JP2003164991A - 鉄系ろう材及び鉄系ろう材を使用したろう付け方法 - Google Patents
鉄系ろう材及び鉄系ろう材を使用したろう付け方法Info
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Abstract
有する鉄系ろう材及びこの鉄系ろう材を用いたろう付け
方法を提供する。 【解決手段】 本発明の鉄系ろう材はNi及びCrを含
有する鉄系低合金に0.5〜1.5wt%のB、1.5
〜3.0wt%のSi及び1.0〜3.5wt%のCを
含有し、Ni及びCrを含有する鉄系低合金が1.5〜
3.5wt%のNi及び0.5〜1.0wt%のCrを
含有する。さらに、上記鉄系ろう材は、Ni、Cr及び
Moを含有する鉄系低合金に0.5〜1.5wt%の
B、1.5〜3.0wt%のSi及び1.0〜3.5w
t%のCを含有し、Ni、Cr及びMoを含有する鉄系
低合金が1.5〜3.5wtのNi、0.5〜1.0w
t%のCr及び0.2〜0.3wt%のMoを含有す
る。本発明の方法は上記ろう材を用いて接合される母材
をろう付けした後、接合された母材を熱処理する。
Description
にした鉄系ろう材に関し、さらに具体的にはろうずけ接
合した後ろうずけ接合した母材を熱処理することによっ
て、高強度及び高靭性を備えることができる鉄系ろう
材、及びこの鉄系ろう材を用いたろう付け方法に関す
る。
う材が用いられてきたが、しかしながらこのNi系ろう
材は接合された鉄鋼材料のろう材部を高強度にすること
はことはできるが、そのろう材部に高靭性を備えること
ができなかった。
用いた場合、ろう材部は鉄鋼材料により変形が拘束され
るので、ろう材部自体の強度を確保することがきるが、
Ni系ろう材と同様にろう材部に高靭性を備えることは
できなかった。
Ni−Cr−Mo含有合金鋼をろう材素材とし、且つ、
0.5wt%≦C≦2.0wt%、3.0wt%≦B≦
3.5wt%、及び4.0wt%≦Si≦4.3wt%
を添加することによって、1050℃〜1060℃程度
の低融点でろう付けが可能である鉄系ろう付け材が開示
されている。しかしながら、上記ろう材を構造用鋼と使
用する鉄鋼材料のろう付け接合に用いた場合、課題とな
るろう材部の衝撃値向上に関してはなんら言及をしてい
ない。
明者は、鉄鋼材料をより低温度でろう付けすることによ
り、並びにろう付け後に種々の熱処理をろう付けした材
料に施すことによって高強度及び鋼靭性を材料に付与す
ることができることに着目した。本発明の鉄系ろう材
は、構造用鋼として使用する鉄鋼材料を1200℃以下
の低い温度でろう付けすることを可能にし、且つ接合さ
れたろう材部に種々の熱処理を行ない高強度及び高靭性
を付与することが可能とすることを目的とする。
記の鉄系ろう材及びこの鉄系ろう付け材を用いたろう付
け方法によって達成することができる。
0.5〜1.5wt%のB、1.5〜3.0wt%のS
i及び1.0〜3.5wt%のCを含有するものであ
る。また、鉄系低合金が、1.5〜3.5wt%のNi
及び0.5〜1.0wt%のCrを含有する材料である
場合、ろう付け後にさらに熱処理を施すことによって衝
撃値を改善する効果が著しい。
tのNi、0.5〜1.0wt%のCr及び0.1〜
0.3wt%のMoを含有する材料である場合、ろう付
け後にさらに熱処理を施すことによってさらに衝撃値を
改善する効果が得られる。
材を用いて接合される母材同士をろう付けした後、接合
された母材を熱処理する。さらに、本発明のろう付け方
法は、上記熱処理が、焼入れ焼き戻し熱処理であること
を特徴とする。さらに、本発明のろう付け方法は、上記
熱処理が、焼ならし焼き戻し熱処理であることを特徴と
する。
金をろう材の基本材とし、これらの合金に0.5〜1.
5wt%のB、1.5〜3.0wt%のSi及び1.0
〜3.5wtの%Cを添加したろう材であって、この鉄
系ろう材の融点は1000℃から1200℃の範囲に存
在する。また、本発明の鉄系ろう材は、上記B、Si及
びCを含有する材料を溶融急冷法により製作する。な
お、本発明の好ましいろう材の基本となる合金はNi−
Cr系であって1.5〜3.5wt%のNi及び0.5
〜1.0wt%のCrを含有する合金であり、さらに
0.5〜1.5wt%のB、1.5〜3.0wt%のS
i及び1.0〜3.5wt%のCを添加した合金であ
る。
Cr−Mo鋼(SNCM鋼)、炭素鋼及び低合金鋼をろ
う付け接合する母材とし、このろう付け接合される鋼材
試料は、接合面となる面を所定の平面加工を行なう。用
意したろう付け接合鋼材試料は、互いの加工平面の間に
例えば総厚さ100ミクロンの鉄系ろう材をはさみ、自
重程度の圧力を加えて、6.7×10-2Pa(5×10
-4Torr)以下の真空中でろう付け作業を行なう。そ
れによって、ろう材とろう付け接合鋼材試料との接合面
は、良好な濡れ性を示してろう付け接合することができ
る。互いのろう付け接合鋼材試料との間に形成されるろ
う材部は、この鋼材試料より高含有量のろう材中の成分
すなわちB、Si及びCが、鋼材試料中に拡散浸透し
て、ろう材とろう付け接合される鋼材試料とはほぼ同等
の化学組成となる。しかし、ろう材中のSiはろう付け
接合される鋼材試料への拡散速度が遅いために、ろう材
のSi添加量はろう付け接合される鋼材試料より過度に
多くならないように調整する必要がある。ろう付け接合
される鋼材試料の間にろう材によって形成されるろう材
部の組成は、ろう付け後の焼入れ時の加熱によってろう
材中の高濃度成分がさらにろう付け接合される鋼材試料
中へと拡散浸透して、ろう材部はろう付け接合される鋼
材試料と同等の化学組成となる。通常の炭素鋼の場合
は、ろう材中への拡散速度が遅く且つ多量に含有される
と衝撃値に悪影響を及ぼすSiを1.5〜3wt%と低
くしているので、従来のろう材の比べて衝撃値が改善さ
れる。熱処理を行うと衝撃値がさらに改善される。
のNi、0.5〜1.5wt%のCr及び0.5〜1.
5wt%のB、1.5〜3.0wt%のSi、1.0〜
3.5wt%のCを含有し、被接合材がSNCM431
のような材料の場合は、ろう付け接合されたろう付け部
は、その後の焼入れ焼き戻し熱処理により、ろう付け接
合される鋼材試料と同等の焼き戻しマルテンサイト組織
となる。ろう付け接合される鋼材試料と同等の焼き戻し
マルテンサイト組織となったろう材部は、90kgf/
mm2以上の引張強さの強度が達成されるとともに、2
vE0値(2mmVノッチシャルピー衝撃値)が21J
以上の衝撃値を達成することができる。さらに、本発明
においてろう材の成分範囲を特定の範囲とした場合、2
vE0値が27J以上の衝撃値を達成することができ
る。
り焼き戻しマルテンサイト組織となったろう材部は、8
0kgf/mm2以上の引張強さの強度が達成されると
ともに、2vE0値が21J以上の衝撃値を達成するこ
とができる。本実施例では29Jを達成した。
CM431鋼のろう付け接合母材をろう付けをした。1
180℃または1200℃の温度でろう付けしてその後
857℃で焼入れを施しその後さらに600℃で焼き戻
した熱処理を施した試料を表1にQ&Tで示す。また、
1180℃または1200℃の温度でろう付け後さらに
857℃で焼きならし及び600℃で焼き戻し熱処理を
施した試料を表3にN及びTで示す。これらの条件でろ
う付け後各熱処理を施した各試料の、シャルピー衝撃値
を表2及び表4に示す。
は、焼入れ焼き戻し熱処理、または焼きならし焼き戻し
熱処理を施すことによって、表2及び表4に示すように
有用な強度レベルのシャルピー衝撃値を得ることができ
た。本発明の鉄系ろう材は、鉄系低合金鋼にBを0.5
〜1.5wt%、Siを1、5〜3.0wt%、Cを
1.0〜3.5wt%を添加することを特徴とする。
接合される試料母材へと拡散することにより、ろう付け
部のB含有量が低減することによりシャルピー衝撃値の
向上が図れるので、本発明のろう材にはBが添加され
る。1.5wt%以上のBを添加すると、ろう付け部に
残存するBが多くなり、ろう材部付近が脆くなる傾向を
もたらす。また、0.5wt%以下のB添加量では、ろ
う材の融点が上昇するのでろう付け温度が上昇し120
0℃以上となり通常のろう付け炉では施工が困難とな
る。したがって、本発明のろう材のB含有量は0.5w
t%〜1、5wt%の範囲とする。
iの含有量は1.5wt%以上とする。しかしながら、
Siはろう材及びろう付け接合母材中への拡散速度が遅
く、且つ3wt%以上を含有すると、図2の組織模式図
に示すように、ろう材部が焼き戻しマルテンサイトに変
態することなくフェライト相が生じることになり、シャ
ルピー衝撃値が向上しなくなる。したがって、本発明の
ろう材は、Siの含有量を1.5wt%〜3wt%の範
囲とするのが好ましい。CもBと同様にろう材の融点の
低下をもたらし且つろう付け接合母材へと拡散すること
によってろう付け部のシャルピー衝撃値を改善するの
で、ろう材に1.0wt%以上のCを含有させる。しか
しながら、Cの含有量が3.5wt%を越えるとシャル
ピー衝撃値が向上しなくなる。したがって、本発明のろ
う材は、Cの含有量を1.0〜3.5wt%の範囲とす
る。以上のように鉄系低合金に0.5〜1.5wt%の
B、1.5〜3wt%のSi、1.0〜3.5wt%の
Cを含むろう材であることを基本とする。
てSNCM431銅に2wt%Si−1wt%B−3w
t%Cを含有するろう材で、ろう付け接合する母材がN
i−Cr−Mo鋼(SNCM鋼)である継手を接合した
断面組織の模式図である。この断面組織の模式図におい
ては、ろう付け接合母材とろう材部とがともに細かい焼
き戻しマルテンサイト組織となっていることが示されて
いる。
き戻しマルテンサイトを得ることにより衝撃値を著しく
改善する効果を有する。
は、本発明のろう材の素材である鉄系低合金に含有され
るNiを1.5〜3.5wt%、Crを0.5〜1.0
wt%とし、この鉄系低合金にBを0.5〜1.5wt
%、Siを1、5〜3.0wt%、Cを1.0〜3.5
wt%を添加すればよい(表1:No.1〜No.17
参照)。
である鉄系低合金に含有されるNiを1.5〜3.5w
t%、Crを0.5〜1.0wt%、Moを0.1〜
0.3wt%とし、この鉄系低合金にBを0.5〜1.
5wt%、Siを1、5〜3.0wt%、Cを1.0〜
3.5wt%を添加する(表1:No.1〜No.17
参照)。
鉄系低合金のNi、Cr、さらにMoの添加量を限定す
ることによって、焼入れ性の増加とともに焼き戻し脆化
の低減とを達成できる。
焼入れ時或いは焼きならし時に冷却速度が遅くなった場
合に、ろう材部は十分な量のマルテンサイト組織に変態
せず、高強度が得られなくなる。また、Niの添加量が
3.5wt%を越えると焼き戻し脆化が著しくなり、高
いシャルピー衝撃値が得られなくなる。したがって、本
発明のろう材の素材である鉄系低合金のNi添加量は、
1.5〜3.5wt%の範囲とするとより好ましい。
性の向上に効果があるが、1.0wt%を越えるとシャ
ルピー衝撃値の向上に効果が期待できなくなる。したが
って、本発明のろう材の素材である鉄系低合金のCr添
加量は、0.5〜1.0wt%の範囲とするとより好ま
しい。
果があるが、Mo含有量が0.1wt%以下では焼入れ
性の改善に効果を示さない。Moは高価であるうえに、
Mo含有量が0.3wt%を越えると熱処理温度が変化
した場合に焼き戻し硬化を生じて、熱処理温度と引張強
さ、シャルピー衝撃値とが対応しにくくなる。したがっ
て、本発明のろう材の素材である鉄系低合金のMo添加
量は、0.1〜0.3wt%の範囲とするとより好まし
い。
低合金にB、Si及びCを添加することによって、融点
を低下させてろう付けを可能にすることができる。さら
に、鉄系低定合金のNi、CrまたはMoを適正範囲に
規定することによって、焼入れ性を向上させ、焼き戻し
脆化を緩和することができる。すなわち、標準状態では
構造用合金と同様のフェライト−パーライト系組織であ
りながら、構造用合金と同様に焼入れ後或いは焼きなら
し処理後の焼き戻し処理により、焼き戻しマルテンサイ
ト組織を得ることができ、シャルピー衝撃値を向上する
ことが可能となった。
母材とろう材部との断面組織を示す模式図である。
た母材とろう材部との断面組織を示す模式図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 鉄系低合金に、0.5〜1.5wt%の
B、1.5〜3.0wt%のSi及び1.0〜3.5w
t%のCを含有する鉄系ろう材。 - 【請求項2】 前記鉄系低合金が、1.5〜3.5wt
%のNi及び0.5〜1.0wt%のCrを含有するこ
とを特徴とする請求項1記載の鉄系ろう材。 - 【請求項3】 前記鉄系低合金が、1.5〜3.5wt
のNi、0.5〜1.0wt%のCr及び0.1〜0.
3wt%のMoを含有することを特徴とする請求項1記
載の鉄系ろう材。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載する
鉄系ろう材を用いて接合される母材同士を互いにろう付
けした後、接合された母材を熱処理することを特徴とす
るろう付け方法。 - 【請求項5】 前記熱処理が、焼入れ及び焼き戻し熱処
理であることを特徴とする請求項4記載の方法。 - 【請求項6】 前記熱処理が、焼ならし及び焼き戻し熱
処理であることを特徴とする請求項4記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001366978A JP3848871B2 (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | 鉄系ろう材及び鉄系ろう材を使用したろう付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003164991A true JP2003164991A (ja) | 2003-06-10 |
| JP3848871B2 JP3848871B2 (ja) | 2006-11-22 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3848871B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008542030A (ja) * | 2005-05-26 | 2008-11-27 | アルファ ラヴァル コーポレイト アクチボラゲット | ステンレス鋼の物品をろう付けする方法 |
| WO2010041461A1 (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-15 | パナソニック株式会社 | 蓄電装置と、蓄電装置を備えた蓄電装置ユニット、及び蓄電装置の製造方法 |
| JP2015039753A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 株式会社日研工作所 | 油圧チャック構造およびその製造方法 |
-
2001
- 2001-11-30 JP JP2001366978A patent/JP3848871B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| WO2010041461A1 (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-15 | パナソニック株式会社 | 蓄電装置と、蓄電装置を備えた蓄電装置ユニット、及び蓄電装置の製造方法 |
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