収容された基板Gの基
板配列方向(Z方向;鉛直方向)に対して移送可能な基
板搬送体7が搬送路8に沿って移動自在に設けられてい
る。これにより,基板搬送体7は,各カセットCに対し
て選択的にアクセスできる。
ステーション2側から順に洗浄プロセス部10,塗布プ
ロセス部11及び現像プロセス部12が一列に設けられ
ている。洗浄プロセス部10と塗布プロセス部11との
間及び塗布プロセス部11と現像プロセス部12との間
には,それぞれ基板中継部13,処理液供給ユニット1
4及びスペース15が設けられている。
ラバ洗浄ユニット20,上下2段の本実施の形態にかか
る紫外線照射/冷却ユニット21,加熱ユニット22及
び冷却ユニット23を有している。
ット30,減圧乾燥ユニット31,エッジリムーバユニ
ット32,上下2段型アドヒージョン/冷却ユニット3
3,上下2段型加熱/冷却ユニット34及び加熱ユニッ
ト35を有している。
ト40,2つの上下2段型加熱/冷却ユニット41及び
加熱ユニット42を有している。
は,長手方向(X方向)に搬送路50,51,52が設
けられ,この各搬送路50,51,52には,主搬送装
置53,54,55が各々設けられている。この主搬送
装置53〜55は,各プロセス部10〜12内の処理ユ
ニットにアクセス可能であり,各処理ユニットへの基板
Gの搬入出と各処理ユニット間の基板Gの搬送を行うこ
とができる。
ン3側にエクステンション部60とバッファステージ6
1とを有している。また,インターフェイス部4は,処
理ステーション3の反対側(X方向負方向側)であって
図示しない露光装置側に搬送装置62を有している。こ
の搬送装置62は,処理ステーション3の基板Gを露光
装置内に搬送し,また露光処理の終了した基板Gを処理
ステーション3内に搬送することができる。
21の構成について説明する。図2は,紫外線照射/冷
却ユニット21の構成の概略を示す側面図である。
円筒状の紫外線ランプ,例えばエキシマUVランプ7
0,71,72を収容するランプ室73と,このランプ
室73の下方に隣接して設けられた洗浄処理室74とを
有している。ランプ室73の下面には,石英ガラス窓7
5が取り付けられており,エキシマUVランプ70〜7
2から所定方向である下方向に発光された紫外線は,石
英ガラス窓75を透過し,洗浄処理室74内に照射され
る。
72は,例えば水平方向に並べて配置されている。各エ
キシマUVランプ70〜72は,それぞれ電力供給部と
してのランプ電源76,77,78を有し,当該ランプ
電源76〜78からの供給電力により点灯する。各ラン
プ電源76〜78の供給電力は,電力制御部79により
制御される。電力制御部79は,エキシマUVランプ7
0〜72の電力可変範囲,例えば0〜100kWの範囲
内で供給電力を調節できる。この電力調節は,例えば電
力制御部79に設定された電力調節プログラムにより行
うことができる。
には,横断面円弧状の凹面反射鏡80,81,82がそ
れぞれ配置されている。各エキシマUVランプ70〜7
2から上方に放射された紫外線は,各凹面反射鏡80〜
82で反射して洗浄処理室74側に照射される。
ぞれのエキシマUVランプ70〜72の照度を検出する
照度センサ83,84,85が取り付けられている。各
照度センサ83〜85の検出結果は,例えば電力制御部
79に出力できる。
成された記憶部86が備えられている。記憶部86に
は,照度センサ83〜85の検出する照度と,洗浄処理
室74内の後述するステージ90上の基板Gに実際に照
射される紫外線の照度との相関関係としての相関データ
が記憶されている。電力制御部79は,各照度センサ8
3〜85からの検出照度から,当該相関データにより実
際の基板Gへの照射照度を算出し,当該算出した照射照
度に基づいて供給電力を調節することができる。相関デ
ータは,例えば各照度センサ83〜85毎に記憶され
る。また,相関データは,例えば予め実験等により求め
られたものが用いられる。
には,最低限の紫外線の照度(照度限界N)が必要とな
る。電力制御部79には,当該照度限界Nを設定でき,
例えば基板Gへの照射照度が照度限界Nになると,図示
しない警告部によりアラームが立つようになっている。
ンプ70〜72を冷却する冷却ジャケット(図示しな
い)やランプ室73に不活性ガスや窒素ガスを充満させ
るためのガス供給機構(図示しない)等が設けられてい
てもよい。
に載置するステージ90が設けられている。ステージ9
0上には,例えば図示しない吸引口が設けられており,
基板Gは,この吸引口によりステージ90上に吸着され
る。ステージ90は,ステージ駆動部91上に設けられ
ている。ステージ駆動部91は,ボールねじ92を用い
てY方向に設けられたガイド93に沿って水平移動でき
る。つまり,ステージ90上の基板Gは,ステージ駆動
部91により紫外線の放射される石英ガラス窓75の下
方を通過することができ,基板Gに紫外線を斑なく照射
することができる。
1により上下動できる。ステージ90には,基板Gを水
平に支持する支持ピン94が垂直方向に貫通している。
支持ピン94は,ステージ90と共に上下動せず,例え
ばステージ駆動部91に固定されている。これにより,
ステージ90を下降させると図2に示すように支持ピン
94がステージ90から突出した状態になる。したがっ
て,主搬送装置53とステージ90間で基板Gの受け渡
しを行う際に,主搬送装置53のアーム(図示しない)
が基板Gとステージ90との間に進入できるので,基板
Gの受け渡しを好適に行うことができる。
理室74の側壁には,基板Gの搬送口95が設けられて
いる。搬送口95には,この搬送口95を開閉するシャ
ッタ96が設けられている。したがって,基板Gの洗浄
処理は,閉鎖空間で行うことができ,基板Gの搬入出の
時のみ搬送口95を開放することができる。なお,ステ
ージ90の水平移動及び上下動,シャッタ96の開閉
は,図示しないユニット制御部にて制御される。
照射/冷却ユニット21の作用を,塗布現像処理装置1
で行われるフォトリソグラフィー工程のプロセスと共に
説明する。
未処理の基板Gが1枚取り出され,処理ステーション3
の洗浄プロセス部10の主搬送装置53に受け渡され
る。洗浄プロセス部10に搬送された基板Gは,先ず紫
外線照射/冷却ユニット21に搬送される。
外線照射による乾式洗浄が行われた基板Gは,スクラバ
洗浄ユニット20に搬送され,スクラビング洗浄処理に
付される。スクラビング洗浄された基板Gは,加熱ユニ
ット22に搬送され,脱水処理された後,冷却ユニット
23に搬送されて所定温度に冷却される。冷却処理の終
了した基板Gは,洗浄プロセス部10から基板中継部1
3を介して塗布プロセス部11に搬送される。
は,先ず主搬送装置54によってアドヒージョン/冷却
ユニット33に搬送され,疎水化処理された後,冷却処
理される。次いで基板Gは,レジスト塗布ユニット30
に搬送され,基板G上にレジスト膜が形成された後,減
圧乾燥ユニット31に搬送され,レジスト膜の乾燥処理
が行われ,さらにエッジリムーバユニット32に搬送さ
れて,基板Gの外周部のレジスト膜が除去される。外周
部の膜の除去処理が終了した基板Gは,加熱/冷却ユニ
ット34に搬送され,プリベーキング処理が行われた
後,冷却処理される。
搬送装置55によってインターフェイス部4のエクステ
ンション部60に搬送され,搬送装置62によって図示
しない露光装置に搬送される。露光装置では,基板G上
のレジスト膜に所定の回路パターンが露光される。露光
処理の終了した基板Gは,インターフェイス部4を介し
て現像プロセス部12に戻され,主搬送装置55により
現像ユニット40に搬送される。現像ユニット40で
は,現像処理が行われる。現像処理の終了した基板G
は,加熱/冷却ユニット41に搬送され,ポストベーキ
ング処理が行われた後,冷却処理される。冷却処理が終
了した基板Gは,主搬送装置55,54,53によって
カセットステーション2まで搬送され,基板搬送体7に
よってカセットCに戻されて,一連のフォトリソグラフ
ィー工程が終了する。
21における紫外線洗浄処理について詳しく説明する。
ば塗布現像処理装置1の立ち上げ時にエキシマUVラン
プ70〜72が点灯される。このとき,ランプ電源76
〜78の供給電力は,図3に示すように点灯開始時に必
要な電力(点灯開始電力H),例えば100kW(最大
出力の100%)に調節される(図3のT1)。なお,
この点灯開始時の紫外線の照度は,例えば50mW/c
m2になる。
と,ランプ電源76〜78による供給電力が,点灯を維
持するのに必要な最小限の電力(点灯維持電力M),例
えば70kW(最大出力の70%)に減少される(図3
のT2)。これにより紫外線の照度は,例えば35mW
/cm2に低下し,その後維持される。なお,この点灯
維持電力M時の紫外線の照度は,基板Gの洗浄処理に必
要な照度限界N,例えば20mW/cm2より高い値で
ある。
ィー工程が開始され,主搬送装置53により洗浄処理室
74内に基板Gが搬送されると,例えば照度センサ83
〜85が作動し,各エキシマUVランプ70〜72の照
度が電力制御部79に出力され始める。洗浄処理室74
内に搬入された基板Gは,主搬送装置53から支持ピン
94に受け渡され,その後ステージ90が上昇して当該
基板Gがステージ90上に載置される。その後,基板G
は,ステージ駆動部91によりY方向に移動する。この
とき,基板Gが石英ガラス窓75の下方を通過し,エキ
シマUVランプ70〜72からの,例えば35mW/c
m2の紫外線が基板G上に照射される。これにより,基
板G上の不要な有機物が酸化,気化され,基板Gが洗浄
される。
れ,基板Gの紫外線洗浄が終了すると,ステージ90が
搬送口95側に戻され,搬入時と同様に主搬送装置53
に基板Gが受け渡されて,洗浄処理室74から搬出され
る。こうして一連の紫外線洗浄処理が終了する。そし
て,一枚の基板Gの処理が終了すると,次の基板Gが洗
浄処理室74内に搬入され,同様の紫外線洗浄処理が行
われる。このように次々に新しい基板Gが搬送され,一
連の紫外線洗浄処理が連続して行われる。この間,紫外
線ランプ70〜73は,常時点灯している。
を点灯させた状態で長時間の基板Gの処理が行われる
と,供給電力を一定に保っていても図3に示すようにエ
キシマUVランプ70〜72の基板Gへの照度が徐々に
低下していく。これは,時間と共にエキシマUVランプ
の電極材料が劣化すること等に起因する。そして,いず
れかの照度センサ83〜85の検出照度に基づいて,基
板Gへの照射照度が照度限界Nに達したことが認識され
ると,アラームが発せられる(図3のT3)。次いで電
力制御部79により,照度限界Nに到達したエキシマU
Vランプへの供給電力が例えば70kWから増大され,
基板への照射照度が照度限界Nを下回らないように調節
される。この調節は,例えばエキシマUVランプの供給
電力を一定の傾きで増大させることにより行われる。こ
れにより,基板Gへの照射照度が,少なくとも照度限界
Nに維持され,紫外線洗浄処理が継続可能となる。な
お,このとき,照度センサ83〜85が基板Gへの照射
照度が照度限界Nを下回らないように監視し続けてもよ
い。
最大出力である100kWに到達し,当該最大出力であ
っても少なくとも一つのエキシマUVランプが照度限界
Nを維持できなったときに,例えば電力制御部79に連
動する別のアラームが発信され,この時基板Gの処理が
停止される(図3のT4)。
9により,点灯開始後にエキシマUVランプ70〜72
の供給電力を,点灯維持に最低限必要な点灯維持電力M
に下げたので,その分エキシマUVランプ70〜72の
劣化等が遅れ,エキシマUVランプ70〜72の寿命を
延ばすことができる。また,これによりエキシマUVラ
ンプ70〜72の消費電力も低減できる。
各エキシマUVランプ70〜72の照度を監視するよう
にしたので,エキシマUVランプ70〜72の発光効率
が低下し,基板Gへの照射照度が照度限界Nに達したこ
とを検出できる。そして,その後,抑えていた供給電力
を電力制御部79により上昇させるので,エキシマUV
ランプ70〜72による基板Gへの照度が照度限界N以
上に維持され,紫外線の洗浄処理を継続することができ
る。
82に取り付けたので,エキシマUVランプ70〜72
の個々の照度を正確に検出できる。また,照度センサ8
3〜85は,基板Gと逆側に配置されるので,下方の基
板Gへの紫外線の照射を妨げることがない。
際の基板Gへの照射照度との相関データを予め記憶部8
6に記憶させておき,電力制御部79は,当該基板Gへ
の照射照度を基準に供給電力を制御できるので,より正
確かつ適切に供給電力を調節できる。
度を照度限界Nに維持する際に,エキシマUVランプ7
0〜72への供給電力を一定の傾きで上昇させていた
が,ステップ状に上昇させてもよい。かかる場合,図4
に示すように基板Gへの照射照度が低下して照度限界N
に達する度に供給電力を所定量ずつステップ状に上昇さ
せていく。こうすることによっても,基板Gへの照射照
度が維持され,紫外線洗浄処理を継続することができ
る。なお,基板Gへの照射照度が最初に照度限界Nに達
した時に,エキシマUVランプ70〜72の最大許容電
力(最大出力)まで一気に上昇させてもよい。
グは,任意に選択でき,例えばエキシマUVランプの累
積使用時間が所定の設定時間を経過した時に作動を開始
するように設定する図示しない設定部を備えてもよい。
かかる設定時間は,例えばエキシマUVランプの平均寿
命の所定の割合,例えば80%〜90%程度であっても
よい。
Vランプ70〜72に対して照度センサ83〜85を備
えていたが,複数のエキシマUVランプのうち,最も発
光効率の低いもの,つまり同じ電力を与えた時に最も照
度の弱いものに照度センサを備えるようにしてもよい。
め検査等により定めておく。図5に示すようにエキシマ
UVランプ100,101,102のうち,最も発光効
率の低いエキシマUVランプ101は,中央部に配置さ
れる。各エキシマUVランプ100〜102には,凹面
反射鏡103〜105が設けられ,エキシマUVランプ
101の凹面反射鏡104には,照度センサ106が設
けられる。照度センサ106の検出結果は,電力制御部
107に出力可能である。電力制御部107では,この
検出結果を基に前記実施の形態と同様のエキシマUVラ
ンプ100〜102への供給電力の制御が行われる。例
えば,エキシマUVランプ104の照度が低下し,照度
センサ106によって照度限界Nに相当する照度が検出
されると,電力制御部107は,各エキシマUVランプ
100〜102への供給電力を上げる。その後,照度セ
ンサ106は,エキシマUVセンサ101の照度を監視
しつづける。電力制御部107は,照度センサ106の
検出結果に基づき基板Gへの照射照度が照度限界Nを下
回らないようにエキシマUVランプ100〜102への
供給電力を制御する。
UVランプ101に照度センサ106を備え,当該照度
センサ106により検出された照度に基づいて照度限界
Nを維持するので,必然的に他のエキシマUVランプ1
00,102の照度も照度限界N以上に維持される。し
たがって,照度センサを一箇所に設けるだけで,全エキ
シマUVランプ100〜102の照度を適切に制御でき
る。また,発光効率の低いエキシマランプ101を中央
部に配置するので,左右のエキシマUVランプ100,
102によりエキシマUVランプ101の照度が補填さ
れ,基板Gに対して斑のない紫外線を照射できる。
UVランプは,3本であったが,その数は,任意に選択
可能である。また,前記実施の形態で用いた紫外線ラン
プは,エキシマUVランプであったが,他の紫外線ラン
プ,例えば水銀灯,ハロゲンランプ,メタルハライドラ
ンプ等であってもよい。なお,エキシマUVランプ等の
紫外線ランプは直ちに点灯し,照度が安定するため,一
枚の基板処理の開始と終了に合わせて紫外線ランプの点
灯と消灯を行ってもよい。この場合,例えば支持ピン9
4上への基板Gの搬入,ステージ90の上昇開始又はス
テージ90の上昇終了に基づいて紫外線ランプに点灯信
号を送信し,予め設定された照射時間が経過した後に消
灯すればよい。そして,点灯時は,点灯に必要な電力
(点灯開始電力H)を供給し,点灯後,点灯を維持する
のに必要な最小限の電力(点灯維持電力M)又は照度限
界Nを維持する電力まで減少させればよい。このように
することで,さらに寿命を延ばすことができる。また,
照度が照度限界Nに達したときに基板Gの処理を停止す
る代わりに,予め時間T3以降の時間による供給電力と
照度を記憶し,この記憶結果から実際に照度限界Nにな
る時間T4より前に時間T4を予測するようにしてもよ
い。かかる場合,予測した時間T4までの残り時間で次
の基板が処理できない場合に,現在の基板Gの処理が終
了したときにアラームを発信し,次の基板の処理を行わ
ないようにしてもよい。こうすることにより,基板Gの
処理が処理中に停止されることがなく,装置の信頼性が
向上できる。
紫外線洗浄処理を施す装置に用いたが,本発明は,紫外
線ランプを用いる他の処理装置,例えば周辺露光装置,
露光装置等にも適用できる。また,以上で説明した実施
の形態は,本発明をLCD製造プロセスのフォトリソグ
ラフィー工程が行われる処理装置について適用したもの
であったが,本発明はLCD基板以外の基板例えば半導
体ウェハ,フォトマスク用のマスクレチクル基板等の処
理装置においても適用できる。
延びるので,高価な紫外線ランプを頻繁に交換する必要
が無く,ランニングコストが低減できる。また,紫外線
ランプの交換のために基板の処理が中断されないので,
スループットの向上も図られる。
概略を示す平面図である。
側面図である。
る。
る。
の構成を示す説明図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 電力の供給により紫外線ランプを点灯さ
せ,基板に紫外線を照射して基板を処理する処理方法で
あって,紫外線ランプの点灯開始直後に,前記基板の処
理に必要な紫外線の照度を実現できかつ前記点灯の維持
に必要な最小限の電力に,前記紫外線ランプへの供給電
力を調節することを特徴とする,処理方法。 - 【請求項2】 前記紫外線ランプの照度が低下し,基板
に照射される照度が基板の処理に必要な最低限の照度に
低下した時に,前記紫外線ランプへの供給電力を増加さ
せることを特徴とする,請求項1に記載の処理方法。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の処理方法を実施
するための基板の処理装置であって,紫外線を発光する
紫外線ランプと,前記紫外線ランプに電力を供給する電
力供給部と,当該電力供給部の供給電力を制御する電力
制御部と,前記紫外線ランプの照度を検出する照度セン
サと,前記照度センサにより検出される照度と実際に基
板上に照射される照射照度との相関関係を記憶する記憶
部と,を備え,前記電力制御部は,前記照度センサで検
出した照度から前記記憶部の相関関係により前記基板上
の照射照度を算出し,当該算出された前記照射照度に基
づいて前記電力供給部の供給電力を制御可能であること
を特徴とする,処理装置。 - 【請求項4】 前記紫外線ランプからの紫外線は,所定
方向の基板に対して照射され,前記紫外線ランプには,
前記所定方向と逆方向に放射された紫外線を前記所定方
向に反射させるための反射鏡が備えられており,前記照
射センサは,前記反射鏡の表面に取り付けられているこ
とを特徴とする,請求項3に記載の処理装置。 - 【請求項5】 前記紫外線ランプは,複数設けられ,前
記照度センサは,前記各紫外線ランプ毎に備えられてい
ることを特徴とする,請求項3又は4のいずれかに記載
の処理装置。 - 【請求項6】 前記紫外線ランプは,複数設けられ,前
記照度センサは,前記複数の紫外線ランプの中で,同じ
電力を与えた時に最も照度の低い紫外線ランプに備えら
れることを特徴とする,請求項3又は4のいずれかに記
載の処理装置。 - 【請求項7】 前記複数の紫外線ランプは,水平方向に
並べて配置され,前記最も照度の低い紫外線ランプは,
当該複数の紫外線ランプの中央に配置されることを特徴
とする,請求項6に記載の処理装置。
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|---|---|---|---|
| JP2001372423A JP3878470B2 (ja) | 2001-12-06 | 2001-12-06 | 処理装置 |
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Publications (2)
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| JP2008140830A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Apex Corp | エキシマ真空紫外光照射処理装置 |
| CN101636031A (zh) * | 2008-07-23 | 2010-01-27 | 优志旺电机株式会社 | 紫外线照射装置以及紫外线照射装置的点灯控制方法 |
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2001
- 2001-12-06 JP JP2001372423A patent/JP3878470B2/ja not_active Expired - Fee Related
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