JP2003167740A - インストールファイル作成装置およびユーザー使用環境管理方法 - Google Patents
インストールファイル作成装置およびユーザー使用環境管理方法Info
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Abstract
準を維持し、かつシステム管理者の負荷を要しないソフ
トウエアのインストールシステムを提供することを課題
とする。 【解決手段】各部門毎にインストールすべきソフトウエ
アの種類および組合わせを指定するパラメータリストフ
ァイルを作成するパラメータリスト作成手段10と、シ
ステム管理者が指定したパラメータリストファイル12
に従って、指定されたソフトウエアだけをインストール
するためのインストールファイルを作成するパッキング
手段を備えたインストールファイル作成装置1により上
記課題を解決する。
Description
した業務用ネットワークシステムにおいて、従業員が使
用するクライアントコンピュータに必要な業務ソフトウ
エアをインストールするためのインストーラプログラム
を作成するインストーラシステムに関する。
は、従業員が使用する複数の大量のクライアントコンピ
ュータとこれらのコンピュータに何らかのサービスを提
供する少数のサーバーコンピュータにより構成されるネ
ットワークシステムにより行われるようになった。近年
では、ネットワークシステムそのものが大規模になって
おり、それらを使用して業務を遂行することが極めて当
り前になっており、また、ネットワーク上で遂行する業
務が、決済や承認などに関わる領域にも拡大されようと
しているため、アクセスが制限されるべきデータへの不
正なアクセスや、他ユーザへのなりすまし防止などネッ
トワークシステムに関わるセキュリティを適切に管理す
ることが極めて重要になっている。
理者は、ネットワークシステムに接続されるクライアン
トコンピュータのセキュリティを常に要求される水準に
保つよう求められる。どれか一つでも要求されるセキュ
リティ水準に満たないクライアントコンピュータがある
と、そこがセキュリティホールとなり、システム全体の
セキュリティ水準が下がってしまうからである。
ュリティポリシーに基づいてクライアントコンピュータ
にインストールするべきソフトウエアの組合わせが決め
られている場合に、不心得な者が勝手にそれとは異なる
組合わせのソフトウエアをインストールしている場合
は、その部門全体のセキュリティ水準が低下する可能性
がある。
部門のセキュリティ責任者が、事前にクライアントコン
ピュータにインストールするべきソフトウエアの組合わ
せを各人に徹底し、定められたソフトウエア以外は勝手
にはインストールしないこと、また備えるべきと定めら
れたソフトウエアを勝手にアンインストールしないこと
を周知させ遵守させる必要がある。
ジョンアップの際、常に、システム管理者や部門のセキ
ュリティ責任者が自ら各クライアントコピュータにてソ
フトウエアのインストール、アンインストールを行なう
必要がある。
象とする人数が多い場合は、周知徹底できないことが多
く、良い方法ではない。前記第2の方法は、システム管
理者や部門のセキュリティ責任者の負荷が高く、これも
対象とする人数が多い場合は良い方法とは言えない。
されたものであって、業務用ネットワークシステムのセ
キュリティ水準を維持し、かつシステム管理者の負荷を
要しないソフトウエアのインストールシステムを提供す
ることを課題とする。
1の発明は、業務用ネットワークシステムにおいて従業
員の使用するコンピュータに必要な複数のソフトウエア
をインストールする際に使用するインストールファイル
作成装置であって、その第1の態様は、従業員の属する
部門別にインストールするべきソフトウエアの組合わせ
が決められている場合において、各部門毎にインストー
ルすべきソフトウエアの種類および組合わせを指定する
パラメータリストファイルを作成するパラメータリスト
作成手段と、システム管理者が指定したパラメータリス
トファイルに従って、指定されたソフトウエアだけをイ
ンストールするためのインストールファイルを作成する
パッキング手段を備えたインストールファイル作成装置
である。
リケーションプログラムの実行形式ファイルやダイナミ
ックリンクライブラリ等を含む複数のファイルの束であ
って圧縮されて1つのファイルとなっており、起動され
ると、指定されたフォルダに1本にまとめていたファイ
ルを自己解凍して展開する。その直後にインストール作
業そのものを行うインストールプログラムを起動させ
る。
I(グラフィカルユーザーインターフェイス)を備えて
いて、ユーザーは、目的とするアプリケーションプログ
ラムを使用する条件・環境を選択できるようになってい
る。しかし本発明のインストールファイルが提供するイ
ンストールプログラムは、エンドユーザーにこのような
自由を許容しない。その結果、システム管理者は当該部
門のエンドユーザーの使用環境を完全に管理することが
できる。
置のより好ましい第2の態様は、インストールファイル
を作成する時、管理者のICカードにて管理者の認証を
行うように構成したインストールファイル作成装置であ
る。このようなインストールファイル作成装置であれ
ば、システム管理者だけがインストールファイルを作成
するのでセキュリティ管理上都合が良い。
置のより好ましい第3の態様は、第1の態様のインスト
ールファイル作成装置において、前記パラメータリスト
作成手段は、インストールされたソフトウエアをアンイ
ンストールする際に、管理者のICカードによる認証を
必要とするかしないかの指定をパラメータの一つとして
含むパラメータリストをパラメータリストファイルとし
て作成するものであって、前記パッキング手段は指定さ
れたパラメータリストファイルが管理者のICカードに
よる認証を必要とするよう指定されている場合は、アン
インストールする時に管理者のICカードによる認証を
行うアンインストール機能を備えたインストールファイ
ルを作成することを特徴とするインストールファイル作
成装置である。
タを第1の発明のインストールファイル作成装置として
動作させる一連の命令を記述したコンピュータプログラ
ムである。
のコンピュータプログラムを記録したコンピュータ可読
な記録媒体である。
使用環境を自由に設定できないインストールプログラム
を含むインストールファイルを作成配布することにより
業務用コンピュータネットワークシステムのユーザー使
用環境を管理する方法である。
インストールする際、ユーザーが使用環境を自由に設定
できないだけでなく、一度ユーザーが使用するコンピュ
ータにインストールされたソフトウエアをアンインスト
ールする際には、システム管理者の認証を必要とするア
ンインストール機能を備えたインストールプログラムを
含むインストールファイルを提供することにより、ユー
ザーが使用環境を勝手に変更できないようにしたことを
特徴とする業務用コンピュータネットワークシステムの
ユーザー使用環境管理方法である。システム管理者の認
証は例えばシステム管理者の個人識別情報が記録された
ICカード等を使用すればよい。
るインストールファイル作成装置1を説明するブロック
図である。1はキーボード、マウス、モニタディスプレ
イを含むコンピュータ(以下PC)本体である。PC1
には、パラメータリスト作成手段10、パッキング手段
20、ICカードリーダライタ3を備える。また、内蔵
または外付けのハードディスク2には、インストールプ
ログラム11、各種要素ソフトウエアの各実行プログラ
ム14、レジストリ更新プログラム13、および、過去
に作成したパラメータリストファイル12が記録されて
いる。各構成要素については以下に順を追って説明す
る。
ル作成装置1(以下作成装置1)を用いた運用形態を説
明する流れ図である。システム管理者は、作成装置1上
で、システム管理者のICカード5を用いて、各部門向
けのインストールファイルであるインストールファイル
21を作成する(S01)。図1では、部門A、部門
B、部門Cの3種類のインストールファイル21を作成
している。それぞれの部門のユーザーは、自部門のイン
ストールファイル21を用いて自分のPCに定められた
ソフトウエアのセットをインストールする(S02)。
この時ユーザは、インストールするソフトウエアの組合
わせを取捨選択することはない。インストールファイル
21にはそのようなユーザインターフェースは用意され
ていない。したがってユーザーはインストールファイル
21が指定するソフトウエアのセットだけを自分のPC
にインストールする。
インストールされたソフトウエアをアンインストールす
る運用形態を説明する図である。ユーザがインストール
ファイル21を用いてインストールしたソフトウエアを
アンインストールする際は、システム管理者のICカー
ド5をユーザのPCに挿入して行なわなければならない
(S03)。このようにすることにより、ユーザがイン
ストールファイル21を用いてインストールしたソフト
ウエアの一部を勝手にアンインストールすることを防止
する。
にかかわる各構成要素と各要素間の関係を説明するブロ
ック図である。以下図3にそって、装置1を用いたイン
ストール作業の流れを詳しく説明する。以下の説明で本
システムとは装置1を用いたインストール作業全体のシ
ステムを指す。
12はパラメータリスト作成手段10の出力物であるパ
ラメータリストファイルである。まず本システムにおけ
るパラメータを説明する。本システムにおいては、部門
毎に配布するソフトウエアの組合わせのことをパターン
と呼ぶ。パラメータリストはこのパターンを決定する情
報であって、各要素ソフトウエアをインストールするセ
ットに含めるかどうかを示す符号の列のことである。た
だし物理的には、全ての要素ソフトウエアがインストー
ル時にユーザーPCにコピーされる。同時にそれぞれの
要素ソフトウエアを実行可能とするかしないかの情報
(当然これは前記パターンあるいはパラメータリストに
基づいて設定される)をユーザーPCの所定の領域に書
込む。この所定の領域のことをレジストリと呼ぶ。ユー
ザーPCの使用環境はこのレジストリに設定された情報
で決まる。そこで見かけ上は、実行可能と設定された要
素ソフトウエアだけがインストールされたように見え
る。図4にパターンの例を表にして示す。
する会社が、部門別に設定する4つのパターンを一覧表
としたものである。4つのパターンは行の見出しに表示
されている6種類の選択機能((1)ログイン時のPI
N認証、・・、(6)××機能使用)をどのように選択
するかで定義される。図中○はその機能を選択する、×
はその機能を選択しないを意味する。この○または×、
すなわち選択機能の選択結果を示す変数(これをパラメ
ータフラグと呼ぶ)の値、を並べた列がパラメータリス
トである。
示したような予め定められたパターンを選択することに
よってそのパターンを構成するパラメータリストを設定
するGUIプログラムである。パラメータリストそのも
のを編集することによって予め定められたパターン以外
の使用環境を設定することも可能である。パラメータリ
スト作成手段10を利用するにはシステム管理者の認証
が必要である。通常はシステム管理者が利用する。パラ
メータリスト作成手段10は、まったく新しくパラメー
タリストファイル12を作ることができるし、以前に作
られたパラメータリストファイル12を読込んで一部内
容を変更したものを新しくパラメータリストファイルと
して出力することもできる。
グ設定後(すなわちパラメータリスト決定後)、「イン
ストーラ作成」または「レジストリ更新プログラム作
成」のいずれかを選択し、出力データの保存名を設定し
パラメータリスト作成手段10に対して出力処理を指示
する。この結果パラメータリストファイル12が出力さ
れる。
のPCにインストールされた後で、パラメータリストフ
ァイル12を読込み、その設定情報を元にインストール
を行うGUIプログラムである。レジストリ更新プログ
ラム13は、ユーザーのPCにインストールされた後
で、パラメータリストファイル12を読込み、レジスト
リの変更を行うGUIプログラムである。
ファイル12に「インストーラ作成」の指定がある場合
は、パラメータリストファイル12、インストールプロ
グラム11、全ての要素ソフトウエアの実行形式プログ
ラムファイル14およびインストール用セットアップ手
段30を圧縮してインストールファイルとして1本の自
己解凍ファイルであるインストールファイル21を作成
する。または、パラメータリストファイル12に「レジ
ストリ更新プログラム作成」の指定がある場合は、パラ
メータリストファイル12、レジストリ更新プログラム
13およびレジストリ更新用セットアップ手段40を圧
縮して1本の自己解凍ファイルであるインストールファ
イル22を作成する。
ルファイル21は、ユーザーからファイル選択されると
インストール用セットアップ手段30として起動する。
インストール用セットアップ手段30は、まず、テンポ
ラリフォルダ内にインストールプログラム11とパラメ
ータリストファイル12、実行形式プログラムファイル
14を解凍する。次に、パラメータリストファイル名を
引数に与えてインストールプログラム11を起動する。
インストールプログラム11は、実行形式プログラムフ
ァイル14を所定のフォルダに移し、パラメータリスト
に従ってユーザーPCのレジストリに必要な情報を設定
してインストール処理を実行する。インストール終了
後、インストールプログラム11とパラメータリストフ
ァイル12を消去する。
ル用セットアップ手段30から起動されると、PCの
環境の確認、インストール先フォルダの指定を促し指
定の受付け、インストール開始の受付け、インスト
ール処理、インストール後の注意事項テキストの表
示、再起動処理、を行う。インストールプログラム1
1の実行終了後、前述のようにインストールプログラム
11とパラメータリストファイル12はインストール用
セットアップ手段30により消去される。このようにし
てユーザPC上のインストール処理が完了する。
ユーザPCについて異なるパラメータリストにしたがっ
て、その使用環境を変更させる場合は、インストールフ
ァイル21ではなくインストールファイル22を用い
る。
を説明する。ユーザーPC内にコピーされたインストー
ルファイル22は、ユーザーからファイル選択されると
レジストリ更新用セットアップ手段40として起動す
る。レジストリ更新用セットアップ手段40は、まず、
テンポラリフォルダ内にレジストリ更新プログラム13
とパラメータリストファイル12を解凍する。次に、パ
ラメータリストファイル名を引数に与えてレジストリ更
新プログラム13を起動する。レジストリ更新プログラ
ム13の実行終了後、レジストリ更新プログラム13と
パラメータリストファイル12を消去する。
リ更新用セットアップ手段40から起動されると、確
認メッセージの表示と更新開始の受付け、レジストリ
更新処理、終了メッセージの表示、再起動処理、を
行う。レジストリ更新プログラム13の実行終了後、前
述のようにレジストリ更新プログラム13とパラメータ
リストファイル12はレジストリ更新用セットアップ手
段40により消去される。このようにしてユーザPC上
のレジストリ更新処理が完了する。
は、インストールプログラム11を起動して行う。パラ
メータリストファイル12作成時に、アンインストール
の際は「システム管理者の認証を必要とする」というパ
ラメータフラグを指定してあった場合は、インストール
プログラム11はアンインストールに先立ち挿入されて
いるICカードの認証情報を読みに行く。インストール
プログラム11は、読取ったICカードの認証情報がシ
ステム管理者のものであるかどうか検査する。システム
管理者のICカードが挿入されていることが確認されれ
ば、以後のステップに進むことができるが、そうでない
場合はアンインストール作業を続行することはできな
い。
者のパラメータの設定により、アンインストールを、
「エンドユーザの裁量に任せる」、あるいは、「システ
ム管理者の認証を必要とする」から選択することができ
る。したがって、パッキング手段20は、インストール
ファイル21を準備する際には、パラメータリストファ
イル12の内容を調べて、アンインストール処理に先立
ちシステム管理者の認証を行う一連の命令を含んだイン
ストールプログラム11か、または、そのような命令を
含まないインストールプログラム11をインストールフ
ァイル21に組込むように構成する。これは、例えば、
インストールプログラム11のプログラムファイルをア
ンインストールの際の指定に応じて複数個用意してお
き、パッキング手段20がパラメータリストファイル1
2の内容に対応して適切なプログラムファイルを選択す
るようにパッキング手段20を構成しておけばよい。
テムを説明した。本発明によれば、システム管理者の側
で部門毎に必要な要素ソフトウエアの組合わせだけをイ
ンストールする実行形式プログラムを用意するので、エ
ンドユーザが勝手に異なる組合わせでインストールする
ことができないため、エンドユーザーのPCには、必ず
管理者が設定した通りの組合わせで備えられるので、シ
ステム管理者の管理が容易である。
PC上でシステム管理者の認証を必要とするようにパラ
メータを設定できる。この機能を使えば、エンドユーザ
が勝手にインストールされていた要素ソフトウエアをア
ンインストールできなくなるので、システム管理者の知
らないうちに、当該部門のセキュリティ水準が低下する
ことが回避できる。
1を使用することにより、ユーザーが使用環境を自由に
設定できないインストールプログラムを含むインストー
ルファイルを作成配布することにより業務用コンピュー
タネットワークシステムのユーザー使用環境を管理する
方法が実施できる。その有効性は既に述べられた。
用することにより、インストール時にはユーザーが使用
環境を自由に選択できず、一度インストールされたソフ
トウエアをアンインストールする際には、システム管理
者の認証を必要とするアンインストール機能を備えるイ
ンストールプログラムを含むインストールファイルを作
成配布することにより業務用コンピュータネットワーク
システムのユーザー使用環境を管理する方法が実施でき
る。その有効性も既に述べられたとおりである。
ストールファイル作成装置1は、業務用ネットワークシ
ステムのセキュリティ水準を維持し、かつシステム管理
者の負荷を要しないソフトウエアのインストールシステ
ムを提供できるという顕著な効果を奏する。
を用いた運用形態を説明する流れ図である。
トールする運用形態を説明する図である。
の各構成要素と各要素間の関係を説明するブロック図で
ある。
のパラメータおよびパターンを説明する表である。
ク図
Claims (7)
- 【請求項1】 業務用ネットワークシステムにおいて従
業員の使用するコンピュータに必要な複数のソフトウエ
アをインストールする際に使用するインストールファイ
ル作成装置であって、従業員の属する部門別にインスト
ールするべきソフトウエアの組合わせが決められている
場合において、各部門毎にインストールすべきソフトウ
エアの種類および組合わせを指定するパラメータリスト
ファイルを作成するパラメータリスト作成手段と、シス
テム管理者が指定したパラメータリストファイルに従っ
て、指定されたソフトウエアだけをインストールするた
めのインストールファイルを作成するパッキング手段を
備えたインストールファイル作成装置。 - 【請求項2】 請求項1のインストールファイル作成装
置において、インストールファイルを作成する時、管理
者のICカードにて管理者の認証を行うように構成した
インストールファイル作成装置。 - 【請求項3】 請求項1のインストールファイル作成装
置において、前記パラメータリスト作成手段は、インス
トールされたソフトウエアをアンインストールする際
に、管理者のICカードによる認証を必要とするかしな
いかの指定をパラメータの一つとして含むパラメータリ
ストをパラメータリストファイルとして作成するもので
あって、前記パッキング手段は指定されたパラメータリ
ストファイルが管理者のICカードによる認証を必要と
するよう指定されている場合は、アンインストールする
時に管理者のICカードによる認証を行うアンインスト
ール機能を備えたインストールファイルを作成すること
を特徴とするインストールファイル作成装置。 - 【請求項4】 コンピュータを請求項1から請求項3の
いずれかのインストールファイル作成装置として動作さ
せる一連の命令を記述したコンピュータプログラム。 - 【請求項5】 請求項4のコンピュータプログラムを記
録したコンピュータ可読な記録媒体。 - 【請求項6】 ユーザーが使用環境を自由に設定できな
いインストールプログラムを含むインストールファイル
を作成配布することにより業務用コンピュータネットワ
ークシステムのユーザー使用環境を管理する方法。 - 【請求項7】 インストール時にはユーザーが使用環境
を自由に選択できず、一度インストールされたソフトウ
エアをアンインストールする際には、システム管理者の
認証を必要とするアンインストール機能を備えるインス
トールプログラムを含むインストールファイルを作成配
布することにより業務用コンピュータネットワークシス
テムのユーザー使用環境を管理する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001365762A JP2003167740A (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | インストールファイル作成装置およびユーザー使用環境管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001365762A JP2003167740A (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | インストールファイル作成装置およびユーザー使用環境管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003167740A true JP2003167740A (ja) | 2003-06-13 |
Family
ID=19175750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001365762A Pending JP2003167740A (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | インストールファイル作成装置およびユーザー使用環境管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003167740A (ja) |
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-
2001
- 2001-11-30 JP JP2001365762A patent/JP2003167740A/ja active Pending
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