JP2003033560A - 空圧を用いた射撃ゲーム機(shootinggameapparatususingcompressedair) - Google Patents
空圧を用いた射撃ゲーム機(shootinggameapparatususingcompressedair)Info
- Publication number
- JP2003033560A JP2003033560A JP2001394614A JP2001394614A JP2003033560A JP 2003033560 A JP2003033560 A JP 2003033560A JP 2001394614 A JP2001394614 A JP 2001394614A JP 2001394614 A JP2001394614 A JP 2001394614A JP 2003033560 A JP2003033560 A JP 2003033560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bullet
- pressure
- game machine
- shooting game
- air compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims abstract description 59
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 133
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 70
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 70
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 70
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims description 44
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 35
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 33
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 33
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 21
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 abstract 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/02—Shooting or hurling games
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 弾丸供給装置から供給される弾丸を低圧の空
気圧を用いて発射装置に移送し、前記発射装置に移送さ
れた弾丸を高圧の空気圧を用いて発射する射撃ゲーム機
を提供する。 【解決手段】エアーコンプレッサ10から発生する圧縮
空気を用いて発射装置50が弾丸を発射することができ
るように高圧の弾丸発射圧を発射装置に供給する弾丸発
射圧供給手段と、エアーコンプレッサから発生する圧縮
空気を用いて弾丸が発射装置に供給されることができる
ように低圧の弾丸供給圧を提供する弾丸供給圧供給手段
40と、エアーコンプレッサと高圧管に連結され、エア
ーコンプレッサから発生した圧縮空気を弾丸発射圧供給
手段30と弾丸供給圧供給手段に分配するための圧力分
配バルブ20と、エアーコンプレッサ、発射装置、弾丸
発射圧供給手段、弾丸供給圧供給手段、及び圧力分配バ
ルブを制御するため、これらと電気的に連結されている
コントローラとからなる。
気圧を用いて発射装置に移送し、前記発射装置に移送さ
れた弾丸を高圧の空気圧を用いて発射する射撃ゲーム機
を提供する。 【解決手段】エアーコンプレッサ10から発生する圧縮
空気を用いて発射装置50が弾丸を発射することができ
るように高圧の弾丸発射圧を発射装置に供給する弾丸発
射圧供給手段と、エアーコンプレッサから発生する圧縮
空気を用いて弾丸が発射装置に供給されることができる
ように低圧の弾丸供給圧を提供する弾丸供給圧供給手段
40と、エアーコンプレッサと高圧管に連結され、エア
ーコンプレッサから発生した圧縮空気を弾丸発射圧供給
手段30と弾丸供給圧供給手段に分配するための圧力分
配バルブ20と、エアーコンプレッサ、発射装置、弾丸
発射圧供給手段、弾丸供給圧供給手段、及び圧力分配バ
ルブを制御するため、これらと電気的に連結されている
コントローラとからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は圧縮空気を用いた射
撃ゲーム機に関し、より詳しくは弾丸供給装置から供給
される弾丸を低圧の空気圧を用いて発射装置に移送し、
前記発射装置に移送された弾丸を高圧の空気圧を用いて
発射する射撃ゲーム機に関するものである。
撃ゲーム機に関し、より詳しくは弾丸供給装置から供給
される弾丸を低圧の空気圧を用いて発射装置に移送し、
前記発射装置に移送された弾丸を高圧の空気圧を用いて
発射する射撃ゲーム機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】銃や矢のような発射装置を用いて前方の
ターゲットを撃つゲームは広く知られており、最近、コ
ンピューターを用いたシミュレーション射撃ゲームも多
様に開発している。なかんずく、圧縮空気を用いて弾丸
を発射する射撃ゲームは銃から実弾が発射されるもの
で、弾丸発射時の振動や激発音などはゲームの迫真感を
増す。更に、ターゲットが人形のような景品である場
合、遊戯者は多様な景品を選択できるだけでなく、命中
時には直ちに景品を得る楽しみも感じることができ、テ
ーマパークや娯楽室などで人気のあるゲームの一つであ
る。
ターゲットを撃つゲームは広く知られており、最近、コ
ンピューターを用いたシミュレーション射撃ゲームも多
様に開発している。なかんずく、圧縮空気を用いて弾丸
を発射する射撃ゲームは銃から実弾が発射されるもの
で、弾丸発射時の振動や激発音などはゲームの迫真感を
増す。更に、ターゲットが人形のような景品である場
合、遊戯者は多様な景品を選択できるだけでなく、命中
時には直ちに景品を得る楽しみも感じることができ、テ
ーマパークや娯楽室などで人気のあるゲームの一つであ
る。
【0003】ところが、従来の圧縮空気を用いた射撃ゲ
ーム機は、エアーコンプレッサから発生する圧縮空気を
数個の発射装置に供給しているので、空気圧が同時使用
中の発射装置の個数に従って変わり、発射装置とエアー
コンプレッサとの距離に従って変わることもあって、信
頼すべき弾丸の発射速度や直進性を期待しにくい。
ーム機は、エアーコンプレッサから発生する圧縮空気を
数個の発射装置に供給しているので、空気圧が同時使用
中の発射装置の個数に従って変わり、発射装置とエアー
コンプレッサとの距離に従って変わることもあって、信
頼すべき弾丸の発射速度や直進性を期待しにくい。
【0004】なお、射撃ゲーム機の内部に設置されてい
るエアーコンプレッサから発生する水分は集水容器に溜
まることになるが、集水容器を適期に空けなければ水が
溢れてしまって射撃装置の内部を汚染させ、射撃ゲーム
機の部品を腐食させやすい。
るエアーコンプレッサから発生する水分は集水容器に溜
まることになるが、集水容器を適期に空けなければ水が
溢れてしまって射撃装置の内部を汚染させ、射撃ゲーム
機の部品を腐食させやすい。
【0005】射撃ゲーム機の内部の清潔を保ち、部品の
腐食を防ぐために周期的な排水のことが必要となるが、
これは射撃ゲーム機の維持保守に多くの手間がかかる。
腐食を防ぐために周期的な排水のことが必要となるが、
これは射撃ゲーム機の維持保守に多くの手間がかかる。
【0006】従来の射撃ゲーム機の弾丸供給装置は、弾
丸収容部の大きさが小さくて多数の弾丸を速やかに空圧
銃に供給することが混乱であり、装置の機械的な構成が
複雑だけでなく、ソレノイドの連続的なオン、オフのこ
とによって装置が作動するので機械的に安定でなく、故
障が頻繁であるという問題点がある。また、弾丸を空気
圧を用いてブロックの連通部から発射装置まで移送しな
げればならないので空気圧により弾丸を移送する距離が
長すぎになり、弾丸の供給位置と発射装置の位置との高
さの差が大きい場合、弾丸の供給が円滑に行われないと
いう問題点がある。
丸収容部の大きさが小さくて多数の弾丸を速やかに空圧
銃に供給することが混乱であり、装置の機械的な構成が
複雑だけでなく、ソレノイドの連続的なオン、オフのこ
とによって装置が作動するので機械的に安定でなく、故
障が頻繁であるという問題点がある。また、弾丸を空気
圧を用いてブロックの連通部から発射装置まで移送しな
げればならないので空気圧により弾丸を移送する距離が
長すぎになり、弾丸の供給位置と発射装置の位置との高
さの差が大きい場合、弾丸の供給が円滑に行われないと
いう問題点がある。
【0007】このような空圧を用いた弾丸発射ゲーム機
を運営していれば、弾丸が破れるか砕かれて規格より小
さくなったり、ターゲットやゲーム機の内壁にぶつかる
衝撃によって破れてしまい、楕円状に変形して長半径が
規格より大きくなるようなことがしばしば発生する。
を運営していれば、弾丸が破れるか砕かれて規格より小
さくなったり、ターゲットやゲーム機の内壁にぶつかる
衝撃によって破れてしまい、楕円状に変形して長半径が
規格より大きくなるようなことがしばしば発生する。
【0008】従来の射撃ゲーム機の弾丸選別装置は、非
正常的に変形した弾丸を選別するこたができないので、
いろいろな問題点を誘発することになる。
正常的に変形した弾丸を選別するこたができないので、
いろいろな問題点を誘発することになる。
【0009】更に、従来の射撃ゲーム機の弾丸発射装置
は、空圧銃の内部に設置され弾丸を移動させるスプー
ル、前記スプールを作動させるソレノイドバルブ及び前
記ソレノイドバルブに空圧を伝達する別の空圧伝達管な
どの必要な部品点数が多くて製造コストが上乗し、構造
が複雑で組立てが容易でなく、生産性が低下するという
短所があり、遊戯者の使用上の不注意や衝撃によって電
気的に作動するソレノイドバルブ及び空圧伝達管が故障
することが頻繁なので、製品の信頼性が落ちるという問
題点がある。
は、空圧銃の内部に設置され弾丸を移動させるスプー
ル、前記スプールを作動させるソレノイドバルブ及び前
記ソレノイドバルブに空圧を伝達する別の空圧伝達管な
どの必要な部品点数が多くて製造コストが上乗し、構造
が複雑で組立てが容易でなく、生産性が低下するという
短所があり、遊戯者の使用上の不注意や衝撃によって電
気的に作動するソレノイドバルブ及び空圧伝達管が故障
することが頻繁なので、製品の信頼性が落ちるという問
題点がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は前記
の問題点を解決するために案出したものであって、本発
明はエアーコンプレッサから発生した圧縮空気を、使用
中の発射装置の個数や発射装置とエアーコンプレッサと
の距離等に関係なく、多数個の発射装置に均一な圧力で
供給することができる射撃ゲーム機を提供することにそ
の目的がある。
の問題点を解決するために案出したものであって、本発
明はエアーコンプレッサから発生した圧縮空気を、使用
中の発射装置の個数や発射装置とエアーコンプレッサと
の距離等に関係なく、多数個の発射装置に均一な圧力で
供給することができる射撃ゲーム機を提供することにそ
の目的がある。
【0011】本発明の他の目的は射撃ゲーム機の内部に
設置されているエアーコンプレッサから発生する水分を
自動的に乾燥させることによって、射撃ゲーム機の維持
保守にかかる手間を省くことができる射撃ゲーム機を提
供することにある。
設置されているエアーコンプレッサから発生する水分を
自動的に乾燥させることによって、射撃ゲーム機の維持
保守にかかる手間を省くことができる射撃ゲーム機を提
供することにある。
【0012】本発明のまた他の目的は多数の弾丸を一定
間隔で空圧用射撃ゲーム機に供給し続けることができる
射撃ゲーム機の弾丸供給装置を提供することにある。
間隔で空圧用射撃ゲーム機に供給し続けることができる
射撃ゲーム機の弾丸供給装置を提供することにある。
【0013】本発明の更に他の目的は装置の簡単な構造
によって故障の恐れが少ない射撃ゲーム機の弾丸供給装
置を提供することにある。
によって故障の恐れが少ない射撃ゲーム機の弾丸供給装
置を提供することにある。
【0014】本発明の更に他の目的は安定的に弾丸を供
給することができる射撃ゲーム機の弾丸供給装置を提供
することにある。
給することができる射撃ゲーム機の弾丸供給装置を提供
することにある。
【0015】本発明の更に他の目的は破れたり潰れたり
した不良弾丸及び不純物を分離して正常弾丸のみを供給
することができる射撃ゲーム機の弾丸供給装置を提供す
ることにある。
した不良弾丸及び不純物を分離して正常弾丸のみを供給
することができる射撃ゲーム機の弾丸供給装置を提供す
ることにある。
【0016】本発明の更に他の目的は破れるか砕かれて
正常弾丸より小さくなった不良弾丸だけでなく、潰れて
正常弾丸より大きくなった不良弾丸及び不純物を分離し
正常弾丸を選別することができる射撃ゲーム機の弾丸選
別装置を提供することにある。
正常弾丸より小さくなった不良弾丸だけでなく、潰れて
正常弾丸より大きくなった不良弾丸及び不純物を分離し
正常弾丸を選別することができる射撃ゲーム機の弾丸選
別装置を提供することにある。
【0017】本発明の更に他の目的は弾丸の移送及び選
別作業が円滑に行われることによって、早い時間内に正
常弾丸を選別することができる射撃ゲーム機の弾丸選別
装置を提供することにある。
別作業が円滑に行われることによって、早い時間内に正
常弾丸を選別することができる射撃ゲーム機の弾丸選別
装置を提供することにある。
【0018】本発明の更に他の目的はモーターの回転力
を回転軸にキチンと伝達する一方、回転物体が回転を行
わない場合、直ちにモーターの回転力を遮断してモータ
ー過負荷の発生を防ぐことによって、モーターの損傷を
防止することができる射撃ゲーム機のモーター過負荷防
止装置を提供することにある。
を回転軸にキチンと伝達する一方、回転物体が回転を行
わない場合、直ちにモーターの回転力を遮断してモータ
ー過負荷の発生を防ぐことによって、モーターの損傷を
防止することができる射撃ゲーム機のモーター過負荷防
止装置を提供することにある。
【0019】本発明の更に他の目的は装置の簡単な機械
的構成によって故障の恐れがなく、安定的に作動するこ
とができる射撃ゲーム機のモーター過負荷防止装置を提
供することにある。
的構成によって故障の恐れがなく、安定的に作動するこ
とができる射撃ゲーム機のモーター過負荷防止装置を提
供することにある。
【0020】本発明の更に他の目的は簡単な構造によっ
て組立てが容易し、製造コストを節減して生産性を増大
させることができると共に、低い故障率によって製品の
信頼度を高めることができる射撃ゲーム機の発射装置を
提供することにある。
て組立てが容易し、製造コストを節減して生産性を増大
させることができると共に、低い故障率によって製品の
信頼度を高めることができる射撃ゲーム機の発射装置を
提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の空圧を用いた射撃ゲーム
機は、ハウジングと前記ハウジングの内部に設置される
エアーコンプレッサと前記エアーコンプレッサから発生
する圧縮空気を用いて弾丸を発射する少なくとも一つ以
上の発射装置を含む圧縮空気を用いた射撃ゲーム機であ
って、前記エアーコンプレッサから発生する圧縮空気を
用いて前記発射装置が弾丸を発射することができるよう
に高圧の弾丸発射圧を前記発射装置に供給する弾丸発射
圧供給手段と、前記エアーコンプレッサーから発生する
圧縮空気を用いて弾丸が前記発射装置に供給されること
ができるように低圧の弾丸供給圧を提供する弾丸供給圧
供給手段と、前記エアーコンプレッサ、発射装置、弾丸
発射圧供給手段及び弾丸供給圧供給手段を制御するた
め、これらと電気的に連結されているコントローラとか
らなることを特徴とするものである。
に、本発明の請求項1に記載の空圧を用いた射撃ゲーム
機は、ハウジングと前記ハウジングの内部に設置される
エアーコンプレッサと前記エアーコンプレッサから発生
する圧縮空気を用いて弾丸を発射する少なくとも一つ以
上の発射装置を含む圧縮空気を用いた射撃ゲーム機であ
って、前記エアーコンプレッサから発生する圧縮空気を
用いて前記発射装置が弾丸を発射することができるよう
に高圧の弾丸発射圧を前記発射装置に供給する弾丸発射
圧供給手段と、前記エアーコンプレッサーから発生する
圧縮空気を用いて弾丸が前記発射装置に供給されること
ができるように低圧の弾丸供給圧を提供する弾丸供給圧
供給手段と、前記エアーコンプレッサ、発射装置、弾丸
発射圧供給手段及び弾丸供給圧供給手段を制御するた
め、これらと電気的に連結されているコントローラとか
らなることを特徴とするものである。
【0022】本発明の請求項2に記載の空圧を用いた射
撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記弾丸発射
圧供給手段は、前記エアーコンプレッサと前記発射装置
を連結する弾丸発射圧管上に設置され、前記発射装置に
供給される圧縮空気の圧力を調節するための弾丸発射圧
調節バルブを含むことを特徴とするものである。
撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記弾丸発射
圧供給手段は、前記エアーコンプレッサと前記発射装置
を連結する弾丸発射圧管上に設置され、前記発射装置に
供給される圧縮空気の圧力を調節するための弾丸発射圧
調節バルブを含むことを特徴とするものである。
【0023】本発明の請求項3に記載の空圧を用いた射
撃ゲーム機は、請求項2の構成に加えて、前記弾丸発射
圧供給手段は、前記エアーコンプレッサと弾丸発射圧調
節バルブの間に設置され、前記エアーコンプレッサから
分配された圧縮空気を臨時貯蔵するための補助タンクを
更に含むことを特徴とするものである。
撃ゲーム機は、請求項2の構成に加えて、前記弾丸発射
圧供給手段は、前記エアーコンプレッサと弾丸発射圧調
節バルブの間に設置され、前記エアーコンプレッサから
分配された圧縮空気を臨時貯蔵するための補助タンクを
更に含むことを特徴とするものである。
【0024】本発明の請求項4に記載の空圧を用いた射
撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記弾丸供給
圧供給手段は、前記エアーコンプレッサと前記発射装置
を連結する弾丸供給圧管上に設置され、前記エアーコン
プレッサから分配された圧縮空気の圧力を減圧させるた
めの減圧バルブを含むことを特徴とするものである。
撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記弾丸供給
圧供給手段は、前記エアーコンプレッサと前記発射装置
を連結する弾丸供給圧管上に設置され、前記エアーコン
プレッサから分配された圧縮空気の圧力を減圧させるた
めの減圧バルブを含むことを特徴とするものである。
【0025】本発明の請求項5に記載の空圧を用いた射
撃ゲーム機は、請求項4の構成に加えて、前記弾丸供給
圧供給手段は、前記減圧バルブと前記発射装置の間に設
置され、前記減圧バルブから減圧された空気圧を調節す
るための少なくとも一つ以上の弾丸供給圧調節バルブを
更に含むことを特徴とするものである。
撃ゲーム機は、請求項4の構成に加えて、前記弾丸供給
圧供給手段は、前記減圧バルブと前記発射装置の間に設
置され、前記減圧バルブから減圧された空気圧を調節す
るための少なくとも一つ以上の弾丸供給圧調節バルブを
更に含むことを特徴とするものである。
【0026】本発明の請求項6に記載の空圧を用いた射
撃ゲーム機は、請求項4の構成に加えて、前記弾丸供給
圧供給手段は、前記弾丸供給圧調節バルブと前記発射装
置の間に設置され、選択された発射装置に空気圧を供給
するための低圧制御バルブを更に含むことを特徴とする
ものである。
撃ゲーム機は、請求項4の構成に加えて、前記弾丸供給
圧供給手段は、前記弾丸供給圧調節バルブと前記発射装
置の間に設置され、選択された発射装置に空気圧を供給
するための低圧制御バルブを更に含むことを特徴とする
ものである。
【0027】本発明の請求項7に記載の空圧を用いた射
撃ゲーム機は、請求項5の構成に加えて、前記弾丸供給
圧供給手段は、前記弾丸供給圧調節バルブと前記発射装
置の間に設置され、選択された発射装置に空気圧を供給
するための低圧制御バルブを更に含むことを特徴とする
ものである。
撃ゲーム機は、請求項5の構成に加えて、前記弾丸供給
圧供給手段は、前記弾丸供給圧調節バルブと前記発射装
置の間に設置され、選択された発射装置に空気圧を供給
するための低圧制御バルブを更に含むことを特徴とする
ものである。
【0028】本発明の請求項8に記載の空圧を用いた射
撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記射撃ゲー
ム機は、前記エアーコンプレッサと前記弾丸発射圧供給
手段を連結する前記高圧管の内側に配置され、前記エア
ーコンプレッサから発生した圧縮空気に含まれている不
純物及び水分を取り除くための空気フィルターを更に含
むことを特徴とするものである。
撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記射撃ゲー
ム機は、前記エアーコンプレッサと前記弾丸発射圧供給
手段を連結する前記高圧管の内側に配置され、前記エア
ーコンプレッサから発生した圧縮空気に含まれている不
純物及び水分を取り除くための空気フィルターを更に含
むことを特徴とするものである。
【0029】本発明の請求項9に記載の空圧を用いた射
撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記射撃ゲー
ム機は、前記エアーコンプレッサと前記弾丸供給圧供給
手段を連結する前記高圧管の内側に配置され前記エアー
コンプレッサから発生した圧縮空気に含まれている不純
物及び水分を取り除くための空気フィルターを更に含む
ことを特徴とするものである。
撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記射撃ゲー
ム機は、前記エアーコンプレッサと前記弾丸供給圧供給
手段を連結する前記高圧管の内側に配置され前記エアー
コンプレッサから発生した圧縮空気に含まれている不純
物及び水分を取り除くための空気フィルターを更に含む
ことを特徴とするものである。
【0030】本発明の請求項10に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項8の構成に加えて、前記射撃ゲ
ーム機は、前記エアーコンプレッサと前記弾丸供給圧供
給手段を連結する前記高圧管の内側に配置され、前記エ
アーコンプレッサから発生した圧縮空気に含まれている
不純物及び水分を取り除くための空気フィルターを更に
含むことを特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項8の構成に加えて、前記射撃ゲ
ーム機は、前記エアーコンプレッサと前記弾丸供給圧供
給手段を連結する前記高圧管の内側に配置され、前記エ
アーコンプレッサから発生した圧縮空気に含まれている
不純物及び水分を取り除くための空気フィルターを更に
含むことを特徴とするものである。
【0031】本発明の請求項11に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記射撃ゲ
ーム機は、前記エアーコンプレッサから発生する水分を
乾燥させるための水分乾燥手段を更に含むことを特徴と
するものである。
射撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記射撃ゲ
ーム機は、前記エアーコンプレッサから発生する水分を
乾燥させるための水分乾燥手段を更に含むことを特徴と
するものである。
【0032】本発明の請求項12に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、ハウジングと前記ハウジングの内部に
設置されるエアーコンプレッサと前記エアーコンプレッ
サから発生する圧縮空気を用いて弾丸を発射する少なく
とも一つ以上の発射装置を含む圧縮空気を用いた射撃ゲ
ーム機であって、前記エアーコンプレッサから発生する
圧縮空気を用いて前記発射装置が弾丸を発射することが
できるように高圧の弾丸発射圧を前記発射装置に供給す
る弾丸発射圧供給手段と、前記エアーコンプレッサから
発生する圧縮空気を用いて弾丸が前記発射装置に供給さ
れることができるように低圧の弾丸供給圧を提供する弾
丸供給圧供給手段と、前記エアーコンプレッサと高圧管
に連結され、前記エアーコンプレッサから発生した圧縮
空気を前記弾丸発射圧供給手段と前記弾丸供給圧供給手
段に分配するための圧力分配バルブと、前記エアーコン
プレッサ、発射装置、弾丸発射圧供給手段、弾丸供給圧
供給手段、及び圧力分配バルブを制御するため、これら
と電気的に連結されているコントローラとからなること
を特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、ハウジングと前記ハウジングの内部に
設置されるエアーコンプレッサと前記エアーコンプレッ
サから発生する圧縮空気を用いて弾丸を発射する少なく
とも一つ以上の発射装置を含む圧縮空気を用いた射撃ゲ
ーム機であって、前記エアーコンプレッサから発生する
圧縮空気を用いて前記発射装置が弾丸を発射することが
できるように高圧の弾丸発射圧を前記発射装置に供給す
る弾丸発射圧供給手段と、前記エアーコンプレッサから
発生する圧縮空気を用いて弾丸が前記発射装置に供給さ
れることができるように低圧の弾丸供給圧を提供する弾
丸供給圧供給手段と、前記エアーコンプレッサと高圧管
に連結され、前記エアーコンプレッサから発生した圧縮
空気を前記弾丸発射圧供給手段と前記弾丸供給圧供給手
段に分配するための圧力分配バルブと、前記エアーコン
プレッサ、発射装置、弾丸発射圧供給手段、弾丸供給圧
供給手段、及び圧力分配バルブを制御するため、これら
と電気的に連結されているコントローラとからなること
を特徴とするものである。
【0033】本発明の請求項13に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項12の構成に加えて、前記弾丸
発射圧供給手段は、前記圧力分配バルブと前記発射装置
を連結する弾丸発射圧管上に設置され、前記発射装置に
供給される圧縮空気の圧力を調節するための弾丸発射圧
調節バルブを含むことを特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項12の構成に加えて、前記弾丸
発射圧供給手段は、前記圧力分配バルブと前記発射装置
を連結する弾丸発射圧管上に設置され、前記発射装置に
供給される圧縮空気の圧力を調節するための弾丸発射圧
調節バルブを含むことを特徴とするものである。
【0034】本発明の請求項14に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項13の構成に加えて、前記弾丸
発射圧供給手段は、前記圧力分配バルブと発射装置の間
に設置され、前記圧力分配バルブから分配された圧縮空
気を臨時貯蔵するための補助タンクを更に含むことを特
徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項13の構成に加えて、前記弾丸
発射圧供給手段は、前記圧力分配バルブと発射装置の間
に設置され、前記圧力分配バルブから分配された圧縮空
気を臨時貯蔵するための補助タンクを更に含むことを特
徴とするものである。
【0035】本発明の請求項15に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項12の構成に加えて、前記弾丸
供給圧供給手段は、前記圧力分配バルブと前記発射装置
を連結する弾丸供給圧管上に設置され、前記圧力分配バ
ルブから分配された圧縮空気の圧力を減圧させるための
減圧バルブを含むことを特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項12の構成に加えて、前記弾丸
供給圧供給手段は、前記圧力分配バルブと前記発射装置
を連結する弾丸供給圧管上に設置され、前記圧力分配バ
ルブから分配された圧縮空気の圧力を減圧させるための
減圧バルブを含むことを特徴とするものである。
【0036】本発明の請求項16に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項15の構成に加えて、前記弾丸
供給圧供給手段は、前記減圧バルブと前記発射装置の間
に設置され、前記減圧バルブから減圧された空気圧を調
節するための少なくとも一つ以上の弾丸供給圧調節バル
ブを更に含むことを特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項15の構成に加えて、前記弾丸
供給圧供給手段は、前記減圧バルブと前記発射装置の間
に設置され、前記減圧バルブから減圧された空気圧を調
節するための少なくとも一つ以上の弾丸供給圧調節バル
ブを更に含むことを特徴とするものである。
【0037】本発明の請求項17に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項15の構成に加えて、前記弾丸
供給圧供給手段は前記弾丸供給圧調節バルブと前記発射
装置の間に設置され、選択された発射装置に空気圧を供
給するための低圧制御バルブを更に含むことを特徴とす
るものである。
射撃ゲーム機は、請求項15の構成に加えて、前記弾丸
供給圧供給手段は前記弾丸供給圧調節バルブと前記発射
装置の間に設置され、選択された発射装置に空気圧を供
給するための低圧制御バルブを更に含むことを特徴とす
るものである。
【0038】本発明の請求項18に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項16の構成に加えて、前記弾丸
供給圧供給手段は、前記弾丸供給圧調節バルブと前記発
射装置の間に設置され、選択された発射装置に空気圧を
供給するための低圧制御バルブを更に含むことを特徴と
するものである。
射撃ゲーム機は、請求項16の構成に加えて、前記弾丸
供給圧供給手段は、前記弾丸供給圧調節バルブと前記発
射装置の間に設置され、選択された発射装置に空気圧を
供給するための低圧制御バルブを更に含むことを特徴と
するものである。
【0039】本発明の請求項19に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項12の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は、前記エアーコンプレッサと前記圧力分配バ
ルブを連結する前記高圧管の内側に配置され、前記エア
ーコンプレッサから発生する圧縮空気に含まれている不
純物及び水分を取り除くための空気フィルターを更に含
むことを特徴とするものでる。
射撃ゲーム機は、請求項12の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は、前記エアーコンプレッサと前記圧力分配バ
ルブを連結する前記高圧管の内側に配置され、前記エア
ーコンプレッサから発生する圧縮空気に含まれている不
純物及び水分を取り除くための空気フィルターを更に含
むことを特徴とするものでる。
【0040】本発明の請求項20に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項12の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は前記エアーコンプレッサから発生する水分を
乾燥させるための水分乾燥手段を更に含むことを特徴と
するものである。
射撃ゲーム機は、請求項12の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は前記エアーコンプレッサから発生する水分を
乾燥させるための水分乾燥手段を更に含むことを特徴と
するものである。
【0041】本発明の請求項21に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、ハウジングと前記ハウジングの内部に
設置されるエアーコンプレッサと前記エアーコンプレッ
サから発生する圧縮空気を用いて弾丸を発射する少なく
とも一つ以上の発射装置を含む圧縮空気を用いた射撃ゲ
ーム機であって、前記エアーコンプレッサと高圧管に連
結され、前記エアーコンプレッサから発生した圧縮空気
を弾丸発射圧と弾丸供給圧に分配するための圧力分配バ
ルブと、前記圧力分配バルブと前記発射装置を連結する
弾丸発射圧管上に設置され、前記発射装置に供給される
圧縮空気の圧力を調節するための弾丸発射圧調節バルブ
と、前記圧力分配バルブと前記発射装置を連結する弾丸
供給圧管上に設置され、前記圧力分配バルブから分配さ
れた圧縮空気の圧力を減圧させるための減圧バルブと、
前記エアーコンプレッサ、発射装置、圧力分配バルブ、
弾丸発射圧調節バルブ、及び減圧バルブを制御するた
め、これらと電気的に連結されたコントローラとからな
ることを特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、ハウジングと前記ハウジングの内部に
設置されるエアーコンプレッサと前記エアーコンプレッ
サから発生する圧縮空気を用いて弾丸を発射する少なく
とも一つ以上の発射装置を含む圧縮空気を用いた射撃ゲ
ーム機であって、前記エアーコンプレッサと高圧管に連
結され、前記エアーコンプレッサから発生した圧縮空気
を弾丸発射圧と弾丸供給圧に分配するための圧力分配バ
ルブと、前記圧力分配バルブと前記発射装置を連結する
弾丸発射圧管上に設置され、前記発射装置に供給される
圧縮空気の圧力を調節するための弾丸発射圧調節バルブ
と、前記圧力分配バルブと前記発射装置を連結する弾丸
供給圧管上に設置され、前記圧力分配バルブから分配さ
れた圧縮空気の圧力を減圧させるための減圧バルブと、
前記エアーコンプレッサ、発射装置、圧力分配バルブ、
弾丸発射圧調節バルブ、及び減圧バルブを制御するた
め、これらと電気的に連結されたコントローラとからな
ることを特徴とするものである。
【0042】本発明の請求項22に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項21の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は、前記圧力分配バルブと発射装置の間に設置
され、前記圧力分配バルブから分配された圧縮空気を臨
時貯蔵するための補助タンクを更に含むことを特徴とす
るものである。
射撃ゲーム機は、請求項21の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は、前記圧力分配バルブと発射装置の間に設置
され、前記圧力分配バルブから分配された圧縮空気を臨
時貯蔵するための補助タンクを更に含むことを特徴とす
るものである。
【0043】本発明の請求項23に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項21の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は、前記減圧バルブと前記発射装置の間に設置
され、前記減圧バルブから減圧された空気圧を調節する
ための少なくとも一つ以上の弾丸供給圧調節バルブを更
に含むことを特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項21の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は、前記減圧バルブと前記発射装置の間に設置
され、前記減圧バルブから減圧された空気圧を調節する
ための少なくとも一つ以上の弾丸供給圧調節バルブを更
に含むことを特徴とするものである。
【0044】本発明の請求項24に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項23の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は、前記弾丸供給圧調節バルブと前記発射装置
の間に設置され、選択された発射装置に空気圧を供給す
るための低圧制御バルブを更に含むことを特徴とするも
のである。
射撃ゲーム機は、請求項23の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は、前記弾丸供給圧調節バルブと前記発射装置
の間に設置され、選択された発射装置に空気圧を供給す
るための低圧制御バルブを更に含むことを特徴とするも
のである。
【0045】本発明の請求項25に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項21の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は、前記エアーコンプレッサの水分排出管の一
端に設置され、エアーコンプレッサから発生する水分を
乾燥させるための水分乾燥手段を更に含むことを特徴と
するものである。
射撃ゲーム機は、請求項21の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は、前記エアーコンプレッサの水分排出管の一
端に設置され、エアーコンプレッサから発生する水分を
乾燥させるための水分乾燥手段を更に含むことを特徴と
するものである。
【0046】本発明の請求項26に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項21の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は、前記エアーコンプレッサと前記圧力分配バ
ルブを連結する前記高圧管の内側に配置され、前記エア
ーコンプレッサから発生する圧縮空気に含まれている不
純物及び水分を取り除くための空気フィルターを含むこ
とを特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項21の構成に加えて、前記射撃
ゲーム機は、前記エアーコンプレッサと前記圧力分配バ
ルブを連結する前記高圧管の内側に配置され、前記エア
ーコンプレッサから発生する圧縮空気に含まれている不
純物及び水分を取り除くための空気フィルターを含むこ
とを特徴とするものである。
【0047】本発明の請求項27に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、ハウジングと前記ハウジングの内部に
設置されるエアーコンプレッサと、前記エアーコンプレ
ッサから発生する圧縮空気を用いて弾丸を発射する少な
くとも一つ以上の発射装置とを含む圧縮空気を用いた射
撃ゲーム機であって、前記エアーコンプレッサと空圧管
に連結され、前記エアーコンプレッサから発生する圧縮
空気を弾丸発射圧と弾丸供給圧に分配するための圧力分
配バルブと、前記エアーコンプレッサと前記圧力分配バ
ルブを連結する前記高圧管の内側に配置され、前記エア
ーコンプレッサから発生する圧縮空気に含まれている不
純物及び水分を取り除くための空気フィルターと、前記
圧力分配バルブと前記発射装置を連結する弾丸発射圧管
上に設置され、前記発射装置に供給される圧縮空気の圧
力を調節するための弾丸発射圧調節バルブと、前記圧力
分配バルブと発射装置の間に設置され、前記圧力分配バ
ルブから分配された圧縮空気を臨時貯蔵するための補助
タンクと、前記圧力分配バルブと前記発射装置を連結す
る弾丸供給圧管上に設置され、前記圧力分配バルブから
分配された圧縮空気の圧力を減圧させるための減圧バル
ブと、前記減圧バルブと前記発射装置の間に設置され、
前記減圧バルブから減圧された空気圧を調節するための
少なくとも一つ以上の弾丸供給圧調節バルブと、前記弾
丸供給圧調節バルブと前記発射装置の間に設置され、選
択された発射装置に空気圧を供給するための低圧制御バ
ルブと、前記エアーコンプレッサの水分排出管の一端に
設置され、エアーコンプレッサから発生する水分を乾燥
させるための水分乾燥手段と、前記エアーコンプレッ
サ、発射装置、圧力分配バルブ、弾丸発射圧調節バル
ブ、減圧バルブ、弾丸供給圧調節バルブ、及び低圧制御
バルブを制御するため、これらと電気的に連結されたコ
ントローラとからなることを特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、ハウジングと前記ハウジングの内部に
設置されるエアーコンプレッサと、前記エアーコンプレ
ッサから発生する圧縮空気を用いて弾丸を発射する少な
くとも一つ以上の発射装置とを含む圧縮空気を用いた射
撃ゲーム機であって、前記エアーコンプレッサと空圧管
に連結され、前記エアーコンプレッサから発生する圧縮
空気を弾丸発射圧と弾丸供給圧に分配するための圧力分
配バルブと、前記エアーコンプレッサと前記圧力分配バ
ルブを連結する前記高圧管の内側に配置され、前記エア
ーコンプレッサから発生する圧縮空気に含まれている不
純物及び水分を取り除くための空気フィルターと、前記
圧力分配バルブと前記発射装置を連結する弾丸発射圧管
上に設置され、前記発射装置に供給される圧縮空気の圧
力を調節するための弾丸発射圧調節バルブと、前記圧力
分配バルブと発射装置の間に設置され、前記圧力分配バ
ルブから分配された圧縮空気を臨時貯蔵するための補助
タンクと、前記圧力分配バルブと前記発射装置を連結す
る弾丸供給圧管上に設置され、前記圧力分配バルブから
分配された圧縮空気の圧力を減圧させるための減圧バル
ブと、前記減圧バルブと前記発射装置の間に設置され、
前記減圧バルブから減圧された空気圧を調節するための
少なくとも一つ以上の弾丸供給圧調節バルブと、前記弾
丸供給圧調節バルブと前記発射装置の間に設置され、選
択された発射装置に空気圧を供給するための低圧制御バ
ルブと、前記エアーコンプレッサの水分排出管の一端に
設置され、エアーコンプレッサから発生する水分を乾燥
させるための水分乾燥手段と、前記エアーコンプレッ
サ、発射装置、圧力分配バルブ、弾丸発射圧調節バル
ブ、減圧バルブ、弾丸供給圧調節バルブ、及び低圧制御
バルブを制御するため、これらと電気的に連結されたコ
ントローラとからなることを特徴とするものである。
【0048】本発明の請求項28に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記射撃ゲ
ーム機は、弾丸供給装置を更に含むことを特徴とするも
のである。
射撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記射撃ゲ
ーム機は、弾丸供給装置を更に含むことを特徴とするも
のである。
【0049】本発明の請求項29に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項28の構成に加えて、前記弾丸
供給装置は、底面に弾丸排出ホールが形成された弾丸収
容部と、前記弾丸収容部の下端に設置され、前記弾丸排
出ホールから排出される弾丸を移送させるための弾丸移
送軸と、前記弾丸移送軸の一端部に設置され、弾丸移送
軸を回転させる駆動手段と、前記弾丸移送軸から移送さ
れる弾丸を発射装置に供給するように前記弾丸移送軸と
発射装置を連結させる弾丸移送手段と、前記弾丸移送手
段に空気圧を供給して弾丸を発射装置に移送する空圧供
給手段とを含んで構成されることを特徴とするものであ
る。
射撃ゲーム機は、請求項28の構成に加えて、前記弾丸
供給装置は、底面に弾丸排出ホールが形成された弾丸収
容部と、前記弾丸収容部の下端に設置され、前記弾丸排
出ホールから排出される弾丸を移送させるための弾丸移
送軸と、前記弾丸移送軸の一端部に設置され、弾丸移送
軸を回転させる駆動手段と、前記弾丸移送軸から移送さ
れる弾丸を発射装置に供給するように前記弾丸移送軸と
発射装置を連結させる弾丸移送手段と、前記弾丸移送手
段に空気圧を供給して弾丸を発射装置に移送する空圧供
給手段とを含んで構成されることを特徴とするものであ
る。
【0050】本発明の請求項30に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項29の構成に加えて、前記弾丸
移送軸の外周面には、弾丸の挿入が可能な螺旋状の溝が
形成されることを特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項29の構成に加えて、前記弾丸
移送軸の外周面には、弾丸の挿入が可能な螺旋状の溝が
形成されることを特徴とするものである。
【0051】本発明の請求項31に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項30の構成に加えて、前記弾丸
収容部の下部には、前記弾丸排出ホールと連通する垂直
ホールが形成され、前記弾丸移送軸の外周面に形成され
た螺旋状の溝に挿入された弾丸をガイドするガイド溝が
形成されたプレートが設置されることを特徴とするもの
である。
射撃ゲーム機は、請求項30の構成に加えて、前記弾丸
収容部の下部には、前記弾丸排出ホールと連通する垂直
ホールが形成され、前記弾丸移送軸の外周面に形成され
た螺旋状の溝に挿入された弾丸をガイドするガイド溝が
形成されたプレートが設置されることを特徴とするもの
である。
【0052】本発明の請求項32に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項31の構成に加えて、前記プレ
ートの両側には前記弾丸移送軸の両端部を固定させるた
めの第1支持プレートと第2支持プレートが設置され、
前記第2支持プレートには前記プレートのガイド溝と弾
丸移送軸の螺旋状溝との間に置かれて移送されてきた弾
丸が挿入可能なホールが貫通して形成されることを特徴
とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項31の構成に加えて、前記プレ
ートの両側には前記弾丸移送軸の両端部を固定させるた
めの第1支持プレートと第2支持プレートが設置され、
前記第2支持プレートには前記プレートのガイド溝と弾
丸移送軸の螺旋状溝との間に置かれて移送されてきた弾
丸が挿入可能なホールが貫通して形成されることを特徴
とするものである。
【0053】本発明の請求項33に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項32の構成に加えて、前記ガイ
ド溝は正常弾丸の所定部分のみの挿入が可能な大きさに
形成され、前記螺旋状溝とガイド溝との間隔は正常弾丸
の直径よりやや大きく形成されて、正常弾丸より小さく
なった弾丸が前記螺旋状の溝に挿入された場合、前記ガ
イド溝に留らず落ちてしまい、排出されることを特徴と
するものである。
射撃ゲーム機は、請求項32の構成に加えて、前記ガイ
ド溝は正常弾丸の所定部分のみの挿入が可能な大きさに
形成され、前記螺旋状溝とガイド溝との間隔は正常弾丸
の直径よりやや大きく形成されて、正常弾丸より小さく
なった弾丸が前記螺旋状の溝に挿入された場合、前記ガ
イド溝に留らず落ちてしまい、排出されることを特徴と
するものである。
【0054】本発明の請求項34に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項29の構成に加えて、前記弾丸
移送手段は、弾丸を移送するための弾丸移送ホールが形
成され、前記弾丸移送ホールに空気圧を供給するように
弾丸移送ホールに連通する空圧供給ホールが形成される
固定ブロックと、一端は前記弾丸移送軸により移送され
る弾丸を収容するように設置され、他端は前記固定ブロ
ックの弾丸移送ホールの一側に連結される第1弾丸移送
管と、一端は前記固定ブロックの弾丸移送ホールの他側
に連結され、他端は発射装置に連結されて弾丸を移送さ
せるための第2弾丸移送管とから構成されることを特徴
とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項29の構成に加えて、前記弾丸
移送手段は、弾丸を移送するための弾丸移送ホールが形
成され、前記弾丸移送ホールに空気圧を供給するように
弾丸移送ホールに連通する空圧供給ホールが形成される
固定ブロックと、一端は前記弾丸移送軸により移送され
る弾丸を収容するように設置され、他端は前記固定ブロ
ックの弾丸移送ホールの一側に連結される第1弾丸移送
管と、一端は前記固定ブロックの弾丸移送ホールの他側
に連結され、他端は発射装置に連結されて弾丸を移送さ
せるための第2弾丸移送管とから構成されることを特徴
とするものである。
【0055】本発明の請求項35に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項34の構成に加えて、前記空圧
供給手段は、圧縮された空気を発生するエアーコンプレ
ッサと、前記エアーコンプレッサに連結され前記空圧供
給ホールに空気圧を供給するように空圧供給ホールに挿
入される空気注入管とから構成されることを特徴とする
ものである。
射撃ゲーム機は、請求項34の構成に加えて、前記空圧
供給手段は、圧縮された空気を発生するエアーコンプレ
ッサと、前記エアーコンプレッサに連結され前記空圧供
給ホールに空気圧を供給するように空圧供給ホールに挿
入される空気注入管とから構成されることを特徴とする
ものである。
【0056】本発明の請求項36に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項29の構成に加えて、前記弾丸
移送手段は、一端は前記螺旋状溝の先端部に連結され、
他端は発射装置に連結される管状部材から構成され、前
記管状部材の中間部に前記空圧供給手段が連通して設置
されることを特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項29の構成に加えて、前記弾丸
移送手段は、一端は前記螺旋状溝の先端部に連結され、
他端は発射装置に連結される管状部材から構成され、前
記管状部材の中間部に前記空圧供給手段が連通して設置
されることを特徴とするものである。
【0057】本発明の請求項37に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記射撃ゲ
ーム機は、弾丸選別装置を更に含むことを特徴とするも
のである。
射撃ゲーム機は、請求項1の構成に加えて、前記射撃ゲ
ーム機は、弾丸選別装置を更に含むことを特徴とするも
のである。
【0058】本発明の請求項38に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項37の構成に加えて、前記弾丸
選別装置は、回収した弾丸を整列するための弾丸整列手
段と、前記弾丸整列手段の前方に配置され、二つの選別
棒から構成されて二つの前記選別棒間の間隔によって弾
丸を選別する弾丸選別手段と、前記弾丸選別手段の一側
に連結され、弾丸選別手段に回転力を提供する駆動手段
とを含んで構成されることを特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項37の構成に加えて、前記弾丸
選別装置は、回収した弾丸を整列するための弾丸整列手
段と、前記弾丸整列手段の前方に配置され、二つの選別
棒から構成されて二つの前記選別棒間の間隔によって弾
丸を選別する弾丸選別手段と、前記弾丸選別手段の一側
に連結され、弾丸選別手段に回転力を提供する駆動手段
とを含んで構成されることを特徴とするものである。
【0059】本発明の請求項39に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項38の構成に加えて、前記弾丸
整列手段は、下向きに傾いて形成されたベースプレート
と、前記ベースプレートの前方の端部に垂直に配置さ
れ、前記ベースプレートと所定間隔をもって離隔して設
置される整列プレートとを含むことを特徴とするもので
ある。
射撃ゲーム機は、請求項38の構成に加えて、前記弾丸
整列手段は、下向きに傾いて形成されたベースプレート
と、前記ベースプレートの前方の端部に垂直に配置さ
れ、前記ベースプレートと所定間隔をもって離隔して設
置される整列プレートとを含むことを特徴とするもので
ある。
【0060】本発明の請求項40に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項39の構成に加えて、前記ベー
スプレートと離隔せず垂直に配置され、前記整列プレー
トの一側に連結設置されて弾丸を整列プレートの方向に
ガイドするガイドプレートが更に設置されることを特徴
とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項39の構成に加えて、前記ベー
スプレートと離隔せず垂直に配置され、前記整列プレー
トの一側に連結設置されて弾丸を整列プレートの方向に
ガイドするガイドプレートが更に設置されることを特徴
とするものである。
【0061】本発明の請求項41に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項38の構成に加えて、前記弾丸
選別手段は、外周面に螺旋状の溝を備えた駆動選別棒
と、前記駆動選別棒と離隔して配置された従動選別棒と
から構成され、前記螺旋状の溝と前記従動選別棒との間
の間隔に弾丸が供給され選別されることを特徴とするも
のである。
射撃ゲーム機は、請求項38の構成に加えて、前記弾丸
選別手段は、外周面に螺旋状の溝を備えた駆動選別棒
と、前記駆動選別棒と離隔して配置された従動選別棒と
から構成され、前記螺旋状の溝と前記従動選別棒との間
の間隔に弾丸が供給され選別されることを特徴とするも
のである。
【0062】本発明の請求項42に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項41の構成に加えて、前記駆動
選別棒の螺旋状溝は、正常弾丸より小さくなった弾丸や
不純物を分離するための第1区間と、正常弾丸を分離す
るための第2区間と、正常弾丸より大きくなった弾丸や
不純物を分離するための第3区間とに分けられるよう
に、3段階に中心部の深さを異なって形成されることを
特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項41の構成に加えて、前記駆動
選別棒の螺旋状溝は、正常弾丸より小さくなった弾丸や
不純物を分離するための第1区間と、正常弾丸を分離す
るための第2区間と、正常弾丸より大きくなった弾丸や
不純物を分離するための第3区間とに分けられるよう
に、3段階に中心部の深さを異なって形成されることを
特徴とするものである。
【0063】本発明の請求項43に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項41の構成に加えて、前記従動
選別棒は、正常弾丸より小さくなった弾丸や不純物を分
離するための第1区間と、正常弾丸を分離するための第
2区間と、正常弾丸より大きくなった弾丸や不純物を分
離するための第3区間とに分けられるように、3段階に
直径が異なって形成されることを特徴とするものであ
る。
射撃ゲーム機は、請求項41の構成に加えて、前記従動
選別棒は、正常弾丸より小さくなった弾丸や不純物を分
離するための第1区間と、正常弾丸を分離するための第
2区間と、正常弾丸より大きくなった弾丸や不純物を分
離するための第3区間とに分けられるように、3段階に
直径が異なって形成されることを特徴とするものであ
る。
【0064】本発明の請求項44に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項41の構成に加えて、前記弾丸
選別手段の下部には、選別された正常弾丸を回収し発射
装置に供給するための弾丸集合部が設置されることを特
徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項41の構成に加えて、前記弾丸
選別手段の下部には、選別された正常弾丸を回収し発射
装置に供給するための弾丸集合部が設置されることを特
徴とするものである。
【0065】本発明の請求項45に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項41の構成に加えて、前記駆動
手段と駆動選別棒との間に過負荷防止装置を更に含むこ
とを特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項41の構成に加えて、前記駆動
手段と駆動選別棒との間に過負荷防止装置を更に含むこ
とを特徴とするものである。
【0066】本発明の請求項46に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項45の構成に加えて、前記過負
荷防止装置は、前記駆動手段の動力により回転力を伝達
する駆動軸に設置される第1カップリングと、前記駆動
軸の動力の伝達を受けて作動する出力軸に設置される第
2カップリングと、前記第1カップリングから第2カッ
プリングへ駆動手段の回転力を伝達する動力伝達手段と
から構成され、前記動力伝達手段は前記第1カップリン
グの先端部に形成された挿入溝に挿入される弾性部材
と、前記挿入溝に挿入された状態で前記弾性部材に安着
し往復移動可能なボールとから構成され、前記第2カッ
プリングと第1カップリングとの接面には前記ボールの
一部分の挿入が可能なボール挿入溝が形成されることを
特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項45の構成に加えて、前記過負
荷防止装置は、前記駆動手段の動力により回転力を伝達
する駆動軸に設置される第1カップリングと、前記駆動
軸の動力の伝達を受けて作動する出力軸に設置される第
2カップリングと、前記第1カップリングから第2カッ
プリングへ駆動手段の回転力を伝達する動力伝達手段と
から構成され、前記動力伝達手段は前記第1カップリン
グの先端部に形成された挿入溝に挿入される弾性部材
と、前記挿入溝に挿入された状態で前記弾性部材に安着
し往復移動可能なボールとから構成され、前記第2カッ
プリングと第1カップリングとの接面には前記ボールの
一部分の挿入が可能なボール挿入溝が形成されることを
特徴とするものである。
【0067】本発明の請求項47に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項46の構成に加えて、前記差込
溝は一定間隔で多数個が形成されることを特徴とするも
のである。
射撃ゲーム機は、請求項46の構成に加えて、前記差込
溝は一定間隔で多数個が形成されることを特徴とするも
のである。
【0068】本発明の請求項48に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項47の構成に加えて、前記差込
溝の開口部には離脱防止部材が固定設置されることを特
徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項47の構成に加えて、前記差込
溝の開口部には離脱防止部材が固定設置されることを特
徴とするものである。
【0069】本発明の請求項49に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、前記発射装置は、請求項1の構成に加
えて、本体と、前記弾丸供給圧管に連結され弾丸を装填
する弾丸装填管と、前記弾丸発射圧管に連結され弾丸を
発射する弾丸発射管と、前記弾丸装填管の弾丸を弾丸発
射管に移動させる引金と、前記引金の移動を感知しコン
トローラを通じてオン/オフバルブの開閉を調節する引
金感知センサーとを含んで構成されることを特徴とする
ものである。
射撃ゲーム機は、前記発射装置は、請求項1の構成に加
えて、本体と、前記弾丸供給圧管に連結され弾丸を装填
する弾丸装填管と、前記弾丸発射圧管に連結され弾丸を
発射する弾丸発射管と、前記弾丸装填管の弾丸を弾丸発
射管に移動させる引金と、前記引金の移動を感知しコン
トローラを通じてオン/オフバルブの開閉を調節する引
金感知センサーとを含んで構成されることを特徴とする
ものである。
【0070】本発明の請求項50に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機は、請求項49の構成に加えて、前記引金
は、引金体と、前記引金体の一側に突出形成されて発射
装置内部の引金感知センサーにより位置移動が感知され
る感知部と、前記引金他の他側に突出形成されて前記弾
丸装填管に装填された弾丸を押して弾丸発射管に移動さ
せるプッシュ部と、前記引金体及び発射装置の本体の間
に介在されて引金に復元力を提供する弾性部材を含むこ
とを特徴とするものである。
射撃ゲーム機は、請求項49の構成に加えて、前記引金
は、引金体と、前記引金体の一側に突出形成されて発射
装置内部の引金感知センサーにより位置移動が感知され
る感知部と、前記引金他の他側に突出形成されて前記弾
丸装填管に装填された弾丸を押して弾丸発射管に移動さ
せるプッシュ部と、前記引金体及び発射装置の本体の間
に介在されて引金に復元力を提供する弾性部材を含むこ
とを特徴とするものである。
【0071】
【発明の実施の形態】以下、本発明の望ましい実施の形
態を図面に基づき詳しく説明する。
態を図面に基づき詳しく説明する。
【0072】図1は本発明にかかる射撃ゲーム機を示す
概略図である。
概略図である。
【0073】図1に示すように、本発明の望ましい一実
施の形態による射撃ゲーム機は、ハウジング(示せず)
と、前記ハウジングの内部に設置されるエアーコンプレ
ッサ10と、前記エアーコンプレッサ10から発生する
圧縮空気を用いて弾丸を発射する少なくとも一つ以上の
発射装置50と、前記発射装置50が前記エアーコンプ
レッサ10から発生した圧縮空気を用いて弾丸を発射で
きるように高圧の弾丸発射圧を前記発射装置50に供給
する弾丸発射圧供給手段30と、前記エアーコンプレッ
サ10から発生した圧縮空気により前記発射装置50に
弾丸が供給されることができるように低圧の弾丸供給圧
を提供する弾丸供給圧供給手段40と、前記エアーコン
プレッサ10と高圧管80とに連結され、前記エアーコ
ンプレッサ10から発生した圧縮空気を前記弾丸発射圧
供給手段30と前記弾丸供給圧供給手段40とに分配す
るための圧力分配バルブ20と、前記エアーコンプレッ
サ10と前記圧力分配バルブ20とを連結する前記空圧
管80の内側に配置され、前記エアーコンプレッサ10
から発生した圧縮空気に含まれている不純物及び水分を
取り除くための空気フィルター60とからなる。
施の形態による射撃ゲーム機は、ハウジング(示せず)
と、前記ハウジングの内部に設置されるエアーコンプレ
ッサ10と、前記エアーコンプレッサ10から発生する
圧縮空気を用いて弾丸を発射する少なくとも一つ以上の
発射装置50と、前記発射装置50が前記エアーコンプ
レッサ10から発生した圧縮空気を用いて弾丸を発射で
きるように高圧の弾丸発射圧を前記発射装置50に供給
する弾丸発射圧供給手段30と、前記エアーコンプレッ
サ10から発生した圧縮空気により前記発射装置50に
弾丸が供給されることができるように低圧の弾丸供給圧
を提供する弾丸供給圧供給手段40と、前記エアーコン
プレッサ10と高圧管80とに連結され、前記エアーコ
ンプレッサ10から発生した圧縮空気を前記弾丸発射圧
供給手段30と前記弾丸供給圧供給手段40とに分配す
るための圧力分配バルブ20と、前記エアーコンプレッ
サ10と前記圧力分配バルブ20とを連結する前記空圧
管80の内側に配置され、前記エアーコンプレッサ10
から発生した圧縮空気に含まれている不純物及び水分を
取り除くための空気フィルター60とからなる。
【0074】前記弾丸発射圧供給手段30は、前記圧力
分配バルブ20と前記発射装置50を連結する弾丸発射
圧管90上に設置され前記発射装置50に供給される圧
縮空気の圧力を調節するための弾丸発射圧調節バルブ3
1と、前記圧力分配バルブ20と発射装置50との間に
設置され前記圧力分配バルブ20から分配された圧縮空
気を臨時貯蔵するための補助タンク35とからなる。
分配バルブ20と前記発射装置50を連結する弾丸発射
圧管90上に設置され前記発射装置50に供給される圧
縮空気の圧力を調節するための弾丸発射圧調節バルブ3
1と、前記圧力分配バルブ20と発射装置50との間に
設置され前記圧力分配バルブ20から分配された圧縮空
気を臨時貯蔵するための補助タンク35とからなる。
【0075】前記弾丸供給圧供給手段40は、前記圧力
分配バルブ20と前記発射装置50を連結する弾丸供給
圧管95上に設置され前記圧力分配バルブ20から分配
された圧縮空気の圧力を減圧させるための減圧バルブ4
1と、前記減圧バルブ41と前記発射装置50との間に
設置され前記減圧バルブ41から減圧された空気圧を調
節するための少なくとも一つ以上の弾丸供給圧調節バル
ブ43と、前記弾丸供給圧調節バルブ43と前記発射装
置50との間に設置され選択された発射装置50に空気
圧を供給するための低圧制御バルブ45とからなる。
分配バルブ20と前記発射装置50を連結する弾丸供給
圧管95上に設置され前記圧力分配バルブ20から分配
された圧縮空気の圧力を減圧させるための減圧バルブ4
1と、前記減圧バルブ41と前記発射装置50との間に
設置され前記減圧バルブ41から減圧された空気圧を調
節するための少なくとも一つ以上の弾丸供給圧調節バル
ブ43と、前記弾丸供給圧調節バルブ43と前記発射装
置50との間に設置され選択された発射装置50に空気
圧を供給するための低圧制御バルブ45とからなる。
【0076】前記エアーコンプレッサ10、発射装置5
0、圧力分配バルブ20、弾丸発射圧調節バルブ31、
減圧バルブ41、弾丸供給圧調節バルブ43、及び低圧
制御バルブ45は、これらと電気的に連結されたコント
ローラ(示せず)により制御される。
0、圧力分配バルブ20、弾丸発射圧調節バルブ31、
減圧バルブ41、弾丸供給圧調節バルブ43、及び低圧
制御バルブ45は、これらと電気的に連結されたコント
ローラ(示せず)により制御される。
【0077】以下、上述のように構成された本発明の射
撃ゲーム機の作動を説明する。
撃ゲーム機の作動を説明する。
【0078】エアーコンプレッサ10から発生した圧縮
空気は、空気フィルター60を通過しながら水分及び不
純物が取り除かれ、圧力分配バルブ20により弾丸発射
圧管90と弾丸供給圧管95とに分配される。
空気は、空気フィルター60を通過しながら水分及び不
純物が取り除かれ、圧力分配バルブ20により弾丸発射
圧管90と弾丸供給圧管95とに分配される。
【0079】前記弾丸発射圧管90に分配された圧縮空
気は高圧の弾丸発射圧として補助タンク35に臨時貯蔵
され、弾丸発射圧調節バルブ31により選択的に発射装
置50に供給される。
気は高圧の弾丸発射圧として補助タンク35に臨時貯蔵
され、弾丸発射圧調節バルブ31により選択的に発射装
置50に供給される。
【0080】前記弾丸供給圧管95に分配された圧縮空
気は減圧バルブ41により低圧の弾丸供給圧として減圧
された後、発射装置50と同数の弾丸供給圧調節バルブ
43によりその圧力が調節される。前記弾丸供給圧調節
バルブ43は、現在使用中の発射装置50個数の分オン
され、前記弾丸供給圧調節バルブ43からの圧力は低圧
制御バルブ45により常に一定の圧力で現在使用中の発
射装置50に供給される。
気は減圧バルブ41により低圧の弾丸供給圧として減圧
された後、発射装置50と同数の弾丸供給圧調節バルブ
43によりその圧力が調節される。前記弾丸供給圧調節
バルブ43は、現在使用中の発射装置50個数の分オン
され、前記弾丸供給圧調節バルブ43からの圧力は低圧
制御バルブ45により常に一定の圧力で現在使用中の発
射装置50に供給される。
【0081】前記低圧制御バルブ45と発射装置50と
の間の弾丸供給圧管95上には、弾丸供給装置から弾丸
が移送される弾丸移送管が連結され、弾丸移送装置から
移送された弾丸は前記弾丸供給圧管95に沿って発射装
置50に供給される。
の間の弾丸供給圧管95上には、弾丸供給装置から弾丸
が移送される弾丸移送管が連結され、弾丸移送装置から
移送された弾丸は前記弾丸供給圧管95に沿って発射装
置50に供給される。
【0082】本発明の他の実施の形態による射撃ゲーム
機は、前記の構成に前記エアーコンプレッサ10から発
生する水分を乾燥させる水分乾燥手段70を更に含む。
機は、前記の構成に前記エアーコンプレッサ10から発
生する水分を乾燥させる水分乾燥手段70を更に含む。
【0083】前記水分乾燥手段70は、前記エアーコン
プレッサ10の水分が排出する水分排出管15の一端に
設置される鉄材容器と、前記鉄材容器の底面に設置され
る熱線とからなり、前記水分排出管15を通して排出さ
れる水分を乾燥させる。前記水分乾燥手段70は、熱線
の設置された鉄材容器に限定されるものでなく、発熱作
用ができる装置ならいずれも可能である。
プレッサ10の水分が排出する水分排出管15の一端に
設置される鉄材容器と、前記鉄材容器の底面に設置され
る熱線とからなり、前記水分排出管15を通して排出さ
れる水分を乾燥させる。前記水分乾燥手段70は、熱線
の設置された鉄材容器に限定されるものでなく、発熱作
用ができる装置ならいずれも可能である。
【0084】なお、蒸発した水分と前記水分乾燥手段7
0から発生した熱を射撃ゲーム機のハウジングの外部に
排出させるために、前記ハウジングの一側に換気装置
(示せず)を設置することが望ましい。
0から発生した熱を射撃ゲーム機のハウジングの外部に
排出させるために、前記ハウジングの一側に換気装置
(示せず)を設置することが望ましい。
【0085】(弾丸供給装置)本発明にかかる射撃ゲーム
機は弾丸供給装置を含んで構成され、前記弾丸供給装置
は弾丸供給圧管に連結され弾丸を射撃装置に供給する。
機は弾丸供給装置を含んで構成され、前記弾丸供給装置
は弾丸供給圧管に連結され弾丸を射撃装置に供給する。
【0086】図2は本発明の弾丸供給装置を示す斜視図
である。丸供供給装置は弾丸を受け入れるための直方体
の弾丸収容部101と弾丸供給部150とから構成され
る。
である。丸供供給装置は弾丸を受け入れるための直方体
の弾丸収容部101と弾丸供給部150とから構成され
る。
【0087】前記弾丸収容部101は底面の中央部に弾
丸排出ホール101aを有しており、弾丸Bは前記弾丸排
出ホール101aを通して弾丸供給部150のに排出さ
れる。
丸排出ホール101aを有しており、弾丸Bは前記弾丸排
出ホール101aを通して弾丸供給部150のに排出さ
れる。
【0088】前記弾丸供給部150は前記弾丸収容部1
01の下方に設置されており、図3は弾丸供給部150
を詳しく示している。図3に示しているように、弾丸供
給部150は垂直ホール103aとガイド溝103bを有
するプレート103を含んでおり、前記垂直ホール10
3は前記プレート103を上下方向に貫通するように形
成されている。また、前記弾丸供給部150は前記弾丸
移送軸102の一端部に設置され弾丸移送軸102を回
転させる駆動手段110と、前記弾丸移送軸102によ
り強制移送される弾丸Bを弾丸発射装置50に供給する
弾丸移送手段130と、前記弾丸移送手段130に空気
圧を供給し弾丸を前記発射装置50に移送する空圧供給
手段140とを含んで構成される。
01の下方に設置されており、図3は弾丸供給部150
を詳しく示している。図3に示しているように、弾丸供
給部150は垂直ホール103aとガイド溝103bを有
するプレート103を含んでおり、前記垂直ホール10
3は前記プレート103を上下方向に貫通するように形
成されている。また、前記弾丸供給部150は前記弾丸
移送軸102の一端部に設置され弾丸移送軸102を回
転させる駆動手段110と、前記弾丸移送軸102によ
り強制移送される弾丸Bを弾丸発射装置50に供給する
弾丸移送手段130と、前記弾丸移送手段130に空気
圧を供給し弾丸を前記発射装置50に移送する空圧供給
手段140とを含んで構成される。
【0089】前記プレート103は前記弾丸収容部10
1と前記弾丸移送軸102との間に設置され、弾丸が弾
丸収容部から弾丸移送軸102に移送される通路を提供
する。前記垂直ホール103aは弾丸が自由落下できる
大きさを有する円筒状を成している。
1と前記弾丸移送軸102との間に設置され、弾丸が弾
丸収容部から弾丸移送軸102に移送される通路を提供
する。前記垂直ホール103aは弾丸が自由落下できる
大きさを有する円筒状を成している。
【0090】前記垂直ホール103aは前記弾丸収容部
の弾丸排出ホール101aと連通しており、前記弾丸排
出ホール101aから排出された弾丸は前記垂直ホール
103aとガイド溝103bに沿って移送される。前記弾
丸移送軸102はその外表面に螺旋状の溝を有してお
り、弾丸はその螺旋状の溝に沿って移動する。
の弾丸排出ホール101aと連通しており、前記弾丸排
出ホール101aから排出された弾丸は前記垂直ホール
103aとガイド溝103bに沿って移送される。前記弾
丸移送軸102はその外表面に螺旋状の溝を有してお
り、弾丸はその螺旋状の溝に沿って移動する。
【0091】前記駆動手段110はモータMとカップリ
ング111と弾丸移送軸102とから構成され、前記弾
丸移送軸102はモーターにより回転される。
ング111と弾丸移送軸102とから構成され、前記弾
丸移送軸102はモーターにより回転される。
【0092】前記プレート103の両側には第1支持プ
レート104と第2支持プレート106とが取り付けら
れており、前記弾丸収容部101と前記弾丸移送部15
0は前記第1支持プレート104と第2支持プレート1
06により相互固定されている。また、前記第2支持プ
レート106には貫通ホール106aが形成されてお
り、前記貫通ホール106aを通して弾丸は前記弾丸移
送軸から脱出することができる。
レート104と第2支持プレート106とが取り付けら
れており、前記弾丸収容部101と前記弾丸移送部15
0は前記第1支持プレート104と第2支持プレート1
06により相互固定されている。また、前記第2支持プ
レート106には貫通ホール106aが形成されてお
り、前記貫通ホール106aを通して弾丸は前記弾丸移
送軸から脱出することができる。
【0093】一方、前記弾丸移送手段130は弾丸を前
記第2支持プレート106の貫通ホール106aから発
射装置50まで供給する通路であって、弾丸Bを移送す
るための弾丸移送ホール131aが形成され、前記弾丸
移送ホール131aに移送される弾丸Bに空気圧を供給す
る空圧供給ホール131bが形成される固定ブロック1
31と、一端は前記貫通ホール106aに連結され他端
は前記弾丸移送ホール131aの一側に連結される第1
弾丸移送管132と、一端は前記弾丸移送ホール131
aの他側に連結され他端は発射装置50に連結される第
2弾丸移送管133とから構成される。
記第2支持プレート106の貫通ホール106aから発
射装置50まで供給する通路であって、弾丸Bを移送す
るための弾丸移送ホール131aが形成され、前記弾丸
移送ホール131aに移送される弾丸Bに空気圧を供給す
る空圧供給ホール131bが形成される固定ブロック1
31と、一端は前記貫通ホール106aに連結され他端
は前記弾丸移送ホール131aの一側に連結される第1
弾丸移送管132と、一端は前記弾丸移送ホール131
aの他側に連結され他端は発射装置50に連結される第
2弾丸移送管133とから構成される。
【0094】従って、弾丸Bは前記弾丸移送軸102の
螺旋状溝102aから前記第2支持プレート106の貫
通ホール106aを通過した後、前記第1弾丸移送管1
32に流入され、前記固定ブロック131の弾丸移送ホ
ール131aを経て、第2弾丸移送管133を通して発
射装置50に供給されるのである。
螺旋状溝102aから前記第2支持プレート106の貫
通ホール106aを通過した後、前記第1弾丸移送管1
32に流入され、前記固定ブロック131の弾丸移送ホ
ール131aを経て、第2弾丸移送管133を通して発
射装置50に供給されるのである。
【0095】一方、前記空圧供給手段140は、圧縮さ
れた空気を供給するエアーコンプレッサ(示せず)と、エ
アーコンプレッサに連結され空圧供給ホール131bに
空気圧を供給するように空圧供給ホール131bに挿入
される空気注入管141とから構成される。
れた空気を供給するエアーコンプレッサ(示せず)と、エ
アーコンプレッサに連結され空圧供給ホール131bに
空気圧を供給するように空圧供給ホール131bに挿入
される空気注入管141とから構成される。
【0096】従って、空気圧が前記空気注入管141と
空圧供給ホール131bとを通して弾丸移送ホール13
1aに供給され、弾丸移送ホール131aの弾丸Bは空気
圧により発射装置50に供給されるのである。
空圧供給ホール131bとを通して弾丸移送ホール13
1aに供給され、弾丸移送ホール131aの弾丸Bは空気
圧により発射装置50に供給されるのである。
【0097】ここで、前記弾丸収容部101の弾丸Bが
連続的に前記弾丸排出ホール101aを通して容易に排
出され得るように、前記弾丸収容部101の底面は前記
弾丸排出ホールに向かって下向きに傾けて形成されるこ
とが望ましい。ところが、本発明はこれを限定するもの
ではなく、弾丸Bが弾丸収容部101から前記弾丸排出
ホール101aを通して排出され得るようにする構成は
省略しても良い。
連続的に前記弾丸排出ホール101aを通して容易に排
出され得るように、前記弾丸収容部101の底面は前記
弾丸排出ホールに向かって下向きに傾けて形成されるこ
とが望ましい。ところが、本発明はこれを限定するもの
ではなく、弾丸Bが弾丸収容部101から前記弾丸排出
ホール101aを通して排出され得るようにする構成は
省略しても良い。
【0098】上述のように構成された弾丸供給装置の作
用及び作動を説明すると次の通りである。
用及び作動を説明すると次の通りである。
【0099】まず、弾丸収容部101の弾丸Bが底面の
弾丸排出ホール101aを通して連続的に前記プレート
103の垂直ホール103aに押し込まれると、前記垂
直ホール103aは弾丸Bが自由落下できる大きさの円筒
状のホールであるので、前記弾丸Bは垂直ホール103a
を通して落下し、前記弾丸移送軸102の螺旋状溝10
2aに誘い込まれる。
弾丸排出ホール101aを通して連続的に前記プレート
103の垂直ホール103aに押し込まれると、前記垂
直ホール103aは弾丸Bが自由落下できる大きさの円筒
状のホールであるので、前記弾丸Bは垂直ホール103a
を通して落下し、前記弾丸移送軸102の螺旋状溝10
2aに誘い込まれる。
【0100】この時、前記弾丸移送軸102は前記モー
ターMにより継続的に回転を行い、前記螺旋状溝102a
に誘い込まれた弾丸Bは上部の一定部分が前記ガイド溝
103b(図4a参照)に挿入された状態でガイド溝103
bによりガイドされながら図上の右方に移送される。
ターMにより継続的に回転を行い、前記螺旋状溝102a
に誘い込まれた弾丸Bは上部の一定部分が前記ガイド溝
103b(図4a参照)に挿入された状態でガイド溝103
bによりガイドされながら図上の右方に移送される。
【0101】この時、弾丸Bは弾丸移送軸102の回転
による振動、弾丸Bと螺旋状溝102aの壁との摩擦など
に起因して自体回転を行い、破れるか砕かれて、または
潰れて原型を保っていない不良弾丸B’、B”と不純物
は、図4a乃至図4cに示しているように、弾丸移送軸1
02の右側端部に至る前に下方に落ちてしまう。従っ
て、正常弾丸のみが選別され弾丸移送手段130に移送
されるのである。
による振動、弾丸Bと螺旋状溝102aの壁との摩擦など
に起因して自体回転を行い、破れるか砕かれて、または
潰れて原型を保っていない不良弾丸B’、B”と不純物
は、図4a乃至図4cに示しているように、弾丸移送軸1
02の右側端部に至る前に下方に落ちてしまう。従っ
て、正常弾丸のみが選別され弾丸移送手段130に移送
されるのである。
【0102】前記のように螺旋状溝102aの端部まで
移送された正常弾丸Bは、第2支持プレート106に形
成された貫通ホール106aに挿入され、この貫通ホー
ル106aに連通して設置された第1弾丸移送管132
に流入されるのである。
移送された正常弾丸Bは、第2支持プレート106に形
成された貫通ホール106aに挿入され、この貫通ホー
ル106aに連通して設置された第1弾丸移送管132
に流入されるのである。
【0103】この時、弾丸Bはその自体の重さにより連
続的に弾丸収容部101から弾丸移送軸102に誘い込
まれ、前記弾丸移送軸102は前記駆動手段110によ
り継続的に回転しながら弾丸選別の作業を行い、正常弾
丸Bのみが前記固定ブロック131まで強制移送され
る。
続的に弾丸収容部101から弾丸移送軸102に誘い込
まれ、前記弾丸移送軸102は前記駆動手段110によ
り継続的に回転しながら弾丸選別の作業を行い、正常弾
丸Bのみが前記固定ブロック131まで強制移送され
る。
【0104】ここまでの弾丸を移送させる力はモーター
Mの回転力であり、前記固定ブロック131に至ってか
らは前記空気注入管141の空気圧により発射装置まで
供給されるのである。
Mの回転力であり、前記固定ブロック131に至ってか
らは前記空気注入管141の空気圧により発射装置まで
供給されるのである。
【0105】従って、弾丸は、本発明の空圧供給手段1
40が弾丸移送手段130の長手方向の略中間部に設置
されることから、本発明の略中間部まではモーターMの
回転力により強制移送され、以降、発射装置までは空気
圧の発射によって供給されるので、弾丸を発射装置まで
供給するための空気圧の強さはあまり強くなくてもよ
く、使用者が発射装置を高く持ち上げることによって前
記固定ブロック131と発射装置との高さの差が大きく
なる場合も弾丸を発射装置まで円滑に供給することがで
きるようになる。
40が弾丸移送手段130の長手方向の略中間部に設置
されることから、本発明の略中間部まではモーターMの
回転力により強制移送され、以降、発射装置までは空気
圧の発射によって供給されるので、弾丸を発射装置まで
供給するための空気圧の強さはあまり強くなくてもよ
く、使用者が発射装置を高く持ち上げることによって前
記固定ブロック131と発射装置との高さの差が大きく
なる場合も弾丸を発射装置まで円滑に供給することがで
きるようになる。
【0106】このように本発明の弾丸供給装置は、弾丸
を発射装置に供給する構成であって、弾丸収容部から固
定ブロックまではモーターMの力により弾丸を強制移送
し、その以降は空気圧により弾丸を発射装置まで供給す
るので、モーターのみにより弾丸を発射装置まで移送時
のモーター過負荷を防止することができ、中間部からは
空気圧を用いて弾丸を発射するので目的の任意の位置ま
で弾丸を移送する時間を短縮することができる。
を発射装置に供給する構成であって、弾丸収容部から固
定ブロックまではモーターMの力により弾丸を強制移送
し、その以降は空気圧により弾丸を発射装置まで供給す
るので、モーターのみにより弾丸を発射装置まで移送時
のモーター過負荷を防止することができ、中間部からは
空気圧を用いて弾丸を発射するので目的の任意の位置ま
で弾丸を移送する時間を短縮することができる。
【0107】本発明の他の実施の形態として、前記弾丸
移送手段を前記螺旋状溝102aの先端部から発射装置
まで連結する管状部材から構成し、前記管状部材の中間
部に前記空圧供給手段を連通して設置しても良い。
移送手段を前記螺旋状溝102aの先端部から発射装置
まで連結する管状部材から構成し、前記管状部材の中間
部に前記空圧供給手段を連通して設置しても良い。
【0108】(弾丸選別装置)本発明にかかる射撃ゲーム
機は発射された弾丸を回収し前記弾丸供給装置に移送す
る前、不純物及び損傷弾丸を選別するための弾丸選別装
置を更に含む。図5は本発明にかかる弾丸選別装置を示
す斜視図であって、弾丸選別装置200は回収した弾丸
を整列するための弾丸整列手段240と、前記弾丸整列
手段240の前方に配置され、二つの選別棒が並んで配
置されて前記選別棒の間に供給された弾丸を選別する弾
丸選別手段250と、前記弾丸選別手段250の一側に
連結され弾丸選別手段250に回転力を提供する駆動手
段260とを含んで構成される。
機は発射された弾丸を回収し前記弾丸供給装置に移送す
る前、不純物及び損傷弾丸を選別するための弾丸選別装
置を更に含む。図5は本発明にかかる弾丸選別装置を示
す斜視図であって、弾丸選別装置200は回収した弾丸
を整列するための弾丸整列手段240と、前記弾丸整列
手段240の前方に配置され、二つの選別棒が並んで配
置されて前記選別棒の間に供給された弾丸を選別する弾
丸選別手段250と、前記弾丸選別手段250の一側に
連結され弾丸選別手段250に回転力を提供する駆動手
段260とを含んで構成される。
【0109】前記弾丸整列手段240はコンベヤから移
送された弾丸Bが転がれるように前方に向かって所定角
度で下向きに傾いて形成されるベースプレート241
と、前記ベースプレート241の前方端部に垂直に配置
され前記ベースプレート241と離隔して設置される整
列プレート243と、前記ベースプレート241と離隔
せず垂直に配置され前記整列プレート243の一側に連
結設置されて弾丸Bを整列プレート243側にガイドす
るガイドプレート245とから構成される
送された弾丸Bが転がれるように前方に向かって所定角
度で下向きに傾いて形成されるベースプレート241
と、前記ベースプレート241の前方端部に垂直に配置
され前記ベースプレート241と離隔して設置される整
列プレート243と、前記ベースプレート241と離隔
せず垂直に配置され前記整列プレート243の一側に連
結設置されて弾丸Bを整列プレート243側にガイドす
るガイドプレート245とから構成される
【0110】前記整列プレート243は前記弾丸Bの直
径よりやや大きい間隔をもって前記ベースプレート24
1と離隔して設置される。
径よりやや大きい間隔をもって前記ベースプレート24
1と離隔して設置される。
【0111】ここで、前記ベースプレート241は前方
に向かって所定角度で下向きに傾いて形成されているの
で、コンベヤから移送された弾丸Bはベースプレート2
41に集まり、重力により自動的に前方に転がることに
なる。この時、前記ベースプレート241と整列プレー
ト243の間の空間249により弾丸Bは一層に整列さ
れ前記弾丸選別手段250に供給される。
に向かって所定角度で下向きに傾いて形成されているの
で、コンベヤから移送された弾丸Bはベースプレート2
41に集まり、重力により自動的に前方に転がることに
なる。この時、前記ベースプレート241と整列プレー
ト243の間の空間249により弾丸Bは一層に整列さ
れ前記弾丸選別手段250に供給される。
【0112】前記弾丸選別手段250は前記ベースプレ
ート241と整列プレート243の間の空間により一層
に整列された弾丸Bの列と並行に配置され、外周面に螺
旋状の溝を備えた駆動選別棒251と、前記駆動選別棒
251と弾丸の略直径だけ離隔して配置された円筒状の
従動選別棒255とから構成される。
ート241と整列プレート243の間の空間により一層
に整列された弾丸Bの列と並行に配置され、外周面に螺
旋状の溝を備えた駆動選別棒251と、前記駆動選別棒
251と弾丸の略直径だけ離隔して配置された円筒状の
従動選別棒255とから構成される。
【0113】本発明の弾丸選別装置250は破れるか損
傷して正常弾丸より小さくなった弾丸と、正常弾丸、及
び正常弾丸より大きくなった弾丸をそれぞれ分離するこ
とができるように構成される。
傷して正常弾丸より小さくなった弾丸と、正常弾丸、及
び正常弾丸より大きくなった弾丸をそれぞれ分離するこ
とができるように構成される。
【0114】即ち、図6に示しているように、前記駆動
選別棒251は外周面に形成された螺旋状溝の中心部の
深さにより直径の異なる三つの区間に分けられるが、破
かれるか砕かれて正常弾丸Bより小さくなった弾丸B’や
不純物を分離するための第1区間(AA区間)と、正常弾丸
Bを分離するための第2区間(BB区間)と、弾丸の発射過
程で潰れてしまい、正常弾丸より大きくなった弾丸B”
や不純物を分離するための第3区間(CC区間)とから構成
される。
選別棒251は外周面に形成された螺旋状溝の中心部の
深さにより直径の異なる三つの区間に分けられるが、破
かれるか砕かれて正常弾丸Bより小さくなった弾丸B’や
不純物を分離するための第1区間(AA区間)と、正常弾丸
Bを分離するための第2区間(BB区間)と、弾丸の発射過
程で潰れてしまい、正常弾丸より大きくなった弾丸B”
や不純物を分離するための第3区間(CC区間)とから構成
される。
【0115】前記第1区間(AA区間)は、前記螺旋状溝2
51aの中心部の深さと前記従動選別棒255との間の
間隔が正常弾丸Bの直径より小さく形成されており、前
記ベースプレート241と整列プレート243との間の
空間を通して排出される全ての弾丸が前記第1区間(AA
区間)に誘い込まれるよう、前記ガイドプレート245
が設置される。
51aの中心部の深さと前記従動選別棒255との間の
間隔が正常弾丸Bの直径より小さく形成されており、前
記ベースプレート241と整列プレート243との間の
空間を通して排出される全ての弾丸が前記第1区間(AA
区間)に誘い込まれるよう、前記ガイドプレート245
が設置される。
【0116】従って、弾丸のうち正常弾丸Bや正常弾丸
より大きくなった弾丸B”は前記螺旋状溝251aと従動
選別棒255との間の間隔に置かれ、螺旋状の溝251
aに沿って図上の右側に移送されるが、発射過程で破れ
たり砕かれたりした弾丸B’または不純物は前記螺旋状
の溝251aと従動選別棒255との間の間隔を通して
下方に落ち、別途に分離される。
より大きくなった弾丸B”は前記螺旋状溝251aと従動
選別棒255との間の間隔に置かれ、螺旋状の溝251
aに沿って図上の右側に移送されるが、発射過程で破れ
たり砕かれたりした弾丸B’または不純物は前記螺旋状
の溝251aと従動選別棒255との間の間隔を通して
下方に落ち、別途に分離される。
【0117】一方、前記第2区間(BB区間)は螺旋状溝2
51bの中心部の深さと前記従動選別棒255との間隔
が正常弾丸Bの直径よりやや大きく形成されて、正常弾
丸Bは第2区間(BB区間)の螺旋状の溝251bに沿って移
送される過程で、前記螺旋状溝251bと前記従動選別
棒255との間の間隔を通して下方に落ちてしまう。
51bの中心部の深さと前記従動選別棒255との間隔
が正常弾丸Bの直径よりやや大きく形成されて、正常弾
丸Bは第2区間(BB区間)の螺旋状の溝251bに沿って移
送される過程で、前記螺旋状溝251bと前記従動選別
棒255との間の間隔を通して下方に落ちてしまう。
【0118】この時、前記第2区間(BB区間)の螺旋状溝
251b の中心部の深さと従動選別棒255との間の間
隔は、正常弾丸Bのみが通過することができる大きさに
形成しなければならない。通常、正常弾丸の規格が直径
5.9〜6mmであることに鑑み、前記螺旋状溝251b
の中心部の深さと従動選別棒255との間の間隔を6mm
より大きく形成するが、その公差があまり大きくてはい
けない。
251b の中心部の深さと従動選別棒255との間の間
隔は、正常弾丸Bのみが通過することができる大きさに
形成しなければならない。通常、正常弾丸の規格が直径
5.9〜6mmであることに鑑み、前記螺旋状溝251b
の中心部の深さと従動選別棒255との間の間隔を6mm
より大きく形成するが、その公差があまり大きくてはい
けない。
【0119】また、第3区間(CC区間)はターゲットを撃
つ過程で潰れてしまい、一面が非正常に大きくなった弾
丸B”や不純物を分離するための区間であって、前記第
1区間(AA区間)と第2区間(BB区間)の通過時、下方に落
ちずに移送されてきた弾丸B”が落ちるように、駆動選
別棒251の直径を小さくして従動選別棒255との間
の間隔を大きく形成する。
つ過程で潰れてしまい、一面が非正常に大きくなった弾
丸B”や不純物を分離するための区間であって、前記第
1区間(AA区間)と第2区間(BB区間)の通過時、下方に落
ちずに移送されてきた弾丸B”が落ちるように、駆動選
別棒251の直径を小さくして従動選別棒255との間
の間隔を大きく形成する。
【0120】この時、それぞれの区間を通して分離され
る弾丸及び不純物を別に回収するために、前記第1区間
(AA区間)及び第3区間(CC区間)の下部にボックスなどを
備えなければならなく、前記第2区間(BB区間)の下部に
は正常弾丸を回収し発射装置に供給するための弾丸集合
部(示せず)を備えることが望ましい。
る弾丸及び不純物を別に回収するために、前記第1区間
(AA区間)及び第3区間(CC区間)の下部にボックスなどを
備えなければならなく、前記第2区間(BB区間)の下部に
は正常弾丸を回収し発射装置に供給するための弾丸集合
部(示せず)を備えることが望ましい。
【0121】前記弾丸集合部はボックス状でも良く、弾
丸を弾丸供給装置に移送させることができるトレイ(tra
y)状でも良い。
丸を弾丸供給装置に移送させることができるトレイ(tra
y)状でも良い。
【0122】上述のように構成された本発明にかかる空
圧を用いた射撃ゲーム機の弾丸選別装置の作用及び効果
を説明すると次の通りである。
圧を用いた射撃ゲーム機の弾丸選別装置の作用及び効果
を説明すると次の通りである。
【0123】遊戯者により発射された弾丸Bはゲーム機
のハウジングの底面に設置されたコンベヤベルトと通し
て移送され、弾丸選別装置200のベースプレート24
1に落下する。
のハウジングの底面に設置されたコンベヤベルトと通し
て移送され、弾丸選別装置200のベースプレート24
1に落下する。
【0124】前記ベースプレート241に伝達された弾
丸Bは、ベースプレート241の斜面とガイドプレート
245に沿って前方の整列プレート243に移動し、整
列プレート243に移動された弾丸Bは整列プレート2
43とベースプレート241との間の空間を通して駆動
選別棒251と従動選別棒255との間に誘い込まれ
る。
丸Bは、ベースプレート241の斜面とガイドプレート
245に沿って前方の整列プレート243に移動し、整
列プレート243に移動された弾丸Bは整列プレート2
43とベースプレート241との間の空間を通して駆動
選別棒251と従動選別棒255との間に誘い込まれ
る。
【0125】この時、前記整列プレート243は弾丸B
の直径よりやや大きい空間が形成されるようにベースプ
レート241と離隔して設置されているので、整列プレ
ート243の前に集められた弾丸Bは全て一層に整列さ
れて整列プレート243とベースプレート241との間
の空間を通過し、駆動選別棒251の第1区間(AA区間)
の螺旋状溝251aに誘い込まれる
の直径よりやや大きい空間が形成されるようにベースプ
レート241と離隔して設置されているので、整列プレ
ート243の前に集められた弾丸Bは全て一層に整列さ
れて整列プレート243とベースプレート241との間
の空間を通過し、駆動選別棒251の第1区間(AA区間)
の螺旋状溝251aに誘い込まれる
【0126】前記螺旋状溝251a に誘い込まれた弾丸
Bは、駆動手段260により回転を行う駆動選別棒25
1の螺旋状溝251aに沿って図上(図6参照)の右方に
移送される。
Bは、駆動手段260により回転を行う駆動選別棒25
1の螺旋状溝251aに沿って図上(図6参照)の右方に
移送される。
【0127】ここで、前記従動選別棒255は駆動選別
棒251の螺旋状溝251aに挿入された弾丸Bと接し、
共に回転することになる。
棒251の螺旋状溝251aに挿入された弾丸Bと接し、
共に回転することになる。
【0128】前記駆動選別棒251は三つの区間に分け
られており、前記第1区間(AA区間)は前記螺旋状溝25
1aの中心部の深さと従動選別棒255との間の間隔が
正常弾丸Bの直径よりやや小さく形成されているので、
図7aに示すように、正常弾丸Bは前記螺旋状溝251a
と従動選別棒255との間の間隔に置かれ前記螺旋状の
溝251aに沿って移送されるが、正常弾丸より小さく
なった弾丸B’または不純物は下方に落ちてしまう。
られており、前記第1区間(AA区間)は前記螺旋状溝25
1aの中心部の深さと従動選別棒255との間の間隔が
正常弾丸Bの直径よりやや小さく形成されているので、
図7aに示すように、正常弾丸Bは前記螺旋状溝251a
と従動選別棒255との間の間隔に置かれ前記螺旋状の
溝251aに沿って移送されるが、正常弾丸より小さく
なった弾丸B’または不純物は下方に落ちてしまう。
【0129】従って、第2区間(BB区間)の螺旋状溝25
1bには前記第1区間(AA区間)を通過した正常弾丸Bと正
常弾丸より大きくなった弾丸B”及び不純物が移送され
るが、前記第2区間(BB区間)の螺旋状溝251bの中心
部の深さと従動選別棒255との間の間隔は正常弾丸B
よりやや大きく形成されているので、図7b示すよう
に、正常弾丸よりやや大きくなった弾丸B”は前記螺旋
状溝251bと従動選別棒255との間の間隔に置かれ
螺旋状溝251bに沿って移送されるが、正常弾丸Bは第
2区間(BB区間)の移送経路から離脱し下方に落ちてしま
う
1bには前記第1区間(AA区間)を通過した正常弾丸Bと正
常弾丸より大きくなった弾丸B”及び不純物が移送され
るが、前記第2区間(BB区間)の螺旋状溝251bの中心
部の深さと従動選別棒255との間の間隔は正常弾丸B
よりやや大きく形成されているので、図7b示すよう
に、正常弾丸よりやや大きくなった弾丸B”は前記螺旋
状溝251bと従動選別棒255との間の間隔に置かれ
螺旋状溝251bに沿って移送されるが、正常弾丸Bは第
2区間(BB区間)の移送経路から離脱し下方に落ちてしま
う
【0130】下方に落ちてしまった正常弾丸Bは、前記
弾丸集合部(示せず)に回収され、発射装置に弾丸を供給
する弾丸供給装置に移送される。
弾丸集合部(示せず)に回収され、発射装置に弾丸を供給
する弾丸供給装置に移送される。
【0131】従って、第2区間(BB区間)を通過する過程
で正常弾丸Bが選別されるのであり、正常弾丸より大き
くなった弾丸B”及び不順物は第2区間(BB区間)を通過
して第3区間(CC区間)に移送され、第3区間(CC区間)を
通して別に分離されるのである。
で正常弾丸Bが選別されるのであり、正常弾丸より大き
くなった弾丸B”及び不順物は第2区間(BB区間)を通過
して第3区間(CC区間)に移送され、第3区間(CC区間)を
通して別に分離されるのである。
【0132】従って、駆動選別棒251と従動選別棒2
55との間の間隔を用いて弾丸の大きさによって不良弾
丸と正常弾丸を選別するのである。
55との間の間隔を用いて弾丸の大きさによって不良弾
丸と正常弾丸を選別するのである。
【0133】前記弾丸選別の動作をもう少し詳述する
と、前記駆動選別棒251の螺旋状溝251aに誘い込
まれた弾丸は、駆動選別棒251と従動選別棒255の
間に置かれた状態で、螺旋状溝251aに沿って左側か
ら右側に移動する。この過程で駆動選別棒251の振
動、弾丸と螺旋状溝251a の壁との摩擦などにより弾
丸は自体回転を行い、破れるか砕かれて原型を保ってい
ない弾丸B’は駆動選別棒251と従動選別棒255と
の間に留らず、駆動選別棒251の第1区間(AA区間)を
通過する間、下方に落ちてしまう。その他の不純物も同
様の方式で選別することができる。
と、前記駆動選別棒251の螺旋状溝251aに誘い込
まれた弾丸は、駆動選別棒251と従動選別棒255の
間に置かれた状態で、螺旋状溝251aに沿って左側か
ら右側に移動する。この過程で駆動選別棒251の振
動、弾丸と螺旋状溝251a の壁との摩擦などにより弾
丸は自体回転を行い、破れるか砕かれて原型を保ってい
ない弾丸B’は駆動選別棒251と従動選別棒255と
の間に留らず、駆動選別棒251の第1区間(AA区間)を
通過する間、下方に落ちてしまう。その他の不純物も同
様の方式で選別することができる。
【0134】ここで、正常弾丸Bと正常弾丸より大きく
なった弾丸B”、及び不純物は螺旋状の溝に沿って第2
区間(BB区間)に移送され、正常弾丸より小さくなった弾
丸B’や不純物は第1区間(AA区間)から移送経路を離脱
して落ちてしまう。
なった弾丸B”、及び不純物は螺旋状の溝に沿って第2
区間(BB区間)に移送され、正常弾丸より小さくなった弾
丸B’や不純物は第1区間(AA区間)から移送経路を離脱
して落ちてしまう。
【0135】第2区間(BB区間)においても、このような
方式により正常弾丸Bが選別され、移送経路を離脱し下
方に落ちてしまった正常弾丸Bは発射装置に弾丸を供給
するための弾丸供給装置に移送される。
方式により正常弾丸Bが選別され、移送経路を離脱し下
方に落ちてしまった正常弾丸Bは発射装置に弾丸を供給
するための弾丸供給装置に移送される。
【0136】また、第1区間(AA区間)と第2区間(BB区
間)を通過した弾丸B”も別に分離されるのである。
間)を通過した弾丸B”も別に分離されるのである。
【0137】上述した本発明の一実施の形態では、駆動
選別棒の螺旋状溝の中心部の深さによって駆動選別棒と
従動選別棒の間の間隔を三つの区間に分けたが、本発明
のこうした実施の形態に何ら限定されるものでなく、発
明の要旨を逸脱しない範囲内において、種々なる態様で
実施し得ることは勿論である。
選別棒の螺旋状溝の中心部の深さによって駆動選別棒と
従動選別棒の間の間隔を三つの区間に分けたが、本発明
のこうした実施の形態に何ら限定されるものでなく、発
明の要旨を逸脱しない範囲内において、種々なる態様で
実施し得ることは勿論である。
【0138】一方、本発明の他の実施の形態として、一
定な直径を有した駆動選別棒に同一な深さの螺旋状の溝
を形成し従動選別棒の直径を三つの区間に異なって形成
して、正常弾丸より小さくなった弾丸や不純物を分離す
るための第1区間(AA区間)と、正常弾丸を分離するため
の第2区間(BB区間)と、正常弾丸より大きくなった弾丸
や不順物を分離するための第3区間(CC区間)とから構成
して不良弾丸と正常弾丸を選別することができる。
定な直径を有した駆動選別棒に同一な深さの螺旋状の溝
を形成し従動選別棒の直径を三つの区間に異なって形成
して、正常弾丸より小さくなった弾丸や不純物を分離す
るための第1区間(AA区間)と、正常弾丸を分離するため
の第2区間(BB区間)と、正常弾丸より大きくなった弾丸
や不順物を分離するための第3区間(CC区間)とから構成
して不良弾丸と正常弾丸を選別することができる。
【0139】(過負荷防止装置)本発明にかかる射撃ゲー
ム機は、前記弾丸選別装置の駆動選別棒251と従動選
別棒255の間に不純物が挟んで、駆動選別棒251が
回転を行われなくなった場合、モーターの回転軸と駆動
選別棒との間に設置して、モーターを空回りするように
することによってモーターの損傷を防止するモーター過
負荷防止装置を更に含む。
ム機は、前記弾丸選別装置の駆動選別棒251と従動選
別棒255の間に不純物が挟んで、駆動選別棒251が
回転を行われなくなった場合、モーターの回転軸と駆動
選別棒との間に設置して、モーターを空回りするように
することによってモーターの損傷を防止するモーター過
負荷防止装置を更に含む。
【0140】図8は本発明にかかる射撃ゲーム機のモー
ター過負荷防止装置を示す斜視図であって、本発明のモ
ーター過負荷防止装置は、モーター301の動力による
回転力を伝達する駆動軸301aに設置される第1カッ
プリング302と、前記駆動軸301aの動力の伝達を
受けて作動する出力軸304に設置される第2カップリ
ング303と、前記第1カップリング302から第2カ
ップリング303へモーター301の回転力を伝達する
動力伝達手段310とから構成される。
ター過負荷防止装置を示す斜視図であって、本発明のモ
ーター過負荷防止装置は、モーター301の動力による
回転力を伝達する駆動軸301aに設置される第1カッ
プリング302と、前記駆動軸301aの動力の伝達を
受けて作動する出力軸304に設置される第2カップリ
ング303と、前記第1カップリング302から第2カ
ップリング303へモーター301の回転力を伝達する
動力伝達手段310とから構成される。
【0141】前記動力伝達手段310は前記第1カップ
リング302の先端部に挿入された状態で往復移動可能
に設置されるものであって、これのため、前記第1カッ
プリング302の先端部には所定深さの挿入溝321が
形成される。
リング302の先端部に挿入された状態で往復移動可能
に設置されるものであって、これのため、前記第1カッ
プリング302の先端部には所定深さの挿入溝321が
形成される。
【0142】前記動力伝達手段310は前記挿入溝32
1に挿入される弾性部材311と、前記挿入溝321に
挿入された状態で前記弾性部材311に安着し往復移動
可能なボール312とから構成され、前記第2カップリ
ング303の前記第1カップリング302との接面には
前記ホール312の一部分の挿入が可能なボール挿入溝
331が形成される。
1に挿入される弾性部材311と、前記挿入溝321に
挿入された状態で前記弾性部材311に安着し往復移動
可能なボール312とから構成され、前記第2カップリ
ング303の前記第1カップリング302との接面には
前記ホール312の一部分の挿入が可能なボール挿入溝
331が形成される。
【0143】前記挿入溝321は前記第1カップリング
302の先端部に一定間隔で多数個が形成され、例え
ば、放射状に四つぐらい形成されることが望ましい。
302の先端部に一定間隔で多数個が形成され、例え
ば、放射状に四つぐらい形成されることが望ましい。
【0144】ここで、前記挿入溝321に挿入された弾
性部材311は通常のスプリングを適用することが望ま
しく、本発明の一実施の形態では圧縮コイルスプリング
を適用した。
性部材311は通常のスプリングを適用することが望ま
しく、本発明の一実施の形態では圧縮コイルスプリング
を適用した。
【0145】また、前記挿入溝321の入口は、前記弾
性部材311とボール312が挿入された状態で、ボー
ル312が外に離脱されないようにボール312の直径
より小さく形成されなければならないが、これを具現す
るためにはいろいろな構造の適用が可能である。本発明
ではその一実施の形態として、前記挿入溝321の開口
部に前記ボール312の直径より小さい大きさの内径を
有するリング313を固定設置した。
性部材311とボール312が挿入された状態で、ボー
ル312が外に離脱されないようにボール312の直径
より小さく形成されなければならないが、これを具現す
るためにはいろいろな構造の適用が可能である。本発明
ではその一実施の形態として、前記挿入溝321の開口
部に前記ボール312の直径より小さい大きさの内径を
有するリング313を固定設置した。
【0146】この時、前記リング313は、ボール31
2が挿入溝321に挿入された状態で外部に露出される
部分が多くあり得るように、その内径をボール312の
直径と僅かの差で小さく形成することが望ましい。
2が挿入溝321に挿入された状態で外部に露出される
部分が多くあり得るように、その内径をボール312の
直径と僅かの差で小さく形成することが望ましい。
【0147】また、前記リング313は上面と下面とが
平らで薄い厚さを有したものであって、前記リング31
3を固定させるための溝をリング313の厚さと同一な
深さで挿入溝321の縁に形成して、前記リング313
を第1カップリング302に結合させた時、その結合さ
れた外面、即ち第1カップリング302の先端面が平ら
になるようにする。
平らで薄い厚さを有したものであって、前記リング31
3を固定させるための溝をリング313の厚さと同一な
深さで挿入溝321の縁に形成して、前記リング313
を第1カップリング302に結合させた時、その結合さ
れた外面、即ち第1カップリング302の先端面が平ら
になるようにする。
【0148】この時、本発明では前記リング313を第
1カップリング302に結合させる方法を限定するもの
ではなく、ボルトを用いた締結などいろいろな構造が可
能であることは勿論である。
1カップリング302に結合させる方法を限定するもの
ではなく、ボルトを用いた締結などいろいろな構造が可
能であることは勿論である。
【0149】本発明の動力伝達手段310の前記ボール
312は、弾性部材311に安着されて弾性支持されつ
つ第1カップリング302の外部に露出され、前記第1
カップリング302と第2カップリング303との結合
時、一部分が第2カップリング303のボール挿入溝3
31に挿入された状態でモーター301の回転力を第2
カップリング303に伝達することができなければなら
なく、前記第2カップリング303に外力が加えられる
と前記弾性部材311を圧着させて前記挿入溝321の
内に入ることができなければならない。
312は、弾性部材311に安着されて弾性支持されつ
つ第1カップリング302の外部に露出され、前記第1
カップリング302と第2カップリング303との結合
時、一部分が第2カップリング303のボール挿入溝3
31に挿入された状態でモーター301の回転力を第2
カップリング303に伝達することができなければなら
なく、前記第2カップリング303に外力が加えられる
と前記弾性部材311を圧着させて前記挿入溝321の
内に入ることができなければならない。
【0150】これのため、前記弾性部材311の機械的
な性質、例えば弾性限度・疲労限度・硬度などは非常に重
要であり、本発明の一実施の形態で適用された圧縮コイ
ルスプリングは上述の作用ができる弾性力を有していな
ければならない。
な性質、例えば弾性限度・疲労限度・硬度などは非常に重
要であり、本発明の一実施の形態で適用された圧縮コイ
ルスプリングは上述の作用ができる弾性力を有していな
ければならない。
【0151】前記のような構成を有した本発明のモータ
ー過負荷防止装置の作用を説明すると次の通りである。
ー過負荷防止装置の作用を説明すると次の通りである。
【0152】図9は本発明にかかるモーター過負荷防止
装置の端面図であって、図9aは第1カップリングと第
2カップリングとが結合された状態を示す図であり、図
9bは第1カップリングのみが回転している状態を示す
図である。
装置の端面図であって、図9aは第1カップリングと第
2カップリングとが結合された状態を示す図であり、図
9bは第1カップリングのみが回転している状態を示す
図である。
【0153】これに示すように、モーター301により
回転を行う駆動軸301aを第1カップリング302に
設置し、第1カップリング302のボール312を第2
カップリング303のボール挿入溝331に挿入して第
1カップリング302と第2カップリング303とを結
合してからモーター301を回転させれば、前記ボール
312は弾性部材311に弾性支持されつつ一部分が第
2カップリング303のボール挿入溝331に挿入する
ことになり、第1カップリング302の回転力を第2カ
ップリング303に伝達することになって、第1カップ
リング302と第2カップリング303は共に回転を行
い、第2カップリング303に結合された出力軸304
が回転を行われることになる。
回転を行う駆動軸301aを第1カップリング302に
設置し、第1カップリング302のボール312を第2
カップリング303のボール挿入溝331に挿入して第
1カップリング302と第2カップリング303とを結
合してからモーター301を回転させれば、前記ボール
312は弾性部材311に弾性支持されつつ一部分が第
2カップリング303のボール挿入溝331に挿入する
ことになり、第1カップリング302の回転力を第2カ
ップリング303に伝達することになって、第1カップ
リング302と第2カップリング303は共に回転を行
い、第2カップリング303に結合された出力軸304
が回転を行われることになる。
【0154】ところが、前記第2カップリング303に
固定された出力軸304に外力が作用して第2カップリ
ング303の回転を妨害すると、第2カップリング30
3は回転を止めようとするが前記モーター301は回転
し続けることになるので、第1カップリング302は回
転し続けようとする力を受けることになる。
固定された出力軸304に外力が作用して第2カップリ
ング303の回転を妨害すると、第2カップリング30
3は回転を止めようとするが前記モーター301は回転
し続けることになるので、第1カップリング302は回
転し続けようとする力を受けることになる。
【0155】この時、前記第2カップリング303のボ
ール挿入溝331に挟まれて第1カップリング302と
共に回転し続けていたボール312は、前記第2カップ
リング303の回転が止められると、前記弾性部材31
1に安着された状態で回りながら前記ボール挿入溝33
1から離脱し、図9bに示すように、前記弾性部材31
1に圧着力を加えながら挿入溝321に入り、第2カッ
プリング303と第1カップリング302との接面に接
することになる。
ール挿入溝331に挟まれて第1カップリング302と
共に回転し続けていたボール312は、前記第2カップ
リング303の回転が止められると、前記弾性部材31
1に安着された状態で回りながら前記ボール挿入溝33
1から離脱し、図9bに示すように、前記弾性部材31
1に圧着力を加えながら挿入溝321に入り、第2カッ
プリング303と第1カップリング302との接面に接
することになる。
【0156】従って、上述のようにボール312による
第1カップリング302と第2カップリング303の結
合が解除され、第1カップリング302は第2カップリ
ング303とは別に回転し続ける。
第1カップリング302と第2カップリング303の結
合が解除され、第1カップリング302は第2カップリ
ング303とは別に回転し続ける。
【0157】このように、第1カップリング302は第
2カップリング303が回転を止められた状態で回転し
続け、第1カップリング302と共に前記ボール312
も回転することになるが、前記ボール312は第2カッ
プリング303のボール挿入溝331に会って瞬間的に
ボール挿入溝331に挿入されるものの、第1カップリ
ング302の回転により忽ちボール挿入溝331から離
脱するようになり、このような作動の繰返しによって第
1カップリング302のみが回転することになるので、
モーター301に過負荷がかかることを防止することが
できる。
2カップリング303が回転を止められた状態で回転し
続け、第1カップリング302と共に前記ボール312
も回転することになるが、前記ボール312は第2カッ
プリング303のボール挿入溝331に会って瞬間的に
ボール挿入溝331に挿入されるものの、第1カップリ
ング302の回転により忽ちボール挿入溝331から離
脱するようになり、このような作動の繰返しによって第
1カップリング302のみが回転することになるので、
モーター301に過負荷がかかることを防止することが
できる。
【0158】(弾丸発射装置)図10及び図11は本発明
にかかる弾丸発射装置の内部を示すものであって、図1
0は引金を引く前の状態を示す構成図であり、図11は
引金を引いた後の状態を示す構成図である。これに示す
ように、本発明の弾丸発射装置または空圧銃50は空圧
供給手段450に連結されている。前記空圧供給手段4
50はエアーコンプレッサ10と、高圧管80と、オン
/オフバルブ445、455と、圧力調節バルブ44
3、453と、弾丸発射圧管90と、弾丸供給圧管95
とから構成されている。前記弾丸発射圧管90に連結さ
れた圧力調節バルブ453は図1の弾丸発射圧供給手段
30に相当する。また、弾丸供給圧管95に連結された
圧力調節バルブ443は図1の弾丸供給圧供給手段40
に相当する。従って、空圧供給手段450はオン/オフ
バルブ445、455を除けば図1の構成と同様であ
る。即ち、空圧供給手段450は図1の構成にオン/オ
フバルブ445、455を追加しているものである。
にかかる弾丸発射装置の内部を示すものであって、図1
0は引金を引く前の状態を示す構成図であり、図11は
引金を引いた後の状態を示す構成図である。これに示す
ように、本発明の弾丸発射装置または空圧銃50は空圧
供給手段450に連結されている。前記空圧供給手段4
50はエアーコンプレッサ10と、高圧管80と、オン
/オフバルブ445、455と、圧力調節バルブ44
3、453と、弾丸発射圧管90と、弾丸供給圧管95
とから構成されている。前記弾丸発射圧管90に連結さ
れた圧力調節バルブ453は図1の弾丸発射圧供給手段
30に相当する。また、弾丸供給圧管95に連結された
圧力調節バルブ443は図1の弾丸供給圧供給手段40
に相当する。従って、空圧供給手段450はオン/オフ
バルブ445、455を除けば図1の構成と同様であ
る。即ち、空圧供給手段450は図1の構成にオン/オ
フバルブ445、455を追加しているものである。
【0159】前記発射装置50は本体461と、前記弾
丸供給圧管95に連結され弾丸を装填する弾丸装填管4
63と、前記弾丸発射圧管90に連結され弾丸を発射す
る弾丸発射管465と、前記弾丸装填管463の弾丸を
前記弾丸発射管465に移動させる引金470と、前記
引金470の移動を感知しコントローラ(示せず)を通じ
てオン/オフバルブ445の開閉を調節する引金感知セ
ンサー467とを含んで構成する。
丸供給圧管95に連結され弾丸を装填する弾丸装填管4
63と、前記弾丸発射圧管90に連結され弾丸を発射す
る弾丸発射管465と、前記弾丸装填管463の弾丸を
前記弾丸発射管465に移動させる引金470と、前記
引金470の移動を感知しコントローラ(示せず)を通じ
てオン/オフバルブ445の開閉を調節する引金感知セ
ンサー467とを含んで構成する。
【0160】前記引金470は引金体471と、前記引
金体471の前方に突出形成されて引金感知センサー内
に挿入される感知部473と、前記引金体471の後方
に突出形成されて前記弾丸装填管463の弾丸Bを押し
て弾丸発射管465に移動させるプッシュ部475と、
前記引金体471及び発射装置の本体461の間に介在
されて引金に復元力を提供する弾性部材477のスプリ
ングとから構成される。
金体471の前方に突出形成されて引金感知センサー内
に挿入される感知部473と、前記引金体471の後方
に突出形成されて前記弾丸装填管463の弾丸Bを押し
て弾丸発射管465に移動させるプッシュ部475と、
前記引金体471及び発射装置の本体461の間に介在
されて引金に復元力を提供する弾性部材477のスプリ
ングとから構成される。
【0161】このように構成された本発明による空圧を
用いた射撃ゲーム機の弾丸発射装置の作用及び効果を説
明する。
用いた射撃ゲーム機の弾丸発射装置の作用及び効果を説
明する。
【0162】遊戯者がハウジングの発射装置差込口に発
射装置を挿入してから発射装置の引金470を引くと、
前記引金470の前方に形成された感知部473は引金
感知センサー467から脱出し、前記引金感知センサー
467は引金470の移動を感知して制御部に信号を伝
達し、制御部に伝達された信号はエアーコンプレッサ1
0に連結された弾丸発射圧管90のオン/オフバルブ4
55を開放する。
射装置を挿入してから発射装置の引金470を引くと、
前記引金470の前方に形成された感知部473は引金
感知センサー467から脱出し、前記引金感知センサー
467は引金470の移動を感知して制御部に信号を伝
達し、制御部に伝達された信号はエアーコンプレッサ1
0に連結された弾丸発射圧管90のオン/オフバルブ4
55を開放する。
【0163】一方、これと同時に引金470を引くと、
前記引金470の後方に形成されたプッシュ部475は
弾丸装填管463の弾丸Bを弾丸発射管465に押し、
前記弾丸発射管465に移動された弾丸Bは弾丸発射圧
管90から伝達された高圧の空気圧により銃口469に
向かって移動し、発射装置50の外部に発射される。
前記引金470の後方に形成されたプッシュ部475は
弾丸装填管463の弾丸Bを弾丸発射管465に押し、
前記弾丸発射管465に移動された弾丸Bは弾丸発射圧
管90から伝達された高圧の空気圧により銃口469に
向かって移動し、発射装置50の外部に発射される。
【0164】遊戯者が発射装置50の引金470を放す
と、前記引金470の前方に形成された感知部473は
引金感知センサー467の内に入り、前記引金感知セン
サー467は引金470の移動を感知して制御部に信号
を伝達し、制御部に伝達された信号はエアーコンプレッ
サ10に連結された弾丸発射圧管90のオン/オフバル
ブ455を閉める。
と、前記引金470の前方に形成された感知部473は
引金感知センサー467の内に入り、前記引金感知セン
サー467は引金470の移動を感知して制御部に信号
を伝達し、制御部に伝達された信号はエアーコンプレッ
サ10に連結された弾丸発射圧管90のオン/オフバル
ブ455を閉める。
【0165】一方、これと同時に前記引金470を放す
と、前記引金470の後方に形成されたプッシュ部47
5は弾丸発射管465から弾丸装填管463の一側に移
動し、弾丸装填管463の弾丸は常時供給される弾丸供
給圧管95の低圧の空気圧により押し上げられ、発射待
機位置に置かれる。前記弾丸供給圧管のオン/オフバル
ブはゲーム中には常に開いているようになり、ゲーム機
の補修や交替時には閉めるようになる。
と、前記引金470の後方に形成されたプッシュ部47
5は弾丸発射管465から弾丸装填管463の一側に移
動し、弾丸装填管463の弾丸は常時供給される弾丸供
給圧管95の低圧の空気圧により押し上げられ、発射待
機位置に置かれる。前記弾丸供給圧管のオン/オフバル
ブはゲーム中には常に開いているようになり、ゲーム機
の補修や交替時には閉めるようになる。
【0166】引き続き、前記発射された弾丸Bはエアー
コンプレッサ10を通じて伝達される高圧の高気圧によ
りターゲットに向かう。前記発射された弾丸がゲーム機
のハウジング(示せず)の後方に配置されたホルダー(示
せず)のターゲットを命中時、前記ターゲットの下部に
吊り下げている景品は下方に落下し、落下した景品はハ
ウジングの底面に設置されたコンベヤを通して景品放出
口(示せず)に放出され遊戯者に提供される。
コンプレッサ10を通じて伝達される高圧の高気圧によ
りターゲットに向かう。前記発射された弾丸がゲーム機
のハウジング(示せず)の後方に配置されたホルダー(示
せず)のターゲットを命中時、前記ターゲットの下部に
吊り下げている景品は下方に落下し、落下した景品はハ
ウジングの底面に設置されたコンベヤを通して景品放出
口(示せず)に放出され遊戯者に提供される。
【0167】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、本発明のこうした実施の形態に何ら限定されるも
のでない。
たが、本発明のこうした実施の形態に何ら限定されるも
のでない。
【0168】
【発明の効果】以上のように、本発明は下記のような効
果を得る。
果を得る。
【0169】上述したように、本発明にかかる射撃ゲー
ム機は、それぞれの発射装置50に連結される弾丸発射
圧管90上に設置された弾丸発射圧調節バルブ31の上
流に圧力分配バルブ20から分配された空気圧を臨時貯
蔵する補助タンク35を備えているので、エアーコンプ
レッサ10の異常作動や高圧管80から圧力が漏出され
る場合にも一定な圧力の弾丸発射圧をそれぞれの発射装
置50に供給するようになる。従って、本発明の射撃ゲ
ーム機は常に一定なの発射速度を保つことができて遊戯
者にゲーム性能に対する信頼性を与えることができる。
ム機は、それぞれの発射装置50に連結される弾丸発射
圧管90上に設置された弾丸発射圧調節バルブ31の上
流に圧力分配バルブ20から分配された空気圧を臨時貯
蔵する補助タンク35を備えているので、エアーコンプ
レッサ10の異常作動や高圧管80から圧力が漏出され
る場合にも一定な圧力の弾丸発射圧をそれぞれの発射装
置50に供給するようになる。従って、本発明の射撃ゲ
ーム機は常に一定なの発射速度を保つことができて遊戯
者にゲーム性能に対する信頼性を与えることができる。
【0170】なお、本発明の射撃ゲーム機は、エアーコ
ンプレッサ10から排出される水分を乾燥させることが
できるように、エアーコンプレッサの水分排出管15の
一端に水分乾燥手段70を備えているので射撃ゲーム機
の内部の汚染及び部品の腐食を予報することができ、更
に周期的な排水作業が不要なので射撃ゲーム機の維持及
び保守にかかる手間を省くことができる。
ンプレッサ10から排出される水分を乾燥させることが
できるように、エアーコンプレッサの水分排出管15の
一端に水分乾燥手段70を備えているので射撃ゲーム機
の内部の汚染及び部品の腐食を予報することができ、更
に周期的な排水作業が不要なので射撃ゲーム機の維持及
び保守にかかる手間を省くことができる。
【0171】また、本発明の射撃ゲーム機は弾丸供給装
置を備えているので、不純物及び不良弾丸を選別し、正
常弾丸のみを弾丸供給装置に供給するので、正常弾丸よ
り小さくなった弾丸がライン内に供給されることによっ
て、空気圧が漏れることを防止することができ、潰れて
一面が大きくなった弾丸が弾丸移送手段や供給手段のラ
インに引っ掛かってゲーム機の作動を中止しなければな
らないという問題点を防止することができる。
置を備えているので、不純物及び不良弾丸を選別し、正
常弾丸のみを弾丸供給装置に供給するので、正常弾丸よ
り小さくなった弾丸がライン内に供給されることによっ
て、空気圧が漏れることを防止することができ、潰れて
一面が大きくなった弾丸が弾丸移送手段や供給手段のラ
インに引っ掛かってゲーム機の作動を中止しなければな
らないという問題点を防止することができる。
【0172】なお、少ない空気圧で弾丸を銃まで供給す
ることができるので、装置内のモーターまたはエアーコ
ンプレッサにかかる負荷を最小限できる。
ることができるので、装置内のモーターまたはエアーコ
ンプレッサにかかる負荷を最小限できる。
【0173】更に、装置の機械的な構成が簡単で故障の
恐れが少ないので製品の信頼度を高めることができ、製
品の生産コストを節減することができ、多数の弾丸を発
射装置に一定の間隔で引き続き安定的に供給することが
できるという効果がある。
恐れが少ないので製品の信頼度を高めることができ、製
品の生産コストを節減することができ、多数の弾丸を発
射装置に一定の間隔で引き続き安定的に供給することが
できるという効果がある。
【0174】さらに、本発明の射撃ゲーム機は弾丸選別
装置を備えているので、破れるか砕かれて正常弾丸より
小さくなったり、潰れてしまって正常弾丸より大きくな
ったりした不良弾丸及び不純物を早い時間内に分離し正
常弾丸を選別することができる。これにより、不良弾丸
が発射装置などの各種の装置に供給されて発生するよう
な問題点を解消することができるという効果がある。
装置を備えているので、破れるか砕かれて正常弾丸より
小さくなったり、潰れてしまって正常弾丸より大きくな
ったりした不良弾丸及び不純物を早い時間内に分離し正
常弾丸を選別することができる。これにより、不良弾丸
が発射装置などの各種の装置に供給されて発生するよう
な問題点を解消することができるという効果がある。
【0175】また、本発明の射撃ゲーム機はモーター過
負荷防止装置を備えているので、外力によって出力軸が
回転できなくなった時、モーターに過負荷がかかること
を防止することができる。従って、モーターの損傷する
ことを防止することができるという効果がある。
負荷防止装置を備えているので、外力によって出力軸が
回転できなくなった時、モーターに過負荷がかかること
を防止することができる。従って、モーターの損傷する
ことを防止することができるという効果がある。
【0176】本発明により空圧銃を用いたゲーム機の発
射装置はスプール、前記スプールを作動させるソレノイ
ドバルブ及び前記ソレノイドバルブに空圧を伝達する別
途の空圧伝達管などの不用なので、構造が簡単で組立て
が容易であり、製造コストを節減し生産性を増大させる
ことができ、遊戯者の使用上の不注意や衝撃による故障
率が低くて製品の信頼度を高めることができるという効
果がある。
射装置はスプール、前記スプールを作動させるソレノイ
ドバルブ及び前記ソレノイドバルブに空圧を伝達する別
途の空圧伝達管などの不用なので、構造が簡単で組立て
が容易であり、製造コストを節減し生産性を増大させる
ことができ、遊戯者の使用上の不注意や衝撃による故障
率が低くて製品の信頼度を高めることができるという効
果がある。
【0177】
【図1】本発明にかかる射撃ゲーム機を示す概略図であ
る。
る。
【図2】本発明の弾丸供給装置の構成を斜視図である。
【図3】本発明の弾丸供給装置の全体構成及び作動を示
す部分端面の正面図である。
す部分端面の正面図である。
【図4】図4aは弾丸移送軸から不良弾丸と不純物が分
離されることを示す側端面図である。図4bは弾丸移送
軸から不良弾丸と不純物が分離されることを示す側端面
図である。図4cは弾丸移送軸から不良弾丸と不純物が
分離されることを示す側端面図である。
離されることを示す側端面図である。図4bは弾丸移送
軸から不良弾丸と不純物が分離されることを示す側端面
図である。図4cは弾丸移送軸から不良弾丸と不純物が
分離されることを示す側端面図である。
【図5】本発明の弾丸選別装置を示す斜視図である。
【図6】本発明の弾丸選別装置を示す平面図である。
【図7】図7aは本発明の弾丸選別装置を示す側面図で
あって、正常弾丸より小さくなった弾丸が分離される態
様を示す図である。図7bは本発明の弾丸選別装置を示
す側面図であって、正常弾丸が分離される態様を示す図
である。
あって、正常弾丸より小さくなった弾丸が分離される態
様を示す図である。図7bは本発明の弾丸選別装置を示
す側面図であって、正常弾丸が分離される態様を示す図
である。
【図8】本発明のモーター過負荷防止装置を示す斜視図
である。
である。
【図9】図9aは本発明のモーター過負荷防止装置の端
面図であって、第1カップリングと第2カップリングと
の結合された状態を示す図である。図9bは本発明のモ
ーター過負荷防止装置の端面図であって、第1カップリ
ングのみが回転する態様を示す図である。
面図であって、第1カップリングと第2カップリングと
の結合された状態を示す図である。図9bは本発明のモ
ーター過負荷防止装置の端面図であって、第1カップリ
ングのみが回転する態様を示す図である。
【図10】本発明の弾丸発射装置の内部を示す図であっ
て、引金を引く前の態様を示す構成図である。
て、引金を引く前の態様を示す構成図である。
【図11】本発明び発射装置の内部を示す図であって、
引金を引く後の態様を示す構成図である。
引金を引く後の態様を示す構成図である。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(31)優先権主張番号 2001−32233U
(32)優先日 平成13年10月22日(2001.10.22)
(33)優先権主張国 韓国(KR)
(31)優先権主張番号 2001−32236U
(32)優先日 平成13年10月22日(2001.10.22)
(33)優先権主張国 韓国(KR)
Claims (50)
- 【請求項1】 ハウジングと前記ハウジングの内部に設
置されるエアーコンプレッサと前記エアーコンプレッサ
から発生する圧縮空気を用いて弾丸を発射する少なくと
も一つ以上の発射装置を含む圧縮空気を用いた射撃ゲー
ム機であって、 前記エアーコンプレッサから発生する圧縮空気を用いて
前記発射装置が弾丸を発射することができるように高圧
の弾丸発射圧を前記発射装置に供給する弾丸発射圧供給
手段と、 前記エアーコンプレッサーから発生する圧縮空気を用い
て弾丸が前記発射装置に供給されることができるように
低圧の弾丸供給圧を提供する弾丸供給圧供給手段と、 前記エアーコンプレッサ、発射装置、弾丸発射圧供給手
段及び弾丸供給圧供給手段を制御するため、これらと電
気的に連結されているコントローラとからなることを特
徴とする空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項2】 前記弾丸発射圧供給手段は、前記エアー
コンプレッサと前記発射装置を連結する弾丸発射圧管上
に設置され、前記発射装置に供給される圧縮空気の圧力
を調節するための弾丸発射圧調節バルブを含むことを特
徴とする請求項1に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項3】 前記弾丸発射圧供給手段は、前記エアー
コンプレッサと弾丸発射圧調節バルブの間に設置され、
前記エアーコンプレッサから分配された圧縮空気を臨時
貯蔵するための補助タンクを更に含むことを特徴とする
請求項2に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項4】 前記弾丸供給圧供給手段は、前記エアー
コンプレッサと前記発射装置を連結する弾丸供給圧管上
に設置され、前記エアーコンプレッサから分配された圧
縮空気の圧力を減圧させるための減圧バルブを含むこと
を特徴とする請求項1に記載の空圧を用いた射撃ゲーム
機。 - 【請求項5】 前記弾丸供給圧供給手段は、前記減圧バ
ルブと前記発射装置の間に設置され、前記減圧バルブか
ら減圧された空気圧を調節するための少なくとも一つ以
上の弾丸供給圧調節バルブを更に含むことを特徴とする
請求項4に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項6】 前記弾丸供給圧供給手段は、前記弾丸供
給圧調節バルブと前記発射装置の間に設置され、選択さ
れた発射装置に空気圧を供給するための低圧制御バルブ
を更に含むことを特徴とする請求項4に記載の空圧を用
いた射撃ゲーム機。 - 【請求項7】 前記弾丸供給圧供給手段は、前記弾丸供
給圧調節バルブと前記発射装置の間に設置され、選択さ
れた発射装置に空気圧を供給するための低圧制御バルブ
を更に含むことを特徴とする請求項5に記載の空圧を用
いた射撃ゲーム機。 - 【請求項8】 前記射撃ゲーム機は、前記エアーコンプ
レッサと前記弾丸発射圧供給手段を連結する前記高圧管
の内側に配置され、前記エアーコンプレッサから発生し
た圧縮空気に含まれている不純物及び水分を取り除くた
めの空気フィルターを更に含むことを特徴とする請求項
1に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項9】 前記射撃ゲーム機は、前記エアーコンプ
レッサと前記弾丸供給圧供給手段を連結する前記高圧管
の内側に配置され前記エアーコンプレッサから発生した
圧縮空気に含まれている不純物及び水分を取り除くため
の空気フィルターを更に含むことを特徴とする請求項1
に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項10】 前記射撃ゲーム機は、前記エアーコン
プレッサと前記弾丸供給圧供給手段を連結する前記高圧
管の内側に配置され、前記エアーコンプレッサから発生
した圧縮空気に含まれている不純物及び水分を取り除く
ための空気フィルターを更に含むことを特徴とする請求
項8に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項11】 前記射撃ゲーム機は、前記エアーコン
プレッサから発生する水分を乾燥させるための水分乾燥
手段を更に含むことを特徴とする請求項1に記載の空圧
を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項12】 ハウジングと前記ハウジングの内部に
設置されるエアーコンプレッサと前記エアーコンプレッ
サから発生する圧縮空気を用いて弾丸を発射する少なく
とも一つ以上の発射装置を含む圧縮空気を用いた射撃ゲ
ーム機であって、 前記エアーコンプレッサから発生する圧縮空気を用いて
前記発射装置が弾丸を発射することができるように高圧
の弾丸発射圧を前記発射装置に供給する弾丸発射圧供給
手段と、 前記エアーコンプレッサから発生する圧縮空気を用いて
弾丸が前記発射装置に供給されることができるように低
圧の弾丸供給圧を提供する弾丸供給圧供給手段と、 前記エアーコンプレッサと高圧管に連結され、前記エア
ーコンプレッサから発生した圧縮空気を前記弾丸発射圧
供給手段と前記弾丸供給圧供給手段に分配するための圧
力分配バルブと、 前記エアーコンプレッサ、発射装置、弾丸発射圧供給手
段、弾丸供給圧供給手段、及び圧力分配バルブを制御す
るため、これらと電気的に連結されているコントローラ
とからなることを特徴とする空圧を用いた射撃ゲーム
機。 - 【請求項13】 前記弾丸発射圧供給手段は、前記圧力
分配バルブと前記発射装置を連結する弾丸発射圧管上に
設置され、前記発射装置に供給される圧縮空気の圧力を
調節するための弾丸発射圧調節バルブを含むことを特徴
とする請求項12に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項14】 前記弾丸発射圧供給手段は、前記圧力
分配バルブと発射装置の間に設置され、前記圧力分配バ
ルブから分配された圧縮空気を臨時貯蔵するための補助
タンクを更に含むことを特徴とする請求項13に記載の
空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項15】 前記弾丸供給圧供給手段は、前記圧力
分配バルブと前記発射装置を連結する弾丸供給圧管上に
設置され、前記圧力分配バルブから分配された圧縮空気
の圧力を減圧させるための減圧バルブを含むことを特徴
とする請求項12に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項16】 前記弾丸供給圧供給手段は、前記減圧
バルブと前記発射装置の間に設置され、前記減圧バルブ
から減圧された空気圧を調節するための少なくとも一つ
以上の弾丸供給圧調節バルブを更に含むことを特徴とす
る請求項15に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項17】 前記弾丸供給圧供給手段は前記弾丸供
給圧調節バルブと前記発射装置の間に設置され、選択さ
れた発射装置に空気圧を供給するための低圧制御バルブ
を更に含むことを特徴とする請求項15に記載の空圧を
用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項18】 前記弾丸供給圧供給手段は、前記弾丸
供給圧調節バルブと前記発射装置の間に設置され、選択
された発射装置に空気圧を供給するための低圧制御バル
ブを更に含むことを特徴とする請求項16に記載の空圧
を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項19】 前記射撃ゲーム機は、前記エアーコン
プレッサと前記圧力分配バルブを連結する前記高圧管の
内側に配置され、前記エアーコンプレッサから発生する
圧縮空気に含まれている不純物及び水分を取り除くため
の空気フィルターを更に含むことを特徴とする請求項1
2に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項20】 前記射撃ゲーム機は前記エアーコンプ
レッサから発生する水分を乾燥させるための水分乾燥手
段を更に含むことを特徴とする請求項12に記載の空圧
を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項21】 ハウジングと前記ハウジングの内部に
設置されるエアーコンプレッサと前記エアーコンプレッ
サから発生する圧縮空気を用いて弾丸を発射する少なく
とも一つ以上の発射装置を含む圧縮空気を用いた射撃ゲ
ーム機であって、 前記エアーコンプレッサと高圧管に連結され、前記エア
ーコンプレッサから発生した圧縮空気を弾丸発射圧と弾
丸供給圧に分配するための圧力分配バルブと、 前記圧力分配バルブと前記発射装置を連結する弾丸発射
圧管上に設置され、前記発射装置に供給される圧縮空気
の圧力を調節するための弾丸発射圧調節バルブと、 前記圧力分配バルブと前記発射装置を連結する弾丸供給
圧管上に設置され、前記圧力分配バルブから分配された
圧縮空気の圧力を減圧させるための減圧バルブと、 前記エアーコンプレッサ、発射装置、圧力分配バルブ、
弾丸発射圧調節バルブ、及び減圧バルブを制御するた
め、これらと電気的に連結されたコントローラとからな
ることを特徴とする空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項22】 前記射撃ゲーム機は、前記圧力分配バ
ルブと発射装置の間に設置され、前記圧力分配バルブか
ら分配された圧縮空気を臨時貯蔵するための補助タンク
を更に含むことを特徴とする請求項21に記載の空圧を
用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項23】 前記射撃ゲーム機は、前記減圧バルブ
と前記発射装置の間に設置され、前記減圧バルブから減
圧された空気圧を調節するための少なくとも一つ以上の
弾丸供給圧調節バルブを更に含むことを特徴とする請求
項21に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項24】 前記射撃ゲーム機は、前記弾丸供給圧
調節バルブと前記発射装置の間に設置され、選択された
発射装置に空気圧を供給するための低圧制御バルブを更
に含むことを特徴とする請求項23に記載の空圧を用い
た射撃ゲーム機。 - 【請求項25】 前記射撃ゲーム機は、前記エアーコン
プレッサの水分排出管の一端に設置され、エアーコンプ
レッサから発生する水分を乾燥させるための水分乾燥手
段を更に含むことを特徴とする請求項21に記載の空圧
を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項26】 前記射撃ゲーム機は、前記エアーコン
プレッサと前記圧力分配バルブを連結する前記高圧管の
内側に配置され、前記エアーコンプレッサから発生する
圧縮空気に含まれている不純物及び水分を取り除くため
の空気フィルターを含むことを特徴とする請求項21に
記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項27】 ハウジングと前記ハウジングの内部に
設置されるエアーコンプレッサと、前記エアーコンプレ
ッサから発生する圧縮空気を用いて弾丸を発射する少な
くとも一つ以上の発射装置とを含む圧縮空気を用いた射
撃ゲーム機であって、 前記エアーコンプレッサと空圧管に連結され、前記エア
ーコンプレッサから発生する圧縮空気を弾丸発射圧と弾
丸供給圧に分配するための圧力分配バルブと、 前記エアーコンプレッサと前記圧力分配バルブを連結す
る前記高圧管の内側に配置され、前記エアーコンプレッ
サから発生する圧縮空気に含まれている不純物及び水分
を取り除くための空気フィルターと、 前記圧力分配バルブと前記発射装置を連結する弾丸発射
圧管上に設置され、前記発射装置に供給される圧縮空気
の圧力を調節するための弾丸発射圧調節バルブと、 前記圧力分配バルブと発射装置の間に設置され、前記圧
力分配バルブから分配された圧縮空気を臨時貯蔵するた
めの補助タンクと、 前記圧力分配バルブと前記発射装置を連結する弾丸供給
圧管上に設置され、前記圧力分配バルブから分配された
圧縮空気の圧力を減圧させるための減圧バルブと、 前記減圧バルブと前記発射装置の間に設置され、前記減
圧バルブから減圧された空気圧を調節するための少なく
とも一つ以上の弾丸供給圧調節バルブと、 前記弾丸供給圧調節バルブと前記発射装置の間に設置さ
れ、選択された発射装置に空気圧を供給するための低圧
制御バルブと、 前記エアーコンプレッサの水分排出管の一端に設置さ
れ、エアーコンプレッサから発生する水分を乾燥させる
ための水分乾燥手段と、 前記エアーコンプレッサ、発射装置、圧力分配バルブ、
弾丸発射圧調節バルブ、減圧バルブ、弾丸供給圧調節バ
ルブ、及び低圧制御バルブを制御するため、これらと電
気的に連結されたコントローラとからなることを特徴と
する空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項28】 前記射撃ゲーム機は、弾丸供給装置を
更に含むことを特徴とする請求項1に記載の空圧を用い
た射撃ゲーム機。 - 【請求項29】 前記弾丸供給装置は、 底面に弾丸排出ホールが形成された弾丸収容部と、 前記弾丸収容部の下端に設置され、前記弾丸排出ホール
から排出される弾丸を移送させるための弾丸移送軸と、 前記弾丸移送軸の一端部に設置され、弾丸移送軸を回転
させる駆動手段と、 前記弾丸移送軸から移送される弾丸を発射装置に供給す
るように前記弾丸移送軸と発射装置を連結させる弾丸移
送手段と、 前記弾丸移送手段に空気圧を供給して弾丸を発射装置に
移送する空圧供給手段とを含んで構成されることを特徴
とする請求項28に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項30】 前記弾丸移送軸の外周面には、弾丸の
挿入が可能な螺旋状の溝が形成されることを特徴とする
請求項29に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項31】 前記弾丸収容部の下部には、前記弾丸
排出ホールと連通する垂直ホールが形成され、前記弾丸
移送軸の外周面に形成された螺旋状の溝に挿入された弾
丸をガイドするガイド溝が形成されたプレートが設置さ
れることを特徴とする請求項30に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機。 - 【請求項32】 前記プレートの両側には前記弾丸移送
軸の両端部を固定させるための第1支持プレートと第2
支持プレートが設置され、前記第2支持プレートには前
記プレートのガイド溝と弾丸移送軸の螺旋状溝との間に
置かれて移送されてきた弾丸が挿入可能なホールが貫通
して形成されることを特徴とする請求項31に記載の空
圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項33】 前記ガイド溝は正常弾丸の所定部分の
みの挿入が可能な大きさに形成され、前記螺旋状溝とガ
イド溝との間隔は正常弾丸の直径よりやや大きく形成さ
れて、正常弾丸より小さくなった弾丸が前記螺旋状の溝
に挿入された場合、前記ガイド溝に留らず落ちてしま
い、排出されることを特徴とする請求項32に記載の空
圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項34】 前記弾丸移送手段は、 弾丸を移送するための弾丸移送ホールが形成され、前記
弾丸移送ホールに空気圧を供給するように弾丸移送ホー
ルに連通する空圧供給ホールが形成される固定ブロック
と、 一端は前記弾丸移送軸により移送される弾丸を収容する
ように設置され、他端は前記固定ブロックの弾丸移送ホ
ールの一側に連結される第1弾丸移送管と、 一端は前記固定ブロックの弾丸移送ホールの他側に連結
され、他端は発射装置に連結されて弾丸を移送させるた
めの第2弾丸移送管とから構成されることを特徴とする
請求項29に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項35】 前記空圧供給手段は、圧縮された空気
を発生するエアーコンプレッサと、前記エアーコンプレ
ッサに連結され前記空圧供給ホールに空気圧を供給する
ように空圧供給ホールに挿入される空気注入管とから構
成されることを特徴とする請求項34に記載の空圧を用
いた射撃ゲーム機。 - 【請求項36】 前記弾丸移送手段は、一端は前記螺旋
状溝の先端部に連結され、他端は発射装置に連結される
管状部材から構成され、前記管状部材の中間部に前記空
圧供給手段が連通して設置されることを特徴とする請求
項29に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項37】 前記射撃ゲーム機は、弾丸選別装置を
更に含むことを特徴とする請求項1に記載の空圧を用い
た射撃ゲーム機。 - 【請求項38】 前記弾丸選別装置は、 回収した弾丸を整列するための弾丸整列手段と、 前記弾丸整列手段の前方に配置され、二つの選別棒から
構成されて二つの前記選別棒間の間隔によって弾丸を選
別する弾丸選別手段と、 前記弾丸選別手段の一側に連結され、弾丸選別手段に回
転力を提供する駆動手段とを含んで構成されることを特
徴とする請求項37に記載の空圧を用いた射撃ゲーム
機。 - 【請求項39】 前記弾丸整列手段は、 下向きに傾いて形成されたベースプレートと、 前記ベースプレートの前方の端部に垂直に配置され、前
記ベースプレートと所定間隔をもって離隔して設置され
る整列プレートとを含むことを特徴とする請求項38に
記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項40】 前記ベースプレートと離隔せず垂直に
配置され、前記整列プレートの一側に連結設置されて弾
丸を整列プレートの方向にガイドするガイドプレートが
更に設置されることを特徴とする請求項39に記載の空
圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項41】 前記弾丸選別手段は、外周面に螺旋状
の溝を備えた駆動選別棒と、前記駆動選別棒と離隔して
配置された従動選別棒とから構成され、前記螺旋状の溝
と前記従動選別棒との間の間隔に弾丸が供給され選別さ
れることを特徴とする請求項38に記載の空圧を用いた
射撃ゲーム機。 - 【請求項42】 前記駆動選別棒の螺旋状溝は、正常弾
丸より小さくなった弾丸や不純物を分離するための第1
区間と、正常弾丸を分離するための第2区間と、正常弾
丸より大きくなった弾丸や不純物を分離するための第3
区間とに分けられるように、3段階に中心部の深さを異
なって形成されることを特徴とする請求項41に記載の
空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項43】 前記従動選別棒は、正常弾丸より小さ
くなった弾丸や不純物を分離するための第1区間と、正
常弾丸を分離するための第2区間と、正常弾丸より大き
くなった弾丸や不純物を分離するための第3区間とに分
けられるように、3段階に直径が異なって形成されるこ
とを特徴とする請求項41に記載の空圧を用いた射撃ゲ
ーム機。 - 【請求項44】 前記弾丸選別手段の下部には、選別さ
れた正常弾丸を回収し発射装置に供給するための弾丸集
合部が設置されることを特徴とする請求項41に記載の
空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項45】 前記駆動手段と駆動選別棒との間に過
負荷防止装置を更に含むことを特徴とする請求項41に
記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項46】 前記過負荷防止装置は、前記駆動手段
の動力により回転力を伝達する駆動軸に設置される第1
カップリングと、前記駆動軸の動力の伝達を受けて作動
する出力軸に設置される第2カップリングと、前記第1
カップリングから第2カップリングへ駆動手段の回転力
を伝達する動力伝達手段とから構成され、前記動力伝達
手段は前記第1カップリングの先端部に形成された挿入
溝に挿入される弾性部材と、前記挿入溝に挿入された状
態で前記弾性部材に安着し往復移動可能なボールとから
構成され、前記第2カップリングと第1カップリングと
の接面には前記ボールの一部分の挿入が可能なボール挿
入溝が形成されることを特徴とする請求項45に記載の
空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項47】 前記差込溝は一定間隔で多数個が形成
されることを特徴とする請求項46に記載の空圧を用い
た射撃ゲーム機。 - 【請求項48】 前記差込溝の開口部には離脱防止部材
が固定設置されることを特徴とする請求項47に記載の
空圧を用いた射撃ゲーム機。 - 【請求項49】 前記発射装置は、 本体と、 前記弾丸供給圧管に連結され弾丸を装填する弾丸装填管
と、 前記弾丸発射圧管に連結され弾丸を発射する弾丸発射管
と、 前記弾丸装填管の弾丸を弾丸発射管に移動させる引金
と、 前記引金の移動を感知しコントローラを通じてオン/オ
フバルブの開閉を調節する引金感知センサーとを含んで
構成されることを特徴とする請求項1に記載の空圧を用
いた射撃ゲーム機。 - 【請求項50】 前記引金は、 引金体と、 前記引金体の一側に突出形成されて発射装置内部の引金
感知センサーにより位置移動が感知される感知部と、 前記引金他の他側に突出形成されて前記弾丸装填管に装
填された弾丸を押して弾丸発射管に移動させるプッシュ
部と、 前記引金体及び発射装置の本体の間に介在されて引金に
復元力を提供する弾性部材を含むことを特徴とする請求
項49に記載の空圧を用いた射撃ゲーム機。
Applications Claiming Priority (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2001-40934 | 2001-07-09 | ||
| KR10-2001-0040932A KR100430155B1 (ko) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 공압용 총을 이용한 게임기의 탄환 발사장치 |
| KR2001-40932 | 2001-07-09 | ||
| KR10-2001-0040934A KR100415628B1 (ko) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 모터의 과부하 방지장치 |
| KR2020010032233U KR200269916Y1 (ko) | 2001-10-22 | 2001-10-22 | 공압을 이용한 사격게임장치의 탄환선별장치 |
| KR2020010032230U KR200273270Y1 (ko) | 2001-10-22 | 2001-10-22 | 공압을 이용한 사격게임장치 |
| KR2020010032236U KR200263213Y1 (ko) | 2001-10-22 | 2001-10-22 | 공압을 이용한 사격게임장치의 탄환공급장치 |
| KR2001-32233U | 2001-10-22 | ||
| KR2001-32230U | 2001-10-22 | ||
| KR2001-32236U | 2001-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003033560A true JP2003033560A (ja) | 2003-02-04 |
| JP3712665B2 JP3712665B2 (ja) | 2005-11-02 |
Family
ID=27532367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001394614A Expired - Fee Related JP3712665B2 (ja) | 2001-07-09 | 2001-12-26 | 空圧を用いた射撃ゲーム機(shootinggameapparatususingcompressedair) |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6688299B2 (ja) |
| EP (1) | EP1404424A1 (ja) |
| JP (1) | JP3712665B2 (ja) |
| CN (1) | CN1226065C (ja) |
| MX (1) | MXPA03002019A (ja) |
| TW (1) | TW506526U (ja) |
| WO (1) | WO2003006127A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017127954A (ja) * | 2016-01-22 | 2017-07-27 | 株式会社テクト | エアー工具作動システム |
| KR20190097660A (ko) * | 2018-02-13 | 2019-08-21 | (주)한국오토엠 | 사격 게임용 탄환 공급장치 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITVI20050226A1 (it) * | 2005-08-05 | 2007-02-06 | Filippo Iannello | Un apparato di caricamento di proiettili, particolarmente per dispositivi di tiro utilizzabili in poligoni a fini agonistici e/o ricreativi, nonche' poligono di tiro comprendente tale apparato |
| US7770570B2 (en) * | 2008-03-20 | 2010-08-10 | Sheng-Jen Lian | Paint ball gun with rotatable ball receiving member |
| CN101850180B (zh) * | 2009-04-01 | 2012-10-10 | 张工强 | 全自动射击冰球运动游戏机 |
| US8286620B2 (en) * | 2010-05-26 | 2012-10-16 | Mark Williford | Apparatus and method for adapting a pneumatic gun to fire from a fluid source |
| US9513081B2 (en) | 2010-12-07 | 2016-12-06 | Dong Thanh Nguyen | Paintball ejecting apparatuses and methods therefor |
| US8381710B2 (en) * | 2010-12-07 | 2013-02-26 | Dong Thanh Nguyen | Paintball ejecting apparatuses and methods therefor |
| WO2013074054A1 (ru) * | 2011-11-14 | 2013-05-23 | Lukashevych Andrii Bogdanovich | Пневматическое газобалонное оружие с ленточным питанием |
| CN106924962B (zh) * | 2014-08-29 | 2020-07-17 | 深圳市大疆创新科技有限公司 | 射击游戏装置 |
| CN105749546B (zh) * | 2016-05-18 | 2022-11-08 | 广州华立科技股份有限公司 | 游戏机 |
| CN106474730A (zh) * | 2016-12-16 | 2017-03-08 | 万达文化旅游规划研究院有限公司 | 自动给球射击装置 |
| TWM595748U (zh) * | 2020-03-05 | 2020-05-21 | 巍嘉國際股份有限公司 | 玩具槍之蝸桿式護手進彈結構及其進彈機構 |
| CN120462922A (zh) * | 2025-07-15 | 2025-08-12 | 五得利集团兴化面粉有限公司 | 一种面粉柔性气力输送装置 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4207857A (en) * | 1978-05-18 | 1980-06-17 | Balka William J Jr | Automatic ball server |
| US4770153A (en) * | 1984-09-20 | 1988-09-13 | Edelman Alexander S | Pneumatic weapon with pressure reduction valves |
| US4875459A (en) * | 1987-09-11 | 1989-10-24 | 501 Atari Games | Gattling-like gun |
| US5383442A (en) * | 1992-06-10 | 1995-01-24 | Tippmann; Dennis J. | Pump action marking pellet gun |
| US5282455A (en) * | 1992-06-11 | 1994-02-01 | The Walt Disney Company | Launcher for launching multiple fireworks projectiles |
| US5251906A (en) * | 1992-08-10 | 1993-10-12 | Heller Earl A | Fireball amusement game |
| IL109239A0 (en) | 1993-04-08 | 1994-07-31 | Haneda Hisatsugu | Bullet shooting apparatus,bullet supply apparatus, and bullet shooting system comprising these apparatuses |
| US5373833A (en) * | 1993-07-12 | 1994-12-20 | D'andrade; Bruce M. | Projectile shooting air gun with bladder |
| KR960008856Y1 (ko) * | 1993-11-03 | 1996-10-10 | 김광수 | 건물용 계단 성형틀 |
| US5505188A (en) * | 1994-03-17 | 1996-04-09 | Williams; Robert A. | Paint ball gun |
| KR980000518A (ko) * | 1996-06-19 | 1998-03-30 | 박인대 | 사격용 탄환 공급 장치 |
| US5913304A (en) * | 1997-05-27 | 1999-06-22 | Johnson Research & Development Co., Inc. | Compressed air gun with temporary seal |
| WO1999000635A1 (en) * | 1997-06-27 | 1999-01-07 | Brass Eagle, Inc. | Dual-pressure electronic paintball gun |
| KR100319574B1 (ko) * | 1998-11-06 | 2002-07-27 | 주식회사 안다미로 | 공압용총을이용한게임시스템 |
| US6217026B1 (en) * | 1998-11-14 | 2001-04-17 | Kwang Su Kang | Game system shooting at the target by means of a pneumatic gun |
| US6152125A (en) * | 1998-12-28 | 2000-11-28 | Piper; Paul A | Multi-barreled rapid fire BB gun |
| US20030024520A1 (en) * | 1999-03-19 | 2003-02-06 | Dobbins Jerrold M. | Discharge port and breech for compressed gas gun |
| JP2001198346A (ja) * | 2000-01-20 | 2001-07-24 | Konami Co Ltd | 射撃ゲーム機 |
| US6360736B1 (en) * | 2000-02-18 | 2002-03-26 | Yung Che Cheng | Air gun firing system |
| US6520172B2 (en) * | 2000-11-20 | 2003-02-18 | Zap Paintball Inc. | Electrically operated paintball gun |
-
2001
- 2001-12-21 WO PCT/KR2001/002231 patent/WO2003006127A1/en not_active Ceased
- 2001-12-21 MX MXPA03002019A patent/MXPA03002019A/es unknown
- 2001-12-21 CN CNB018170803A patent/CN1226065C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2001-12-21 EP EP20010274366 patent/EP1404424A1/en not_active Withdrawn
- 2001-12-26 JP JP2001394614A patent/JP3712665B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2001-12-26 TW TW91210122U patent/TW506526U/zh not_active IP Right Cessation
-
2002
- 2002-01-08 US US10/041,745 patent/US6688299B2/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017127954A (ja) * | 2016-01-22 | 2017-07-27 | 株式会社テクト | エアー工具作動システム |
| KR20190097660A (ko) * | 2018-02-13 | 2019-08-21 | (주)한국오토엠 | 사격 게임용 탄환 공급장치 |
| KR102063197B1 (ko) * | 2018-02-13 | 2020-01-07 | (주)한국오토엠 | 사격 게임용 탄환 공급장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6688299B2 (en) | 2004-02-10 |
| US20030005917A1 (en) | 2003-01-09 |
| CN1468127A (zh) | 2004-01-14 |
| WO2003006127A1 (en) | 2003-01-23 |
| CN1226065C (zh) | 2005-11-09 |
| JP3712665B2 (ja) | 2005-11-02 |
| EP1404424A1 (en) | 2004-04-07 |
| MXPA03002019A (es) | 2003-07-24 |
| TW506526U (en) | 2002-10-11 |
| HK1062416A1 (en) | 2004-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003033560A (ja) | 空圧を用いた射撃ゲーム機(shootinggameapparatususingcompressedair) | |
| US8584660B2 (en) | Paintball system | |
| US6213110B1 (en) | Rapid feed paintball loader | |
| EP0878684B1 (en) | Motor operated paintball feed mechanism | |
| US8820307B2 (en) | Paintball loader | |
| US7441556B2 (en) | Paintball feeder | |
| JP5525309B2 (ja) | 停弾装置 | |
| KR200263213Y1 (ko) | 공압을 이용한 사격게임장치의 탄환공급장치 | |
| CN101965215A (zh) | 桌面球游戏装置 | |
| CN206967525U (zh) | 供弹机构及供弹装置 | |
| KR101554730B1 (ko) | 저빙고용 전자동 얼음 반출장치 | |
| KR100319574B1 (ko) | 공압용총을이용한게임시스템 | |
| KR200269916Y1 (ko) | 공압을 이용한 사격게임장치의 탄환선별장치 | |
| US6338487B2 (en) | Game system shooting at the target by means of a pneumatic gun | |
| KR100430156B1 (ko) | 게임기의 탄환공급장치 | |
| KR200250593Y1 (ko) | 공압용 총을 이용한 게임기의 탄환 선별장치 | |
| KR200394117Y1 (ko) | 공압을 이용한 사격 게임기용 탄환 발사 장치 | |
| JP2575603Y2 (ja) | 球体の連続供給装置 | |
| KR200399602Y1 (ko) | 게임기 | |
| JPH0551395U (ja) | 球発射ゲーム機 | |
| KR20030005577A (ko) | 공압용 총을 이용한 게임기의 탄환 발사장치 | |
| JPH0852271A (ja) | シューティングゲーム装置 | |
| HK1062416B (en) | Shooting game apparatus using compressed air | |
| JP2021119911A (ja) | ボール供給装置 | |
| WO2007017830A2 (en) | Bullet loading apparatus for shooting devices for use in sport and/or recreational shooting ranges and shooting range having such apparatus |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050405 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050624 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050719 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050817 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |