JP2003037298A - 面実装型ledランプ - Google Patents
面実装型ledランプInfo
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- JP2003037298A JP2003037298A JP2001224472A JP2001224472A JP2003037298A JP 2003037298 A JP2003037298 A JP 2003037298A JP 2001224472 A JP2001224472 A JP 2001224472A JP 2001224472 A JP2001224472 A JP 2001224472A JP 2003037298 A JP2003037298 A JP 2003037298A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の面実装型LEDランプではベースが比
較的に柔軟なプリント回路基板で形成されて超音波の吸
収を生じやすく、溶接時に過大な超音波出力が必要とな
ってLEDチップに損傷を生じる問題点を生じていた。 【解決手段】 本発明により、プリント回路基板に面実
装するためのベース2にLEDチップが3超音波溶着で
搭載されて成る面実装型LEDランプ1において、この
面実装型LEDランプ1は、少なくともベース2となる
部分がセラミックスで形成されている面実装型LEDラ
ンプ1としたことで、ベース2が形成されたセラミック
部材の硬度によりLEDチップ3を溶接するときには超
音波振動を吸収しないものとして少ない超音波出力での
溶接可能とし課題を解決するものである。
較的に柔軟なプリント回路基板で形成されて超音波の吸
収を生じやすく、溶接時に過大な超音波出力が必要とな
ってLEDチップに損傷を生じる問題点を生じていた。 【解決手段】 本発明により、プリント回路基板に面実
装するためのベース2にLEDチップが3超音波溶着で
搭載されて成る面実装型LEDランプ1において、この
面実装型LEDランプ1は、少なくともベース2となる
部分がセラミックスで形成されている面実装型LEDラ
ンプ1としたことで、ベース2が形成されたセラミック
部材の硬度によりLEDチップ3を溶接するときには超
音波振動を吸収しないものとして少ない超音波出力での
溶接可能とし課題を解決するものである。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はLEDランプに関す
るものであり、詳細には、面実装型と称されて、プリン
ト回路基板に取付け足を挿入することなく取付けられる
構成とした面実装型LEDランプに係るものである。 【0002】 【従来の技術】従来のこの種の面実装型LEDランプ9
0の構成の例を示すものが図4であり、この面実装型L
EDランプ90においては、ガラスエポキシ基板などと
称され、布状に織り上げられたガラス繊維にエポキシ樹
脂を含浸させて硬化させたプリント回路基板がベース9
1として採用されている。 【0003】前記ベース91の一方の面にはLEDチッ
プ93を取付けるための配線パターン91aが設けら
れ、他方の面にはプリント回路基板(図示せず)に取付
けるための端子部91bが設けられている。尚、前記配
線パターン91aと端子部91bとはスルーホール配線
91cにより接続されている。 【0004】そして、前記配線パターン91a上にはバ
ンプ92が金などで形成され、ここにフリップチップ状
としたLEDチップ93が超音波溶着で取付けられ、そ
の後には前記LEDチップ93を取り囲む略コーン状の
空洞94aが設けられたランプハウス94が接着され、
最後に前記空洞94a内にエポキシ樹脂、シリコン樹脂
などによる透明樹脂95が注入され熱硬化が行われて構
成されている。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の構成の面実装型LEDランプ90においては、
ベース91が樹脂を含む柔軟な部材で形成されているの
で、前記LEDチップ93を溶着しようとしたときに超
音波を吸収するものとなる。従って、溶着を確実に行う
ためには超音波溶着機の出力を増す必要があり、これに
より、LEDチップ93に加わる加速度、振動などの応
力が増し、LEDチップ93に特性劣化を生じるなどの
問題点があった。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明は、前記した従来
の課題を解決するための具体的手段として、プリント回
路基板に面実装するためのベースにLEDチップが超音
波溶着で搭載されて成る面実装型LEDランプにおい
て、前記面実装型LEDランプは、少なくとも前記ベー
スとなる部分がセラミックスで形成されていることを特
徴とする面実装型LEDランプを提供することで課題を
解決するものである。 【0007】 【発明の実施の形態】つぎに、本発明を図に示す実施形
態に基づいて詳細に説明する。図1および図2に符号1
で示すものは本発明に係る面実装型LEDランプであ
り、この面実装型LEDランプ1においても、プリント
回路基板(図示せず)の面上に搭載するためのベース2
が設けられ、該ベース2上にLEDチップ3が搭載され
るものである点は従来例のものと同様である。 【0008】よって、前記ベース2の一方の面にはLE
Dチップ3を取付けるための配線パターン2aが形成さ
れ、他方の面にはプリント回路基板に取付けるための端
子部2bが設けられている点も従来例と同様であるが、
本発明により前記ベース2は、アルミナ、窒化アルミ、
窒化ホウ素などセラミックで形成されている。 【0009】従って、従来例では銅箔のエッチングなど
により形成されていた配線パターン2a、端子部2bは
導電性部材のメッキ、印刷・焼成など適宜な手段で形成
される。また、前記配線パターン2aと端子部2bとを
接続する従来例のスルーホール配線に相当する接続部2
cも配線パターン2a、端子部2bと同様な手段で形成
されている。 【0010】以上のように形成されたベース2の配線パ
ターン2a上には複数個所、例えば4個所に金、或い
は、ハンダなどによりバンプ4が設けられ、このバンプ
4に対して、フィリップチップ状とされたLEDチップ
3が従来例と同様に超音波溶着機(図示せず)により取
り付けが行われる。 【0011】ここで、本発明によりベース2が比較的に
硬質であるセラミックで形成されたことで、ベース2自
体が変形して超音波を吸収することがなく、超音波用着
機の出力は、従来例のものが1つのバンプ4あたり0.
02〜0.8W程度が要求されていたのに対し、本発明
の構成では1つのバンプ4あたり0.005〜0.25
Wとより少ない状態で溶着が可能となる。 【0012】このことは、超音波用着機からの振動が直
接に加わるLEDチップ3に対するストレスを低減でき
るものとなり、例えば、超音波用着時の発熱によるLE
Dチップ3の特性劣化を低減できるものとなり、面実装
型LEDランプ1としての信頼性の向上が可能となるも
のである。 【0013】また、ベース2をセラミック化したこと
で、従来例のプリント回路基板を使用したベースよりも
熱伝導性が向上するものとなり、同一の駆動電流で点灯
させるときにはLEDチップ3の温度上昇を低減させ
て、面実装型LEDランプ1の長寿命化、即ち信頼性の
向上を可能とし、LEDチップ3に従来例と同じ温度上
昇を許容するときには駆動電流の増加を可能とし、より
明るい面実装型LEDランプ1の実現を可能とする。ま
た、LEDチップ3が低出力でベース3に溶着可能とな
ることは、超音波溶接機の溶着ヘッドにとっても好都合
であり、約3倍程度の長寿命化が図れ、メンテナンスの
簡素化が可能となる。 【0014】以上のようにベース2にLEDチップ3が
取付けられた後には、ランプハウス5の取り付けが接着
などで行われ、続けてランプハウス5のコーン型の空洞
5aには透明樹脂6が充填され、加熱による硬化が行わ
れて、本発明の面実装型LEDランプ1とされるのであ
る。このときに、前記ランプハウス5はベース2とLE
Dチップ3との溶接には直接に関与することはないの
で、白色などの樹脂部材で形成されたものであっても良
く、或いは、セラミックであっても良く、要は、少なく
ともベース2の部分がセラミックで形成されていること
が本発明の必要条件である。 【0015】尚、セラミックでランプハウス5を形成す
る場合には、このランプハウス5がベース2に密着し、
且つ、樹脂よりも熱伝導性に優れることから、一層にL
EDチップ3の放熱が促進されるものとなり、上記した
ように信頼性の向上や、より明るい面実装型LEDラン
プ1の実現が一層確実に行えるものとなる。また、前記
ランプハウス5をセラミックで形成する場合には、前記
ベース2と一体化し、部品点数の低減を図っても良いも
のである。 【0016】尚、実際に面実装型LEDランプ1を生産
するに当たっては、図3に示すようにベース2は複数が
縦横に接続する板状として形成され、それぞれにLED
チップ3が取付けられた後に、同様に一体化されたラン
プハウス5が取り付けられ、透明樹脂の充填、硬化の後
に個別に分割が行われる。このときに上記したようにベ
ース2とランプハウス5とが一体化されているときには
ランプハウス5の取付工程は省略可能となる。 【0017】 【発明の効果】以上に説明したように本発明により、プ
リント回路基板に面実装するためのベースにLEDチッ
プが超音波溶着で搭載されて成る面実装型LEDランプ
において、前記面実装型LEDランプは、少なくとも前
記ベースとなる部分がセラミックスで形成されているこ
とを特徴とする面実装型LEDランプとしたことで、第
一には、ベースが形成されたセラミック部材の硬度によ
りLEDチップを溶接するときには超音波振動を吸収し
ないものとして、より少ない超音波出力での溶接可能と
し、LEDチップに与える機械的ストレスを減じて、特
性変化などを生じないものとし、この種の面実装型LE
Dランプの品質向上と信頼性向上とに極めて優れた効果
を奏するものである。 【0018】また第二には、ベースをセラミックで形成
したことで、セラミックの良好な熱伝導性によりLED
チップに対する放熱作用を促進し、同じ電流で駆動する
ときにはLEDチップに一層の延命を可能としてこの種
の面実装型LEDランプの信頼性の向上に極めて優れた
効果を奏すると共に、従来例と同じ温度上昇を許容する
ときには一層に明るい面実装型LEDランプの提供を可
能とするものである。
るものであり、詳細には、面実装型と称されて、プリン
ト回路基板に取付け足を挿入することなく取付けられる
構成とした面実装型LEDランプに係るものである。 【0002】 【従来の技術】従来のこの種の面実装型LEDランプ9
0の構成の例を示すものが図4であり、この面実装型L
EDランプ90においては、ガラスエポキシ基板などと
称され、布状に織り上げられたガラス繊維にエポキシ樹
脂を含浸させて硬化させたプリント回路基板がベース9
1として採用されている。 【0003】前記ベース91の一方の面にはLEDチッ
プ93を取付けるための配線パターン91aが設けら
れ、他方の面にはプリント回路基板(図示せず)に取付
けるための端子部91bが設けられている。尚、前記配
線パターン91aと端子部91bとはスルーホール配線
91cにより接続されている。 【0004】そして、前記配線パターン91a上にはバ
ンプ92が金などで形成され、ここにフリップチップ状
としたLEDチップ93が超音波溶着で取付けられ、そ
の後には前記LEDチップ93を取り囲む略コーン状の
空洞94aが設けられたランプハウス94が接着され、
最後に前記空洞94a内にエポキシ樹脂、シリコン樹脂
などによる透明樹脂95が注入され熱硬化が行われて構
成されている。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の構成の面実装型LEDランプ90においては、
ベース91が樹脂を含む柔軟な部材で形成されているの
で、前記LEDチップ93を溶着しようとしたときに超
音波を吸収するものとなる。従って、溶着を確実に行う
ためには超音波溶着機の出力を増す必要があり、これに
より、LEDチップ93に加わる加速度、振動などの応
力が増し、LEDチップ93に特性劣化を生じるなどの
問題点があった。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明は、前記した従来
の課題を解決するための具体的手段として、プリント回
路基板に面実装するためのベースにLEDチップが超音
波溶着で搭載されて成る面実装型LEDランプにおい
て、前記面実装型LEDランプは、少なくとも前記ベー
スとなる部分がセラミックスで形成されていることを特
徴とする面実装型LEDランプを提供することで課題を
解決するものである。 【0007】 【発明の実施の形態】つぎに、本発明を図に示す実施形
態に基づいて詳細に説明する。図1および図2に符号1
で示すものは本発明に係る面実装型LEDランプであ
り、この面実装型LEDランプ1においても、プリント
回路基板(図示せず)の面上に搭載するためのベース2
が設けられ、該ベース2上にLEDチップ3が搭載され
るものである点は従来例のものと同様である。 【0008】よって、前記ベース2の一方の面にはLE
Dチップ3を取付けるための配線パターン2aが形成さ
れ、他方の面にはプリント回路基板に取付けるための端
子部2bが設けられている点も従来例と同様であるが、
本発明により前記ベース2は、アルミナ、窒化アルミ、
窒化ホウ素などセラミックで形成されている。 【0009】従って、従来例では銅箔のエッチングなど
により形成されていた配線パターン2a、端子部2bは
導電性部材のメッキ、印刷・焼成など適宜な手段で形成
される。また、前記配線パターン2aと端子部2bとを
接続する従来例のスルーホール配線に相当する接続部2
cも配線パターン2a、端子部2bと同様な手段で形成
されている。 【0010】以上のように形成されたベース2の配線パ
ターン2a上には複数個所、例えば4個所に金、或い
は、ハンダなどによりバンプ4が設けられ、このバンプ
4に対して、フィリップチップ状とされたLEDチップ
3が従来例と同様に超音波溶着機(図示せず)により取
り付けが行われる。 【0011】ここで、本発明によりベース2が比較的に
硬質であるセラミックで形成されたことで、ベース2自
体が変形して超音波を吸収することがなく、超音波用着
機の出力は、従来例のものが1つのバンプ4あたり0.
02〜0.8W程度が要求されていたのに対し、本発明
の構成では1つのバンプ4あたり0.005〜0.25
Wとより少ない状態で溶着が可能となる。 【0012】このことは、超音波用着機からの振動が直
接に加わるLEDチップ3に対するストレスを低減でき
るものとなり、例えば、超音波用着時の発熱によるLE
Dチップ3の特性劣化を低減できるものとなり、面実装
型LEDランプ1としての信頼性の向上が可能となるも
のである。 【0013】また、ベース2をセラミック化したこと
で、従来例のプリント回路基板を使用したベースよりも
熱伝導性が向上するものとなり、同一の駆動電流で点灯
させるときにはLEDチップ3の温度上昇を低減させ
て、面実装型LEDランプ1の長寿命化、即ち信頼性の
向上を可能とし、LEDチップ3に従来例と同じ温度上
昇を許容するときには駆動電流の増加を可能とし、より
明るい面実装型LEDランプ1の実現を可能とする。ま
た、LEDチップ3が低出力でベース3に溶着可能とな
ることは、超音波溶接機の溶着ヘッドにとっても好都合
であり、約3倍程度の長寿命化が図れ、メンテナンスの
簡素化が可能となる。 【0014】以上のようにベース2にLEDチップ3が
取付けられた後には、ランプハウス5の取り付けが接着
などで行われ、続けてランプハウス5のコーン型の空洞
5aには透明樹脂6が充填され、加熱による硬化が行わ
れて、本発明の面実装型LEDランプ1とされるのであ
る。このときに、前記ランプハウス5はベース2とLE
Dチップ3との溶接には直接に関与することはないの
で、白色などの樹脂部材で形成されたものであっても良
く、或いは、セラミックであっても良く、要は、少なく
ともベース2の部分がセラミックで形成されていること
が本発明の必要条件である。 【0015】尚、セラミックでランプハウス5を形成す
る場合には、このランプハウス5がベース2に密着し、
且つ、樹脂よりも熱伝導性に優れることから、一層にL
EDチップ3の放熱が促進されるものとなり、上記した
ように信頼性の向上や、より明るい面実装型LEDラン
プ1の実現が一層確実に行えるものとなる。また、前記
ランプハウス5をセラミックで形成する場合には、前記
ベース2と一体化し、部品点数の低減を図っても良いも
のである。 【0016】尚、実際に面実装型LEDランプ1を生産
するに当たっては、図3に示すようにベース2は複数が
縦横に接続する板状として形成され、それぞれにLED
チップ3が取付けられた後に、同様に一体化されたラン
プハウス5が取り付けられ、透明樹脂の充填、硬化の後
に個別に分割が行われる。このときに上記したようにベ
ース2とランプハウス5とが一体化されているときには
ランプハウス5の取付工程は省略可能となる。 【0017】 【発明の効果】以上に説明したように本発明により、プ
リント回路基板に面実装するためのベースにLEDチッ
プが超音波溶着で搭載されて成る面実装型LEDランプ
において、前記面実装型LEDランプは、少なくとも前
記ベースとなる部分がセラミックスで形成されているこ
とを特徴とする面実装型LEDランプとしたことで、第
一には、ベースが形成されたセラミック部材の硬度によ
りLEDチップを溶接するときには超音波振動を吸収し
ないものとして、より少ない超音波出力での溶接可能と
し、LEDチップに与える機械的ストレスを減じて、特
性変化などを生じないものとし、この種の面実装型LE
Dランプの品質向上と信頼性向上とに極めて優れた効果
を奏するものである。 【0018】また第二には、ベースをセラミックで形成
したことで、セラミックの良好な熱伝導性によりLED
チップに対する放熱作用を促進し、同じ電流で駆動する
ときにはLEDチップに一層の延命を可能としてこの種
の面実装型LEDランプの信頼性の向上に極めて優れた
効果を奏すると共に、従来例と同じ温度上昇を許容する
ときには一層に明るい面実装型LEDランプの提供を可
能とするものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る面実装型LEDランプの実施形
態を示す正面図である。 【図2】 図1のA−A線に沿う断面図である。 【図3】 同じく本発明に係る面実装型LEDランプの
実際の生産工程の例を示す説明図である。 【図4】 従来例を示す断面図である。 【符号の説明】 1……面実装型LEDランプ 2……ベース 2a……配線パターン 2b……端子部 2c……接続部 3……LEDチップ3 4……バンプ 5……ランプハウス 6……透明樹脂
態を示す正面図である。 【図2】 図1のA−A線に沿う断面図である。 【図3】 同じく本発明に係る面実装型LEDランプの
実際の生産工程の例を示す説明図である。 【図4】 従来例を示す断面図である。 【符号の説明】 1……面実装型LEDランプ 2……ベース 2a……配線パターン 2b……端子部 2c……接続部 3……LEDチップ3 4……バンプ 5……ランプハウス 6……透明樹脂
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 森川 洋輔
東京都目黒区中目黒2丁目9番13号 スタ
ンレー電気株式会社内
Fターム(参考) 4M109 AA01 BA03 DB02 EC11 GA01
5F041 AA33 AA43 DA09 DA20 DA43
DB09 DC23
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 プリント回路基板に面実装するためのベ
ースにLEDチップが超音波溶着で搭載されて成る面実
装型LEDランプにおいて、前記面実装型LEDランプ
は、少なくとも前記ベースとなる部分がセラミックスで
形成されていることを特徴とする面実装型LEDラン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001224472A JP2003037298A (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | 面実装型ledランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001224472A JP2003037298A (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | 面実装型ledランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003037298A true JP2003037298A (ja) | 2003-02-07 |
Family
ID=19057621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001224472A Pending JP2003037298A (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | 面実装型ledランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003037298A (ja) |
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- 2001-07-25 JP JP2001224472A patent/JP2003037298A/ja active Pending
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