JP2003162771A - 無線通信装置および無線通信システム - Google Patents
無線通信装置および無線通信システムInfo
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000035622 drinking Effects 0.000 claims abstract description 5
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- 238000004220 aggregation Methods 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 注文の受付と精算に係る人件費を低減し、注
文から商品提供までの時間を短縮し、更に、正確に精算
する。 【解決手段】 携帯端末1は、客が後述する店舗内で商
品の注文および精算を近距離無線通信機能を用いて要求
するものであり、例えば携帯電話、PDA等である。店
舗2は、携帯端末1との間で商品の注文および精算を近
距離無線通信機能を用いて受け付けるものであり、例え
ば食堂、レストラン等である。詳述すると、店舗2は、
複数のテーブル3および複数の椅子4を配列した飲食場
所と、飲食物を調理する厨房と、客の飲食金額を精算す
る精算場所とから成る。店舗2は、第1、第2、第3固
定端末5、6、7を使用しており、複数の第1固定端末
5は、複数のテーブル3の上部中央に配設され、第2固
定端末6は、厨房に配設され、第3固定端末7は、精算
場所に配設される。
文から商品提供までの時間を短縮し、更に、正確に精算
する。 【解決手段】 携帯端末1は、客が後述する店舗内で商
品の注文および精算を近距離無線通信機能を用いて要求
するものであり、例えば携帯電話、PDA等である。店
舗2は、携帯端末1との間で商品の注文および精算を近
距離無線通信機能を用いて受け付けるものであり、例え
ば食堂、レストラン等である。詳述すると、店舗2は、
複数のテーブル3および複数の椅子4を配列した飲食場
所と、飲食物を調理する厨房と、客の飲食金額を精算す
る精算場所とから成る。店舗2は、第1、第2、第3固
定端末5、6、7を使用しており、複数の第1固定端末
5は、複数のテーブル3の上部中央に配設され、第2固
定端末6は、厨房に配設され、第3固定端末7は、精算
場所に配設される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲食店舗において
商品を無人注文する場合等に好適となる無線通信装置お
よび無線通信システムに関する。
商品を無人注文する場合等に好適となる無線通信装置お
よび無線通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、食堂、レストラン等の飲食店舗
では、店員は、(1)注文用携帯端末を用いて客の注文
を受け付ける、(2)注文用携帯端末付属のプリンタか
ら注文内容を表す伝票を出力して厨房に置く、(3)調
理済みの飲食物を伝票とともに客席に運ぶ、(4)客が
伝票をレジに持参したときに精算処理を行う、という煩
雑な作業を行わなければならない。
では、店員は、(1)注文用携帯端末を用いて客の注文
を受け付ける、(2)注文用携帯端末付属のプリンタか
ら注文内容を表す伝票を出力して厨房に置く、(3)調
理済みの飲食物を伝票とともに客席に運ぶ、(4)客が
伝票をレジに持参したときに精算処理を行う、という煩
雑な作業を行わなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、店員が注文の
受付と精算とを行うので、人件費が高騰する、注文から
配膳までの時間が長くなる、精算を間違うという問題が
あった。
受付と精算とを行うので、人件費が高騰する、注文から
配膳までの時間が長くなる、精算を間違うという問題が
あった。
【0004】そこで、本発明は、注文の受付と精算に係
る人件費を低減し、注文から商品提供までの時間を短縮
し、更に、正確に精算する無線通信装置および無線通信
システムを提供することを目的とする。
る人件費を低減し、注文から商品提供までの時間を短縮
し、更に、正確に精算する無線通信装置および無線通信
システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決するために創作されたものである。
解決するために創作されたものである。
【0006】請求項1は、店舗内に配設される固定端末
と携帯端末とが一定の距離範囲で商品を注文するための
無線通信を直接行う無線通信システムであって、前記携
帯端末は、前記固定端末に商品注文信号および精算要求
信号を送信するための第1無線通信手段を有し、前記固
定端末は、前記商品注文信号に応答して商品の販売を指
示するとともに、前記精算要求信号に応答して前記商品
の代金を精算処理するための第2無線通信手段を有する
ものである。また、請求項14は、店舗内に配設される
固定端末が携帯端末と一定の距離範囲で商品の注文を受
けるための無線通信を直接行う無線通信装置であって、
前記固定端末は、前記携帯端末からの商品注文信号に応
答して商品の販売を指示するとともに、前記携帯端末か
らの精算要求信号に応答して前記商品の代金を精算処理
するための無線通信手段を、有するものである。
と携帯端末とが一定の距離範囲で商品を注文するための
無線通信を直接行う無線通信システムであって、前記携
帯端末は、前記固定端末に商品注文信号および精算要求
信号を送信するための第1無線通信手段を有し、前記固
定端末は、前記商品注文信号に応答して商品の販売を指
示するとともに、前記精算要求信号に応答して前記商品
の代金を精算処理するための第2無線通信手段を有する
ものである。また、請求項14は、店舗内に配設される
固定端末が携帯端末と一定の距離範囲で商品の注文を受
けるための無線通信を直接行う無線通信装置であって、
前記固定端末は、前記携帯端末からの商品注文信号に応
答して商品の販売を指示するとともに、前記携帯端末か
らの精算要求信号に応答して前記商品の代金を精算処理
するための無線通信手段を、有するものである。
【0007】請求項2、請求項15は、請求項1、請求
項14に係り、前記固定端末は、前記店舗内の複数の位
置に配設され、前記携帯端末からの商品注文信号を選択
的に受信する複数の第1固定端末と、前記複数の第1固
定端末の何れかからの商品注文信号および位置信号に応
答して、この第1固定端末の配設場所への商品の提供を
指示する第2固定端末と、前記携帯端末からの精算要求
信号に応答して、前記商品の代金を精算処理する第3固
定端末と、から成るものである。
項14に係り、前記固定端末は、前記店舗内の複数の位
置に配設され、前記携帯端末からの商品注文信号を選択
的に受信する複数の第1固定端末と、前記複数の第1固
定端末の何れかからの商品注文信号および位置信号に応
答して、この第1固定端末の配設場所への商品の提供を
指示する第2固定端末と、前記携帯端末からの精算要求
信号に応答して、前記商品の代金を精算処理する第3固
定端末と、から成るものである。
【0008】請求項3、請求項16は、請求項2、請求
項15に係り、前記複数の第1固定端末は、それぞれの
位置信号を予め記憶する第1記憶手段を有するものであ
る。
項15に係り、前記複数の第1固定端末は、それぞれの
位置信号を予め記憶する第1記憶手段を有するものであ
る。
【0009】請求項4、請求項17は、請求項2または
3、請求項15または16に係り、前記複数の第1固定
端末は、商品を注文する際に必要とする商品一覧信号を
予め記憶する第2記憶手段を有し、前記携帯端末に商品
一覧信号を送信するものである。
3、請求項15または16に係り、前記複数の第1固定
端末は、商品を注文する際に必要とする商品一覧信号を
予め記憶する第2記憶手段を有し、前記携帯端末に商品
一覧信号を送信するものである。
【0010】請求項5、請求項18は、請求項2乃至4
の何れか、請求項15乃至17の何れかに係り、前記複
数の第1固定端末は、前記携帯端末からの商品注文信号
と対応する注文受付信号を作成する作成手段を有し、前
記第2固定端末に商品注文信号、位置信号、注文受付信
号を送信するものである。
の何れか、請求項15乃至17の何れかに係り、前記複
数の第1固定端末は、前記携帯端末からの商品注文信号
と対応する注文受付信号を作成する作成手段を有し、前
記第2固定端末に商品注文信号、位置信号、注文受付信
号を送信するものである。
【0011】請求項6、請求項19は、請求項2乃至5
の何れか、請求項15乃至18の何れかに係り、前記第
2固定端末は、前記複数の第1固定端末からの信号に応
答して、商品の注文を受け付けたことを表示する表示手
段を有するものである。
の何れか、請求項15乃至18の何れかに係り、前記第
2固定端末は、前記複数の第1固定端末からの信号に応
答して、商品の注文を受け付けたことを表示する表示手
段を有するものである。
【0012】請求項7、請求項20は、請求項2乃至6
の何れか、請求項15乃至19の何れかに係り、前記第
2固定端末は、前記複数の第1固定端末からの信号に応
答して、商品の注文を受け付けたことを印刷する印刷手
段を有するものである。
の何れか、請求項15乃至19の何れかに係り、前記第
2固定端末は、前記複数の第1固定端末からの信号に応
答して、商品の注文を受け付けたことを印刷する印刷手
段を有するものである。
【0013】請求項8、請求項21は、請求項2乃至7
の何れか、請求項15乃至20の何れかに係り、前記第
2固定端末は、商品を提供したことを入力する入力手段
を有し、前記入力手段からの入力信号に応答して、前記
第3固定端末に集計要求信号を送信するものである。
の何れか、請求項15乃至20の何れかに係り、前記第
2固定端末は、商品を提供したことを入力する入力手段
を有し、前記入力手段からの入力信号に応答して、前記
第3固定端末に集計要求信号を送信するものである。
【0014】請求項9、請求項22は、請求項8,請求
項21に係り、前記集計要求信号は、少なくとも商品注
文信号および注文受付信号を含むものである。
項21に係り、前記集計要求信号は、少なくとも商品注
文信号および注文受付信号を含むものである。
【0015】請求項10、請求項23は、請求項2乃至
9の何れか、請求項15乃至22の何れかに係り、前記
第2固定端末は、前記複数の第1固定端末からの信号を
受信して一定時間経過したことを警告する警告手段を有
するものである。
9の何れか、請求項15乃至22の何れかに係り、前記
第2固定端末は、前記複数の第1固定端末からの信号を
受信して一定時間経過したことを警告する警告手段を有
するものである。
【0016】請求項11、請求項24は、請求項2乃至
10の何れか、請求項15乃至23の何れかに係り、前
記第3固定端末は、商品と値段とを関連付けて記憶する
第3記憶手段と、前記第2固定端末からの集計要求信号
に応答して、商品注文信号と注文受付信号とを関連付け
て記憶する第4記憶手段と、を有するものである。
10の何れか、請求項15乃至23の何れかに係り、前
記第3固定端末は、商品と値段とを関連付けて記憶する
第3記憶手段と、前記第2固定端末からの集計要求信号
に応答して、商品注文信号と注文受付信号とを関連付け
て記憶する第4記憶手段と、を有するものである。
【0017】請求項12、請求項25は、請求項11、
請求項24に係り、前記第3固定端末は、前記携帯端末
からの精算要求信号に応答して、前記第3記憶手段およ
び前記第4記憶手段の内容を用いて精算処理するもので
ある。
請求項24に係り、前記第3固定端末は、前記携帯端末
からの精算要求信号に応答して、前記第3記憶手段およ
び前記第4記憶手段の内容を用いて精算処理するもので
ある。
【0018】請求項13、請求項26は、請求項2乃至
12の何れか、請求項15乃至25の何れかに係り、飲
食店舗内において、前記複数の第1固定端末は、複数の
飲食場所に配設され、前記第2固定端末は、商品を調理
する厨房に配設され、前記第3固定端末は、精算場所に
配設されるものである。
12の何れか、請求項15乃至25の何れかに係り、飲
食店舗内において、前記複数の第1固定端末は、複数の
飲食場所に配設され、前記第2固定端末は、商品を調理
する厨房に配設され、前記第3固定端末は、精算場所に
配設されるものである。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の詳細を図面に従って具体
的に説明する。
的に説明する。
【0020】図1は、本発明の無線通信装置、無線通信
システムを説明するための店舗内の上面図である。
システムを説明するための店舗内の上面図である。
【0021】図1において、携帯端末1は、客が後述す
る店舗内で商品の注文および精算を近距離無線通信機能
(第1無線通信手段)を用いて要求するものであり、例
えば携帯電話、PDA等である。店舗2は、携帯端末1
との間で商品の注文および精算を近距離無線通信機能
(第2無線通信手段)を用いて受け付けるものであり、
例えば食堂、レストラン等である。詳述すると、店舗2
は、複数のテーブル3および複数の椅子4を配列した飲
食場所と、飲食物を調理する厨房と、客の飲食金額を精
算する精算場所とから成る。店舗2は、第1、第2、第
3固定端末5、6、7(第2無線通信手段)を使用して
おり、複数の第1固定端末5は、複数のテーブル3の上
部中央に配設され、第2固定端末6は、厨房に配設さ
れ、第3固定端末7は、精算場所に配設される。ここ
で、携帯端末1、複数の第1固定端末5、第2固定端末
6、第3固定端末7は、各端末が混信を生じない電波到
達距離および電波周波数を予め設定されるものとする。
尚、近距離無線通信は、例えばBluetoothを用
いるものとする。
る店舗内で商品の注文および精算を近距離無線通信機能
(第1無線通信手段)を用いて要求するものであり、例
えば携帯電話、PDA等である。店舗2は、携帯端末1
との間で商品の注文および精算を近距離無線通信機能
(第2無線通信手段)を用いて受け付けるものであり、
例えば食堂、レストラン等である。詳述すると、店舗2
は、複数のテーブル3および複数の椅子4を配列した飲
食場所と、飲食物を調理する厨房と、客の飲食金額を精
算する精算場所とから成る。店舗2は、第1、第2、第
3固定端末5、6、7(第2無線通信手段)を使用して
おり、複数の第1固定端末5は、複数のテーブル3の上
部中央に配設され、第2固定端末6は、厨房に配設さ
れ、第3固定端末7は、精算場所に配設される。ここ
で、携帯端末1、複数の第1固定端末5、第2固定端末
6、第3固定端末7は、各端末が混信を生じない電波到
達距離および電波周波数を予め設定されるものとする。
尚、近距離無線通信は、例えばBluetoothを用
いるものとする。
【0022】図2は、図1の携帯端末を説明するための
ブロック図である。
ブロック図である。
【0023】図2において、ROM101は、通信回線
を介して無線通信を行うための通常無線通信用プログラ
ムと、第1固定端末5、第3固定端末7との間で直接無
線通信を行うための近距離無線通信用プログラムとを記
憶するものである。ROM101は、後者の近距離無線
通信用プログラムを客の要求に応じて記憶するものなの
で、データを書き換え可能なEPROM、EEPROM
等の不揮発性メモリを使用するものとする。CPU10
2は、ROM101からの通常無線通信用プログラムま
たは近距離無線通信用プログラムの解読結果に応じた論
理演算を実行するものである。CPU102は、ROM
101の実行アドレスを指定するプログラムカウンタ、
ROM101の実行アドレスからのプログラムを解読す
るインストラクションデコーダ、論理演算を実行する演
算論理ユニット、論理演算結果を一時格納するアキュム
レータ等から成る。RAM103は、CPU102の論
理演算結果の書き込み読み出しを行うものである。RA
M103は、バックアップ電源を必要とするSRAM等
の揮発性メモリを使用するものとする。通信部104
は、第1固定端末5との間で近距離無線通信を行うもの
である。通信部105は、通信回線を介して通常無線通
信(通話、電子メール等)を行うものである。キー10
6は、テンキーおよびファンクションキーから成り、通
常無線通信または近距離無線通信を行うときに操作する
ものであり、CPU102は、キー106からの入力信
号が外部割込要求信号となって動作する。表示部107
は、キー106の操作内容および通信内容を表示するも
のであり、例えば有機EL、LCD等である。スピーカ
108は、着信音、警告音等を放音するものである。振
動部109は、着信、警告時に振動するものである。
を介して無線通信を行うための通常無線通信用プログラ
ムと、第1固定端末5、第3固定端末7との間で直接無
線通信を行うための近距離無線通信用プログラムとを記
憶するものである。ROM101は、後者の近距離無線
通信用プログラムを客の要求に応じて記憶するものなの
で、データを書き換え可能なEPROM、EEPROM
等の不揮発性メモリを使用するものとする。CPU10
2は、ROM101からの通常無線通信用プログラムま
たは近距離無線通信用プログラムの解読結果に応じた論
理演算を実行するものである。CPU102は、ROM
101の実行アドレスを指定するプログラムカウンタ、
ROM101の実行アドレスからのプログラムを解読す
るインストラクションデコーダ、論理演算を実行する演
算論理ユニット、論理演算結果を一時格納するアキュム
レータ等から成る。RAM103は、CPU102の論
理演算結果の書き込み読み出しを行うものである。RA
M103は、バックアップ電源を必要とするSRAM等
の揮発性メモリを使用するものとする。通信部104
は、第1固定端末5との間で近距離無線通信を行うもの
である。通信部105は、通信回線を介して通常無線通
信(通話、電子メール等)を行うものである。キー10
6は、テンキーおよびファンクションキーから成り、通
常無線通信または近距離無線通信を行うときに操作する
ものであり、CPU102は、キー106からの入力信
号が外部割込要求信号となって動作する。表示部107
は、キー106の操作内容および通信内容を表示するも
のであり、例えば有機EL、LCD等である。スピーカ
108は、着信音、警告音等を放音するものである。振
動部109は、着信、警告時に振動するものである。
【0024】図3は、図1の携帯端末が近距離無線通信
用プログラムを取得することを説明するための図であ
る。
用プログラムを取得することを説明するための図であ
る。
【0025】図3において、管理サーバ201は、店舗
2の経営者が運営するインターネット202上の1We
bであり、通信回線203を介して携帯端末1との間で
双方向通信を行うものである。管理サーバ201は、携
帯端末1が第1固定端末5、第3固定端末7との間で直
接無線通信を行うための近距離無線通信プログラムを格
納したものである。つまり、携帯端末1は、管理サーバ
201から近距離無線通信プログラムを入手してROM
101に記憶しなければならない。
2の経営者が運営するインターネット202上の1We
bであり、通信回線203を介して携帯端末1との間で
双方向通信を行うものである。管理サーバ201は、携
帯端末1が第1固定端末5、第3固定端末7との間で直
接無線通信を行うための近距離無線通信プログラムを格
納したものである。つまり、携帯端末1は、管理サーバ
201から近距離無線通信プログラムを入手してROM
101に記憶しなければならない。
【0026】図4は、図1の第1固定端末を説明するた
めのブロック図である。
めのブロック図である。
【0027】図4において、ROM301は、携帯端末
1、第2固定端末6との間で直接無線通信を行うための
近距離無線通信用プログラムと、飲食物の種類および値
段を確認するためのメニュー情報(商品一覧信号)と、
テーブル3の位置情報(位置信号)とを記憶するもので
ある。ROM301は、メニュー情報の変更に対応する
ため、データを書き換え可能なEPROM、EEPRO
M等の不揮発性メモリを使用するものとする。CPU3
02は、ROM301からの近距離無線通信用プログラ
ムの解読結果に応じた論理演算を実行するものである。
CPU302は、CPU102と同様の構成である。R
AM303は、CPU302の論理演算結果の書き込み
読み出しを行うものである。RAM303は、バックア
ップ電源を必要とするSRAM等の揮発性メモリを使用
するものとする。通信部304は、携帯端末1、第2固
定端末6との間で近距離無線通信を行うものである。
尚、第1固定端末5は、店舗2外のホストコンピュー
タ、店舗2内の端末コンピュータ、管理サーバ201等
と通信接続されており、相手側からの要求に応じて、変
更後のメニュー情報を受信するとともにROM301に
記憶する。
1、第2固定端末6との間で直接無線通信を行うための
近距離無線通信用プログラムと、飲食物の種類および値
段を確認するためのメニュー情報(商品一覧信号)と、
テーブル3の位置情報(位置信号)とを記憶するもので
ある。ROM301は、メニュー情報の変更に対応する
ため、データを書き換え可能なEPROM、EEPRO
M等の不揮発性メモリを使用するものとする。CPU3
02は、ROM301からの近距離無線通信用プログラ
ムの解読結果に応じた論理演算を実行するものである。
CPU302は、CPU102と同様の構成である。R
AM303は、CPU302の論理演算結果の書き込み
読み出しを行うものである。RAM303は、バックア
ップ電源を必要とするSRAM等の揮発性メモリを使用
するものとする。通信部304は、携帯端末1、第2固
定端末6との間で近距離無線通信を行うものである。
尚、第1固定端末5は、店舗2外のホストコンピュー
タ、店舗2内の端末コンピュータ、管理サーバ201等
と通信接続されており、相手側からの要求に応じて、変
更後のメニュー情報を受信するとともにROM301に
記憶する。
【0028】複数のテーブル3上の第1固定端末5は、
それぞれ、携帯端末1が近距離無線通信を可能とする電
波到達距離範囲内に存在すると、近距離無線通信を開始
する。先ず、第1固定端末5は、ROM301からのメ
ニュー情報を携帯端末1に送信する。第1固定端末5
は、携帯端末1からの商品注文信号を受信すると、客を
特定するための注文受付信号を作成する。第1固定端末
5は、商品注文信号、注文受付信号を関連付けてRAM
303に記憶し、その後、テーブル3の位置情報、商品
注文信号、注文受付信号を関連付けて厨房の第2固定端
末6に送信する。
それぞれ、携帯端末1が近距離無線通信を可能とする電
波到達距離範囲内に存在すると、近距離無線通信を開始
する。先ず、第1固定端末5は、ROM301からのメ
ニュー情報を携帯端末1に送信する。第1固定端末5
は、携帯端末1からの商品注文信号を受信すると、客を
特定するための注文受付信号を作成する。第1固定端末
5は、商品注文信号、注文受付信号を関連付けてRAM
303に記憶し、その後、テーブル3の位置情報、商品
注文信号、注文受付信号を関連付けて厨房の第2固定端
末6に送信する。
【0029】図5は、図1の第2固定端末を説明するた
めのブロック図である。
めのブロック図である。
【0030】図5において、ROM401は、第1固定
端末5、第3固定端末7との間で直接無線通信を行うた
めの近距離無線通信用プログラムを記憶するものであ
る。ROM401は、データを製造工程で焼付固定する
マスクROM、データを書き換え可能なEPROM、E
EPROM等の何れの不揮発性メモリを使用してもよ
い。CPU402は、ROM401からの近距離無線通
信用プログラムの解読結果に応じた論理演算を実行する
ものである。CPU402は、CPU102と同様の構
成である。RAM403は、CPU402の論理演算結
果の書き込み読み出しを行うものである。RAM403
は、バックアップ電源を必要とするSRAM等の揮発性
メモリを使用するものとする。通信部404は、第1固
定端末5、第3固定端末7との間で近距離無線通信を行
うものである。表示部405は、第1固定端末5からの
テーブル3の位置情報、商品注文信号、注文受付信号に
応答して、複数のテーブル3と注文商品名とを関連付け
て表示するものであり、例えば有機EL、LCD等であ
る。印刷部406は、第1固定端末5からのテーブル3
の位置情報、商品注文信号、注文受付信号に応答して、
複数のテーブル3と注文商品名とを関連付けて印刷する
ものである。これより、厨房内の調理人は、商品の注文
の受付を確認することができる。確認釦407は、表示
部405の表示内容および印刷部406の印刷内容を確
認したときに押下するものである。これより、CPU4
02は、確認釦407の押下信号が外部割込要求信号と
なって動作し、厨房内の調理人が商品の注文の受付を確
認したものと判別する。タイマ408は、CPU402
が第1固定端末5からのテーブル3の位置情報、商品注
文信号、注文受付信号を受信したときの制御信号によっ
て計時を開始し、CPU402が確認釦407の押下信
号を受信したときの制御信号によって計時を終了するも
のである。尚、タイマ408は、一定時間(数分)を計
時してしまうと、警告のためのオーバーフロー信号を出
力する。ランプ409は、CPU402がタイマ408
からのオーバーフロー信号を受信したときの制御信号に
よって点灯または点滅するものである。スピーカ410
は、CPU402がタイマ408からのオーバーフロー
信号を受信したときの制御信号によって放音するもので
ある。これより、厨房の調理人は、商品の注文の受付を
確実に確認することができる。配膳終了釦411(入力
手段)は、複数のテーブル3と1対1に対応し、調理済
みの飲食物をテーブル3に配膳したときに該当釦のみ押
下するものである。これより、CPU402は、配膳終
了釦411の押下信号が外部割込要求信号となって動作
し、店員が調理済みの飲食物をテーブル3に配膳したも
のと判別する。
端末5、第3固定端末7との間で直接無線通信を行うた
めの近距離無線通信用プログラムを記憶するものであ
る。ROM401は、データを製造工程で焼付固定する
マスクROM、データを書き換え可能なEPROM、E
EPROM等の何れの不揮発性メモリを使用してもよ
い。CPU402は、ROM401からの近距離無線通
信用プログラムの解読結果に応じた論理演算を実行する
ものである。CPU402は、CPU102と同様の構
成である。RAM403は、CPU402の論理演算結
果の書き込み読み出しを行うものである。RAM403
は、バックアップ電源を必要とするSRAM等の揮発性
メモリを使用するものとする。通信部404は、第1固
定端末5、第3固定端末7との間で近距離無線通信を行
うものである。表示部405は、第1固定端末5からの
テーブル3の位置情報、商品注文信号、注文受付信号に
応答して、複数のテーブル3と注文商品名とを関連付け
て表示するものであり、例えば有機EL、LCD等であ
る。印刷部406は、第1固定端末5からのテーブル3
の位置情報、商品注文信号、注文受付信号に応答して、
複数のテーブル3と注文商品名とを関連付けて印刷する
ものである。これより、厨房内の調理人は、商品の注文
の受付を確認することができる。確認釦407は、表示
部405の表示内容および印刷部406の印刷内容を確
認したときに押下するものである。これより、CPU4
02は、確認釦407の押下信号が外部割込要求信号と
なって動作し、厨房内の調理人が商品の注文の受付を確
認したものと判別する。タイマ408は、CPU402
が第1固定端末5からのテーブル3の位置情報、商品注
文信号、注文受付信号を受信したときの制御信号によっ
て計時を開始し、CPU402が確認釦407の押下信
号を受信したときの制御信号によって計時を終了するも
のである。尚、タイマ408は、一定時間(数分)を計
時してしまうと、警告のためのオーバーフロー信号を出
力する。ランプ409は、CPU402がタイマ408
からのオーバーフロー信号を受信したときの制御信号に
よって点灯または点滅するものである。スピーカ410
は、CPU402がタイマ408からのオーバーフロー
信号を受信したときの制御信号によって放音するもので
ある。これより、厨房の調理人は、商品の注文の受付を
確実に確認することができる。配膳終了釦411(入力
手段)は、複数のテーブル3と1対1に対応し、調理済
みの飲食物をテーブル3に配膳したときに該当釦のみ押
下するものである。これより、CPU402は、配膳終
了釦411の押下信号が外部割込要求信号となって動作
し、店員が調理済みの飲食物をテーブル3に配膳したも
のと判別する。
【0031】厨房内の第2固定端末6は、第1固定端末
5からのテーブル3の位置情報、商品注文信号、注文受
付信号を関連付けてRAM403に記憶する。第2固定
端末6は、配膳終了釦411の押下信号を受信すると、
集計要求信号としてRAM403からのテーブル3の位
置情報、商品注文信号、注文受付信号を第3固定端末7
に送信する。その後、第2固定端末6は、第1固定端末
5を中継して携帯端末1からの精算要求信号(注文受付
信号を含む)を受信すると、この精算要求信号を第3固
定端末7に送信する。
5からのテーブル3の位置情報、商品注文信号、注文受
付信号を関連付けてRAM403に記憶する。第2固定
端末6は、配膳終了釦411の押下信号を受信すると、
集計要求信号としてRAM403からのテーブル3の位
置情報、商品注文信号、注文受付信号を第3固定端末7
に送信する。その後、第2固定端末6は、第1固定端末
5を中継して携帯端末1からの精算要求信号(注文受付
信号を含む)を受信すると、この精算要求信号を第3固
定端末7に送信する。
【0032】図6は、図1の第3固定端末を説明するた
めのブロック図である。
めのブロック図である。
【0033】図6において、ROM501は、携帯端末
1、第2固定端末6との間で直接無線通信を行うための
近距離無線通信用プログラムと、飲食物および価格を関
連付けた情報とを記憶するものである。図7は、図1の
第3固定端末が記憶する飲食物および価格を関連付けた
情報を示すものである。ROM501は、飲食物の種類
および価格の変更に対応するため、データを書き換え可
能なEPROM、EEPROM等の不揮発性メモリを使
用するものとする。CPU502は、ROM501から
の近距離無線通信用プログラムの解読結果に応じた論理
演算を実行するものである。CPU502は、CPU1
02と同様の構成である。RAM503は、CPU50
2の論理演算結果の書き込み読み出しを行うものであ
る。RAM503は、バックアップ電源を必要とするS
RAM等の揮発性メモリを使用するものとする。通信部
504は、携帯端末1、第2固定端末6との間で近距離
無線通信を行うものである。精算処理部505は、CP
U502からの精算処理のための制御信号に従って、接
触型または非接触型の媒体(プリペイドカード、携帯端
末1内蔵のメモリ)が予め記憶する金額情報から客の飲
食代金を減算するものである。尚、第3固定端末7は、
携帯端末1の利用者の銀行口座番号等を確認するための
機能を有するとき、銀行口座から客の飲食代金を引き落
とすようにしてもよい。
1、第2固定端末6との間で直接無線通信を行うための
近距離無線通信用プログラムと、飲食物および価格を関
連付けた情報とを記憶するものである。図7は、図1の
第3固定端末が記憶する飲食物および価格を関連付けた
情報を示すものである。ROM501は、飲食物の種類
および価格の変更に対応するため、データを書き換え可
能なEPROM、EEPROM等の不揮発性メモリを使
用するものとする。CPU502は、ROM501から
の近距離無線通信用プログラムの解読結果に応じた論理
演算を実行するものである。CPU502は、CPU1
02と同様の構成である。RAM503は、CPU50
2の論理演算結果の書き込み読み出しを行うものであ
る。RAM503は、バックアップ電源を必要とするS
RAM等の揮発性メモリを使用するものとする。通信部
504は、携帯端末1、第2固定端末6との間で近距離
無線通信を行うものである。精算処理部505は、CP
U502からの精算処理のための制御信号に従って、接
触型または非接触型の媒体(プリペイドカード、携帯端
末1内蔵のメモリ)が予め記憶する金額情報から客の飲
食代金を減算するものである。尚、第3固定端末7は、
携帯端末1の利用者の銀行口座番号等を確認するための
機能を有するとき、銀行口座から客の飲食代金を引き落
とすようにしてもよい。
【0034】レジカウンタ等の精算場所の第3固定端末
7は、厨房の第2固定端末6からの集計要求信号を受信
すると、客の注文詳細情報を作成してRAM503に記
憶する。図8は、図1の第3固定端末7が記憶する客の
注文詳細情報を示すものである。客の注文詳細情報は、
注文受付番号を基準として、テーブル番号、注文商品
名、販売年月日、精算待機、精算済を関連付けたもので
ある。第3固定端末7は、第1固定端末5、第2固定端
末6を中継して携帯端末1からの精算要求信号を受信す
ると、注文詳細情報の精算待機の該当欄を論理値“1”
とし、その後、携帯端末1からの注文受付信号を受信す
ると、精算処理を行うとともに注文詳細情報の精算済の
該当欄を論理値“1”とする。
7は、厨房の第2固定端末6からの集計要求信号を受信
すると、客の注文詳細情報を作成してRAM503に記
憶する。図8は、図1の第3固定端末7が記憶する客の
注文詳細情報を示すものである。客の注文詳細情報は、
注文受付番号を基準として、テーブル番号、注文商品
名、販売年月日、精算待機、精算済を関連付けたもので
ある。第3固定端末7は、第1固定端末5、第2固定端
末6を中継して携帯端末1からの精算要求信号を受信す
ると、注文詳細情報の精算待機の該当欄を論理値“1”
とし、その後、携帯端末1からの注文受付信号を受信す
ると、精算処理を行うとともに注文詳細情報の精算済の
該当欄を論理値“1”とする。
【0035】図9は、本発明の無線通信方法、無線通信
システムの動作の流れを説明するための図である。
システムの動作の流れを説明するための図である。
【0036】先ず、管理サーバ201は、携帯端末1を
用いて飲食物の無人注文および飲食代金の無人精算を行
うシステムに関してホームページ上で公開する。このシ
ステムの利用を希望する客は、携帯端末1を操作して管
理サーバ201のURLを設定入力し、携帯端末1と管
理サーバ201とを通信回線203を介して接続する。
携帯端末1は、第1固定端末5、第3固定端末7との間
で直接無線通信を行うための近距離無線通信用プログラ
ムを入手するための要求信号を、管理サーバ201に送
信する。管理サーバ201は、携帯端末1からの固有情
報(電話番号等)を販売促進に活用することを目的とし
て格納するとともに、上記の近距離無線通信用プログラ
ムを携帯端末1に送信する。携帯端末1は、上記の近距
離無線通信用プログラムをROM101に記憶する。こ
れより、上記の客は、店舗2内で飲食物の無人注文およ
び飲食代金の無人精算を行うための準備を完了する。
用いて飲食物の無人注文および飲食代金の無人精算を行
うシステムに関してホームページ上で公開する。このシ
ステムの利用を希望する客は、携帯端末1を操作して管
理サーバ201のURLを設定入力し、携帯端末1と管
理サーバ201とを通信回線203を介して接続する。
携帯端末1は、第1固定端末5、第3固定端末7との間
で直接無線通信を行うための近距離無線通信用プログラ
ムを入手するための要求信号を、管理サーバ201に送
信する。管理サーバ201は、携帯端末1からの固有情
報(電話番号等)を販売促進に活用することを目的とし
て格納するとともに、上記の近距離無線通信用プログラ
ムを携帯端末1に送信する。携帯端末1は、上記の近距
離無線通信用プログラムをROM101に記憶する。こ
れより、上記の客は、店舗2内で飲食物の無人注文およ
び飲食代金の無人精算を行うための準備を完了する。
【0037】さて、客が、携帯端末1を携行して店舗2
内のテーブル3の周囲の椅子4に着席すると、携帯端末
1とテーブル3上の第1固定端末5とは、近距離無線通
信を可能とする電波到達距離範囲となる。先ず、第1固
定端末5は、ROM301からのメニュー情報を携帯端
末1に送信する。携帯端末1は、メニュー情報を受信す
ると、このメニュー情報が有する飲食物の種類および値
段の情報を表示部107に表示する。客が、表示部10
7の内容を確認して飲食物を注文するためのキー106
を操作すると、携帯端末1は、商品注文信号を第1固定
端末5に送信する。第1固定端末5は、商品注文信号を
受信すると、客を特定するための注文受付信号を作成
し、商品注文信号および注文受付信号を関連付けてRA
M303に記憶する。その後、第1固定端末5は、注文
受付信号を携帯電話1に送信するとともに、テーブル3
の位置情報、商品注文信号、注文受付信号を関連付けて
厨房内の第2固定端末6に送信する。携帯端末1は、注
文受付信号を受信すると、RAM103に記憶する。第
2固定端末6は、テーブル3の位置情報、商品注文信
号、注文受付信号を受信すると、RAM403に記憶
し、注文受付完了信号を第1固定端末5に送信する。
内のテーブル3の周囲の椅子4に着席すると、携帯端末
1とテーブル3上の第1固定端末5とは、近距離無線通
信を可能とする電波到達距離範囲となる。先ず、第1固
定端末5は、ROM301からのメニュー情報を携帯端
末1に送信する。携帯端末1は、メニュー情報を受信す
ると、このメニュー情報が有する飲食物の種類および値
段の情報を表示部107に表示する。客が、表示部10
7の内容を確認して飲食物を注文するためのキー106
を操作すると、携帯端末1は、商品注文信号を第1固定
端末5に送信する。第1固定端末5は、商品注文信号を
受信すると、客を特定するための注文受付信号を作成
し、商品注文信号および注文受付信号を関連付けてRA
M303に記憶する。その後、第1固定端末5は、注文
受付信号を携帯電話1に送信するとともに、テーブル3
の位置情報、商品注文信号、注文受付信号を関連付けて
厨房内の第2固定端末6に送信する。携帯端末1は、注
文受付信号を受信すると、RAM103に記憶する。第
2固定端末6は、テーブル3の位置情報、商品注文信
号、注文受付信号を受信すると、RAM403に記憶
し、注文受付完了信号を第1固定端末5に送信する。
【0038】店員が、調理済みの飲食物をテーブル3に
配膳して配膳終了釦411を押下すると、第2固定端末
6は、集計要求信号を第3固定端末7に送信する。第3
固定端末7は、集計要求信号を受信すると、図8の注文
詳細情報を作成してRAM503に記憶する。
配膳して配膳終了釦411を押下すると、第2固定端末
6は、集計要求信号を第3固定端末7に送信する。第3
固定端末7は、集計要求信号を受信すると、図8の注文
詳細情報を作成してRAM503に記憶する。
【0039】客が、飲食後、座席で携帯端末1を操作し
て精算要求信号を第1固定端末5に送信すると、第1固
定端末5は、精算要求信号を第2固定端末6に送信す
る。第2固定端末6は、精算要求受付信号を第1固定端
末5に送信するとともに、精算要求信号を第3固定端末
7に送信する。
て精算要求信号を第1固定端末5に送信すると、第1固
定端末5は、精算要求信号を第2固定端末6に送信す
る。第2固定端末6は、精算要求受付信号を第1固定端
末5に送信するとともに、精算要求信号を第3固定端末
7に送信する。
【0040】第3固定端末7は、注文詳細情報の精算待
機の該当欄を論理値“1”として、携帯端末1からの注
文受付信号を受信するまで、精算処理を実行せずに待機
する。客が、精算場所で携帯端末1を操作して注文受付
信号を第3固定端末7に送信すると、第3固定端末7
は、注文受付信号が正当であることを判別して精算処理
を実行する。第3固定端末7は、注文詳細情報の精算済
の該当欄を論理値“1”として、精算完了信号を携帯端
末1に送信する。携帯端末1は、精算完了信号を受信す
ると、RAM103の注文受付信号を消去する。
機の該当欄を論理値“1”として、携帯端末1からの注
文受付信号を受信するまで、精算処理を実行せずに待機
する。客が、精算場所で携帯端末1を操作して注文受付
信号を第3固定端末7に送信すると、第3固定端末7
は、注文受付信号が正当であることを判別して精算処理
を実行する。第3固定端末7は、注文詳細情報の精算済
の該当欄を論理値“1”として、精算完了信号を携帯端
末1に送信する。携帯端末1は、精算完了信号を受信す
ると、RAM103の注文受付信号を消去する。
【0041】以上より、飲食物の無人注文および飲食代
金の無人精算を終了する。
金の無人精算を終了する。
【0042】尚、第1固定端末5は、音楽情報等のデジ
タルコンテンツをROM301に記憶し、携帯端末1と
の近距離無線通信でデジタルコンテンツを提供するよう
にしてもよい。また、第3固定端末7は、飲食物の無人
注文および飲食代金の無人精算を行う客に対して、他の
客と区別するための割引精算処理を実行するようにして
もよい。
タルコンテンツをROM301に記憶し、携帯端末1と
の近距離無線通信でデジタルコンテンツを提供するよう
にしてもよい。また、第3固定端末7は、飲食物の無人
注文および飲食代金の無人精算を行う客に対して、他の
客と区別するための割引精算処理を実行するようにして
もよい。
【0043】店舗2は、飲食物の無人注文および飲食代
金の無人精算を行う店舗であることを外部宣伝するため
の第4固定端末(図示せず)を、店舗2内または店舗2
外の特定場所に設置するものでもよい。第4固定端末
は、図4の第1固定端末5と同様の構成を有し、店舗2
外の携帯端末1との間で近距離無線通信を行うための電
波到達距離(例えば店舗2を中心とする半径10m)と
第1乃至第3固定端末5、6、7の近距離無線通信との
混信を防止するための電波周波数が設定されるものであ
る。第4固定端末は、店舗2外のホストコンピュータ、
店舗2内の端末コンピュータ、管理サーバ201等と通
信接続されており、相手側からの変更要求に応じて、外
部宣伝のための新情報を受信して記憶する。尚、店舗2
が第4固定端末を設置するものの場合、携帯端末1は、
第4固定端末との間で直接無線通信を行うための近距離
無線通信用プログラムも記憶しているものとする。
金の無人精算を行う店舗であることを外部宣伝するため
の第4固定端末(図示せず)を、店舗2内または店舗2
外の特定場所に設置するものでもよい。第4固定端末
は、図4の第1固定端末5と同様の構成を有し、店舗2
外の携帯端末1との間で近距離無線通信を行うための電
波到達距離(例えば店舗2を中心とする半径10m)と
第1乃至第3固定端末5、6、7の近距離無線通信との
混信を防止するための電波周波数が設定されるものであ
る。第4固定端末は、店舗2外のホストコンピュータ、
店舗2内の端末コンピュータ、管理サーバ201等と通
信接続されており、相手側からの変更要求に応じて、外
部宣伝のための新情報を受信して記憶する。尚、店舗2
が第4固定端末を設置するものの場合、携帯端末1は、
第4固定端末との間で直接無線通信を行うための近距離
無線通信用プログラムも記憶しているものとする。
【0044】さて、利用者が、携帯端末1を携行して店
舗2を中心とする半径10m内に移動すると、第4固定
端末は、携帯端末1との間で近距離無線通信を開始し、
外部宣伝のための情報を送信する。携帯端末1は、第4
固定端末からの情報を受信すると、放音または振動した
後に、受信情報を表示部107に表示する。これより、
利用者は、飲食物の無人注文および飲食代金の無人精算
を行う店舗が利用者自身を中心とする半径10m内に存
在することを確認できる。
舗2を中心とする半径10m内に移動すると、第4固定
端末は、携帯端末1との間で近距離無線通信を開始し、
外部宣伝のための情報を送信する。携帯端末1は、第4
固定端末からの情報を受信すると、放音または振動した
後に、受信情報を表示部107に表示する。これより、
利用者は、飲食物の無人注文および飲食代金の無人精算
を行う店舗が利用者自身を中心とする半径10m内に存
在することを確認できる。
【0045】以上より、店舗2は、携帯端末1を携行す
る外部の利用者に店舗情報を提供できるので、売り上げ
を増大できる。
る外部の利用者に店舗情報を提供できるので、売り上げ
を増大できる。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、商品の注文の受付と精
算に係る人件費を低減し、注文から商品提供までの時間
を短縮し、更に、商品の代金の精算を正確に行うという
利点が得られる。
算に係る人件費を低減し、注文から商品提供までの時間
を短縮し、更に、商品の代金の精算を正確に行うという
利点が得られる。
【図1】本発明の無線通信装置、無線通信システムを説
明するための店舗内の上面図である。
明するための店舗内の上面図である。
【図2】図1の携帯端末を説明するためのブロック図で
ある。
ある。
【図3】図1の携帯端末が近距離無線通信用プログラム
を取得することを説明するための図である。
を取得することを説明するための図である。
【図4】図1の第1固定端末を説明するためのブロック
図である。
図である。
【図5】図1の第2固定端末を説明するためのブロック
図である。
図である。
【図6】図1の第3固定端末を説明するためのブロック
図である。
図である。
【図7】図1の第3固定端末が記憶する飲食物および価
格を関連付けた情報を示すものである。
格を関連付けた情報を示すものである。
【図8】図1の第3固定端末7が記憶する客の注文詳細
情報を示すものである。
情報を示すものである。
【図9】本発明の無線通信方法、無線通信システムの動
作の流れを説明するための図である。
作の流れを説明するための図である。
1 携帯端末
2 店舗
3 テーブル
5 第1固定端末
6 第2固定端末
7 第3固定端末
301 ROM
405 表示部
406 印刷部
409 ランプ
410 スピーカ
411 配膳終了釦
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 小森 健司
東京都台東区浅草橋5丁目20番8号 三洋
電機自販機株式会社内
Fターム(参考) 3E042 AA04 CB03 CC02 CD04 CE04
CE07 EA01
5K067 AA41 BB21 DD24 EE02 EE12
FF02 FF23 GG01 HH21
Claims (26)
- 【請求項1】 店舗内に配設される固定端末と携帯端末
とが一定の距離範囲で商品を注文するための無線通信を
直接行う無線通信システムであって、 前記携帯端末は、前記固定端末に商品注文信号および精
算要求信号を送信するための第1無線通信手段を有し、 前記固定端末は、前記商品注文信号に応答して商品の販
売を指示するとともに、前記精算要求信号に応答して前
記商品の代金を精算処理するための第2無線通信手段を
有することを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項2】 前記固定端末は、前記店舗内の複数の位
置に配設され、前記携帯端末からの商品注文信号を選択
的に受信する複数の第1固定端末と、前記複数の第1固
定端末の何れかからの商品注文信号および位置信号に応
答して、この第1固定端末の配設場所への商品の提供を
指示する第2固定端末と、前記携帯端末からの精算要求
信号に応答して、前記商品の代金を精算処理する第3固
定端末と、から成ることを特徴とする請求項1記載の無
線通信システム。 - 【請求項3】 前記複数の第1固定端末は、それぞれの
位置信号を予め記憶する第1記憶手段を有することを特
徴とする請求項2記載の無線通信システム。 - 【請求項4】 前記複数の第1固定端末は、商品を注文
する際に必要とする商品一覧信号を予め記憶する第2記
憶手段を有し、前記携帯端末に商品一覧信号を送信する
ことを特徴とする請求項2または3記載の無線通信シス
テム。 - 【請求項5】 前記複数の第1固定端末は、前記携帯端
末からの商品注文信号と対応する注文受付信号を作成す
る作成手段を有し、前記第2固定端末に商品注文信号、
位置信号、注文受付信号を送信することを特徴とする請
求項2乃至4の何れかに記載の無線通信システム。 - 【請求項6】 前記第2固定端末は、前記複数の第1固
定端末からの信号に応答して、商品の注文を受け付けた
ことを表示する表示手段を有することを特徴とする請求
項2乃至5の何れかに記載の無線通信システム。 - 【請求項7】 前記第2固定端末は、前記複数の第1固
定端末からの信号に応答して、商品の注文を受け付けた
ことを印刷する印刷手段を有することを特徴とする請求
項2乃至6の何れかに記載の無線通信システム。 - 【請求項8】 前記第2固定端末は、商品を提供したこ
とを入力する入力手段を有し、前記入力手段からの入力
信号に応答して、前記第3固定端末に集計要求信号を送
信することを特徴とする請求項2乃至7の何れかに記載
の無線通信システム。 - 【請求項9】 前記集計要求信号は、少なくとも商品注
文信号および注文受付信号を含むことを特徴とする請求
項8記載の無線通信システム。 - 【請求項10】 前記第2固定端末は、前記複数の第1
固定端末からの信号を受信して一定時間経過したことを
警告する警告手段を有することを特徴とする請求項2乃
至9の何れかに記載の無線通信システム。 - 【請求項11】 前記第3固定端末は、商品と値段とを
関連付けて記憶する第3記憶手段と、前記第2固定端末
からの集計要求信号に応答して、商品注文信号と注文受
付信号とを関連付けて記憶する第4記憶手段と、を有す
ることを特徴とする請求項2乃至10の何れかに記載の
無線通信システム。 - 【請求項12】 前記第3固定端末は、前記携帯端末か
らの精算要求信号に応答して、前記第3記憶手段および
前記第4記憶手段の内容を用いて精算処理することを特
徴とする請求項11記載の無線通信システム。 - 【請求項13】 飲食店舗内において、前記複数の第1
固定端末は、複数の飲食場所に配設され、前記第2固定
端末は、商品を調理する厨房に配設され、前記第3固定
端末は、精算場所に配設されることを特徴とする請求項
2乃至12の何れかに記載の無線通信システム。 - 【請求項14】 店舗内に配設される固定端末が携帯端
末と一定の距離範囲で商品の注文を受けるための無線通
信を直接行う無線通信装置であって、 前記固定端末は、前記携帯端末からの商品注文信号に応
答して商品の販売を指示するとともに、前記携帯端末か
らの精算要求信号に応答して前記商品の代金を精算処理
するための無線通信手段を、有することを特徴とする無
線通信装置。 - 【請求項15】 前記固定端末は、前記店舗内の複数の
位置に配設され、前記携帯端末からの商品注文信号を選
択的に受信する複数の第1固定端末と、前記複数の第1
固定端末の何れかからの商品注文信号および位置信号に
応答して、この第1固定端末の配設場所への商品の提供
を指示する第2固定端末と、前記携帯端末からの精算要
求信号に応答して、前記商品の代金を精算処理する第3
固定端末と、から成ることを特徴とする請求項14記載
の無線通信装置。 - 【請求項16】 前記複数の第1固定端末は、それぞれ
の位置信号を予め記憶する第1記憶手段を有することを
特徴とする請求項15記載の無線通信装置。 - 【請求項17】 前記複数の第1固定端末は、商品を注
文する際に必要とする商品一覧信号を予め記憶する第2
記憶手段を有し、前記携帯端末に商品一覧信号を送信す
ることを特徴とする請求項15または16記載の無線通
信装置。 - 【請求項18】 前記複数の第1固定端末は、前記携帯
端末からの商品注文信号と対応する注文受付信号を作成
する作成手段を有し、前記第2固定端末に商品注文信
号、位置信号、注文受付信号を送信することを特徴とす
る請求項15乃至17の何れかに記載の無線通信装置。 - 【請求項19】 前記第2固定端末は、前記複数の第1
固定端末からの信号に応答して、商品の注文を受け付け
たことを表示する表示手段を有することを特徴とする請
求項15乃至18の何れかに記載の無線通信装置。 - 【請求項20】 前記第2固定端末は、前記複数の第1
固定端末からの信号に応答して、商品の注文を受け付け
たことを印刷する印刷手段を有することを特徴とする請
求項15乃至19の何れかに記載の無線通信装置。 - 【請求項21】 前記第2固定端末は、商品を提供した
ことを入力する入力手段を有し、前記入力手段からの入
力信号に応答して、前記第3固定端末に集計要求信号を
送信することを特徴とする請求項15乃至20の何れか
に記載の無線通信装置。 - 【請求項22】 前記集計要求信号は、少なくとも商品
注文信号および注文受付信号を含むことを特徴とする請
求項21記載の無線通信装置。 - 【請求項23】 前記第2固定端末は、前記複数の第1
固定端末からの信号を受信して一定時間経過したことを
警告する警告手段を有することを特徴とする請求項15
乃至22の何れかに記載の無線通信装置。 - 【請求項24】 前記第3固定端末は、商品と値段とを
関連付けて記憶する第3記憶手段と、前記第2固定端末
からの集計要求信号に応答して、商品注文信号と注文受
付信号とを関連付けて記憶する第4記憶手段と、を有す
ることを特徴とする請求項15乃至23の何れかに記載
の無線通信装置。 - 【請求項25】 前記第3固定端末は、前記携帯端末か
らの精算要求信号に応答して、前記第3記憶手段および
前記第4記憶手段の内容を用いて精算処理することを特
徴とする請求項24記載の無線通信装置。 - 【請求項26】 飲食店舗内において、前記複数の第1
固定端末は、複数の飲食場所に配設され、前記第2固定
端末は、商品を調理する厨房に配設され、前記第3固定
端末は、精算場所に配設されることを特徴とする請求項
14乃至25の何れかに記載の無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001357246A JP2003162771A (ja) | 2001-09-11 | 2001-11-22 | 無線通信装置および無線通信システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001-274582 | 2001-09-11 | ||
| JP2001274582 | 2001-09-11 | ||
| JP2001357246A JP2003162771A (ja) | 2001-09-11 | 2001-11-22 | 無線通信装置および無線通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003162771A true JP2003162771A (ja) | 2003-06-06 |
Family
ID=26621974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001357246A Pending JP2003162771A (ja) | 2001-09-11 | 2001-11-22 | 無線通信装置および無線通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003162771A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007213221A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Sii Data Service Kk | セルフ注文管理システム |
| JP2008065636A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Teraoka Seiko Co Ltd | セルフオーダーシステム |
| JP2016139292A (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 株式会社 ジェイテック | 注文管理装置および注文管理方法 |
| JP2018110038A (ja) * | 2018-03-19 | 2018-07-12 | 株式会社ぐるなび | 注文システム及び注文方法 |
| JP2022033194A (ja) * | 2017-08-04 | 2022-02-28 | 株式会社寺岡精工 | 商品販売データ処理システム、商品販売データ処理装置、及びプログラム |
| US12105780B2 (en) | 2019-10-11 | 2024-10-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Electronic apparatus and control method thereof |
-
2001
- 2001-11-22 JP JP2001357246A patent/JP2003162771A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP7219509B2 (ja) | 2017-08-04 | 2023-02-08 | 株式会社寺岡精工 | 商品販売データ処理システム、商品販売データ処理装置、及びプログラム |
| JP2018110038A (ja) * | 2018-03-19 | 2018-07-12 | 株式会社ぐるなび | 注文システム及び注文方法 |
| US12105780B2 (en) | 2019-10-11 | 2024-10-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Electronic apparatus and control method thereof |
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