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JP2003032772A - 耳掛け式イヤホン - Google Patents

耳掛け式イヤホン

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Publication number
JP2003032772A
JP2003032772A JP2001211747A JP2001211747A JP2003032772A JP 2003032772 A JP2003032772 A JP 2003032772A JP 2001211747 A JP2001211747 A JP 2001211747A JP 2001211747 A JP2001211747 A JP 2001211747A JP 2003032772 A JP2003032772 A JP 2003032772A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ear
earphone
earphone body
ear canal
hook
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001211747A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihiko Yamaguchi
文彦 山口
Hiroyuki Imamura
博之 今村
Santetsu Ro
三鉄 呂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Foster Electric Co Ltd
Original Assignee
Foster Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Foster Electric Co Ltd filed Critical Foster Electric Co Ltd
Priority to JP2001211747A priority Critical patent/JP2003032772A/ja
Publication of JP2003032772A publication Critical patent/JP2003032772A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 耳への装着感が良く耳へのストレスが少な
く、かつ良好な音質を得ることができ、しかも見た目も
良好な耳掛け式イヤホンを提供する。 【解決手段】 耳甲介腔17の奥内に収納可能なイヤホ
ン本体1と、このイヤホン本体1の内側に突設され、か
つ周囲に弾性部材7が設けられているとともに外耳道1
8へ挿入され、音を放射する外耳道挿入部2と、前記イ
ヤホン本体1に連設され、かつ変形自在な湾曲形状の耳
掛け部8とを備えてなる構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、耳にストレスを
与えることなく安定した状態で装着でき、しかも良好な
音質で音楽等を聞くことのできる耳掛け式イヤホンに関
する。
【0002】
【従来の技術】耳に装着するイヤホンとしては、例えば
図11に示すものが古くから知られている。このイヤホ
ンは、内部に振動板等が内蔵され、耳介に装着するイヤ
ホン本体21と、この前面に突設され、外耳道に挿入す
る筒状の外耳道挿入部22とを備えて構成されている。
【0003】また、図12(a)、(b)に示すよう
に、外耳道挿入部を排除し、耳の耳甲介腔部分に装着す
るようにしたものがある。図において、23はイヤホン
本体、24はコード引出部、25はコードである。
【0004】さらに、図13に示すように、弓状の耳掛
け部26をイヤホン本体23の適箇所に設けたもの等が
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図11に示すもので
は、外耳道挿入部22の形状が大きく、この部分を外耳
の奥深くまで押し込むため、痛みや圧迫感がありストレ
スを感じる、外耳道挿入部22の孔内に耳垢やゴミ等が
侵入することもあり、衛生的でない、外音が遮断される
か、殆ど聞こえない、等の課題がある。
【0006】図12(a)、(b)に示すものでは、上
記欠点はないものの、耳甲介腔27に載せ、耳珠や対
珠、コード引出部24等で支持するだけであるため、支
持の安定性に欠け、装着した状態で、例えば激しい運動
をしたりするなどすると耳から外れてしまうことがあ
る。また、外径が14mm〜18mmと大きいため、耳甲
介腔27の奥まで入れることができず、外耳道28の入口
部分に空間gができるため、音が鼓膜に届く以前に洩
れ、低音を耳の奥まで伝達できない。また、コード25よ
り太いコード引出部24が耳の外側に垂れ下がり目立つ
ため、見た目が悪い、等の課題がある。
【0007】図13に示すものは、耳掛け部26の全体
が単に弓状に構成されているだけであり、この部材は耳
形状に対応して変形自在ではないため、耳に引掛けての
長時間の使用の場合、痛みを感じたりする、という課題
がある。また、耳の形状は人それぞれ異なるため、耳掛
け部全体が単に弾性部材で形成されているだけでは、人
によってはフィットせず、装着感が悪い、という課題も
ある。
【0008】この発明は上記のことに鑑み提案されたも
ので、その目的とするところは、耳への装着感が良く耳
へのストレスが少なく、かつ良好な音質を得ることがで
き、しかも見た目も良好な耳掛け式イヤホンを提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、耳甲介腔1
7内に収納可能なイヤホン本体1と、このイヤホン本体
1の内側に突設され、かつ周囲に弾性部材7が設けられ
ているとともに外耳道18へ挿入され、音を放射する外
耳道挿入部2と、前記イヤホン本体1に連設され、かつ
変形自在な湾曲形状の耳掛け部8とを備えてなる構成を
採用し、上記目的を達成している。
【0010】この場合、耳掛け部8の一部は耳形状に対
応して変形自在な心材10aとその周囲を被覆する軟質
部材10bにて形成され、この部分が耳にかける構成と
している。
【0011】また、耳掛け部8の後端部からコード12
が外部に引出される構成としている。
【0012】また、イヤホン本体1の外径はほぼ8mm
〜10mmをなし、かつ外耳道挿入部2の長さはほぼ6
mm〜8mmの範囲にて形成されている。
【0013】
【発明の実施の形態】この発明では、イヤホン本体1
を、耳甲介腔17の奥まで挿入可能なコンパクトな形状
とし、また、このイヤホン本体1に外耳道18に挿入さ
れ、音を放射する短目の外耳道挿入部2を設け、さら
に、それぞれの耳の形状にフィットするように変形自在
としたフレキシブルな耳掛け部8を設け、この耳掛け部
8の後端部からコード12を引出すようにしている。
【0014】本発明では、このようにイヤホン本体1を
コンパクトにし、軽量化を図り、耳甲介腔17の奥に挿
入できるようにし、かつ外耳道挿入部2を設け、鼓膜と
の距離と鼓膜までの容積を最小にできることに加え、音
洩れを防止し、音響変換の高効率と広帯域再生を実現
し、音質を良好としている。
【0015】さらに、耳に引掛ける構造とし、製品重量
を装着時に、外耳道挿入部2を有するイヤホン本体1、
耳掛け部8等に分散できるようにし、しかも耳掛け部8
を耳形状に沿って変形自在としたため、装着感を向上さ
せ耳へのストレスを減らしている。
【0016】また、イヤホン本体1はコンパクトであ
り、コード12を耳16の後から外部に引き出すように
したため、見た目に目立つことがないようにしている。
【0017】
【実施例1】図1は本発明の第1実施例の正面図、図2
は同上の背面図、図3は同上の右側面図、図4は外観斜
視図を示す。
【0018】これらの図において、1は外径がほぼ円形
をなすイヤホン本体、2はその前面に突設された外耳道
挿入部である。このイヤホン本体1のほぼ円形をなす樹
脂製のケース3の外径は約8mm〜10mmとコンパク
トに形成され、個人差による耳甲介腔の大小に関係なく
スリバチ状の耳甲介腔内にスッポリと入るようになって
いる。この寸法より大きいと装着しづらく、また、装着
時に違和感があり、逆に小さいと抜け出易く不安定とな
る。また、このイヤホン本体1内には、振動板および磁
気回路等からなるスピーカユニットが内蔵されている。
ケース3の前面には前孔4が形成され、かつ外面には背
孔5が形成されている。
【0019】外耳道挿入部2は、図3に示すように、ケ
ース3の内部と連通した筒状部6と、その外周に設けら
れたゴムまたはエラストマー等の素材からなり先端に小
孔を設けたキャップ状の弾性部材7にて構成されてい
る。このように、外周が弾性部材7にて被覆されている
ため、外耳道を傷つけることはない。この外耳道挿入部
2の径は約5mm,長さはほぼ6mm〜8mm程度の範
囲内、好ましくはほぼ7mm位に形成され、外耳道の入
口部分に先端が位置するようになっており、弾性部材7
を設けることにより、極力外耳道を痛めることがないよ
うに配慮されている。また、長さ寸法をほぼ6mm〜8
mm程度と短くし、外耳道奥深くまで入らないように
し、外耳道を痛めたりしないようにし、かつ耳垢の侵入
を防止している。
【0020】また、挿入時に外耳道は、弾性部材7で塞
がれ、音洩れの防止を図っている。
【0021】イヤホン本体1には耳掛け部8の前部9の
前端部が一体に連設されている。この耳掛け部8の全体
形状はほぼ逆U字状に湾曲して形成されている。このよ
うに湾曲形状としたのは耳たぶまでを挟むようにしたた
めである。この耳掛け部8は、耳の前部に位置し、かつ
ケース3と前端が一体に連設された前部9と、フレキシ
ブル構造であって変形自在なヒンジ部10と、耳の後側
に位置する後部11とからなり、後部11の後端部から
コード12が引出されている。
【0022】図5は、イヤホン本体1および外耳道挿入
部2等の内部構造の一例を示す。
【0023】すなわち、筒状部6の先端には弾性部材抜
け止め用の膨大部6aが形成され、キャップ状の弾性部
材7を被せた場合、容易に抜け出ないようになってい
る。また、樹脂製のケース3内には周知構造のスピーカ
ユニット13が内蔵されている。このスピーカユニット
13は適宜ケース3の内壁に形成された取付部(図示せ
ず)を介し取付けられ、かつ背面側には必要に応じ音響
ダンパー14が設けられる。この音響ダンパー14は接
着剤等にて固定される。なお、内部構造はこれに限定さ
れるものではない。
【0024】ケース3の前面の外周には前孔4が形成さ
れ、かつ前面には外耳道挿入部2が形成され、スピーカ
ユニット13からの音を外耳道挿入部2を介し外耳道へ
放射するようになっている。また、ケース3の外面には
背孔5が形成されている。
【0025】この前孔4、背孔5は音響負荷を制御し、
適正な周波数特性を設定するためのもので、特に前孔4
を設けたことにより低周波数帯域の改善を図っている。
【0026】スピーカユニット13からのリード線15
は耳掛け部8内を通ってその後端部から外部にコード1
2として引出されている。
【0027】図6に示すように、耳掛け部8の耳にかか
るヒンジ部10内には、例えばハリガネのような屈曲自
在な心材10aが設けられ、周囲をエラストマーのよう
な軟質部材10bにて被覆し、肌にあたる表面を柔らか
くして耳への負担を軽減するようにしている。
【0028】本発明は、このように、一部のみをエラス
トマーにし、他の前後部分は樹脂製とし、色、形状にバ
リエーションをもたせることができるようにしている。
【0029】なお、心材10aとしては、その他として
例えば形状記憶合金を用いても良い。また、軟質部材1
0bは柔軟なもので耳への負担を軽減できるものであれ
ば他の材質であっても良い。
【0030】図7は、耳の大きい人の場合、心材10a
の形状を変え、耳掛け部8を広げた様子を示す。本発明
では、必要に応じ、耳掛け部8の全体形状を任意なもの
とすることができる。
【0031】図8および図9は耳への装着状態を示す。
使用にあたっては、耳掛け部8のヒンジ部10を必要に
応じ使用者の耳形状に適宜対応させ、イヤホン本体1を
耳16の耳甲介腔17の奥に挿入させつつ外耳道挿入部
2を外耳道18に挿入し、耳掛け部8を耳にかければ良
い。コード12は耳の後を通るため、自然に背中側へ出
すことができる。
【0032】本発明品は、外部から見た場合、イヤホン
本体1は小さく、また、耳掛け部8の前部9が見えるだ
けでコード12は耳の後から引出されているため、目立
つことはない。
【0033】また、耳掛け部8は変形自在であるため、
個人差による耳形状のバラツキに容易に対応でき、耳に
好適に装着できる。なお、前部9を注射器のようなスラ
イド構造にすれば、個人差の吸収がより広範囲に可能と
することもできる。
【0034】また、イヤホン本体1はコンパクトである
ため、耳甲介腔17の奥まで挿入でき、かつ外耳道挿入
部2が外耳道18に挿入され、この場合、かつ弾性部材
7によって外耳内面を保護するとともに、隙間はなく外
耳道18での音洩れはなく、鼓膜との距離と鼓膜までの
容積を最小とし、良好な音質を得ることができる。
【0035】
【実施例2】図10は本発明の応用例を示す。
【0036】イヤホン本体1のケース3の外面に回動自
在にアーム19を取り付け、かつアーム19の先端にマ
イク20を設けることによって、ヘッドセットとして用
いることができる。
【0037】ケース3に対しアーム19の根元を回動自
在とする機構は、周知の機構を採用すれば良い。
【0038】
【発明の効果】
【0039】以上の通り本発明によれば、イヤホン本体
1をコンパクトとし、耳甲介腔17の奥まで挿入できる
ようにし、かつ周囲が弾性部材7で覆われた外耳道挿入
部2を外耳道18に挿入するようにし、かつ一部を耳形
状に対応して変形自在とした耳掛け部8を備えているた
め、耳に対しストレスなく耳に装着でき、かつ良好な音
質を得ることができる。
【0040】また、イヤホン本体1はコンパクトであ
り、コード12は耳掛け部8の後端から引出され、耳の
後から外部に引出されるため、目立つことはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例の正面図。
【図2】 本発明の第1実施例の背面図。
【図3】 本発明の第1実施例の右側面図。
【図4】 本発明の第1実施例の外観斜視図。
【図5】 本発明の第1実施例のイヤホン本体部分の内
部構造を示す概略断面図。
【図6】 本発明の第1実施例の耳掛け部の一部を断
面とした側面図を示す。
【図7】 同上の使用状態例を示す。
【図8】 本発明品を耳に装着した場合の外側から見た
説明図。
【図9】 耳への装着した状態の断面説明図。
【図10】 本発明の第2実施例の外観斜視図。
【図11】 一従来例を示す。
【図12】 (a)他の従来例の斜視図、(b)その使
用状態説明図である。
【図13】 更に別の従来例の斜視図を示す。
【符号の説明】
1 イヤホン本体 2 外耳道挿入部 3 ケース 4 前孔 5 背孔 6 筒状部 6a 膨大部 7 弾性部材 8 耳掛け部 9 前部 10 ヒンジ部 10a 心材 10b 軟質部材 11 後部 12 コード 13 スピーカユニット 14 音響ダンパー 15 リード線 16 耳 17 耳甲介腔 18 外耳道
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 呂 三鉄 東京都昭島市宮沢町512番地 フォスター 電機株式会社内 Fターム(参考) 5D005 BE01

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 耳甲介腔(17)内に収納可能なイヤホ
    ン本体(1)と、このイヤホン本体(1)の内側に突設
    され、かつ周囲に弾性部材(7)が設けられているとと
    もに外耳道(18)へ挿入され、音を放射する外耳道挿
    入部(2)と、前記イヤホン本体(1)に連設され、か
    つ変形自在な湾曲形状の耳掛け部(8)とを備えてなる
    ことを特徴とする耳掛け式イヤホン。
  2. 【請求項2】 耳掛け部(8)の一部は耳形状に対応し
    て変形自在な心材(10a)とその周囲を被覆する軟質
    部材(10b)にて形成され、この部分が耳にかけられ
    ることを特徴とする請求項1記載の耳掛け式イヤホン。
  3. 【請求項3】 耳掛け部(8)の後端部からコード(1
    2)が外部に引出されることを特徴とする請求項1記載
    の耳掛け式イヤホン。
  4. 【請求項4】 イヤホン本体(1)の外径はほぼ8mm
    〜10mmをなし、かつ外耳道挿入部(2)の長さはほ
    ぼ6mm〜8mmの範囲にて形成される請求項1記載の
    耳掛け式イヤホン。
JP2001211747A 2001-07-12 2001-07-12 耳掛け式イヤホン Pending JP2003032772A (ja)

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