JP2003034208A - エアバッグ - Google Patents
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/23—Inflatable members
- B60R21/231—Inflatable members characterised by their shape, construction or spatial configuration
- B60R21/233—Inflatable members characterised by their shape, construction or spatial configuration comprising a plurality of individual compartments; comprising two or more bag-like members, one within the other
-
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-
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- B60R2021/23538—Sewing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガスの有効利用性を高め、インフレータの出
力を小さいものとしても主要部分が早期に膨張するエア
バッグを提供する。 【解決手段】 第1インナパネル30とフロントパネル
10とによって囲まれることにより第1の室1が形成さ
れる。第1インナパネル30の外周側であって、且つ第
2インナパネル40よりも前面側が第2の室2となって
いる。この第2の室2は透口33を介して第1の室1に
連通している。第1インナパネル30の外周側であって
且つ第2インナパネルよりも後部がわが第3の室3とな
っている。この第3の室3は透口42を介して第2の室
2に連通し、ベントホール24を介してエアバッグ外に
連通している。インフレータ18がガス噴出作動を開始
すると、室1,2,3がこの順に膨張する。
力を小さいものとしても主要部分が早期に膨張するエア
バッグを提供する。 【解決手段】 第1インナパネル30とフロントパネル
10とによって囲まれることにより第1の室1が形成さ
れる。第1インナパネル30の外周側であって、且つ第
2インナパネル40よりも前面側が第2の室2となって
いる。この第2の室2は透口33を介して第1の室1に
連通している。第1インナパネル30の外周側であって
且つ第2インナパネルよりも後部がわが第3の室3とな
っている。この第3の室3は透口42を介して第2の室
2に連通し、ベントホール24を介してエアバッグ外に
連通している。インフレータ18がガス噴出作動を開始
すると、室1,2,3がこの順に膨張する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両の衝突等の緊急
時に乗員を保護するためのエアバッグに係り、特にステ
アリングに設置される運転席用エアバッグとして好適な
エアバッグに関する。
時に乗員を保護するためのエアバッグに係り、特にステ
アリングに設置される運転席用エアバッグとして好適な
エアバッグに関する。
【0002】
【従来の技術】運転席用のエアバッグ装置としては、リ
テーナに取り付けられて折り畳まれたエアバッグをモジ
ュールカバーと称されるカバー部材で覆ったものが多く
使用されている。
テーナに取り付けられて折り畳まれたエアバッグをモジ
ュールカバーと称されるカバー部材で覆ったものが多く
使用されている。
【0003】車両の衝突がセンサによって検知される
と、インフレータが作動し、インフレータから発生した
ガス(インフレーションガス)によってエアバッグが展
開される。
と、インフレータが作動し、インフレータから発生した
ガス(インフレーションガス)によってエアバッグが展
開される。
【0004】特開平1−247242号及び特開平5−
155300号には、運転席用エアバッグ内を区画用パ
ネルによって中央の室と外周側の2室とに区画し、まず
中央の室を膨張させ、次いで外周の室を膨張させるよう
にしたエアバッグが記載されている。この区画用のパネ
ルにガス流通用の透口が設けられている。この区画用パ
ネルは、エアバッグの後部側と前部側とをつないでお
り、エアバッグが膨張時に前方に突出することを防止す
る機能を有している。
155300号には、運転席用エアバッグ内を区画用パ
ネルによって中央の室と外周側の2室とに区画し、まず
中央の室を膨張させ、次いで外周の室を膨張させるよう
にしたエアバッグが記載されている。この区画用のパネ
ルにガス流通用の透口が設けられている。この区画用パ
ネルは、エアバッグの後部側と前部側とをつないでお
り、エアバッグが膨張時に前方に突出することを防止す
る機能を有している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の2室タイプのエ
アバッグは、バッグ全体の容積が比較的大きいので、エ
アバッグの外周も十分に早期に膨張させるためにはイン
フレータ(ガス発生器)として容量の大きなものを用い
る必要があった。即ち、ガスの有効利用性が低い。
アバッグは、バッグ全体の容積が比較的大きいので、エ
アバッグの外周も十分に早期に膨張させるためにはイン
フレータ(ガス発生器)として容量の大きなものを用い
る必要があった。即ち、ガスの有効利用性が低い。
【0006】本発明は、インフレータとして容量の小さ
いものを採用しても、従来に比べてガスの有効利用性を
高め、乗員を保護することができるエアバッグを提供す
ることを目的とする。
いものを採用しても、従来に比べてガスの有効利用性を
高め、乗員を保護することができるエアバッグを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のエアバッグは、
後部にガス供給のための開口を有し、膨張時には乗員に
対面するエアバッグにおいて、該エアバッグ内部が、第
1の室と、該第1の室に隣接する第2の室と、該第2の
室に隣接する第3の室との少なくとも3室に区画されて
おり、ガスが該第1の室から第2の室を経て第3の室に
流れるよう構成されていることを特徴とするものであ
る。
後部にガス供給のための開口を有し、膨張時には乗員に
対面するエアバッグにおいて、該エアバッグ内部が、第
1の室と、該第1の室に隣接する第2の室と、該第2の
室に隣接する第3の室との少なくとも3室に区画されて
おり、ガスが該第1の室から第2の室を経て第3の室に
流れるよう構成されていることを特徴とするものであ
る。
【0008】かかるエアバッグにあっては、開口から又
は該開口に差し込まれたインフレータからエアバッグ内
にガスが供給され、該エアバッグが膨張する。このガス
はまず第1の室を膨張させ、次に第2の室を膨張させ、
その後、第3の室を膨張させる。この結果、従来例に比
べてガスがバッグ内に保持される時間が長くなり、ガス
の有効利用性を高めることができる。
は該開口に差し込まれたインフレータからエアバッグ内
にガスが供給され、該エアバッグが膨張する。このガス
はまず第1の室を膨張させ、次に第2の室を膨張させ、
その後、第3の室を膨張させる。この結果、従来例に比
べてガスがバッグ内に保持される時間が長くなり、ガス
の有効利用性を高めることができる。
【0009】このエアバッグにあっては、エアバッグ内
を少なくとも3室に区画し、順次に第1、第2、第3の
室を膨張させるようにしているから、第1の室がきわめ
て早期に膨張し、第2の室も比較的早期に膨張する。こ
のため、エアバッグのうち第1の室及び第2の室が占め
る部分がインフレータの作動開始後、かなり早期のうち
に膨張するようになり、エアバッグの大部分を早期に膨
張させることが可能となる。
を少なくとも3室に区画し、順次に第1、第2、第3の
室を膨張させるようにしているから、第1の室がきわめ
て早期に膨張し、第2の室も比較的早期に膨張する。こ
のため、エアバッグのうち第1の室及び第2の室が占め
る部分がインフレータの作動開始後、かなり早期のうち
に膨張するようになり、エアバッグの大部分を早期に膨
張させることが可能となる。
【0010】本発明では、エアバッグの膨張状態におい
て第1の室は開口から前面部にまで達するように設けら
れてもよい。このようにすると、エアバッグの中央部が
まず早期に膨張する。この場合、第2の室及び第3の室
はいずれも第1の室の外周を取り巻いており、第2の室
は第3の室よりも前部側に配置されている構成とするこ
とが好ましい。このようにすれば、きわめて早期に膨張
した第1の室の前部側から側方に第2の室が張り出すよ
うに膨張するので、エアバッグの外周側でも乗員を早期
に受け止めることが可能となる。
て第1の室は開口から前面部にまで達するように設けら
れてもよい。このようにすると、エアバッグの中央部が
まず早期に膨張する。この場合、第2の室及び第3の室
はいずれも第1の室の外周を取り巻いており、第2の室
は第3の室よりも前部側に配置されている構成とするこ
とが好ましい。このようにすれば、きわめて早期に膨張
した第1の室の前部側から側方に第2の室が張り出すよ
うに膨張するので、エアバッグの外周側でも乗員を早期
に受け止めることが可能となる。
【0011】ただし、本発明では、第2の室が第1の室
の外周を取り巻いており、第3の室が該第2の室の外周
を取り巻いている構成としてもよい。この場合には、第
1の室に隣接した第2の室を早期に第1の室を取り巻く
ように膨張させることができる。
の外周を取り巻いており、第3の室が該第2の室の外周
を取り巻いている構成としてもよい。この場合には、第
1の室に隣接した第2の室を早期に第1の室を取り巻く
ように膨張させることができる。
【0012】本発明では、第1の室はエアバッグの後部
に沿ってのみ配置されており、第2の室及び第3の室は
該第1の室よりも前面側に配置されている構成としても
よい。このように構成した場合、エアバッグはインフレ
ータの作動開始後、早期に側方に大きく膨張し、その後
乗員側に向って膨張するようになる。
に沿ってのみ配置されており、第2の室及び第3の室は
該第1の室よりも前面側に配置されている構成としても
よい。このように構成した場合、エアバッグはインフレ
ータの作動開始後、早期に側方に大きく膨張し、その後
乗員側に向って膨張するようになる。
【0013】この場合、第2の室をエアバッグの中央に
配置し、第3の室を第2の室の外周に配置することが好
ましい。このようにすれば、第1の室の膨張に引き続い
てエアバッグの中央の第2の室が早期に膨張し、この第
2の室で乗員を受け止めることができる。なお、第2の
室はエアバッグの中央に配置され、第3の室は該第2の
室の外周を取り巻く構成としてもよい。この場合でも、
第1の室及び第2の室が比較的早期に膨張する。
配置し、第3の室を第2の室の外周に配置することが好
ましい。このようにすれば、第1の室の膨張に引き続い
てエアバッグの中央の第2の室が早期に膨張し、この第
2の室で乗員を受け止めることができる。なお、第2の
室はエアバッグの中央に配置され、第3の室は該第2の
室の外周を取り巻く構成としてもよい。この場合でも、
第1の室及び第2の室が比較的早期に膨張する。
【0014】本発明では、第1の室と第3の室とを連通
するガス導入部を設けてもよい。このようにすれば、第
3の室の膨張を早期化することができる。
するガス導入部を設けてもよい。このようにすれば、第
3の室の膨張を早期化することができる。
【0015】本発明では、最後にガスが流れ込む室がベ
ントホールを介してエアバッグ外に連通する構成として
もよい。このベントホールを設けることにより、乗員が
エアバッグにぶつかってきたときの衝撃を吸収すること
ができる。ただし、本発明では、最後の室が完全に膨張
し切らないうちに乗員がエアバッグにぶつかってくるこ
とも想定される。この場合には、第2の室から第3の室
にガスが流入することによって衝撃を吸収できるので、
ベントホールを設けなくても衝撃を十分に吸収すること
ができる。
ントホールを介してエアバッグ外に連通する構成として
もよい。このベントホールを設けることにより、乗員が
エアバッグにぶつかってきたときの衝撃を吸収すること
ができる。ただし、本発明では、最後の室が完全に膨張
し切らないうちに乗員がエアバッグにぶつかってくるこ
とも想定される。この場合には、第2の室から第3の室
にガスが流入することによって衝撃を吸収できるので、
ベントホールを設けなくても衝撃を十分に吸収すること
ができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して実施の形態
について説明する。第1図(a)は実施の形態に係るエ
アバッグの膨張時の縦断面図、第1図(b)は第1図
(a)のB−B線に沿う断面図、第2図(a)はこのエ
アバッグの構成を示す分解図、第2図(b)、(c)は
断面図である。
について説明する。第1図(a)は実施の形態に係るエ
アバッグの膨張時の縦断面図、第1図(b)は第1図
(a)のB−B線に沿う断面図、第2図(a)はこのエ
アバッグの構成を示す分解図、第2図(b)、(c)は
断面図である。
【0017】なお、第1図(a)のエアバッグの上半分
は第1図(b)のA1−A1線に沿う断面を示し、下半
分は第1図(b)のA2−A2線に沿う断面を示してい
る。
は第1図(b)のA1−A1線に沿う断面を示し、下半
分は第1図(b)のA2−A2線に沿う断面を示してい
る。
【0018】このエアバッグは、それぞれ円形のフロン
トパネル10とリヤパネル12とによって外殻が構成さ
れている。このフロントパネル10とリヤパネル12と
は、外周縁部が縫合糸14によって縫合されることによ
り袋状とされる。リヤパネル12の中央にはインフレー
タ18を差し込むための開口16が設けられている。開
口16の周囲にはボルト22を通すための小孔26が設
けられており、押えリング20とインフレータ18のフ
ランジ18aとの間で開口16の縁部がボルト22及び
該ボルト22に締め込まれたナット(図示略)によって
挟圧される。リヤパネル12にはベントホール24が設
けられている。
トパネル10とリヤパネル12とによって外殻が構成さ
れている。このフロントパネル10とリヤパネル12と
は、外周縁部が縫合糸14によって縫合されることによ
り袋状とされる。リヤパネル12の中央にはインフレー
タ18を差し込むための開口16が設けられている。開
口16の周囲にはボルト22を通すための小孔26が設
けられており、押えリング20とインフレータ18のフ
ランジ18aとの間で開口16の縁部がボルト22及び
該ボルト22に締め込まれたナット(図示略)によって
挟圧される。リヤパネル12にはベントホール24が設
けられている。
【0019】このエアバッグの内部は、第1インナパネ
ル30と第2インナパネル40とによって第1の室1、
第2の室2及び第3の室3に区画されている。第1イン
ナパネル30は、インフレータ18が差し込まれる開口
31を中央に有すると共に、該開口31の周囲にボルト
22を挿通させるための小孔32を有する。この第1イ
ンナパネル30にはガス流通用の透口33が4個設けら
れている。なお、透口33の数に限定はない。
ル30と第2インナパネル40とによって第1の室1、
第2の室2及び第3の室3に区画されている。第1イン
ナパネル30は、インフレータ18が差し込まれる開口
31を中央に有すると共に、該開口31の周囲にボルト
22を挿通させるための小孔32を有する。この第1イ
ンナパネル30にはガス流通用の透口33が4個設けら
れている。なお、透口33の数に限定はない。
【0020】この第1インナパネル30の内周縁は前記
インフレータ18のフランジ18aと押えリング20と
の間に挟持される。第1インナパネル30の外周縁部は
縫合糸34によってフロントパネル10に縫合されてい
る。
インフレータ18のフランジ18aと押えリング20と
の間に挟持される。第1インナパネル30の外周縁部は
縫合糸34によってフロントパネル10に縫合されてい
る。
【0021】この第1インナパネル30には耳片36の
基端側が縫合糸37によって縫合されている。この耳片
36は2個設けられているが、この数に限定はない。こ
の耳片36は透口33同士の間の位置又はその近傍に設
けられている。
基端側が縫合糸37によって縫合されている。この耳片
36は2個設けられているが、この数に限定はない。こ
の耳片36は透口33同士の間の位置又はその近傍に設
けられている。
【0022】第2インナパネル40は中央に開口41を
有し、径方向の中間付近にガス通過用の透口42を備え
ている。この開口41の内周からは2片のタブ43が開
口41の中心に向って延出している。このタブ43は第
2インナパネル40と一体であることが望ましい。この
タブ43は縫合糸44によって前記耳片36の先端側に
縫合されている。
有し、径方向の中間付近にガス通過用の透口42を備え
ている。この開口41の内周からは2片のタブ43が開
口41の中心に向って延出している。このタブ43は第
2インナパネル40と一体であることが望ましい。この
タブ43は縫合糸44によって前記耳片36の先端側に
縫合されている。
【0023】フロントパネル10に第1インナパネル3
0の外周縁部を縫合糸34で縫合し、リヤパネル12に
第2インナパネル40の外周縁部を縫合糸45で縫合し
ておく。次いで、第1インナパネル30の耳片36と第
2インナパネル40のタブ43とを縫合してからフロン
トパネル10、リヤパネル12の外周縁部を縫合するこ
とにより第2図(b)の状態となる。
0の外周縁部を縫合糸34で縫合し、リヤパネル12に
第2インナパネル40の外周縁部を縫合糸45で縫合し
ておく。次いで、第1インナパネル30の耳片36と第
2インナパネル40のタブ43とを縫合してからフロン
トパネル10、リヤパネル12の外周縁部を縫合するこ
とにより第2図(b)の状態となる。
【0024】その後、第1図及び第2図(c)の通り第
1インナパネル30の中央開口31をリヤパネル12の
開口16に同軸的に重ね合わせ、ボルト22を介して押
えリング20とインフレータ18のフランジ18a(第
2図(c)では図示略)との間で開口16,31の縁部
を挟持する。図示はしないが、このエアバッグを取り付
けるためのリテーナのインフレータ取付孔の縁部も該押
えリング20とフランジ18aとの間に挟持される。
1インナパネル30の中央開口31をリヤパネル12の
開口16に同軸的に重ね合わせ、ボルト22を介して押
えリング20とインフレータ18のフランジ18a(第
2図(c)では図示略)との間で開口16,31の縁部
を挟持する。図示はしないが、このエアバッグを取り付
けるためのリテーナのインフレータ取付孔の縁部も該押
えリング20とフランジ18aとの間に挟持される。
【0025】第1インナパネル30とフロントパネル1
0とによって囲まれることにより第1の室1が形成され
る。この第1の室1内には、開口16,31を介してイ
ンフレータ18の先端側が差し込まれる。第1の室1
は、エアバッグの後部中央から前部中央にまで達してい
る。
0とによって囲まれることにより第1の室1が形成され
る。この第1の室1内には、開口16,31を介してイ
ンフレータ18の先端側が差し込まれる。第1の室1
は、エアバッグの後部中央から前部中央にまで達してい
る。
【0026】第1インナパネル30の外周側であって、
且つ第2インナパネル40よりも前面側が第2の室2と
なっている。この第2の室2は透口33を介して第1の
室1に連通している。
且つ第2インナパネル40よりも前面側が第2の室2と
なっている。この第2の室2は透口33を介して第1の
室1に連通している。
【0027】第1インナパネル30の外周側であって且
つ第2インナパネルよりも後部側が第3の室3となって
いる。この第3の室3は透口42を介して第2の室2に
連通し、ベントホール24を介してエアバッグ外に連通
している。
つ第2インナパネルよりも後部側が第3の室3となって
いる。この第3の室3は透口42を介して第2の室2に
連通し、ベントホール24を介してエアバッグ外に連通
している。
【0028】インフレータ18がガス噴出作動を開始す
ると、このガスによりまず第1の室1が膨張する。この
ガスは、続いて透口33から第2の室2に入って該第2
の室2を膨張させ、その後透口42を通って第3の室3
に入り、これを膨張させる。
ると、このガスによりまず第1の室1が膨張する。この
ガスは、続いて透口33から第2の室2に入って該第2
の室2を膨張させ、その後透口42を通って第3の室3
に入り、これを膨張させる。
【0029】このように、インフレータ18が作動する
とエアバッグ中央の第1の室1が早期に膨張し、続いて
第2の室2が第1の室1の前面側から側方(全放射方
向)に膨張する。そのため、第1、第2の室1,2によ
ってエアバッグの径方向の膨張が早期に行われる。この
第1、第2の室1,2の合計の容積はエアバッグ内の全
体の容積に比べて小さいので、インフレータ18の出力
が小さくても、第1、第2の室1,2が十分に早期に膨
張する。なお、第1インナパネル30がフロントパネル
10と押えリング20との間に架設された構造となって
いるため、エアバッグが膨張初期時に前方(乗員方向)
に過度に大きく突き出すこともない。
とエアバッグ中央の第1の室1が早期に膨張し、続いて
第2の室2が第1の室1の前面側から側方(全放射方
向)に膨張する。そのため、第1、第2の室1,2によ
ってエアバッグの径方向の膨張が早期に行われる。この
第1、第2の室1,2の合計の容積はエアバッグ内の全
体の容積に比べて小さいので、インフレータ18の出力
が小さくても、第1、第2の室1,2が十分に早期に膨
張する。なお、第1インナパネル30がフロントパネル
10と押えリング20との間に架設された構造となって
いるため、エアバッグが膨張初期時に前方(乗員方向)
に過度に大きく突き出すこともない。
【0030】上記第1、第2図ではフロントパネル10
とリヤパネル12との縫合代がエアバッグの外方に張り
出しているが、第3図のようにこの縫合代をエアバッグ
の内側に配置してもよい。
とリヤパネル12との縫合代がエアバッグの外方に張り
出しているが、第3図のようにこの縫合代をエアバッグ
の内側に配置してもよい。
【0031】この場合には、第1インナパネル30が縫
合されたフロントパネル10と第2インナパネル40が
縫合されたリヤパネル12とを同心状に合わせて外周縁
部同士を縫合する。次いで、開口16を通してエアバッ
グを反転させる。その後、耳片36とタブ43を開口1
6から引張り出して縫合する。これにより、第3図に示
す構造のエアバッグが得られる。
合されたフロントパネル10と第2インナパネル40が
縫合されたリヤパネル12とを同心状に合わせて外周縁
部同士を縫合する。次いで、開口16を通してエアバッ
グを反転させる。その後、耳片36とタブ43を開口1
6から引張り出して縫合する。これにより、第3図に示
す構造のエアバッグが得られる。
【0032】第1図〜第3図のエアバッグに乗員が突っ
込んできた場合、ガスがベントホール24から流出する
ことにより衝撃が吸収される。ただし、第3の室3が完
全に膨張する前に乗員がエアバッグに突っ込んでくるよ
うに各パネルの大きさ、透孔の大きさ、縫合位置あるい
はインフレータ18の出力を設計ないし選定したときに
は、ベントホールを省略してもよい。この場合は、第2
の室2から第3の室3へガスが流出することにより衝撃
が吸収される。
込んできた場合、ガスがベントホール24から流出する
ことにより衝撃が吸収される。ただし、第3の室3が完
全に膨張する前に乗員がエアバッグに突っ込んでくるよ
うに各パネルの大きさ、透孔の大きさ、縫合位置あるい
はインフレータ18の出力を設計ないし選定したときに
は、ベントホールを省略してもよい。この場合は、第2
の室2から第3の室3へガスが流出することにより衝撃
が吸収される。
【0033】本発明では、第2インナパネル40の透口
42を設けなくてもよい。この場合、第2インナパネル
40の開口41の内周と第1インナパネル30との間を
通ってガスが第2の室2から第3の室3に流入する。
42を設けなくてもよい。この場合、第2インナパネル
40の開口41の内周と第1インナパネル30との間を
通ってガスが第2の室2から第3の室3に流入する。
【0034】本発明では、第4図の通り、第1インナパ
ネル30に第1の室1と第3の室3とを直接に連通させ
るための透口50を設けてもよい。このようにすれば、
第3の室3の膨張も早くなる。
ネル30に第1の室1と第3の室3とを直接に連通させ
るための透口50を設けてもよい。このようにすれば、
第3の室3の膨張も早くなる。
【0035】第5図のエアバッグは、第1インナパネル
30を押えリング20に連通させず、第1インナパネル
30がリヤパネル12から離反した構成としたものであ
る。このエアバッグでは、リヤパネル12に沿ってエア
バッグの後部側に第1の室1が配置され、フロントパネ
ル10の中央に沿ってエアバッグの前部側に第2の室2
が配置され、フロントパネルの外周域に沿って第1の室
1よりも前方側に第3の室3が設けられている。第2の
室2と第3の室3とを連通する透口42は第1インナパ
ネル30に設けられている。第2インナパネル40には
透口は設けられていない。その他の構成は前記第1,2
図と同様であり、同一符号は同一部分を示している。
30を押えリング20に連通させず、第1インナパネル
30がリヤパネル12から離反した構成としたものであ
る。このエアバッグでは、リヤパネル12に沿ってエア
バッグの後部側に第1の室1が配置され、フロントパネ
ル10の中央に沿ってエアバッグの前部側に第2の室2
が配置され、フロントパネルの外周域に沿って第1の室
1よりも前方側に第3の室3が設けられている。第2の
室2と第3の室3とを連通する透口42は第1インナパ
ネル30に設けられている。第2インナパネル40には
透口は設けられていない。その他の構成は前記第1,2
図と同様であり、同一符号は同一部分を示している。
【0036】この第5図のエアバッグにあっては、イン
フレータ18が作動開始すると、まずエアバッグの後部
側の第1の室1が早期に膨張し、次にエアバッグの前部
側の中央の第2の室2が膨張し、最後にエアバッグの前
部側の外周域の第3の室3が膨張する。この場合も、第
1、第2の室が早期に膨張するので、インフレータ18
の出力が小さくても早期に乗員を受け止めるようにエア
バッグを膨張させることができる。
フレータ18が作動開始すると、まずエアバッグの後部
側の第1の室1が早期に膨張し、次にエアバッグの前部
側の中央の第2の室2が膨張し、最後にエアバッグの前
部側の外周域の第3の室3が膨張する。この場合も、第
1、第2の室が早期に膨張するので、インフレータ18
の出力が小さくても早期に乗員を受け止めるようにエア
バッグを膨張させることができる。
【0037】なお、第5図では第1インナパネル30の
内周側によって第1の室1と第2の室2とを区画し、第
1インナパネル30の径方向の途中に対し第2インナパ
ネル40の内周側を連通しているが、逆に第2インナパ
ネル40の内周端をエアバッグの中央側まで延在させて
第2インナパネル40によって第1の室1と第2の室2
とを区画してもよい。この場合、第2インナパネルの径
方向の途中部分に第1インナパネルの内周端が連結され
ることになる。
内周側によって第1の室1と第2の室2とを区画し、第
1インナパネル30の径方向の途中に対し第2インナパ
ネル40の内周側を連通しているが、逆に第2インナパ
ネル40の内周端をエアバッグの中央側まで延在させて
第2インナパネル40によって第1の室1と第2の室2
とを区画してもよい。この場合、第2インナパネルの径
方向の途中部分に第1インナパネルの内周端が連結され
ることになる。
【0038】第6図は、第2インナパネル60を第1イ
ンナパネル30の外側に配置し、押えリング20とフロ
ントパネル10との間に架設するようにしたものであ
る。第2インナパネル60に第2の室2と第3の室3と
を連通する透口61が設けられている。第1インナパネ
ル30の内側が第1の室1であり、その外側を第2の室
2が取り巻き、さらにその外側を第3の室3が取り巻い
ている。第6図のその他の構成は第1,2図と同様であ
り、同一符号は同一部分を示している。
ンナパネル30の外側に配置し、押えリング20とフロ
ントパネル10との間に架設するようにしたものであ
る。第2インナパネル60に第2の室2と第3の室3と
を連通する透口61が設けられている。第1インナパネ
ル30の内側が第1の室1であり、その外側を第2の室
2が取り巻き、さらにその外側を第3の室3が取り巻い
ている。第6図のその他の構成は第1,2図と同様であ
り、同一符号は同一部分を示している。
【0039】このエアバッグも、インフレータ18が作
動開始すると、第1,2の室1,2が早期に膨張する。
動開始すると、第1,2の室1,2が早期に膨張する。
【0040】上記実施の形態はいずれも本発明の一例で
あり、本発明は図示以外の種々の形態をとりうる。例え
ば、上記実施の形態では3個の室が設けられているが、
4個以上の室が設けられてもよい。
あり、本発明は図示以外の種々の形態をとりうる。例え
ば、上記実施の形態では3個の室が設けられているが、
4個以上の室が設けられてもよい。
【0041】また、上記実施の形態ではエアバッグは開
口16の中心点を対称点として実質的に周方向に点対称
構造となっているが、これに限定されない。例えば、エ
アバッグの外形は四角形又は多角形の形状であってもよ
い。また、例えば第2又は第3の室を周方向の一部にの
み配置してもよい。上記実施の形態では糸による縫合を
接合手段として採用しているが、接着剤を用いてもよ
い。また、本発明は運転席用以外のエアバッグにも適用
できる。
口16の中心点を対称点として実質的に周方向に点対称
構造となっているが、これに限定されない。例えば、エ
アバッグの外形は四角形又は多角形の形状であってもよ
い。また、例えば第2又は第3の室を周方向の一部にの
み配置してもよい。上記実施の形態では糸による縫合を
接合手段として採用しているが、接着剤を用いてもよ
い。また、本発明は運転席用以外のエアバッグにも適用
できる。
【0042】
【発明の効果】以上の通り、本発明によると、インフレ
ータの出力を小さいものとしても主要部分が早期に膨張
するエアバッグが提供される。
ータの出力を小さいものとしても主要部分が早期に膨張
するエアバッグが提供される。
【図1】(a)は実施の形態に係るエアバッグの膨張時
の縦断面図、(b)は第1図(a)のB−B線に沿う断
面図である。
の縦断面図、(b)は第1図(a)のB−B線に沿う断
面図である。
【図2】(a)はこのエアバッグの構成を示す分解図、
(b)、(c)は断面図である。
(b)、(c)は断面図である。
【図3】別の実施の形態に係るエアバッグの断面図であ
る。
る。
【図4】別の実施の形態に係るエアバッグの断面図であ
る。
る。
【図5】別の実施の形態に係るエアバッグの断面図であ
る。
る。
【図6】別の実施の形態に係るエアバッグの断面図であ
る。
る。
1 第1の室
2 第2の室
3 第2の室
10 フロントパネル
12 リヤパネル
18 インフレータ
24 ベントホール
30 第1インナパネル
33 透口
36 耳片
40 第2インナパネル
42 透口
43 タブ
60 第2インナパネル
61 透口
Claims (9)
- 【請求項1】 後部にガス供給のための開口を有し、膨
張時には乗員に対面するエアバッグにおいて、 該エアバッグ内部が、第1の室と、該第1の室に隣接す
る第2の室と、該第2の室に隣接する第3の室との少な
くとも3室に区画されており、 ガスが該第1の室から第2の室を経て第3の室に流れる
よう構成されていることを特徴とするエアバッグ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記第1の室は、膨
張状態において前記開口から前面部にまで達するように
設けられていることを特徴とするエアバッグ。 - 【請求項3】 請求項2において、膨張状態において第
2の室及び第3の室はいずれも第1の室の外周を取り巻
いており、第2の室は第3の室よりも前部側に配置され
ていることを特徴とするエアバッグ。 - 【請求項4】 請求項3において、膨張状態において第
2の室が第1の室の外周を取り巻いており、第3の室が
該第2の室の外周を取り巻いていることを特徴とするエ
アバッグ。 - 【請求項5】 請求項1において、膨張状態において前
記第1の室はエアバッグの後部に沿ってのみ配置されて
おり、 第2の室及び第3の室は該第1の室よりも前面側に配置
されていることを特徴とするエアバッグ。 - 【請求項6】 請求項5において、膨張状態において第
2の室はエアバッグの中央に配置され、第3の室は該第
2の室の外周を取り巻いていることを特徴とするエアバ
ッグ。 - 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれか1項におい
て、第1の室と第3の室とを連通するガス導入部を有す
ることを特徴とするエアバッグ。 - 【請求項8】 請求項1ないし7のいずれか1項におい
て、最後にガスが流れ込む室がベントホールを介してエ
アバッグ外に連通していることを特徴とするエアバッ
グ。 - 【請求項9】 請求項1ないし7のいずれか1項にいお
いて、ベントホールを有しないことを特徴とするエアバ
ッグ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001223339A JP2003034208A (ja) | 2001-07-24 | 2001-07-24 | エアバッグ |
| US10/193,183 US6866291B2 (en) | 2001-07-24 | 2002-07-12 | Airbag |
| EP04025662A EP1500560B1 (en) | 2001-07-24 | 2002-07-17 | Airbag with three compartments |
| DE60211033T DE60211033T2 (de) | 2001-07-24 | 2002-07-17 | Airbag mit drei Kammern |
| EP02015666A EP1279566B1 (en) | 2001-07-24 | 2002-07-17 | Airbag with three compartments |
| DE60206114T DE60206114T2 (de) | 2001-07-24 | 2002-07-17 | Airbag mit drei Kammern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001223339A JP2003034208A (ja) | 2001-07-24 | 2001-07-24 | エアバッグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003034208A true JP2003034208A (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=19056693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001223339A Withdrawn JP2003034208A (ja) | 2001-07-24 | 2001-07-24 | エアバッグ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6866291B2 (ja) |
| EP (2) | EP1500560B1 (ja) |
| JP (1) | JP2003034208A (ja) |
| DE (2) | DE60206114T2 (ja) |
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