JP2003143280A - 携帯端末の付属品及び携帯端末 - Google Patents
携帯端末の付属品及び携帯端末Info
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- JP2003143280A JP2003143280A JP2001338360A JP2001338360A JP2003143280A JP 2003143280 A JP2003143280 A JP 2003143280A JP 2001338360 A JP2001338360 A JP 2001338360A JP 2001338360 A JP2001338360 A JP 2001338360A JP 2003143280 A JP2003143280 A JP 2003143280A
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- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
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- H04M1/0279—Improving the user comfort or ergonomics
- H04M1/0283—Improving the user comfort or ergonomics for providing a decorative aspect, e.g. customization of casings, exchangeable faceplate
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- Signal Processing (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 装飾以外の機能を持たせた携帯端末の付属品
及びかかる付属品を有する携帯端末を提供する。 【解決手段】 携帯端末のケーシング10の一部に着脱
可能に透明な付属品14を設け、付属品とケーシングの
間に挟み込んだシート12に記載され情報が付属品を通
して外部から目視できるようにした。シートに芳香剤を
含ませ、付属品に貫通孔16を設けることにより、香料
が効果的に発散される。付属品は、着脱可能とせず、ケ
ーシングに対して回動可能に取り付けることもでき、こ
の場合付属品は、携帯端末のスタンドとして機能する。
付属品には、ICチップを埋め込んだり、レンズ機能を
持たせるなど、更に付加的機能を持たせることもでき
る。
及びかかる付属品を有する携帯端末を提供する。 【解決手段】 携帯端末のケーシング10の一部に着脱
可能に透明な付属品14を設け、付属品とケーシングの
間に挟み込んだシート12に記載され情報が付属品を通
して外部から目視できるようにした。シートに芳香剤を
含ませ、付属品に貫通孔16を設けることにより、香料
が効果的に発散される。付属品は、着脱可能とせず、ケ
ーシングに対して回動可能に取り付けることもでき、こ
の場合付属品は、携帯端末のスタンドとして機能する。
付属品には、ICチップを埋め込んだり、レンズ機能を
持たせるなど、更に付加的機能を持たせることもでき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動体通信機、携
帯電話、自動車電話などに代表される携帯端末の付属品
及び携帯端末に関し、特に携帯端末の装飾に関する。
帯電話、自動車電話などに代表される携帯端末の付属品
及び携帯端末に関し、特に携帯端末の装飾に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話やPHS(パーソナルハンディ
フォンシステム)などの携帯通信端末(単に携帯端末と
言う)の普及に伴い、その外観のファッション性が重視
されてきている。これまでも、携帯端末などのケーシン
グの色彩や光沢にバリエーションを持たせ、ユーザの好
みに合わせて選択できるようなものは普及していたが、
最近は、ケーシングの一部にカラフルなシートを貼りつ
けることにより装飾するものや、ケーシングの表部分と
裏部分を好みの色彩や模様のものと交換可能としたもの
や、ケーシングの裏面と表面の一部を覆うカバーなどが
実用化されてきている。かかる従来例として登録実用新
案第3054414号公報に記載されているものがあ
る。
フォンシステム)などの携帯通信端末(単に携帯端末と
言う)の普及に伴い、その外観のファッション性が重視
されてきている。これまでも、携帯端末などのケーシン
グの色彩や光沢にバリエーションを持たせ、ユーザの好
みに合わせて選択できるようなものは普及していたが、
最近は、ケーシングの一部にカラフルなシートを貼りつ
けることにより装飾するものや、ケーシングの表部分と
裏部分を好みの色彩や模様のものと交換可能としたもの
や、ケーシングの裏面と表面の一部を覆うカバーなどが
実用化されてきている。かかる従来例として登録実用新
案第3054414号公報に記載されているものがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる従来の
装飾の手法では、携帯端末のケーシングに装飾を施すこ
とは可能であるが、機能が装飾のみに限定され、例えば
広告・宣伝、情報の伝達など視覚的な伝達機能や、所定
の香りなど嗅覚的な伝達機能などの他の機能を併せ持た
せることができなかった。
装飾の手法では、携帯端末のケーシングに装飾を施すこ
とは可能であるが、機能が装飾のみに限定され、例えば
広告・宣伝、情報の伝達など視覚的な伝達機能や、所定
の香りなど嗅覚的な伝達機能などの他の機能を併せ持た
せることができなかった。
【0004】したがって、本発明は装飾以外の機能を持
たせた携帯端末の付属品及びかかる付属品を有する携帯
端末を提供することを目的とする。
たせた携帯端末の付属品及びかかる付属品を有する携帯
端末を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では携帯端末のケーシングの一部に着脱可能
に透明な付属品を設け、付属品とケーシングの間に挟み
込んだシートに記載された情報が付属品を通して外部か
ら目視できるようにしたものである。
め、本発明では携帯端末のケーシングの一部に着脱可能
に透明な付属品を設け、付属品とケーシングの間に挟み
込んだシートに記載された情報が付属品を通して外部か
ら目視できるようにしたものである。
【0006】すなわち本発明によれば、携帯端末のケー
シングの一部を覆い、前記ケーシングに装飾を施す携帯
端末の付属品において、前記付属品と前記ケーシングの
間に挟み込んだシートに記載された情報が前記付属品を
通して外部から目視できるように前記付属品が透明で、
かつ前記シートを他のシートと交換可能なように、前記
付属品が前記携帯端末のケーシングに着脱可能であるこ
とを特徴とする携帯端末の付属品が提供される。
シングの一部を覆い、前記ケーシングに装飾を施す携帯
端末の付属品において、前記付属品と前記ケーシングの
間に挟み込んだシートに記載された情報が前記付属品を
通して外部から目視できるように前記付属品が透明で、
かつ前記シートを他のシートと交換可能なように、前記
付属品が前記携帯端末のケーシングに着脱可能であるこ
とを特徴とする携帯端末の付属品が提供される。
【0007】この構成により、付属品により装飾が施さ
れるのみならず、付属品とケーシングの間に挟み込んだ
シートに記載され情報が透明な付属品を通して外部から
目視でき、種々の情報をユーザに与えることが可能とな
る。
れるのみならず、付属品とケーシングの間に挟み込んだ
シートに記載され情報が透明な付属品を通して外部から
目視でき、種々の情報をユーザに与えることが可能とな
る。
【0008】また本発明によれば、携帯端末本体のケー
シングと、前記ケーシングの一部に着脱可能に取り付け
られた透明な付属品と、前記ケーシングと前記付属品の
間に保持され、所定の情報が記載されているシートと
を、有する携帯端末が提供される。
シングと、前記ケーシングの一部に着脱可能に取り付け
られた透明な付属品と、前記ケーシングと前記付属品の
間に保持され、所定の情報が記載されているシートと
を、有する携帯端末が提供される。
【0009】この構成により、付属品により装飾が施さ
れるのみならず、付属品とケーシングの間に挟み込んだ
シートに記載され情報が透明な付属品を通して外部から
目視でき、種々の情報をユーザに与えることが可能とな
る。
れるのみならず、付属品とケーシングの間に挟み込んだ
シートに記載され情報が透明な付属品を通して外部から
目視でき、種々の情報をユーザに与えることが可能とな
る。
【0010】また本発明によれば、携帯端末本体のケー
シングと、前記ケーシングの一部に回動可能に取り付け
られた透明な付属品と、前記ケーシングと前記付属品の
間に保持され、所定の情報が記載されているシートと
を、有する携帯端末が提供される。
シングと、前記ケーシングの一部に回動可能に取り付け
られた透明な付属品と、前記ケーシングと前記付属品の
間に保持され、所定の情報が記載されているシートと
を、有する携帯端末が提供される。
【0011】この構成により、付属品により装飾が施さ
れるのみならず、付属品とケーシングの間に挟み込んだ
シートに記載され情報が透明な付属品を通して外部から
目視でき、種々の情報をユーザに与えることが可能とな
る。
れるのみならず、付属品とケーシングの間に挟み込んだ
シートに記載され情報が透明な付属品を通して外部から
目視でき、種々の情報をユーザに与えることが可能とな
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
ましい実施の形態について説明する。図1は本発明に係
る携帯端末の付属品と、この携帯端末の付属品が装着さ
れる携帯端末を示す分解図である。図2は、図1の分解
状態から組み立てられた状態を示す図である。携帯端末
のケーシング10の裏面には、透明な携帯端末の付属品
14が着脱可能に取り付けらる。図1は分解図であり、
図2は携帯端末の付属品14がケーシング10に取り付
けられた状態を示している。ケーシング10と携帯端末
の付属品14の間には、シート12が挟み込まれてい
る。シート12には、種々の情報を印刷しておくことに
より、透明な携帯端末の付属品14を通して外部からこ
の情報を読み取ることができる。
ましい実施の形態について説明する。図1は本発明に係
る携帯端末の付属品と、この携帯端末の付属品が装着さ
れる携帯端末を示す分解図である。図2は、図1の分解
状態から組み立てられた状態を示す図である。携帯端末
のケーシング10の裏面には、透明な携帯端末の付属品
14が着脱可能に取り付けらる。図1は分解図であり、
図2は携帯端末の付属品14がケーシング10に取り付
けられた状態を示している。ケーシング10と携帯端末
の付属品14の間には、シート12が挟み込まれてい
る。シート12には、種々の情報を印刷しておくことに
より、透明な携帯端末の付属品14を通して外部からこ
の情報を読み取ることができる。
【0013】また、このシートに芳香剤、すなわち香料
を含浸させておき、かつ、香料の香りを外部に発散させ
るための通気口を携帯端末の付属品14に設けておくこ
とにより、ユーザの好みの香りを与えることが可能とな
る。すなわち、複数の香料をそれぞれ含浸させた複数の
シート12を用意しておき、その日の気分に応じて好み
の香りを選択するよう、シート12を交換することも可
能である。
を含浸させておき、かつ、香料の香りを外部に発散させ
るための通気口を携帯端末の付属品14に設けておくこ
とにより、ユーザの好みの香りを与えることが可能とな
る。すなわち、複数の香料をそれぞれ含浸させた複数の
シート12を用意しておき、その日の気分に応じて好み
の香りを選択するよう、シート12を交換することも可
能である。
【0014】携帯端末の付属品14は、無色透明であっ
てもよいし、適当な色彩が施された透明であってもよ
い。携帯端末の付属品14を着脱可能とするため、携帯
端末のケーシング10の外周部分に溝部を設けておき、
一方携帯端末の付属品14の外周にもケーシング10の
溝部に係合する凸部を設けておく。また必要に応じて、
ケーシング10及び/又は携帯端末の付属品14に爪部
及び/又は爪部の係合する凹部を設けることができる。
てもよいし、適当な色彩が施された透明であってもよ
い。携帯端末の付属品14を着脱可能とするため、携帯
端末のケーシング10の外周部分に溝部を設けておき、
一方携帯端末の付属品14の外周にもケーシング10の
溝部に係合する凸部を設けておく。また必要に応じて、
ケーシング10及び/又は携帯端末の付属品14に爪部
及び/又は爪部の係合する凹部を設けることができる。
【0015】シート12には、必要な文字情報及び/又
は画像情報などを付与することができる。具体的には、
シート12を身分証明書としたり、バーコードを印刷し
たりすることができる。さらに、携帯端末の付属品14
自体にも様々な工夫を施すことが可能である。その例と
して、携帯端末の付属品14にバーコードを印刷した
り、ICチップを埋め込んだり、あるいは携帯端末の付
属品14を構成する部材にレンズ機能や、偏光機能を持
たせたりすることができる。これらの、バーコードやI
Cチップは、例えば個人認証などに用いることができ
る。また、付属品14にレンズ機能を持たせておけば、
外出先などで拡大鏡やメガネが必要なときに、付属品1
4を取り外して拡大鏡などの代用とすることができる。
また同様に、付属品14に偏光機能を持たせておけば、
水面の光の乱反射などの眩しさなどを低減するためのポ
ラロイドサングラスとして機能させることができる。
は画像情報などを付与することができる。具体的には、
シート12を身分証明書としたり、バーコードを印刷し
たりすることができる。さらに、携帯端末の付属品14
自体にも様々な工夫を施すことが可能である。その例と
して、携帯端末の付属品14にバーコードを印刷した
り、ICチップを埋め込んだり、あるいは携帯端末の付
属品14を構成する部材にレンズ機能や、偏光機能を持
たせたりすることができる。これらの、バーコードやI
Cチップは、例えば個人認証などに用いることができ
る。また、付属品14にレンズ機能を持たせておけば、
外出先などで拡大鏡やメガネが必要なときに、付属品1
4を取り外して拡大鏡などの代用とすることができる。
また同様に、付属品14に偏光機能を持たせておけば、
水面の光の乱反射などの眩しさなどを低減するためのポ
ラロイドサングラスとして機能させることができる。
【0016】図1、図2の例では、携帯端末の付属品1
4がケーシング10に対して着脱可能に取り付けられて
いるが、他の例として携帯端末の付属品14の一端をケ
ーシング10に対して回動可能に取り付けることもでき
る。この場合、携帯端末の付属品14の交換はできない
か、困難であるが、携帯端末の付属品14を紛失するこ
とがないばかりか、携帯端末の付属品14を回動させ
て、ケーシング10に対して所定角度に固定すれば、携
帯端末10のスタンドとなる。
4がケーシング10に対して着脱可能に取り付けられて
いるが、他の例として携帯端末の付属品14の一端をケ
ーシング10に対して回動可能に取り付けることもでき
る。この場合、携帯端末の付属品14の交換はできない
か、困難であるが、携帯端末の付属品14を紛失するこ
とがないばかりか、携帯端末の付属品14を回動させ
て、ケーシング10に対して所定角度に固定すれば、携
帯端末10のスタンドとなる。
【0017】図3は、携帯端末の付属品14Aに貫通孔
16が設けられている例を示す図である。すなわち、図
1に示すシート12に前述のように芳香剤を含ませたも
のを用いるとき、芳香剤が携帯端末の付属品14Aの貫
通孔16を介して効果的に外部に流出するので、香水や
オーデコロンとして用いることができる。
16が設けられている例を示す図である。すなわち、図
1に示すシート12に前述のように芳香剤を含ませたも
のを用いるとき、芳香剤が携帯端末の付属品14Aの貫
通孔16を介して効果的に外部に流出するので、香水や
オーデコロンとして用いることができる。
【0018】図4は、本発明の他の実施の形態を示す模
式図である。ケーシング10Bの上端と下端には、凹部
10a、10b、10c、10dが設けられている。一
方、携帯端末の付属品14Bの上端と下端の内側にはケ
ーシング10の凹部10a、10b、10c、10dに
係合可能な凸部14a、14b、14c、14dが設け
られている。この実施の形態では、携帯端末の付属品1
4は、比較的柔らかい合成樹脂である、ポリエチレンな
どでできていて弾性変形しやすいので、凸部14a、1
4b、14c、14dがケーシング10の凹部10a、
10b、10c、10dに係合するに際し、弾性変形が
生じ、係合後は、ある程度外力を加えないと、係合を解
除することができないので、携帯端末の付属品14Bが
容易にケーシング10Bから離脱することはない。
式図である。ケーシング10Bの上端と下端には、凹部
10a、10b、10c、10dが設けられている。一
方、携帯端末の付属品14Bの上端と下端の内側にはケ
ーシング10の凹部10a、10b、10c、10dに
係合可能な凸部14a、14b、14c、14dが設け
られている。この実施の形態では、携帯端末の付属品1
4は、比較的柔らかい合成樹脂である、ポリエチレンな
どでできていて弾性変形しやすいので、凸部14a、1
4b、14c、14dがケーシング10の凹部10a、
10b、10c、10dに係合するに際し、弾性変形が
生じ、係合後は、ある程度外力を加えないと、係合を解
除することができないので、携帯端末の付属品14Bが
容易にケーシング10Bから離脱することはない。
【0019】上記実施の形態では、いわゆる非折り畳み
式の携帯端末の場合を例に取り説明したが、本発明はこ
れに限らず、折り畳み式を含むあらゆる形状の携帯電話
やPHSを含む携帯端末に適用可能である。
式の携帯端末の場合を例に取り説明したが、本発明はこ
れに限らず、折り畳み式を含むあらゆる形状の携帯電話
やPHSを含む携帯端末に適用可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、携
帯端末のケーシングの一部に着脱可能に透明な付属品を
設け、付属品とケーシングの間に挟み込んだシートに記
載され情報が付属品を通して外部から目視できるように
したので、装飾以外の、例えば広告・宣伝、情報の伝達
など視覚的な伝達機能や、所定の香りなど嗅覚的な伝達
機能などの他の機能を持たせた携帯端末の付属品及びか
かる付属品を有する携帯端末を提供することができる。
また、シートに芳香剤を含ませ、付属品に貫通孔を設け
ることにより、香料が効果的に発散されるよう構成する
ことができる。さらに付属品を着脱可能とせず、ケーシ
ングに対して回動可能に取り付けることもでき、この場
合付属品は、携帯端末のスタンドとして機能することと
なる。さらに付属品には、ICチップを埋め込んだり、
レンズ機能を持たせるなど、付加的機能を持たせること
もできる。
帯端末のケーシングの一部に着脱可能に透明な付属品を
設け、付属品とケーシングの間に挟み込んだシートに記
載され情報が付属品を通して外部から目視できるように
したので、装飾以外の、例えば広告・宣伝、情報の伝達
など視覚的な伝達機能や、所定の香りなど嗅覚的な伝達
機能などの他の機能を持たせた携帯端末の付属品及びか
かる付属品を有する携帯端末を提供することができる。
また、シートに芳香剤を含ませ、付属品に貫通孔を設け
ることにより、香料が効果的に発散されるよう構成する
ことができる。さらに付属品を着脱可能とせず、ケーシ
ングに対して回動可能に取り付けることもでき、この場
合付属品は、携帯端末のスタンドとして機能することと
なる。さらに付属品には、ICチップを埋め込んだり、
レンズ機能を持たせるなど、付加的機能を持たせること
もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る携帯端末の付属品と、この携帯端
末の付属品が装着される携帯端末の実施の形態を示す分
解図
末の付属品が装着される携帯端末の実施の形態を示す分
解図
【図2】図1の分解状態を組み立てた様子を示す図
【図3】図1、図2の実施の形態の変形例として貫通孔
を有する携帯端末の付属品を示す図
を有する携帯端末の付属品を示す図
【図4】本発明に係る携帯端末の付属品と、この携帯端
末の付属品が装着される携帯端末の他の実施の形態を示
す分解図
末の付属品が装着される携帯端末の他の実施の形態を示
す分解図
10、10B 携帯端末本体
10a、10b、10c、10d 凹部
12 シート
14、14A、14B 携帯端末の付属品
14a、14b、14c、14d 凸部
16 貫通孔
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 岩田 洋
神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1
号 松下通信工業株式会社内
Fターム(参考) 5K023 AA07 BB01 DD08 MM02 MM03
MM06 PP12
5K067 BB04 DD51 EE02 FF02 FF23
FF31
Claims (7)
- 【請求項1】 携帯端末のケーシングの一部を覆い、前
記ケーシングに装飾を施す携帯端末の付属品において、 前記付属品と前記ケーシングの間に挟み込んだシートに
記載された情報が前記付属品を通して外部から目視でき
るように前記付属品が透明で、かつ前記シートを他のシ
ートと交換可能なように、前記付属品が前記携帯端末の
ケーシングに着脱可能であることを特徴とする携帯端末
の付属品。 - 【請求項2】 前記付属品を通して前記シートに含浸さ
せた香料の香りを外部に発散させるための通気口が設け
られていることを特徴とする請求項1に記載の携帯端末
の付属品。 - 【請求項3】 前記付属品が前記携帯端末のケーシング
と同系の色彩を施されているものであることを特徴とす
る請求項1に記載の携帯端末の付属品。 - 【請求項4】 携帯端末本体のケーシングと、 前記ケーシングの一部に着脱可能に取り付けられた透明
な付属品と、 前記ケーシングと前記付属品の間に保持され、所定の情
報が記載されているシートとを、 有する携帯端末。 - 【請求項5】 携帯端末本体のケーシングと、 前記ケーシングの一部に回動可能に取り付けられた透明
な付属品と、 前記ケーシングと前記付属品の間に保持され、所定の情
報が記載されているシートとを、 有する携帯端末。 - 【請求項6】 前記付属品を通して前記シートに含浸さ
せた香料の香りを外部に発散させるための通気口が設け
られていることを特徴とする請求項4又は5に記載の携
帯端末。 - 【請求項7】 前記付属品が前記携帯端末のケーシング
と同系の色彩を施されているものであることを特徴とす
る請求項4又は5に記載の携帯端末。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001338360A JP2003143280A (ja) | 2001-11-02 | 2001-11-02 | 携帯端末の付属品及び携帯端末 |
| PCT/JP2002/011363 WO2003039111A1 (en) | 2001-11-02 | 2002-10-31 | Accessory of portable terminal and portable terminal |
| EP02775448A EP1441490A4 (en) | 2001-11-02 | 2002-10-31 | AUXILIARY EQUIPMENT OF A PORTABLE DEVICE AND PORTABLE DEVICE |
| CN02821801.9A CN1611055A (zh) | 2001-11-02 | 2002-10-31 | 便携式终端附件和便携式终端 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001338360A JP2003143280A (ja) | 2001-11-02 | 2001-11-02 | 携帯端末の付属品及び携帯端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003143280A true JP2003143280A (ja) | 2003-05-16 |
Family
ID=19152866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001338360A Pending JP2003143280A (ja) | 2001-11-02 | 2001-11-02 | 携帯端末の付属品及び携帯端末 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1441490A4 (ja) |
| JP (1) | JP2003143280A (ja) |
| CN (1) | CN1611055A (ja) |
| WO (1) | WO2003039111A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007066408A1 (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 芳香剤収納用外装パネル、および芳香剤収納用外装パネルを用いた携帯端末 |
| JP2009089341A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Masamitsu Onishi | ●マコ(取外し自在)電話(t.540) |
| JP7259925B1 (ja) | 2021-12-10 | 2023-04-18 | カシオ計算機株式会社 | カバー部品及び電子機器 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4306571B2 (ja) | 2004-09-15 | 2009-08-05 | 日本電気株式会社 | 電子機器、カバー及びケース |
| ITMI20041876A1 (it) * | 2004-10-01 | 2005-01-01 | Alessandra Pedotti | Struttura di telefono cellulare a funzionalita' migliorata |
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