JP2003039571A - 空気入りタイヤの製造方法 - Google Patents
空気入りタイヤの製造方法Info
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユニフォミティの改善と操縦安定性の向上と
をともに実現する。 【解決手段】 分割型の高剛性コア上で、小幅帯状リボ
ンを、ほぼタイヤ幅方向に向けて配設するとともに、両
ビード部のそれぞれにおいて小幅帯状リボンの配設向き
をほぼ反転させ、タイヤ周方向に遷移させて連続巻回し
て、カーカスプライを形成し、カーカスのクラウン部の
外周側で、ほぼトレッド踏面幅にわたって、小幅帯状リ
ボンをほぼタイヤ周方向に螺旋巻回して、ベルト層を形
成し、薄肉ゴムからなる小幅帯状リボンを螺旋巻回し
て、ゴム補強層を形成し、ゴムからなる小幅帯状リボン
を螺旋巻回して、サイドウォール部およびトレッド踏面
部を形成し、以上のタイヤ構成部分以外の構成部分を、
必要に応じて、小幅帯状リボンを螺旋巻回して形成し、
分割型の加硫用金型により、グリーンタイヤの加硫を行
う。
をともに実現する。 【解決手段】 分割型の高剛性コア上で、小幅帯状リボ
ンを、ほぼタイヤ幅方向に向けて配設するとともに、両
ビード部のそれぞれにおいて小幅帯状リボンの配設向き
をほぼ反転させ、タイヤ周方向に遷移させて連続巻回し
て、カーカスプライを形成し、カーカスのクラウン部の
外周側で、ほぼトレッド踏面幅にわたって、小幅帯状リ
ボンをほぼタイヤ周方向に螺旋巻回して、ベルト層を形
成し、薄肉ゴムからなる小幅帯状リボンを螺旋巻回し
て、ゴム補強層を形成し、ゴムからなる小幅帯状リボン
を螺旋巻回して、サイドウォール部およびトレッド踏面
部を形成し、以上のタイヤ構成部分以外の構成部分を、
必要に応じて、小幅帯状リボンを螺旋巻回して形成し、
分割型の加硫用金型により、グリーンタイヤの加硫を行
う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、空気入りタイヤ
に関するものであり、とくに、ユニフォミティの改善と
操縦安定性の向上とをともに実現しようとするものであ
る。
に関するものであり、とくに、ユニフォミティの改善と
操縦安定性の向上とをともに実現しようとするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の空気入りタイヤは、図2に示すよ
うに、トレッド部11と、トレッド部11の側部に連な
って半径方向内方へ延びるそれぞれのサイドウォール部
12と、サイドウォール部12の内周側に設けたビード
部13とからなり、それぞれのビード部13に配設した
ビードコア14間にトロイダルに延在させて、側端部分
をビードコア14の周りで半径方向外方に巻返した少な
くとも一枚、図では二枚のゴム補強層付きカーカスプラ
イ15a,15bからなるカーカス15と、カーカス1
5とトレッド踏面との間に位置する少なくとも一枚、図
では一枚のゴム補強層付きベルト層16からなるベルト
とを具えるものである。
うに、トレッド部11と、トレッド部11の側部に連な
って半径方向内方へ延びるそれぞれのサイドウォール部
12と、サイドウォール部12の内周側に設けたビード
部13とからなり、それぞれのビード部13に配設した
ビードコア14間にトロイダルに延在させて、側端部分
をビードコア14の周りで半径方向外方に巻返した少な
くとも一枚、図では二枚のゴム補強層付きカーカスプラ
イ15a,15bからなるカーカス15と、カーカス1
5とトレッド踏面との間に位置する少なくとも一枚、図
では一枚のゴム補強層付きベルト層16からなるベルト
とを具えるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、かかる空気
入りタイヤを製造する場合には、ゴム補強層(図示せ
ず)を予め貼付けたシート状の、ゴム補強層付きカーカ
スプライ15a,15bおよびゴム補強層(図示せず)
を予め貼付けたシート状の、ゴム補強層付きベルト層1
6を用いてグリーンタイヤを成型するため、タイヤ幅方
向のほぼ全域にわたり、ゴム補強層付きカーカスプライ
15a,15b等にジョイント部が生じ、かかるジョイ
ント部の厚みが他の部分の厚みに比して相当大きくなる
ことの必然的帰結により、タイヤユニフォミティの悪化
を招くという問題があった。
入りタイヤを製造する場合には、ゴム補強層(図示せ
ず)を予め貼付けたシート状の、ゴム補強層付きカーカ
スプライ15a,15bおよびゴム補強層(図示せず)
を予め貼付けたシート状の、ゴム補強層付きベルト層1
6を用いてグリーンタイヤを成型するため、タイヤ幅方
向のほぼ全域にわたり、ゴム補強層付きカーカスプライ
15a,15b等にジョイント部が生じ、かかるジョイ
ント部の厚みが他の部分の厚みに比して相当大きくなる
ことの必然的帰結により、タイヤユニフォミティの悪化
を招くという問題があった。
【0004】また、従来の空気入りタイヤの製造方法に
おいては、製品タイヤの内面形状よりも小径の成型ドラ
ム上に、ゴム補強層付きカーカスプライ等15a,15
b,16を貼付けてグリーンタイヤを成型し、グリーン
タイヤを製品タイヤ外面形状にほぼ近似する内面形状を
有する加硫金型に組込んで拡径した後に、加硫成形を行
っていたことから、ゴム補強層付きカーカスプライ等1
5a,15b,16中のゴム補強層が、製品タイヤにお
いてカーカスプライ同士の間、ベルト層同士の間(図2
に示した例では該当箇所無し)、もしくはカーカスプラ
イとベルト層との間に位置することとなるところ、この
ゴム補強層が、上記拡径の際に、当該ゴム補強層を挟込
むカーカスプライ等の間で押潰されかつ引延ばされてし
まうため、製品タイヤにおいてゴム補強層の肉厚を0.
5mm以上とすることが困難であり、これがため、当該
ゴム補強層によるタイヤクラウン部の剛性調整が幅広い
範囲で達成できないことに起因し、製品タイヤにおいて
優れた操縦安定性を実現することができないという問題
もあった。なお、ゴム補強層が押潰される際に、当該ゴ
ム補強層に隣接するベルト層のベルト層コードの配列乱
れによる、ベルト剛性分布の均一化が達成されないこと
によっても、製品タイヤにおいて優れた操縦安定性を実
現することができないという問題があった。
おいては、製品タイヤの内面形状よりも小径の成型ドラ
ム上に、ゴム補強層付きカーカスプライ等15a,15
b,16を貼付けてグリーンタイヤを成型し、グリーン
タイヤを製品タイヤ外面形状にほぼ近似する内面形状を
有する加硫金型に組込んで拡径した後に、加硫成形を行
っていたことから、ゴム補強層付きカーカスプライ等1
5a,15b,16中のゴム補強層が、製品タイヤにお
いてカーカスプライ同士の間、ベルト層同士の間(図2
に示した例では該当箇所無し)、もしくはカーカスプラ
イとベルト層との間に位置することとなるところ、この
ゴム補強層が、上記拡径の際に、当該ゴム補強層を挟込
むカーカスプライ等の間で押潰されかつ引延ばされてし
まうため、製品タイヤにおいてゴム補強層の肉厚を0.
5mm以上とすることが困難であり、これがため、当該
ゴム補強層によるタイヤクラウン部の剛性調整が幅広い
範囲で達成できないことに起因し、製品タイヤにおいて
優れた操縦安定性を実現することができないという問題
もあった。なお、ゴム補強層が押潰される際に、当該ゴ
ム補強層に隣接するベルト層のベルト層コードの配列乱
れによる、ベルト剛性分布の均一化が達成されないこと
によっても、製品タイヤにおいて優れた操縦安定性を実
現することができないという問題があった。
【0005】この発明は、従来技術が抱えるこのような
問題を解決することを課題とするものであり、それの目
的とするところは、グリーンタイヤ成型に際してカーカ
スプライ等のジョイント部の発生を防止して、タイヤユ
ニフォミティを改善するとともに、カーカスプライ間、
ベルト層間およびカーカスプライとベルト層との間に位
置するゴム補強層の厚みを、製品タイヤにおいて0.5
mm以上とすること、およびベルト層コードの配列乱れ
を防止することで、優れた操縦安定性を実現した空気入
りタイヤを、新規な製造方法によって提供するにある。
問題を解決することを課題とするものであり、それの目
的とするところは、グリーンタイヤ成型に際してカーカ
スプライ等のジョイント部の発生を防止して、タイヤユ
ニフォミティを改善するとともに、カーカスプライ間、
ベルト層間およびカーカスプライとベルト層との間に位
置するゴム補強層の厚みを、製品タイヤにおいて0.5
mm以上とすること、およびベルト層コードの配列乱れ
を防止することで、優れた操縦安定性を実現した空気入
りタイヤを、新規な製造方法によって提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の空気入りタイ
ヤの製造方法は、トレッド部と、トレッド部の側部に連
なって半径方向内方へ延びるそれぞれのサイドウォール
部と、サイドウォール部の内周側に設けたビード部とを
具え、タイヤ内輪郭とほぼ平行に延在させた少なくとも
一枚のカーカスプライからなるカーカスと、カーカスと
トレッド踏面との間に配設した少なくとも一枚のベルト
層からなるベルトと、カーカスプライ同士の間、ベルト
層同士の間およびカーカスプライとベルト層との間の、
少なくともクラウン部に、0.5mm以上の厚さをもっ
て配設したゴム補強層とを有する空気入りタイヤの製造
方法であって、製品タイヤの内面形状と同等の表面形状
を有する、分割型の高剛性コア上で、当該コアの表面形
状に沿って、コードの一本もしくは複数本の束をゴム被
覆した小幅帯状リボンを、ほぼタイヤ幅方向に向けて配
設するとともに、両ビード部のそれぞれにおいて小幅帯
状リボンの配設向きをほぼ反転させ、タイヤ周方向に遷
移させて連続巻回して、カーカスプライを形成する工程
と、カーカスプライ形成後に、カーカスのクラウン部の
外周側で、ほぼトレッド踏面幅にわたって、非伸張性コ
ードの一本もしくは複数本の束をゴム被覆した小幅帯状
リボンをほぼタイヤ周方向に螺旋巻回して、ベルト層を
形成する工程と、薄肉ゴムからなる小幅帯状リボンを螺
旋巻回して、ゴム補強層を形成する工程と、ゴムからな
る小幅帯状リボンを螺旋巻回して、サイドウォール部お
よびトレッド踏面部を形成する工程と、以上のタイヤ構
成部分以外の構成部分を、必要に応じて、小幅帯状リボ
ンを螺旋巻回して形成する工程と、分割型の加硫用金型
により、グリーンタイヤの加硫を行う工程とを有するも
のである。
ヤの製造方法は、トレッド部と、トレッド部の側部に連
なって半径方向内方へ延びるそれぞれのサイドウォール
部と、サイドウォール部の内周側に設けたビード部とを
具え、タイヤ内輪郭とほぼ平行に延在させた少なくとも
一枚のカーカスプライからなるカーカスと、カーカスと
トレッド踏面との間に配設した少なくとも一枚のベルト
層からなるベルトと、カーカスプライ同士の間、ベルト
層同士の間およびカーカスプライとベルト層との間の、
少なくともクラウン部に、0.5mm以上の厚さをもっ
て配設したゴム補強層とを有する空気入りタイヤの製造
方法であって、製品タイヤの内面形状と同等の表面形状
を有する、分割型の高剛性コア上で、当該コアの表面形
状に沿って、コードの一本もしくは複数本の束をゴム被
覆した小幅帯状リボンを、ほぼタイヤ幅方向に向けて配
設するとともに、両ビード部のそれぞれにおいて小幅帯
状リボンの配設向きをほぼ反転させ、タイヤ周方向に遷
移させて連続巻回して、カーカスプライを形成する工程
と、カーカスプライ形成後に、カーカスのクラウン部の
外周側で、ほぼトレッド踏面幅にわたって、非伸張性コ
ードの一本もしくは複数本の束をゴム被覆した小幅帯状
リボンをほぼタイヤ周方向に螺旋巻回して、ベルト層を
形成する工程と、薄肉ゴムからなる小幅帯状リボンを螺
旋巻回して、ゴム補強層を形成する工程と、ゴムからな
る小幅帯状リボンを螺旋巻回して、サイドウォール部お
よびトレッド踏面部を形成する工程と、以上のタイヤ構
成部分以外の構成部分を、必要に応じて、小幅帯状リボ
ンを螺旋巻回して形成する工程と、分割型の加硫用金型
により、グリーンタイヤの加硫を行う工程とを有するも
のである。
【0007】この空気入りタイヤの製造方法では、製品
タイヤの内面形状と同等の表面形状を有する、分割型の
高剛性コア上で、当該コアの表面形状に沿って、コード
の一本もしくは複数本の束をゴム被覆した小幅帯状リボ
ンを、ほぼタイヤ幅方向に向けて配設するとともに、両
ビード部のそれぞれにおいて小幅帯状リボンの配設向き
をほぼ反転させ、タイヤ周方向に遷移させて連続巻回し
て、カーカスプライを形成し、カーカスプライ形成後
に、カーカスのクラウン部の外周側で、ほぼトレッド踏
面幅にわたって、非伸張性コードの一本もしくは複数本
の束をゴム被覆した小幅帯状リボンをほぼタイヤ周方向
に螺旋巻回して、ベルト層を形成することで、グリーン
タイヤ成型に際して、カーカスプライ等にジョイント部
が発生することはなく、タイヤの全周域にわたり、所期
した厚みを高い精度をもって実現することができること
から、タイヤユニフォミティを改善することができる。
タイヤの内面形状と同等の表面形状を有する、分割型の
高剛性コア上で、当該コアの表面形状に沿って、コード
の一本もしくは複数本の束をゴム被覆した小幅帯状リボ
ンを、ほぼタイヤ幅方向に向けて配設するとともに、両
ビード部のそれぞれにおいて小幅帯状リボンの配設向き
をほぼ反転させ、タイヤ周方向に遷移させて連続巻回し
て、カーカスプライを形成し、カーカスプライ形成後
に、カーカスのクラウン部の外周側で、ほぼトレッド踏
面幅にわたって、非伸張性コードの一本もしくは複数本
の束をゴム被覆した小幅帯状リボンをほぼタイヤ周方向
に螺旋巻回して、ベルト層を形成することで、グリーン
タイヤ成型に際して、カーカスプライ等にジョイント部
が発生することはなく、タイヤの全周域にわたり、所期
した厚みを高い精度をもって実現することができること
から、タイヤユニフォミティを改善することができる。
【0008】またこの空気入りタイヤの製造方法では、
加硫時に、グリーンタイヤを製品タイヤ外面形状にほぼ
近似する内面形状を有する加硫金型に組込んで拡径する
必要がないことから、カーカスプライ等の間で、ゴム補
強層が押潰されかつ引延ばされてしまうことがなく、こ
れがため、製品タイヤにおいてゴム補強層の肉厚を0.
5mm以上とすることが容易であり、したがって、当該
ゴム補強層によるタイヤクラウン部の剛性調整が幅広い
範囲で達成できることに起因し、製品タイヤにおいて優
れた操縦安定性を実現することができる。そして、加硫
時にベルト層のベルト層コードの配列乱れの発生がない
ことによる、ベルト剛性分布の均一化が十分に達成され
ることによっても、製品タイヤにおいて優れた操縦安定
性を実現することができる。
加硫時に、グリーンタイヤを製品タイヤ外面形状にほぼ
近似する内面形状を有する加硫金型に組込んで拡径する
必要がないことから、カーカスプライ等の間で、ゴム補
強層が押潰されかつ引延ばされてしまうことがなく、こ
れがため、製品タイヤにおいてゴム補強層の肉厚を0.
5mm以上とすることが容易であり、したがって、当該
ゴム補強層によるタイヤクラウン部の剛性調整が幅広い
範囲で達成できることに起因し、製品タイヤにおいて優
れた操縦安定性を実現することができる。そして、加硫
時にベルト層のベルト層コードの配列乱れの発生がない
ことによる、ベルト剛性分布の均一化が十分に達成され
ることによっても、製品タイヤにおいて優れた操縦安定
性を実現することができる。
【0009】したがって、この空気入りタイヤの製造方
法では、カーカスプライ、ゴム補強層およびベルト層の
成型態様の適正化、ならびに加硫態様の適正化により、
ユニフォミティの改善と操縦安定性の向上とをともに実
現することができる。
法では、カーカスプライ、ゴム補強層およびベルト層の
成型態様の適正化、ならびに加硫態様の適正化により、
ユニフォミティの改善と操縦安定性の向上とをともに実
現することができる。
【0010】かかる空気入りタイヤの製造方法において
より好ましくは、加硫時に、分割型の高剛性コアごと加
硫を行う。これによれば、製品タイヤを、その寸法を優
れた精度をもって製造することができる。
より好ましくは、加硫時に、分割型の高剛性コアごと加
硫を行う。これによれば、製品タイヤを、その寸法を優
れた精度をもって製造することができる。
【0011】また好ましくは、加硫時に、分割型の高剛
性コアをグリーンタイヤから取外し、膨張可能な加硫用
ブラダを用いて加硫を行う。かかる空気入りタイヤの製
造方法によれば、高剛性コアを使用する場合に比して、
加硫後のタイヤの取出し時間を短縮することができ、こ
れがため、生産性を向上させることができる。
性コアをグリーンタイヤから取外し、膨張可能な加硫用
ブラダを用いて加硫を行う。かかる空気入りタイヤの製
造方法によれば、高剛性コアを使用する場合に比して、
加硫後のタイヤの取出し時間を短縮することができ、こ
れがため、生産性を向上させることができる。
【0012】そして好ましくは、分割型の高剛性コア上
でのカーカスプライ形成前およびその形成後の少なくと
もいずれかにおいて、螺旋状に巻回してなるビードコア
螺旋体の少なくとも一つを、当該高剛性コアへ圧着し
て、ビードコアを形成する。これによれば、従来の方法
を使用する場合に比して、生産性の向上を図ることがで
きる。
でのカーカスプライ形成前およびその形成後の少なくと
もいずれかにおいて、螺旋状に巻回してなるビードコア
螺旋体の少なくとも一つを、当該高剛性コアへ圧着し
て、ビードコアを形成する。これによれば、従来の方法
を使用する場合に比して、生産性の向上を図ることがで
きる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、この発明の実施の形態を
図面に示すところに基づいて説明する。図1は、この発
明にかかる、空気入りタイヤの製造方法によって製造し
た空気入りタイヤを示す、タイヤ幅方向断面図であり、
図中1はトレッド部、2はサイドウォール部、3はビー
ド部、4はビードコア、5はカーカス、6はベルト、そ
して7はゴム補強層をそれぞれ示すものである。
図面に示すところに基づいて説明する。図1は、この発
明にかかる、空気入りタイヤの製造方法によって製造し
た空気入りタイヤを示す、タイヤ幅方向断面図であり、
図中1はトレッド部、2はサイドウォール部、3はビー
ド部、4はビードコア、5はカーカス、6はベルト、そ
して7はゴム補強層をそれぞれ示すものである。
【0014】同図に示すように、この発明によって製造
した空気入りタイヤは、トレッド部1と、トレッド部1
の側部に連なって半径方向内方へ延びるそれぞれのサイ
ドウォール部2と、サイドウォール部2の内周側に設け
たビード部3とをからなり、それぞれのビード部3に配
設したビードコア4と、ビードコア4間においてタイヤ
内輪郭とほぼ平行に延在させた少なくとも一枚、ここで
は二枚のカーカスプライ5a,5bからなるカーカス5
と、カーカス5とトレッド踏面との間でほぼトレッド踏
面幅にわたって、非伸張性コードの一本もしくは複数本
の束をゴム被覆した小幅帯状リボンをほぼタイヤ周方向
に螺旋巻回した、少なくとも一枚、ここでは一枚のベル
ト層6からなるベルトと、カーカスプライ5a,5bの
間およびカーカスプライ5aとベルト層6との間の、少
なくともクラウン部に、0.5mm以上の厚さをもって
配設されたゴム補強層7a,7bとを有するものであ
る。
した空気入りタイヤは、トレッド部1と、トレッド部1
の側部に連なって半径方向内方へ延びるそれぞれのサイ
ドウォール部2と、サイドウォール部2の内周側に設け
たビード部3とをからなり、それぞれのビード部3に配
設したビードコア4と、ビードコア4間においてタイヤ
内輪郭とほぼ平行に延在させた少なくとも一枚、ここで
は二枚のカーカスプライ5a,5bからなるカーカス5
と、カーカス5とトレッド踏面との間でほぼトレッド踏
面幅にわたって、非伸張性コードの一本もしくは複数本
の束をゴム被覆した小幅帯状リボンをほぼタイヤ周方向
に螺旋巻回した、少なくとも一枚、ここでは一枚のベル
ト層6からなるベルトと、カーカスプライ5a,5bの
間およびカーカスプライ5aとベルト層6との間の、少
なくともクラウン部に、0.5mm以上の厚さをもって
配設されたゴム補強層7a,7bとを有するものであ
る。
【0015】以下に、図1に示す空気入りタイヤの製造
方法について説明する。すなわち、かかる空気入りタイ
ヤは、その製造にあたり、まず、製品タイヤの内面形状
と同等の表面形状を有する、分割型の高剛性コア上で、
当該コアの表面形状に沿って、コードの一本もしくは複
数本の束をゴム被覆した小幅帯状リボンを、ほぼタイヤ
幅方向に向けて配設するとともに、両ビード部のそれぞ
れにおいて小幅帯状リボンの配設向きをほぼ反転させ、
タイヤ周方向に遷移させて連続巻回して、カーカスプラ
イを形成し、次いで、カーカスのクラウン部の外周側
で、ほぼトレッド踏面幅にわたって、非伸張性コードの
一本もしくは複数本の束をゴム被覆した小幅帯状リボン
をほぼタイヤ周方向に螺旋巻回して、ベルト層を形成
し、そして薄肉ゴムからなる小幅帯状リボンを螺旋巻回
して、ゴム補強層を形成し、加えてゴムからなる小幅帯
状リボンを螺旋巻回して、サイドウォール部およびトレ
ッド踏面部を形成し、さらに以上のタイヤ構成部分以外
の構成部分を、必要に応じて、小幅帯状リボンを螺旋巻
回して形成し、最後に分割型の加硫用金型により、グリ
ーンタイヤの加硫を行う。
方法について説明する。すなわち、かかる空気入りタイ
ヤは、その製造にあたり、まず、製品タイヤの内面形状
と同等の表面形状を有する、分割型の高剛性コア上で、
当該コアの表面形状に沿って、コードの一本もしくは複
数本の束をゴム被覆した小幅帯状リボンを、ほぼタイヤ
幅方向に向けて配設するとともに、両ビード部のそれぞ
れにおいて小幅帯状リボンの配設向きをほぼ反転させ、
タイヤ周方向に遷移させて連続巻回して、カーカスプラ
イを形成し、次いで、カーカスのクラウン部の外周側
で、ほぼトレッド踏面幅にわたって、非伸張性コードの
一本もしくは複数本の束をゴム被覆した小幅帯状リボン
をほぼタイヤ周方向に螺旋巻回して、ベルト層を形成
し、そして薄肉ゴムからなる小幅帯状リボンを螺旋巻回
して、ゴム補強層を形成し、加えてゴムからなる小幅帯
状リボンを螺旋巻回して、サイドウォール部およびトレ
ッド踏面部を形成し、さらに以上のタイヤ構成部分以外
の構成部分を、必要に応じて、小幅帯状リボンを螺旋巻
回して形成し、最後に分割型の加硫用金型により、グリ
ーンタイヤの加硫を行う。
【0016】そして、分割型加硫用金型によりグリーン
タイヤの加硫を行う際には、分割型の高剛性コアごと加
硫を行っても、また分割型の高剛性コアをグリーンタイ
ヤから取外し、膨張可能な加硫用ブラダを用いて加硫を
行ってもよい。
タイヤの加硫を行う際には、分割型の高剛性コアごと加
硫を行っても、また分割型の高剛性コアをグリーンタイ
ヤから取外し、膨張可能な加硫用ブラダを用いて加硫を
行ってもよい。
【0017】ところで、上記したグリーンタイヤ成型工
程においては、分割型の高剛性コア上でのカーカスプラ
イ形成前およびその形成後の少なくともいずれかにおい
て、螺旋状に巻回してなるビードコア螺旋体の少なくと
も一つを、当該高剛性コアへ圧着して、ビードコアを形
成することができる。たとえば、図1に示す例は、分割
型の高剛性コアへのカーカスプライ5a,5bの圧着成
型前に、ビードコア螺旋体4aを当該コアへ圧着成型
し、カーカスプライ圧着成型後に、ビードコア螺旋体4
bを当該コアへ圧着成型した例である。
程においては、分割型の高剛性コア上でのカーカスプラ
イ形成前およびその形成後の少なくともいずれかにおい
て、螺旋状に巻回してなるビードコア螺旋体の少なくと
も一つを、当該高剛性コアへ圧着して、ビードコアを形
成することができる。たとえば、図1に示す例は、分割
型の高剛性コアへのカーカスプライ5a,5bの圧着成
型前に、ビードコア螺旋体4aを当該コアへ圧着成型
し、カーカスプライ圧着成型後に、ビードコア螺旋体4
bを当該コアへ圧着成型した例である。
【0018】以上のような空気入りタイヤの製造方法に
よれば、グリーンタイヤ成型に際して、カーカスプライ
等においてジョイント部の発生を防止し、タイヤユニフ
ォミティを改善するとともに、カーカスプライ間、ベル
ト層間およびカーカスプライとベルト層との間に位置す
るゴム補強層の厚みを、製品タイヤにおいて0.5mm
以上とすること、およびベルト層コードの配列乱れを防
止することで、優れた操縦安定性を実現した空気入りタ
イヤを提供することができる。
よれば、グリーンタイヤ成型に際して、カーカスプライ
等においてジョイント部の発生を防止し、タイヤユニフ
ォミティを改善するとともに、カーカスプライ間、ベル
ト層間およびカーカスプライとベルト層との間に位置す
るゴム補強層の厚みを、製品タイヤにおいて0.5mm
以上とすること、およびベルト層コードの配列乱れを防
止することで、優れた操縦安定性を実現した空気入りタ
イヤを提供することができる。
【0019】
【実施例】次に、出願人が実際に、この発明にかかる空
気入りタイヤの製造方法により製造した実施例タイヤ
と、従来の製造方法により製造した従来例タイヤとにつ
いて、タイヤユニフォミティおよび操縦安定性のそれぞ
れについての評価を行ったので、以下に説明する。
気入りタイヤの製造方法により製造した実施例タイヤ
と、従来の製造方法により製造した従来例タイヤとにつ
いて、タイヤユニフォミティおよび操縦安定性のそれぞ
れについての評価を行ったので、以下に説明する。
【0020】ここで、各供試タイヤを、サイズが150
/70R17の二輪車用空気入りタイヤとし、カーカス
を、ナイロンコードと被覆ゴムとからなるカーカスプラ
イの二枚から構成するとともに、ベルトを、アラミド繊
維コードと被覆ゴムとからなるベルト層の一枚から構成
した。また、実施例タイヤについては、図1に示す構造
を採用するとともに、ゴム補強層7a,7bを構成する
小幅帯状リボンの、厚さを2mm、タイヤ幅方向寸法を
15mmとし、従来例タイヤについては、図2に示す構
造を採用するとともに、シート状のゴム補強層17の貼
付け時の厚みを2mmとした。
/70R17の二輪車用空気入りタイヤとし、カーカス
を、ナイロンコードと被覆ゴムとからなるカーカスプラ
イの二枚から構成するとともに、ベルトを、アラミド繊
維コードと被覆ゴムとからなるベルト層の一枚から構成
した。また、実施例タイヤについては、図1に示す構造
を採用するとともに、ゴム補強層7a,7bを構成する
小幅帯状リボンの、厚さを2mm、タイヤ幅方向寸法を
15mmとし、従来例タイヤについては、図2に示す構
造を採用するとともに、シート状のゴム補強層17の貼
付け時の厚みを2mmとした。
【0021】ここで、タイヤユニフォミティについて
は、RFV(Radial Force Variation)を測定することに
より行い、また操縦安定性については、1100ccのオンザ
ロードおよびオフザロード兼用二輪車に、各供試タイヤ
を装着して、ライダのフィーリング評価により行った。
は、RFV(Radial Force Variation)を測定することに
より行い、また操縦安定性については、1100ccのオンザ
ロードおよびオフザロード兼用二輪車に、各供試タイヤ
を装着して、ライダのフィーリング評価により行った。
【0022】その結果、タイヤユニフォミティについて
は、実施例タイヤは従来例タイヤに比してRFVが30%
低減され、操縦安定性については、従来例タイヤをコン
トロール(100)とした場合に、実施例タイヤは12
0となり、タイヤユニフォミティおよび操縦安定性のそ
れぞれについて、極めて優れた結果を示すことが判明し
た。
は、実施例タイヤは従来例タイヤに比してRFVが30%
低減され、操縦安定性については、従来例タイヤをコン
トロール(100)とした場合に、実施例タイヤは12
0となり、タイヤユニフォミティおよび操縦安定性のそ
れぞれについて、極めて優れた結果を示すことが判明し
た。
【0023】
【発明の効果】かくして、この発明によれば、ユニフォ
ミティの改善と操縦安定性の向上とをともに実現するこ
とができる。
ミティの改善と操縦安定性の向上とをともに実現するこ
とができる。
【図1】 この発明にかかる製造方法により製造した空
気入りタイヤのタイヤ幅方向断面図である。
気入りタイヤのタイヤ幅方向断面図である。
【図2】 従来の製造方法により製造した空気入りタイ
ヤのタイヤ幅方向断面図である。
ヤのタイヤ幅方向断面図である。
1,11 トレッド部
2,12 サイドウォール部
3,13 ビード部
4,14 ビードコア
4a,4b ビードコア螺旋体
5,15 カーカス
5a,5b カーカスプライ
6 ベルト層
7,7a,7b ゴム補強層
15a,15b ゴム補強付きカーカスプライ
16 ゴム補強層付きベルト層
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
B29L 30:00 B29L 30:00
Claims (4)
- 【請求項1】 トレッド部と、トレッド部の側部に連な
って半径方向内方へ延びるそれぞれのサイドウォール部
と、サイドウォール部の内周側に設けたビード部とを具
え、タイヤ内輪郭とほぼ平行に延在させた少なくとも一
枚のカーカスプライからなるカーカスと、カーカスとト
レッド踏面との間に配設した少なくとも一枚のベルト層
からなるベルトと、カーカスプライ同士の間、ベルト層
同士の間およびカーカスプライとベルト層との間の、少
なくともクラウン部に、0.5mm以上の厚さをもって
配設したゴム補強層とを有する空気入りタイヤの製造方
法であって、 製品タイヤの内面形状と同等の表面形状を有する、分割
型の高剛性コア上で、当該コアの表面形状に沿って、コ
ードの一本もしくは複数本の束をゴム被覆した小幅帯状
リボンを、ほぼタイヤ幅方向に向けて配設するととも
に、両ビード部のそれぞれにおいて小幅帯状リボンの配
設向きをほぼ反転させ、タイヤ周方向に遷移させて連続
巻回して、カーカスプライを形成する工程と、 カーカスプライ形成後に、カーカスのクラウン部の外周
側で、ほぼトレッド踏面幅にわたって、非伸張性コード
の一本もしくは複数本の束をゴム被覆した小幅帯状リボ
ンをほぼタイヤ周方向に螺旋巻回して、ベルト層を形成
する工程と、 薄肉ゴムからなる小幅帯状リボンを螺旋巻回して、ゴム
補強層を形成する工程と、 ゴムからなる小幅帯状リボンを螺旋巻回して、サイドウ
ォール部およびトレッド踏面部を形成する工程と、 以上のタイヤ構成部分以外の構成部分を、必要に応じ
て、小幅帯状リボンを螺旋巻回して形成する工程と、 分割型の加硫用金型により、グリーンタイヤの加硫を行
う工程とを有することを特徴とする、空気入りタイヤの
製造方法。 - 【請求項2】 加硫時に、前記分割型の高剛性コアごと
加硫を行うことを特徴とする、請求項1に記載の空気入
りタイヤの製造方法。 - 【請求項3】 加硫時に、前記分割型の高剛性コアをグ
リーンタイヤから取外し、膨張可能な加硫用ブラダを用
いて加硫を行うことを特徴とする、請求項1に記載の空
気入りタイヤの製造方法。 - 【請求項4】 分割型の高剛性コア上でのカーカスプラ
イ形成前およびその形成後の少なくともいずれかにおい
て、螺旋状に巻回してなるビードコア螺旋体の少なくと
も一つを、当該高剛性コアへ圧着して、ビードコアを形
成することを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記
載の空気入りタイヤの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001236067A JP2003039571A (ja) | 2001-08-03 | 2001-08-03 | 空気入りタイヤの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001236067A JP2003039571A (ja) | 2001-08-03 | 2001-08-03 | 空気入りタイヤの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003039571A true JP2003039571A (ja) | 2003-02-13 |
Family
ID=19067407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001236067A Pending JP2003039571A (ja) | 2001-08-03 | 2001-08-03 | 空気入りタイヤの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003039571A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006176078A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 自動二輪車用タイヤ及びその製造方法 |
| CN101927663A (zh) * | 2010-06-30 | 2010-12-29 | 杭州零度轮胎技术有限公司 | 一种新型轮胎及其生产工艺 |
| CN103950217A (zh) * | 2014-04-30 | 2014-07-30 | 江苏通用科技股份有限公司 | 全钢子午线轮胎胎面的全分预口型 |
-
2001
- 2001-08-03 JP JP2001236067A patent/JP2003039571A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006176078A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 自動二輪車用タイヤ及びその製造方法 |
| CN101927663A (zh) * | 2010-06-30 | 2010-12-29 | 杭州零度轮胎技术有限公司 | 一种新型轮胎及其生产工艺 |
| CN103950217A (zh) * | 2014-04-30 | 2014-07-30 | 江苏通用科技股份有限公司 | 全钢子午线轮胎胎面的全分预口型 |
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