JP2003036927A - レバー式コネクタ - Google Patents
レバー式コネクタInfo
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
- H01R13/62933—Comprising exclusively pivoting lever
- H01R13/62938—Pivoting lever comprising own camming means
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
に、レバー解除時の操作性を向上させるレバー式コネク
タを提供する。 【解決手段】 本発明のレバー式コネクタ30は、雌型
コネクタハウジング31の外壁にレバー40が回動自在
に取り付けられている。雌型コネクタハウジング31の
両側壁には、一対の雌側レバー係合ボス37が突設され
ている。また、雌型コネクタハウジング31の後端に
は、コネクタ嵌合時に回動したレバー40をロックする
レバーロック部38の両側に当り面39が立設されてい
る。また、レバー40は、レバー係合穴43を有する一
対のレバー本体41と、該レバー本体を連結する回動操
作部42とから構成されている。回動操作部42の当接
面45上のハウジングロック部46の両外側に一対のガ
タ防止用突起47が突設されている。更に、レバー本体
41のレバー係合穴43の全周に円筒状リブ48を備え
ている。
Description
に関し、詳しくはスプリングを備えていないレバーの回
動操作によって雌雄コネクタの嵌合操作を低挿入力で容
易に行うことができるレバー式コネクタに関するもので
ある。
雄コネクタの嵌合操作を低挿入力で容易に行うことがで
きるスプリングを備えていないレバー式コネクタがあ
る。図10に示したようにレバー式コネクタ1は、雌型
コネクタハウジング2の外壁にレバー10が回動自在に
取り付けられている。雌型コネクタハウジング2は、前
方に開口した複数の端子収容室3を備え、その外側に相
手の雄型コネクタハウジングを嵌挿するハウジング嵌挿
空間5を形成するフード部4によって覆われている。こ
のフード部4の両側壁端には後述する雄型コネクタハウ
ジングの雄側レバー係合ボス21(図13参照)を案内
する一対のボスガイド溝6が形成されている。
には一対の雌側レバー係合ボス7が突設されている。ま
た、雌側レバー係合ボス7の近傍には、コネクタ嵌合前
にレバー10の一端を仮係止する仮係止部9が設けられ
ている。更に、雌型コネクタハウジング2の後端には、
コネクタ完全嵌合時に回動したレバー10を係止するレ
バーロック部8が設けられている。
ング2の雌側レバー係合ボス7に係合されるレバー係合
穴13を有するレバー本体11と、該レバー本体11を
連結する回動操作部12とから構成されている。レバー
本体11には、前記雄側レバー係合ボスを回動に伴って
案内するレバー溝部14が設けられている。また、回動
操作部12の当接面15中央には、レバーロック部8に
係止される一対のハウジングロック部16が突設されて
いる。
7は、レバー10のレバー本体11のレバー係合穴13
から突出しており、レバー10は、雌側レバー係合ボス
7を中心に回動することができる。図12に示したよう
に雌側レバー係合ボス7と接触するレバー本体11のレ
バー係合穴13の内周部分はレバー本体11の板厚t0
分のみである。
の嵌合に伴う作用を説明する。図13に示したように雌
型コネクタハウジング2と雄型コネクタハウジング20
の嵌合面を対峙させて、雄型コネクタハウジング20の
雄側レバー係合ボス21をボスガイド溝6内に挿通させ
て、レバー10のレバー溝部14内に摺動自在に係合さ
せる。
作部12を握って雌側レバー係合ボス7を中心にレバー
ロック部8方向(図中矢印方向)に回動させると、仮係
止状態のレバー10は仮係止部9から外れる。すると、
雄型コネクタハウジング20の雄側レバー係合ボス21
は、回動に伴ってレバー溝部14の奥部側に移動すると
共に、雌型コネクタハウジング2のボスガイド溝6の奥
部側に移動する。この雄側レバー係合ボス21の移動に
伴って雄型コネクタハウジング20が、雌型コネクタハ
ウジング2のハウジング嵌挿空間5内に嵌挿されて行く
ことで、雌雄型コネクタハウジング2,20の嵌合が進
む。そして、図13に示したようにレバー10の回動操
作部12の当接面15がレバーロック部8に当接して、
ハウジングロック部16(図10参照)が係止されるこ
とで、雌雄型コネクタハウジング2,20相互が完全嵌
合状態となる。
を備えていないレバー式コネクタ1においては、コネク
タ完全嵌合時にスプリングの反力が無いため、図14に
示したようにレバー本体11とレバーロック部8との間
でガタGが発生する。前記ガタGが発生すると、大きな
振動が作用した場合、ガタ分でレバー10が動き、摺動
により雌型コネクタハウジング2の雌側レバー係合ボス
7(図11及び図12参照)がレバー係合穴13のエッ
ジで削れてしまうという問題があった。また、相手の雄
型コネクタハウジング20の雄側レバー係合ボス21と
レバー10側のレバー溝部14が当接するため、端子相
互の接触部分に微摺動が起こり、メッキ削れが発生して
抵抗が上昇するという問題があった。更に、スプリング
の反力が無いためレバー解除時の操作性が悪いという問
題があった。
れたものであり、雌雄コネクタ嵌合後のガタ付きを無く
すと共に、レバー解除時の操作性を向上させるレバー式
コネクタを提供することを目的とする。
は、一方のコネクタハウジングに回動可能に支持された
レバーを他方のコネクタハウジングの係合部に係合さ
せ、該レバーを回動操作することによって、前記両コネ
クタハウジングを嵌合させるレバー式コネクタであっ
て、前記レバーが、前記一方のコネクタハウジングの両
外側面を挟むように対向配置され、レバー係合部に係合
される一対の板状のレバー本体と、該レバー本体相互の
回動端部を連結する回動操作部とを有しており、前記両
コネクタハウジングの嵌合時に前記一方のコネクタハウ
ジングに係止されるハウジングロック部が前記回動操作
部の中央部に設けられると共に、前記ハウジングロック
部が前記一方のコネクタハウジングに係止される際、前
記回動操作部の中央部を前記一方のコネクタハウジング
側に凸状態に撓ませるガタ防止用突起が前記回動操作部
及び前記一方のコネクタハウジングの少なくともいずれ
か一方に突設されていることを特徴とするレバー式コネ
クタによって解決することができる。
動操作部の中央部を一方のコネクタハウジング側に凸状
態に撓ませるガタ防止用突起が回動操作部及び一方のコ
ネクタハウジングの少なくともいずれか一方に突設され
ている。従って、雌雄コネクタ完全嵌合時にハウジング
ロック部が一方のコネクタハウジング側に係止されると
共に、ガタ防止用突起が当接することでレバーの回動操
作部を凸状態に撓ませる。これにより、スプリングを備
えなくてもレバーを適度な付勢力で係止させることがで
きると共に、レバーの回動操作部と一方のコネクタハウ
ジング側との隙間にガタ防止用突起が介在するので、振
動等によるガタ付きを確実に防止することができる。ま
た、レバー解除時に回動操作部の撓みの反発力によりレ
バーが跳ね上がるので、レバー解除時の操作性向上を図
ることができる。
ましくは前記レバーは、前記レバー本体外側のレバー係
合穴の全周に円筒状リブを備えていることを特徴とする
レバー式コネクタによって解決できる。従って、一方の
コネクタハウジング側のレバー係合部が円筒状リブから
突出することなく円筒状リブのレバー係合穴内に回転自
在に嵌挿される。よって、レバー係合部とレバー係合穴
との接触面を多く取ることができ、振動等によるレバー
の微少回動によるレバー係合ボスの削れを確実に防止す
ることができる。
の一実施形態を図1乃至図9に基づいて説明する。図1
は本発明のレバー式コネクタの一実施形態を示す斜視
図、図2は図1における側面図、図3は図1における円
筒状リブの拡大部分斜視図、図4は図3における縦断面
図、図5は図1における雌型コネクタハウジングの斜視
図、図6は図1におけるレバーの斜視図、図7は雌雄コ
ネクタハウジングの完全嵌合状態を示す斜視図、図8は
図7における側面図、図9は図8における要部の部分拡
大図である。
バー式コネクタ30は、雌型コネクタハウジング31の
外壁にレバー40が回動自在に取り付けられている。図
5に示すように雌型コネクタハウジング31は、前方に
開口した複数の端子収容室33を備え、その外側が相手
の雄型コネクタハウジング20(図7参照)を嵌挿する
ハウジング嵌挿空間35を形成するフード部34によっ
て覆われている。このフード部34の両側壁端には後述
する雄型コネクタハウジング20の雄側レバー係合ボス
21(図7参照)を嵌挿する一対のボスガイド溝36が
形成されている。
壁には一対の雌側レバー係合ボス37が突設されてい
る。また、雌側レバー係合ボス37の近傍には、コネク
タ嵌合前にレバー40の一端を仮係止する仮係止部32
が設けられている。更に、雌型コネクタハウジング31
の後端には、コネクタ嵌合時に回動したレバー40を係
止するレバーロック部38が立設されている。また、こ
のレバーロック部38の両側には、後述するガタ防止用
突起47が雌雄コネクタハウジングの完全嵌合時に当接
する当り面39,39が立設されている。
クタハウジング31の雌側レバー係合ボス37(図5参
照)に係合されるレバー係合穴43を有する一対のレバ
ー本体41,41と、該レバー本体を連結する回動操作
部42とから構成されている。レバー本体41には、前
記雄側レバー係合ボス21(図7参照)を回動に伴って
案内するレバー溝部44が設けられている。また、回動
操作部42の当接面45中央には、レバーロック部38
に係合される一対のハウジングロック部46,46が突
設されている。
操作部42の当接面45上のハウジングロック部46の
両外側に一対のガタ防止用突起47,47が突設されて
いる。また、この回動操作部42は、雌型コネクタハウ
ジング31への係止時に全体的に微少量だけ撓むことが
できる。更に、レバー本体41の外側のレバー係合穴4
3の全周に円筒状リブ48を備えている。この円筒状リ
ブ48の高さは、雌型コネクタハウジング31へのレバ
ー40装着時に前記雌側レバー係合ボス37の先端が突
出しないように設定されている。
0の雌型コネクタハウジング31への装着は、レバー4
0を雌型コネクタハウジング31を跨ぐようにして配置
して、雌側レバー係合ボス37をレバー本体41のレバ
ー係合穴43に嵌挿させることで行われる。この時、レ
バー40は雌側レバー係合ボス37を中心に回動可能な
状態であり、レバー本体41の端部を仮係止部32に係
止させることで、雌型コネクタハウジング31に対して
回動操作部42の当接面45を上方に向けた状態で仮係
止される。
1外側面のレバー係合穴43全周に円筒状リブ48が突
設されているので、雌側レバー係合ボス37の全周壁は
レバー係合穴43の内周面に面接触している。即ち、雌
側レバー係合ボス37と接触するレバー本体41のレバ
ー係合穴43の内周部分の接触長さt1 は、レバー本体
41の板厚に円筒状リブ48の高さを加えた長さに相当
する。そして、雌側レバー係合ボス37の先端がレバー
係合穴43から突出しないように設定されているので、
レバー40の回動に伴って雌側レバー係合ボス37が削
られるようなことはない。
タの嵌合に伴う作用を説明する。図7及び図8に示すよ
うに雌型コネクタハウジング31と雄型コネクタハウジ
ング20の嵌合面を対峙させて、雄型コネクタハウジン
グ20の雄側レバー係合ボス21をボスガイド溝36内
に挿通させて、レバー40のレバー溝部44内に摺動自
在に係合させる。
作部42を握って雌側レバー係合ボス37を中心にレバ
ーロック部38方向(図中矢印方向)に回動させる。す
ると、雄型コネクタハウジング20の雄側レバー係合ボ
ス21は、回動に伴ってレバー溝部44の奥部側に移動
すると共に、雌型コネクタハウジング31のボスガイド
溝36の奥部側に移動する。この雄側レバー係合ボス2
1の移動に伴って雄型コネクタハウジング20が、雌型
コネクタハウジング31のハウジング嵌挿空間35内に
嵌挿されて行くことで、雌雄型コネクタハウジング3
1,20相互のコネクタ嵌合が進む。
動操作部42の当接面45がレバーロック部38に当接
して、ハウジングロック部46(図1参照)が係止され
ることで、雌雄型コネクタハウジング31,20相互が
完全嵌合状態となる。
ガタ防止用突起47がレバーロック部38の当り面39
に当接することで、レバー40の回動操作部42をレバ
ーロック部38側に凸状態に撓ませる。これにより、ス
プリングを備えなくてもレバー40を適度な付勢力で係
止させることができる。また、回動操作部42の当接面
45とレバーロック部38の当り面39との隙間にガタ
防止用突起47が介在するので、振動等によるガタ付き
を確実に防止することができる。また、レバー40の解
除時に回動操作部42の撓みの反発力でレバー40が跳
ね上がるので、レバー解除時の操作性向上を図ることが
できる。
ネクタによれば、回動操作部の中央部を一方のコネクタ
ハウジング側に凸状態に撓ませるガタ防止用突起が回動
操作部及び一方のコネクタハウジングの少なくともいず
れか一方に突設されている。従って、雌雄コネクタ完全
嵌合時にハウジングロック部が一方のコネクタハウジン
グ側に係止されると共にガタ防止用突起が当接すること
でレバーの回動操作部を凸状態に撓ませる。よって、ス
プリングを備えなくてもレバーを適度な付勢力で係止さ
せることができると共に、レバーの回動操作部と一方の
コネクタハウジング側との隙間にガタ防止用突起が介在
するので、振動等によるガタ付きを確実に防止すること
ができる。また、レバー解除時に回動操作部の撓みの反
発力によりレバーが跳ね上がるので、レバー解除時の操
作性向上を図ることができる。
周に円筒状リブを備えているので、一方のコネクタハウ
ジング側のレバー係合部が円筒状リブから突出すること
なく円筒状リブのレバー係合穴内に回転自在に嵌挿され
る。よって、レバー係合部とレバー係合穴との接触面を
多く取ることができ、振動等によるレバーの微少回動に
よるレバー係合部の削れを確実に防止することができ
る。
斜視図である。
である。
斜視図である。
る。
である。
態を示す側面図である。
ウジング) 21 雄側レバー係合ボス(係合部) 30 レバー式コネクタ 31 雌型コネクタハウジング(一方のコネクタハ
ウジング) 32 仮係止部 36 ボスガイド溝 37 雌側レバー係合ボス(レバー係合部) 38 レバーロック部 39 当り面 40 レバー 41 レバー本体 42 回動操作部 43 レバー係合穴 44 レバー溝部 45 当接面 46 ハウジングロック部 47 ガタ防止用突起 48 円筒状リブ
Claims (2)
- 【請求項1】 一方のコネクタハウジングに回動可能に
支持されたレバーを他方のコネクタハウジングの係合部
に係合させ、該レバーを回動操作することによって、前
記両コネクタハウジングを嵌合させるレバー式コネクタ
であって、 前記レバーが、前記一方のコネクタハウジングの両外側
面を挟むように対向配置され、レバー係合部に係合され
る一対の板状のレバー本体と、該レバー本体相互の回動
端部を連結する回動操作部とを有しており、 前記両コネクタハウジングの嵌合時に前記一方のコネク
タハウジングに係止されるハウジングロック部が前記回
動操作部の中央部に設けられると共に、 前記ハウジングロック部が前記一方のコネクタハウジン
グに係止される際、前記回動操作部の中央部を前記一方
のコネクタハウジング側に凸状態に撓ませるガタ防止用
突起が前記回動操作部及び前記一方のコネクタハウジン
グの少なくともいずれか一方に突設されていることを特
徴とするレバー式コネクタ。 - 【請求項2】 前記レバーは、前記レバー本体外側のレ
バー係合穴の全周に円筒状リブを備えていることを特徴
とする請求項1記載のレバー式コネクタ。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2001224949A JP2003036927A (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | レバー式コネクタ |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2003036927A true JP2003036927A (ja) | 2003-02-07 |
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ID=19058027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001224949A Abandoned JP2003036927A (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | レバー式コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2003036927A (ja) |
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