JP2003033587A - 背もたれ部及び背もたれ部の表皮接着方法 - Google Patents
背もたれ部及び背もたれ部の表皮接着方法Info
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
ッド部のサイドサポート部分に衝撃吸収材を配置したシ
ートの背もたれ部に採用する場合、大きな衝撃吸収材を
配置しながら、パッド部の中央部分及びサイドサポート
部分の表面に表皮がシワなく接着された背もたれ部を得
る。 【解決手段】 パッド部1の中央部分3の背面が第1治
具8によって受け止め支持され、弾性的に後退自在な第
2治具9が凹部6に入り込みパッド部1のサイドサポー
ト部分4の背面が受け止め支持された状態で、パッド部
1の中央部分3及びサイドサポート部分4の表面に押し
型10によって押圧することにより、表皮7を接着す
る。
Description
3列シートのミニバン、トラック等の商用車、観光バス
等の車両、建設機械等の産業用の車両において、前側や
後側のシートの背もたれ部に関する。
000−108749号公報に開示されているように、
背もたれ部を構成するパッド部において、パッド部のサ
イドサポート部分をパッド部の中央部分よりも前方に突
出させ、パッド部のサイドサポート部分の内部に、衝撃
吸収材(例えば硬質発泡ウレタンや発泡スチロール等)
を配置したものがある(型の内部に衝撃吸収材を配置し
た状態で、パッド部の素材を発泡させる工法が一般的で
ある)。これは、側面衝突等の大きな衝撃力がシートの
横側のドアから背もたれ部に掛かった場合、衝撃吸収材
によって衝撃を吸収しようとするものである。
接及ぼすパッド部の中央部分では、パッド部の前後方向
の厚みを確保する必要があるのに対して、乗り心地に影
響を直接及ぼさないパッド部のサイドサポート部分で
は、パッド部の前後方向の厚みを確保する必要は少ない
(パッド部の中央部分に比べて、パッド部のサイドサポ
ート部分が固くなっても不都合は少ない)。これによ
り、パッド部のサイドサポート部分における前後方向の
厚みを小さくし、その分だけ大きな衝撃吸収材を配置す
るように、背もたれ部を構成することが提案されてい
る。
れ部は、クッション材としてのパッド部の表面に、意匠
としての表皮を貼り付けたような構造をしており、近年
では金具によって表皮をパッド部の表面に留める工法に
代わり、表皮をパッド部の表面に接着剤によって接着す
る工法が採用され始めている。
着する工法の場合、パッド部の表面と同じ形状を備えた
押し型を用意しておき、表皮の裏面又はパッド部の表面
に接着剤を塗布した状態で、押し型により表皮をパッド
部の表面に押圧し、パッド部を充分に後退させて(パッ
ド部を弾性的に充分に圧縮し表皮への圧力を確保し
て)、パッド部の表面に表皮を接着する。このようにパ
ッド部の表面と同じ形状をした押し型によって、パッド
部を充分に後退させる(パッド部を弾性的に充分に圧縮
し表皮への圧力を確保する)ことにより、パッド部の表
面に表皮をシワなく接着することができる。
する工法を、パッド部のサイドサポート部分に衝撃吸収
材を配置した背もたれ部([従来の技術]参照)に採用
する場合、従来の技術に記載のようにパッド部のサイド
サポート部分における前後方向の厚みを小さくし、その
分だけ大きな衝撃吸収材を配置するように、背もたれ部
を構成すると、次のような不具合が生じる。
ド部の中央部分及びサイドサポート部分の表面と同じ形
状を備えた押し型によって、パッド部の中央部分及びサ
イドサポート部分を充分に後退させれば(パッド部の中
央部分及びサイドサポート部分を弾性的に充分に圧縮し
表皮への圧力を確保すれば)、これに伴って衝撃吸収材
も圧縮されてしまう。一般に衝撃吸収材はパッド部のよ
うな充分な弾性を備えていないので、前述のように圧縮
されると衝撃吸収材は押し潰されてしまい、この後は衝
撃吸収材として機能しなくなる。
押し型による押圧を弱いものにすれば、パッド部の中央
部分及びサイドサポート部分を弾性的に充分に圧縮し表
皮への圧力を確保すると言うことができず、パッド部の
表面に表皮をシワなく接着することが困難なものとな
る。言い換えると、衝撃吸収材が押し潰されないように
しながら、パッド部の表面に表皮をシワなく接着するこ
とができるように押し型の押圧を充分なものにする為に
は(パッド部の中央部分及びサイドサポート部分を弾性
的に充分に圧縮し表皮への圧力を確保する為には)、衝
撃吸収材を小さなものにしなければならない。
工法を、パッド部のサイドサポート部分に衝撃吸収材を
配置した背もたれ部([従来の技術]参照)に採用する
場合には、従来の技術に記載のように、パッド部のサイ
ドサポート部分における前後方向の厚みを小さくし、そ
の分だけ大きな衝撃吸収材を配置するように、背もたれ
部を構成することが困難なものとなっている。
る工法を、パッド部のサイドサポート部分に衝撃吸収材
を配置したシートの背もたれ部に採用する場合、パッド
部のサイドサポート部分における前後方向の厚みを小さ
くし、その分だけ大きな衝撃吸収材を配置するように構
成しても、衝撃吸収材が押し潰されずに、パッド部の中
央部分及びサイドサポート部分の表面に表皮がシワなく
接着された背もたれ部を得ることを目的としており、衝
撃吸収材が押し潰されることなく、パッド部の中央部分
及びサイドサポート部分の表面に表皮をシワなく接着す
ることができるような、背もたれ部の表皮接着方法を得
ることを目的としている。
2)の特徴によると、シートの背もたれ部を構成するパ
ッド部において、パッド部のサイドサポート部分をパッ
ド部の中央部分よりも前方に突出させ、パッド部の中央
部分の背面よりも前方に入り込む凹部を、パッド部のサ
イドサポート部分の背面に形成している。この場合、大
きな衝撃吸収材を凹部に挿入することができるようにす
る為に、凹部の前方への入り込みを大きくし、パッド部
のサイドサポート部分における前後方向の厚みを小さく
する。
項1の特徴によると、パッド部の中央部分及びサイドサ
ポート部分の表面に接着された表皮を備えている。請求
項1の特徴によると、パッド部の中央部分の背面が第1
治具によって受け止め支持され、弾性的に後退自在な第
2治具が凹部に入り込みパッド部のサイドサポート部分
の背面が受け止め支持された状態で、パッド部の中央部
分及びサイドサポート部分の表面に押し型によって押圧
されることによって、表皮がパッド部の中央部分及びサ
イドサポート部分の表面に接着されている。
がパッド部の中央部分及びサイドサポート部分の表面に
接着される際に、パッド部の中央部分では、押し型の押
圧によってパッド部の中央部分が充分に後退し弾性的に
充分に圧縮されている(表皮への圧力が確保されてい
る)。これに対しパッド部のサイドサポート部分では、
押し型の押圧によってパッド部のサイドサポート部分が
後退し弾性的に圧縮されるのに加えて、第2治具も一緒
に後退し弾性的に圧縮されている。
部のサイドサポート部分における前後方向の厚みが小さ
いものであっても、前述のように第2治具が一緒に後退
し弾性的に圧縮されていることにより、パッド部の中央
部分と同様に、パッド部のサイドサポート部分が充分に
後退し弾性的に充分に圧縮されているのであり(表皮へ
の圧力が確保されているのであり)、これによって表皮
がパッド部の中央部分及びサイドサポート部分の表面に
シワなく接着されている。請求項1の特徴によると、前
述のように表皮が接着されているので、凹部に衝撃吸収
材を挿入することによって、パッド部のサイドサポート
部分の内部に、押し潰されていない大きな衝撃吸収材を
配置することができる。
求項2の特徴によると、パッド部の中央部分の背面を第
1治具によって受け止め支持し、パッド部のサイドサポ
ート部分の背面を第2治具によって受け止め支持した状
態で、押し型によって表皮をパッド部の中央部分及びサ
イドサポート部分の表面に押圧する(事前に表皮の裏面
又はパッド部の中央部分及びサイドサポート部分の表面
に接着剤が塗布されている)。
ド部の中央部分では、押し型の押圧によってパッド部の
中央部分が充分に後退し弾性的に充分に圧縮される(表
皮への圧力が確保される)。これに対しパッド部のサイ
ドサポート部分では、押し型の押圧によってパッド部の
サイドサポート部分が後退し弾性的に圧縮されるのに加
えて、第2治具も一緒に後退し弾性的に圧縮される状態
となる。
部のサイドサポート部分における前後方向の厚みが小さ
いものであっても、前述のように第2治具が一緒に後退
し弾性的に圧縮される状態となることにより、パッド部
の中央部分と同様に、パッド部のサイドサポート部分が
充分に後退し弾性的に充分に圧縮される状態(表皮への
圧力が確保される状態)が得られるのであり、これによ
って表皮をパッド部の中央部分及びサイドサポート部分
の表面にシワなく接着することができる。請求項2の特
徴によると、前述のように表皮を接着した後、第1及び
第2治具を取り外し、凹部に衝撃吸収材を挿入すること
によって、パッド部のサイドサポート部分の内部に、押
し潰されていない大きな衝撃吸収材を配置することがで
きる。
右側のフロントシートの背もたれ部におけるパッド部1
の全体を示している。背面に布製の薄いシート材2が位
置するように型の内部にシート材2を配置し、素材(例
えばウレタン等)を発泡させて、パッド部1が一体的に
形成されており、パッド部1は中央部分3、右のサイド
サポート部分4(右のドア側)、及び左のサイドサポー
ト部分5(車体の左右中央側)等により構成されてい
る。
中央部分3よりも、パッド部1の右及び左のサイドサポ
ート部分4,5が前方に突出するように構成されてお
り、パッド部1の右及び左のサイドサポート部分4,5
の背面に、凹部6が形成されている。パッド部1の中央
部分3における前後方向の厚みW1、及びパッド部1の
左のサイドサポート部分5における前後方向の厚みW2
に対して、パッド部1の右のサイドサポート部分4にお
ける前後方向の厚みW3が小さいものに設定されてい
る。
て説明する。前述のようにして、パッド部1が形成され
ると、図4に示すように、表皮7、第1治具8及び第2
治具9、押し型10が用意される。表皮7は例えばウー
ルモケット等の布製で開口部を備えた袋状に構成されて
おり、開口部から上下向きに沿って開閉自在なチャック
部7aが備えられている。
1の中央部分3の背面及びパッド部1の左のサイドサポ
ート部分5の背面と同じ形状を備えており、パッド部1
よりも充分に硬い材質で構成されている。第2治具9
は、パッド部1の右のサイドサポート部分4の背面と同
じ形状を備えて、パッド部1と略同じような軟らかさを
備えた材質で構成されており、第1治具8に固定されて
いる。押し型10は、パッド部1の中央部分3の表面、
パッド部1の右及び左のサイドサポート部分4,5の表
面と同じ形状を備えており、パッド部1よりも充分に硬
い材質で構成されている。
具8をパッド部1の中央部分3の背面及びパッド部1の
左のサイドサポート部分5の背面に入れ(パッド部1の
左のサイドサポート部分5の凹部6に入れ)、第2治具
9をパッド部1の右のサイドサポート部分4の背面に入
れて(パッド部1の右のサイドサポート部分4の凹部6
に入れて)、第1及び第2治具8,9をパッド部1の中
央部分3の背面(内面)、パッド部1の右及び左のサイ
ドサポート部分4,5の背面(内面)に密着させる。
(表皮7の裏面が外側に位置し、表皮7の表面が内側に
位置する袋の状態)で、押し型10を表皮7の内部に入
れ、表皮7の裏面(又はパッド部1の中央部分3の表
面、パッド部1の右及び左のサイドサポート部分4,5
の表面)に、接着剤をスプレー(図示せず)によって塗
布する。
表皮7をパッド部1の中央部分3の表面、パッド部1の
右及び左のサイドサポート部分4,5の表面に押圧す
る。この場合、パッド部1の中央部分3の背面及びパッ
ド部1の左のサイドサポート部分5の背面が、充分に硬
い第1治具8によって受け止め支持されている点、並び
に、パッド部1の中央部分3における前後方向の厚みW
1(図2参照)、及びパッド部1の左のサイドサポート
部分5における前後方向の厚みW2(図2参照)が充分
である点によって、パッド部1の中央部分3及びパッド
部1の左のサイドサポート部分5が充分に後退し弾性的
に充分に圧縮されるのであり、第1治具8は圧縮されな
い。
の右のサイドサポート部分4の背面は、軟らかな第2治
具9によって受け止め支持されているので、前述のよう
に押し型10が押圧されると、パッド部1の右のサイド
サポート部分4が後退し弾性的に圧縮されるのに加え
て、第2治具9も一緒に後退し弾性的に圧縮される状態
となる。これにより、パッド部1の右のサイドサポート
部分4における前後方向の厚みW3(図2参照)が小さ
いものであっても、前述のように第2治具9が一緒に後
退し弾性的に圧縮される状態となることにより、パッド
部1の右のサイドサポート部分4が充分に後退し弾性的
に充分に圧縮される状態が得られる。以上のようにし
て、パッド部1の中央部分3の表面、パッド部1の右及
び左のサイドサポート部分4,5の表面に、表皮7がシ
ワなく接着される。
と、図6に示すように第1及び第2治具8,9、押し型
10を抜き取り、図7に示すように裏返した状態の表皮
7を反転させて(表皮7の裏面が内側に位置し、表皮7
の表面が外側に位置する袋の状態)、表皮7の全体をパ
ッド部1に被せる。これにより、右側のフロントシート
(運転席)の背もたれ部において、パッド部1に表皮7
が接着された状態のものを得ることができる。
ーム11、上フレームの11の右及び左に連結された縦
フレーム12,13、右及び左の縦フレーム12,13
に亘って連結された横フレーム14、上フレーム11に
連結されたヘッドレスト(図示せず)取付用の筒状の支
持部15、右及び左の縦フレーム12,13に亘って連
結されてS字状に繰り返して曲げられたバネ16、下の
横フレーム14に連結されて着座した乗員の腰部を受け
止める受け部17等により、背もたれ部の内部に配置さ
れるフレーム体が構成されている。例えば硬質発泡ウレ
タンや発泡スチロール等によりブロック状に形成された
衝撃吸収材18が備えられており、右の縦フレーム12
に衝撃吸収材18が固定されている。
aを開き、衝撃吸収体18が固定されたフレーム体を表
皮7の内部に入れて、表皮7のチャック部7aを閉じ
る。この場合、右の縦フレーム12及び衝撃吸収材18
を、パッド部1の右のサイドサポート部分4の背面に入
れて(パッド部1の右のサイドサポート部分4の凹部6
に入れて)、パッド部1の右のサイドサポート部分4の
背面(内面)に、衝撃吸収材18を密着させる。左の縦
フレーム13をパッド部1の左のサイドサポート部分5
の背面に入れる(パッド部1の左のサイドサポート部分
5の凹部6に入れる)。以上のようにして、右側のフロ
ントシート(運転席)の背もたれ部が得られる。
いて、第2治具9はパッド部1と略同じような軟らかさ
を備えた材質で一体的に構成されているが、パッド部1
の右のサイドサポート部分4の背面(内面)に密着する
金属製の受け部材(図示せず)、及び受け部材を弾性的
に後退可能に支持する金属製のバネ(図示せず)によっ
て、第2治具9を構成してもよい。
ドサポート部分4の構造を、パッド部1の左のサイドサ
ポート部分5に採用し、図3に示す衝撃吸収材18を左
の縦フレーム13に固定してもよい。これにより、左の
縦フレーム13及び衝撃吸収材18を、パッド部1の左
のサイドサポート部分5の背面に入れて(パッド部1の
左のサイドサポート部分5の凹部6に入れて)、パッド
部1の左のサイドサポート部分5の背面(内面)に衝撃
吸収材18を密着させることにより、左側のフロントシ
ートの背もたれ部を得ることができる。
パッド部の表面に表皮を接着する工法を、パッド部のサ
イドサポート部分に衝撃吸収材を配置したシートの背も
たれ部に採用する場合に、パッド部のサイドサポート部
分における前後方向の厚みを小さくし、その分だけ大き
な衝撃吸収材を配置するように構成しても、表皮がパッ
ド部の中央部分及びサイドサポート部分の表面にシワな
く接着された背もたれ部を得ることができるようになっ
た。これにより、請求項1(請求項2)の特徴による
と、パッド部のサイドサポート部分の内部に、押し潰さ
れていない大きな衝撃吸収材を配置することができるよ
うになって、側面衝突等の大きな衝撃力がシートの横側
のドアから背もたれ部に掛かった場合での衝撃吸収材に
よる衝撃の吸収機能を高めることができた。
押し型により表皮をパッド部の中央部分の表面、パッド
部の右及び左のサイドサポート部分の表面に押圧する前
の状態を示す断面図
ド部の中央部分の表面、パッド部の右及び左のサイドサ
ポート部分の表面に押圧した状態を示す断面図
型を抜き取った状態を示す断面図
部に被せた状態を示す断面図
を入れた状態を示す断面図
Claims (2)
- 【請求項1】 シートの背もたれ部を構成するパッド部
において、前記パッド部のサイドサポート部分を、前記
パッド部の中央部分よりも前方に突出させ、前記パッド
部の中央部分の背面よりも前方に入り込む凹部を、前記
パッド部のサイドサポート部分の背面に形成して、衝撃
吸収材を前記凹部に挿入可能に構成すると共に、 前記パッド部の中央部分の背面が第1治具によって受け
止め支持され、弾性的に後退自在な第2治具が前記凹部
に入り込み前記パッド部のサイドサポート部分の背面が
受け止め支持された状態で、前記パッド部の中央部分及
びサイドサポート部分の表面に押し型によって押圧され
て接着された表皮を備えてある背もたれ部。 - 【請求項2】 シートの背もたれ部を構成するパッド部
において、前記パッド部のサイドサポート部分を、前記
パッド部の中央部分よりも前方に突出させ、前記パッド
部の中央部分の背面よりも前方に入り込む凹部を、前記
パッド部のサイドサポート部分の背面に形成して、衝撃
吸収材を前記凹部に挿入可能に構成すると共に、 前記パッド部の中央部分の背面を受け止め支持する第1
治具と、前記凹部に入り込んで前記パッド部のサイドサ
ポート部分の背面を受け止め支持するもので弾性的に後
退自在な第2治具とを備えて、 表皮の裏面又は前記パッド部の中央部分及びサイドサポ
ート部分の表面に接着剤を塗布し、押し型によって前記
表皮を前記パッド部の中央部分及びサイドサポート部分
の表面に押圧することにより、 前記パッド部の中央部分を弾性的に後退させ、且つ、前
記パッド部のサイドサポート部分及び前記第2治具を弾
性的に後退させて、前記表皮を前記パッド部の中央部分
及びサイドサポート部分の表面に接着させる背もたれ部
の表皮接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001224474A JP3678679B2 (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | 背もたれ部及び背もたれ部の表皮接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001224474A JP3678679B2 (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | 背もたれ部及び背もたれ部の表皮接着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003033587A true JP2003033587A (ja) | 2003-02-04 |
| JP3678679B2 JP3678679B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=19057623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001224474A Expired - Fee Related JP3678679B2 (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | 背もたれ部及び背もたれ部の表皮接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3678679B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017094982A (ja) * | 2015-11-26 | 2017-06-01 | 株式会社タチエス | 乗物用シート及びその製造方法 |
-
2001
- 2001-07-25 JP JP2001224474A patent/JP3678679B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017094982A (ja) * | 2015-11-26 | 2017-06-01 | 株式会社タチエス | 乗物用シート及びその製造方法 |
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|---|---|
| JP3678679B2 (ja) | 2005-08-03 |
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