JP2003037331A - 半導体レーザ装置 - Google Patents
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Abstract
発振レーザ、およびリアルガイド高出力レーザの提供。 【解決手段】 p型キャップ層からp型クラッド層にか
けての電流通路が、バンドギャップが異なる少なくとも
3層の半導体層で構成されているストライプ状のリッジ
を有し、p型クラッド層の頂上の幅が2.5μm以下で
あり、動作電流における素子の微分抵抗値が8Ω以下で
あることを特徴とする半導体レーザ装置。
Description
光ディスク等の記録再生光源に適した半導体レーザ装置
に関する。
赤色半導体レーザの従来例を図面を参照しながら説明す
る。図6の半導体レーザ装置は、n型GaAs基板61
と、その上に成長した半導体積層構造とを備えている。
この半導体積層構造は、基板側から順番に、n型バッフ
ァ層62、n型第1クラッド層63、活性層64および
p型第2クラッド層65を含んでいる。第2クラッド層
65は、ストライプ状のリッジ部分を有しており、その
リッジ部分の両側は第2クラッド層65がリッジ部分よ
り薄くなっている。第2クラッド層65のリッジ部分の
上には、p型中間層66を介して、p型キャップ層67
が形成されている。ストライプ状リッジの両側にはn型
のGaAs埋込み層68が形成されている。光の水平方
向に関する閉じ込めは、リッジのある部分とない部分と
の間に形成される屈折率差によってなされている。半導
体積層構造の上部にはp側電極69が設けられており、
基板の裏面にはn側電極610が設けられている。電流
は、逆バイアスとなる埋め込み層およびその下部には流
れず、ストライプ状のリッジ部を流れる。半導体レーザ
を高温で動作させ、高い信頼性を得るためには、素子自
体の発熱を抑える必要がある。半導体層の直列抵抗、ヘ
テロ接合の界面抵抗などにより動作電圧が高くなると電
流×電圧で決まる発熱量が大きくなる。従って、極力、
これら抵抗値を小さくする必要がある。
て、電流は、p−GaAsキャップ層67/p−GaI
nP中間層66/p−AlGaInPクラッド層65の
3層積層構造を通過して流れる。p−GaAsキャップ
層67とp−AlGaInPクラッド層65とを直接接
合すると、バンドギャップ差が大きいために、p側領域
でのキャリアであるホールに対して大きな障壁が接合界
面近傍にでき(図7a)、ホールの流れを妨げて電流が
流れにくくなる、すなわち、素子抵抗が大きくなる。こ
れを防ぐために、p−GaAsキャップ層とp−AlG
aInPクラッド層との間にバンドギャップが両者の中
間になるp−GaInP中間層66を挟み、接合界面に
できる障壁を低くしてホールを流れやすくしている。こ
の接合界面においては、ホールは図7bに示すように界
面近傍にできる障壁領域をトンネリングにより通過して
流れる。ホールのトンネリングが容易に起こり得るため
には、障壁領域の幅は10nm以下程度に狭い必要があ
る。障壁領域の幅は、ホールが流れ込む側の領域のp濃
度に依存し、これが大きい程、狭くなる。従来のDVD
読み取り用シングルモード赤色レーザにおいては、p−
GaInP中間層66のp濃度は1.0×1019cm
−3、p−GaInPクラッド層のp濃度は1.3×1
018cm−3とし、動作電流(約45mA)時の電圧
は2.3V〜2.5V、微分抵抗値は5Ω〜7Ωであっ
た。本従来例の半導体レーザは、70℃7mWの条件下
で、10000時間以上安定に走行し、十分な信頼性が
得られた。
励発振または、赤色リアルガイドレーザにおいては、以
下に説明する問題が生じていた。前記従来例のシングル
モードレーザにおいては、信号読み取り時の戻り光雑音
低減のために高周波重畳回路を用いる。この外部回路を
必要としない、低雑音の自励発振型レーザを例として、
課題を説明する。自励発振型レーザは、基本構造は図6
のシングルモードレーザと類似するが、リッジの外側に
位置する活性層を可飽和吸収領域として利用するため
に、その領域に導波光を拡げて光の自励振動を起こす必
要がある。そのため、一つは、従来のシングルモードレ
―ザよりもリッジストライプの幅を狭く設定する。例え
ば、従来のシングルモードレーザではリッジの底面幅は
4.5μmとし、一方、自励発振レーザでは3.5μmと
する。この設定をした自励発振レーザでは、素子の動作
電流での微分抵抗値が大きくなり、70℃以上の高温で
は動作しないという問題が生じていた。本発明は、上記
の課題を解決し、抵抗値が低く、高温で信頼性が得られ
る自励発振レーザ、およびリアルガイド高出力レーザを
提供することをその目的とする。
ると、リッジ上部の幅も狭くなる。pクラッド層の上部
の幅は、従来のシングルモードレーザで3.0μmであ
ったのに対して、自励発振レーザでは2.0μmであっ
た。この部分の幅が狭くなることで、電流の通路となる
p−GaAsキャップ層/p−GaInP中間層/p−
AlGaInPクラッド層の3層積層界面領域の断面積
が狭くなり、この部分の抵抗値が増大して素子の抵抗が
大きくなったと考えられる。
で、リッジ幅と微分抵抗の関係を、pクラッド層ドーピ
ング濃度を変えて調べた結果を示す。pクラッド層のド
ーピング濃度が1.3×1018cm−3より小さくな
ると、微分抵抗は増大した。これは、図に示すように、
pクラッド層のドーピング濃度が低いと、p−GaIn
P層からp−AlGaInPクラッド層へ流れ込むホー
ルに対して、p−AlGaInPクラッド層にできる障
壁が抵抗となると説明できる。微分抵抗が8Ω以上の素
子においては、70℃7mWでの安定動作が得られなか
った。また、図9に示すように、クラッド層上部の幅が
2.5μm以上では、70℃7mWで自励発振が得られ
ず、可干渉性(γ)が大きくなった。従って、70℃
で、自励発振が得られ、かつ安定に動作するためには、
クラッド層上部の幅を2.5μm以下にし、素子抵抗を
8Ω以下にする必要がある。また、そのためには、pク
ラッド層のドーピング量を1.3×1018cm−3よ
り大きくすればよい。
て、p型キャップ層からp型クラッド層にかけての電流
通路が、バンドギャップが異なる少なくとも3層の半導
体層で構成されているストライプ状のリッジを有し、p
型クラッド層の頂上の幅が2.5μm以下であり、動作
電流における素子の微分抵抗値が8Ω以下であることを
特徴とする半導体レーザ装置を提供する。
型キャップ層からp型クラッド層にかけての電流通路
が、バンドギャップが異なる少なくとも3層の半導体層
で構成されているストライプ状のリッジを有し、水平方
向の放射角(遠視野像の半値全幅)が8度以上で、動作
電流における素子の微分抵抗値が8Ω以下であることを
特徴とする自励発振型半導体レーザ装置を提供する。
型キャップ層からp型クラッド層にかけての電流通路
が、バンドギャップが異なる少なくとも3層の半導体層
で構成されているストライプ状のリッジを有し、水平方
向の放射角(遠視野像の半値全幅)が6度以上で、動作
電流における素子の微分抵抗値が8Ω以下であることを
特徴とする実屈折率導波型半導体レーザ装置を提供す
る。本発明によれば、抵抗値が低く、高温で信頼性が得
られる自励発振レーザまたはリアルガイド高出力レーザ
を提供できる。
ップ層からp型クラッド層にかけての電流通路を形成す
る半導体層はバンドギャップが異なる3層よりなる。か
かる3層の例としては、p型キャップ層より、p−Ga
As層、p−GaInP層およびp−AlGaInP層
が挙げられる。もう1つの具体例において、p−GaI
nP層のp濃度は1.0×1019cm−3以上であっ
て、p−AlGaInP層のp濃度は1.3×1018
cm− 3である。このようなp濃度とすることにより、
素子の抵抗値を小さくでき、高温で動作する赤色半導体
レーザを提供できる。
層のp濃度は一様ではなく、p型キャップ層に近い側の
クラッド層頂上部近傍のp濃度を高くする。例えば、p
濃度を高くした領域の深さを、境界面から50nm以下
とし、p濃度は1.3×10 18cm−3以上とする。
このようなp濃度分布を設けることにより、素子化プロ
セスにおいてP不純物の活性層への拡散が少なく、信頼
性の高い赤色半導体レーザを提供できる。
いては、リッジストライプ側面をGaAsで埋め込むこ
とができる。これにより、横モードを安定化した赤色半
導体レーザを提供できる。
いては、リッジストライプ側面をAlGaAsまたはA
lInPで埋め込むことができる。これにより、導波路
の損失を減らし、低電流動作の赤色半導体レーザを提供
できる。
に適用した実施例を図1を参照にしながら説明する。図
1の半導体レーザ装置は、n型GaAs基板11と、そ
の上にエピタキシャル成長した複数の半導体層を含む半
導体積層構造とを備えている。半導体積層構造は、基板
11の側から順番に、n型のGaAsバッファ層(n型
不純物:Si、不純物濃度:1×1018cm−3、厚
さ:200nm)12、n型の(Al0.7G
a0.3)0.5In0.5P第1クラッド層(n型不
純物:Si、不純物濃度:1.3×1018cm−3、
厚さ:1200nm)13、GaInP活性層14、お
よび、p型の(Al0.7Ga0.3)0.5In
0.5P第2クラッド層(p型不純物:Be、不純物濃
度:1.3×1018cm−3、厚さ:1200nm)
15を含んでいる。
底面幅が3.0から4.0μmのストライプ状リッジ部分
を有しており、そのリッジ部分の両側の第2クラッド層
は、リッジ部分より薄くなっている。可飽和吸収領域と
なる、リッジ部分の両側ヘ光を拡げるために、この領域
での第2クラッド層厚さは、0.25μm〜0.30μm
とした。第2クラッド層15のリッジ部分の上には、p
型GaInP中間層(p型不純物:Be、不純物濃度:
1.0×1019cm−3、厚さ:50nm)16を介
して、p型GaAsキャップ層(p型不純物:Be、不
純物濃度:1.0×10 19cm−3、厚さ:500n
m)17が形成されている。また、リッジ部分の両側
は、n型GaAs層(n型不純物:Si、不純物濃度:
1×1018cm− 3)18で埋め込まれている。第2
クラッド層15のリッジ部分、p型GaInP中間層1
6および、p型キャップ層17によってストライプ状リ
ッジ構造が形成され、電流の狭窄経路となっている。
プ層17の上には、p型電極(厚さ:100nm)19
が設けられており、基板の裏面にはn型電極(厚さ:1
00nm)110が設けられている。本実施例では、半
導体積層構造の結晶成長は、分子線エピタキシ(MB
E)装置によって行った。また、リッジストライプの形
成は、公知のフォトリソグラフ技術により行った。
た、本実施例の半導体レーザ装置では、リッジ上部の幅
は、1.5〜2.5μmとなった。この時、水平方向の放
射角は8.5度から10度の間に分布し、いずれも70
℃7mWまで自励発振が得られた。室温の動作電流は、
約70mAであり、この電流における微分抵抗は、5.
0Ω〜8.0Ωに分布した。いずれの素子も70℃7m
Wで5000時間以上安定に動作した。比較のために、
同じ成長ウエハより、リッジ底面幅が5.0μmの素子
を作製した。この素子では、水平方向の放射角は7.5
度以下となったが、いずれも70℃7mWでの自励発振
動作は得られなかった。また、同様に、p型第2クラッ
ド層の不純物濃度を、1×1018cm−3とした素子
を比較のために作製した。前記実施例と同じ、リッジの
底面幅が3.0〜4.0μm(リッジ上部の幅:1.5〜
2.5μm)の素子で、水平方向の放射角は8.5度から
10度の間に分布し、いずれも70℃7mWまで自励発
振は得られたが、室温での動作電流での微分抵抗値が9
Ω以上となり、70℃7mWでの素子寿命は500時間
以下であった。
した第2の実施例を図2を参照にしながら説明する。図
2の半導体レーザ装置は、n型GaAs基板21と、そ
の上にエピタキシャル成長した複数の半導体層を含む半
導体積層構造とを備えている。半導体積層構造は、基板
21の側から順番に、n型のGaAsバッファ層(n型
不純物:Si、不純物濃度:1×1018cm−3、厚
さ:200nm)22、n型の(Al0.7G
a0.3)0.5In0.5P第1クラッド層(n型不
純物:Si、不純物濃度:1×1018cm−3、厚
さ:1200nm)23、MQW活性層24、および、
p型の(Al0.7Ga0.3)0.5In0.5P第
2クラッド層(p型不純物:Be、不純物濃度:1.0×
1018cm−3、厚さ:250nm)25、GaIn
Pエッチングストップ層(ノンドープ、厚さ8nm)2
6、p型の(Al0.7Ga0.3)0.5In0.5
P第3クラッド層(p型不純物:Be、不純物濃度: 1.
3×1018cm−3、厚さ:l000nm)27を含
んでいる。 MQW活性層24は、4層のGaInP井
戸層(厚さ10nm)と3層の(Al0.5G
a0.5)0.5In0.5Pバリア層からなるMQW
を、両側から(Al0.5Ga0.5)0.5In
0.5Pガイド層(厚さ50nm)で挟み込んだ構造と
した。
は、実施例lと同様に、p型GaInP中間層(p型不
純物:Be、不純物濃度:1.0×1019cm−3、
厚さ:50nm)28を介して、p型GaAsキャップ
層(p型不純物:Be、不純物濃度:1.0×1019
cm−3、厚さ:500nm)29が形成されている。
また、リッジ部分の両側は、同様に、n型GaAs層
(n型不純物:Si、不純物濃度:1×1018cm
−3)210で埋め込まれている。本実施例では、フォ
トリソグラフ技術によりリッジストライプを形成し、埋
め込み成長を行った後、p型GaAsコンタクト層(p
型不純物:Be、不純物濃度:1.0×101 9cm
−3、厚さ:500nm)211をさらに成長させた。
第3クラッド層27のリッジ部分、p型GaInP中間
層28および、p型キャップ層29によってストライプ
状リッジ構造が形成され、電流の狭窄経路となってい
る。
り、リッジエッチングが自動的に停止し、制御性よくリ
ッジを形成できる。第3クラッド層27の底面幅は3.
0から4.5μmとした。p型コンタクト層211の上
には、p型電極(厚さ:100nm)212が設けられ
ており、基板の裏面にはn型電極(厚さ:100nm)
213が設けられている。
物濃度を第1の実施例よりも小さくした。第2クラッド
層の不純物濃度を高くすると、リッジの両側への電流拡
がりが大きくなり、可飽和吸収領域がリッジの外側へと
移動することになり、その領域に光が十分拡がらず自励
発振が起こりにくくなる。従って、自励発振を安定に起
こすためには、第2クラッド層の不純物濃度は高くしな
いことが望ましい。本実施例において、リッジ底面幅を
4.5mとした素子では、水平方向の放射角は8.0度と
なり、70℃7mWまで自励発振が得られた。室温の動
作電流は、約60mAであり、この電流における微分抵
抗は、約4Ωであった。リッジ底面幅を3.0〜4.5μ
mとしたいずれの素子においても、微分抵抗は8Ω以下
となり、70℃7mWで5000時間以上安定に動作し
た。
した第3の実施例を図3を参照しながら説明する。第2
の実施例(図2)との相違は、第3クラッド層37の不
純物濃度をp型GaInP中間層38との境界から30
nmの厚さ領域のみ1.3×1018cm −3とし、そ
れ以外の領域を1.0×1018cm−3と小さくして
あることである。P型クラッド層の不純物濃度を高くす
ると、不純物のBeが拡散しやすくなり、これが活性層
に拡散すると、閾値の増加、効率の低下といった、素子
特性の悪化をもたらす。従って、クラッド層内のBe濃
度が高い領域は極力、活性層から遠ざけることが望まし
い。
0〜4.5μmとした素子において、微分抵抗は8Ω以
下となり、70℃7mWで自励発振が得られ、5000
時間以上安定に動作した。また、水平方向の放射角は
8.0〜9.5度であった。
ーザに適用した第4の実施例を図4を参照しながら説明
する。図4の半導体レーザ装置は、n型GaAs基板4
1と、その上にエピタキシャル成長した複数の半導体層
を含む半導体積層構造とを備えている。
に、n型のGaAsバッファ層(n型不純物:Si、不
純物濃度:1×1018cm−3、厚さ:200nm)
42、n型の(Al0.7Ga0.3)0.5In
0.5P第1クラッド層(n型不純物:Si、不純物濃
度:1×1018cm−3、厚さ:1300nm)4
3、MQW活性層44、および、p型の(Al0.7G
a0.3)0.5In0.5P第2クラッド層(p型不
純物:Be、不純物濃度:1.0×1018cm−3、
厚さ:200nm)45、GaInPエッチングストッ
プ層(ノンドープ、厚さ8nm)46、p型の(Al
0.7Ga0.3)0.5In0.5P第3クラッド層
(p型不純物:Be、不純物濃度:1.3×1018cm
−3、厚さ:1100nm)47を含んでいる。 MQ
W活性層44は、2層のGaInP井戸層(厚さ5m)
と(Al0.5Ga0.3)0.5In0.5Pバリア
層からなるMQWを、両側から(Al0.5G
a0.3)0.5In0.5Pガイド層(厚さ50n
m)で挟み込んだ構造とした。
は、実施例1と同様に、p型GaInP中間層(p型不
純物:Be、不純物濃度:1.0×1019cm−3、
厚さ:50nm)48を介して、p型GaAsキャップ
層(p型不純物:Be、不純物濃度:1.0×1019
cm−3、厚さ:500nm)49が形成されている。
リッジ部分の両側は、本実施例では、n型AlInP層
(n型不純物:Si、不純物濃度:1×1018cm
−3)410で埋め込まれている。フォトリソグラフ技
術によりリッジストライプを形成し、埋め込み成長を行
った後、p型GaAsコンタクト層(p型不純物:B
e、不純物濃度:1.0×1019cm−3、厚さ:4
000nm)411をさらに成長させた。第3クラッド
層47のリッジ部分、p型GaInP中間層48およ
び、p型キャップ層49によってストライプ状リッジ構
造が形成され、電流の狭窄経路となっている。
光を吸収しない物質で形成すると、レーザ光はリッジ内
外の屈折率の差だけで閉じ込められ導波する。この構造
を実屈折率導波(リアルガイド)構造と呼び、公知であ
る。これに対して、実施例1から3までのように、埋込
み層がレーザ光を吸収する場合をロスガイド構造と呼
ぶ。ロスガイド構造では、リッジ内外の屈折率差と、リ
ッジ外部のロスによってレーザ光はリッジ内に閉じ込め
られて導波するが、吸収のためにレーザ共振器の損失が
大きくなり、閾値電流が下げられない。一方、リアルガ
イド構造では、埋込み層の吸収がないために共振器の損
失が小さく、閾値が低減され、効率が高い半導体レーザ
が得られる。
するのは、リッジ内外の屈折率差だけで導波させる構造
であるため、リッジの幅が広いと、高次のモードが発振
し、電流−光出力特性に折れ曲がり(キンク)が発生す
る。リッジの底面幅を変えて実験を行った結果、底面幅
が4.0μm以上となるとキンクが発生しやすいことが
分かった。リッジ底面幅が4.0μmの時、水平方向の
放射角は、6度であった。また、この時、リッジ上部の
幅は2.5μmであった。
定した素子では水平方向の放射角は6度〜9度に分布
し、50mWまで電流−光出力特性にキンクは現れなか
った。また、いずれの素子においても動作電流において
微分抵抗は8Ω以下であり、65℃50mWで安定に走
行した。本実施例のリアルガイド構造においても、比較
のために、第3クラッド層の不純物濃度を1×1018
cm−3に下げた素子を作製した。この場合、前記実施
例と同様にリッジ底面幅を3.0μm〜4.0μmと設定
した素子で、微分抵抗は8Ω以上となり、65℃50m
Wでの走行歩留りが低下した。
ーザに適用した第5の実施例を図5を参照しながら説明
する。第4の実施例(図4)との相違は、リッジ部分の
両側が、本実施例では、n型Al0.7 Ga0.3A
s層(n型不純物:Si、不純物濃度:1×1018c
m−3)510で埋め込まれている。また、第3クラッ
ド層57の不純物濃度をp型GaInP中間層58との
境界から30nmの厚さ領域のみ1.5×10 18cm
−3とさらに高くし、それ以外の領域は1.0×10
18cm−3としたことである。リッジ底面幅を3.0
μm〜4.0μmと設定した素子では、水平方向の放射
角は6度〜9度に分布し、50mWまで電流−光出力特
性にキンクは現れなかった。また、いずれの素子におい
ても動作電流において微分抵抗は7Ω以下であり、65
℃50mWで安定に走行した。
光素子では、pクラッド層のドーピング濃度を1.3×
1018cm−3以上とし、微分抵抗を8Ω以下とす
る。これにより、高温で信頼性が得られる自励発振レー
ザ、またはリアルガイド高出カレーザを提供できる。
置の第1の実施例を示す断面図である。
置の第2の実施例を示す断面図である。
置の第3の実施例を示す断面図である。
体レーザ装置の第4の実施例を示す断面図である。
体レーザ装置の第5の実施例を示す断面図である。
置を示す断面図である。
ある。
度依存性を示すグラフである。
グラフである。
板 12、22、32、42、52、62 n型GaAsバ
ッファ層 13、23、33、43、53、63 n型第1クラッ
ド層 14、64 GaInP活性
層 15、25、35、45、55、65 p型第2クラッ
ド層 16、28、38、48、58、66 p型GaInP
中間層 17、29、39、49、59、67 p型GaAsキ
ャップ層 18、210、310、68 n型GaAs埋
込み層 19、212、312、412、512、69 p
側電極 110、213、313、413、513、610 n
側電極 24、34、44、54 M
QW活性層 26、36、46、56 エ
ッチングストップ層 27、37、47、57 p
型第3クラッド層 211、311、411、511 p
型GaAsコンタクト層 410 n
型AlInP埋込み層 510 n
型AlGaAs埋込み層
Claims (10)
- 【請求項1】 p型キャップ層からp型クラッド層にか
けての電流通路が、バンドギャップが異なる少なくとも
3層の半導体層で構成されているストライプ状のリッジ
を有し、p型クラッド層の頂上の幅が2.5μm以下で
あり、動作電流における素子の微分抵抗値が8Ω以下で
あることを特徴とする半導体レーザ装置。 - 【請求項2】 p型キャップ層からp型クラッド層にか
けての電流通路が、バンドギャップが異なる少なくとも
3層の半導体層で構成されているストライプ状のリッジ
を有し、水平方向の放射角(遠視野像の半値全幅)が8
度以上で、動作電流における素子の微分抵抗値が8Ω以
下であることを特徴とする自励発振型半導体レーザ装
置。 - 【請求項3】 p型キャップ層からp型クラッド層にか
けての電流通路が、バンドギャップが異なる少なくとも
3層の半導体層で構成されているストライプ状のリッジ
を有し、水平方向の放射角(遠視野像の半値全幅)が6
度以上で、動作電流における素子の微分抵抗値が8Ω以
下であることを特徴とする実屈折率導波型半導体レーザ
装置。 - 【請求項4】 p型キャップ層からp型クラッド層にか
けての電流通路がp−GaAs、p−GaInP、p−
AlGaInPで構成されていることを特徴とする請求
項1ないし3いずれか1に記載の半導体レーザ装置。 - 【請求項5】 p−GaInPのp濃度が1.0×10
19cm−3以上であって、p−AlGaInPのp濃
度が1.3×1018cm−3以上であることを特徴と
する請求項1ないし4いずれか1に記載の半導体レーザ
装置。 - 【請求項6】 p型クラッド層のp濃度が一様でなく、
p型キャップ層に近い側のクラッド層頂上部近傍のp濃
度が高くなっていることを特徴とする請求項1ないし5
いずれか1に記載の半導体レーザ装置。 - 【請求項7】 p型キャップ層に近い側のクラッド層頂
上部で、p濃度が高くなっている領域の深さが、境界面
から50nm以下であって、p濃度が1.3×1018
cm−3以上であることを特徴とする請求項6に記載の
半導体レーザ装置。 - 【請求項8】 リッジストライプ側面が、GaAsで埋
め込まれていることを特徴とする請求項1ないし2およ
び4ないし7いずれか1に記載のAlGaInP系赤色
自励発振レーザ装置。 - 【請求項9】 リッジストライプ側面が、AlGaAs
で埋め込まれていることを特徴とする請求項1および3
ないし7いずれか1に記載のAlGaInP系赤色半導
体レーザ装置。 - 【請求項10】 リッジストライプ側面が、AlInP
で埋め込まれていることを特徴とする請求項1および3
ないし7いずれか1に記載のAlGaInP系赤色半導
体レーザ装置。
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