JP2003038430A - 電子内視鏡及び連結ケーブル - Google Patents
電子内視鏡及び連結ケーブルInfo
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Abstract
する連結ケーブルの長さを伸縮自在とする。 【解決手段】 電子内視鏡本体10Bの挿入部11の先
端11AにCCDから成る撮像部とLEDからなる光源
部とを設ける。連結ケーブル15内に撮像部と映像信号
処理装置20内の映像信号処理回路とを連絡するための
信号線と、光源部と映像信号処理装置20内のLEDド
ライブ回路とを連絡するための信号線とを配設する。連
結ケーブル15の一部15Cを伸縮自在な螺旋コード状
にする。
Description
観察部位を撮像素子で撮影し、画像表示装置にその映像
を表示する電子内視鏡装置に関する。
接体内等に挿入され、観察部位の撮影や処置を行うため
の電子内視鏡100と、挿入部110の先端110Aに
設けられる撮像素子120で撮影された映像を処理する
ための映像信号処理装置200と、電子内視鏡100で
撮影され、映像信号処理装置200内で処理された映像
を表示するためのTVモニタ(画像表示装置)300と
から概ね構成される。映像信号処理装置200には、映
像信号の処理を行うための映像信号処理回路210と照
明光を供給するための光源部220とが設けられてい
る。観察部位の撮影は、映像信号処理装置200内に設
けられた光源部220からの光を、ライトガイド用グラ
スファイバーバンドル(LCB)170を介して電子内
視鏡本体100Bの挿入部先端110Aまで伝送し、こ
の光を体内に照射することにより行われる。映像信号処
理装置200と電子内視鏡本体100Bとの間におい
て、撮像素子120からの映像信号等を伝送するための
信号線160や、ライトガイド170は、可撓性を有す
る管状の連結ケーブルであるLCB管(ライトガイドケ
ーブル)150の内部を通って連絡される。LCB管1
50の一方の端は電子内視鏡本体100Bの操作部13
0に、もう一方の端はコネクタ部140に取り付けられ
ている。電子内視鏡100と映像信号処理装置200と
の接続は、コネクタ部140を映像信号処理装置に装着
することにより行われる。
な長さは患者と映像信号処理装置200との距離に依存
する。例えば映像信号処理装置200の配置に関わり無
く電子内視鏡本体100Bを自由に操作するためには、
十分な長さのLCB管150が必要である。一方、映像
信号処理装置200と患者との距離が近いにも関わらず
LCB管150の長さが長いと、弛んだLCB管が床に
横たわり診療・診察等の邪魔となるとともに、床面に接
触したLCB管は汚損されてしまう。これは、一つにL
CB管内を挿通するグラスファイバーバンドル(LC
B)が折れるのを防止するため、従来のLCB管は多層
樹脂チューブ構造であるとともに平コイルシース積層に
よる網状管として成形されており、小さい曲率半径で彎
曲させることはできないためである。また、ライトガイ
ドケーブル150の長さは電子内視鏡毎に一定の長さに
固定されており、患者と映像信号処理装置200との距
離に応じて長さを調整することはできない。
との間を連絡する連結ケーブルの長さが調整可能な電子
内視鏡を得ることを目的としている。
細長で可撓性を有する管状の挿入部の先端に設けられた
撮像部で撮影される映像を映像信号処理装置において信
号処理した後、画像表示装置で表示可能な電子内視鏡装
置において用いられる電子内視鏡であって、挿入部を備
える電子内視鏡本体と、電子内視鏡本体と映像信号処理
装置とを連絡する連結ケーブルと、電子内視鏡本体内に
設けられる照明用の光源部とを備え、連結ケーブルに
は、撮像部と映像信号処理装置とを連絡する信号線と、
光源部と映像信号処理装置とを連絡する信号線とが配設
されるとともに、連結ケーブルの一部は伸縮自在な螺旋
コード状に成形されていることを特徴としている。
少ないLEDで構成され、挿入部の先端に設けられるこ
とが好ましい。これにより、照明光を光源から直接観察
部位に照射することができ、光伝達のための構成が全く
必要なくなる。すなわち、電子内視鏡挿入部の細径化は
容易になり、製造コストも削減される。
着脱自在に装着可能なコネクタ部を備え、コネクタ部に
は撮像部からの映像信号の処理を行うことができ、撮像
部の駆動を制御する信号を出力可能な信号処理回路が搭
載され、連結ケーブルと映像信号処理装置との接続がこ
のコネクタ部を介して行われる。また更に、コネクタ部
は、光源部に電力を供給するとともにその駆動を制御可
能なドライブ回路を備えてもよい。
撓性を有する管状の挿入部を有する電子内視鏡本体と、
電子内視鏡本体内に設けられる照明用の光源部とを備
え、挿入部の先端に設けられた撮像部で撮影される映像
を映像信号処理装置において信号処理した後画像表示装
置で表示する電子内視鏡において、電子内視鏡本体と映
像信号処理装置とを連絡する連結ケーブルであって、撮
像部と映像信号処理装置とを連絡するための信号線と、
光源部と映像信号処理装置とを連絡するための信号線と
を備え、連結ケーブルの一部は伸縮自在な螺旋コード状
に成形されていることを特徴としている。
面を参照して説明する。まず、図1、図2を参照して本
発明の第1の実施形態の電子内視鏡について説明する。
装置の回路構成を模式的に示すブロック図である。電子
内視鏡装置は、電子内視鏡10、映像信号処理装置(プ
ロセッサ)20、TVモニタ30とから概ね構成され
る。電子内視鏡10は、電子内視鏡本体10Bと、伸縮
自在な連結ケーブル15と、コネクタ部14とから構成
される。また、電子内視鏡本体10Bは、細長で可撓性
を有する管状の挿入部11、及び電子内視鏡の各種操作
を行うための操作部13とからなる。なお、連結ケーブ
ル15の伸縮機構に関しては図2を参照して後述する。
は連結ケーブル15を介して連絡される。連結ケーブル
15の一方の端は電子内視鏡本体10の操作部13に接
続され、もう一方の端はコネクタ部14に接続される。
コネクタ部14は、プロセッサ20に着脱自在に装着さ
れる。
40とが配置される。撮像部には例えばCCDが撮像素
子として用いられ、光源部40には例えば複数のLED
が発光素子として用いられる。
が設けられており、信号処理回路18は、プロセッサ2
0内の映像信号処理回路21に接続される。撮像部12
に設けられたCCDは、電子内視鏡本体10B内及び連
結ケーブル15内を通って配設される信号線16を介し
て、コネクタ部14内の信号処理回路18に接続され
る。これにより、撮像部12と、プロセッサ20の映像
信号処理回路21とは電気的に接続される。
路18でサンプルホールドされ、色分離やホワイトバラ
ンス等の処理が行われた後、例えば輝度・色信号として
映像信号処理回路21へ出力される。映像信号処理回路
21では、従来公知のブランキング、クランプ、エンハ
ンス、ホワイトバランス、ガンマ補正等の処理が行われ
た後、例えばコンポジット信号やRGBコンポーネント
信号にエンコードされ、ビデオケーブルを介してTVモ
ニタ30に出力される。一方、撮像部12のCCDに
は、信号処理回路18からCCD駆動信号等が出力され
その駆動が制御される。
電子内視鏡本体10B内及び連結ケーブル15、コネク
タ部14を通って配設される信号線17を介して、プロ
セッサ20内に設けられたLEDドライブ回路22に接
続される。光源部40のLEDには、信号線17を介し
てLEDドライブ回路22から電力が供給される。
ないときの状態を示し、図2(b)は連結ケーブル15
が伸びたときの状態を示す。図2に示されるように、連
結ケーブル15の一部(螺旋コード部)15Cは、螺旋
状(蔓巻発条状)に巻かれている。すなわち、従来例え
ば電話機などにおいてよく用いられ、電話機本体と受話
器との間を伸縮自在に繋ぐ螺旋コードと同様の構造が連
結ケーブルの一部に適用されている。したがって、連結
ケーブル15は、図2(a)の状態から、電子内視鏡本
体10Bがプロセッサ20から離れる方向に引っ張られ
ると、連結ケーブル15の螺旋状に巻かれた部分15C
において、螺旋のピッチが大きくなり、連結ケーブル1
5は伸張される。一方、図2(b)の状態から、電子内
視鏡本体10Bがプロセッサ20側へ近づけられると、
連結ケーブル15の螺旋状に巻かれた部分15Cは、螺
旋のピッチが小さくなり図2(a)の状態に戻る。
よれば、ライトガイド用グラスファイバーバンドルを連
結ケーブル内に配設する必要がないので、連結ケーブル
の一部を螺旋バネ状にすることができ、伸縮自在なケー
ブルとすることができる。これにより、従来のLCB管
のように、連結ケーブルが弛み床に横たわって診療・診
察等の邪魔となるとが防止されるとともに、連結ケーブ
ルが床面と接触することによる汚損も防止される。
形態の電子内視鏡装置について説明する。第2の実施形
態は、第1の実施形態と略同一であり、LEDドライブ
回路の配置のみが第1の実施形態と異なる。なお、第1
の実施形態と異なる部分のみに新たな参照番号を付し、
第1の実施形態と同様の構成には、同一の参照番号を用
いる。
22は、プロセッサ20内に設けられていたが、本実施
形態では、LEDドライブ回路19は、コネクタ部1
4’に設けられている。すなわち、電子内視鏡10’
は、LEDドライブ回路19を備える。コネクタ部1
4’に配置されたLEDドライブ回路19は、プロセッ
サ20’の映像信号処理回路21と接続されている。L
EDドライブ回路19は例えば、撮像部12で検出され
る輝度信号などに基づいてLEDの発光強度を調整し露
出を自動制御する。なお、この他の点は、第1の実施形
態と同様である。
第1の実施形態と同様の効果が得られる。
内の配設される信号線としては、撮像部に設けられるC
CDのための信号線と光源部のLEDのための信号線の
みが例示されているが、この他に操作部に設けられる各
種操作スイッチのための信号線等を備えていてもよい。
内視鏡本体の挿入部先端に設けられたが、例えば光源部
のみ電子内視鏡本体の操作部内に設け、ライトガイド等
で照明光を挿入部先端まで伝送する構成にしてもよい。
視鏡と映像信号処理装置との間を連絡する連結ケーブル
の長さが調整可能な電子内視鏡を得ることができる。
の構成を概略示すブロック図である。
の構成を概略示すブロック図である。
ク図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 細長で可撓性を有する管状の挿入部の先
端に設けられた撮像部で撮影される映像を映像信号処理
装置において信号処理した後、画像表示装置で表示可能
な電子内視鏡装置において用いられる電子内視鏡であっ
て、 前記挿入部を備える電子内視鏡本体と、 前記電子内視鏡本体と前記映像信号処理装置とを連絡す
る連結ケーブルと、 前記電子内視鏡本体内に設けられる照明用の光源部とを
備え、 前記連結ケーブルには、前記撮像部と前記映像信号処理
装置とを連絡する信号線と、前記光源部と前記映像信号
処理装置とを連絡する信号線とが配設されるとともに、
前記連結ケーブルの一部は伸縮自在な螺旋コード状に成
形されていることを特徴とする電子内視鏡。 - 【請求項2】 前記光源部が前記挿入部の先端に設けら
れることを特徴とする請求項1に記載の電子内視鏡。 - 【請求項3】 前記電子内視鏡が、前記映像信号処理装
置に着脱自在に装着可能なコネクタ部を備え、前記コネ
クタ部には前記撮像部からの映像信号の処理を行うこと
ができ、前記撮像部の駆動を制御する信号を出力可能な
信号処理回路が搭載され、前記連結ケーブルと前記映像
信号処理装置との接続が前記コネクタ部を介して行われ
ることを特徴とする請求項1に記載の電子内視鏡。 - 【請求項4】 前記コネクタ部が、前記光源部に電力を
供給するとともにその駆動を制御可能なドライブ回路を
備えることを特徴とする請求項3に記載の電子内視鏡。 - 【請求項5】 前記光源部の光源がLEDで構成される
ことを特徴とする請求項1に記載の電子内視鏡装置。 - 【請求項6】 細長で可撓性を有する管状の挿入部を有
する電子内視鏡本体と、前記電子内視鏡本体内に設けら
れる照明用の光源部とを備え、前記挿入部の先端に設け
られた撮像部で撮影される映像を映像信号処理装置にお
いて信号処理した後画像表示装置で表示する電子内視鏡
において、前記電子内視鏡本体と前記映像信号処理装置
とを連絡する連結ケーブルであって、 前記撮像部と前記映像信号処理装置とを連絡するための
信号線と、 前記光源部と前記映像信号処理装置とを連絡するための
信号線とを備え、 前記連結ケーブルの一部が伸縮自在な螺旋コード状に成
形されていることを特徴とする電子内視鏡の連結ケーブ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001229559A JP2003038430A (ja) | 2001-07-30 | 2001-07-30 | 電子内視鏡及び連結ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001229559A JP2003038430A (ja) | 2001-07-30 | 2001-07-30 | 電子内視鏡及び連結ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003038430A true JP2003038430A (ja) | 2003-02-12 |
Family
ID=19061894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001229559A Withdrawn JP2003038430A (ja) | 2001-07-30 | 2001-07-30 | 電子内視鏡及び連結ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003038430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007130085A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Olympus Corp | 電子内視鏡 |
| JP2009136450A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡システム |
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-
2001
- 2001-07-30 JP JP2001229559A patent/JP2003038430A/ja not_active Withdrawn
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