JP2003158170A - 基板用カセットのスロット検出装置 - Google Patents
基板用カセットのスロット検出装置Info
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- B25J19/02—Sensing devices
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Abstract
トに対して面倒なティーチングを行わなく済むようにす
ること。 【解決手段】ダブルアーム式基板搬送ロボット1は、基
板用カセット100のスロット101を検出する装置を
備え、このスロット検出装置は、基板用カセット100
の内外へ進退可能でかつ基板用カセット100内の多数
のスロット101の配列方向に沿って移動可能なセンサ
51〜53を備え、基板用カセット100内においてセ
ンサ51〜53をスロット配列方向に沿って移動させた
ときのセンサ出力信号に基づいて基板用カセット100
内の各スロット位置を検出する。
Description
LCD、PDP、FED等FPD(フラットパネルディ
スプレイ)のガラス基板など各種基板を収納する基板用
カセットのスロットを検出する基板用カセットのスロッ
ト検出装置に関する。
置きタイプの場合、例えば図8に示すように構成され、
基板用カセット100の内部に、基板200を収納する
ためのスロット101が上下方向に多数配列されてい
る。
る基板用カセット100であっても、各基板用カセット
メーカー毎に仕様が異なっており、スロット形状及びス
ロット間ピッチはメーカー毎にまちまちであり、また、
同一メーカーの基板用カセット100であっても公差範
囲内でスロット間ピッチが異なるのが現状である。
って基板200を基板用カセット100に搬入、搬出す
る場合、基板用カセット100を取り替えるたびに、基
板搬送ロボットに対してティーチングを行っていた。
んがみなされたものであり、基板用カセットのスロット
を検出することにより、基板用カセットを取り替えても
基板搬送ロボットに対して面倒なティーチングを行わな
く済むようにすることを目的とする。
ットのスロット検出装置は、基板用カセットの内外へ進
退可能でかつ該基板用カセット内の多数のスロットの配
列方向に沿って移動可能なセンサを備え、前記基板用カ
セット内において前記センサを前記スロット配列方向に
沿って移動させたときのセンサ出力信号に基づいて前記
基板用カセット内の各スロット位置を検出するよう構成
されることを特徴とする。
て形成されている凹凸繰返し形状を検出するスロット位
置検出用センサと、前記基板用カセットの壁面であって
前記スロット配列方向において始端側に位置する壁面の
存在を検出するカセット始端確認センサと、前記基板用
カセットの壁面であって前記スロット配列方向において
終端側に位置する壁面の存在を検出するカセット終端確
認センサとからなる。
ット始端確認センサ及び前記カセット終端確認センサ
は、ダブルアーム式基板搬送ロボットの検出用アームの
先端部に設けられる。
え、該基板有無センサは、前記基板用カセット内の基板
の有無を検出する。
ット始端確認センサ及び前記カセット終端確認センサ
は、シングルアーム式基板搬送ロボットの搬送用アーム
の先端部に設けられる。
え、該基板有無センサは、前記基板用カセット内の基板
の有無を検出する。
基づいて説明する。
ルアーム式基板搬送ロボットの斜視図、図2は、スロッ
ト位置検出用センサの動作説明図、図3は、カセット始
端確認センサ及びカセット終端確認センサの動作説明
図、図4は、スロット検出装置の動作説明図、図5は、
本発明の第2実施形態に係るシングルアーム式基板搬送
ロボットのスロット検出装置の動作説明図、図6は、ス
ロット位置検出用センサ、カセット始端確認センサ及び
カセット終端確認センサのハンドへの取付説明図、図7
は、各種搬送レイアウト図、図8は、基板用カセットの
斜視図をそれぞれ示す。
ダブルアーム式基板搬送ロボット1は、従来から公知の
スカラ型のダブルアーム式基板搬送ロボットにおいて、
二つのスカラ型アーム(搬送用アーム)2、3のうちの
一方の搬送用アーム2を検出用アームに置換して構成さ
れている。検出用アーム2は、搬送用アーム3の第2ア
ーム31及び第1アーム32と同様に構成されかつ同様
な動作が可能な第2アーム21及び第1アーム22を備
えており、第1アーム21の先端には、搬送用アーム3
のハンド33に対応し、このハンド33と同様な動作が
可能なセンサ保持部23が連結されている。搬送用アー
ム3の第2アーム31及び検出用アーム2の第2アーム
21は、ロボット1の本体部4に対して上下方向(Z軸
方向)へ昇降可能な共通の機台5に取り付けられてい
る。本体部4の内部には、機台5の高さ位置を検出する
ためのエンコーダ6が内蔵されている。
位置検出用センサ51とカセット始端確認センサ52と
カセット終端確認センサ53が設けられている。また、
センサ保持部23の元部には、搬送用アーム3のハンド
33に保持された基板200との干渉を回避するための
コ字状部材24が設けられている。このコ字状部材24
には、基板有無センサ54が設けられている。
発光素子と受光素子とからなる光反射式センサによって
構成され、図2に示すように、基板用カセット100
(図8参照)内の多数のスロット101の凹凸繰返し形
状を検出することによって各スロット101の上下方向
の位置を検出するために用いられる。
光素子と受光素子とからなる光反射式センサによって構
成され、図3に示すように、基板用カセット100内で
検出用アーム2を下降させたとき、基板用カセット10
0の下端壁面102の存在を検出することによって基板
用カセット100内における検出用アーム2の下限位置
を確認するために用いられる。
光素子と受光素子とからなる光反射式センサによって構
成され、図3に示すように、基板用カセット100内で
検出用アーム2を上昇させたとき、基板用カセット10
0の上端壁面103の存在を検出することによって基板
用カセット100内における検出用アーム2の上限位置
を確認するために用いられる。
ム式基板搬送ロボット1の動作の一例を図4に基づいて
説明する。なお、この動作例は、ロード側カセット(実
カセット)100A内からアンロード側カセット(空カ
セット)100B内へ基板200を移し替える作業に対
応するものである。
Aの前方位置において、検出用アーム2を畳んだ状態に
して機台5を上下方向へ移動させながら基板有無センサ
54によって実カセット100A内に基板200が有る
かどうかを検出する(図4(A)参照)。
業によって実カセット100A内に基板200が有るこ
とを検出すると、基板搬送ロボット1は検出用アーム2
を畳んだ状態で空カセット100Bの前方位置まで移動
し、機台5を上下方向へ移動させながら基板有無センサ
54によって空カセット100B内に基板200が無い
かどうかを検出する。このような空カセット内基板有無
検出作業は、空カセット100Bに対して空カセット内
基板有無検出作業を行う前に後述するスロット位置検出
作業を開始すると、空カセット100B内に基板200
が有る場合に基板200と検出用アーム2とが干渉して
しまう不具合が発生するため、このような不具合を回避
しスロット位置検出作業を良好に行うためである。
業によって空カセット100B内に基板200が無いこ
とを検出すると、基板搬送ロボット1は半回転した後検
出用アーム2を伸ばす(図3図示実線の状態に対応す
る。)。そして、機台5を下降してゆき、カセット始端
確認センサ52が空カセット100Bの下端壁面102
を検出したとき機台5を停止する(図3図示一点鎖線の
状態に対応する。)。次に、機台5を上昇させてゆきス
ロット位置検出用センサ51によって多数のスロット1
01の凹凸形状を検出してゆく(図4(B)参照)。そ
して、カセット終端確認センサ53が空カセット100
Bの上端壁面103を検出したとき機台5を停止する
(図3図示二点鎖線の状態に対応する。)。
て、スロット位置検出用センサ51の高さ位置は機台5
の高さ位置によって一義的に定まり、機台5の高さ位置
は本体部4の内部のエンコーダ6によって検出されるた
め、スロット位置検出用センサ51の高さ位置はエンコ
ーダ6によって検出することができる。また、スロット
位置検出用センサ51は、多数のスロット101の凹凸
繰返し形状に応じたパルス列信号(例えば凹部はHi レ
ベル、凸部はLo レベルとなるパルス列信号)を出力す
る。このため、エンコーダ6によるスロット位置検出用
センサ51の高さ位置とスロット位置検出用センサ51
のパルス列信号とを1対1に対応させることができ、各
スロット101の高さ位置(換言するとスロット段数)
を検出することが可能になる。そして、この空カセット
100Bの各スロット101の高さ位置は、ロボット1
の本体部4の記憶装置に空カセット100Bのスロット
データとして記憶され、その後、実カセット100A内
から空カセット100B内に基板200を移載する際に
利用される。
ーム3を用い、実カセット100A内から基板200を
取り出し、直接的に空カセット100B内の所定スロッ
ト101に移載し、あるいは、一旦基板200を処理装
置に搬送し、その後処理の終わった基板200を空カセ
ット100B内の所定スロット101に移載する。
ダブルアーム式基板搬送ロボット1は、基板用カセット
100のスロット101を検出する装置を備え、このス
ロット検出装置は、基板用カセット100の内外へ進退
可能でかつ基板用カセット100内の多数のスロット1
01の配列方向に沿って移動可能なセンサ51〜53を
備え、基板用カセット100内においてセンサ51〜5
3をスロット配列方向に沿って移動させたときのセンサ
出力信号に基づいて基板用カセット100内の各スロッ
ト位置を検出するよう構成される。このため、新しい基
板用カセット100を使用する場合などに、従来のよう
に基板搬送ロボット1に対して煩雑なティーチングを行
わなくても自動的に基板用カセット100の各スロット
位置を検出できるようになり、カセット使用に先立つ作
業の自動化が可能になる。
ット101によって形成されている凹凸繰返し形状を検
出するスロット位置検出用センサ51と、基板用カセッ
ト100の壁面であってスロット配列方向において始端
側に位置する壁面(下端壁面102)の存在を検出する
カセット始端確認センサ52と、基板用カセット100
の壁面であってスロット配列方向において終端側に位置
する壁面(上端壁面103)の存在を検出するカセット
終端確認センサ53とからなるため、個々の基板用カセ
ット100によって異なる始端位置(下端位置)及び終
端位置(上端位置)を確認しながら各スロット位置を検
出することができる。
セット始端確認センサ52及びカセット終端確認センサ
53は、ダブルアーム式基板搬送ロボットの検出用アー
ム2の先端部に設けられるため、従来からのダブルアー
ム式基板搬送ロボットの二つのアームのうちの一方のア
ームを検出用アーム2に置換することによって、一台の
搬送ロボット1によって基板搬送とスロット検出の二つ
の機能を同時に発揮することができる。
54を備え、基板有無センサ54は、基板用カセット1
00内の基板200の有無を検出するものであるため、
基板用カセット100内に基板200が有るときにスロ
ット検出を行うことによって検出用アーム2が基板20
0と干渉する不具合を回避することができる。
るシングルアーム式基板搬送ロボット1は、従来から公
知のスカラ型のシングルアーム式基板搬送ロボットと同
様、第2アーム31と第1アーム32とハンド33から
なる搬送用アーム3を備えており、第2アーム31は、
ロボット1の本体部4に対して上下方向(Z軸方向)へ
昇降可能な機台5に取り付けられている。本体部4の内
部には、機台5の高さ位置を検出するためのエンコーダ
6が内蔵されている。
に、スロット位置検出用センサ51とカセット始端確認
センサ52とカセット終端確認センサ53が設けられて
いる。また、ハンド33の元部には、図5に示すよう
に、基板有無センサ54が設けられている。
施形態のスロット位置検出用センサ51と同様に構成さ
れ、基板用カセット100内の多数のスロット101の
凹凸繰返し形状を検出することによって各スロット10
1の上下方向の位置を検出するために用いられる。
形態のカセット始端確認センサ52と同様に構成され、
基板用カセット100内で搬送用アーム3を下降させた
とき、基板用カセット100の下端壁面102の存在を
検出することによって基板用カセット100内における
搬送用アーム3の下限位置を確認するために用いられ
る。
形態のカセット終端確認センサ53と同様に構成され、
基板用カセット100内で搬送用アーム3を上昇させた
とき、基板用カセット100の上端壁面103の存在を
検出することによって基板用カセット100内における
搬送用アーム3の上限位置を確認するために用いられ
る。
1の動作の一例を図5に基づいて説明する。なお、この
動作例は、ロード側カセット(実カセット)100A内
からアンロード側カセット(空カセット)100B内へ
基板200を移し替える作業に対応するものである。
Aの前方位置において、搬送用アーム3を畳んだ状態に
して機台5を上下方向へ移動させながら基板有無センサ
54によって実カセット100A内に基板200が有る
かどうかを検出する(図5(A)参照)。
業によって実カセット100A内に基板200が有るこ
とを検出すると、基板搬送ロボット1は搬送用アーム3
を畳んだ状態で空カセット100Bの前方位置まで移動
し、機台5を上下方向へ移動させながら基板有無センサ
54によって空カセット100B内に基板200が無い
かどうかを検出する。このような空カセット内基板有無
検出作業は、空カセット100Bに対して空カセット内
基板有無検出作業を行う前に後述するスロット位置検出
作業を開始すると、空カセット100B内に基板200
が有る場合に基板200と搬送用アーム3とが干渉して
しまう不具合が発生するため、このような不具合を回避
しスロット位置検出作業を良好に行うためである。
業によって空カセット100B内に基板200が無いこ
とを検出すると、基板搬送ロボット1は半回転した後搬
送用アーム3を伸ばし、ハンド33を空カセット100
B内に進入する。そして、機台5を下降してゆき、カセ
ット始端確認センサ52が空カセット100Bの下端壁
面102を検出したとき機台5を停止する。次に、機台
5を上昇させてゆきスロット位置検出用センサ51によ
って多数のスロット101の凹凸形状を検出してゆく。
そして、カセット終端確認センサ53が空カセット10
0Bの上端壁面103を検出したとき機台5を停止す
る。
て、スロット位置検出用センサ51の高さ位置は機台5
の高さ位置によって一義的に定まり、機台5の高さ位置
は本体部4の内部のエンコーダ6によって検出されるた
め、スロット位置検出用センサ51の高さ位置はエンコ
ーダ6によって検出することができる。また、スロット
位置検出用センサ51は、多数のスロット101の凹凸
繰返し形状に応じたパルス列信号(例えば凹部はHi レ
ベル、凸部はLo レベルとなるパルス列信号)を出力す
る。このため、エンコーダ6によるスロット位置検出用
センサ51の高さ位置とスロット位置検出用センサ51
のパルス列信号とを1対1に対応させることができ、各
スロット101の高さ位置(換言するとスロット段数)
を検出することが可能になる。そして、この空カセット
100Bの各スロット101の高さ位置は、ロボット1
の本体部4の記憶装置に空カセット100Bのスロット
データとして記憶され、その後、実カセット100A内
から空カセット100B内に基板200を移載する際に
利用される。
ーム3を用い、実カセット100A内から基板200を
取り出し、直接的に空カセット100B内の所定スロッ
ト101に移載し、あるいは、一旦基板200を処理装
置に搬送し、その後処理の終わった基板200を空カセ
ット100B内の所定スロット101に移載する。
シングルアーム式基板搬送ロボット1は、第1実施形態
に係るダブルアーム式基板搬送ロボット1と同様、基板
用カセット100のスロット101を検出する装置を備
え、このスロット検出装置は、基板用カセット100の
内外へ進退可能でかつ基板用カセット100内の多数の
スロット101の配列方向に沿って移動可能なセンサ5
1〜53を備え、基板用カセット100内においてセン
サ51〜53をスロット配列方向に沿って移動させたと
きのセンサ出力信号に基づいて基板用カセット100内
の各スロット位置を検出するよう構成される。このた
め、新しい基板用カセット100を使用する場合など
に、従来のように基板搬送ロボット1に対して煩雑なテ
ィーチングを行わなくても自動的に基板用カセット10
0の各スロット位置を検出できるようになり、カセット
使用に先立つ作業の自動化が可能になる。
ト101によって形成されている凹凸繰返し形状を検出
するスロット位置検出用センサ51と、基板用カセット
100の壁面であってスロット配列方向において始端側
に位置する壁面(下端壁面102)の存在を検出するカ
セット始端確認センサ52と、基板用カセット100の
壁面であってスロット配列方向において終端側に位置す
る壁面(上端壁面103)の存在を検出するカセット終
端確認センサ53とからなるため、個々の基板用カセッ
ト100によって異なる始端位置(下端位置)及び終端
位置(上端位置)を確認しながら各スロット位置を検出
することができる。
セット始端確認センサ52及びカセット終端確認センサ
53は、シングルアーム式基板搬送ロボットの搬送用ア
ーム3の先端部に設けられるため、搬送用アーム3によ
って、基板搬送とスロット検出の二つの機能を同時に発
揮することができる。
54を備え、基板有無センサ54は、基板用カセット1
00内の基板200の有無を検出するものであるため、
基板用カセット100内に基板200が有るときにスロ
ット検出を行うことによって搬送用アーム3が基板20
0と干渉する不具合を回避することができる。
れもスカラ型の基板搬送ロボットについて説明したが、
本発明はスカラ型に限定されるものではなく、直動型の
基板搬送用ロボットにも容易に適用できる。また、第
1、第2実施形態では、図4及び図5に示したように基
板搬送ロボットが左右方向へ移動可能なタイプのものつ
まりロボット走行軸を有するタイプのものとして説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、図7
(A)、(B)、(C)、(D)に示すように、ロボッ
ト走行軸を有していないタイプにも適用でき(なお、図
7(B)は水平多関節ロボットの場合に対応する。)、
さらに、図7(E)に示すように、ロボット走行軸を有
しかつ3個以上の基板用カセット100に対して基板2
00を搬出、搬入するタイプのものにも適用できる。
セット100つまりスロット101の配列方向が水平方
向に設定され基板200が垂直状態で収納される基板用
カセット100に対しても適用可能である。
ットを検出することにより、基板用カセットを取り替え
ても基板搬送ロボットに対して面倒なティーチングを行
わなく済むようになる。
板搬送ロボットの斜視図である。
る。
センサの動作説明図である。
基板搬送ロボットのスロット検出装置の動作説明図であ
る。
センサ及びカセット終端確認センサのハンドへの取付説
明図である。
ット、シングルアーム式基板搬送ロボット) 2 検出用アーム 3 搬送用アーム 51 スロット位置検出用センサ 52 カセット始端確認センサ 53 カセット終端確認センサ 54 基板有無センサ 100 基板用カセット 101 スロット 102 下端壁面 103 上端壁面 200 基板
Claims (6)
- 【請求項1】 基板用カセットの内外へ進退可能でかつ
該基板用カセット内の多数のスロットの配列方向に沿っ
て移動可能なセンサを備え、前記基板用カセット内にお
いて前記センサを前記スロット配列方向に沿って移動さ
せたときのセンサ出力信号に基づいて前記基板用カセッ
ト内の各スロット位置を検出するよう構成されることを
特徴とする基板用カセットのスロット検出装置。 - 【請求項2】 前記センサは、前記多数のスロットによ
って形成されている凹凸繰返し形状を検出するスロット
位置検出用センサと、前記基板用カセットの壁面であっ
て前記スロット配列方向において始端側に位置する壁面
の存在を検出するカセット始端確認センサと、前記基板
用カセットの壁面であって前記スロット配列方向におい
て終端側に位置する壁面の存在を検出するカセット終端
確認センサとからなることを特徴とする請求項1記載の
基板用カセットのスロット検出装置。 - 【請求項3】 前記スロット位置検出用センサ、前記カ
セット始端確認センサ及び前記カセット終端確認センサ
は、ダブルアーム式基板搬送ロボットの検出用アームの
先端部に設けられることを特徴とする請求項2記載の基
板用カセットのスロット検出装置。 - 【請求項4】 前記検出用アームは、基板有無センサを
備え、該基板有無センサは、前記基板用カセット内の基
板の有無を検出することを特徴とする請求項3記載の基
板用カセットのスロット検出装置。 - 【請求項5】 前記スロット位置検出用センサ、前記カ
セット始端確認センサ及び前記カセット終端確認センサ
は、シングルアーム式基板搬送ロボットの搬送用アーム
の先端部に設けられることを特徴とする請求項2記載の
基板用カセットのスロット検出装置。 - 【請求項6】 前記搬送用アームは、基板有無センサを
備え、該基板有無センサは、前記基板用カセット内の基
板の有無を検出することを特徴とする請求項5記載の基
板用カセットのスロット検出装置。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
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