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JP2003169370A - データ転送システム及びデータ転送方法 - Google Patents

データ転送システム及びデータ転送方法

Info

Publication number
JP2003169370A
JP2003169370A JP2001366012A JP2001366012A JP2003169370A JP 2003169370 A JP2003169370 A JP 2003169370A JP 2001366012 A JP2001366012 A JP 2001366012A JP 2001366012 A JP2001366012 A JP 2001366012A JP 2003169370 A JP2003169370 A JP 2003169370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
management device
data management
mobile terminal
predetermined
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001366012A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyotaka Seki
清隆 関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Railway Technical Research Institute
Original Assignee
Railway Technical Research Institute
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Railway Technical Research Institute filed Critical Railway Technical Research Institute
Priority to JP2001366012A priority Critical patent/JP2003169370A/ja
Publication of JP2003169370A publication Critical patent/JP2003169370A/ja
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  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 低コストで大量のデータを確実に転送するこ
とができるデータ転送システムを提供する。 【解決手段】 本発明のデータ転送システムは、車両モ
ニタ装置群50から測定データを受け取って一時的に記
憶し、所定のタイミングで送信する車上データ管理装置
30と、測定データを受信して記憶する携帯端末40
と、携帯端末40から測定データを受信して記憶する地
上データ管理装置60と、地上データ管理装置60から
測定データをロードして、車両故障への対応や、車両検
査、乗務員の労働時間の管理などを行うデータ処理シス
テム70と、を備え、携帯端末40と、車上データ管理
装置30及び地上データ管理装置60との間では、局所
的な無線通信が行われ、この局所的な無線通信のリンク
は、携帯端末40と、車上データ管理装置30及び地上
データ管理装置60との間が所定の距離になったとき
に、自動的に確立される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の装置間でデ
ータを転送するデータ転送システム及びデータ転送方法
に関する。特には、列車や船などの移動体に設けられた
装置に記憶されているデータを他の装置に確実に転送す
ることができるデータ転送システム及びデータ転送方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、列車などの移動体上に設置さ
れている装置から所定のデータを他の装置に転送するシ
ステムが考えられている。
【0003】図9は、移動体上に設置されている装置か
ら所定のデータを他の装置に転送する従来のデータ転送
システムの一例を示す図である。図9において、鉄道車
両などの移動体の車両100には、車両100の各部を
モニタして車両の故障データや走行データなどの測定デ
ータを収集する車両モニタ装置群150と、車両モニタ
装置群150から測定データを受け取って一時的に記憶
し、記憶した測定データを所定のタイミングでFD(F
loppy Disk)やIC(Integrated
Circuit)カードなどの携帯型記録媒体(以
下、単に「記録媒体」ともいう)140に記録したり、
広域的な通信網(以下、単に「通信網」ともいう)18
0に送出したりする車上データ管理装置130と、が設
けられている。
【0004】また、地上200には、携帯型記録媒体1
40に記憶されている測定データを読み取り、又は通信
網180を介して測定データを受信し、読み取り又は受
信した測定データを記憶する地上データ管理装置160
と、地上データ管理装置160に記憶されている測定デ
ータから所定のデータ(車両の故障データや走行データ
など)をロードして、車両故障への対応や、車両検査や
乗務員の労働時間の管理など行うデータ処理システム1
70と、が設けられている。
【0005】このように、従来のデータ転送システムに
おいては、列車内において車両モニタ装置群150が収
集している車両100の故障データや走行データなどの
測定データを、指令や運転区所などの地上200の地上
データ管理装置(サーバ)に転送し、車両モニタ装置な
どからの故障データによって車両故障への対応を行い、
走行データなどによって車両検査や乗務員の労働時間の
管理などに利用している。
【0006】このとき、データの転送方法としては、携
帯電話や列車無線などの無線回線と通信網180を利用
する場合と、乗務員が測定データをフロッピー(登録商
標)ディスクやICカードなどの携帯可能な記録媒体1
40に記録しこれを持ち運ぶ場合とがある。
【0007】ここで、携帯電話や列車無線などの無線回
線と通信網180を利用する場合は、リアルタイムに測
定データを転送しこれを取得することできる。また、フ
ロッピーディスクやICカードなどの携帯可能な記録媒
体140を利用する場合は、コストを低く抑えることが
できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図9に
示したような従来のデータ転送システムにおいては、携
帯電話や列車無線などの無線回線と通信網180を利用
する場合、携帯電話などの公衆網(通信網180)を利
用すると通信コストがかかるという問題があった。
【0009】また、携帯電話や列車無線などの無線回線
と広域的な通信網180のデータ伝送速度が遅いため、
大容量のデータを伝送する場合、転送時間が長くかか
り、通信コストが増大するという問題があった。
【0010】さらに、無線電波の届かない地域(不感地
帯など)では利用できず、また、回線品質が地域によっ
て異なり一定しないため、一部の伝送エラーなどにより
測定データを正確に(正常に)送受信できない場合があ
るという問題があった。
【0011】また、乗務員が測定データをフロッピーデ
ィスク、ICカードなどの携帯可能な記録媒体140に
記録して持ち運ぶ場合、フロッピーディスクなどの記録
媒体140に測定データを記録する操作や手間がかか
り、記録ミスが生じるおそれがあるという問題があっ
た。
【0012】また、記録媒体140を持ち運んでいる途
中で、記録媒体140に記録されている測定データが消
失してしまう可能性があり、また、地上データ管理装置
160への測定データの取り込みの確認が人手によって
行われるため、測定データの完全な受渡しを確認するの
が困難であるという問題があった。
【0013】さらに、このため、車上データ管理装置1
30から転送済みの測定データを消すタイミングが難し
く、運用が困難であるという問題があった。
【0014】また、さらに、携帯型記録媒体140は、
記録できるデータ量に制約があるため、一度に大量のデ
ータを転送できないという問題があった。
【0015】従って、本発明の目的は、低コストで大量
のデータを確実に転送することができるデータ転送シス
テム及びデータ転送方法を提供することである。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の第1の態様のデータ転送システムは、複数
の装置間におけるデータを転送するデータ転送システム
であって、データを転送する第1のデータ管理装置と、
第1のデータ管理装置から転送されてきたデータを受信
して記憶する携帯端末と、携帯端末に記憶されているデ
ータを受信する第2のデータ管理装置と、を備え、携帯
端末と、第1のデータ管理装置及び第2のデータ管理装
置との間でのデータの送受信は、局所的な無線通信によ
って行われる、ことを特徴とする。
【0017】ここで、第1のデータ管理装置は、データ
を記憶する第1のデータ記憶手段と、第1のデータ記憶
手段に記憶されているデータから転送する所定のデータ
を検出する第1のデータ処理制御手段と、携帯端末と局
所的な無線通信のリンクを確立し、第1のデータ処理制
御手段で検出した所定のデータを携帯端末に送信する第
1のローカル通信制御手段と、を備え、第2のデータ管
理装置は、携帯端末と局所的な無線通信のリンクを確立
し、携帯端末に記憶されている所定のデータを受信する
第2のローカル通信制御手段と、所定のデータを記憶す
る第2のデータ記憶手段と、第2のローカル通信制御手
段で受信した所定のデータを第2のデータ記憶手段に記
憶させる第2のデータ処理制御手段と、を備える、こと
を特徴とする。
【0018】第2のデータ記憶手段に記憶されたデータ
は、所定の条件を満たした際に第1のデータ記憶手段か
ら削除される、ようにするとよい。このとき、所定の条
件は、第2のデータ記憶手段に記憶されたデータの記憶
履歴に基づいて決定される、ようにすることができる。
【0019】また、第1のデータ管理装置は、列車など
の移動体に設けられ、移動体の測定データを収集する測
定データ収集手段を備える、ことができる。
【0020】また、第1のデータ管理装置は、広域的な
通信網と通信のリンクを確立し、第1のデータ処理制御
手段で検出した所定のデータを通信網を介して第2のデ
ータ管理装置に送信する第1のデータ通信手段を、備
え、第2のデータ管理装置は、広域的な通信網と通信の
リンクを確立し、通信網を介して、第1のデータ管理装
置からの所定のデータを受信する第2のデータ通信手段
を、備える、ことができる。
【0021】また、携帯端末と、第1のデータ管理装置
及び第2のデータ管理装置との間での局所的な無線通信
のリンクは、携帯端末と、第1のデータ管理装置及び第
2のデータ管理装置との間が所定の距離になったとき
に、自動的に確立される、ようにするとよい。
【0022】ここで、携帯端末は、Bluetooth
端末又は無線LAN(LocalArea Netwo
rk)端末にするとよい。
【0023】また、上記課題を解決するため、本発明の
第1の態様のデータ転送方法は、複数の装置間でデータ
を転送するデータ転送方法であって、第1のデータ管理
装置と携帯端末との間で、局所的な無線通信のリンクを
確立し、第1のデータ管理装置から携帯端末へ所定のデ
ータを送信し、携帯端末で、所定のデータを記憶し、携
帯端末と第2のデータ管理装置との間で、局所的な無線
通信のリンクを確立し、携帯端末から第2のデータ管理
装置へ所定のデータを送信する、ことを特徴とする。
【0024】また、上記課題を解決するため、本発明の
第2の態様のデータ転送方法は、複数の装置間でデータ
を転送するデータ転送方法であって、第1のデータ管理
装置に所定のデータを記憶し、第1のデータ管理装置と
携帯端末との間で、局所的な無線通信のリンクを確立
し、第1のデータ管理装置に記憶されている所定のデー
タを携帯端末へ送信し、携帯端末で、所定のデータを記
憶し、携帯端末と第2のデータ管理装置との間で、局所
的な無線通信のリンクを確立し、携帯端末から第2のデ
ータ管理装置へ所定のデータを送信し、携帯端末から受
信した所定のデータを第2のデータ管理装置に記憶す
る、ことを特徴とする。
【0025】ここで、所定のデータが第2のデータ管理
装置に記憶されたことを確認した後、第1のデータ管理
装置に記憶されている所定のデータを第1のデータ管理
装置から削除する、ようにすることができる。
【0026】また、第1のデータ管理装置は、列車など
の移動体に設けられ、所定のデータは移動体の測定デー
タである、ことができる。
【0027】また、携帯端末と、第1のデータ管理装置
及び第2のデータ管理装置との間で確立される局所的な
無線通信のリンクは、携帯端末と、第1のデータ管理装
置及び第2のデータ管理装置との間が所定の距離になっ
たときに、自動的に確立される、ようにすることができ
る。
【0028】ここで、第1のデータ管理装置と第2のデ
ータ管理装置との間で広域的な通信のリンクを確立し、
広域的な通信のリンク及び携帯端末を介して所定のデー
タを第1のデータ管理装置から第2のデータ管理装置へ
転送する、ようにしてもよい。
【0029】このとき、携帯端末を介して所定のデータ
を第1のデータ管理装置から第2のデータ管理装置へ転
送した際にデータの転送漏れがあった場合に、転送漏れ
のあったデータを、広域的な通信のリンクを介して第1
のデータ管理装置から第2のデータ管理装置へ転送す
る、ようにすることができ、又は、広域的な通信のリン
クを介して所定のデータを第1のデータ管理装置から第
2のデータ管理装置へ転送した際にデータの転送漏れが
あった場合に、転送漏れのあったデータを、携帯端末を
介して第1のデータ管理装置から第2のデータ管理装置
へ転送する、ようにすることもできる。
【0030】複数の装置間のデータ転送を、局所的な無
線通信のリンクを自動的に確立できる携帯端末を利用し
て行うことにより、低コストである程度の量のデータを
確実に転送することができる。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明のデータ転送システ
ム、データ転送方法及びデータ転送プログラムについて
図面を参照して説明する。以下においては、移動体であ
る鉄道車両(以下、単に「車両」ともいう)に設けられ
ている装置から、地上に設けられている装置にデータを
転送する場合について説明する。
【0032】図1は、本発明のデータ転送システムの一
例を示す図である。本発明のデータ転送システムは、鉄
道車両(車両)10に設けられ、車両10の各部をモニ
タして車両の故障データや走行データなどの測定データ
を収集する車両モニタ装置群50から測定データを受け
取って一時的に記憶し、記憶した測定データを所定のタ
イミングで送信する車上データ管理装置30と、車上デ
ータ管理装置30から送信されてきた測定データを受信
して記憶する、Bluetooth端末又は無線LAN
(Local Area Network)端末などの
携帯端末40と、地上20に設けられ、携帯端末40に
記憶されている測定データを受信して記憶する地上デー
タ管理装置60と、地上データ管理装置60から車両の
故障データや走行データなどの測定データをロードし
て、これらのデータによって車両故障への対応や、車両
検査、乗務員の労働時間の管理などを行う車両検修シス
テムや乗務員管理システムなどのデータ処理システム7
0と、を備えている。
【0033】ここで、携帯端末40と、車上データ管理
装置30及び地上データ管理装置60との間での測定デ
ータの送受信は、局所的な無線通信によって行われ、携
帯端末40と、車上データ管理装置30及び地上データ
管理装置60との間での局所的な無線通信のリンクは、
携帯端末40と、車上データ管理装置30及び地上デー
タ管理装置60との間が所定の距離になったときに、自
動的に確立される。
【0034】図2は、車上データ管理装置30の具体的
な一例を示す図である。図2において、車上データ管理
装置30は、車両モニタ装置群50で測定した車両10
(図1参照)の測定データを収集する測定データ収集部
31と、測定データ収集部31で収集した測定データを
記憶する車上測定データDB(Data Base)3
3と、車上測定データDB33に記憶されている測定デ
ータから転送する所定の測定データを検出する車上デー
タ処理制御部32と、携帯端末40と局所的な無線通信
のリンクを確立し、車上データ処理制御部32で検出し
た所定の測定データを携帯端末40に送信する車上ロー
カル通信制御部34と、を備えている。
【0035】図3は、地上データ管理装置60の具体的
な一例を示す図である。図3において、地上データ管理
装置60は、携帯端末40と局所的な無線通信のリンク
を確立し、携帯端末40に記憶されている測定データを
受信する地上ローカル通信制御部64と、受信した測定
データを記憶する地上測定データDB63と、地上ロー
カル通信制御部64で受信した測定データを地上測定デ
ータDB63に記憶させる地上データ処理制御部62
と、地上測定データDB63に記憶されている測定デー
タをデータ処理システム70に送出する測定データ送出
部61と、を備えている。
【0036】ここで、地上測定データDB63に記憶さ
れた測定データは、記憶履歴として地上測定データDB
63に記録される。次の運行時に車両10に乗務する乗
務員は、自己の所有する携帯端末40に、この記憶履歴
を読み込んでおく。そして、車両10に乗り込んだ際
に、携帯端末40から車上データ管理装置30に記憶履
歴が読み込まれ、この記憶履歴に基づいて、地上データ
管理装置60に転送済みの車上測定データDB33に記
憶されている測定データを削除する。
【0037】上述のように、本発明においては、データ
の転送方法として、フロッピーディスクなどの記録媒体
ではなく携帯端末40を持ち運ぶ。この携帯端末40に
は、局所的な無線通信が可能なインタフェース(Blu
etooth、無線LANなどの機能)がついている。
局所的な無線通信は、伝送可能距離は短いが、高速で高
品質なデータ伝送が可能である。
【0038】車上データ管理装置30の車上ローカル通
信制御部34と地上データ管理装置60の地上ローカル
通信制御部64は、自分の近傍に携帯端末40があるか
どうかを一定周期に発生する無線信号の通信で探索して
いる。近くに携帯端末40があれば、局所的な無線通信
のリンクのセットアップを行う。なお、この際、セキュ
リティ上の必要性があれば、車上データ管理装置30及
び/又は地上データ管理装置60のIDを交換するなど
の認証手順を付加することができる。また、携帯端末4
0側で車上データ管理装置30及び地上データ管理装置
60の探索を行ってもよい。
【0039】図4及び図5は、上述したデータ転送シス
テムを利用したデータ転送方法の処理を示すフローチャ
ートである。以下、図1〜図5を用いて本発明のデータ
転送システム及びデータ転送方法について説明する。ま
ず、乗務員は、携帯端末40を持って運転区所を出発
し、車両(列車)10に乗り込む(ステップ401)。
【0040】携帯端末40が、車上データ管理装置30
の近くに置かれると(ステップ402)、携帯端末40
の電源を常時オンにしている場合には(ステップ40
3)、車上データ管理装置30に近接して携帯端末40
を置くだけで、携帯端末40と車上データ管理装置30
の車上ローカル通信制御部34との間で局所的な無線通
信のリンクが確立され、通信が可能となる(ステップ4
04)。このため、自動的に測定データの通信が可能に
なる。
【0041】一方、携帯端末40の電源がオフになって
いる場合は、乗務員が電源をオンにした時点で(ステッ
プ403)、局所的な無線通信を使った通信、すなわ
ち、測定データの通信が可能となる。
【0042】車両モニタ装置群50からの測定データが
測定データ収集部31で収集され、車上データ処理制御
部32によって、車上データ管理装置30の車上測定デ
ータDB33に記憶される(ステップ405)。
【0043】そして、車上データ処理制御部32は、予
め指定されたタイミング(ステップ406)で車上測定
データDB33に記憶されている所定の測定データを読
み出して、車上ローカル通信制御部34から携帯端末4
0に局所的な無線通信を使って自動的に送信し、携帯端
末40に記録させる(ステップ407)。
【0044】車上測定データDB33に記憶されている
どの測定データをどのタイミングで携帯端末40に送信
して記録するかなどは、予め携帯端末40に設定してお
くとよい。
【0045】ここで、データを読み出すタイミングとし
ては、現在時刻、所定のトリガ条件を満たした場合(例
えば、車上データ管理装置30や車両モニタ装置群50
などによって測定データ値がある基準レベルを越えたこ
とが検知された場合)などが考えられる。このため、乗
務員は測定データ吸い上げのコマンドを入力するなどの
操作をする必要はない。
【0046】乗務員は、乗務が終了したら携帯端末40
を地上20にある運転区所に持って帰り、地上データ管
理装置60の近くに置く(ステップ408)。携帯端末
40が、地上データ管理装置60の近くに置かれると
(ステップ408)、携帯端末40と地上データ管理装
置60の地上ローカル通信制御部64との間で局所的な
無線通信のリンクが確立され、通信が可能となる(ステ
ップ409)。このため、自動的に測定データの通信が
可能になる。
【0047】これにより、自動的に測定データが携帯端
末40から地上データ管理装置60にロードされる(ス
テップ410)。すなわち、携帯端末40に記録されて
いる測定データが地上ローカル通信制御部64を介して
受信され、地上データ処理制御部62によって、地上測
定データDB63に記憶(ロード)される(ステップ4
10)。
【0048】地上データ管理装置60で取り込めた測定
データは、車上データ管理装置30の車上測定データD
B33に保持しておく必要はないので、地上で取り込め
たことを人間またはシステムが記憶履歴(データリス
ト)などで確認した後(ステップ411)、全測定デー
タの取り込みが終了していれば(ステップ412)、別
の乗務員の携帯端末40を使って削除するように伝える
(ステップ414)。具体的には、乗務員が車両10に
乗り込む際に、地上データ管理装置60から携帯端末4
0に測定データの記憶履歴を記録し、車両データ管理装
置30の車上データ処理制御部32が測定データのこの
記憶履歴を読み込んで、該当する測定データを車上測定
データDB33から削除する(ステップ414)。
【0049】うまく取り込めなかった測定データは、別
の乗務員の携帯端末40を使って再度地上20まで運ぶ
ようにする(ステップ413)。車両10には必ず運転
士が乗り込むので、携帯端末40だけでも測定データを
地上データ管理装置60に受け渡すことができる。
【0050】以上のように、本発明のデータ転送システ
ム及びデータ転送方法によれば、局所的な無線通信を使
うことにより、乗務員の作業負担を軽減し、操作ミスや
記憶媒体とのコネクタの接続ミス、コネクタの破損など
による測定データの取りこぼしを防止することができる
ようになった。また、携帯端末40を使うことにより、
フロッピーディスクなどの記録媒体に比べ取得できるデ
ータ量も格段に向上した。
【0051】図6は、本発明のデータ転送システムの他
の一例を示す図である。本発明のデータ転送システム
は、鉄道車両(車両)10に設けられ、車両10の各部
をモニタして車両の故障データや走行データなどの測定
データを収集する車両モニタ装置群50から測定データ
を受け取って一時的に記憶し、GPS(GlobalP
ositioning System)90からの位置
情報などにより記憶した測定データを所定のタイミング
で送信する車上データ管理装置30と、車上データ管理
装置30から送信されてきた測定データを受信して記憶
する、Bluetooth端末又は無線LAN端末など
の携帯端末40と、地上20に設けられ、携帯端末40
に記憶されている測定データを受信して記憶する地上デ
ータ管理装置60と、地上データ管理装置60から車両
の故障データや走行データなどの測定データをロードし
て、これらのデータによって車両故障への対応や、車両
検査、乗務員の労働時間の管理などを行う車両検修シス
テムや乗務員管理システムなどのデータ処理システム7
0と、携帯電話やPHS(Personal Hand
y phone System)のインタフェースをも
ったPDA(Personal Digital As
sistance)などを利用して車上データ管理装置
30と地上データ管理装置60の間の広域的な通信を可
能にする通信網80と、を備えている。
【0052】ここで、携帯端末40と、車上データ管理
装置30及び地上データ管理装置60との間での測定デ
ータの送受信は、局所的な無線通信によって行われ、携
帯端末40と、車上データ管理装置30及び地上データ
管理装置60との間での局所的な無線通信のリンクは、
携帯端末40と、車上データ管理装置30及び地上デー
タ管理装置60との間が所定の距離になったときに、自
動的に確立される。
【0053】図7は、車上データ管理装置30の具体的
な一例を示す図である。図7において、車上データ管理
装置30は、車両モニタ装置群50で測定した車両10
(図6参照)の測定データを収集する測定データ収集部
31と、測定データ収集部31で収集した測定データを
記憶する車上測定データDB33と、車上測定データD
B33に記憶されている測定データから転送する所定の
測定データを検出する車上データ処理制御部32と、携
帯端末40と局所的な無線通信のリンクを確立し、車上
データ処理制御部32で検出した所定の測定データを携
帯端末40に送信する車上ローカル通信制御部34と、
広域的な通信網80とのインタフェースとなる車上デー
タ通信部35と、GPS90からの位置情報を受信して
車上データ処理制御部32に転送するGPS通信部36
と、を備えている。
【0054】図8は、地上データ管理装置60の具体的
な一例を示す図である。図8において、地上データ管理
装置60は、携帯端末40と局所的な無線通信のリンク
を確立し、携帯端末40に記憶されている測定データを
受信する地上ローカル通信制御部64と、受信した測定
データを記憶する地上測定データDB63と、地上ロー
カル通信制御部64で受信した測定データを地上測定デ
ータDB63に記憶させる地上データ処理制御部62
と、地上測定データDB63に記憶されている測定デー
タをデータ処理システム70に送出する測定データ送出
部61と、広域的な通信網80とのインタフェースとな
る地上データ通信部65と、を備えている。
【0055】図6〜図8に示したようなデータ転送シス
テムにおいては、上述のステップ406において、デー
タを読み出すタイミングとしては、GPS90からの情
報により車両10の現在位置を使用することができる。
また、広域的な通信網80を使って、地上データ管理装
置60からリアルタイムにタイミングを通知又は変更す
ることができる。
【0056】また、ステップ414の測定データの削除
処理は、広域的な通信網80を使って削除するように伝
えることもできる。
【0057】さらに、ステップ413において、うまく
取り込めなかった測定データは、広域的な通信網80を
使って地上データ管理装置60に送信するようにするこ
とができる。また、緊急に必要な測定データは、広域的
な通信網80を使って地上データ管理装置60に送信す
ることもできる。この場合の操作は、車両10側の乗務
員が行ってもよいし、地上20側の指令員が行ってもよ
い。
【0058】また、携帯端末40を介して所定の測定デ
ータを車上データ管理装置30から地上データ管理装置
60へ転送した際に測定データの転送漏れがあった場合
に、転送漏れのあった測定データを、広域的な通信網8
0のリンクを介して車上データ管理装置30から地上デ
ータ管理装置60へ転送することができる。
【0059】さらに、広域的な通信網80のリンクを介
して所定の測定データを車上データ管理装置30から地
上データ管理装置60へ転送した際に、測定データの転
送漏れがあった場合に、転送漏れのあった測定データ
を、携帯端末40を介して車上データ管理装置30から
地上データ管理装置60へ転送するようにすることもで
きる。
【0060】広域的な通信網80と携帯端末40の2つ
のデータ運搬方式を併用することにより、通信コストな
どの運用コストの低減、リアルタイム性の確保などを実
現できる。また、確実に測定データの取得ができるよう
になる。
【0061】以上、本発明のデータ転送システム及びデ
ータ転送方法について説明したが、上述の携帯端末40
自体に広域的な通信網80とのインタフェース(携帯電
話やPHSインタフェースなど)をもつようにしてもよ
い。
【0062】また、地上データ管理装置60から車上デ
ータ管理装置30へのデータ搬送も全く逆の手順で実施
できる。例えば、乗務員の作業データは基本的には携帯
端末40で運搬するが、ダイヤ変更などによるリアルタ
イムな修正は広域的な通信網80経由で伝送する。これ
により、変更情報を運転中の乗務員にも通知することが
できる。
【0063】ここで、上述したデータ転送システムの機
能を、コンピュータに実現させるためのプログラムとす
ることができる。
【0064】また、上述したデータ転送方法の処理を、
コンピュータに実現させるためのプログラムとすること
もできる。
【0065】
【発明の効果】以上述べた通り、本発明のデータ転送シ
ステム、データ転送方法及びデータ転送プログラムによ
れば、複数の装置間のデータ転送を、局所的な無線通信
を自動的に確立できる携帯端末を利用して行うことによ
り、低コストで大量のデータを確実に転送することがで
きるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ転送システムを示す図である。
【図2】車上データ管理装置を示す図である。
【図3】地上データ管理装置を示す図である。
【図4】本発明のデータ転送方法の処理を示すフローチ
ャートである。
【図5】本発明のデータ転送方法の処理を示すフローチ
ャートである。
【図6】本発明のデータ転送システムを示す図である。
【図7】車上データ管理装置を示す図である。
【図8】地上データ管理装置を示す図である。
【図9】従来のデータ転送システムを示す図である。
【符号の説明】 10、100 車両 20、200 地上 30、130 車上データ管理装置 31 測定データ収集部 32 車上データ処理制御部 33 車上測定データDB 34 車上ローカル通信制御部 35 車上データ通信部 36 GPS通信部 40 携帯端末 50、150 車両モニタ装置群 60、160 地上データ管理装置 61 測定データ送出部 62 地上データ処理制御部 63 地上測定データDB 64 地上ローカル通信制御部 65 地上データ通信部 70、170 データ処理システム 80、180 通信網 90 GPS 140 携帯型記憶媒体

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の装置間におけるデータを転送する
    データ転送システムであって、 データを転送する第1のデータ管理装置と、 前記第1のデータ管理装置から転送されてきた前記デー
    タを受信して記憶する携帯端末と、 前記携帯端末に記憶されている前記データを受信する第
    2のデータ管理装置と、 を備え、 前記携帯端末と、前記第1のデータ管理装置及び前記第
    2のデータ管理装置との間での前記データの送受信は、
    局所的な無線通信によって行われる、 ことを特徴とするデータ転送システム。
  2. 【請求項2】 前記第1のデータ管理装置は、 データを記憶する第1のデータ記憶手段と、 前記第1のデータ記憶手段に記憶されているデータから
    転送する所定のデータを検出する第1のデータ処理制御
    手段と、 前記携帯端末と局所的な無線通信のリンクを確立し、前
    記第1のデータ処理制御手段で検出した前記所定のデー
    タを前記携帯端末に送信する第1のローカル通信制御手
    段と、 を備え、前記第2のデータ管理装置は、前記携帯端末と
    局所的な無線通信のリンクを確立し、前記携帯端末に記
    憶されている前記所定のデータを受信する第2のローカ
    ル通信制御手段と、 前記所定のデータを記憶する第2のデータ記憶手段と、 前記第2のローカル通信制御手段で受信した前記所定の
    データを前記第2のデータ記憶手段に記憶させる第2の
    データ処理制御手段と、 を備える、 ことを特徴とする請求項1記載のデータ転送システム。
  3. 【請求項3】 前記第2のデータ記憶手段に記憶された
    前記データは、所定の条件を満たした際に前記第1のデ
    ータ記憶手段から削除される、ことを特徴とする請求2
    項記載のデータ転送システム。
  4. 【請求項4】 前記所定の条件は、前記第2のデータ記
    憶手段に記憶された前記データの記憶履歴に基づいて決
    定される、ことを特徴とする請求項3記載のデータ転送
    システム。
  5. 【請求項5】 前記第1のデータ管理装置は、列車など
    の移動体に設けられ、前記移動体の測定データを収集す
    る測定データ収集手段を備える、ことを特徴とする請求
    項1乃至4記載のデータ転送システム。
  6. 【請求項6】 前記第1のデータ管理装置は、広域的な
    通信網と通信のリンクを確立し、前記第1のデータ処理
    制御手段で検出した前記所定のデータを前記通信網を介
    して前記第2のデータ管理装置に送信する第1のデータ
    通信手段を、備え、 前記第2のデータ管理装置は、前記広域的な通信網と通
    信のリンクを確立し、前記通信網を介して、第1のデー
    タ管理装置からの前記所定のデータを受信する第2のデ
    ータ通信手段を、備える、 ことを特徴とする請求項2乃至5記載のデータ転送シス
    テム。
  7. 【請求項7】 前記携帯端末と、前記第1のデータ管理
    装置及び前記第2のデータ管理装置との間での局所的な
    無線通信のリンクは、前記携帯端末と、前記第1のデー
    タ管理装置及び前記第2のデータ管理装置との間が所定
    の距離になったときに、自動的に確立される、ことを特
    徴とする請求項1乃至6記載のデータ転送システム。
  8. 【請求項8】 前記携帯端末は、Bluetooth端
    末又は無線LAN(Local Area Netwo
    rk)端末である、ことを特徴とする請求項1乃至7記
    載のデータ転送システム。
  9. 【請求項9】 複数の装置間でデータを転送するデータ
    転送方法であって、 第1のデータ管理装置と携帯端末との間で、局所的な無
    線通信のリンクを確立し、 前記第1のデータ管理装置から前記携帯端末へ所定のデ
    ータを送信し、 前記携帯端末で、前記所定のデータを記憶し、 前記携帯端末と第2のデータ管理装置との間で、局所的
    な無線通信のリンクを確立し、 前記携帯端末から前記第2のデータ管理装置へ前記所定
    のデータを送信する、ことを特徴とするデータ転送方
    法。
  10. 【請求項10】 複数の装置間でデータを転送するデー
    タ転送方法であって、 第1のデータ管理装置に所定のデータを記憶し、 前記第1のデータ管理装置と携帯端末との間で、局所的
    な無線通信のリンクを確立し、 前記第1のデータ管理装置に記憶されている前記所定の
    データを前記携帯端末へ送信し、 前記携帯端末で、前記所定のデータを記憶し、 前記携帯端末と第2のデータ管理装置との間で、局所的
    な無線通信のリンクを確立し、 前記携帯端末から前記第2のデータ管理装置へ前記所定
    のデータを送信し、 前記携帯端末から受信した前記所定のデータを第2のデ
    ータ管理装置に記憶する、 ことを特徴とするデータ転送方法。
  11. 【請求項11】 前記所定のデータが前記第2のデータ
    管理装置に記憶されたことを確認した後、前記第1のデ
    ータ管理装置に記憶されている前記所定のデータを前記
    第1のデータ管理装置から削除する、ことを特徴とする
    請求項10記載のデータ転送方法。
  12. 【請求項12】 前記第1のデータ管理装置は、列車な
    どの移動体に設けられ、前記所定のデータは前記移動体
    の測定データである、ことを特徴とする請求項9乃至1
    1記載のデータ転送方法。
  13. 【請求項13】 前記携帯端末と、前記第1のデータ管
    理装置及び前記第2のデータ管理装置との間で確立され
    る前記局所的な無線通信のリンクは、前記携帯端末と、
    前記第1のデータ管理装置及び前記第2のデータ管理装
    置との間が所定の距離になったときに、自動的に確立さ
    れる、ことを特徴とする請求項9乃至12記載のデータ
    転送方法。
  14. 【請求項14】 前記第1のデータ管理装置と前記第2
    のデータ管理装置との間で広域的な通信のリンクを確立
    し、 前記広域的な通信のリンク及び前記携帯端末を介して前
    記所定のデータを前記第1のデータ管理装置から前記第
    2のデータ管理装置へ転送する、 ことを特徴とする請求項9乃至13記載のデータ転送方
    法。
  15. 【請求項15】 前記携帯端末を介して前記所定のデー
    タを前記第1のデータ管理装置から前記第2のデータ管
    理装置へ転送した際にデータの転送漏れがあった場合
    に、前記転送漏れのあったデータを、前記広域的な通信
    のリンクを介して前記第1のデータ管理装置から前記第
    2のデータ管理装置へ転送する、ことを特徴とする請求
    項14記載のデータ転送方法。
  16. 【請求項16】 前記広域的な通信のリンクを介して前
    記所定のデータを前記第1のデータ管理装置から前記第
    2のデータ管理装置へ転送した際にデータの転送漏れが
    あった場合に、前記転送漏れのあったデータを、前記携
    帯端末を介して前記第1のデータ管理装置から前記第2
    のデータ管理装置へ転送する、ことを特徴とする請求項
    14記載のデータ転送方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017213990A (ja) * 2016-05-31 2017-12-07 マツダ株式会社 車両用情報通信システムおよびアプリケーションプログラム

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