JP2003164112A - インバータ付きモータ - Google Patents
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Abstract
の防水化等を可能にしたインバータ付きモータを提供す
る。 【解決手段】 この発明のインバータ付きモータは、モ
ータ本体と、このモータ本体に取り付けられモータ本体
の駆動をスイッチング動作により制御する制御装置10
を有するインバータ2とを備えたインバータ付きモータ
であって、制御装置10を収納したインバータケース1
00内には、インバータ2に電気的に接続されスイッチ
ング動作により制御装置10で生じた電源高調波を低減
するDCリアクトル1を備えている。
Description
御するインバータを備えたインバータ付きモータに関す
るものである。
り、モータを駆動制御する場合、インバータ本体におけ
るスイッチング素子のスイッチング動作に基づき電源高
調波が発生し、この電源高調波がインバータ本体の入力
電源側に伝達されて周辺機器に悪影響を及ぼすという問
題があった。この対策として、従来ではインバータ本体
の入力電源側に交流リアクトルを挿入したり、インバー
タ本体のコンバータ部とインバータ部との間の直流電圧
のプラス側に直流リアクトルを挿入して、インバータ本
体の入力電源側に伝達される電源高調波を低減させるよ
うにしていた。しかしながら、従来のものでは、上記交
流リアクトル及び上記直流リアクトルはインバータ本体
とは別置きの状態で設置されていた。
グ素子のスイッチング動作に基づきノイズが発生し、こ
のノイズが周辺機器に悪影響を及ぼすのを防止するため
にノイズフィルタがインバータ本体とは別置きの状態で
設置されていた。
タの昇降用途で用いられるときに、箱の下降時に重力で
モータが負荷側から駆動されて誘導モータが発電し、誘
導モータの印加電圧が上昇し、インバータ本体が過電圧
で破損することが起こる可能性があった。この過電圧を
防止するためにインバータ本体と電気的に接続された回
生抵抗が設けられているが、この回生抵抗も、インバー
タ本体とは別置きの状態で設置されていた。
モータでは、インバータ本体のスイッチング素子のスイ
ッチング動作によって発生する高調波電流及びノイズに
よる周辺機器への影響を防止するために、リアクトル、
ノイズフィルタが備えられているが、これらはインバー
タ本体とは別置きの状態で設置されており、設置スペー
スを確保する必要性が生じ、また離れた場所に設置され
ているので接続用の長いケーブルを用意しなければなら
ないという問題点があった。なお、DCリアクトルの場
合には電圧降下を考慮するとケーブル長に制限があり、
実質的にはDCリアクトルを設置することはできなかっ
た。また、回生抵抗の場合も別置きの状態で設置されて
おり、同様に設置スペースを確保する必要性が生じ、ま
た離れた場所に設置するので接続用の長いケーブルを用
意しなければならないという問題点があった。さらに、
防水が必要な周囲環境の場合には、リアクトル、ノイズ
フィルタ、回生抵抗を防水するためのケースを設けなけ
ればならないという問題点があった。
ることを課題とするものであって、コンパクト化、ケー
ブル長の短縮化、リアクトル、ノイズフィルタおよび回
生抵抗の制御部品の防水化等を可能にしたインバータ付
きモータを提供することを目的とする。
きモータは、モータ本体と、このモータ本体に取り付け
られモータ本体の駆動をスイッチング動作により制御す
る制御装置を有するインバータとを備えたインバータ付
きモータであって、前記制御装置を収納したインバータ
ケース内には、前記制御装置に電気的に接続され前記ス
イッチング動作により制御装置で生じた電源高調波を低
減するリアクトル、前記制御装置に電気的に接続され前
記スイッチング動作により制御装置で生じたノイズを低
減するノイズフィルタ、および前記制御装置に電気的に
接続されインバータに印加される過電圧を防止する回生
抵抗の少なくとも一つを備えている。
ンバータケース内では、制御装置と、インバータケース
内に収納された、リアクトル、ノイズフィルタおよび回
生抵抗の何れかの制御部品とは互いに離れて配置されて
いる。
アクトル、ノイズフィルタおよび回生抵抗の少なくとも
一つは樹脂で封止されてインバータケースの内壁面に固
定されている。
脂は空気よりも熱伝導率の高い樹脂で構成されている。
ンバータケースは高熱伝導性の金属で構成されている。
アクトル、ノイズフィルタおよび回生抵抗の少なくとも
一つはインバータケースに当接されている。
アクトル、ノイズフィルタおよび回生抵抗の少なくとも
一つはインバータケースに取付用脚を介して取り付けら
れている。
付用脚は、高熱伝導性の金属で構成されている。
ンバータケースは、制御装置が取り付けられた第1のケ
ース部と、この第1のケース部を覆った第2のケース部
とから構成され、リアクトル、ノイズフィルタおよび回
生抵抗の少なくとも一つは第2のケース部に設けられて
いる。
ンバータケースは、内面に固定された制御装置と、前記
内面に一端部が固定された取付脚の先端部に固定され
た、リアクトル、ノイズフィルタおよび回生抵抗の少な
くとも一つの制御部品とを含む第1のケース部と、この
第1のケース部を覆った第2のケース部とから構成され
ている。
1のケース部および第2のケース部は、蝶番で接続さ
れ、蝶番を中心に回動するようになっている。
ンバータはモータ本体と断熱部材を介して取り付けられ
ている。
ンバータケースは磁性体で構成されている。
アクトルは、インバータケースの内面に制御装置側に突
出して形成された二重リング状の突起部と、この突起部
に導線を巻回して構成されたリアクトル巻線と、前記突
起部を覆って磁路を形成する磁路形成体とを有してい
る。
実施の形態について説明するが、各実施の形態におい
て、同一、同等部材、部位については、同一符号を付し
て説明する。図1はこの発明の実施の形態1のインバー
タ付きモータの正面図、図2は図1のインバータ2の正
面断面図、図3は図1のモータ本体3および減速機部4
の正面断面図である。このインバータ付きモータは、モ
ータ本体3と、このモータ本体3に接続された減速機部
4と、モータ本体3に取り付けられモータ本体3の駆動
を制御するインバータ2を備えている。
モータフレーム17と、この磁性体のモータフレーム1
7の両側の開口部にそれぞれ固定された軸受けブラケッ
ト15,21と、この磁性体の軸受けブラケット15,
21に固定された軸受け16,22により回転自在に支
持された回転軸20と、この回転軸20の反負荷側の一
端部に固定されたファン14と、このファン14を覆い
ファン14による冷却風をモータフレーム17の表面に
案内するファンカバー13と、この回転軸20に固定さ
れた回転子19と、この回転子19を所定の隙間を介し
て囲った固定子26とを備えている。固定子26は、モ
ータフレーム17の内周壁面に固定された固定子鉄心1
8と、この固定子鉄心18に導線が巻装された固定子巻
線25とを備えている。
ケット21に固定されたケース23と、モータ本体3の
回転数を所要の回転数に減速する複数の歯車24とを備
えており、回転軸20の端部に形成された歯部が歯車2
4に歯合して、回転軸20の回転数を所要の回転数に減
速している。
モータフレーム17に断熱部材であるゴム11、間座1
2を介して固定されたアルミニウム製のインバータケー
ス100と、このインバータケース100内のインバー
タ基板9に搭載されモータ本体3の回転数を制御する制
御装置10と、外部通信用の電子部品が搭載された外信
通信用基板8と、直流電圧平滑用の電解コンデンサ6
と、制御部品である電源高調波流出電流低減用のDCリ
アクトル1とを備えている。
ダイオード、スイッチング素子(IGBT)を備えてい
る。また、インバータケース100は、第1のケース部
であるケース本体27と第2のケース部である蓋部28
とを備えている。DCリアクトル1は、蓋部28の内部
に注入されたウレタンのモールド樹脂7により封止され
て固定され、電気的絶縁、防水が施されている。このリ
アクトル1は、アルミニウム製のリアクトル取付用脚3
3により蓋部28に固定されたリアクトル鉄心34(図
4参照)と、このリアクトル鉄心34に導線が巻回され
たリアクトル巻線5とを備えている。
ータ本体3はインバータ2の制御装置10により駆動制
御される。そのとき、制御装置10のスイッチング素子
のスイッチング動作に基づき電源高調波が発生するが、
この電源高調波はダイオードとスイッチング素子との間
に電気的に接続されたDCリアクトル1により低減さ
れ、電源高調波による周辺機器への悪影響を防止してい
る。
クトル1は、インバータケース100内に収納されてい
るので、小型化されるとともに、DCリアクトル1と制
御装置10とを電気的に接続したケーブル51を短くす
ることができる。また、DCリアクトル1は空気よりも
熱伝導性の高いウレタンのモールド樹脂7で封止されて
おり、DCリアクトル1で生じた熱は、モールド樹脂7
を通じて蓋部28に効率良く伝達され、またDCリアク
トル1で生じた熱は、アルミニウム製の取付用脚33を
通じても蓋部28に効率良く伝達される。また、インバ
ータケース100はアルミニウム製であるので、リアク
トル1で生じた熱はインバータケース100を通じて外
部に効率良く放出される。さらに、DCリアクトル1は
モールド樹脂7で覆われているので、防水性の点でも優
れている。
間には断熱部材であるゴム11が介在しているので、発
熱源である、インバータ2およびモータ本体3の互いの
熱干渉を低減することができる。また、インバータケー
ス100内では、制御装置10はケース本体27内に設
けられ、制御部品であるDCリアクトル1は蓋部28内
に設けられており、制御装置10とDCリアクトル1と
は互いに離れて配置されているので、互いの熱干渉を低
減することができる。なお、DCリアクトル1の代わり
にACリアクトルを用いてもよい。
態2のインバータ付きモータのインバータ50の断面図
であり、この実施の形態では、リアクトル1は第2のケ
ース部であるアルミニウム製の蓋部28に樹脂部7によ
り直接固定されているとともに、リアクトル鉄心34が
蓋部28に当接している点、および蓋部28が片開きし
てインバータケース100を開放できるように蝶番29
がケース本体27と蓋部28との間に取り付けられてい
る点が実施の形態1と異なる。この実施の形態では、蓋
部28はDCリアクトル1に対するヒートシンク機能を
有しており、リアクトル1からの熱は熱伝導により蓋部
28を通じて外部に放出される。
ンテナンス、調整時には蓋部28を図6、図7に示すよ
うに蝶番29を中心に回動してインバータケース100
を開放すればよく、開放時にはリアクトル1と制御装置
10とを電気的に切り離す作業を行うことなく、接続し
たまま、インバータ50等のメンテナンス、調整をする
ことができる。また、インバータケース100を開放し
たときには、蓋部28側のDCリアクトル1と、ケース
本体27側の制御装置10とは開かれた状態にあり、イ
ンバータ50、リアクトル1のメンテナンス、調整作業
も行い易い。
態3のインバータ付きモータのインバータ60の断面図
であり、この実施の形態では、ケース本体27の底面に
垂直方向に延びた複数本の取付脚30が設けられてお
り、この端部にリアクトル1が取り付けられている点が
実施の形態2と異なる。この実施の形態では、蓋部28
は、ケース本体27を覆うだけであり、それだけ蓋部2
8の設計の自由度を高めることができる。
態4のインバータ付きモータの部分断面図、図10は図
9のインバータケース100内に内蔵されたDCリアク
トル71の断面図、図11は図10のDCリアクトル7
1のXI−XI線に沿った断面図である。この実施の形
態では、ケース本体27とともに鉄製の蓋部72の内面
に二重のリング状の突起部31が形成されている。この
突起部31には導体が巻回されてリアクトル巻線73が
形成されている。突起部31の端面には磁性体の鉄製の
磁路形成体である円板状の板32が固定されている。な
お、突起部31、リアクトル巻線73および板32によ
り、DCリアクトル71を構成している。
に、インバータ70では矢印Aの方向に磁力線が通る磁
路が形成され、制御装置10のスイッチング素子のスイ
ッチング動作に基づく高源高調波は低減される。また、
インバータケース100は磁性体である鉄で構成されて
いるので、外部からインバータ70内へのノイズの侵入
は防止され、外部からの耐ノイズ性が向上する。
形態5のインバータ付きモータの部分断面図である。こ
の実施の形態では、実施の形態1のDCリアクトル1の
代わりに制御部品であるノイズフィルタ35が設けられ
ている。このノイズフィルタ35は、制御装置10のス
イッチングによって発生するノイズを低減するもので、
インバータケース100の蓋部28の内側に着脱可能に
取り付けられている。
ータ本体3はインバータ2の制御装置10により駆動制
御される。そのとき、制御装置10のスイッチング素子
のスイッチング動作に基づきノイズが発生するが、この
ノイズはダイオードとスイッチング素子との間に電気的
に接続されたノイズフィルタ35により低減され、ノイ
ズによる周辺機器への悪影響を防止している。
ィルタ35は、インバータケース100内に収納されて
いるので、小型化されるとともに、ノイズフィルタ35
と制御装置10とを接続したケーブル51の長さを短く
することができる。また、ケース本体27とモータ本体
3との間には断熱部材であるゴム11が介在しているの
で、発熱源である、制御装置10およびモータ本体3の
互いの熱干渉を低減することができる。また、インバー
タケース100内では、制御装置10はケース本体27
内に設けられているとともに、ノイズフィルタ35は蓋
部28内に設けられており、制御装置10とノイズフィ
ルタ35とは互いに離れて配置されているので、互いの
熱干渉は低減される。
ルタ35を空気よりも熱伝導性の高いウレタンのモール
ド樹脂で封止し、蓋部28に固定するようにしてもよ
い。また、実施の形態2と同様に、蓋部28が片開きし
てインバータケース100を開放できるように蝶番29
をケース本体27と蓋部28との間に取り付けるように
してもよい。また、実施の形態3と同様に、ケース本体
27の底面に垂直方向に延びた複数本の取付脚30を設
け、この取付脚30の端部にノイズフィルタ35を取り
付けるようにしてもよい。また、実施の形態4と同様
に、インバータケース100を磁性体で構成するように
してもよい。
形態6のインバータ付きモータの部分断面図である。こ
の実施の形態では、実施の形態5のノイズフィルタ35
の代わりに制御部品である回生抵抗81が設けられてい
る。この回生抵抗81は、制御装置10に印加された過
電圧を消費して、制御装置10の破損を防止するもの
で、インバータケース100の蓋部28の内側に着脱可
能に取り付けられている。
えばエレベータの昇降用途で用いられるときに、箱の下
降時に重力でモータが負荷側から駆動されて誘導モータ
が発電し、誘導モータの印加電圧が上昇したときには、
回生抵抗81は、制御装置10に印加された過電圧を消
費して、インバータ90の破損を防止している。
である回生抵抗81は、インバータケース100内に収
納されているので、小型化されるとともに、回生抵抗8
1と制御装置10とを接続したケーブル51の長さを短
くすることができる。また、ケース本体27とモータ本
体3との間には断熱部材であるゴム11が介在している
ので、発熱源である、制御装置10およびモータ本体3
の互いの熱干渉を低減することができる。また、インバ
ータケース100内では、制御装置10はケース本体2
7内に設けられているとともに、回生抵抗81は蓋部2
8内に設けられており、制御装置10と回生抵抗81と
は互いに離れて配置されているので、互いの熱干渉を低
減することができる。
1を空気よりも熱伝導性の高いウレタンのモールド樹脂
7で封止し、蓋部28に固定してもよい。また、実施の
形態2と同様に、蓋部28が片開きしてインバータケー
ス100を開放できるように蝶番29をケース本体27
と蓋部28との間に取り付けるようにしてもよい。ま
た、実施の形態3と同様に、ケース本体27の底面に垂
直方向に延びた複数本の取付脚30を設け、この取付脚
30の端部に回生抵抗81を取り付けるようにしてもよ
い。また、実施の形態4と同様に、インバータケース1
00を磁性体で構成するようにしてもよい。
ケース100内に、DCリアクトル1、ノイズフィルタ
35または回生抵抗81のそれぞれの制御部品を個別に
収納した場合について説明したが、それらの制御部品の
うち何れか2つの制御部品をインバータケース内に収納
してもよいし、またインバータケース100内に、DC
リアクトル1、ノイズフィルタ35および回生抵抗81
の何れの制御部品も収納するようにしてもよい。
ース部を蓋部28とし、第2のケース部をケース本体2
7とする、即ち、ケース本体27に上記制御部品を取り
付け、蓋部28に制御装置10、電解コンデンサ6等の
インバータの主要部品を取り付けるようにしてもよい。
また、インバータケース100のケース本体27および
蓋部28の一方にだけ、制御装置10、電解コンデンサ
6等のインバータの主要部品、および上記制御部品を取
り付けるようにしてもよい。また、モータは、誘導モー
タ、DCブラシレスモータ、スイッチドリラクタンスモ
ータの何れでもよい。
ータ付きモータによれば、制御装置を収納したインバー
タケース内には、制御装置に電気的に接続されスイッチ
ング動作により制御装置で生じた電源高調波を低減する
リアクトル、制御装置に電気的に接続されスイッチング
動作により制御装置で生じたノイズを低減するノイズフ
ィルタ、および制御装置に電気的に接続されインバータ
に印加される過電圧を防止する回生抵抗の少なくとも一
つを備えているので、小型化されるとともに、リアクト
ルと制御装置とを接続したケーブルを短くすることがで
きる。
よれば、インバータケース内では、制御装置と、インバ
ータケース内に収納された、リアクトル、ノイズフィル
タおよび回生抵抗の何れかの制御部品とが互いに離れて
配置されているので、発熱源である、制御装置および制
御部品の互いの熱干渉を低減することができ、制御装置
および制御部品は熱の影響が低減される。
よれば、リアクトル、ノイズフィルタおよび回生抵抗の
少なくとも一つの制御部品は樹脂で封止されてインバー
タケースの内壁面に固定されているので、その制御部品
で生じた熱は、モールド樹脂を通じてインバータケース
に伝達されて外部に放出される。また、制御部品はモー
ルド樹脂で覆われ、防水性において優れている。
よれば、樹脂は空気よりも熱伝導率の高い樹脂で構成さ
れているので、樹脂で封止された制御部品の放熱性が高
い。
よれば、インバータケースは高熱伝導性の金属で構成さ
れているので、インバータの放熱性が向上する。
よれば、リアクトル、ノイズフィルタおよび回生抵抗の
少なくとも一つはインバータケースに当接されているの
で、インバータケースはヒートシンクとして機能し、当
接された制御部品の放熱性が向上する。
よれば、リアクトル、ノイズフィルタおよび回生抵抗の
少なくとも一つはインバータケースに取付用脚を介して
取り付けられているので、制御部品をインバータケース
に堅固に固定することが可能となる。
よれば、取付用脚は、高熱伝導性の金属で構成されてい
るので、制御部品で生じた熱は取付用脚を通じてインバ
ータケースに伝達され、制御部品の放熱性が向上する。
よれば、インバータケースは、制御装置が取り付けられ
た第1のケース部と、この第1のケース部を覆った第2
のケース部とから構成され、リアクトル、ノイズフィル
タおよび回生抵抗の少なくとも一つの制御部品は第2の
ケース部に設けられているので、制御装置および制御部
品のメンテナンス、調整を個別に行うことが可能とな
り、メンテナンス、調整作業の効率が向上する。
よれば、インバータケースは、内面に固定された制御装
置、前記内面に一端部が固定された取付脚の先端部に固
定された、リアクトル、ノイズフィルタおよび回生抵抗
の少なくとも一つの制御部品を収納した第1のケース部
と、この第1のケース部を覆った第2のケース部とから
構成されているので、第2のケース部は、制御装置、制
御部品に制約されずに設計することができ、第2のケー
ス部の設計自由度を高めることができる。
よれば、第1のケース部および第2のケース部は、蝶番
で接続され、蝶番を中心に回動するようになっているの
で、メンテナンス、調整時には、制御部品と制御装置と
を電気的に接続したままインバータケースを開放するこ
とができ、インバータのメンテナンス、調整作業性が向
上する。
よれば、インバータはモータ本体と断熱部材を介して取
り付けられているので、インバータとモータ本体との互
いの熱干渉が低減され、インバータおよびモータ本体の
熱による影響を低減することができる。
よれば、インバータケースは磁性体で構成されているの
で、外部からインバータ内へのノイズの侵入は防止さ
れ、外部からの耐ノイズ性が向上する。
よれば、リアクトルは、インバータケースの内面に制御
装置側に突出して形成された二重リング状の突起部と、
この突起部に導線を巻回して構成されたリアクトル巻線
と、前記突起部を覆って磁路を形成する磁路形成体とを
有しているので、制御装置のスイッチング動作により生
じた高源高調波は低減される。
ータの正面図である。
図である。
ータのインバータの断面図である。
す図である。
ある。
ータのインバータの断面図である。
ータの要部断面図である。
Cリアクトルの断面図である。
沿った断面図である。
モータの部分断面図である。
モータの部分断面図である。
クトル巻線、7 モールド樹脂、10 制御装置、27
ケース本体、28、72 蓋部、30 取付脚、31
突起部、32 板(磁路形成体)、33 取付用脚、
34 リアクトル鉄心、35 ノイズフィルタ、2,5
0,60,70,80,90 インバータ、73 リア
クトル巻線、81 回生抵抗。
Claims (14)
- 【請求項1】 モータ本体と、このモータ本体に取り付
けられモータ本体の駆動をスイッチング動作により制御
する制御装置を有するインバータとを備えたインバータ
付きモータであって、 前記制御装置を収納したインバータケース内には、 前記制御装置に電気的に接続され前記スイッチング動作
により制御装置で生じた電源高調波を低減するリアクト
ル、 前記制御装置に電気的に接続され前記スイッチング動作
により制御装置で生じたノイズを低減するノイズフィル
タ、および前記制御装置に電気的に接続され制御装置に
印加される過電圧を防止する回生抵抗の少なくとも一つ
を備えたインバータ付きモータ。 - 【請求項2】 インバータケース内では、制御装置と、
インバータケース内に収納された、リアクトル、ノイズ
フィルタおよび回生抵抗の何れかの制御部品とが互いに
離れて配置されている請求項1に記載のインバータ付き
モータ。 - 【請求項3】 リアクトル、ノイズフィルタおよび回生
抵抗の少なくとも一つは樹脂で封止されてインバータケ
ースの内壁面に固定されている請求項1または請求項2
に記載のインバータ付きモータ。 - 【請求項4】 樹脂は空気よりも熱伝導率の高い樹脂で
構成されている請求項3に記載のインバータ付きモー
タ。 - 【請求項5】 インバータケースは高熱伝導性の金属で
構成されている請求項1ないし請求項4の何れかに記載
のインバータ付きモータ。 - 【請求項6】 リアクトル、ノイズフィルタおよび回生
抵抗の少なくとも一つはインバータケースに当接されて
いる請求項1ないし請求項5の何れかに記載のインバー
タ付きモータ。 - 【請求項7】 リアクトル、ノイズフィルタおよび回生
抵抗の少なくとも一つはインバータケースに取付用脚を
介して取り付けられている請求項1ないし請求項6の何
れかに記載のインバータ付きモータ。 - 【請求項8】 取付用脚は、高熱伝導性の金属で構成さ
れている請求項7に記載のインバータ付きモータ。 - 【請求項9】 インバータケースは、制御装置が取り付
けられた第1のケース部と、この第1のケース部を覆っ
た第2のケース部とから構成され、リアクトル、ノイズ
フィルタおよび回生抵抗の少なくとも一つは第2のケー
ス部に設けられている請求項1ないし請求項8の何れか
に記載のインバータ付きモータ。 - 【請求項10】 インバータケースは、内面に固定され
た制御装置と、前記内面に一端部が固定された取付脚の
先端部に固定された、リアクトル、ノイズフィルタおよ
び回生抵抗の少なくとも一つとを収納した第1のケース
部と、 この第1のケース部を覆った第2のケース部とから構成
されている請求項1ないし請求項8の何れかに記載のイ
ンバータ付きモータ。 - 【請求項11】 第1のケース部および第2のケース部
は、蝶番で接続され、蝶番を中心に回動するようになっ
ている請求項9または請求項10に記載のインバータ付
きモータ。 - 【請求項12】 インバータはモータ本体と断熱部材を
介して取り付けられている請求項1ないし請求項11の
何れかに記載のインバータ付きモータ。 - 【請求項13】 インバータケースは磁性体で構成され
ている請求項1ないし請求項12の何れかに記載のイン
バータ付きモータ。 - 【請求項14】 リアクトルは、インバータケースの内
面に制御装置側に突出して形成された二重リング状の突
起部と、この突起部に導線を巻回して構成されたリアク
トル巻線と、前記突起部を覆って磁路を形成する磁路形
成体とを有している請求項13に記載のインバータ付き
モータ。
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