JP2003036909A - コネクタ端子 - Google Patents
コネクタ端子Info
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
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-
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/16—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for manufacturing contact members, e.g. by punching and by bending
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
ジ状の角やバリがなく嵌合フィーリングの向上となる。 【解決手段】 相手端子に挿入されるタブ4を設け、こ
のタブ4が底面部4aとこの底面部4aの左右端の一方
より延設された箇所を折曲して中間プレート部4bと底
面部4aの左右端の他方より延設された箇所を折曲して
形成された上面部4cとを有し、中間プレート部4bの
先端側の長さを短くして底面部4aと上面部4bとの間
で、且つ、タブ4の先端側に位置する箇所を空間Sとし
て構成し、底面部4aと上面部4bとの先端側を互いに
近接する方向に曲げ加工してテーパ部6を形成した。
Description
れるタブを有するコネクタ端子に関する。
(a)〜(d)に示されている。図4(a)〜(d)に
示すように、コネクタ端子50は、所定形状の板金を折
曲することによって形成され、端子ベース部51と、こ
の端子ベース部51の後端側に延設された電線固定部5
2と、端子ベース部51の先端側に延設されたタブ53
とから構成されている。
面部52aの左右両端より立設された一対の側板部52
bと、この各側板部52bの上方に延びる電線加締め部
52cとを有している。そして、底面部52aと一対の
側板部52bとで囲まれたスペースに電線(図示せず)
の端部を挿入し、この挿入された電線の上方に電線加締
め部52cを折曲することによって電線を締結する。
3aの左右端より延設された箇所を折曲して形成された
一対の上面部53b,53cとから構成されている。左
右一対の上面部53b,53cは、その各下面が底面部
53aに略密着状態で、且つ、互いの先端面同士が底面
部53aの略中央位置で突き合うように折曲されてい
る。又、底面部53aと上面部53b,53cの先端側
は、プレス加工により先端に向かうに従って徐々に細く
なるテーパ部54に形成されている。つまり、タブ53
を相手側端子のタブ嵌合孔に挿入する際に、テーパ部5
4のテーパ面54aが嵌合ガイドとして作用し、これに
よって嵌合作業を容易とするものである。
来のコネクタ端子50では、上述したように、底面部5
3aと上面部53b,53cとが略密着状態、正確に
は、図4(d)に示すように、微小間隔d又は微小間隔
dさえなく密着されているので、タブ53の先端側のテ
ーパ部54は、プレス潰し加工によって形成されてい
た。そのため、底面部53aと上面部53b,53cの
外面に形成されるテーパ面54aの折曲ポイント55は
エッジ状の角になり、又、底面部53aと上面部53
b,53cのテーパ面54aの先端では潰し加工時の余
肉がバリ56として発生する。そして、エッジ状の角5
5やバリ56が相手端子嵌合時に引っ掛かりの原因とな
り、嵌合フィーリングが悪いという問題があった。
べくなされたものであり、相手端子嵌合時における引っ
掛かりをなくし、嵌合フィーリングの向上を図ることが
できるコネクタ端子を提供することを目的とする。
端子に挿入されるタブを設け、このタブが底面部とこの
底面部の左右端の少なくとも一方より延設された箇所を
折曲して前記底面部に重なるように配置された上面部と
を有し、前記底面部と前記上面部との先端側が先端に向
かうに従って徐々に細くなるテーパ部とされたコネクタ
端子において、前記底面部と前記上面部との間で、且
つ、前記タブの先端側に位置する箇所を空間として構成
し、前記底面部と前記上面部との先端側を互いに近接す
る方向に曲げ加工して前記テーパ部を形成したことを特
徴とする。
上面部の先端側との間を互いに近接する方向に曲げるよ
うに押圧すると、底面部と上面部の外面に形成されるテ
ーパ面の折曲ポイントは曲面状の角になり、又、底面部
と上面部の先端部分の内面が当接して互いの当接位置の
先端より余肉が外面に突出してバリの発生する可能性が
あるが、このバリの発生する可能性のある位置には、底
面部と上面部との互いに近接する方向への曲げによって
凹空間が形成され、この凹空間にバリが収納される。
タ端子であって、前記タブは、前記底面部と前記上面部
との間に介在された中間プレート部を有し、この中間プ
レート部の先端位置を前記テーパ部の形成により折曲さ
れる前記底面部と前記上面部の内面折曲ポイントよりも
少なくとも根元側に位置するように設定したことを特徴
とする。
作用に加え、底面部と上面部の先端部分の曲げ加工時に
中間プレート部が干渉しない。
タ端子であって、前記中間プレート部の先端位置は、前
記テーパ部の形成により折曲される前記底面部と前記上
面部の内面折曲ポイントに位置するように設定したこと
を特徴とする。
作用に加え、曲げ加工によりテーパ部が形成される内面
折曲ポイントまで中間プレート部が介在される。
タ端子であって、前記底面部と前記上面部との間は、前
記タブの先端側に位置する箇所を含めてほぼ全域を空間
として構成したことを特徴とする。
作用に加え、タブの構成がシンプルとなる。
基づいて説明する。
態を示し、図1(a)はコネクタ端子1の平面図、図1
(b)はコネクタ端子1の正面図、図1(c)は図1
(a)のB−B線の拡大断面図、図1(d)は図1
(b)のC−C線の拡大断面図である。
タ端子1は、所定形状の板金を折曲することによって形
成され、端子ベース部2と、この端子ベース部2の後端
側に延設された電線固定部3と、端子ベース部2の先端
側に延設され、相手側端子に接触されるタブ4とから構
成されている。電線固定部3は、底面部3aと、この底
面部3aの左右両端より立設された一対の側板部3b
と、この各側板部3bの上方に延びる電線加締め部3c
とを有している。そして、底面部3aと一対の側板部3
bとで囲まれたスペースに電線(図示せず)の端部を挿
入し、この挿入された電線の上方に電線加締め部3cを
折曲することによって電線を締結する。
の左右端の一方より延設された箇所を折曲して形成され
た中間プレート部4bと、左右端の他方より延設された
箇所を折曲して形成された上面部4cとから構成されて
いる。中間プレート部4bは、根元部分から先端の若干
手前までのほぼ全域に亘って設けられ、その下面が底面
部4aに略密着状態になるよう折曲されている。中間プ
レート部4bの先端位置は、下記するテーパ部6の形成
により折曲される底面部4aと上面部4bの内面折曲ポ
イント5よりもD1(図1(c)参照)だけ根元側に位
置するように設定されている。上面部4cは、根元部分
から先端の全域に亘って設けられ、その下面が中間プレ
ート部4bに略密着状態となるように折曲されている。
換言すれば、上面部4cと中間プレート部4bとが襟合
わせした状態で折曲されており、図1(d)に示すよう
に、根元部分から先端手前までの全域で底面部4aと中
間プレート部4bと上面部4cとによって重なりが3重
に形成されている。又、上面部4cと底面部4aとの間
で、且つ、先端側には中間プレート部4bが配置されて
いないため、その先端側は中間プレート部4bとほぼ同
一厚さの間隔D2を有する空間Sとして構成されてい
る。
曲げ加工により先端に向かうに従って徐々に細くなるテ
ーパ部6に形成されている。つまり、図1(c)にて仮
想線で示すように、平行に対向配置された底面部4aと
上面部4bとの先端側を互いを近接する方向に押圧力を
作用させると、底面部4aと上面部4bとの間が空間S
となっているため、その空間Sへの変移が許容されるこ
とで図1(c)の実線で示す如くテーパ状に折曲形成さ
れている。
の先端側と上面部4cの先端側との間を互いに近接する
方向に曲げるように押圧すると、底面部4aと上面部4
cの外面に形成されるテーパ面6aの折曲ポイント7
(図1(c)に示す)は曲面状の角になり、又、底面部
4aと上面部4cの先端部分の内面が当接して互いの当
接位置の先端より余肉が外面に突出してバリ8(図1
(c)に示す)の発生する可能性があるが、このバリ8
の発生する可能性のある位置には、底面部4aと上面部
4cとの互いに近接する方向への曲げによって凹空間9
(図1(c)に示す)が形成され、この凹空間9にバリ
8が収納されることになる。従って、タブ4の外周面に
エッジ状の角ができず、又、相手端子への嵌合時に相手
端子に接触するような箇所にバリが生じないため、相手
端子嵌合時に引っ掛かることがなく嵌合フィーリングの
向上となる。
面部4aと上面部4cとの間に介在された中間プレート
部4bを有し、この中間プレート部4bの先端位置をテ
ーパ部6の形成により折曲される底面部4aと上面部4
cの内面折曲ポイント5よりも根元側に位置するように
設定したので、底面部4aと上面部4cの先端部分の曲
げ加工時に中間プレート部4bが干渉しないため、確実
にテーパ部4を形成できる。
14の要部断面図である。図2に示すように、この第2
実施形態のコネクタ端子11と前記第1実施形態のコネ
クタ端子1とを比較するに、中間プレート部14bの先
端位置が、テーパ部16の形成により折曲される底面部
14aと上面部14bの内面折曲ポイント15に位置す
るように設定されている点のみが異なる。他の構成は第
1実施形態のものと同一であるため、省略する。
実施形態と同様の作用・効果が得られる。
部14bの先端位置は、テーパ部16の形成により折曲
される底面部14aと上面部14bの内面折曲ポイント
15に位置するように設定したので、曲げ加工によりテ
ーパ部16が形成される内面折曲ポイント15まで中間
プレート部14bが介在されるため、タブ14の平面度
及び強度の向上を図ることができる。
端子1,11によれば、タブ4,14の根元部分では底
面部4a,14aと中間プレート部4b,14bと上面
部4c,14cとにより重なりが3重に形成されている
ので、従来例に比べてタブ4,14の根元部分の断面二
次モーメント及び断面係数が大きくなるため、タブ4,
14の根元部分の強度及び剛性が向上する。
14の中間プレート部4b,14bと上面部4c,14
cは、根元部分から先端の全域に亘ってほぼ同じ状態に
折曲されているので、タブ4,14の根元部分以外の箇
所の断面二次モーメント及び断面係数も大きくなるた
め、タブ4,14の根元部分以外の箇所の強度及び剛性
も向上する。以上より、従来例に比べてタブ4,14の
全ての箇所の強度及び剛性が向上する。
態を示し、図3(a)はコネクタ端子21の平面図、図
3(b)はコネクタ端子21の正面図、図3(c)は図
3(a)のD−D線の拡大断面図、図3(d)は図3
(b)のE−E線の拡大断面図、図3(e)は図3
(b)のF−F線の拡大断面図である。
施形態のコネクタ端子21は、所定形状の板金を折曲す
ることによって形成され、端子ベース部22と、この端
子ベース部22の後端側に延設された電線固定部23
と、端子ベース部22の先端側に延設され、相手側端子
に接触されるタブ24とから構成されている。電線固定
部23は、底面部23aと、この底面部23aの左右両
端より立設された一対の側板部23bと、この各側板部
23bの上方に延びる電線加締め部23cとを有してい
る。そして、底面部23aと一対の側板部23bとで囲
まれたスペースに電線(図示せず)の端部を挿入し、こ
の挿入された電線の上方に電線加締め部23cを折曲す
ることによって電線を締結する。
24aの左右端の一方より延設された箇所を折曲して形
成された上面部24bと、底面部24aの他方より延設
された箇所を折曲して形成された折り返し部24cとか
ら構成されている。上面部24bは、根元部分から先端
の全域に亘って設けられ、図3(e)に示すように、そ
の下面が底面部24aに対して間隔D3の空間Sを空け
て重なるように折曲されている。折り返し部24cは、
根元部分にのみ設けられ、図3(d)に示すように、そ
の下面が上面部24bに略密着状態となるように折曲さ
れている。つまり、折り返し部24cと上面部24bと
は、底面部24aに対して空間Sを介して配置されてい
るが、襟合わせした状態で折曲されている。以上より、
タブ24は、根元部分では底面部24aと上面部24b
と折り返し部24cとの重なりが3重に、根元部分以外
の箇所では底面部24aと上面部24bとの重なりが2
重にそれぞれ形成されている。
実施形態と同様に、相手端子嵌合時に引っ掛かることが
なく嵌合フィーリングの向上となる。
と上面部24bとの間は、タブ24の先端側に位置する
箇所を含めてほぼ全域を空間Sとして構成したので、タ
ブ24の構成がシンプルとなるため、タブ24の形成加
工の単純化に貢献する。
によれば、タブ24の根元部分では底面部24aと上面
部部24bと折り返し部24cとにより重なりが3重に
形成されているので、従来例に比べてタブ24の根元部
分の断面二次モーメント及び断面係数が大きくなるた
め、タブ24の根元部分について更に強度及び剛性の向
上が図れる。
元部分の上面部24b及び折り返し部24cは、底面部
24aに対してスペースSを空けて重なるように折曲さ
れているので、底面部24aと上面部24bと折り返し
部24cとを略密着状態で重ね合わせた場合(第1、第
2実施形態)に比べてタブ24の根元部分の断面二次モ
ーメント及び断面係数が大きくなる。従って、タブ24
の根元部分について更に強度及び剛性の向上が図れる。
元部分以外の上面部24bが、底面部24aに対してス
ペースSを空けて重なるように折曲されているので、底
面部24aと上面部24bとを略密着状態で重ね合わせ
た場合(第1、第2実施形態)に比べてタブ24の根元
部分以外の断面二次モーメント及び断面係数も大きくな
るため、タブ24の根元部分以外の箇所の強度及び剛性
も向上する。以上より、タブ24の全体的な強度及び剛
性の向上を図ることができる。
よれば、タブの底面部と上面部との間で、且つ、タブの
先端側に位置する箇所を空間として構成し、底面部と上
面部との先端側を曲げ加工してテーパ部を形成したの
で、底面部と上面部との間を先端側を互いに近接する方
向に曲げるように押圧すると、底面部と上面部の外面に
形成されるテーパ面の折曲ポイントは曲面状の角にな
り、又、底面部と上面部の先端部分の内面が当接して互
いの当接位置の先端より余肉が外面に突出してバリの発
生する可能性があるが、このバリの発生する可能性のあ
る位置には、底面部と上面部との互いに近接する方向へ
の曲げによって凹空間が形成され、この凹空間にバリが
配置される。従って、タブの外周面にエッジ状の角がで
きず、又、相手端子への嵌合時に相手端子に接触するよ
うな箇所にバリが生じないため、相手端子嵌合時に引っ
掛かりがなく嵌合フィーリングの向上となる。
コネクタ端子であって、タブは、底面部と上面部との間
に介在された所定長さの中間プレート部を有するので、
請求項1の発明の効果に加え、底面部と上面部の先端部
分の曲げ加工時に中間プレート部が干渉しないため、確
実にテーパ部を形成できる。
コネクタ端子であって、中間プレート部の先端位置は、
テーパ部の形成により折曲される底面部と上面部の内面
折曲ポイントに位置するように設定したので、請求項2
の発明の効果に加え、曲げ加工によりテーパ部が形成さ
れる内面ポイントまで中間プレート部が介在されるた
め、タブの平面度及び強度の向上を図ることができる。
コネクタ端子であって、底面部と上面部との間は、ほぼ
全域を空間として構成したので、請求項1の発明の効果
に加え、タブの構成がシンプルとなるため、タブの形成
加工の単純化に貢献する。
タ端子の平面図、(b)はコネクタ端子の正面図、
(c)は図1(a)のB−B線の拡大断面図、(d)は
図1(b)のC−C線の拡大断面図である。
図である。
タ端子の平面図、(b)はコネクタ端子の正面図、
(c)は図3(a)のD−D線の拡大断面図、(d)は
図3(b)のE−E線の拡大断面図、(e)は図3
(b)のF−F線の拡大断面図である。
図、(b)はコネクタ端子の一部破断正面図、(c)は
コネクタのタブの左側面図、(d)は図4(a)のA−
A線の拡大断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 相手端子に挿入されるタブを設け、この
タブが底面部とこの底面部の左右端の少なくとも一方よ
り延設された箇所を折曲して前記底面部に重なるように
配置された上面部とを有し、前記底面部と前記上面部と
の先端側が先端に向かうに従って徐々に細くなるテーパ
部とされたコネクタ端子において、 前記底面部と前記上面部との間で、且つ、前記タブの先
端側に位置する箇所を空間として構成し、前記底面部と
前記上面部との先端側を互いに近接する方向に曲げ加工
して前記テーパ部を形成したことを特徴とするコネクタ
端子。 - 【請求項2】 請求項1記載のコネクタ端子であって、 前記タブは、前記底面部と前記上面部との間に介在され
た中間プレート部を有し、この中間プレート部の先端位
置を前記テーパ部の形成により折曲される前記底面部と
前記上面部の内面折曲ポイントよりも少なくとも根元側
に位置するように設定したことを特徴とするコネクタ端
子。 - 【請求項3】 請求項2記載のコネクタ端子であって、 前記中間プレート部の先端位置は、前記テーパ部の形成
により折曲される前記底面部と前記上面部の内面折曲ポ
イントに位置するように設定したことを特徴とするコネ
クタ端子。 - 【請求項4】 請求項1記載のコネクタ端子であって、 前記底面部と前記上面部との間は、前記タブの先端側に
位置する箇所を含めてほぼ全域を空間として構成したこ
とを特徴とするコネクタ端子。
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|---|---|---|---|
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