JP2003033211A - 傘 - Google Patents
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- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 地面に対して側方向から吹き込む雨で衣服等
が濡れることを防ぐ。 【解決手段】 軸棒3に複数本の親骨4が一端部を開閉
自在とするように放射状に片持ち支持され、親骨4に傘
布6が張設されている傘1において、軸棒3に対して親
骨4を展開させる際に、地面に対して垂直に垂れ下がる
雨避片7が傘布6の外周部6aに部分的に設けられるこ
とによって、雨避片7が地面に対して側方向から吹き込
む雨を遮蔽し、雨で衣服等が濡れることを防ぐ。
が濡れることを防ぐ。 【解決手段】 軸棒3に複数本の親骨4が一端部を開閉
自在とするように放射状に片持ち支持され、親骨4に傘
布6が張設されている傘1において、軸棒3に対して親
骨4を展開させる際に、地面に対して垂直に垂れ下がる
雨避片7が傘布6の外周部6aに部分的に設けられるこ
とによって、雨避片7が地面に対して側方向から吹き込
む雨を遮蔽し、雨で衣服等が濡れることを防ぐ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軸棒に開閉自在と
なるように放射状に片持ち支持された親骨部材に傘布が
張設されている傘に関する。
なるように放射状に片持ち支持された親骨部材に傘布が
張設されている傘に関する。
【0002】
【従来の技術】傘は、空から降ってくる雨、雪、雹等を
親骨に張設された傘布が遮蔽することによって、雨等が
衣服や人体等に当たって濡れてしまうことを防ぐもので
ある。
親骨に張設された傘布が遮蔽することによって、雨等が
衣服や人体等に当たって濡れてしまうことを防ぐもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の傘では、例えば風が強い日に降る雨等、横殴り
の雨を防ぐことが困難であり、このような雨によって衣
服や人体が濡れてしまうことがあった。
た従来の傘では、例えば風が強い日に降る雨等、横殴り
の雨を防ぐことが困難であり、このような雨によって衣
服や人体が濡れてしまうことがあった。
【0004】また、従来の傘では、例えば雨の日にリュ
ックサック等の背負袋や、子供等を背中に背負っていた
場合に、背負袋や子供等を雨や親骨の先端から滴る雨垂
れ等から防ぐことが困難であり、やはり背負袋や子供等
が濡れてしまうことがあった。
ックサック等の背負袋や、子供等を背中に背負っていた
場合に、背負袋や子供等を雨や親骨の先端から滴る雨垂
れ等から防ぐことが困難であり、やはり背負袋や子供等
が濡れてしまうことがあった。
【0005】そこで、本発明は、雨等により衣服や人体
及び背負った物体や人等が濡れてしまうことを防止し、
特に地面に対して側方向から吹き込む雨等を遮蔽するの
に好適な傘を提供することを目的に提案されたものであ
る。
及び背負った物体や人等が濡れてしまうことを防止し、
特に地面に対して側方向から吹き込む雨等を遮蔽するの
に好適な傘を提供することを目的に提案されたものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
本発明に係る傘は、軸棒に複数本の親骨部材が一端部を
開閉自在とするように放射状に片持ち支持され、親骨部
材に傘布が張設されている。そして、本発明に係る傘
は、軸棒に対して親骨部材を展開させた際に、傘布が地
面に対して垂直に垂れ下がる雨避片部を外周部に部分的
に設けられている。
本発明に係る傘は、軸棒に複数本の親骨部材が一端部を
開閉自在とするように放射状に片持ち支持され、親骨部
材に傘布が張設されている。そして、本発明に係る傘
は、軸棒に対して親骨部材を展開させた際に、傘布が地
面に対して垂直に垂れ下がる雨避片部を外周部に部分的
に設けられている。
【0007】以上のように構成された本発明に係る傘に
よれば、軸棒に対して親骨部材を展開させた際に、傘布
の外周部に地面に対して垂直に垂れ下がる雨避片部が部
分的に設けられていることから、この雨避片部が地面に
対して側方向から吹き込む雨等を遮蔽し、雨により衣服
や人体が濡れてしまうことを防ぐことが可能となる。
よれば、軸棒に対して親骨部材を展開させた際に、傘布
の外周部に地面に対して垂直に垂れ下がる雨避片部が部
分的に設けられていることから、この雨避片部が地面に
対して側方向から吹き込む雨等を遮蔽し、雨により衣服
や人体が濡れてしまうことを防ぐことが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して詳細に説明する。図1及び図2に示
す本発明を適用した傘1は、端部に石突2が設けられた
軸棒3と、軸棒3に設けられた石突2の外周部に一端部
を開閉自在とするように放射状に片持ち支持させた親骨
4と、この親骨4を支持する受骨5と、親骨4に張設さ
れた傘布6と、軸棒3に対して親骨4を展開させた際の
傘布6の外周部6aに部分的に設けられた地面に対して
垂直に垂れ下がる雨避片7とを備えている。
て、図面を参照して詳細に説明する。図1及び図2に示
す本発明を適用した傘1は、端部に石突2が設けられた
軸棒3と、軸棒3に設けられた石突2の外周部に一端部
を開閉自在とするように放射状に片持ち支持させた親骨
4と、この親骨4を支持する受骨5と、親骨4に張設さ
れた傘布6と、軸棒3に対して親骨4を展開させた際の
傘布6の外周部6aに部分的に設けられた地面に対して
垂直に垂れ下がる雨避片7とを備えている。
【0009】図1及び図2に示す傘1において、軸棒3
は、細長い略円柱状を呈し、人が傘1を差したり、持ち
運んだりする際の支持部となるものであり、両端部に石
突2と柄8とをそれぞれ有している。また、軸棒3に
は、石突2と柄8との間を摺動自在にされたろくろ9が
嵌合され、このろくろ9を石突2側で固定する上はじき
10と柄8側で固定する下はじき11とがそれぞれ設け
られている。軸棒3は、例えば木や竹等の木材、金属、
繊維強化樹脂と言った有機樹脂等によって形成されてい
る。
は、細長い略円柱状を呈し、人が傘1を差したり、持ち
運んだりする際の支持部となるものであり、両端部に石
突2と柄8とをそれぞれ有している。また、軸棒3に
は、石突2と柄8との間を摺動自在にされたろくろ9が
嵌合され、このろくろ9を石突2側で固定する上はじき
10と柄8側で固定する下はじき11とがそれぞれ設け
られている。軸棒3は、例えば木や竹等の木材、金属、
繊維強化樹脂と言った有機樹脂等によって形成されてい
る。
【0010】石突2は、略円柱状を呈し、一端部に例え
ば鉄やプラスチック等からなる先端部2aが設けられ、
他端部が螺合又は嵌合によって軸棒3の端部に取り付け
られている。
ば鉄やプラスチック等からなる先端部2aが設けられ、
他端部が螺合又は嵌合によって軸棒3の端部に取り付け
られている。
【0011】柄8は、軸棒3を手で持ちやすくするため
軸棒3の石突2に対して反対側の端部に取り付けられ、
軸棒3に対して略J字状等に湾曲した形状を呈してい
る。なお、この柄8は、軸棒3に対して略J字状等に湾
曲した形状を呈しているが、このような形状のものに限
定されることなく、例えば軸棒3を持ち易くするような
形状であれば良い。
軸棒3の石突2に対して反対側の端部に取り付けられ、
軸棒3に対して略J字状等に湾曲した形状を呈してい
る。なお、この柄8は、軸棒3に対して略J字状等に湾
曲した形状を呈しているが、このような形状のものに限
定されることなく、例えば軸棒3を持ち易くするような
形状であれば良い。
【0012】ろくろ9は、略筒状を呈し、軸棒3が挿通
され、軸棒3の長手方向に摺動自在にされている。そし
て、このろくろ9には、親骨4と同じ本数の受骨5が一
端部を揺動自在とするように所定の間隔で放射状に外周
部に取り付けられている。
され、軸棒3の長手方向に摺動自在にされている。そし
て、このろくろ9には、親骨4と同じ本数の受骨5が一
端部を揺動自在とするように所定の間隔で放射状に外周
部に取り付けられている。
【0013】上はじき10は、軸棒3に対して親骨4を
展開した際に、親骨4を支持する受骨5が取り付けられ
たろくろ9を石突2側で軸棒3に固定させ、軸棒3に対
して親骨4が閉じないようにする。
展開した際に、親骨4を支持する受骨5が取り付けられ
たろくろ9を石突2側で軸棒3に固定させ、軸棒3に対
して親骨4が閉じないようにする。
【0014】一方、下はじき11は、軸棒3に対して親
骨4を閉じた際に、親骨4を支持する受骨5が取り付け
られたろくろ9を柄8側で軸棒3に固定させ、軸棒3に
対して親骨4が展開しないようにする。
骨4を閉じた際に、親骨4を支持する受骨5が取り付け
られたろくろ9を柄8側で軸棒3に固定させ、軸棒3に
対して親骨4が展開しないようにする。
【0015】親骨4は、略細長状を呈し、一端部が軸棒
3に対して開閉自在となるように所定の間隔で放射状に
石突2の外周部に片持ち支持されている。また、親骨4
は、例えば他端部側の先端が人に当たって傷つけること
等を防止するといった接触保護のために、他端部に露先
12を嵌入させている。なお、以上で説明した親骨4
は、接触保護のために他端部に露先12を嵌入させてい
るが、このことに限定されることなく、例えば他端部側
の先端が人に当たっても傷を付けることのない丸みを持
った形状等に一体形成されても良い。
3に対して開閉自在となるように所定の間隔で放射状に
石突2の外周部に片持ち支持されている。また、親骨4
は、例えば他端部側の先端が人に当たって傷つけること
等を防止するといった接触保護のために、他端部に露先
12を嵌入させている。なお、以上で説明した親骨4
は、接触保護のために他端部に露先12を嵌入させてい
るが、このことに限定されることなく、例えば他端部側
の先端が人に当たっても傷を付けることのない丸みを持
った形状等に一体形成されても良い。
【0016】受骨5は、一端部がろくろ9に揺動自在に
支持され、他端部が親骨4の長手方向の略中央部に揺動
自在に支持されている。この受骨5は、親骨4が軸棒3
に対して展開した場合、親骨4が軸棒3に対して閉じな
いように親骨4を軸棒3との間で支える支柱となる。ま
た、この受骨5は、親骨4を軸棒3に対して閉じる場
合、親骨4が軸棒3に対して展開しないように親骨4を
軸棒3の中心方向に引き寄せるように作用する。
支持され、他端部が親骨4の長手方向の略中央部に揺動
自在に支持されている。この受骨5は、親骨4が軸棒3
に対して展開した場合、親骨4が軸棒3に対して閉じな
いように親骨4を軸棒3との間で支える支柱となる。ま
た、この受骨5は、親骨4を軸棒3に対して閉じる場
合、親骨4が軸棒3に対して展開しないように親骨4を
軸棒3の中心方向に引き寄せるように作用する。
【0017】傘布6は、石突2と、隣り合う2つの露先
12とを各頂点として形成される略三角形状の傘布片6
bが、隣り合う親骨4の間に隙間なく張設されることに
よって形成されている。
12とを各頂点として形成される略三角形状の傘布片6
bが、隣り合う親骨4の間に隙間なく張設されることに
よって形成されている。
【0018】傘布6において、傘布片6bは、石突2
と、この石突2に嵌合された上ろくろ13とが石突2側
の頂点近傍を狭持することによって、石突2側の頂点が
石突2に固定されている。また、傘布片6bは、例え
ば、糸による縢り止め、接着剤による接着止め等によっ
て露先12側の頂点が露先12にそれぞれ固定されてい
る。 なお、以上で説明した傘布片6bは、露先12側
の頂点を露先12に固定させているが、このことに限定
されることはなく、例えば親骨4の石突2側の端部とは
反対側の端部近傍で露先12側の頂点を親骨4に直接固
定させても良い。
と、この石突2に嵌合された上ろくろ13とが石突2側
の頂点近傍を狭持することによって、石突2側の頂点が
石突2に固定されている。また、傘布片6bは、例え
ば、糸による縢り止め、接着剤による接着止め等によっ
て露先12側の頂点が露先12にそれぞれ固定されてい
る。 なお、以上で説明した傘布片6bは、露先12側
の頂点を露先12に固定させているが、このことに限定
されることはなく、例えば親骨4の石突2側の端部とは
反対側の端部近傍で露先12側の頂点を親骨4に直接固
定させても良い。
【0019】傘布6は、例えば繊維で織られた布地や、
ビニール等のフィルムによって形成されている。また、
このような傘布6は、例えば所定の色に染色された布地
又はフィルム、彩色が施された布地又はフィルム、透明
のフィルム等のデザインについて特に限定されるもので
はない。さらに、傘布6は、例えば撥水性を有している
ことによって、雨等の染み込みが抑えられ、雨等が効率
良く遮蔽される。
ビニール等のフィルムによって形成されている。また、
このような傘布6は、例えば所定の色に染色された布地
又はフィルム、彩色が施された布地又はフィルム、透明
のフィルム等のデザインについて特に限定されるもので
はない。さらに、傘布6は、例えば撥水性を有している
ことによって、雨等の染み込みが抑えられ、雨等が効率
良く遮蔽される。
【0020】雨避片7は、親骨4を軸棒3に対して展開
した際に、傘布6の外周部6aに半周以上に亘って隣り
合う親骨の間から、略矩形状を呈する雨避小片7aが地
面に対して垂直に垂れ下がるように複数設けられ、各雨
避小片7aの隣り合う端部同士が隙間なく接合されるこ
とによって形成されている。
した際に、傘布6の外周部6aに半周以上に亘って隣り
合う親骨の間から、略矩形状を呈する雨避小片7aが地
面に対して垂直に垂れ下がるように複数設けられ、各雨
避小片7aの隣り合う端部同士が隙間なく接合されるこ
とによって形成されている。
【0021】ここで、雨避片7は、地面に対して垂れ下
がる方向の長さが親骨4の長手方向の長さの半分以上程
度の長さとすることが好ましい。これにより、雨避片7
は、地面に対して側方向から吹き込む雨等を適切に遮蔽
することができる。
がる方向の長さが親骨4の長手方向の長さの半分以上程
度の長さとすることが好ましい。これにより、雨避片7
は、地面に対して側方向から吹き込む雨等を適切に遮蔽
することができる。
【0022】なお、雨避片7は、その材質等について特
に限定されるものではないが、傘布6と同一の材質によ
って形成されていることが好ましい。この雨避片7は、
傘布6の外周部6aに例えば糸による縫いつけ、接着剤
による接着、熱加工による融着等その材質に応じた方法
によって取り付けられている。以上のような構成の本発
明を適用した傘1は、軸棒3に対して親骨4を展開させ
た際に、傘布6の外周部6aに地面に対して垂直に垂れ
下がる雨避片7が部分的に設けられた構造を有してい
る。
に限定されるものではないが、傘布6と同一の材質によ
って形成されていることが好ましい。この雨避片7は、
傘布6の外周部6aに例えば糸による縫いつけ、接着剤
による接着、熱加工による融着等その材質に応じた方法
によって取り付けられている。以上のような構成の本発
明を適用した傘1は、軸棒3に対して親骨4を展開させ
た際に、傘布6の外周部6aに地面に対して垂直に垂れ
下がる雨避片7が部分的に設けられた構造を有してい
る。
【0023】これにより、この傘1によれば、雨避片7
が地面に対して側方向から吹き込む例えば雨、雪、雹等
を遮蔽することができる。したがって、傘1によれば、
地面に対して側方向から吹き込む雨等により衣服や人体
が濡れてしまうことを防止することができる。
が地面に対して側方向から吹き込む例えば雨、雪、雹等
を遮蔽することができる。したがって、傘1によれば、
地面に対して側方向から吹き込む雨等により衣服や人体
が濡れてしまうことを防止することができる。
【0024】また、本発明を適用した傘1では、図3に
示すように、例えば雨の日にリュックサック、子供等、
背負物8を背負っている際に、背負物14と対向する位
置に雨避片7を配置することにより、地面に対して側方
向から吹き込む雨や親骨4の先端から滴る雨垂れ等によ
って背負物14が濡れてしまうことを防止することがで
きる。
示すように、例えば雨の日にリュックサック、子供等、
背負物8を背負っている際に、背負物14と対向する位
置に雨避片7を配置することにより、地面に対して側方
向から吹き込む雨や親骨4の先端から滴る雨垂れ等によ
って背負物14が濡れてしまうことを防止することがで
きる。
【0025】これにより、この傘1によれば、雨や親骨
4の先端から滴る雨垂れによってリュックサックの内容
物が濡れてしまうことや、子供が濡れて風邪を引いてし
まうこと等を防ぐことができる。
4の先端から滴る雨垂れによってリュックサックの内容
物が濡れてしまうことや、子供が濡れて風邪を引いてし
まうこと等を防ぐことができる。
【0026】なお、本発明を適用した傘1は、地面に対
して側方向から吹き込む雨等を遮蔽するものに限定され
ることはなく、例えば、遮光性の高い傘布を用いること
によって地面に対して側方向からの陽射し等も適切に遮
蔽することが可能なことから、例えばビーチパラソル等
にも適用することができる。
して側方向から吹き込む雨等を遮蔽するものに限定され
ることはなく、例えば、遮光性の高い傘布を用いること
によって地面に対して側方向からの陽射し等も適切に遮
蔽することが可能なことから、例えばビーチパラソル等
にも適用することができる。
【0027】ところで、この傘1は、傘布6の外周部6
aに半周以上に亘って部分的に雨避片7が設けられてい
ることが好ましい。
aに半周以上に亘って部分的に雨避片7が設けられてい
ることが好ましい。
【0028】これは、傘布6の外周部6aに半周より少
ない領域に亘って雨避片7が設けられている場合、地面
に対して側方向から吹き込む雨等を適切に遮蔽すること
が困難となり、雨等によって衣服や人体が濡れてしまう
虞がある。
ない領域に亘って雨避片7が設けられている場合、地面
に対して側方向から吹き込む雨等を適切に遮蔽すること
が困難となり、雨等によって衣服や人体が濡れてしまう
虞がある。
【0029】一方、傘布6の外周部6aに全周に亘って
雨避片7が設けられている場合、雨避片7に視界が遮ら
れて側方向の視認が困難になると共に、傘1の内側の空
気の流れが雨避片7に遮蔽されて、人体より発生する二
酸化炭素の濃度が上昇して息苦しくなる虞がある。
雨避片7が設けられている場合、雨避片7に視界が遮ら
れて側方向の視認が困難になると共に、傘1の内側の空
気の流れが雨避片7に遮蔽されて、人体より発生する二
酸化炭素の濃度が上昇して息苦しくなる虞がある。
【0030】したがって、本発明を適用した傘1では、
傘布6の外周部6aに半周以上に亘って部分的に雨避片
7を設けることによって、雨避片7に視界が遮られる
等、人体が不快感を感じることなく地面に対して側方向
からの雨等を適切に遮蔽し、雨等によって衣服や人体が
濡れてしまうことを防止することができる。
傘布6の外周部6aに半周以上に亘って部分的に雨避片
7を設けることによって、雨避片7に視界が遮られる
等、人体が不快感を感じることなく地面に対して側方向
からの雨等を適切に遮蔽し、雨等によって衣服や人体が
濡れてしまうことを防止することができる。
【0031】また、本発明を適用した傘1は、図4に示
すように、雨避片7及び傘布6のそれぞれ内面側に、一
対の面ファスナー15が対をなすように取り付けられて
おり、雨避片7の内面側の面ファスナー15を傘布6の
内面側の面ファスナー15に接合させることにより、傘
布6の内面側に収納可能な構造を有している。
すように、雨避片7及び傘布6のそれぞれ内面側に、一
対の面ファスナー15が対をなすように取り付けられて
おり、雨避片7の内面側の面ファスナー15を傘布6の
内面側の面ファスナー15に接合させることにより、傘
布6の内面側に収納可能な構造を有している。
【0032】すなわち、この傘1では、雨避片7を外周
部6aで傘布6の内面側に折り畳み、傘布6の内面側の
面ファスナー15に雨避片7の内面側の面ファスナー1
5を接合させることにより、傘布6の内面側に雨避片7
を収納することができる。
部6aで傘布6の内面側に折り畳み、傘布6の内面側の
面ファスナー15に雨避片7の内面側の面ファスナー1
5を接合させることにより、傘布6の内面側に雨避片7
を収納することができる。
【0033】なお、面ファスナー15は、一対のパイル
状部材とフック状部材とによって接離自在となるように
構成されており、これらが対をなすようにされていれば
パイル状部材及びフック状部材を雨避片7及び傘布6の
どちらの内面側に取り付けても良い。さらに、本発明を
適用した傘1は、傘布6の内面側に取り付けられた面フ
ァスナー15が親骨4の両脇近傍に取り付けられた構造
を有している。
状部材とフック状部材とによって接離自在となるように
構成されており、これらが対をなすようにされていれば
パイル状部材及びフック状部材を雨避片7及び傘布6の
どちらの内面側に取り付けても良い。さらに、本発明を
適用した傘1は、傘布6の内面側に取り付けられた面フ
ァスナー15が親骨4の両脇近傍に取り付けられた構造
を有している。
【0034】これにより、この傘1では、傘布6の内面
側の面ファスナー15に雨避片7の内面側の面ファスナ
ー15を接合させた際に、外周部6aで傘布6の内面側
に折り畳まれた雨避片7が親骨4の両脇近傍に接合され
ることから、折り畳まれることで生じる地面に対して垂
直方向の雨避片7の弛みを親骨4によって支えることが
できる。
側の面ファスナー15に雨避片7の内面側の面ファスナ
ー15を接合させた際に、外周部6aで傘布6の内面側
に折り畳まれた雨避片7が親骨4の両脇近傍に接合され
ることから、折り畳まれることで生じる地面に対して垂
直方向の雨避片7の弛みを親骨4によって支えることが
できる。
【0035】したがって、この傘1では、外周部6aで
傘布6の内面側に雨避片7を折り畳んだ状態で差した場
合、傘布6の内面側に折り畳まれた雨避片7の弛みが視
界を遮ることを防ぐことができる。また、この傘1で
は、外周部6aで傘布6の内面側に雨避片7を折り畳ん
だ際の雨避片7の弛みが抑制されていることから、傘布
6の内面側に雨避片7を適切に収納することができる。
傘布6の内面側に雨避片7を折り畳んだ状態で差した場
合、傘布6の内面側に折り畳まれた雨避片7の弛みが視
界を遮ることを防ぐことができる。また、この傘1で
は、外周部6aで傘布6の内面側に雨避片7を折り畳ん
だ際の雨避片7の弛みが抑制されていることから、傘布
6の内面側に雨避片7を適切に収納することができる。
【0036】さらにまた、本発明を適用した傘1は、図
5に示すように、雨避片7が透明であるか、部分的に透
明な窓部16が設けられた構造にすることも可能であ
る。
5に示すように、雨避片7が透明であるか、部分的に透
明な窓部16が設けられた構造にすることも可能であ
る。
【0037】これにより、本発明を適用した傘1では、
雨避片7が透明であるか、部分的に透明な窓部16を有
していることにより、人体の進行方向に対する反対の側
方向から吹き込むような雨等を遮蔽させても雨避片7が
視界を遮ることなく、雨避片7によって雨を遮蔽しなが
ら安全に進行方向に進むことができる。
雨避片7が透明であるか、部分的に透明な窓部16を有
していることにより、人体の進行方向に対する反対の側
方向から吹き込むような雨等を遮蔽させても雨避片7が
視界を遮ることなく、雨避片7によって雨を遮蔽しなが
ら安全に進行方向に進むことができる。
【0038】さらにまた、本発明を適用した傘1は、雨
避片7の所定の位置に反射、蛍光もしくは、所定の色で
彩色された安全帯17が設けられた構造にすることも可
能である。
避片7の所定の位置に反射、蛍光もしくは、所定の色で
彩色された安全帯17が設けられた構造にすることも可
能である。
【0039】これにより、本発明を適用した傘1では、
雨の日や夜等の視界が悪い際に、雨避片7の所定の位置
に安全帯17が設けらていることによって、この安全帯
17を第三者が適切に視認できることから、第三者との
接触による怪我等を防止することができる。
雨の日や夜等の視界が悪い際に、雨避片7の所定の位置
に安全帯17が設けらていることによって、この安全帯
17を第三者が適切に視認できることから、第三者との
接触による怪我等を防止することができる。
【0040】上述した実施の形態では、軸棒3に挿通し
ているろくろ9を手動で摺動させることによって、軸棒
3に対して親骨4を開閉自在とする傘1について説明し
ている。しかしながら、本発明を適用した傘1は、この
ことに限定されることはなく、例えば、石突とろくろと
をコイルばね等の弾性部材で結合させ、この弾性部材の
復元力でろくろを石突側に摺動させることによって、軸
棒に対して親骨を展開させる弾性部材付き傘等にも適用
可能である。
ているろくろ9を手動で摺動させることによって、軸棒
3に対して親骨4を開閉自在とする傘1について説明し
ている。しかしながら、本発明を適用した傘1は、この
ことに限定されることはなく、例えば、石突とろくろと
をコイルばね等の弾性部材で結合させ、この弾性部材の
復元力でろくろを石突側に摺動させることによって、軸
棒に対して親骨を展開させる弾性部材付き傘等にも適用
可能である。
【0041】また、上述した実施の形態において、雨避
片7は、傘布6の外周部6aに略矩形状の雨避小片7a
によって形成されている例を挙げているが、このことに
限定されることはなく、例えば図6乃至図8に示すよう
な形状に形成されていても良い。なお、以下の説明で
は、図6乃至図8に示す傘について上述した傘1と同等
な構成及び部位についての説明を省略するとともに、図
面において同じ符号を付するものとする。
片7は、傘布6の外周部6aに略矩形状の雨避小片7a
によって形成されている例を挙げているが、このことに
限定されることはなく、例えば図6乃至図8に示すよう
な形状に形成されていても良い。なお、以下の説明で
は、図6乃至図8に示す傘について上述した傘1と同等
な構成及び部位についての説明を省略するとともに、図
面において同じ符号を付するものとする。
【0042】図6に示す傘20は、傘布片6bが親骨4
の長手方向に親骨4の長さより長い状態に形成され、隣
接する傘布片6bの露先12より延長された部位を雨避
片21として隣り合う端部同士で隙間なく接合させるこ
とによって、雨避片21が傘布6に一体形成されてい
る。
の長手方向に親骨4の長さより長い状態に形成され、隣
接する傘布片6bの露先12より延長された部位を雨避
片21として隣り合う端部同士で隙間なく接合させるこ
とによって、雨避片21が傘布6に一体形成されてい
る。
【0043】このような傘20では、傘布6と雨避片2
1とが一体形成されており、傘布6と雨避片21との境
界に接合箇所がないことから、傘布6と雨避片21との
間で雨等が漏れることを防止することができる。
1とが一体形成されており、傘布6と雨避片21との境
界に接合箇所がないことから、傘布6と雨避片21との
間で雨等が漏れることを防止することができる。
【0044】また、傘20では、傘布6と雨避片21と
が一体形成されていることから、傘布6と雨避片21と
の境界における機械的強度を向上させることが可能であ
る。
が一体形成されていることから、傘布6と雨避片21と
の境界における機械的強度を向上させることが可能であ
る。
【0045】また、図7に示す傘30は、雨避小片31
が傘布6の外周部6aに接合される側の端部の辺より外
周部6aに接合される側と反対側の端部の辺が長い略台
形状を呈しており、この雨避小片31を隣り合う端部同
士で隙間なく接合させることによって雨避片32が形成
されている。
が傘布6の外周部6aに接合される側の端部の辺より外
周部6aに接合される側と反対側の端部の辺が長い略台
形状を呈しており、この雨避小片31を隣り合う端部同
士で隙間なく接合させることによって雨避片32が形成
されている。
【0046】このような傘30では、雨避片32の地面
を臨む側の辺が外周部6aに接合される側の辺より長い
ことから、雨避片32が傘布6の内面側に窄まることが
抑えられる。
を臨む側の辺が外周部6aに接合される側の辺より長い
ことから、雨避片32が傘布6の内面側に窄まることが
抑えられる。
【0047】これにより、この傘30では、雨避片32
より滴り落ちる雨滴が足下を濡らすことを防止できると
共に、雨避片32の面積が大きくなることから地面に対
して側方向から吹き込む雨等を適切に遮蔽することがで
きる。
より滴り落ちる雨滴が足下を濡らすことを防止できると
共に、雨避片32の面積が大きくなることから地面に対
して側方向から吹き込む雨等を適切に遮蔽することがで
きる。
【0048】また、図8に示す傘40は、露先12を頂
点とする略三角形状を呈する複数の受骨避片41aの間
に雨避小片41bが設けられた構造を有しており、受骨
避片41aと雨避小片41aとを隣り合う端部同士で隙
間なく接合させることによって雨避片42が形成されて
いる。
点とする略三角形状を呈する複数の受骨避片41aの間
に雨避小片41bが設けられた構造を有しており、受骨
避片41aと雨避小片41aとを隣り合う端部同士で隙
間なく接合させることによって雨避片42が形成されて
いる。
【0049】このような傘40では、図9に示すよう
に、雨避片42が外周部6aで傘布6の内面側に折り畳
まれた際に、受骨避片41aが親骨4及び受骨5と対向
するようになっており、親骨4及び受骨5を避けるよう
に受骨避片41aに弛みができることから、傘布6の内
面側に外周部6aで折り畳まれた雨避片42の収まりが
良くなる。
に、雨避片42が外周部6aで傘布6の内面側に折り畳
まれた際に、受骨避片41aが親骨4及び受骨5と対向
するようになっており、親骨4及び受骨5を避けるよう
に受骨避片41aに弛みができることから、傘布6の内
面側に外周部6aで折り畳まれた雨避片42の収まりが
良くなる。
【0050】さらに、この傘40では、雨避片42の地
面を臨む側の辺が外周部6aに接合される側の辺より受
骨避片41aの分だけ長いことから、雨避片42が傘布
6の内面側に窄まることが抑えられるこれにより、この
傘40では、雨避片42より滴り落ちる雨滴が足下を濡
らすことを防止できると共に、雨避片42の面積が受骨
避片41aの分だけ大きくなることから地面に対して側
方向から吹き込む雨等を適切に遮蔽することができる。
面を臨む側の辺が外周部6aに接合される側の辺より受
骨避片41aの分だけ長いことから、雨避片42が傘布
6の内面側に窄まることが抑えられるこれにより、この
傘40では、雨避片42より滴り落ちる雨滴が足下を濡
らすことを防止できると共に、雨避片42の面積が受骨
避片41aの分だけ大きくなることから地面に対して側
方向から吹き込む雨等を適切に遮蔽することができる。
【0051】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、軸棒に対して親骨部材を展開させた際に、傘布の
外周部に地面に対して垂直に垂れ下がる雨避片部が部分
的に設けられていることから、この雨避片部が地面に対
して側方向から吹き込む雨等を遮蔽することができる。
したがって、本発明によれば、地面に対して側方向から
吹き込む雨等によって、衣服や人体及び背負った物体や
人体が濡れてしまうことを適切に防ぐことが可能な傘を
得ることができる。
れば、軸棒に対して親骨部材を展開させた際に、傘布の
外周部に地面に対して垂直に垂れ下がる雨避片部が部分
的に設けられていることから、この雨避片部が地面に対
して側方向から吹き込む雨等を遮蔽することができる。
したがって、本発明によれば、地面に対して側方向から
吹き込む雨等によって、衣服や人体及び背負った物体や
人体が濡れてしまうことを適切に防ぐことが可能な傘を
得ることができる。
【図1】本発明にかかる傘の一構成例を示す概略斜視図
である。
である。
【図2】同傘の一構成例を内側から示す概略斜視図であ
る。
る。
【図3】同傘を人が差している状態を示す透視側面図で
ある。
ある。
【図4】同傘の雨避片を傘布の内面側に折り畳んだ状態
を示す概略斜視図である。
を示す概略斜視図である。
【図5】同傘の雨避片に窓部及び安全帯が取り付けられ
た状態を示す概略斜視図である。
た状態を示す概略斜視図である。
【図6】同傘の雨避片が傘布に一体形成されている状態
を示す概略斜視図である。
を示す概略斜視図である。
【図7】同傘の傘布の外周部に形状の異なる雨避片が設
けられた状態を示す概略斜視図である。
けられた状態を示す概略斜視図である。
【図8】同傘の傘布の外周部に受骨避片を有する雨避片
が設けられた状態を示す概略斜視図である。
が設けられた状態を示す概略斜視図である。
【図9】同傘の受骨避片を有する雨避片を傘布の内面側
に折り畳んだ状態を示す概略斜視図である。
に折り畳んだ状態を示す概略斜視図である。
1,20,30,40 傘、2 石突、2a 先端部、
3 軸棒、4 親骨、5 受骨、6 傘布、6a 外周
部、6b 傘布片、7,21,32,42 雨避片、7
a,31a,41b 雨避小片、8 柄、9、ろくろ、
10 上はじき、11 下はじき、12 露先、13
上ろくろ、14 背負物、15 面ファスナー、16
窓部、17 安全帯、41a 受骨避片
3 軸棒、4 親骨、5 受骨、6 傘布、6a 外周
部、6b 傘布片、7,21,32,42 雨避片、7
a,31a,41b 雨避小片、8 柄、9、ろくろ、
10 上はじき、11 下はじき、12 露先、13
上ろくろ、14 背負物、15 面ファスナー、16
窓部、17 安全帯、41a 受骨避片
Claims (7)
- 【請求項1】 軸棒に複数本の親骨部材が一端部を開閉
自在とするように放射状に片持ち支持され、当該親骨部
材に傘布が張設されている傘において、 上記傘布は、上記軸棒に対して上記親骨部材を展開させ
る際に、地面に対して垂直に垂れ下がる雨避片部が外周
部に部分的に設けられている傘。 - 【請求項2】 上記傘布は、上記外周部の少なくとも半
周以上に亘って上記雨避片部が設けられている請求項1
記載の傘。 - 【請求項3】 上記雨避片部は、上記傘布に一体形成さ
れている請求項1記載の傘。 - 【請求項4】 上記雨避片部及び上記傘布のそれぞれの
内面側には、一対のパイル状部材とフック状部材とが構
成する面ファスナーが対をなすように取り付けられ、上
記雨避片部の内面側の当該面ファスナーを上記傘布の内
面側の当該面ファスナーに接合することによって、上記
雨避片部を上記傘布の内面側に折り畳むことが可能であ
る請求項1記載の傘。 - 【請求項5】 上記面ファスナーは、上記傘布の内面側
における上記親骨部材の両脇部に取り付けられている請
求項3記載の傘。 - 【請求項6】 上記雨避片部は、透明又は部分的に透明
である請求項1記載の傘。 - 【請求項7】 上記雨避片部は、反射、蛍光もしくは、
所定の色で彩色された安全帯部を有している請求項1記
載の傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001222005A JP2003033211A (ja) | 2001-07-23 | 2001-07-23 | 傘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001222005A JP2003033211A (ja) | 2001-07-23 | 2001-07-23 | 傘 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003033211A true JP2003033211A (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=19055568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001222005A Withdrawn JP2003033211A (ja) | 2001-07-23 | 2001-07-23 | 傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003033211A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7434591B2 (en) * | 2004-06-25 | 2008-10-14 | Church Godfrey B | Rain protection umbrella |
| US7581555B2 (en) * | 2007-01-05 | 2009-09-01 | Mccullough Deborah D | Umbrella slicker |
| WO2009152090A3 (en) * | 2008-06-09 | 2010-02-25 | Elder James C | Portable sun and weather shelter |
| USD627555S1 (en) | 2009-05-15 | 2010-11-23 | James Christopher Elder | Umbrella shelter |
| WO2013017112A1 (de) * | 2011-08-01 | 2013-02-07 | Claus Galley | Strandschirm |
| GB2535252A (en) * | 2015-02-11 | 2016-08-17 | Sierra Jimenez Manuel | High protection umbrella |
| JP2017012659A (ja) * | 2015-07-06 | 2017-01-19 | 有限会社 阪上販売 | 雨傘用の濡れ防止膜 |
| CN107647553A (zh) * | 2017-11-09 | 2018-02-02 | 常州机电职业技术学院 | 一种全方位雨伞 |
| GB2564093A (en) * | 2017-06-19 | 2019-01-09 | Seal Gary | Novel portable cover |
-
2001
- 2001-07-23 JP JP2001222005A patent/JP2003033211A/ja not_active Withdrawn
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7434591B2 (en) * | 2004-06-25 | 2008-10-14 | Church Godfrey B | Rain protection umbrella |
| US7581555B2 (en) * | 2007-01-05 | 2009-09-01 | Mccullough Deborah D | Umbrella slicker |
| WO2009152090A3 (en) * | 2008-06-09 | 2010-02-25 | Elder James C | Portable sun and weather shelter |
| US7793674B2 (en) | 2008-06-09 | 2010-09-14 | James Christopher Elder | Portable sun and weather shelter |
| US8104494B2 (en) | 2008-06-09 | 2012-01-31 | James Christopher Elder | Portable sun and weather shelter |
| US7918236B2 (en) | 2008-06-09 | 2011-04-05 | James Christopher Elder | Portable sun and weather shelter |
| CN101969805A (zh) * | 2008-06-09 | 2011-02-09 | 詹姆斯·C·埃尔德 | 便携式阳光和天气遮蔽物 |
| USD627961S1 (en) | 2009-05-15 | 2010-11-30 | James Christopher Elder | Umbrella shelter |
| USD627553S1 (en) | 2009-05-15 | 2010-11-23 | James Christopher Elder | Umbrella shelter |
| USD627552S1 (en) | 2009-05-15 | 2010-11-23 | James Christopher Elder | Umbrella shelter |
| USD627554S1 (en) | 2009-05-15 | 2010-11-23 | James Christopher Elder | Umbrella shelter |
| USD627555S1 (en) | 2009-05-15 | 2010-11-23 | James Christopher Elder | Umbrella shelter |
| USD664760S1 (en) | 2009-06-09 | 2012-08-07 | James Christopher Elder | Umbrella shelter |
| WO2013017112A1 (de) * | 2011-08-01 | 2013-02-07 | Claus Galley | Strandschirm |
| DE212012000007U1 (de) | 2011-08-01 | 2013-02-08 | Claus Galley | Strandschirm |
| GB2535252A (en) * | 2015-02-11 | 2016-08-17 | Sierra Jimenez Manuel | High protection umbrella |
| JP2017012659A (ja) * | 2015-07-06 | 2017-01-19 | 有限会社 阪上販売 | 雨傘用の濡れ防止膜 |
| GB2564093A (en) * | 2017-06-19 | 2019-01-09 | Seal Gary | Novel portable cover |
| CN107647553A (zh) * | 2017-11-09 | 2018-02-02 | 常州机电职业技术学院 | 一种全方位雨伞 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20081007 |