JP2003034128A - クォータベントダクト - Google Patents
クォータベントダクトInfo
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating [HVAC] devices
- B60H1/24—Devices purely for ventilating or where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/248—Air-extractors, air-evacuation from the vehicle interior
- B60H1/249—Air-extractors, air-evacuation from the vehicle interior using one-way valves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】リップ部をもつシール部材が枠体の周縁部に一
体的に接合されたクォータベントダクトにおいて、リッ
プ部のシール性を向上させるとともにシール部材の剥離
を防止する。 【解決手段】シール部材2は、枠体10の周縁部に一体的
に接合された接合部20と、接合部20から枠体10の外方へ
延びる板状の延設部21と、延設部21から90゜を超え 180
゜未満の角度で突出し車体に弾接するリップ部22と、か
らなる。リップ部22ばかりでなく延設部21にも弾性変形
が生じるので、リップ部22は大きな弾性反力で車体に弾
接する。またリップ部22の変形による反力の支点は主と
してリップ部22と延設部21との境界となるので、接合部
20と枠体10との界面に大きな力が作用するのが防止され
る。
体的に接合されたクォータベントダクトにおいて、リッ
プ部のシール性を向上させるとともにシール部材の剥離
を防止する。 【解決手段】シール部材2は、枠体10の周縁部に一体的
に接合された接合部20と、接合部20から枠体10の外方へ
延びる板状の延設部21と、延設部21から90゜を超え 180
゜未満の角度で突出し車体に弾接するリップ部22と、か
らなる。リップ部22ばかりでなく延設部21にも弾性変形
が生じるので、リップ部22は大きな弾性反力で車体に弾
接する。またリップ部22の変形による反力の支点は主と
してリップ部22と延設部21との境界となるので、接合部
20と枠体10との界面に大きな力が作用するのが防止され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の車体に設
けられ車室内の圧力調整と換気を行うクォータベントダ
クトに関する。
けられ車室内の圧力調整と換気を行うクォータベントダ
クトに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車には、車室内の圧力調整と換気を
行うためのクォータベントダクトが設けられている。こ
のクォータベントダクトは、例えば図4に示すように開
口部 101をもつ硬質の枠体 100と、開口部 101の一辺に
固着され揺動により開口部 101を開閉する軟質の弁体 1
02とから構成され、リヤバンパの側部裏側の車体 200に
取り付けられる。そして弁体 102が外側へ揺動すること
で車室内の空気を開口部101から導出し、弁体 102が開
口部 101を塞ぐことで車外からの埃や水などの進入を防
止するものである。
行うためのクォータベントダクトが設けられている。こ
のクォータベントダクトは、例えば図4に示すように開
口部 101をもつ硬質の枠体 100と、開口部 101の一辺に
固着され揺動により開口部 101を開閉する軟質の弁体 1
02とから構成され、リヤバンパの側部裏側の車体 200に
取り付けられる。そして弁体 102が外側へ揺動すること
で車室内の空気を開口部101から導出し、弁体 102が開
口部 101を塞ぐことで車外からの埃や水などの進入を防
止するものである。
【0003】したがって上記機能を最大に発現させるた
めには、枠体 100と車体 200との間のシール性が重要で
あり、例えばスポンジなどのシール材 300を枠体 100と
車体200の間に介在させてシールすることが行われてい
る。しかしながら別体であるシール材 300を介在させる
ことは、部品点数が多く組付作業性が低下するという問
題がある。またシール材 300を枠体 100の周縁部の全周
に沿わせて両面テープなどで貼着する必要があるが、寸
法誤差あるいは位置決め誤差によって部分的にシール性
が低下する場合もあった。
めには、枠体 100と車体 200との間のシール性が重要で
あり、例えばスポンジなどのシール材 300を枠体 100と
車体200の間に介在させてシールすることが行われてい
る。しかしながら別体であるシール材 300を介在させる
ことは、部品点数が多く組付作業性が低下するという問
題がある。またシール材 300を枠体 100の周縁部の全周
に沿わせて両面テープなどで貼着する必要があるが、寸
法誤差あるいは位置決め誤差によって部分的にシール性
が低下する場合もあった。
【0004】そこで特開平6-297503号公報には、枠体を
成形した金型内に枠体を残した状態で、スライドコアの
移動によって枠体の周縁部に軟質のシール部材を一体成
形する方法が開示されている。この方法によれば、スラ
イドコアの移動だけで寸法精度及び位置決め精度の高い
シール部材を枠体と一体的に形成することができる。し
たがってスポンジなどのシール材が不要となり、部品点
数を低減することができる。そして得られたクォータベ
ントダクトを車体に組み付ける際には、シール部材を車
体に向かって押圧した状態で枠体を車体に固定すれば、
シール部材が車体に弾接した状態で固定されるため、高
いシール性を確保することができる。
成形した金型内に枠体を残した状態で、スライドコアの
移動によって枠体の周縁部に軟質のシール部材を一体成
形する方法が開示されている。この方法によれば、スラ
イドコアの移動だけで寸法精度及び位置決め精度の高い
シール部材を枠体と一体的に形成することができる。し
たがってスポンジなどのシール材が不要となり、部品点
数を低減することができる。そして得られたクォータベ
ントダクトを車体に組み付ける際には、シール部材を車
体に向かって押圧した状態で枠体を車体に固定すれば、
シール部材が車体に弾接した状態で固定されるため、高
いシール性を確保することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが特開平6-2975
03号公報には、枠体の裏面側にシール部材を形成してい
るだけである。そのため枠体に反りが生じていたり寸法
精度が低い場合には、枠体の周方向においてシール部材
の弾接力が不均一となり、シール性が低い箇所が生じる
場合がある。また車体への取り付け時に位置誤差が生じ
ると、車体表面と枠体表面との形状差によってシール性
が低下してしまう。
03号公報には、枠体の裏面側にシール部材を形成してい
るだけである。そのため枠体に反りが生じていたり寸法
精度が低い場合には、枠体の周方向においてシール部材
の弾接力が不均一となり、シール性が低い箇所が生じる
場合がある。また車体への取り付け時に位置誤差が生じ
ると、車体表面と枠体表面との形状差によってシール性
が低下してしまう。
【0006】そこで枠体の周縁部から外周方向へ角度を
なして突出するシールリップを一体成形することが行わ
れている。しかしこの場合にも、枠体の形状精度あるい
は取り付け時の位置誤差などが生じている場合には、シ
ールリップの弾接力が不均一となってシール性が低下
し、また大きな力が加わる部分ではシールリップが枠体
から剥離するという不具合もあった。
なして突出するシールリップを一体成形することが行わ
れている。しかしこの場合にも、枠体の形状精度あるい
は取り付け時の位置誤差などが生じている場合には、シ
ールリップの弾接力が不均一となってシール性が低下
し、また大きな力が加わる部分ではシールリップが枠体
から剥離するという不具合もあった。
【0007】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、リップ部をもつシール部材が枠体の周縁部
に一体的に接合されたクォータベントダクトにおいて、
リップ部のシール性を向上させるとともにシール部材の
剥離を防止することを目的とする。
ものであり、リップ部をもつシール部材が枠体の周縁部
に一体的に接合されたクォータベントダクトにおいて、
リップ部のシール性を向上させるとともにシール部材の
剥離を防止することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明のクォータベントダクトの特徴は、開口部をもつ硬質
の枠体と開口部の一辺に固着され揺動により開口部を開
閉する軟質の弁体とよりなるダクト本体と、枠体の周縁
部に設けられ車体に弾接する軟質のシール部材とよりな
る自動車用のクォータベントダクトであって、シール部
材は枠体の周縁部に一体的に接合された接合部と、接合
部から枠体の外方へ延びる板状の延設部と、延設部から
90゜を超え 180゜未満の角度で突出し車体に弾接するリ
ップ部と、からなることにある。
明のクォータベントダクトの特徴は、開口部をもつ硬質
の枠体と開口部の一辺に固着され揺動により開口部を開
閉する軟質の弁体とよりなるダクト本体と、枠体の周縁
部に設けられ車体に弾接する軟質のシール部材とよりな
る自動車用のクォータベントダクトであって、シール部
材は枠体の周縁部に一体的に接合された接合部と、接合
部から枠体の外方へ延びる板状の延設部と、延設部から
90゜を超え 180゜未満の角度で突出し車体に弾接するリ
ップ部と、からなることにある。
【0009】枠体とシール部材は枠体を型内に配置して
枠体を成形する一体成形により形成され、接合部は枠体
の周縁部の表面側から裏面側に回り込んだ回り込み部を
有することが望ましい。
枠体を成形する一体成形により形成され、接合部は枠体
の周縁部の表面側から裏面側に回り込んだ回り込み部を
有することが望ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明のクォータベントダクトで
は、枠体の周縁部に一体的に接合された接合部と、接合
部から枠体の外方へ延びる板状の延設部と、延設部から
90゜を超え 180゜未満の角度で突出し車体に弾接するリ
ップ部とからなる軟質のシール部材を備えている。した
がって車体への取付時に車体へシール部材を押圧する
と、リップ部が先ず弾性変形する。そして枠体に反りな
どの変形が生じていたり、寸法精度あるいは取り付け時
の位置決め精度が低い場合などには、リップ部に部分的
に大きな力が作用して車体から離れようとする場合があ
る。しかし本発明のクォータベントダクトでは、このよ
うな場合にはリップ部ばかりでなく延設部にも弾性変形
が生じる。これによりリップ部は大きな弾性反力で車体
に弾接するので、シール性が向上する。
は、枠体の周縁部に一体的に接合された接合部と、接合
部から枠体の外方へ延びる板状の延設部と、延設部から
90゜を超え 180゜未満の角度で突出し車体に弾接するリ
ップ部とからなる軟質のシール部材を備えている。した
がって車体への取付時に車体へシール部材を押圧する
と、リップ部が先ず弾性変形する。そして枠体に反りな
どの変形が生じていたり、寸法精度あるいは取り付け時
の位置決め精度が低い場合などには、リップ部に部分的
に大きな力が作用して車体から離れようとする場合があ
る。しかし本発明のクォータベントダクトでは、このよ
うな場合にはリップ部ばかりでなく延設部にも弾性変形
が生じる。これによりリップ部は大きな弾性反力で車体
に弾接するので、シール性が向上する。
【0011】また枠体から突出するシールリップのみを
形成した構造のクォータベントダクトにおいては、シー
ルリップの変形による反力の支点は軟質のシールリップ
と硬質の枠体との界面となるために、シールリップが枠
体から剥離しやすいという不具合があった。しかし本発
明のクォータベントダクトによれば、リップ部の変形に
よる反力の支点は主としてリップ部と延設部との境界と
なるので、接合部と枠体との界面に大きな力が作用する
のが防止されシール部材の剥離を防止することができ
る。
形成した構造のクォータベントダクトにおいては、シー
ルリップの変形による反力の支点は軟質のシールリップ
と硬質の枠体との界面となるために、シールリップが枠
体から剥離しやすいという不具合があった。しかし本発
明のクォータベントダクトによれば、リップ部の変形に
よる反力の支点は主としてリップ部と延設部との境界と
なるので、接合部と枠体との界面に大きな力が作用する
のが防止されシール部材の剥離を防止することができ
る。
【0012】枠体は、従来と同様にPPなどの硬質樹脂
から形成することができ、その形状は車種などに応じて
種々の形状とすることができる。シール部材が接合され
る枠体の周縁部には、シール部材の接合部との接合強度
を向上させる手段が形成されていることが好ましい。こ
の手段としては、接合部との接触面積を向上させる手
段、あるいは機械的に接合部と係合する手段、投錨効果
によって接合強度を向上させる手段などが例示される。
具体的には、周縁部端面を断面テーパ形状とする方法、
周縁部表面にシボやローレット加工面を形成する方法、
周縁部にスリットを形成する方法、などが例示される。
断面テーパ形状とする場合には、そのテーパ角度を15゜
〜80゜とするのが好ましい。この範囲より小さい角度で
あると強度に不足し、この範囲より角度が大きくなると
接触面積の増大効果が低下してしまう。
から形成することができ、その形状は車種などに応じて
種々の形状とすることができる。シール部材が接合され
る枠体の周縁部には、シール部材の接合部との接合強度
を向上させる手段が形成されていることが好ましい。こ
の手段としては、接合部との接触面積を向上させる手
段、あるいは機械的に接合部と係合する手段、投錨効果
によって接合強度を向上させる手段などが例示される。
具体的には、周縁部端面を断面テーパ形状とする方法、
周縁部表面にシボやローレット加工面を形成する方法、
周縁部にスリットを形成する方法、などが例示される。
断面テーパ形状とする場合には、そのテーパ角度を15゜
〜80゜とするのが好ましい。この範囲より小さい角度で
あると強度に不足し、この範囲より角度が大きくなると
接触面積の増大効果が低下してしまう。
【0013】枠体の開口部の一辺には軟質の弁体が固着
され、揺動により開口部を開閉する。この弁体として
は、従来のバタフライ弁が用いられ、その材質はゴム、
TPE、TPOなどの軟質材が用いられる。
され、揺動により開口部を開閉する。この弁体として
は、従来のバタフライ弁が用いられ、その材質はゴム、
TPE、TPOなどの軟質材が用いられる。
【0014】本発明の特徴をなすシール部材は、接合部
と延設部とリップ部とから構成され、枠体の全周に接合
されている。このシール部材は、枠体とは別体として形
成し、それを枠体に貼着して接合することもできるが、
工数の低減という目的からは、枠体を金型内にインサー
トとして配置してシール部材を一体成形することが好ま
しい。また枠体を成形した金型を用い、枠体を型内に残
した状態でスライドコアの移動によりシール部材を一体
成形することも好ましい。この方法には、例えば前述の
特開平6-297503号公報に開示されている製造方法を用い
ることができる。
と延設部とリップ部とから構成され、枠体の全周に接合
されている。このシール部材は、枠体とは別体として形
成し、それを枠体に貼着して接合することもできるが、
工数の低減という目的からは、枠体を金型内にインサー
トとして配置してシール部材を一体成形することが好ま
しい。また枠体を成形した金型を用い、枠体を型内に残
した状態でスライドコアの移動によりシール部材を一体
成形することも好ましい。この方法には、例えば前述の
特開平6-297503号公報に開示されている製造方法を用い
ることができる。
【0015】接合部は枠体に接合する部位であり、枠体
の周縁部と大きな接触面積で接合していることが好まし
い。このようにするには、枠体の周縁部の表面及び裏面
の両方に接合するように構成することが望ましい。例え
ば接合部を二股形状に形成して枠体の周縁部を挟持する
方法がある。またシール部材を枠体と一体成形する場合
には、枠体の周縁部の表面側から裏面側に回り込んだ回
り込み部を形成する方法などがある。
の周縁部と大きな接触面積で接合していることが好まし
い。このようにするには、枠体の周縁部の表面及び裏面
の両方に接合するように構成することが望ましい。例え
ば接合部を二股形状に形成して枠体の周縁部を挟持する
方法がある。またシール部材を枠体と一体成形する場合
には、枠体の周縁部の表面側から裏面側に回り込んだ回
り込み部を形成する方法などがある。
【0016】延設部は接合部から外方へ延びる板状の部
位であり、ある程度の弾性変形が可能とされる。延設部
の外方へ突出する長さが長いほど変形しやすくなるが、
その長さは2mm〜5mm程度で十分であり、これ以上長く
すると変形が容易になりすぎてシール性が低下する場合
がある。また延設部の厚さはリップ部の厚さと同等以上
とすることが望ましい。延設部の厚さが薄くなりすぎて
も変形が容易になりすぎてシール性が低下する場合があ
る。なお延設部は枠体の周縁部と平行に突出していても
よいし、枠体の周縁部と角度をなして突出していてもよ
い。
位であり、ある程度の弾性変形が可能とされる。延設部
の外方へ突出する長さが長いほど変形しやすくなるが、
その長さは2mm〜5mm程度で十分であり、これ以上長く
すると変形が容易になりすぎてシール性が低下する場合
がある。また延設部の厚さはリップ部の厚さと同等以上
とすることが望ましい。延設部の厚さが薄くなりすぎて
も変形が容易になりすぎてシール性が低下する場合があ
る。なお延設部は枠体の周縁部と平行に突出していても
よいし、枠体の周縁部と角度をなして突出していてもよ
い。
【0017】リップ部は車体に弾接してシール性を発現
する部位であり、JISA硬度が40〜80度の軟質度であるこ
とが望ましい。またその形状は、先端ほど厚さが薄くな
るくさび形状とすることが望ましい。このリップ部は、
延設部から90゜を超え 180゜未満の角度で突出してい
る。これにより車体に押圧したときに高い弾性反力が発
現され、高いシール性を確保することができる。またリ
ップ部を車体へ押圧したときの反力の支点を、リップ部
と延設部との境界とすることができ、枠体からの剥離を
防止することができる。
する部位であり、JISA硬度が40〜80度の軟質度であるこ
とが望ましい。またその形状は、先端ほど厚さが薄くな
るくさび形状とすることが望ましい。このリップ部は、
延設部から90゜を超え 180゜未満の角度で突出してい
る。これにより車体に押圧したときに高い弾性反力が発
現され、高いシール性を確保することができる。またリ
ップ部を車体へ押圧したときの反力の支点を、リップ部
と延設部との境界とすることができ、枠体からの剥離を
防止することができる。
【0018】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。
る。
【0019】図1に本実施例のクォータベントダクトを
車体に取り付けようとしている状態の断面図を、図2に
本発明のクォータベントダクトを一部断面とした要部斜
視図を示す。このクォータベントダクトは、ダクト本体
1と、ダクト本体1の周縁部全周に形成されたシール部
材2とから構成されている。ダクト本体1は、開口部11
をもちPPから形成された枠体10と、開口部11の上辺に
一辺が貼着されたバタフライ弁12とから構成されてい
る。
車体に取り付けようとしている状態の断面図を、図2に
本発明のクォータベントダクトを一部断面とした要部斜
視図を示す。このクォータベントダクトは、ダクト本体
1と、ダクト本体1の周縁部全周に形成されたシール部
材2とから構成されている。ダクト本体1は、開口部11
をもちPPから形成された枠体10と、開口部11の上辺に
一辺が貼着されたバタフライ弁12とから構成されてい
る。
【0020】枠体10には複数の開口部11が形成され、車
内側には不可避に侵入した水などを貯蔵する容器部13が
形成されている。また枠体10の周縁部には全周にフラン
ジ部14が形成され、フランジ部14の先端には断面テーパ
形状のテーパ部15が形成されている。テーパ部15のテー
パ角度は30゜である。
内側には不可避に侵入した水などを貯蔵する容器部13が
形成されている。また枠体10の周縁部には全周にフラン
ジ部14が形成され、フランジ部14の先端には断面テーパ
形状のテーパ部15が形成されている。テーパ部15のテー
パ角度は30゜である。
【0021】バタフライ弁12はゴム膜から形成され、車
内側の空気圧が車外側の空気圧より大きい場合に下端部
から矢印方向へ揺動して開口部11を開くことで車室内の
換気を行う。
内側の空気圧が車外側の空気圧より大きい場合に下端部
から矢印方向へ揺動して開口部11を開くことで車室内の
換気を行う。
【0022】シール部材2はJISA硬度55度のTPOから
形成され、枠体10を成形した同一金型内にて枠体10を残
した状態でコアバック法を用いて成形され、枠体10と一
体的に形成されている。このシール部材2は、枠体10の
フランジ部14及びテーパ部15と接合した接合部20と、接
合部20からフランジ部14の外周方向へ突出して延びる延
設部21と、延設部21から内側へ所定角度(130°)で傾
斜して突出するリップ部22とから構成され、フランジ部
14の全周に形成されている。またシール部材2の成形時
にピンを後退させることで形成された局部的な回り込み
部23が、接合部20からフランジ部14の裏面側へ回り込ん
で形成されている。回り込み部23は、直径3mmの円板状
に形成されている。
形成され、枠体10を成形した同一金型内にて枠体10を残
した状態でコアバック法を用いて成形され、枠体10と一
体的に形成されている。このシール部材2は、枠体10の
フランジ部14及びテーパ部15と接合した接合部20と、接
合部20からフランジ部14の外周方向へ突出して延びる延
設部21と、延設部21から内側へ所定角度(130°)で傾
斜して突出するリップ部22とから構成され、フランジ部
14の全周に形成されている。またシール部材2の成形時
にピンを後退させることで形成された局部的な回り込み
部23が、接合部20からフランジ部14の裏面側へ回り込ん
で形成されている。回り込み部23は、直径3mmの円板状
に形成されている。
【0023】上記のように形成された本実施例のクォー
タベントダクトは、図1に示すように車体3の取り付け
位置に向かって車外側からフランジ部14を矢印方向へ押
圧する。するとリップ部22が車体 100によって押圧さ
れ、撓むように弾性変形する。このとき寸法誤差あるい
は位置誤差が生じている場合には、リップ部22の周方向
で部分的に大きな力が作用する場合があるが、そのよう
な部位では延設部21も弾性変形し、リップ部22が車体 1
00に弾接する力が大きくなる。したがってリップ部22は
全周で車体3に弾接することができ、高いシール性を確
保することができる。
タベントダクトは、図1に示すように車体3の取り付け
位置に向かって車外側からフランジ部14を矢印方向へ押
圧する。するとリップ部22が車体 100によって押圧さ
れ、撓むように弾性変形する。このとき寸法誤差あるい
は位置誤差が生じている場合には、リップ部22の周方向
で部分的に大きな力が作用する場合があるが、そのよう
な部位では延設部21も弾性変形し、リップ部22が車体 1
00に弾接する力が大きくなる。したがってリップ部22は
全周で車体3に弾接することができ、高いシール性を確
保することができる。
【0024】またリップ部22の部分的に大きな力が作用
した場合でも、その反力の支点は主としてリップ部22と
延設部21の境界部にあり、接合部20とフランジ部14の界
面に作用する力は小さい。そしてフランジ部14の先端に
はテーパ部15が形成されているので、接合部20との接触
面積が十分に確保されている。したがってシール部材2
がフランジ部14から剥離するような不具合を確実に防止
することができる。さらに、回り込み部23が形成されて
いる部位では、接合部20が剥離する方向の力に対して回
り込み部23が抵抗となるため、剥離を一層防止すること
ができる。
した場合でも、その反力の支点は主としてリップ部22と
延設部21の境界部にあり、接合部20とフランジ部14の界
面に作用する力は小さい。そしてフランジ部14の先端に
はテーパ部15が形成されているので、接合部20との接触
面積が十分に確保されている。したがってシール部材2
がフランジ部14から剥離するような不具合を確実に防止
することができる。さらに、回り込み部23が形成されて
いる部位では、接合部20が剥離する方向の力に対して回
り込み部23が抵抗となるため、剥離を一層防止すること
ができる。
【0025】なお上記実施例では、接合部20からフラン
ジ部14の外周方向へ突出して延びる延設部21を設けてい
るが、図3に示すように、フランジ部14の延びる方向と
角度をなすように延設部21' を設けてもよい。この場合
にも実施例1と同様の作用効果が奏される。
ジ部14の外周方向へ突出して延びる延設部21を設けてい
るが、図3に示すように、フランジ部14の延びる方向と
角度をなすように延設部21' を設けてもよい。この場合
にも実施例1と同様の作用効果が奏される。
【0026】
【発明の効果】すなわち本発明のクォータベントダクト
によれば、寸法精度及び組付精度をさほど高くしなくて
も、高いシール性が発現されるとともに、シール部材が
枠体から剥離するのを確実に防止することができる。
によれば、寸法精度及び組付精度をさほど高くしなくて
も、高いシール性が発現されるとともに、シール部材が
枠体から剥離するのを確実に防止することができる。
【図1】本発明の一実施例のクォータベントダクトを車
体に組み付ける直前の状態で示す断面図である。
体に組み付ける直前の状態で示す断面図である。
【図2】本発明の一実施例のクォータベントダクトの要
部を一部破断して示す斜視図である。
部を一部破断して示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施例のクォータベントダクトの他
の態様を示す要部断面図である。
の態様を示す要部断面図である。
【図4】従来のクォータベントダクトを車体に組み付け
た状態で示す断面図である。
た状態で示す断面図である。
1:ダクト本体 2:シール部材 3:車
体 10:枠体 11:開口部 12:バ
タフライ弁 20:接合部 21:延設部 22:リ
ップ部
体 10:枠体 11:開口部 12:バ
タフライ弁 20:接合部 21:延設部 22:リ
ップ部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 伊藤 勇夫
愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1
番地 豊田合成株式会社内
(72)発明者 川島 大一郎
愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1
番地 豊田合成株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 開口部をもつ硬質の枠体と該開口部の一
辺に固着され揺動により該開口部を開閉する軟質の弁体
とよりなるダクト本体と、該枠体の周縁部に設けられ車
体に弾接する軟質のシール部材とよりなる自動車用のク
ォータベントダクトであって、 該シール部材は該枠体の周縁部に一体的に接合された接
合部と、該接合部から該枠体の外方へ延びる板状の延設
部と、該延設部から90゜を超え 180゜未満の角度で突出
し車体に弾接するリップ部と、からなることを特徴とす
るクォータベントダクト。 - 【請求項2】 前記枠体と前記シール部材は前記枠体を
型内に配置して前記枠体を成形する一体成形により形成
され、前記接合部は前記枠体の周縁部の表面側から裏面
側に回り込んだ回り込み部を有することを特徴とする請
求項1に記載のクォータベントダクト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001219671A JP2003034128A (ja) | 2001-07-19 | 2001-07-19 | クォータベントダクト |
| US10/189,553 US6648749B2 (en) | 2001-07-19 | 2002-07-08 | Quarter vent duct |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001219671A JP2003034128A (ja) | 2001-07-19 | 2001-07-19 | クォータベントダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003034128A true JP2003034128A (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=19053630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001219671A Pending JP2003034128A (ja) | 2001-07-19 | 2001-07-19 | クォータベントダクト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6648749B2 (ja) |
| JP (1) | JP2003034128A (ja) |
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2001
- 2001-07-19 JP JP2001219671A patent/JP2003034128A/ja active Pending
-
2002
- 2002-07-08 US US10/189,553 patent/US6648749B2/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20030017799A1 (en) | 2003-01-23 |
| US6648749B2 (en) | 2003-11-18 |
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