JP2003034333A - ボトル型金属容器 - Google Patents
ボトル型金属容器Info
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- JP2003034333A JP2003034333A JP2001224811A JP2001224811A JP2003034333A JP 2003034333 A JP2003034333 A JP 2003034333A JP 2001224811 A JP2001224811 A JP 2001224811A JP 2001224811 A JP2001224811 A JP 2001224811A JP 2003034333 A JP2003034333 A JP 2003034333A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スクラッチ印刷や点字表示のように損傷され
やすい表示部を、容器同士の衝突により損傷されにくい
テーパ部に有するボトル型金属容器を提供する。 【解決手段】 有底円筒状の缶胴部11と、ネック部1
2と、缶胴部11とネック部12とを滑らかに連続させ
るテーパ部13とを有するボトル型金属容器10であっ
て、印刷により形成された点字表示部14がテーパ部1
3に設けられる。
やすい表示部を、容器同士の衝突により損傷されにくい
テーパ部に有するボトル型金属容器を提供する。 【解決手段】 有底円筒状の缶胴部11と、ネック部1
2と、缶胴部11とネック部12とを滑らかに連続させ
るテーパ部13とを有するボトル型金属容器10であっ
て、印刷により形成された点字表示部14がテーパ部1
3に設けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、有底円筒状の缶胴
部と、ネック部と、缶胴部とネック部とを滑らかに連続
させるテーパ部とを有するボトル型金属容器に関する。
部と、ネック部と、缶胴部とネック部とを滑らかに連続
させるテーパ部とを有するボトル型金属容器に関する。
【0002】
【従来の技術】ボトル型金属容器は、アルミニウム、ス
チール等の金属薄板を用いて製造される、代表的にはビ
ール、お茶等の飲料を内容物とする容器であって、開栓
確認がしやすい、再栓が可能である等の理由により、近
年多く用いられるようになっている。
チール等の金属薄板を用いて製造される、代表的にはビ
ール、お茶等の飲料を内容物とする容器であって、開栓
確認がしやすい、再栓が可能である等の理由により、近
年多く用いられるようになっている。
【0003】ボトル型金属容器は、金属薄板(例えばア
ルミニウムシート材)をプレス成形した得られたカップ
状成形体を、絞り・しごき加工して有底円筒状の成形体
に形成し、その表面にベース印刷およびつやニスを施し
た後に、さらにネッカーと呼ばれる金型により、円筒開
口端側にネック部およびテーパ部を形成し、ネック部に
螺条を有する口部を設けるという工程で製造され、有底
円筒状の缶胴部と、ネック部と、缶胴部とネック部とを
滑らかに連続させるテーパ部とで構成されている。
ルミニウムシート材)をプレス成形した得られたカップ
状成形体を、絞り・しごき加工して有底円筒状の成形体
に形成し、その表面にベース印刷およびつやニスを施し
た後に、さらにネッカーと呼ばれる金型により、円筒開
口端側にネック部およびテーパ部を形成し、ネック部に
螺条を有する口部を設けるという工程で製造され、有底
円筒状の缶胴部と、ネック部と、缶胴部とネック部とを
滑らかに連続させるテーパ部とで構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このボトル型金属容器
に、従来から紙印刷で利用されているスクラッチ印刷
(手やコイン等で剥離できる遮光性塗装物(アルミペー
スト等)を塗布して下層に表示された情報を隠蔽できる
ので、くじ等に用いられる)や、容器内容物や注意事項
等を示す点字表示などを設けることが求められている。
に、従来から紙印刷で利用されているスクラッチ印刷
(手やコイン等で剥離できる遮光性塗装物(アルミペー
スト等)を塗布して下層に表示された情報を隠蔽できる
ので、くじ等に用いられる)や、容器内容物や注意事項
等を示す点字表示などを設けることが求められている。
【0005】剥離されやすいスクラッチ印刷の隠蔽層
や、凸形状を有する点字表示は、缶胴部に設けると、ボ
トル型金属容器の製造過程や流通過程で容器同士が互い
にこすれたり衝突し、剥離やつぶれが生じやすい。
や、凸形状を有する点字表示は、缶胴部に設けると、ボ
トル型金属容器の製造過程や流通過程で容器同士が互い
にこすれたり衝突し、剥離やつぶれが生じやすい。
【0006】この対策として、エンボッサー(点字の凸
形状を缶胴部に直接打刻することができる装置)を用い
れば、凸部が缶胴部の周面以下の高さとなるように点字
を形成することも可能ではあるが、このエンボッサーに
よる加工を追加することにより容器の製造コストが嵩む
ことが問題となっていて、低コストで点字表示を設ける
ことが求められていた。
形状を缶胴部に直接打刻することができる装置)を用い
れば、凸部が缶胴部の周面以下の高さとなるように点字
を形成することも可能ではあるが、このエンボッサーに
よる加工を追加することにより容器の製造コストが嵩む
ことが問題となっていて、低コストで点字表示を設ける
ことが求められていた。
【0007】また、他の対策として、点字を形成された
点字シールを貼り付ければ、容器のいずれの箇所に対し
ても容易に点字表示部を設けることができるが、凹凸形
状を有する点字シールは保管スペースが大きいという問
題があるため、点字シールの貼付による点字表示部の形
成は好ましくない。
点字シールを貼り付ければ、容器のいずれの箇所に対し
ても容易に点字表示部を設けることができるが、凹凸形
状を有する点字シールは保管スペースが大きいという問
題があるため、点字シールの貼付による点字表示部の形
成は好ましくない。
【0008】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、容器表面に設けられたスクラッチ印刷や点
字表示が、容器同士が衝突しても損傷されにくいボトル
型金属容器を提供することを目的とする。
れたもので、容器表面に設けられたスクラッチ印刷や点
字表示が、容器同士が衝突しても損傷されにくいボトル
型金属容器を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の発明に係るボトル型金属容器は、有底円
筒状の缶胴部と、ネック部と、缶胴部とネック部とを滑
らかに連続させるテーパ部とを有するボトル型金属容器
であって、テーパ部に、印刷により形成された点字表示
部を有することを特徴としている。
に、請求項1の発明に係るボトル型金属容器は、有底円
筒状の缶胴部と、ネック部と、缶胴部とネック部とを滑
らかに連続させるテーパ部とを有するボトル型金属容器
であって、テーパ部に、印刷により形成された点字表示
部を有することを特徴としている。
【0010】この発明によれば、点字表示部がテーパ部
に印刷によって形成されているので、触読が容易であ
り、製造・流通時の容器同士の衝突によっても損傷され
にくい点字表示部を有するボトル型金属容器を実現する
ことができる。
に印刷によって形成されているので、触読が容易であ
り、製造・流通時の容器同士の衝突によっても損傷され
にくい点字表示部を有するボトル型金属容器を実現する
ことができる。
【0011】請求項2の発明に係るボトル型金属容器
は、請求項1のボトル型金属容器において、点字表示部
が、マイクロカプセルを含有する発泡インキにより凸形
状を形成されることを特徴としている。
は、請求項1のボトル型金属容器において、点字表示部
が、マイクロカプセルを含有する発泡インキにより凸形
状を形成されることを特徴としている。
【0012】この発明によれば、テーパ部に発泡インキ
を印刷することにより点字表示部を形成するので、容器
同士の接触・衝突によって損傷されにくい点字表示部を
有するボトル型金属容器が実現される。また、通常のイ
ンキを何度も塗り重ねるのではなく、発泡インキを加熱
して発泡させることにより凸形状を形成するので、点字
表示部が容易かつ迅速に形成される。
を印刷することにより点字表示部を形成するので、容器
同士の接触・衝突によって損傷されにくい点字表示部を
有するボトル型金属容器が実現される。また、通常のイ
ンキを何度も塗り重ねるのではなく、発泡インキを加熱
して発泡させることにより凸形状を形成するので、点字
表示部が容易かつ迅速に形成される。
【0013】請求項3の発明に係るボトル型金属容器
は、請求項1のボトル型金属容器において、点字表示部
が、紫外線硬化型インキにより凸形状を形成されること
を特徴としている。
は、請求項1のボトル型金属容器において、点字表示部
が、紫外線硬化型インキにより凸形状を形成されること
を特徴としている。
【0014】この発明によれば、テーパ部に紫外線硬化
型インキを印刷することにより点字表示部を形成するの
で、容器同士の接触・衝突によって損傷されにくくかつ
触読しやすい点字表示部を有するボトル型金属容器の実
現が可能となる。また、紫外線硬化型インキを用いるこ
とにより、インキの乾燥に加熱が不要となり、凸形状を
形成するためにインキが何層も重ねられるにも関わら
ず、点字表示部を容易かつ迅速に形成することができ
る。
型インキを印刷することにより点字表示部を形成するの
で、容器同士の接触・衝突によって損傷されにくくかつ
触読しやすい点字表示部を有するボトル型金属容器の実
現が可能となる。また、紫外線硬化型インキを用いるこ
とにより、インキの乾燥に加熱が不要となり、凸形状を
形成するためにインキが何層も重ねられるにも関わら
ず、点字表示部を容易かつ迅速に形成することができ
る。
【0015】請求項4の発明に係るボトル型金属容器
は、有底円筒状の缶胴部と、ネック部と、缶胴部とネッ
ク部とを滑らかに連続させるテーパ部とを有するボトル
型金属容器であって、テーパ部には、所定の情報を表示
する情報層と、この情報層の上層に形成された遮光性を
有するスクラッチ隠蔽層とからなるスクラッチ印刷部を
有することを特徴としている。
は、有底円筒状の缶胴部と、ネック部と、缶胴部とネッ
ク部とを滑らかに連続させるテーパ部とを有するボトル
型金属容器であって、テーパ部には、所定の情報を表示
する情報層と、この情報層の上層に形成された遮光性を
有するスクラッチ隠蔽層とからなるスクラッチ印刷部を
有することを特徴としている。
【0016】この発明によれば、テーパ部にスクラッチ
隠蔽層を形成するので、容器同士の接触・衝突によって
損傷されにくいスクラッチ隠蔽層によるスクラッチ印刷
部を有するボトル型金属容器の実現が可能となる。
隠蔽層を形成するので、容器同士の接触・衝突によって
損傷されにくいスクラッチ隠蔽層によるスクラッチ印刷
部を有するボトル型金属容器の実現が可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につい
て、図を参照して説明する。図1は、本発明の第1の実
施形態によるボトル型金属容器を示す斜視図である。こ
のボトル型金属容器はアルミニウム製のアルミボトル1
0であって、一般的な製造工程、すなわち、アルミニウ
ムシート材Alをカップ状にプレス成形し、このカップ
成形体を絞り・しごき加工して形成した有底円筒状の成
形体表面に、ベース印刷層P11およびつやニスP12
を施し、有底円筒状の成形体すなわち缶胴部11の開口
端側に、ネッカーによりネック部12およびテーパ部1
3を形成(ネッキング)した後、ネック部12に螺条を
形成する、という工程で製造されている。
て、図を参照して説明する。図1は、本発明の第1の実
施形態によるボトル型金属容器を示す斜視図である。こ
のボトル型金属容器はアルミニウム製のアルミボトル1
0であって、一般的な製造工程、すなわち、アルミニウ
ムシート材Alをカップ状にプレス成形し、このカップ
成形体を絞り・しごき加工して形成した有底円筒状の成
形体表面に、ベース印刷層P11およびつやニスP12
を施し、有底円筒状の成形体すなわち缶胴部11の開口
端側に、ネッカーによりネック部12およびテーパ部1
3を形成(ネッキング)した後、ネック部12に螺条を
形成する、という工程で製造されている。
【0018】図2は、上述の工程により少なくともネッ
ク部12およびテーパ部13が形成された(螺条が形成
される前後いずれでもよい)アルミボトル10のテーパ
部13である。このテーパ部13には、発泡インキP1
3のスクリーン印刷やパッド印刷等によって印刷された
点字表示部14(加熱前)が形成されている。この点字
表示部14は、発泡インキP13の各点が、加熱処理を
施されることによって図3(a)に示すように膨張し
て、点字の凸形状を形成する。なお、点字表示部14の
凸形状は、図3(a)に示すように、スプレーコート等
によってクリヤーニスP14等の塗膜(厚さ約2〜6μ
m程度)を塗布して十分に覆うことにより、保護するこ
とができる。
ク部12およびテーパ部13が形成された(螺条が形成
される前後いずれでもよい)アルミボトル10のテーパ
部13である。このテーパ部13には、発泡インキP1
3のスクリーン印刷やパッド印刷等によって印刷された
点字表示部14(加熱前)が形成されている。この点字
表示部14は、発泡インキP13の各点が、加熱処理を
施されることによって図3(a)に示すように膨張し
て、点字の凸形状を形成する。なお、点字表示部14の
凸形状は、図3(a)に示すように、スプレーコート等
によってクリヤーニスP14等の塗膜(厚さ約2〜6μ
m程度)を塗布して十分に覆うことにより、保護するこ
とができる。
【0019】なお、アルミボトル10は、内容物の充填
工程等の工程において互いに擦れ合いながら移動される
ので、缶胴部11表面の滑り性が良いことが望ましい。
また、ネック部12およびテーパ部13の成形に際して
も、表面の滑り性が良いほうが好ましい。このため、ア
ルミボトル10のベース印刷層P11の上層に施される
つやニスP12には通常、表面の滑り性を良くするシリ
コン、ワックス等の滑材が含まれているが、この滑材が
発泡インキP13の密着性を悪くしてしまう。したがっ
て、本実施形態のアルミボトル10では、少なくとも発
泡インキP13を印刷するテーパ部13には、シリコン
を含まずワックス分のみで滑り性を向上させる、発泡イ
ンキP13およびクリヤーニスP14の密着性がよいつ
やニスP12を用いることが好ましい。
工程等の工程において互いに擦れ合いながら移動される
ので、缶胴部11表面の滑り性が良いことが望ましい。
また、ネック部12およびテーパ部13の成形に際して
も、表面の滑り性が良いほうが好ましい。このため、ア
ルミボトル10のベース印刷層P11の上層に施される
つやニスP12には通常、表面の滑り性を良くするシリ
コン、ワックス等の滑材が含まれているが、この滑材が
発泡インキP13の密着性を悪くしてしまう。したがっ
て、本実施形態のアルミボトル10では、少なくとも発
泡インキP13を印刷するテーパ部13には、シリコン
を含まずワックス分のみで滑り性を向上させる、発泡イ
ンキP13およびクリヤーニスP14の密着性がよいつ
やニスP12を用いることが好ましい。
【0020】点字表示部14の凸形状を形成する発泡イ
ンキP13は、バインダBと、加熱処理により発泡する
発泡性のマイクロカプセルCとを含んでいる。バインダ
Bとしては、マイクロカプセルCの各粒子同士を接着す
るとともに、形成された凸形状全体をつやニスP12上
に接着するために、合成樹脂等が用いられる。
ンキP13は、バインダBと、加熱処理により発泡する
発泡性のマイクロカプセルCとを含んでいる。バインダ
Bとしては、マイクロカプセルCの各粒子同士を接着す
るとともに、形成された凸形状全体をつやニスP12上
に接着するために、合成樹脂等が用いられる。
【0021】マイクロカプセルCは、図3(b)に示す
ように、熱可塑性樹脂からなるシェルS内に、低沸点の
炭化水素等の液体L(ブタン、プロパン等)が封入され
たものであり、加熱されると熱可塑性樹脂が軟化すると
ともに液体Lが気化することによりシェルSが体積膨張
し、膨張した状態のシェルSが硬化することにより発泡
インキP13の体積を増大させる性質を有している。シ
ェルSの大きさは、転写性を考慮すると20μm以下で
あることが望ましく、4μm以上であれば発泡インキP
13の体積を増大させるのに効果的である。本実施形態
では、平均粒径10μmのシェルS内に低沸点の炭化水
素を封入し、180〜200℃に加熱されて発泡するこ
とにより、平均粒径が約40μmとなるように設定され
ている。
ように、熱可塑性樹脂からなるシェルS内に、低沸点の
炭化水素等の液体L(ブタン、プロパン等)が封入され
たものであり、加熱されると熱可塑性樹脂が軟化すると
ともに液体Lが気化することによりシェルSが体積膨張
し、膨張した状態のシェルSが硬化することにより発泡
インキP13の体積を増大させる性質を有している。シ
ェルSの大きさは、転写性を考慮すると20μm以下で
あることが望ましく、4μm以上であれば発泡インキP
13の体積を増大させるのに効果的である。本実施形態
では、平均粒径10μmのシェルS内に低沸点の炭化水
素を封入し、180〜200℃に加熱されて発泡するこ
とにより、平均粒径が約40μmとなるように設定され
ている。
【0022】ところで点字は、縦3点、横2点の計6個
の凸点の組み合わせで文字を表現している。6個の点
は、縦寸法が約6mm、横寸法が約3.5mmのマスの
中に、各点の高さが0.3mm程度となるように形成す
るのが標準的である。したがって、発泡により粒径が4
倍となる発泡インキP13を厚さ100μmで印刷すれ
ば、高さ約0.3mmの凸点を形成することができる。
なお、点字表示部14の上層に塗布される保護用のクリ
ヤーニスP14の厚さは約6μm程度であるから、凸点
の高さにはほとんど影響を与えない。
の凸点の組み合わせで文字を表現している。6個の点
は、縦寸法が約6mm、横寸法が約3.5mmのマスの
中に、各点の高さが0.3mm程度となるように形成す
るのが標準的である。したがって、発泡により粒径が4
倍となる発泡インキP13を厚さ100μmで印刷すれ
ば、高さ約0.3mmの凸点を形成することができる。
なお、点字表示部14の上層に塗布される保護用のクリ
ヤーニスP14の厚さは約6μm程度であるから、凸点
の高さにはほとんど影響を与えない。
【0023】図4に、本発明の他の実施形態によるアル
ミボトル(ボトル型金属容器)20に形成された点字表
示部24を示す。アルミボトル20は、第1の実施形態
と同様に通常の工程、すなわちアルミニウムシート材A
lをプレス成形して得られたカップ状成形体を、絞り・
しごき加工して有底円筒状の成形体を形成してその表面
にベース印刷層P21およびつやニスP22を施し、こ
の有底円筒状の成形体すなわち缶胴部21の開口端側
に、ネッカーによりネック部22およびテーパ部23を
形成した後、ネック部22に螺条を形成する、という工
程で製造されている(図1参照)。
ミボトル(ボトル型金属容器)20に形成された点字表
示部24を示す。アルミボトル20は、第1の実施形態
と同様に通常の工程、すなわちアルミニウムシート材A
lをプレス成形して得られたカップ状成形体を、絞り・
しごき加工して有底円筒状の成形体を形成してその表面
にベース印刷層P21およびつやニスP22を施し、こ
の有底円筒状の成形体すなわち缶胴部21の開口端側
に、ネッカーによりネック部22およびテーパ部23を
形成した後、ネック部22に螺条を形成する、という工
程で製造されている(図1参照)。
【0024】本実施形態の点字表示部24は、アルミボ
トル20のテーパ部23に、紫外線硬化型インキP23
のスクリーン印刷またはパッド印刷等によって凸形状を
形成して構成されたものである。紫外線硬化型インキP
23は、1回の印刷で約100μm程度の厚さに形成で
き、紫外線照射により短時間で硬化するので、印刷と紫
外線硬化処理を繰り返すことにより、点字に適した高さ
の凸点を迅速に形成することができる。
トル20のテーパ部23に、紫外線硬化型インキP23
のスクリーン印刷またはパッド印刷等によって凸形状を
形成して構成されたものである。紫外線硬化型インキP
23は、1回の印刷で約100μm程度の厚さに形成で
き、紫外線照射により短時間で硬化するので、印刷と紫
外線硬化処理を繰り返すことにより、点字に適した高さ
の凸点を迅速に形成することができる。
【0025】なお、本実施形態においても、缶胴部21
表面の滑り性と紫外線硬化型インキP23の密着性を考
慮して、少なくとも紫外線硬化型インキP23を印刷す
るテーパ部23には、シリコンを含まず紫外線硬化型イ
ンキP23の密着性がよく、ワックス分のみで滑り性を
向上させるつやニスP22を用いることが好ましい。
表面の滑り性と紫外線硬化型インキP23の密着性を考
慮して、少なくとも紫外線硬化型インキP23を印刷す
るテーパ部23には、シリコンを含まず紫外線硬化型イ
ンキP23の密着性がよく、ワックス分のみで滑り性を
向上させるつやニスP22を用いることが好ましい。
【0026】また、第1の実施形態と同様に、点字表示
部24の凸形状は、スプレーコート等によってクリヤー
ニスP24等の塗膜(厚さ約6μm程度)を塗布して凸
形状を十分に覆うことにより、保護することができる
(図4)。
部24の凸形状は、スプレーコート等によってクリヤー
ニスP24等の塗膜(厚さ約6μm程度)を塗布して凸
形状を十分に覆うことにより、保護することができる
(図4)。
【0027】図5に、本発明の第3の実施形態によるス
クラッチ印刷部34を有するアルミボトル(ボトル型金
属容器)30を示す。アルミボトル30は、前記の実施
形態と同様に、通常の工程、すなわちアルミニウムシー
ト材Alをプレス成形したカップ状成形体をさらに絞り
・しごき加工した有底円筒状の成形体の表面に、ベース
印刷層P31およびつやニスP32を施し、この有底円
筒状の成形体すなわち缶胴部31の開口端側に、ネッカ
ーによりネック部32およびテーパ部33を形成した
後、ネック部32に螺条を形成する、という工程で製造
されている。
クラッチ印刷部34を有するアルミボトル(ボトル型金
属容器)30を示す。アルミボトル30は、前記の実施
形態と同様に、通常の工程、すなわちアルミニウムシー
ト材Alをプレス成形したカップ状成形体をさらに絞り
・しごき加工した有底円筒状の成形体の表面に、ベース
印刷層P31およびつやニスP32を施し、この有底円
筒状の成形体すなわち缶胴部31の開口端側に、ネッカ
ーによりネック部32およびテーパ部33を形成した
後、ネック部32に螺条を形成する、という工程で製造
されている。
【0028】このアルミボトル30に形成されたスクラ
ッチ印刷部34は、図6に示すように、テーパ部33の
ベース印刷層P31の一部分に形成された、所定の情報
を表示する情報層34aを、アルミペーストなどの遮光
性材料を所定の厚さで印刷した、遮光性を有するスクラ
ッチ隠蔽層34bによって隠蔽したものである。このス
クラッチ隠蔽層34bは、コインや爪等により容易に削
り取る(剥離する)ことができる。この性質を利用すれ
ば、スクラッチ印刷部34は、例えば情報層34aに
「あたり」「はずれ」などの表示を設けることにより、
くじとして利用することが可能となる。
ッチ印刷部34は、図6に示すように、テーパ部33の
ベース印刷層P31の一部分に形成された、所定の情報
を表示する情報層34aを、アルミペーストなどの遮光
性材料を所定の厚さで印刷した、遮光性を有するスクラ
ッチ隠蔽層34bによって隠蔽したものである。このス
クラッチ隠蔽層34bは、コインや爪等により容易に削
り取る(剥離する)ことができる。この性質を利用すれ
ば、スクラッチ印刷部34は、例えば情報層34aに
「あたり」「はずれ」などの表示を設けることにより、
くじとして利用することが可能となる。
【0029】以上説明したように、点字表示部やスクラ
ッチ印刷部をテーパ部に設けることにより、この点字表
示部やスクラッチ印刷部が、容器同士の接触によるつぶ
れや剥離などの損傷を受けず、表示性に優れたボトル型
容器を得ることが可能となった。また、ベース印刷後に
絞り・しごき加工等を行う工程により製造されているた
め、ボトル型金属容器には、従来、点字表示部やスクラ
ッチ印刷部を設けることが困難であったが、ネッキング
後に印刷することにより、点字表示部やスクラッチ印刷
部を形成することが可能となった。さらに、発泡インキ
や紫外線硬化型インキを用いて印刷するので、容易かつ
迅速に点字表示部を形成することが可能となった。
ッチ印刷部をテーパ部に設けることにより、この点字表
示部やスクラッチ印刷部が、容器同士の接触によるつぶ
れや剥離などの損傷を受けず、表示性に優れたボトル型
容器を得ることが可能となった。また、ベース印刷後に
絞り・しごき加工等を行う工程により製造されているた
め、ボトル型金属容器には、従来、点字表示部やスクラ
ッチ印刷部を設けることが困難であったが、ネッキング
後に印刷することにより、点字表示部やスクラッチ印刷
部を形成することが可能となった。さらに、発泡インキ
や紫外線硬化型インキを用いて印刷するので、容易かつ
迅速に点字表示部を形成することが可能となった。
【0030】なお、前記実施形態において示した各構成
部材の諸形状や組み合わせ等は一例であって、本発明の
趣旨から逸脱しない範囲において設計要求等に基づき種
々変更可能である。前記実施形態のようにアルミ製のボ
トル型金属容器に限らず、スチール製のボトル型金属容
器であってもよいことはもちろんである。また、スクラ
ッチ印刷部は、前記実施形態のように削り取るタイプの
ものに限らず、粘着テープを貼り付けて剥がし取るタイ
プなど、種々適用することができる。そのような場合に
は、粘着テープによって剥がされることがないように、
適切な材質のつやニスを塗布することが望ましい。
部材の諸形状や組み合わせ等は一例であって、本発明の
趣旨から逸脱しない範囲において設計要求等に基づき種
々変更可能である。前記実施形態のようにアルミ製のボ
トル型金属容器に限らず、スチール製のボトル型金属容
器であってもよいことはもちろんである。また、スクラ
ッチ印刷部は、前記実施形態のように削り取るタイプの
ものに限らず、粘着テープを貼り付けて剥がし取るタイ
プなど、種々適用することができる。そのような場合に
は、粘着テープによって剥がされることがないように、
適切な材質のつやニスを塗布することが望ましい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
係るボトル型金属容器によれば、テーパ部に点字表示部
を形成するので、点字表示部が容器同士の接触・衝突に
よっても損傷されにくい。また、点字表示部を印刷によ
り形成するので、テーパ部およびネック部の形成後に印
刷すれば、ボトル型金属容器の成形(ネッキング)によ
って損傷されずに点字表示部を設けることができる。
係るボトル型金属容器によれば、テーパ部に点字表示部
を形成するので、点字表示部が容器同士の接触・衝突に
よっても損傷されにくい。また、点字表示部を印刷によ
り形成するので、テーパ部およびネック部の形成後に印
刷すれば、ボトル型金属容器の成形(ネッキング)によ
って損傷されずに点字表示部を設けることができる。
【0032】請求項2の発明に係るボトル型金属容器に
よれば、通常のインキを何度も塗り重ねて印刷と乾燥を
繰り返すのではなく、発泡インキを加熱して発泡させる
ことにより凸形状を形成するので、点字表示部を容易か
つ迅速に形成することが可能となり、点字表示部を有す
るボトル型金属容器を低コストで製造することができ
る。
よれば、通常のインキを何度も塗り重ねて印刷と乾燥を
繰り返すのではなく、発泡インキを加熱して発泡させる
ことにより凸形状を形成するので、点字表示部を容易か
つ迅速に形成することが可能となり、点字表示部を有す
るボトル型金属容器を低コストで製造することができ
る。
【0033】請求項3の発明に係るボトル型金属容器に
よれば、紫外線硬化型インキを用いることにより、イン
キの乾燥に加熱が不要となるので、凸形状を形成するた
めにインキが何層も重ねられるにも関わらず、点字表示
部を容易かつ迅速に形成できる。
よれば、紫外線硬化型インキを用いることにより、イン
キの乾燥に加熱が不要となるので、凸形状を形成するた
めにインキが何層も重ねられるにも関わらず、点字表示
部を容易かつ迅速に形成できる。
【0034】請求項4の発明に係るボトル型金属容器に
よれば、テーパ部にスクラッチ隠蔽層を形成するので、
容器同士の接触・衝突によって損傷されにくいスクラッ
チ隠蔽層によるスクラッチ印刷部を有するボトル型金属
容器の実現が可能となる。また、スクラッチ隠蔽層を、
テーパ部およびネック部の形成後に印刷により形成すれ
ば、ボトル型金属容器の成形(ネッキング)によって損
傷されずにスクラッチ隠蔽層を設けることができる。
よれば、テーパ部にスクラッチ隠蔽層を形成するので、
容器同士の接触・衝突によって損傷されにくいスクラッ
チ隠蔽層によるスクラッチ印刷部を有するボトル型金属
容器の実現が可能となる。また、スクラッチ隠蔽層を、
テーパ部およびネック部の形成後に印刷により形成すれ
ば、ボトル型金属容器の成形(ネッキング)によって損
傷されずにスクラッチ隠蔽層を設けることができる。
【図1】 本発明による点字表示部を有するボトル型金
属容器を示す斜視図である。
属容器を示す斜視図である。
【図2】 点字表示部の要部を示す斜視断面図である。
【図3】 点字表示部を形成する発泡インキを示し、加
熱されて発泡した状態を示す断面図(a)、発泡インキ
に含まれるマイクロカプセルの詳細を示す断面図(b)
である。
熱されて発泡した状態を示す断面図(a)、発泡インキ
に含まれるマイクロカプセルの詳細を示す断面図(b)
である。
【図4】 紫外線硬化型インキによって形成された点字
表示部を示す断面図である。
表示部を示す断面図である。
【図5】 本発明によるスクラッチ印刷部を有するボト
ル型金属容器を示す斜視図である。
ル型金属容器を示す斜視図である。
【図6】 スクラッチ印刷部を示す斜視断面図である。
10、20、30 アルミボトル(ボトル型金属容器)
11、21、31 缶胴部
12、22、32 ネック部
13、23、33 テーパ部
14、24 点字表示部
34 スクラッチ印刷部
34a 情報層
34b スクラッチ隠蔽層
C マイクロカプセル
P13 発泡インキ
P23 紫外線硬化型インキ
Claims (4)
- 【請求項1】 有底円筒状の缶胴部と、ネック部と、該
缶胴部とネック部とを滑らかに連続させるテーパ部とを
有するボトル型金属容器であって、 前記テーパ部に、印刷により形成された点字表示部を有
することを特徴とするボトル型金属容器。 - 【請求項2】 前記点字表示部が、マイクロカプセルを
含有する発泡インキにより凸形状を形成されることを特
徴とする請求項1記載のボトル型金属容器。 - 【請求項3】 前記点字表示部が、紫外線硬化型インキ
により凸形状を形成されることを特徴とする請求項1記
載のボトル型金属容器。 - 【請求項4】 有底円筒状の缶胴部と、ネック部と、該
缶胴部とネック部とを滑らかに連続させるテーパ部とを
有するボトル型金属容器であって、 前記テーパ部には、所定の情報を表示する情報層と、該
情報層の上層に形成された遮光性を有するスクラッチ隠
蔽層とからなるスクラッチ印刷部が設けられていること
を特徴とするボトル型金属容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001224811A JP2003034333A (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | ボトル型金属容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001224811A JP2003034333A (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | ボトル型金属容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003034333A true JP2003034333A (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=19057907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001224811A Withdrawn JP2003034333A (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | ボトル型金属容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003034333A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
2001
- 2001-07-25 JP JP2001224811A patent/JP2003034333A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20081007 |