JP2003032580A - プロジェクタによって投写される画像の画像処理 - Google Patents
プロジェクタによって投写される画像の画像処理Info
- Publication number
- JP2003032580A JP2003032580A JP2001215496A JP2001215496A JP2003032580A JP 2003032580 A JP2003032580 A JP 2003032580A JP 2001215496 A JP2001215496 A JP 2001215496A JP 2001215496 A JP2001215496 A JP 2001215496A JP 2003032580 A JP2003032580 A JP 2003032580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image processing
- projector
- image data
- projected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
- H04N9/3179—Video signal processing therefor
- H04N9/3185—Geometric adjustment, e.g. keystone or convergence
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/80—Geometric correction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
- H04N5/205—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
- H04N5/208—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic for compensating for attenuation of high frequency components, e.g. crispening, aperture distortion correction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/74—Projection arrangements for image reproduction, e.g. using eidophor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
- H04N9/3191—Testing thereof
- H04N9/3194—Testing thereof including sensor feedback
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
距離のずれによる画質低下を容易に抑制する技術を提供
する。 【解決手段】 プロジェクタによって投写される画像の
各部位ごとに異なる強調度で表示明瞭度を強調する画像
処理を施す。この画像処理としては、シャープネス調整
を適用する。シャープネス調整における各部位の強調度
は、プロジェクタのあおり角と投写画像の合焦点位置と
に基づいて決定する。
Description
って投写される画像の画像処理に関する。
を、液晶パネル等の光変調手段によって画像データに基
づいて変調し、その変調光を投写光学系を用いてスクリ
ーン上に結像させて画像を表示する。プロジェクタの使
用に際しては、装置とスクリーンとの間の障害物が投写
画像の観賞の妨げとならないように、いわゆる「あおり
投写」が行われることが多い。
クリーンSC上に画像Pを投写する様子を示す説明図で
ある。図11(a)に示すように、プロジェクタ100
の投射光学系の光軸とスクリーンSCの法線とのなす角
度(あおり角)が0の場合には、図11(b)に示すよ
うに、画像Pは、歪みのない正規の形状で投写される。
一方、図11(c)に示すように、プロジェクタ100
の投射光学系の光軸とスクリーンSCの法線とのなす角
度がθ(≠0)となる条件で垂直方向にあおり投写する
場合には、図11(d)に示すように、画像P’は、台
形に歪んだ形状で投写される。
に、台形歪、キーストーン歪と呼ばれる)を画像処理に
よって正規の形状(例えば長方形)に補正する技術が一
般化されている。これによって、プロジェクタの設置の
自由度が高くなり、ユーザは、あおり角を従来よりも大
きくして設置することが多くなった。更に、ユーザは、
スクリーンの法線に対してプロジェクタの投射光学系の
光軸を水平方向に大きく傾けて設置する場合も増加し
た。
平方向にあおり角θ’であおり投写した場合の様子を示
す説明図である。なお、本明細書中で「あおり投写」と
は、プロジェクタの投写光学系の光軸をスクリーンSC
の法線に対して垂直方向に傾ける場合だけでなく、水平
方向に傾ける場合も含むものとする。この場合も、垂直
方向のあおり投射の場合と同様に、画像処理によって投
写画像P”の形状を長方形に補正することは可能であ
る。
タは、投写レンズの焦点距離を調整することによって、
スクリーンSC上に画像を鮮明に投写する。しかし、ス
クリーンSC上で焦点が合う位置は一部のみであり、そ
の他の位置では厳密には焦点が合わない。そして、焦点
が合わない位置では、投写される画像はピントのボケた
不明瞭な画像となる。従来、あおり角を比較的小さくし
て投写していたときは、この焦点距離のずれは小さく、
画質の低下はそれ程気にならなかった。一方、あおり角
を比較的大きくして投写すると、スクリーンSC上の位
置によって焦点距離のずれが大きくなり、画質の低下が
顕著に視認されるようになった。このようなピントボケ
による画質の低下は、特に、投写距離やあおり角を任意
に設定可能な、いわゆるフロント・プロジェクタで顕著
である。
ず、画像の投写に共通の課題であった。この課題を光学
系の改善によって解決することは非常に困難であった。
されたものであり、プロジェクタによって投写される画
像の焦点距離のずれによる画質低下を容易に抑制する技
術を提供することを目的とする。
述の課題の少なくとも一部を解決するため、本発明で
は、以下の構成を採用した。本発明の画像処理装置は、
原画像データに対して所定の画像処理を施すことによっ
て、画像を投写するプロジェクタに供給される画像デー
タを生成する画像処理装置であって、原画像データを入
力する原画像データ入力部と、前記原画像データに対し
て、前記投写される画像の各部位ごとに異なる強調度で
表示明瞭度を強調する画像処理を施す画像処理部と、を
備えることを要旨とする。
画像の投写においては、スクリーン上で投写レンズの焦
点の合う部位は、厳密には一部のみである。従って、こ
の他の部位では焦点は合わず、表示明瞭度が低下した画
像となる。つまり、投写される画像の各部位ごとに表示
明瞭度の低下の程度が異なる。
タを生成する画像処理装置では、画質を向上させたり、
画質の低下を抑制する画像処理は、原画像データ全体に
対して均一に施される。本発明では、原画像データに対
して、投写される画像の各部位ごとに異なる強調度で画
質の低下を補償するように表示明瞭度を強調する画像処
理を施す。この結果、プロジェクタで投写される画像の
各部位ごとに光学的な焦点距離の調整を行うことなく、
画像処理装置での画像処理によって焦点距離のずれによ
る画質低下を容易に抑制することができる。なお、「各
部位ごと」とは、「各画素ごと」であってもよいし、
「各領域ごと」であってもよい。
度を強調する画像処理として、コントラスト調整や輝度
調整など種々の画像処理を適用可能であるが、前記画像
処理は、鮮鋭化処理であることが好ましい。
明瞭な画像を、画像の各部位におけるボケ具合に応じて
鮮鋭化処理(シャープネス調整)することができるの
で、画質低下を抑制することができる。なお、鮮鋭化処
理を施すと、画像のコントラストや輝度などもその影響
を受ける場合がある。従って、鮮鋭化処理とともに、そ
の強調度に応じてコントラスト調整や輝度調整も行うよ
うにしてもよい。シャープネス調整に関わらず、画像の
各部位ごとにコントラスト調整や輝度調整等の表示明瞭
度に影響を与える画像処理を行うようにしてもよい。
記強調度は、前記投写される画像と相対的に設定された
基準点からの距離に応じて異なるようにすることが好ま
しい。
る画質の低下は、スクリーン上で焦点距離が最も合って
いる点を中心として同心円状に2次元的に広がる。従っ
て、基準点からの距離に応じて異なる強調度で表示明瞭
度を強調することによって、効果的に画質低下を抑制す
ることができる。なお、「基準点」は、投写される画像
と相対的に設定された点であるので、必ずしも投写され
る画像上の点でなくてもよい。つまり、投写される画像
の外の領域であってもよい。また、基準点は、予め設定
された点であってもよいし、ユーザによって任意に設定
された点であってもよい。
は、前記投写された画像の合焦点位置であることが好ま
しい。
位置を中心に画質が低下する。従って、合焦点位置を基
準点とすることによって、画質低下をより効果的に抑制
することができる。
は、ユーザの目視によって検出することもできるが、更
に、前記投写された画像を撮像する撮像手段と、前記画
像を解析することによって、前記合焦点位置を検出する
合焦点検位置出手段と、を備えるようにすることが好ま
しい。
置を検出し、基準点として利用できるので、画像処理装
置の利便性を向上することができる。合焦点位置の検出
は、例えば、所定の空間周波数を有するテスト画像をプ
ロジェクタで投写して、投写画像を撮像し、その空間周
波数分布を解析することによって行うことができる。こ
うすれば、撮像したテスト画像の空間周波数の分布か
ら、正確に合焦点位置を検出することができる。
調度は、更に、前記プロジェクタの光軸と前記画像を投
写するスクリーンの法線とのなす角度に応じて設定され
ることが好ましい。
様な設置条件に応じて、各部位ごとの画像処理の強調度
を柔軟に設定して、画像処理を施すことができる。な
お、「プロジェクタの光軸」とは、プロジェクタが備え
る投写光学系の光軸、あるいは、投写レンズの光軸と同
義である。また、本明細書中において、プロジェクタの
光軸とスクリーンの法線とのなす角のことを、単に「あ
おり角」とも呼ぶ。
プロジェクタの設置条件に応じて、ユーザによって設定
された値とすることもできるが、更に、前記プロジェク
タの光軸と前記画像を投写するスクリーンの法線とのな
す角度であるあおり角を検出するあおり角検出手段を備
えるようにすることが好ましい。
を検出し、利用することができるので、画像処理装置の
利便性を向上することができる。あおり角検出手段とし
ては、例えば、超音波センサでスクリーン上の3点まで
の距離を測定し、測定結果からあおり角を検出する手段
を適用することが可能である。また、垂直方向のあおり
角については、プロジェクタの垂直方向のあおり角を調
整するための脚と連動させて検出するようにすることも
可能である。
記表示明瞭度を強調するための補償係数と前記部位との
関係を予め記憶する補償係数記憶部を備え、前記画像処
理部は、該補償係数記憶部によって与えられる補償係数
を用いて前記画像処理を施すようにすることができる。
数記憶部から適宜読み出して、高速に画像処理を施すこ
とができる。
置)の発明として構成することもできる。即ち、本発明
のプロジェクタは、画像を投写するプロジェクタであっ
て、入力された原画像データに対して所定の画像処理を
施すことによって画像データを生成する画像処理部と、
前記画像データに基づいて投写すべき画像を形成する画
像形成部と、前記画像を投写する投写光学系と、を備
え、前記画像処理部は、前記原画像データに対して、前
記投写される画像の各部位ごとに異なる強調度で表示明
瞭度を強調する画像処理を施すことを要旨とする。
明したのと同様に、画像処理部での画像処理によって投
写される画像の各部位の表示明瞭度を補償することがで
きる。従って、前記投写光学系で画像の各部位ごとに光
学的な焦点距離の補償を行うことなく、表示画像の画質
の低下を抑制することができる。
クタとしての構成の他、画像処理方法の発明として構成
することもできる。また、これらを実現するコンピュー
タプログラム、およびそのプログラムを記録した記録媒
体、そのプログラムを含み搬送波内に具現化されたデー
タ信号など種々の態様で実現することが可能である。な
お、それぞれの態様において、先に示した種々の付加的
要素を適用することが可能である。
のプログラムを記録した記録媒体等として構成する場合
には、画像処理装置やプロジェクタを駆動するプログラ
ム全体として構成するものとしてもよいし、本発明の機
能を果たす部分のみを構成するものとしてもよい。ま
た、記録媒体としては、フレキシブルディスクやCD−
ROM、光磁気ディスク、ICカード、ROMカートリ
ッジ、パンチカード、バーコードなどの符号が印刷され
た印刷物、コンピュータの内部記憶装置(RAMやRO
Mなどのメモリ)および外部記憶装置などコンピュータ
が読み取り可能な種々の媒体を利用できる。
て、実施例に基づき以下の順で説明する。 A.プロジェクタの全体構成: B.ビデオプロセッサの内部構成: C.輪郭補償: D.変形例:
発明の実施例としてのプロジェクタ10の全体構成を示
す説明図である。このプロジェクタ10は、アナログ画
像入力端子12と、ディジタル画像入力端子14と、3
つのA−D変換器20と、ビデオデコーダ(同期分離回
路)22と、フレームメモリ24と、ビデオプロセッサ
26と、液晶パネル駆動部30と、液晶パネル32と、
リモートコントローラ制御部34と、を備えている。な
お、フレームメモリ24とビデオプロセッサ26とは、
1つの画像処理用集積回路60として集積化されてい
る。
ル32を照明するための照明装置50と、液晶パネル3
2を透過した透過光をスクリーンSC上に投射する投写
光学系52とを備えている。液晶パネル32は、透過型
の液晶パネルであり、照明装置50から射出された照明
光を変調するライトバルブ(光変調器)として使用され
ている。なお、液晶パネル32が本発明の画像形成部に
相当する。また、照明装置50と投写光学系52とが本
発明の投写光学系に相当する。また、これら以外が本発
明の画像処理部、画像処理装置に相当する。
ェクタ10は、RGBの3色分の3枚の液晶パネル32
を有している。また、後述する各回路は3色分の画像信
号を処理する機能を有している。照明装置50は、白色
光を3色の光に分離する色光分離光学系を有している。
また、投写光学系52は、3色の画像光を合成してカラ
ー画像を表す画像光を生成する合成光学系を有してい
る。なお、このようなプロジェクタ(投写型表示装置)
の光学系の構成については、例えば本出願人により開示
された特願平8−352003号公報に詳述されている
ので、ここではその説明は省略する。
端子10に入力されるアナログ画像信号AVと、ディジ
タル画像入力端子12に入力されるディジタル画像信号
DVとのうちのいずれか一方を選択的に利用可能であ
る。アナログ画像信号AVは、A−D変換器20によっ
て3色の画像信号成分を含むディジタル画像信号に変換
される。
号は、フレームメモリ24内に一時的に格納された後、
フレームメモリ24から読み出されて液晶パネル駆動部
30に供給される。ビデオプロセッサ26は、この書き
込みと読み出しの間に、入力された画像信号に対して種
々の画像処理を実行する。液晶パネル駆動部30は、与
えられた画像信号に応じて、液晶パネル32を駆動する
ための駆動信号を生成する。液晶パネル32は、この駆
動信号に応じて照明光を変調する。
用して、シャープネス調整や、コントラスト調整、輝度
調整等の、画像全体に対して施す各種の調整のための設
定値を入力することが可能である。また、後述するプロ
ジェクタ10の設置条件に応じて各画素ごとに異なる強
度で行うシャープネス調整に関する設定値を入力するこ
とも可能である。また、図示は省略しているが、プロジ
ェクタ10の本体にも、各種の設定値を入力するための
キーやボタンが設けられている。
は、ビデオプロセッサ26の内部構成を示すブロック図
である。ビデオプロセッサ26は、フレームメモリコン
トローラ62と、台形歪補正部64と、拡大/縮小制御
部66と、画質調整部68と、輪郭補償部70とを備え
ている。
に示したA−D変換器20またはビデオデコーダ22か
ら供給されるディジタル画像信号DV0をフレームメモ
リ24に書き込むとともに、フレームメモリ24からデ
ィジタル画像信号を読み出すための制御を行う。
よって、あおり投写がなされるときに生じる台形歪みを
画像処理によって補正する。拡大/縮小制御部66は、
ユーザの設定に従って画像の拡大や縮小を実行するとと
もに、拡大や縮小の際に、必要に応じて補間処理を行
う。画質調整部68は、ユーザの設定に従って画像全体
のコントラストや輝度やシャープネス等を調整する。な
お、台形歪補正部64、拡大/縮小制御部66、画質調
整部68での処理は、周知であるので、詳細な説明は省
略する。
置条件に応じて各画素ごとに異なる強度でシャープネス
調整を行う。この輪郭補償部70は、あおり角入力部7
1と、基準点入力部72と、補償係数生成部73とを備
えている。
分θvと水平成分θhとを入力する。図3は、あおり角
の各成分について示す説明図である。図示するように、
あおり角の水平成分θhは、スクリーンSCの法線ON
とx軸とのなす平面へのプロジェクタ10の投写光学系
50の光軸の投影OHとスクリーンSCの法線ONとの
なす角度である。また、あおり角の垂直成分θvは、プ
ロジェクタ10の投写光学系50の光軸とOHとのなす
角度である。あおり投写を行わない場合は、あおり角入
力部71は、あおり角の各成分として0を入力する。
の設置状態に応じて、リモートコントローラ40等で設
定した値である。なお、入力されたあおり角は、上述し
た台形歪補正部64においても利用される。
投写される画像PG上の焦点が合う位置である合焦点位
置を基準点(xi,yi)として入力する。図4は、基準
点の設定について示す説明図である。図4(a)に示す
ように、基準点のデフォルト値は、画像の中央に設定さ
れていている。これは、ユーザが画像の中央に焦点を合
わせることが多いからである。デフォルトの基準点を利
用する場合、ユーザは、投写時に焦点を画像の中央に合
わせるようにする。基準点は、ユーザが任意に設定する
ことも可能である。例えば、プロジェクタ10の各種設
定を行うためのメニューに基準点の入力の項目を設ける
ようにする。そして、図4(b)に示すように、ユーザ
は、リモートコントローラ40を用いてカーソルCを画
像PGの左下に合わせることによって基準点を画像の左
下に設定することができる。この場合、ユーザは、投写
時に自らが設定した基準点に焦点を合わせる。
1が入力したあおり角の垂直成分θvおよび水平成分θ
hと、基準点入力部72が入力した基準点とを用いて、
画像の各部位のシャープネス調整に用いる補償係数Gを
生成する。補償係数Gについては、後述する。
構成を示すブロック図である。輪郭補償部70は、輪郭
補償データ生成回路74と、遅延回路75と、乗算器7
6と、加算器77とを備えている。遅延回路75の遅延
量は、水平方向には1画素分、垂直方向には1ライン分
である。
成を示すブロック図である。輪郭補償データ生成回路7
4は、水平フィルタ80と、垂直フィルタ90とが直列
に接続された2次元フィルタである。水平フィルタ80
は、2つの水平遅延回路81,82と、3つの乗算器8
3,84,85と、加算器86とで構成されたFIRフ
ィルタ(有限インパルス応答フィルタ)である。水平遅
延回路81,82の遅延量Dhは、1画素分である。ま
た、乗算器83,84,85で乗算される値、即ち、フ
ィルタ係数は、それぞれ−1/4,1/2,−1/4で
ある。垂直フィルタ90も水平フィルタ80と同様の構
成を有している。即ち、垂直フィルタ90は、2つの水
平遅延回路91,92と、3つの乗算器93,94,9
5と、加算器96とで構成されたFIRフィルタであ
る。水平遅延回路91,92の遅延量Dvは、1ライン
分である。また、乗算器93,94,95で乗算される
値、即ち、フィルタ係数は、それぞれ−1/4,1/
2,−1/4である。これらのフィルタ係数は、一般的
なシャープネス調整に用いられる値である。
いて示す説明図である。図中の各マスは、それぞれ画素
を表している。また、マス中には、画像データを示し
た。輪郭補償部70には、画質調整部68(図2参照)
で生成された画像データが画像の左上から順次入力され
る。今、図7の右下に示した画素Aまで画像データが入
力されたものとする。このときの画像処理(シャープネ
ス調整)の対象画素は、図7の中央に示した画素Bであ
る。これは、遅延回路75の遅延量が水平方向(x方
向)に1画素分、垂直方向(y方向)に1ライン分だか
らである。輪郭補償データ生成回路74では、図示した
9画素分の画像データを用いて輪郭補償データが生成さ
れる。そして、図5から分かるように、この輪郭補償デ
ータと補償係数生成部72で生成された補償係数Gとが
乗算され、この乗算結果と対象画素である画素Bの画像
データN(i−1,j−1)とが加算される。こうし
て、画素Bの輪郭補償処理後の画像データが生成され
る。これらの処理は、全ての画素について順次実行され
る。なお、補償係数Gは、後述するように、各画素ごと
に生成され、シャープネス調整の強調度を決定してい
る。
補償係数Gの分布を示す説明図である。図8(a)は、
図4(a)に示した基準点(xi,yi)が画像の中央に
設定されている場合の補償係数Gの分布を示している。
また、図8(b)は、図4(b)に示した基準点
(xi,yi)が画像の左下に設定されている場合の補償
係数Gの分布を示している。補償係数生成部73は、あ
おり角の水平成分θhと、垂直成分θvと、基準点(x
i,yi)と、処理対象の画素位置(x,y)とを用いて
補償係数Gを生成する。なお、画像の左上が画素位置
(1,1)に対応する。本実施例では、各画素位置
(x,y)における補償係数G(x,y)は、以下に示
す関数によって算出するものとした。
(y,θv)+C ここで、 A(x,θh)=sin(θh・π/180)・|x−
xi|/x_max B(y,θv)=sin(θv・π/180)・|y−
yi|/y_max C:定数 である。
は、処理対象画素と基準点との距離に関係する値であ
る。x_maxおよびy_maxは、それぞれ液晶パネル
32の水平方向および垂直方向の画素数に対応する。例
えば、液晶パネル32がXGA解像度である場合には、
x_max,y_maxは、それぞれ1024,768と
なる。また、定数Cは、任意に設定可能であり、画像全
体に施すシャープネス調整の強調度を表している。従っ
て、画質調整部68(図2参照)での画像全体の画質調
整で定数Cに相当するシャープネス調整を行ってもよ
い。
かつ線形の関数A,Bを用いて補償係数Gを生成した
が、投写光学系52の光学特性に応じて、他の任意の関
数に従って、生成するようにしてもよい。例えば、水平
方向と垂直方向とが独立でない関数や、非線形の関数を
適用してもよい。
基準点との距離と、補償係数との関係を表したルックア
ップテーブルを用意し、これを参照して補償係数を生成
するようにしてもよい。こうすれば、上記演算を実行す
ることなく、高速に補償係数を生成することができる。
流れを示すフローチャートである。ビデオプロセッサ2
6のCPUが実行する処理である。まず、原画像データ
を入力する(ステップS100)。本実施例では、この
原画像データは、画質調整部68で生成されたデータで
ある。次に、先に説明した補償係数生成用の各パラメー
タを入力する(ステップS110)。そして、先に説明
した輪郭補償データおよび関数に従って、各画素ごとの
補償係数Gを生成する(ステップS120)。そして、
輪郭補償処理(シャープネス調整)を実行する(ステッ
プS130)。そして、全画素について処理が終了した
か否かを判定する(ステップS140)。終了していな
ければ、以上のステップS100〜ステップS130の
処理を繰り返す。全画素について終了すれば、この処理
を抜ける。こうして処理された画像データは、液晶パネ
ル駆動部30に供給される。
ては、投写光学系の焦点距離を調整しても、スクリーン
SC上で焦点の合う位置は厳密には一点のみである。従
って、この他の位置では、ピントボケによる画質の低下
が生じる。以上説明した本実施例のプロジェクタ10に
よれば、画像データに対して、各画素ごとに異なる強調
度でピントボケを補償するようにシャープネス調整を施
すことができる。この結果、各画素について光学的な調
整を行うことなく、画像処理によって画質の低下を容易
に抑制することができる。また、プロジェクタ10のス
クリーンSCの法線に対するあおり角および基準点(合
焦点位置)に基づいて、各画素についてのシャープネス
調整の強調度を変化させることができるので、多様な設
置条件に応じて柔軟に画像処理を施すことができる。
は、コンピュータによる処理を含んでいることから、こ
の処理を実現するためのプログラムを記録した記録媒体
としての実施の態様を採ることもできる。このような記
録媒体としては、フレキシブルディスクやCD−RO
M、光磁気ディスク、ICカード、ROMカートリッ
ジ、パンチカード、バーコードなどの符号が印刷された
印刷物、コンピュータの内部記憶装置(RAMやROM
などのメモリ)および外部記憶装置等の、コンピュータ
が読み取り可能な種々の媒体を利用できる。
施の形態について説明したが、本発明はこのような実施
の形態になんら限定されるものではなく、その要旨を逸
脱しない範囲内において種々なる態様での実施が可能で
ある。例えば、以下のような変形例が可能である。
のプロジェクタ10Aの輪郭補償部70Aの構成を示す
説明図である。プロジェクタ10Aは、上記実施例のプ
ロジェクタ10の構成の他に、あおり角検出手段78
と、基準点検出手段79とを備えている。そして、輪郭
補償部70Aは、これらと接続されている。あおり角検
出手段78は、超音波センサによってスクリーンSC上
の所定の3点までの距離を測定し、測定結果からあおり
角の垂直成分および水平成分を自動検出する装置であ
る。なお、他の手段によってあおり角の垂直成分および
水平成分を検出するようにしてもよい。あおり角入力部
71は、あおり角検出手段78での検出結果を入力す
る。基準点検出手段79は、図示しない撮像装置と、撮
像された画像の空間周波数を解析することによって合焦
点位置を検出する検出装置とを備えており、投写された
画像の合焦点位置を自動検出することが可能である。基
準点入力部72は、基準点検出手段79で検出された合
焦点位置を基準点として入力する。なお、合焦点位置の
自動検出に際し、所定の空間周波数を有するテスト画像
を投写して、撮像し解析することが好ましい。こうすれ
ば、撮像したテスト画像の空間周波数分布から、より正
確に合焦点位置を検出することができる。このような変
形例のプロジェクタ10Aによれば、自動的にあおり角
および基準点を入力して、これらに基づいた画像処理を
実行することができるので、プロジェクタの利便性を向
上することができる。
とに強調度を変化させてシャープネス調整を行っている
が、画像領域ごとに強調度を変化させてシャープネス調
整を行うようにしてもよい。例えば、画像の8×8のブ
ロック(画像領域)ごとに同じ補償係数を適用するもの
とし、基準点から各ブロックの中央までの距離に応じた
補償係数でシャープネス調整を行うようにすることがで
きる。
とに強調度を変化させてシャープネス調整を行っている
が、これに限られるものではない。本発明は、一般に、
プロジェクタで投写される画像の各部位ごとに異なる強
調度で表示明瞭度を強調する画像処理を施すものであ
る。従って、シャープネス調整に関わらず、各部位ごと
にコントラスト調整や輝度調整等の表示明瞭度に影響を
与える画像処理を行うようにしてもよい。
数の生成に用いるパラメータとして、あおり角度および
合焦点位置を適用しているが、プロジェクタとスクリー
ンとの距離を含めるようにしてもよい。プロジェクタと
スクリーンとの距離も投写される画像の表示明瞭度に影
響を与えるパラメータであるからである。
償データ生成回路74として、ディジタルフィルタであ
る2次元のFIRフィルタを用いたが、他のフィルタ、
例えば、アナログフィルタや、空間フィルタを用いるよ
うにしてもよい。また、ソフトウェアによって同様の処
理を行うようにしてもよい。
液晶パネルを利用したプロジェクタの構成について説明
したが、本発明は、他のタイプのプロジェクタにも適用
可能である。他のタイプのプロジェクタとしては、反射
型液晶パネルを利用したものや、マイクロ・ミラー・デ
バイス(テキサスインスツルメント社の商標)を用いた
もの、また、CRTを用いたものなどがある。また、プ
ロジェクタは、いわゆるフロント・プロジェクタであっ
てもよいし、リア・プロジェクタであってもよい。
体構成を示す説明図である。
ク図である。
る。
ック図である。
図である。
分布を示す説明図である。
ローチャートである。
す説明図である。
上に画像Pを投写する様子を示す説明図である。
り角θ’であおり投写した場合の様子を示す説明図であ
る。
7)
端子12に入力されるアナログ画像信号AVと、ディジ
タル画像入力端子14に入力されるディジタル画像信号
DVとのうちのいずれか一方を選択的に利用可能であ
る。アナログ画像信号AVは、A−D変換器20によっ
て3色の画像信号成分を含むディジタル画像信号に変換
される。
分θvと水平成分θhとを入力する。図3は、あおり角
の各成分について示す説明図である。図示するように、
あおり角の水平成分θhは、スクリーンSCの法線ON
とx軸とのなす平面へのプロジェクタ10の投写光学系
52の光軸の投影OHとスクリーンSCの法線ONとの
なす角度である。また、あおり角の垂直成分θvは、プ
ロジェクタ10の投写光学系52の光軸とOHとのなす
角度である。あおり投写を行わない場合は、あおり角入
力部71は、あおり角の各成分として0を入力する。
いて示す説明図である。図中の各マスは、それぞれ画素
を表している。また、マス中には、画像データを示し
た。輪郭補償部70には、画質調整部68(図2参照)
で生成された画像データが画像の左上から順次入力され
る。今、図7の右下に示した画素Aまで画像データが入
力されたものとする。このときの画像処理(シャープネ
ス調整)の対象画素は、図7の中央に示した画素Bであ
る。これは、遅延回路75の遅延量が水平方向(x方
向)に1画素分、垂直方向(y方向)に1ライン分だか
らである。輪郭補償データ生成回路74では、図示した
9画素分の画像データを用いて輪郭補償データが生成さ
れる。そして、図5から分かるように、この輪郭補償デ
ータと補償係数生成部73で生成された補償係数Gとが
乗算され、この乗算結果と対象画素である画素Bの画像
データN(i−1,j−1)とが加算される。こうし
て、画素Bの輪郭補償処理後の画像データが生成され
る。これらの処理は、全ての画素について順次実行され
る。なお、補償係数Gは、後述するように、各画素ごと
に生成され、シャープネス調整の強調度を決定してい
る。
Claims (12)
- 【請求項1】 原画像データに対して所定の画像処理を
施すことによって、画像を投写するプロジェクタに供給
される画像データを生成する画像処理装置であって、 原画像データを入力する原画像データ入力部と、 前記原画像データに対して、前記投写される画像の各部
位ごとに異なる強調度で表示明瞭度を強調する画像処理
を施す画像処理部と、 を備える画像処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像処理装置であって、 前記画像処理は、鮮鋭化処理である、画像処理装置。
- 【請求項3】 請求項1記載の画像処理装置であって、 前記強調度は、前記投写される画像と相対的に設定され
た基準点からの距離に応じて異なる、画像処理装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の画像処理装置であって、 前記基準点は、前記投写された画像の合焦点位置であ
る、画像処理装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の画像処理装置であって、
更に、 前記投写された画像を撮像する撮像手段と、 前記撮像された画像を解析することによって、前記合焦
点位置を検出する合焦点位置検出手段と、 を備える画像処理装置。 - 【請求項6】 請求項3記載の画像処理装置であって、 前記強調度は、更に、前記プロジェクタの光軸と前記画
像を投写するスクリーンの法線とのなす角度に応じて設
定される、画像処理装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の画像処理装置であって、
更に、 前記プロジェクタの光軸と前記画像を投写するスクリー
ンの法線とのなす角であるあおり角を検出するあおり角
検出手段を備える、画像処理装置。 - 【請求項8】 請求項1記載の画像処理装置であって、
更に、 前記表示明瞭度を強調するための補償係数と前記部位と
の関係を予め記憶する補償係数記憶部を備え、 前記画像処理部は、該補償係数記憶部によって与えられ
る補償係数を用いて前記画像処理を施す、画像処理装
置。 - 【請求項9】 画像を投写するプロジェクタであって、 入力された原画像データに対して所定の画像処理を施す
ことによって画像データを生成する画像処理部と、 前記画像データに基づいて投写すべき画像を形成する画
像形成部と、 前記画像を投写する投写光学系と、を備え、 前記画像処理部は、 前記原画像データに対して、前記投写される画像の各部
位ごとに異なる強調度で表示明瞭度を強調する画像処理
を施す、プロジェクタ。 - 【請求項10】 原画像データに対して所定の画像処理
を施すことによって、画像を投写するプロジェクタに供
給される画像データを生成する画像処理方法であって、
(a)前記原画像データを取得する工程と、(b)前記
原画像データに対して、前記投写される画像の各部位ご
とに異なる強調度で表示明瞭度を強調する画像処理を施
す工程と、 を備える画像処理方法。 - 【請求項11】 原画像データに対して所定の画像処理
を施すことによって、画像を投写するプロジェクタに供
給される画像データを生成するコンピュータプログラム
であって、 前記原画像データを取得する機能と、 前記原画像データに対して、前記投写される画像の各部
位ごとに異なる強調度で表示明瞭度を強調する画像処理
を施す機能と、 をコンピュータに実現させるためのコンピュータプログ
ラム。 - 【請求項12】 請求項11記載のコンピュータプログ
ラムをコンピュータ読み取り可能に記録した記録媒体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001215496A JP3664114B2 (ja) | 2001-07-16 | 2001-07-16 | プロジェクタによって投写される画像の画像処理 |
| US10/190,696 US7003172B2 (en) | 2001-07-16 | 2002-07-09 | Image processing technique for images projected by projector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001215496A JP3664114B2 (ja) | 2001-07-16 | 2001-07-16 | プロジェクタによって投写される画像の画像処理 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003032580A true JP2003032580A (ja) | 2003-01-31 |
| JP3664114B2 JP3664114B2 (ja) | 2005-06-22 |
Family
ID=19050126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001215496A Expired - Fee Related JP3664114B2 (ja) | 2001-07-16 | 2001-07-16 | プロジェクタによって投写される画像の画像処理 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7003172B2 (ja) |
| JP (1) | JP3664114B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005151418A (ja) * | 2003-11-19 | 2005-06-09 | Nec Viewtechnology Ltd | プロジェクタ |
| JP2005159425A (ja) * | 2003-11-20 | 2005-06-16 | Canon Inc | 画像投射装置及びそれを有する画像投射システム |
| JP2005266289A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Seiko Epson Corp | 光学表示装置、光学表示装置制御プログラム及び光学表示装置制御方法 |
| JP2006018048A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-01-19 | Sharp Corp | プロジェクタ |
| JP2006253838A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 投射型映像表示装置 |
| US7537351B2 (en) | 2005-03-25 | 2009-05-26 | Seiko Epson Corporation | Image forming projection system and projector using input and output signals |
| JP2010027077A (ja) * | 2009-11-02 | 2010-02-04 | Seiko Epson Corp | カメラ、並びに画像の輝度調整方法及びプログラム |
| JP2010252384A (ja) * | 2010-06-23 | 2010-11-04 | Seiko Epson Corp | 投写装置、画像表示システム、プログラム、情報記憶媒体および投写方法 |
| JP2011077971A (ja) * | 2009-10-01 | 2011-04-14 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置、プロジェクター、画像処理方法およびプログラム |
| US8593482B2 (en) | 2006-05-24 | 2013-11-26 | Seiko Epson Corporation | Projector and method that performs a brightness adjustment and a color adjustment |
| JP2015088946A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | 株式会社Jvcケンウッド | 画像処理装置、画像処理方法および投射装置 |
| CN120017807A (zh) * | 2025-03-28 | 2025-05-16 | 南京造物者数字科技有限公司 | 一种图文视频内容生成系统及其显示设备调节机构 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI222830B (en) * | 2003-03-26 | 2004-10-21 | Coretronic Corp | Image transmission system for rear projection television |
| JP2005033703A (ja) * | 2003-07-11 | 2005-02-03 | Seiko Epson Corp | 画像処理システム、プロジェクタ、プログラム、情報記憶媒体および画像処理方法 |
| JP4020043B2 (ja) * | 2003-08-25 | 2007-12-12 | カシオ計算機株式会社 | 投影装置、投影方法及びプログラム |
| JP3827662B2 (ja) * | 2003-09-10 | 2006-09-27 | Necビューテクノロジー株式会社 | 投射型表示装置 |
| TWI260922B (en) * | 2005-04-14 | 2006-08-21 | Coretronic Corp | A projection system with a built-in digital video player |
| US20070052695A1 (en) * | 2005-09-07 | 2007-03-08 | Barnes Ted W | Generating and displaying spatially offset sub-frames |
| KR101225063B1 (ko) * | 2006-04-04 | 2013-01-24 | 삼성전자주식회사 | 투사되는 영상을 은닉적으로 보정하는 방법 및 이를 위한장치 |
| JP4525945B2 (ja) | 2007-08-07 | 2010-08-18 | セイコーエプソン株式会社 | 画像処理システム、プロジェクタ、プログラムおよび情報記憶媒体 |
| JP5217537B2 (ja) * | 2008-03-18 | 2013-06-19 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクタ、電子機器、および、プロジェクタの制御方法 |
| US8016434B2 (en) * | 2008-06-05 | 2011-09-13 | Disney Enterprises, Inc. | Method and system for projecting an animated object and concurrently moving the object's projection area through an animation pattern |
| JP5803184B2 (ja) * | 2010-11-19 | 2015-11-04 | 株式会社リコー | 画像投影装置、メモリアクセス方法 |
| WO2012120586A1 (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-13 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 投写型画像表示装置及び光量調整方法 |
| US8985782B2 (en) | 2011-09-30 | 2015-03-24 | Seiko Epson Corporation | Projector and method for controlling projector |
| FR3090907A1 (fr) * | 2018-12-21 | 2020-06-26 | Valeo Vision | Procédé de pilotage de module de projection pixélisé pour véhicule automobile |
| CN115086622B (zh) * | 2021-03-12 | 2024-05-24 | 中强光电股份有限公司 | 投影机及其校正方法 |
| CN113542733A (zh) * | 2021-06-25 | 2021-10-22 | 苏州智瞳道和显示技术有限公司 | 一种光机清晰度调测方法和系统 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193459A (ja) | 1986-02-20 | 1987-08-25 | Nec Home Electronics Ltd | テレビジヨン受像機の画質調整装置 |
| GB2222047A (en) * | 1988-07-25 | 1990-02-21 | Unisearch Ltd | Optical mapping of field of view and information storage |
| JPH0329577A (ja) | 1989-06-27 | 1991-02-07 | Mitsubishi Electric Corp | テレビジョン受像機の輪郭強調回路 |
| JP2653899B2 (ja) * | 1990-06-07 | 1997-09-17 | 松下電器産業株式会社 | 画像補正装置 |
| US5347294A (en) * | 1991-04-17 | 1994-09-13 | Casio Computer Co., Ltd. | Image display apparatus |
| JPH05130452A (ja) | 1991-10-31 | 1993-05-25 | Hitachi Ltd | 可変フイルタ装置 |
| JP3476843B2 (ja) | 1992-03-27 | 2003-12-10 | オリンパス株式会社 | 輪郭強調回路 |
| JPH063577A (ja) | 1992-06-19 | 1994-01-14 | Sony Corp | フォーカス調整装置およびその方法 |
| JPH0715692A (ja) | 1993-06-24 | 1995-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 投射型ディスプレイの画像補正装置 |
| JPH07162712A (ja) | 1993-12-02 | 1995-06-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタル周辺解像度補正回路 |
| US5622417A (en) * | 1995-11-01 | 1997-04-22 | Lightware, Inc. | Invertible and orthoscopic liquid crystal display projector |
| JPH10171045A (ja) | 1996-12-10 | 1998-06-26 | Seiko Epson Corp | 投写型表示装置 |
| JPH10319506A (ja) | 1997-05-22 | 1998-12-04 | Toshiba Corp | プロジェクションテレビのフォーカス調整装置 |
| JP4119533B2 (ja) | 1998-06-19 | 2008-07-16 | 富士フイルム株式会社 | 電子カメラおよびその制御方法 |
| DE19851000C2 (de) * | 1998-11-05 | 2001-07-26 | Dornier Gmbh | Projektionsanordnung |
| US6104443A (en) * | 1998-12-30 | 2000-08-15 | Adcock; David | Suspended television and video monitor |
| JP3649043B2 (ja) * | 1999-06-07 | 2005-05-18 | セイコーエプソン株式会社 | 画像表示装置及び方法、並びに、画像処理装置及び方法 |
| EP1111445B1 (en) * | 1999-07-02 | 2005-12-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Projection image display |
| US6753907B1 (en) * | 1999-12-23 | 2004-06-22 | Justsystem Corporation | Method and apparatus for automatic keystone correction |
| JP3677188B2 (ja) * | 2000-02-17 | 2005-07-27 | セイコーエプソン株式会社 | 画像表示装置および方法、並びに、画像処理装置および方法 |
-
2001
- 2001-07-16 JP JP2001215496A patent/JP3664114B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2002
- 2002-07-09 US US10/190,696 patent/US7003172B2/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005151418A (ja) * | 2003-11-19 | 2005-06-09 | Nec Viewtechnology Ltd | プロジェクタ |
| JP2005159425A (ja) * | 2003-11-20 | 2005-06-16 | Canon Inc | 画像投射装置及びそれを有する画像投射システム |
| JP2005266289A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Seiko Epson Corp | 光学表示装置、光学表示装置制御プログラム及び光学表示装置制御方法 |
| JP2006018048A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-01-19 | Sharp Corp | プロジェクタ |
| JP2006253838A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 投射型映像表示装置 |
| US7537351B2 (en) | 2005-03-25 | 2009-05-26 | Seiko Epson Corporation | Image forming projection system and projector using input and output signals |
| US8593482B2 (en) | 2006-05-24 | 2013-11-26 | Seiko Epson Corporation | Projector and method that performs a brightness adjustment and a color adjustment |
| US8545025B2 (en) | 2009-10-01 | 2013-10-01 | Seiko Epson Corporation | Image processing apparatus, projector, image processing method, and program |
| JP2011077971A (ja) * | 2009-10-01 | 2011-04-14 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置、プロジェクター、画像処理方法およびプログラム |
| JP2010027077A (ja) * | 2009-11-02 | 2010-02-04 | Seiko Epson Corp | カメラ、並びに画像の輝度調整方法及びプログラム |
| JP2010252384A (ja) * | 2010-06-23 | 2010-11-04 | Seiko Epson Corp | 投写装置、画像表示システム、プログラム、情報記憶媒体および投写方法 |
| JP2015088946A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | 株式会社Jvcケンウッド | 画像処理装置、画像処理方法および投射装置 |
| WO2015064510A1 (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | 株式会社Jvcケンウッド | 画像処理装置、画像処理方法および投射装置 |
| US9686521B2 (en) | 2013-10-31 | 2017-06-20 | JVC Kenwood Corporation | Image processing device, image processing method, and projection apparatus |
| CN120017807A (zh) * | 2025-03-28 | 2025-05-16 | 南京造物者数字科技有限公司 | 一种图文视频内容生成系统及其显示设备调节机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US7003172B2 (en) | 2006-02-21 |
| JP3664114B2 (ja) | 2005-06-22 |
| US20030035590A1 (en) | 2003-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3664114B2 (ja) | プロジェクタによって投写される画像の画像処理 | |
| EP1117088B1 (en) | Image displaying apparatus and method, and image processing device and method | |
| JP4232042B2 (ja) | 投写制御システム、プロジェクタ、プログラム、情報記憶媒体および投写制御方法 | |
| JP4126564B2 (ja) | 画像処理システム、プロジェクタ、プログラム、情報記憶媒体および画像処理方法 | |
| JP3871061B2 (ja) | 画像処理システム、プロジェクタ、プログラム、情報記憶媒体および画像処理方法 | |
| US8577178B2 (en) | Image processing device, image display device, and image data producing method | |
| JP5527931B2 (ja) | 映像の視認性を向上させる装置及び方法 | |
| CN107079127B (zh) | 投影仪以及影像显示方法 | |
| JP5257108B2 (ja) | プロジェクタ、プロジェクションシステム、画像表示方法、及び画像表示プログラム | |
| US20050162620A1 (en) | Image processing apparatus | |
| JP3677188B2 (ja) | 画像表示装置および方法、並びに、画像処理装置および方法 | |
| JP2003078842A (ja) | プロジェクタに供給されるディジタル画像データの台形歪補正を伴う画像処理 | |
| JP3581270B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2004030370A (ja) | 画像処理方法、画像処理プログラム、および画像処理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP6031327B2 (ja) | 投影システム、プロジェクタ及び制御方法 | |
| US8545025B2 (en) | Image processing apparatus, projector, image processing method, and program | |
| JP2018159838A (ja) | 画像投影装置とその制御方法、プログラム及び記憶媒体 | |
| JP4186640B2 (ja) | 画像処理装置および方法 | |
| JP2011199717A (ja) | 投写型表示装置および画像表示方法 | |
| JP4379029B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法および画像投射装置 | |
| JP2012129747A (ja) | 画像投影装置及びその制御方法、プログラム | |
| JP4746892B2 (ja) | 画像表示装置のフレア補正回路、および画像表示装置のフレア補正方法 | |
| JP5200759B2 (ja) | 投写型表示装置および画像の補正方法 | |
| JP2012004772A (ja) | 画像表示装置、画像供給装置、画像処理方法、及び、プログラム | |
| JP2025078586A (ja) | 投影装置及び画像処理モジュール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040824 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040831 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041026 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050308 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050321 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080408 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090408 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090408 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100408 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110408 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110408 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120408 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130408 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130408 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140408 Year of fee payment: 9 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |