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JP2003035003A - 高遮音床構造 - Google Patents

高遮音床構造

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JP2003035003A
JP2003035003A JP2001225362A JP2001225362A JP2003035003A JP 2003035003 A JP2003035003 A JP 2003035003A JP 2001225362 A JP2001225362 A JP 2001225362A JP 2001225362 A JP2001225362 A JP 2001225362A JP 2003035003 A JP2003035003 A JP 2003035003A
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JP
Japan
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floor
panel
support member
shaped steel
sound insulation
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JP2001225362A
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Inventor
Takashi Uchiyama
高 内山
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Sumitomo Riko Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Riko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 床パネルの高さを低く抑えながら、優れた遮
音性能を達成すると同時に、隣接する床パネルの端縁部
を互いに当接させて隙間なく設置でき、しかも床パネル
の支持剛性が高く、コンパクトでコスト的にも優れた高
遮音床構造を提供する。 【解決手段】 床梁11をなすH型鋼又はI型鋼の側面
に設けた受金具12に防振支持部材14の下端を固定
し、防振支持部材14の上端に固定する断面略コ字状の
パネル支持部材14を、そのコ字状をなす上側突出片1
4aと下側突出片14bとの間に床梁11であるH型鋼
又はI型鋼の上側フランジ部11aを挟むように配置
し、且つ上側突出片14aと上側フランジ部11aとの
間に防振支持部材13の撓み代を残して保持する。この
パネル支持部材14上に、隣接する床パネル15の端縁
部を当接させて載置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレハブ住宅やマ
ンション等の鉄骨構造の住宅において、床に発生する振
動や衝撃音等の伝搬を防止する高遮音床構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来から、鉄骨構造の住宅の床構造で
は、H型鋼又はI型鋼からなる床梁に直接又は床受金物
を介して、ALC等からなる床パネルを載置していた。
しかし、このような床構造では、床パネルが床梁や床受
金物に直接載置されているため、品物の落下や子供が飛
び跳ねたとき等に床に発生する衝撃音が階下に直接伝わ
るという問題があった。
【0003】そこで、特開平10−2099号公報に記
載されるように、床梁であるH型鋼又はI型鋼の上側フ
ランジ部に衝撃を吸収する防振ゴム基台を載置して、そ
の上に床パネルを上載せすることにより、床に発生する
衝撃音を吸収する防振床構造が提案されている。しか
し、このような防振床構造では、床パネルを床梁上に載
置する場合と比較して、床パネルの位置が防振ゴム基台
の高さだけ高くなり、その分だけ天井高さが低くなると
いう欠点があった。
【0004】また、特開平11−13192号公報など
には、防振装置を床梁の側方に配置した防振床構造が開
示されている。即ち、図3に示すように、H型鋼又はI
型鋼の床梁1の側面に受金物2をボルト・ナットで固定
し、この床梁1の側方に延びた受金物2に液封ダンパー
3を取付け、この液封ダンパー3上に断面コ字状のパネ
ル枠4を固定して、パネル枠4上に床パネル5を載置し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に、図3に示すよ
うに、ALC等の床パネル5をパネル枠4上に載置する
場合、床パネル5の端縁部5aがパネル枠4から外側に
延長して支持されていないと、パネル枠4から外れた端
縁部5aが破損しやすいため、床パネル5の端縁部5a
は実質的にパネル枠4上に載せて保持する必要がある。
【0006】しかしながら、図3に示すような従来の防
振床構造では、受金物2、液封ダンパー3、パネル枠4
が全て床梁1の側方に配置されているため、床パネル5
の端縁部5aをパネル枠4上に載せて保持すると、H型
鋼又はI型鋼からなる床梁1の直上において隣接する床
パネル5、5間に隙間が発生する。この隙間のため床の
耐火性能が低下すると共に、この隙間を通して室内の音
が階下に伝わりやすくなるため、十分な遮音性が得られ
なかった。
【0007】この欠点を無くすため、図3の防振床構造
では、隣接する床パネル5、5間に生じた隙間に緩衝板
6を挿入してパネル枠4上で載置保持しているが、床パ
ネル5以外に緩衝板6が別途必要となり、また施工に手
間がかかるため、コストアップの要因となっていた。
【0008】また、図3に示す従来の防振床構造では、
液封ダンパー3やパネル枠4を床梁1の側方に配置して
いるため、これらが床梁1であるH型鋼又はI型鋼の上
側フランジ部1aと接しないように、受金物2を床梁1
から側方に長く延設する必要がある。そのため、床梁1
の中心線と液封ダンパー3の中心線(パネル枠4の取付
点)との間の距離Dが長くなり、床パネル5の支持剛性
が低下するという問題もあった。
【0009】本発明は、このような従来の事情に鑑み、
床パネルの高さを低く抑えながら、優れた遮音性能を達
成すると同時に、隣接する床パネルの端縁部を互いに当
接させて隙間なく設置でき、しかも床パネルの支持剛性
が高く、コンパクトでコスト的にも優れた高遮音床構造
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明が提供する高遮音床構造は、床梁をなすH型
鋼又はI型鋼の側面に固定された受金具と、受金具に下
端を固定された防振支持部材と、防振支持部材の上端に
固定されたパネル支持部材と、パネル支持部材上に端縁
部を載置された床パネルとからなり、前記パネル支持部
材は断面が略コ字状で、そのコ字状をなす上側突出片と
下側突出片との間に床梁であるH型鋼又はI型鋼の上側
フランジ部を挟むように配置され、且つ上側突出片が上
側フランジ部との間に防振支持部材の撓み代を残して保
持されていることを特徴とする。
【0011】上記本発明の高遮音床構造においては、床
梁の両側に配置された断面略コ字状のパネル支持部材の
互いに対向する上側突出片の先端縁が、床梁をなすH型
鋼又はI型鋼の上側フランジ部のほぼ中央で互いに摺動
可能に当接するか又は近接していることを特徴とする。
また、隣接するパネル支持部材の上側突出片上に載置さ
れた床パネルの互いに対向する端縁部が、床梁をなすH
型鋼又はI型鋼の上側フランジ部のほぼ中央で隙間なく
当接していることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の高遮音床構造において
は、H型鋼又はI型鋼からなる床梁の側面に固定した受
金具に防振支持部材の下端を固定すると共に、その防振
支持部材の上端には断面略コ字状のパネル支持部材を固
定するが、このパネル支持部材はコ字状をなす上側突出
片と下側突出片との間に床梁であるH型鋼又はI型鋼の
上側フランジ部を挿入して挟み込むように配置する。
【0013】また、断面略コ字状をなすパネル支持部材
の上側突出片は床梁であるH型鋼又はI型鋼の上側フラ
ンジ部の上方にあって、その先端縁が上側フランジ部の
中央(H型鋼又はI型鋼の縦鋼本体の中心線上)又はそ
の近傍にまで延長している。このため、隣接するパネル
支持部材の上側突出片にそれぞれ床パネルの端縁部を載
置したとき、隣接する床パネルの端縁部を隙間なく当接
させて配置することができ、床の耐火性能及び遮音性能
を高めると共に、図3に示す従来の防振床構造で隙間を
埋めるために必要であった緩衝板を廃止することができ
る。
【0014】しかも、床梁であるH型鋼又はI型鋼の上
側フランジ部がパネル支持部材のコ字状の開口部内に挿
入されているので、断面略コ字状のパネル支持部材及び
防振支持部材を床梁に接近させて配置することが可能で
ある。その結果、床梁の中心線と防振支持部材の中心線
(パネル支持部材の取付点)との間の距離を短くするこ
とが可能となり、図3に示す従来の防振床構造に比べて
床パネルの支持剛性が大幅に向上する。
【0015】パネル支持部材を保持する防振支持部材と
しては、単層型又は積層型のゴムマウント、流体封入式
マウント等を使用することができる。これらの防振支持
部材は、床パネルに加えられた振動を撓みにより減衰
し、衝撃音を吸収する。このため、定常状態におけるパ
ネル支持部材の保持位置は、その上側突出片と床梁であ
るH型鋼又はI型鋼の上側フランジ部との間に、防振支
持部材の撓み代を残して保持すればよく、従って床パネ
ルの高さを低く抑えることが可能である。
【0016】次に、本発明の高遮音床構造の一実施例を
図1に基づいて説明する。図1において、11はH型鋼
からなる床梁であり、その縦鋼本体11cの側面に受金
具12が溶接又はボルト・ナット等の手段により固定さ
れている。この受金具12には、それぞれ防振支持部材
としての流体封入式マウント13の下端取付ボルト13
bがナットによって固定されている。また、流体封入式
マウント13の上端取付ボルト13aには、断面略コ字
状のパネル支持部材14の下側突出片14bがナットで
固定されている。
【0017】パネル支持部材14は断面が略コ字状であ
って、そのコ字状の開口部が床梁11のH型鋼の上側フ
ランジ部11aを挟むように、即ちパネル支持部材14
の上側突出片14aと下側突出片14bの間にH型鋼の
上側フランジ部11aが挿入されるように配置されてい
る。そして、床梁11を挟んで両側に位置するパネル支
持部材14、14の上側突出片14a、14aは、互い
の先端縁が摺動可能に当接し又は近接して設置されてい
る。
【0018】このように配置されたパネル支持部材14
には、ALC等からなる床パネル15が載置される。そ
の際、隣接するパネル支持部材14、14の上側突出片
14a、14aの先端縁が互いに当接又は近接している
ので、隣接する床パネル15、15の対向する端縁部を
床梁11であるH型鋼の上側フランジ部14aの中央で
互いに隙間なく当接させることができる。尚、この実施
例では一つの床パネル15の対向する2辺の端縁部をそ
れぞれ別のパネル支持部材14に載置しているが、床パ
ネルの端縁部全周を一つ四角枠状のパネル支持部材上に
載置することもできる。
【0019】また、断面略コ字状のパネル支持部材14
を上記のごとく配置することによって、防振支持部材で
ある流体封入式マウント13をH型鋼からなる床梁11
の縦鋼本体11cに接触する直前まで接近させることが
できる。そのため、床梁11の中心線と流体封入式マウ
ント13の中心線(パネル支持部材14の取付点)との
距離dを可能な最短距離とすることができ、従って図3
に示す従来の防振床構造に比べて床パネル15の支持剛
性を大幅に向上させることができる。
【0020】更に、パネル支持部材14は、その上側突
出片14aと床梁11であるH型鋼の上側フランジ部1
1aとの間に、流体封入式マウント13の撓み代hを残
して保持されている。この撓み代hは流体封入式マウン
ト13の規格によって異なるが、目的に応じた撓み代h
を有する流体封入式マウント13を選択することによ
り、床パネル15の高さを必要最小限に抑え、天井の高
さを十分高くとることができる。
【0021】尚、上記実施例においては防振支持部材と
して流体封入式マウントを用いているが、単層型又は積
層型のゴムマウントを使用することもできる。流体封入
式マウントにおいては、非圧縮性流体である低粘性流体
又は高粘性流体が内部に封入されている。低粘性流体と
しては、0.1Pa・s以下の粘度を有するものが好まし
く、例えば水、アルキレングリコール、ポリアルキレン
グリコール、シリコーン油などを好適に使用することが
できる。また、高粘性流体としては、1〜100Pa・
sの粘度を有するものが好ましく、具体的にはシリコー
ン油などが好適に採用可能である。
【0022】好適な防振支持部材の一つである流体封入
マウント13は、例えば図2に示すように、第一の取付
金具21と第二の取付金具22とが、互いに離隔して対
向配置されていると共に、本体ゴム弾性体23によって
弾性的に連結された構造を有している。また、第一の取
付金具21は略逆円錐台形状をなし、その大径側の上端
面中央には軸方向上方に向かって突出する上端取付ボル
ト13aが固設されている。一方、第二の取付金具22
は円筒形状の筒金具22aと、その下端開口周縁部に固
設された底金具22bで構成され、底金具22bの中央
には軸方向下方に向かって突出する下端取付ボルト13
bが固設されている。
【0023】また、本体ゴム弾性体23は全体として略
円錐台形状を有しており、その大径側には第一の取付金
具21が、及び小径側には第二の取付金具22が、それ
ぞれ一体加硫成形により固着されている。尚、本体ゴム
弾性体23の大径側下端面には、支持荷重入力時におけ
る引張応力の軽減等の目的で、軸方向下方に向かって開
口する大径で略半球形状の凹部が形成されている。
【0024】第二の取付金具22の内部には、オリフィ
ス上金具24とオリフィス下金具25、及び可撓性膜と
してのダイヤフラムゴム26が収容配置されている。オ
リフィス上金具24とオリフィス下金具25は互いに溶
接され、オリフィス上金具24とオリフィス下金具25
の間の外周側部分には円環状のオリフィス通路27が形
成されている。また、周囲をオリフィス通路27で囲ま
れたオリフィス下金具25の中央凹所にはダイヤフラム
ゴム26が収容され、弾性変形が容易に許容されるよう
に中央部分に弛みを持たせて固定されている。
【0025】このように構成された流体封入式マウント
13においては、第二の取付金具22を構成する筒金具
22a内には、本体ゴム弾性体23とダイヤフラムゴム
26の対向面間に、外部に対して流体密にシールされた
閉鎖領域が形成され、この閉鎖領域内に非圧縮性流体が
封入されている。この閉鎖領域はオリフィス上金具24
により仕切られて二分割されることにより、上側に受圧
室A及び下側には平衡室Bが形成されると共に、受圧室
Aと平衡室Bの間にはそれぞれ連通孔により連通したオ
リフィス通路27が形成される。また、ダイヤフラムゴ
ム26と底金具22bの間には、ダイヤフラムゴム26
の変形を許容するための空気室Cが形成されている。空
気室Cは、底金具22bに貫設された通気孔を通じて外
部(大気中)に連通されている。
【0026】従って、第一の取付金具21に振動が入力
されると、本体ゴム弾性体23の弾性変形に基づいて圧
力変化が生じ、オリフィス通路27を通して受圧室Aと
平衡室Bの間に流体流動が生じる。その結果、ダイヤフ
ラムゴム26が弾性変形し、空気室Bの容積変化により
圧力変動が吸収・軽減される。即ち、このような構造を
有する流体封入式マウントは、オリフィス通路27を流
動せしめられる流体の流動作用に基づいて、オリフィス
通路27のチューニング周波数付近で、位相変化に基づ
く高減衰効果と、低動ばね効果を発揮することができ
る。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、断面略コ字状のパネル
支持部材とH型鋼又はI型鋼からなる床梁との配置を工
夫することにより、床パネルの高さを低く抑えながら、
優れた遮音性能を有すると同時に、パネル支持部材上に
隣接する床パネルの端縁部を当接させて隙間なく設置す
ることができ、床パネルの支持剛性が高く、コンパクト
であってコスト的にも優れた高遮音床構造を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の高遮音床構造における一具体例の要部
を示す概略の一部切欠側面図である。
【図2】防振支持部材である流体封入式マウントを示す
概略の一部切欠側面図である。
【図3】従来の防振床構造の要部を示す概略の一部切欠
側面図である。
【符号の説明】
11 床梁 11a 上側フランジ部 11b 下側フランジ部 12 受金具 13 流体封入式マウント 14 パネル支持部材 14a 上側突出片 14b 下側突出片 15 床パネル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床梁をなすH型鋼又はI型鋼の側面に固
    定された受金具と、受金具に下端を固定された防振支持
    部材と、防振支持部材の上端に固定されたパネル支持部
    材と、パネル支持部材上に端縁部を載置された床パネル
    とからなり、前記パネル支持部材は断面が略コ字状で、
    そのコ字状をなす上側突出片と下側突出片との間に床梁
    であるH型鋼又はI型鋼の上側フランジ部を挟むように
    配置され、且つ上側突出片が上側フランジ部との間に防
    振支持部材の撓み代を残して保持されていることを特徴
    とする高遮音床構造。
  2. 【請求項2】 床梁の両側に配置された断面略コ字状の
    パネル支持部材の互いに対向する上側突出片の先端縁
    が、床梁をなすH型鋼又はI型鋼の上側フランジ部のほ
    ぼ中央で互いに摺動可能に当接するか又は近接している
    ことを特徴とする、請求項1に記載の高遮音床構造。
  3. 【請求項3】 隣接するパネル支持部材の上側突出片上
    に載置された床パネルの互いに対向する端縁部が、床梁
    をなすH型鋼又はI型鋼の上側フランジ部のほぼ中央で
    隙間なく当接していることを特徴とする、請求項1又は
    2に記載の高遮音床構造。
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CN102829815A (zh) * 2012-08-13 2012-12-19 苏州岸肯电子科技有限公司 安装于消声室内的振动台
CN114892915A (zh) * 2022-04-24 2022-08-12 上海凌云工业科技有限公司 一种可作为露台台面和家装地板的钢制辊压架构

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