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JP2003163968A - 携帯電話機及び携帯電話機の報知方法 - Google Patents

携帯電話機及び携帯電話機の報知方法

Info

Publication number
JP2003163968A
JP2003163968A JP2001360829A JP2001360829A JP2003163968A JP 2003163968 A JP2003163968 A JP 2003163968A JP 2001360829 A JP2001360829 A JP 2001360829A JP 2001360829 A JP2001360829 A JP 2001360829A JP 2003163968 A JP2003163968 A JP 2003163968A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mobile phone
light emitting
phone according
unit
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001360829A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiko Tani
由紀子 谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Saitama Ltd
Original Assignee
NEC Saitama Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Saitama Ltd filed Critical NEC Saitama Ltd
Priority to JP2001360829A priority Critical patent/JP2003163968A/ja
Publication of JP2003163968A publication Critical patent/JP2003163968A/ja
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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用者が着信種別や発信者を容易にかつ確実
に識別できる携帯電話機及び携帯電話機の報知方法を提
供する。 【解決手段】 少なくとも収納状態と展開状態の2つの
状態を持つ筐体101〜103を含んで構成され、複数
の表示部17,19を持つ携帯電話機において、前記収
納状態においても確認可能な位置に配置され、前記複数
の表示部17,19のうち少なくとも1つの前記表示部
19を照明する表示部照明手段21と、前記収納状態に
おいても確認可能な位置に配置された発光手段23とを
含み、前記携帯電話機への着信種別に応じて、前記表示
部照明手段21と前記発光手段23とを別々の発光形態
で発光させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話機及び携
帯電話機の報知方法に関し、特に着信種別や発信者を外
部から容易かつ明確に識別可能な携帯電話機及び携帯電
話機の報知方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、筐体を分割し、各筐体を回動
自在な折畳ヒンジで連結した折畳型携帯電話機が存在す
る。この折畳型携帯電話機では、筐体をを折り畳んだ状
態(閉じた状態)でも発信者が誰であるかを識別できる
ようにするために、着信があると、予め格納された発信
者の電話番号であれば特定色で着信ランプを発光させる
ことが考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の折
畳型携帯電話機では、前記着信ランプの発光色だけで発
信者を識別していたので、使用者が発光色と発信者との
対応関係を忘れてしまうと、使用者は誰が発信者である
かやどのような種別の着信であるかを識別できなくなる
問題があった。
【0004】ここにおいて本発明の目的は、使用者が着
信種別や発信者を容易にかつ確実に識別できる携帯電話
機及び携帯電話機の報知方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、以下の特徴的構成手段及び手法を採用する。
即ち本発明の携帯電話機は、少なくとも収納状態と展開
状態の2つの状態を持つ筐体を含んで構成され、複数の
表示部を持つ携帯電話機において、前記収納状態におい
ても確認可能な位置に配置され、前記複数の表示部のう
ち少なくとも1つの前記表示部を照明する表示部照明手
段と、前記収納状態においても確認可能な位置に配置さ
れた発光手段とを含み、前記携帯電話機への着信種別に
応じて、前記表示部照明手段と前記発光手段とを別々の
発光形態で発光させることを特徴とする。
【0006】又、前記発光形態は、点滅のパターンであ
ることを特徴とする。又、前記発光形態は、発光の色で
あることを特徴とする。又、前記着信種別に応じて前記
表示部照明手段と前記発光手段とを別々の発光形態で発
光させるのに代えて、発信者に応じて前記表示部照明手
段と前記発光手段とを別々の発光形態で発光させること
を特徴とする。又、前記着信種別に応じて前記表示部照
明手段と前記発光手段とを別々の発光形態で発光させる
のに代えて、発信者の種別に応じて前記表示部照明手段
と前記発光手段とを別々の発光形態で発光させることを
特徴とする。
【0007】又、前記筐体は、折畳自在に連結された複
数の筐体からなることを特徴とする。又、前記筐体は、
スライド自在に連結された複数の筐体からなることを特
徴とする。又、前記筐体は、回転自在に連結された複数
の筐体からなることを特徴とする。
【0008】又、前記表示部照明手段は、LEDである
ことを特徴とする。又、前記表示部照明手段は、EL発
光素子であることを特徴とする。又、前記発光手段は、
LEDであることを特徴とする。又、前記発光手段は、
EL発光素子であることを特徴とする。
【0009】本発明の携帯電話機の報知方法は、少なく
とも収納状態と展開状態の2つの状態を持つ筐体を含ん
で構成され、複数の表示部を持つ携帯電話機の報知方法
において、前記収納状態においても確認可能な位置に配
置され、前記複数の表示部のうち少なくとも1つの前記
表示部を照明する表示部照明手段と、前記収納状態にお
いても確認可能な位置に配置された発光手段とを含み、
前記携帯電話機への着信種別に応じて、前記表示部照明
手段と前記発光手段とを別々の発光形態で発光させるこ
とを特徴とする。
【0010】又、前記発光形態は、点滅のパターンであ
ることを特徴とする。又、前記発光形態は、発光の色で
あることを特徴とする。又、前記着信種別に応じて前記
表示部照明手段と前記発光手段とを別々の発光形態で発
光させるのに代えて、発信者に応じて前記表示部照明手
段と前記発光手段とを別々の発光形態で発光させること
を特徴とする。又、前記着信種別に応じて前記表示部照
明手段と前記発光手段とを別々の発光形態で発光させる
のに代えて、発信者の種別に応じて前記表示部照明手段
と前記発光手段とを別々の発光形態で発光させることを
特徴とする。
【0011】又、前記筐体は、折畳自在に連結された複
数の筐体からなることを特徴とする。又、前記筐体は、
スライド自在に連結された複数の筐体からなることを特
徴とする。又、前記筐体は、回転自在に連結された複数
の筐体からなることを特徴とする。
【0012】又、前記表示部照明手段は、LEDである
ことを特徴とする。又、前記表示部照明手段は、EL発
光素子であることを特徴とする。又、前記発光手段は、
LEDであることを特徴とする。又、前記発光手段は、
EL発光素子であることを特徴とする。
【0013】本発明ではこのような手段及び手法を採用
したことにより、外部に露出した表示部を照明する表示
部照明手段と発光手段が、発信者や着信種別等に応じて
それぞれ特定の発光形態で発光するので、使用者は携帯
電話機の着信状態や発信者を容易かつ確実に識別できる
ようになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明による携帯電話機及
び携帯電話機の報知方法の実施の形態について説明す
る。図1は本発明の一実施の形態の携帯電話機のブロッ
ク構成図である。
【0015】図1に示す携帯電話機は、電波を受信する
アンテナ11と、電波を変復調する無線部12と、プロ
グラム等を格納するROM13と、データ等を格納する
RAM14と、各部を制御する制御部15と、LCDa
17を駆動するLCDドライバa16と、電話番号・電
話帳・電子メール等を表示するドットマトリクスLCD
パネル等からなるLCDa17と、LCDb19を駆動
するLCDドライバb18と、電話番号・電話帳・電子
メール等を表示するドットマトリクスLCDパネル等か
らなるLCDb19と、LCDバックライト21の発光
色を制御するRGBコントローラ20と、前記LCDb
19を照光するLCDバックライト21と、ELバック
ライト23を駆動するELドライバ22と、平面薄膜状
等のEL(エレクトロ・ルミネッセンス)発光素子等か
らなるELバックライト23と、音声や着信音を発音す
るスピーカ24と、使用者の操作入力が加えられるキー
25とを含んでなる。
【0016】図2は図1の実施の形態の携帯電話機の折
畳状態の正面図である。図2に示す携帯電話機は、上側
筐体101と下側筐体102を回動自在な折畳ヒンジ1
03で連結した構造を持つ。図2は特に折り畳んだ状態
(閉じた状態)を示しており、下側筐体102の折畳ヒ
ンジ103側の端部から伸縮自在なアンテナ11が露出
している。
【0017】図示しない開いた状態では、上部筐体10
1において折り畳んだ状態で下部筐体102と接する面
にLCDa17(図示せず)が配置されている。同様
に、下部筐体102において折り畳んだ状態で上部筐体
101と接する面にキー25(図示せず)が配置されて
いる。
【0018】本実施の形態では、携帯電話機に表示部を
2ヶ所持たせ、一方の表示器は携帯電話機を開いた状態
で使用者が見ることができる位置に、他方の表示器は携
帯電話機を開かなくても、つまり閉じた状態でも使用者
が見ることができる位置にそれぞれ設けている。
【0019】例えば図2に示すように、折り畳んだ状態
ではLCDa17は外部からは見えず、LCDb19だ
けが外部から見える状態となっている。つまりLCDb
19は、上側筐体101を折り畳んだ状態で外部に露出
する面に配置されている。
【0020】ここで例えば、LCDa17には携帯電話
機の設定事項やメニュー項目等の全ての情報を表示す
る。一方、LCDb19には電界強度を示す電界バー表
示や、電池残量を示す電池残量表示などの状態表示や着
信画面等、限られた情報を表示をする。この図2では一
例として、LCDb19に「着信あり」と表示されてい
る。もっとも、LCDa17に限られた情報を表示して
も良いし、LCDb19に全ての情報を表示しても良
く、表示内容は限定されない。
【0021】更にLCDb19の図2中奥側には、多色
LED等からなるLCDバックライト21が配置されて
おり、このLCDバックライト21が点灯又は点滅する
ことにより、LCDb19を背面から透過照明する。
又、このLCDb19の図2中側面や手前側にLCDバ
ックライト21を配置することにより、LCDb19を
側面又は手前から照明するようにしても良い。
【0022】更にLCDb19の周囲には、LCDb1
9の表示領域を取り囲むように一定の幅からなる平面薄
膜状のEL(エレクトロ・ルミネッセンス)発光素子等
からなるELバックライト23が配置されており、上部
筐体101のLCDb19の表示領域の周囲が発光する
ようになっている。このELバックライト23は、LC
Db19の表示領域の周囲に配置されるだけでなく、L
CDb19から離れた位置に配置されていても良い。
【0023】ここで動作の一例を説明する。携帯電話機
の待受状態において、図1に示すアンテナ11で電波を
受信し、無線部12で電波を復調し、制御部15でこの
携帯電話機に対する着信の有無や、着信が「音声着信」
か「メール着信」か等の着信種別を判断する。
【0024】前記制御部15が「音声着信」と判断した
場合、制御部15はLCDドライバa16とLCDドラ
イバb18へ音声着信を示す表示制御信号を出力し、L
CDa17とLCDb19へ音声着信がある旨を表示す
る。同時に前記制御部15からの表示制御信号により、
RGBコントローラ20を駆動し、LCDバックライト
21を音声着信発光色及び音声着信発光パターンにて発
光させる。同時に前記制御部15からの表示制御信号に
より、ELドライバ22を駆動し、ELバックライト2
3を音声着信発光色及び音声着信発光パターンで発光さ
せる。
【0025】前記制御部15が「メール着信」と判断し
た場合、制御部15はLCDドライバa16とLCDド
ライバb18へメール着信を示す表示制御信号を出力
し、LCDa17とLCDb19へメール着信がある旨
を表示する。一例として図2では、LCDb19に「着
信あり」と文字表示している。同時に前記制御部15か
らの表示制御信号により、RGBコントローラ20を駆
動し、LCDバックライト21をメール着信発光色及び
メール着信発光パターンで発光させる。又、同様に前記
制御部15からの表示制御信号により、ELドライバ2
2を駆動し、ELバックライト23をメール着信発光色
及びメール着信発光パターンで発光させる。
【0026】アンテナ11で受信した電波が制御部15
で音声着信と判断され、かつキー25が使用者により押
下されて携帯電話機が通話状態に移行した場合、制御部
15はLCDドライバa16とLCDドライバb18へ
通話中を示す表示制御信号を出力し、LCDa17とL
CDb19へ音声通話中である旨を表示する。同時に制
御部15は、RGBコントローラ20を駆動し、LCD
バックライト21を通話中発光色及び通話中発光パター
ンにて発光させる。同時に前記制御部15は、ELドラ
イバ22を駆動し、ELバックライト23を通話中発光
色及び通話中発光パターンで発光させる。
【0027】「音声着信」「メール着信」「通話中」の
LCDバックライト21とELバックライト23は、使
用者がそれぞれLCDバックライト21とELバックラ
イト23の各々の発光色と発光パターンを選択可能とす
る。例えば「音声着信」「メール着信」「通話中」の各
場合に応じて、使用者が設定したLCDバックライト2
1の発光色及び発光パターン設定をRAM14に格納す
る。又、「音声着信」「メール着信」「通話中」の各場
合に応じて、使用者が設定したELバックライト23の
発光色及び発光パターン設定をRAM14に格納する。
【0028】着信時には、制御部15が「音声着信」か
「メール着信」かを判断し、RAM14に前記格納され
たLCDバックライト21の発光色と発光パターンの設
定値を確認し、ROM13に格納されたLCDバックラ
イト色発光のためのRGB設定値情報とLCDバックラ
イト発光パターン情報を制御部15に出力する。制御部
15はRGB設定テーブル値情報として設定された発光
色及び発光パターンをRGBコントローラ20へ出力
し、LCDバックライト21を当該発光色及び発光パタ
ーンで点灯又は点滅させる。
【0029】又、RAM14に格納された発光パターン
の設定値を確認し、ROM13に前記格納されたELバ
ックライト色発光のための設定値情報とELバックライ
ト発光パターン情報を前記制御部15に出力する。制御
部15はEL設定テーブル値情報として設定された発光
色及び発光パターンをELドライバ22へ出力し、EL
バックライト23を当該発光色及び発光パターンで点灯
又は点滅させる。
【0030】音声通話中には、制御部15がRAM14
に格納された前記LCDバックライト21の通話中発光
色と発光パターンの設定値を確認し、ROM13に格納
された通話中バックライト発光のためのRGB設定値情
報と通話中バックライト発光パターン情報を制御部15
に出力し、前記制御部15はRGB設定テーブル値情報
として設定された発光色及び発光パターンをRGBコン
トローラ20へ出力し、LCDバックライト21を当該
発光色及び発光パターンで点灯又は点滅させる。
【0031】又、RAM14に格納された前記LCDバ
ックライト21の通話中の発光色及び発光パターンの設
定値を確認し、ROM13に前記格納されたELバック
ライト色発光のための設定値情報とELバックライト発
光パターン情報を前記制御部15に出力する。制御部1
5はEL設定テーブル値情報として設定された発光色及
び発光パターンをELドライバ22へ出力し、ELバッ
クライト23を当該発光色及び発光パターンで点灯又は
点滅させる。
【0032】図3は図1の実施の形態の携帯電話機にお
ける報知方法のフローチャートである。制御部15は、
待受状態S30でこの携帯電話機に着信があると、「音
声着信」か「メール着信」かを判断する(S31)。S
31で「音声着信」と判断された場合は、着信時に音声
着信用に設定したRGBバックライト色でLCDb19
を点灯又は点滅させ、音声着信用のELバックライトパ
ターンでELバックライト23を点灯又は点滅させる
(S32)。
【0033】S31で「メール着信」と判断された場合
は、メールを受信完了すると(S36)、メール着信用
に設定したLCDバックライト発光色及び発光パターン
でLCDバックライト21を点灯又は点滅させ、メール
着信用に設定したELバックライト発光色及び発光パタ
ーンでELバックライト23を点灯又は点滅させ(S3
7)、その後、待受画面に戻る(S38)。
【0034】S33にて音声着信に対して着信応答した
場合、携帯電話機は通話状態に移行するが、LCDb1
9を通話中用に設定したLCDバックライト色及び発光
パターン及びで点灯又は点滅させ、通話中用に設定した
ELバックライト色及び発光パターンにて点灯又は点滅
させ(S34)、通話状態となる(S35)。その後、
終話キーが押されれば、通話中状態を終了し待受状態に
戻る(S38)。
【0035】図4は図1の実施の形態の携帯電話機にお
ける各発光パターンの設定手順説明図である。図1のキ
ー25から特定の入力操作を加えて発光パターン設定機
能を選択すると、発光パターン設定画面がLCDa17
に表示される。次いで、「音声着信発光パターン」「メ
ール着信発光パターン」「通話中着信発光パターン」の
何れかを選択する画面がLCDa17に表示される。
【0036】使用者は、キー25から入力操作を加えて
前記「前記音声着信発光パターン」「メール着信発光パ
ターン」「通話中着信発光パターン」の何れかを選択す
ると、それぞれの発光パターンを個別に選択設定する画
面がLCDa17に表示される。使用者は、キー25か
ら入力操作を加えて前記発光パターンを設定すると、そ
の発光パターンについて設定しましたとの画面がLCD
a17に表示され、設定操作が完了する。
【0037】図5(a)〜(h)図1の実施の形態の携
帯電話機のLCDバックライト21及びELバックライ
ト23の発光パターンのタイミング図である。一例とし
て、図5(a)〜(h)のような発光パターン8種類が
図1のROM13に格納されていれば、例えば音声着信
を図5(b)の「パターン2」、メール着信を図5
(e)の「パターン5」、通話中を図5(f)の「パタ
ーン6」と設定すると、これら着信種別に応じてLCD
b19とELバックライト23の発光パターンが明らか
に異なり、使用者は着信種別や発信者を容易かつ確実に
識別できるようになる。
【0038】本発明では、複数の筐体が折畳自在である
として説明したが、スライド自在や回転自在等、筐体が
複数の部分に分割されて連結される構造であれば他の構
造を適用しても勿論構わない。
【0039】又、本発明では、複数の筐体からなるもの
を例示して説明したが、単一の筐体からなるものでも適
用可能である。又、本発明ではLCDバックライト21
として、単色や多色のLEDを例示して説明したが、E
L発光素子やその他の各種発光手段を採用しても良い。
又、本発明ではELバックライト23として、EL発光
素子を例示して説明したが、単色や多色のLEDやその
他の各種発光手段を採用しても良い。又、前記LCDバ
ックライト21とELバックライトの発光色や発光パタ
ーンは別々として説明したが、これらは同一でも良い。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明の携帯電話機
及び携帯電話機の報知方法では、携帯電話機の収納状態
においても外部から確認可能な表示部の照明手段と、こ
れと組合せて用いられる発光手段との発光形態によっ
て、使用者が、着信の種類や発信者を容易かつ明確に識
別できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の携帯電話機のブロック
構成図である。
【図2】図1の実施の形態の携帯電話機の折畳状態の正
面図である。
【図3】図1の実施の形態の携帯電話機における報知方
法のフローチャートである。
【図4】図1の実施の形態の携帯電話機における各発光
パターンの設定手順説明図である。
【図5】(a)〜(h)は図1の実施の形態の携帯電話
機のLCDバックライト及びELバックライトの発光パ
ターンのタイミング図である。
【符号の説明】
11 アンテナ 12 無線部 13 ROM 14 RAM 15 制御部 16 LCDドライバa 17 LCDa 18 LCDドライバb 19 LCDb 20 RGBコントローラ 21 LCDバックライト 22 ELドライバ 23 ELバックライト 24 スピーカ 25 キー 101 上側筐体 102 下側筐体 103 折畳ヒンジ
フロントページの続き Fターム(参考) 5K023 AA07 DD08 HH01 HH07 MM07 5K027 AA11 BB01 FF03 FF22 FF23 MM17 5K067 AA34 BB04 BB21 DD23 DD53 EE02 EE10 FF13 FF24 FF31 GG11 HH21 HH22 KK17

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも収納状態と展開状態の2つの
    状態を持つ筐体を含んで構成され、複数の表示部を持つ
    携帯電話機において、 前記収納状態においても確認可能な位置に配置され、前
    記複数の表示部のうち少なくとも1つの前記表示部を照
    明する表示部照明手段と、 前記収納状態においても確認可能な位置に配置された発
    光手段とを含み、 前記携帯電話機への着信種別に応じて、前記表示部照明
    手段と前記発光手段とを別々の発光形態で発光させるこ
    とを特徴とする携帯電話機。
  2. 【請求項2】 前記発光形態は、点滅のパターンである
    ことを特徴とする請求項1記載の携帯電話機。
  3. 【請求項3】 前記発光形態は、発光の色であることを
    特徴とする請求項1記載の携帯電話機。
  4. 【請求項4】 前記着信種別に応じて前記表示部照明手
    段と前記発光手段とを別々の発光形態で発光させるのに
    代えて、発信者に応じて前記表示部照明手段と前記発光
    手段とを別々の発光形態で発光させることを特徴とする
    請求項1〜3の何れかに記載の携帯電話機。
  5. 【請求項5】 前記着信種別に応じて前記表示部照明手
    段と前記発光手段とを別々の発光形態で発光させるのに
    代えて、発信者の種別に応じて前記表示部照明手段と前
    記発光手段とを別々の発光形態で発光させることを特徴
    とする請求項1〜3の何れかに記載の携帯電話機。
  6. 【請求項6】 前記筐体は、折畳自在に連結された複数
    の筐体からなることを特徴とする請求項1〜5の何れか
    に記載の携帯電話機。
  7. 【請求項7】 前記筐体は、スライド自在に連結された
    複数の筐体からなることを特徴とする請求項1〜5の何
    れかに記載の携帯電話機。
  8. 【請求項8】 前記筐体は、回転自在に連結された複数
    の筐体からなることを特徴とする請求項1〜5の何れか
    に記載の携帯電話機。
  9. 【請求項9】 前記表示部照明手段は、LEDであるこ
    とを特徴とする請求項1〜8の何れかに記載の携帯電話
    機。
  10. 【請求項10】 前記表示部照明手段は、EL発光素子
    であることを特徴とする請求項1〜8の何れかに記載の
    携帯電話機。
  11. 【請求項11】 前記発光手段は、LEDであることを
    特徴とする請求項1〜10の何れかに記載の携帯電話
    機。
  12. 【請求項12】 前記発光手段は、EL発光素子である
    ことを特徴とする請求項1〜10の何れかに記載の携帯
    電話機。
  13. 【請求項13】 少なくとも収納状態と展開状態の2つ
    の状態を持つ筐体を含んで構成され、複数の表示部を持
    つ携帯電話機の報知方法において、 前記収納状態においても確認可能な位置に配置され、前
    記複数の表示部のうち少なくとも1つの前記表示部を照
    明する表示部照明手段と、 前記収納状態においても確認可能な位置に配置された発
    光手段とを含み、 前記携帯電話機への着信種別に応じて、前記表示部照明
    手段と前記発光手段とを別々の発光形態で発光させるこ
    とを特徴とする携帯電話機の報知方法。
  14. 【請求項14】 前記発光形態は、点滅のパターンであ
    ることを特徴とする請求項13記載の携帯電話機の報知
    方法。
  15. 【請求項15】 前記発光形態は、発光の色であること
    を特徴とする請求項13記載の携帯電話機の報知方法。
  16. 【請求項16】 前記着信種別に応じて前記表示部照明
    手段と前記発光手段とを別々の発光形態で発光させるの
    に代えて、発信者に応じて前記表示部照明手段と前記発
    光手段とを別々の発光形態で発光させることを特徴とす
    る請求項13〜15の何れかに記載の携帯電話機の報知
    方法。
  17. 【請求項17】 前記着信種別に応じて前記表示部照明
    手段と前記発光手段とを別々の発光形態で発光させるの
    に代えて、発信者の種別に応じて前記表示部照明手段と
    前記発光手段とを別々の発光形態で発光させることを特
    徴とする請求項13〜15の何れかに記載の携帯電話機
    の報知方法。
  18. 【請求項18】 前記筐体は、折畳自在に連結された複
    数の筐体からなることを特徴とする請求項13〜17の
    何れかに記載の携帯電話機の報知方法。
  19. 【請求項19】 前記筐体は、スライド自在に連結され
    た複数の筐体からなることを特徴とする請求項13〜1
    7の何れかに記載の携帯電話機の報知方法。
  20. 【請求項20】 前記筐体は、回転自在に連結された複
    数の筐体からなることを特徴とする請求項13〜17の
    何れかに記載の携帯電話機の報知方法。
  21. 【請求項21】 前記表示部照明手段は、LEDである
    ことを特徴とする請求項13〜20の何れかに記載の携
    帯電話機の報知方法。
  22. 【請求項22】 前記表示部照明手段は、EL発光素子
    であることを特徴とする請求項13〜20の何れかに記
    載の携帯電話機の報知方法。
  23. 【請求項23】 前記発光手段は、LEDであることを
    特徴とする請求項13〜22の何れかに記載の携帯電話
    機の報知方法。
  24. 【請求項24】 前記発光手段は、EL発光素子である
    ことを特徴とする請求項13〜22の何れかに記載の携
    帯電話機の報知方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101008611B1 (ko) * 2003-06-18 2011-01-17 엘지전자 주식회사 단말기 및 그의 정보 표시 방법
JP2014116772A (ja) * 2012-12-10 2014-06-26 Ace:Kk 携帯端末装置及び携帯端末装置による美容方法

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