JP2003150067A - 平面ディスプレイ装置 - Google Patents
平面ディスプレイ装置Info
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- JP2003150067A JP2003150067A JP2001345101A JP2001345101A JP2003150067A JP 2003150067 A JP2003150067 A JP 2003150067A JP 2001345101 A JP2001345101 A JP 2001345101A JP 2001345101 A JP2001345101 A JP 2001345101A JP 2003150067 A JP2003150067 A JP 2003150067A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1台の壁掛けタイプのディスプレイを隣接し
た部屋でも容易に表示させる平面ディスプレイ支持装置
を提供する。 【解決手段】 ディスプレイ本体1と、ディスプレイ本
体1を支持する支持装置2とを備える平面ディスプレイ
支持装置において、ディスプレイ本体1と支持装置2と
を互いに回動自在に支持する回動手段を有し、ディスプ
レイ本体1と前記回動手段を有した支持装置2を建物の
部屋を仕切る壁に取り付ける構成となる。
た部屋でも容易に表示させる平面ディスプレイ支持装置
を提供する。 【解決手段】 ディスプレイ本体1と、ディスプレイ本
体1を支持する支持装置2とを備える平面ディスプレイ
支持装置において、ディスプレイ本体1と支持装置2と
を互いに回動自在に支持する回動手段を有し、ディスプ
レイ本体1と前記回動手段を有した支持装置2を建物の
部屋を仕切る壁に取り付ける構成となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表面伝導型電子表
示素子Surface ConductionElec
tron Emitter Display(SED)
方式、プラズマ方式、液晶方式等の平面表示パネルを搭
載した平面ディスプレイ装置に関する。
示素子Surface ConductionElec
tron Emitter Display(SED)
方式、プラズマ方式、液晶方式等の平面表示パネルを搭
載した平面ディスプレイ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来例に係る室内に配置された
据え置きタイプのディスプレイ装置を示す概略図であ
り、図9は、従来例に係る室内に配置された壁掛けタイ
プのディスプレイ装置を示す概略図である。
据え置きタイプのディスプレイ装置を示す概略図であ
り、図9は、従来例に係る室内に配置された壁掛けタイ
プのディスプレイ装置を示す概略図である。
【0003】従来のディスプレイ装置は、その支持方法
で分けると、図8に示すように、ディスプレイ表示部8
01を有するディスプレイ装置を床に対して垂直に置く
据え置きタイプと、図9に示すように、ディスプレイ表
示部901と反対の面を壁や柱に固定する壁掛けタイプ
とが存在する。
で分けると、図8に示すように、ディスプレイ表示部8
01を有するディスプレイ装置を床に対して垂直に置く
据え置きタイプと、図9に示すように、ディスプレイ表
示部901と反対の面を壁や柱に固定する壁掛けタイプ
とが存在する。
【0004】図8の据え置きタイプは、床やテーブルの
上に安定して設置するためにディスプレイ支持台802
を設けている。
上に安定して設置するためにディスプレイ支持台802
を設けている。
【0005】一方、図9の壁掛けタイプでは、通常、デ
ィスプレイ本体と、壁や柱とを確実に固定するために、
固定部材、一般的には固定金具を使用している。
ィスプレイ本体と、壁や柱とを確実に固定するために、
固定部材、一般的には固定金具を使用している。
【0006】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記したようなディスプレイ装置では、以下のような欠点
があった。
記したようなディスプレイ装置では、以下のような欠点
があった。
【0007】平面ディスプレイ装置は、その特性上表示
部が広く大きい構造であり、さらに重量が重い特徴があ
る。そのため、壁掛けタイプでは、壁に安定して固定す
るために専用固定金具等を使用し、締結を頑丈にする必
要がある。これにより、一度設置したディスプレイ本体
を移動させ、他の部屋で表示させることは容易ではな
い。
部が広く大きい構造であり、さらに重量が重い特徴があ
る。そのため、壁掛けタイプでは、壁に安定して固定す
るために専用固定金具等を使用し、締結を頑丈にする必
要がある。これにより、一度設置したディスプレイ本体
を移動させ、他の部屋で表示させることは容易ではな
い。
【0008】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
であり、1台の壁掛けタイプのディスプレイを隣接した
部屋でも容易に表示させることが可能な平面ディスプレ
イ装置を提供することを目的とする。
であり、1台の壁掛けタイプのディスプレイを隣接した
部屋でも容易に表示させることが可能な平面ディスプレ
イ装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】上記課題を解
決するために、本発明の平面ディスプレイ装置は、ディ
スプレイ本体と、該ディスプレイ本体を支持する支持体
とを備える平面ディスプレイ装置において、前記ディス
プレイ本体と前記支持体とを互いに回動自在に支持する
回動手段を有することを特徴とする。
決するために、本発明の平面ディスプレイ装置は、ディ
スプレイ本体と、該ディスプレイ本体を支持する支持体
とを備える平面ディスプレイ装置において、前記ディス
プレイ本体と前記支持体とを互いに回動自在に支持する
回動手段を有することを特徴とする。
【0010】本発明においては、前記回動手段の回動軸
は、前記回動手段の回動軸は、前記ディスプレイ本体の
略中心を通り、かつ前記ディスプレイ本体のディスプレ
イ表示面と平行に設けられることが可能である。
は、前記回動手段の回動軸は、前記ディスプレイ本体の
略中心を通り、かつ前記ディスプレイ本体のディスプレ
イ表示面と平行に設けられることが可能である。
【0011】また本発明においては、前記ディスプレイ
表示面が垂直となるように設置された場合、前記回動軸
は垂直または水平になることが好ましい。
表示面が垂直となるように設置された場合、前記回動軸
は垂直または水平になることが好ましい。
【0012】さらに本発明においては、前記回動手段の
回動角度は、180度以上であるとよい。また、前記支
持体は、建物の部屋を仕切る目的の構造体、壁、および
仕切り板の内のいずれか1つに取り付けることが可能で
ある。さらに、前記平面ディスプレイ装置は、前記構造
体、前記壁、および前記仕切り板の内のいずれか1つに
穴を空け、該穴に前記支持体を取り付けることにより、
隣接する部屋でもディスプレイ表示することが可能であ
る。
回動角度は、180度以上であるとよい。また、前記支
持体は、建物の部屋を仕切る目的の構造体、壁、および
仕切り板の内のいずれか1つに取り付けることが可能で
ある。さらに、前記平面ディスプレイ装置は、前記構造
体、前記壁、および前記仕切り板の内のいずれか1つに
穴を空け、該穴に前記支持体を取り付けることにより、
隣接する部屋でもディスプレイ表示することが可能であ
る。
【0013】上記構成により、本発明の平面ディスプレ
イ装置は、ディスプレイを回動自在に支持した支持構造
にすることによって1台の壁掛けタイプのディスプレイ
を容易に隣接した部屋でも表示させることが可能とな
る。
イ装置は、ディスプレイを回動自在に支持した支持構造
にすることによって1台の壁掛けタイプのディスプレイ
を容易に隣接した部屋でも表示させることが可能とな
る。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について詳細に説明す
る。[実施例1]図1は、本発明の一実施例に係る壁掛
けタイプの平面ディスプレイ本体と支持装置の全景を示
した図である。同図において、1はディスプレイ本体、
2は支持装置、101は壁、500はテレビ受信用周波
数切替および音量調整リモコンにディスプレイ本体1を
回動させるスイッチを搭載したリモコンをそれぞれ示
す。また、同図中の点線は、ディスプレイ本体1が回動
可能な旨を示す。
る。[実施例1]図1は、本発明の一実施例に係る壁掛
けタイプの平面ディスプレイ本体と支持装置の全景を示
した図である。同図において、1はディスプレイ本体、
2は支持装置、101は壁、500はテレビ受信用周波
数切替および音量調整リモコンにディスプレイ本体1を
回動させるスイッチを搭載したリモコンをそれぞれ示
す。また、同図中の点線は、ディスプレイ本体1が回動
可能な旨を示す。
【0015】図2は、図1の壁掛けタイプの平面ディス
プレイ本体1と支持装置2の上視断面図である。同図に
おいて、25はディスプレイ本体1の不要な回転動作を
制限するストッパを示す。
プレイ本体1と支持装置2の上視断面図である。同図に
おいて、25はディスプレイ本体1の不要な回転動作を
制限するストッパを示す。
【0016】図3は、図1の平面ディスプレイ本体と支
持装置のユニットのより詳細な斜視図である。同図中、
3は表示パネル、10はディスプレイ本体1を支える上
側の軸受け、11はディスプレイ本体1を支える下側の
軸受け、102は壁貫通穴、Tはディスプレイ本体1の
ディスプレイ表示を行う面の対角線(架空線)、Pはデ
ィスプレイ本体1の各対角線Tの交点(架空点)をそれ
ぞれ示す。
持装置のユニットのより詳細な斜視図である。同図中、
3は表示パネル、10はディスプレイ本体1を支える上
側の軸受け、11はディスプレイ本体1を支える下側の
軸受け、102は壁貫通穴、Tはディスプレイ本体1の
ディスプレイ表示を行う面の対角線(架空線)、Pはデ
ィスプレイ本体1の各対角線Tの交点(架空点)をそれ
ぞれ示す。
【0017】図4は、図3の平面ディスプレイ本体と支
持装置の断面図であり、(a)は図3のA−A’断面を
左視した図、(b)は図3のB−B’断面を左視した図
をそれぞれ示す。同図において、4はディスプレイ本体
1の外装、5は表示駆動回路ユニット、6は駆動電源、
7はテレビ受信用周波数切替装置(チューナー)、8は
電源ケーブル、20は上側の軸、21は下側の軸、30
は固定ネジをそれぞれ示す。
持装置の断面図であり、(a)は図3のA−A’断面を
左視した図、(b)は図3のB−B’断面を左視した図
をそれぞれ示す。同図において、4はディスプレイ本体
1の外装、5は表示駆動回路ユニット、6は駆動電源、
7はテレビ受信用周波数切替装置(チューナー)、8は
電源ケーブル、20は上側の軸、21は下側の軸、30
は固定ネジをそれぞれ示す。
【0018】以下、図1〜図4を用いて本実施例を説明
する。
する。
【0019】SED方式、プラズマ方式、液晶方式等の
表示パネルを搭載した平面ディスプレイ装置は、図3に
示すように、ディスプレイ本体1とディスプレイ本体1
全体を支持する支持装置2等で構成されている。
表示パネルを搭載した平面ディスプレイ装置は、図3に
示すように、ディスプレイ本体1とディスプレイ本体1
全体を支持する支持装置2等で構成されている。
【0020】ディスプレイ本体1は、図4(b)に示す
ように、電気エネルギーを光エネルギーに変換して画像
表示させるための表示パネル(SED方式、プラズマ方
式等)3と、内部に、表示パネル3を駆動させる表示駆
動回路ユニット5、各部に電気エネルギーを供給する電
源ユニット6、地上波・衛星波・ケーブル信号を受信す
るテレビ受信用周波数切替装置7、音声を出力するスピ
ーカ(不図示)等、およびその他複数のユニットを格納
する外装4とで構成される。
ように、電気エネルギーを光エネルギーに変換して画像
表示させるための表示パネル(SED方式、プラズマ方
式等)3と、内部に、表示パネル3を駆動させる表示駆
動回路ユニット5、各部に電気エネルギーを供給する電
源ユニット6、地上波・衛星波・ケーブル信号を受信す
るテレビ受信用周波数切替装置7、音声を出力するスピ
ーカ(不図示)等、およびその他複数のユニットを格納
する外装4とで構成される。
【0021】電源ユニット6に外部から電気を伝達する
電源ケーブル8は、後述する軸受け10、11および軸
20、21の中央部の穴を通り、電源ユニット6と外部
の電源プラグ(不図示)とを接続している。
電源ケーブル8は、後述する軸受け10、11および軸
20、21の中央部の穴を通り、電源ユニット6と外部
の電源プラグ(不図示)とを接続している。
【0022】外装4の外側上下中央部に固定されている
軸受け10、11は、支持装置2の内側上下中央部に固
定されている軸20、21とそれぞれ互いに嵌合し、回
動自在に支持されている。
軸受け10、11は、支持装置2の内側上下中央部に固
定されている軸20、21とそれぞれ互いに嵌合し、回
動自在に支持されている。
【0023】図2に示すように、ディスプレイ本体1の
一端部に固定されたストッパ25は、ディスプレイ本体
1の回動角度が約180度回転した位置で支持装置2の
一端に当接し、ディスプレイ本体1の不要な回転を制限
する。この状態で、ディスプレイ本体1は、隣接した隣
の部屋で表示させることが可能となる。なお、図2中の
点線および矢印は、ストッパ25を有するディスプレイ
本体1が回動する旨を示している。
一端部に固定されたストッパ25は、ディスプレイ本体
1の回動角度が約180度回転した位置で支持装置2の
一端に当接し、ディスプレイ本体1の不要な回転を制限
する。この状態で、ディスプレイ本体1は、隣接した隣
の部屋で表示させることが可能となる。なお、図2中の
点線および矢印は、ストッパ25を有するディスプレイ
本体1が回動する旨を示している。
【0024】これらの構成により、ディスプレイ本体1
は、支持装置2に対して軸受け10、11を中心軸(例
えば、図3の点P上を通る中心軸)として、小さな力で
自由に回動(180度以上)することが可能となる。
は、支持装置2に対して軸受け10、11を中心軸(例
えば、図3の点P上を通る中心軸)として、小さな力で
自由に回動(180度以上)することが可能となる。
【0025】本実施例の平面ディスプレイ装置は、図4
(a)(b)に示すように、壁貫通穴102を設けた壁
101に支持装置2をはめ込み、複数の固定ネジ30に
より壁101に支持装置2を固定している。
(a)(b)に示すように、壁貫通穴102を設けた壁
101に支持装置2をはめ込み、複数の固定ネジ30に
より壁101に支持装置2を固定している。
【0026】本実施例では、ユーザの手動によるディス
プレイ本体1の回動を例として説明した。しかし、図1
に示すように、テレビ受信周波数切替および音量調整リ
モコン500に、ディスプレイ本体1を回動させるスイ
ッチを搭載させ、リモコン500の操作によりディスプ
レイ本体1を回動させることも可能である。
プレイ本体1の回動を例として説明した。しかし、図1
に示すように、テレビ受信周波数切替および音量調整リ
モコン500に、ディスプレイ本体1を回動させるスイ
ッチを搭載させ、リモコン500の操作によりディスプ
レイ本体1を回動させることも可能である。
【0027】図5は、図1のディスプレイ装置におい
て、ディスプレイ本体の回動をリモコンで行なわせる場
合の構成の一例を示すブロック図である。同図におい
て、図1のディスプレイ本体1の内部に上記したリモコ
ン500の赤外線光または電波の受信回路501と、回
動の動力を発生させる回動モータドライバ回路502お
よび回動モータ503とを設け、上記したリモコン50
0からの発信により、ディスプレイ本体1の回動504
の動作をさせても良い。
て、ディスプレイ本体の回動をリモコンで行なわせる場
合の構成の一例を示すブロック図である。同図におい
て、図1のディスプレイ本体1の内部に上記したリモコ
ン500の赤外線光または電波の受信回路501と、回
動の動力を発生させる回動モータドライバ回路502お
よび回動モータ503とを設け、上記したリモコン50
0からの発信により、ディスプレイ本体1の回動504
の動作をさせても良い。
【0028】[実施例2]図6は、本発明の実施例2に
係るディスプレイ本体の回動軸がZ軸方向の場合を示す
斜視図である。同図において、図1〜図4と同一の符号
は、図1〜図4と同様の構成要素を示し、Jは回動軸を
示す。また、図6中の矢印および点線は、ディスプレイ
本体1が回動可能な旨を示す。
係るディスプレイ本体の回動軸がZ軸方向の場合を示す
斜視図である。同図において、図1〜図4と同一の符号
は、図1〜図4と同様の構成要素を示し、Jは回動軸を
示す。また、図6中の矢印および点線は、ディスプレイ
本体1が回動可能な旨を示す。
【0029】図7は、図6の装置の動作を示すブロック
図である。図6および図7において、ディスプレイ本体
1を回動させたことによる画像逆転の発生を補正する手
段として、表示駆動回路5(図4参照)に画像の上下を
反転表示させる画像反転回路505を設けることによ
り、回動軸JをZ軸方向に設けることができる。
図である。図6および図7において、ディスプレイ本体
1を回動させたことによる画像逆転の発生を補正する手
段として、表示駆動回路5(図4参照)に画像の上下を
反転表示させる画像反転回路505を設けることによ
り、回動軸JをZ軸方向に設けることができる。
【0030】図7において、リモコン500の回動指示
信号を受信した受信回路501は、回動信号を回動モー
タドライバ回路502に送り、回動モータ503を制御
してディスプレイ本体1の回動504を行わせる。この
とき、そのままの表示では上下逆転画像表示になるた
め、受信回路501は画像反転回路505を経由して上
下画像の反転を実行し、ディスプレイの画像反転表示5
06により正しい表示を行わせる。
信号を受信した受信回路501は、回動信号を回動モー
タドライバ回路502に送り、回動モータ503を制御
してディスプレイ本体1の回動504を行わせる。この
とき、そのままの表示では上下逆転画像表示になるた
め、受信回路501は画像反転回路505を経由して上
下画像の反転を実行し、ディスプレイの画像反転表示5
06により正しい表示を行わせる。
【0031】本実施例においては、上記した実施例1と
同様、上記した支持装置を建物の部屋を仕切る目的の構
造体、壁、および仕切り板の内のいずれか1つに取り付
けることにより、1台の壁掛けタイプのディスプレイを
容易に隣接した部屋でも表示させることが可能となる。
同様、上記した支持装置を建物の部屋を仕切る目的の構
造体、壁、および仕切り板の内のいずれか1つに取り付
けることにより、1台の壁掛けタイプのディスプレイを
容易に隣接した部屋でも表示させることが可能となる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ディスプレイ本体と支持体とを互いに回動自在に支持す
る回動手段を有することにより、1台の壁掛けタイプの
ディスプレイを、隣接する部屋でも容易に表示させるこ
とが可能な平面ディスプレイ装置が得られる。
ディスプレイ本体と支持体とを互いに回動自在に支持す
る回動手段を有することにより、1台の壁掛けタイプの
ディスプレイを、隣接する部屋でも容易に表示させるこ
とが可能な平面ディスプレイ装置が得られる。
【0033】また、本発明によれば、前記平面ディスプ
レイ装置を建物の部屋を仕切る目的の構造体、壁、およ
び仕切り板の内のいずれか1つに取り付け、前記回動手
段により回動自在に支持することによって、表示部が広
く大きい構造を有し、かつ重量が重い平面ディスプレイ
装置を容易に隣接する部屋で表示させることができる。
レイ装置を建物の部屋を仕切る目的の構造体、壁、およ
び仕切り板の内のいずれか1つに取り付け、前記回動手
段により回動自在に支持することによって、表示部が広
く大きい構造を有し、かつ重量が重い平面ディスプレイ
装置を容易に隣接する部屋で表示させることができる。
【図1】 本発明の一実施例に係る壁掛けタイプの平面
ディスプレイ本体と支持装置の全景を示した図である。
ディスプレイ本体と支持装置の全景を示した図である。
【図2】 図1の壁掛けタイプの平面ディスプレイ本体
と支持装置の上視断面図である。
と支持装置の上視断面図である。
【図3】 図1の平面ディスプレイ本体と支持装置のユ
ニットのより詳細な斜視図である。
ニットのより詳細な斜視図である。
【図4】 図3の平面ディスプレイ本体と支持装置の断
面図であり、(a)は図3のA−A’断面を左視した
図、(b)は図3のB−B’断面を左視した図をそれぞ
れ示す。
面図であり、(a)は図3のA−A’断面を左視した
図、(b)は図3のB−B’断面を左視した図をそれぞ
れ示す。
【図5】 図1の平面ディスプレイ装置において、ディ
スプレイ本体の回動をリモコンで行なわせる場合の構成
の一例を示すブロック図である。
スプレイ本体の回動をリモコンで行なわせる場合の構成
の一例を示すブロック図である。
【図6】 本発明の実施例2に係るディスプレイ本体の
回動軸がZ軸方向の場合を示す斜視図である。
回動軸がZ軸方向の場合を示す斜視図である。
【図7】 図6の装置の動作を示すブロック図である。
【図8】 従来例に係る室内に配置された据え置きタイ
プのディスプレイ装置を示す概略図である。
プのディスプレイ装置を示す概略図である。
【図9】 従来例に係る室内に配置された壁掛けタイプ
のディスプレイ装置を示す概略図である。
のディスプレイ装置を示す概略図である。
1:ディスプレイ本体、2:支持装置、3:表示パネ
ル、4:外装、5:表示駆動回路ユニット、6:駆動電
源、7:テレビ受信用周波数切替装置(チューナー)、
8:電源ケーブル、10:軸受け(上側)、11:軸受
け(下側)、20,21:軸、25:ストッパ、30:
固定ネジ、101:壁、102:壁貫通穴、500:リ
モコン、501:受信(光)回路、502:回動モータ
ドライバ回路、503:回動モータ、504:ディスプ
レイ回動、505:画像反転回路、506:ディスプレ
イ画像反転表示、801:据え置きタイプのディスプレ
イ装置の表示部、802:ディスプレイ支持台、90
1:壁掛けタイプのディスプレイ装置の表示部、P:対
角線の交点(架空点)、T:対角線(架空線)、J:回
動軸。
ル、4:外装、5:表示駆動回路ユニット、6:駆動電
源、7:テレビ受信用周波数切替装置(チューナー)、
8:電源ケーブル、10:軸受け(上側)、11:軸受
け(下側)、20,21:軸、25:ストッパ、30:
固定ネジ、101:壁、102:壁貫通穴、500:リ
モコン、501:受信(光)回路、502:回動モータ
ドライバ回路、503:回動モータ、504:ディスプ
レイ回動、505:画像反転回路、506:ディスプレ
イ画像反転表示、801:据え置きタイプのディスプレ
イ装置の表示部、802:ディスプレイ支持台、90
1:壁掛けタイプのディスプレイ装置の表示部、P:対
角線の交点(架空点)、T:対角線(架空線)、J:回
動軸。
Claims (6)
- 【請求項1】 ディスプレイ本体と、該ディスプレイ本
体を支持する支持体とを備える平面ディスプレイ装置に
おいて、前記ディスプレイ本体と前記支持体とを互いに
回動自在に支持する回動手段を有することを特徴とする
平面ディスプレイ装置。 - 【請求項2】 前記回動手段の回動軸は、前記ディスプ
レイ本体の略中心を通り、かつ前記ディスプレイ本体の
ディスプレイ表示面と平行に設けられていることを特徴
とする請求項1に記載の平面ディスプレイ装置。 - 【請求項3】 前記ディスプレイ表示面が垂直となるよ
うに設置された場合、前記回動軸は垂直または水平にな
ることを特徴とする請求項2に記載の平面ディスプレイ
装置。 - 【請求項4】 前記回動手段の回動角度は、180度以
上であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項
に記載の平面ディスプレイ装置。 - 【請求項5】 前記支持体は、建物の部屋を仕切る目的
の構造体、壁、および仕切り板の内のいずれか1つに取
り付けられることを特徴とする請求項1〜4のいずれか
1項に記載の平面ディスプレイ装置。 - 【請求項6】 前記平面ディスプレイ装置は、前記構造
体、前記壁、および前記仕切り板の内のいずれか1つに
穴を空け、該穴に前記支持体を取り付けることにより、
隣接する部屋でもディスプレイ表示するものであること
を特徴とする請求項5に記載の平面ディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001345101A JP2003150067A (ja) | 2001-11-09 | 2001-11-09 | 平面ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001345101A JP2003150067A (ja) | 2001-11-09 | 2001-11-09 | 平面ディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003150067A true JP2003150067A (ja) | 2003-05-21 |
Family
ID=19158501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001345101A Pending JP2003150067A (ja) | 2001-11-09 | 2001-11-09 | 平面ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003150067A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006084894A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Sony Corp | 画像表示装置および制御方法、並びに信号処理装置 |
| JP2009503956A (ja) * | 2005-07-25 | 2009-01-29 | ヴァーミュレン,ティモシー,ジョン | 取付け回転式テレビユニット |
| KR101020077B1 (ko) | 2009-07-07 | 2011-03-09 | 툴디자인 (주) | 회동식 영상-음향 장치 설치 시스템 |
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2001
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