JP2003032336A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JP2003032336A JP2003032336A JP2001211856A JP2001211856A JP2003032336A JP 2003032336 A JP2003032336 A JP 2003032336A JP 2001211856 A JP2001211856 A JP 2001211856A JP 2001211856 A JP2001211856 A JP 2001211856A JP 2003032336 A JP2003032336 A JP 2003032336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- case
- display
- input
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
載して多機能化を図り、且つ機器全体のコンパクト化を
も図る。 【解決手段】 電子部品を搭載する本体ケース1と、こ
の本体ケース1に回動可能に取り付けられて入力キー部
19を有する入力ケース2と、この入力ケース2に連結
されて本体ケース1に対しスライドし且つ表示部26を
有する表示ケース3とを備えた。従って、本体ケース1
に対し入力ケース2を閉じると、入力ケース2が表示ケ
ース3に重なり、表示ケース3が本体ケース1に重なり
合うので、機器全体がコンパクトになり、良好に携帯で
きる。また、本体ケース1に対し入力ケース2を開く
と、表示ケース3が本体ケース1に対しスライドして本
体ケース1の上端部1aが表示ケース3から突出するの
で、その分、本体ケース1に多くの電子部品を搭載で
き、表示部26を小さくせずに、多機能化を図ることが
できる。
Description
帯端末機などの電子機器に関する。
データ伝送能力および多機能化が著しく向上しており、
これに伴って携帯電話機を音声通話などの端末機として
用いるだけでなく、データ通信機能、カメラ機能、GP
S(グローバル・ポジション・システム)機能、放送用
電波の受信機能などの多くの機能を搭載し、広く通信を
行う端末機として利用する動きがある。このような携帯
電話機などの電子機器では、多くの電子部品を搭載する
と、機器全体が大型化し、携帯に不便になるため、機器
本体を折り畳み式に構成して、機器全体のコンパクト化
を図っている。
うな折り畳み式の電子機器では、表示部をできるだけ広
い面積で設けることにより、表示部を見やすくする必要
があるほか、多機能化を図るために多くの電子部品を搭
載しなければならないため、表示部が電子部品によって
制約を受け、表示部を十分に広い面積で設けることがで
きず、また逆に表示部を大きくすると、多くの電子部品
を搭載することができなくなるという問題がある。
ず、多くの電子部品を搭載して多機能化を図ることがで
きると共に、機器全体のコンパクト化をも図ることがで
きる電子機器を提供することである。
搭載した本体部材と、この本体部材に回動可能に取り付
けられ少なくとも入力部を有する入力部材と、この入力
部材に一端部が連結されて前記本体部材に対しスライド
し且つ少なくとも表示部を有する表示部材とを備え、前
記本体部材に対し前記入力部材を回動させて閉じたとき
に、前記入力部材が前記表示部材に重なると共に前記表
示部材が前記本体部材に重なり合い、前記本体部材に対
し前記入力部材を回動させて開いたときに、前記表示部
材が前記本体部材に対しスライドし、前記本体部材の一
部が前記表示部材から突出することを特徴とする電子機
器である。
材を回動させて閉じると、入力部材が表示部材に重なる
と共に表示部材が本体部材に重なり合うので、機器全体
がコンパクトになり、良好に携帯することができ、また
本体部材に対し入力部材を回動させて開くと、表示部材
が本体部材に対しスライドして本体部材の一部が表示部
材から突出するので、その分、本体部材を大きく形成し
て多くの電子部品を搭載することができると共に、表示
部を表示部材のほぼ全域に設けることができ、これによ
り表示部を小さくせずに、本体部材に多くの電子部品を
搭載して多機能化を図ることができる。
本体部材に対し前記入力部材が開いたときに、前記表示
部材の前記一端部が持ち上がることにより、本体部材に
対して表示部材を傾斜させることができ、これに伴って
表示部も傾斜するので、表示部を見やすくすることがで
きる。また、請求項3に記載のごとく、前記入力部材に
はマイク部が設けられ、前記本体部材にはスピーカ部が
設けられ、これにより電話機能を有していることによ
り、音声通話ができると共に入力部で入力されたデータ
や搭載された電子部品による多くの機能に伴う各データ
などの情報を送受信することができる。
の発明を携帯電話機に適用した一実施形態について説明
する。図1はこの発明の携帯電話機の携帯時における正
面図、図2はその右側面図、図3はその背面図、図4は
図1の上辺側から見た側面図、図5は図1のA−A矢視
における拡大断面図、図6は図1の携帯電話機の使用時
における正面図、図7はその右側面図、図8は図6のB
−B矢視における拡大断面図、図9は図6のC−C矢視
におけるカメラ部の拡大断面図である。
ように、本体ケース1と、この本体ケース1に折り畳み
可能に取り付けられた入力ケース2と、この入力ケース
2における本体ケース1に対向する対向面側に一端部が
連結されて本体ケース1に対しスライドする表示ケース
3とを備え、図2に示すように、本体ケース1上に表示
ケース3が重なり、この表示ケース3上に入力ケース2
が開閉可能に重なるように構成されている。
に、ほぼ手の平サイズの平板状に形成されている。この
本体ケース1の上辺側に位置する上端部1aには、図6
に示すように、スピーカ部4、カメラ部5、アンテナ
6、およびストラップホルダ7が設けられており、本体
ケース1の裏面には、図3に示すように、電池蓋8がロ
ック部8aにより着脱可能に取り付けられいる。また、
本体ケース1の内部には、図5に示すように回路基板9
が設けられているほか、電池10が電池蓋8に対応して
収納されている。
に、本体ケース1の上端部1aから上方に向けて出没可
能に設けられており、ストラップホルダ7は、本体ケー
ス1の上端部1aから上方に突出して設けられている。
スピーカ部4は、図6に示すように、本体ケース1の上
端部1aにおける正面に設けられた放音孔4aと、この
放音孔4aに対応する本体ケース1内の回路基板9に設
けられたスピーカ4bとからなっている。カメラ部5
は、図6に示すように、本体ケース1の上端部1aに設
けられた切欠凹部11に回転可能に配置されている。
1の切欠凹部11内に配置されるカメラケース12を備
えている。このカメラケース12内には、図9に示すよ
うに、カメラ基板13およびこのカメラ基板13に搭載
されたCCDなどの撮像素子14が設けられており、カ
メラケース12の正面(図9では下側面)には、レンズ
15が設けられている。これにより、このカメラ部5
は、レンズ15で被写体の画像を撮像素子14に投影
し、この投影された画像を撮像素子14で電気信号に変
換して出力するように構成されている。
すように、切欠凹部11の側面とこれに対面するカメラ
ケース12の側面とが回転筒軸16により、切欠凹部1
1内において上下方向に回転可能に取り付けられてい
る。これにより、カメラケース12は、180°回転す
ると、レンズ15の向きが本体ケース1に対し表裏反転
するように構成されている。さらに、このカメラ部5
は、カメラ基板13に接続された第1接続ケーブル17
が回転筒軸16を通して本体ケース1内に導かれ、この
導かれた第1接続ケーブル17が回路基板9に接続され
ることにより、本体ケース1内の回路基板9と電気的に
接続されている。
うに、本体ケース1の縦方向の長さよりも少し短い平板
状に形成されているが、本体ケース1とほぼ同じサイズ
に形成されていても良い。この入力ケース2は、図5お
よび図8に示すように、その一端部2a(図5では下端
部)がヒンジ部18により本体ケース1の下端部1bに
回動可能に取り付けられている。このヒンジ部18は、
図1および図5に示すように、入力ケース2の一端部2
aの両側に設けられた一対の入力筒軸18aと、本体ケ
ース1の下端部1bに設けられて一対の入力筒軸18a
間に回転可能に取り付けられた本体筒軸18bとからな
り、この本体筒軸18bを中心に入力筒軸18aが回転
することにより、本体ケース1に対し入力ケース2が相
対的に回動して開閉するように構成されている。
ように、入力キー部19およびマイク部20が表示ケー
ス3に対面して設けられている。この入力キー部19
は、ダイヤルキー、電源キー、通話キーなどの各種のキ
ーを備えたものであり、図5および図8に示すように、
入力ケース2内に配置された入力基板21上にゴムシー
ト22を設けた構造になっている。ゴムシート22は、
弾性変形可能なドーム状のキー釦部23が複数形成され
ている。これら各キー釦部23は、各種のキーに相当す
るものであり、その各上端部(図8では左端部)が入力
ケース2の内側面(同図では左側面)に設けられた各孔
部から外部に突出し、その内部にそれぞれ可動接点が設
けられている。
キー釦部23の可動接点に離間対向して設けられてい
る。これにより、入力キー部19は、キー釦部23が外
部から押圧操作されると、キー釦部23が弾性変形して
可動接点が固定接点に接触することにより、電気信号を
出力するように構成されている。また、この入力キー部
19は、入力基板21に接続された第2接続ケーブル2
4がヒンジ部18の入力筒軸18a内および本体筒軸1
8b内を通して本体ケース1内に導かれ、この導かれた
第2接続ケーブル24が回路基板9に接続されることに
より、本体ケース1内の回路基板9と電気的に接続され
ている。
ケース1の正面(同図では左側面)に重なり合うほぼ同
じサイズの大きさで、下面側が開放され、且つ本体ケー
ス1の厚みよりも薄い平板状に形成されている。この表
示ケース3の正面には、図6および図8に示すように、
開口部3aがほぼ全域に亘って設けられている。この表
示ケース3の内部には、図5および図8に示すように、
表示基板25が設けられていると共に、この表示基板2
5上に表示部26が開口部3aに対応して設けられてい
る。
レクトロルミネッセンス)表示パネルなどの平面型の表
示パネルからなり、予め登録された電話番号や、入力さ
れた文章、カメラ部5で撮影した画像などの情報を選択
的に表示するように構成されている。この表示部26
は、表示基板25に接続された第3ケーブル27が本体
ケース1の正面に設けられたスリット状の挿入孔28を
通して本体ケース1内に導かれ、この導かれた第3接続
ケーブル27が回路基板9に接続されることにより、本
体ケース1内の回路基板9と電気的に接続されている。
8に示すように、その下端部が入力ケース2の一端部2
a側における内面、つまり表示ケース3に対向する対向
面に設けられた連結部29に軸30により回動可能に連
結されていると共に、表示ケース3の両側部に設けられ
たガイド部31により表示ケース3の上端部側が本体ケ
ース1上をスライドするように構成されている。この連
結部29は、図5に示すように、入力ケース2が閉じら
れた状態で、ヒンジ部18よりも上部側に位置して表示
ケース3の表示面側に向けて突出し、この突出した部分
が表示ケース3の下端部に軸30により回動可能に取り
付けられている。
に、入力ケース2が開いたときに、ヒンジ部18を中心
に回動してヒンジ部18の下部側に移動し、これにより
表示ケース3の下端部を本体ケース1から持ち上げて、
表示ケース3を本体ケース1の下側に向けて移動させる
ように構成されている。また、ガイド部31は、図3お
よび図8に示すように、表示ケース3の両側部から本体
ケース1の両側面に沿って突出して形成され、これによ
り表示ケース3を本体ケース1の正面に沿って上下方向
にスライド可能にガイドするものであり、その上部側の
内面にガイドピン32が設けられ、このガイドピン32
が本体ケース1の両側面に設けられたガイド溝33内を
移動することにより、表示ケース3の上端部側が本体ケ
ース1から離脱しないように構成されている。
ついて説明する。この携帯電話機を携帯する場合には、
図1〜図5に示すように、ヒンジ部18を中心に入力ケ
ース2を回動させて閉じる。すると、図5に示すよう
に、入力ケース2の入力キー部19が表示ケース3の表
示部26に対面した状態で、入力ケース2が表示ケース
3に重なり、この表示ケース3が本体ケース1に重なり
合う。この状態では、表示ケース3よりも入力ケース2
のサイズが小さいため、入力ケース2が表示ケース3に
重なっても、表示部26の上部側が露出する。しかし
て、この露出した部分には、例えば電波の感度情報が表
示されていて、電源が投入されている事が分かる様にな
っており、また、相手からの呼び出しを受信した時に
は、相手の電話番号等が表示されるようになっている。
また、表示ケース3と本体ケース1とはほぼ同じサイズ
であるから、本体ケース1が表示ケース3の側方に突出
することなく、両者が互いに重なり合う。このため、こ
の状態では、携帯電話機全体がコンパクトになり、良好
に携帯することができる。
は、図6〜図8に示すように、ヒンジ部18を中心に入
力ケース2を回動させて開く。すると、図6に示すよう
に、入力ケース2の入力キー部19およびマイク部20
と表示ケース3の表示部26とが正面側に露出する。こ
のときには、入力ケース2の連結部29がヒンジ部18
を中心に上部側から下部側に回動移動するので、連結部
29に連結された表示ケース3の下端部も、連結部29
と共にヒンジ部18を中心に上部側から下部側に回動移
動する。これと同時に、表示ケース3の上端部側がガイ
ド部31によりガイドされて本体ケース1の正面上を下
方に向けてスライドする。これにより、表示ケース3が
下側に移動するので、図6に示すように、本体ケース1
の上端部1aが表示ケース3の上部側面から上方に突出
し、本体ケース1の上端部1aに設けられたスピーカ部
4およびカメラ部5が露出する。
キー19の各キー釦部23を操作することにより、露出
したスピーカ部4およびマイク部20で音声の入出力が
できるので、音声通話ができると共に、入力キー部19
で入力された文章などのデータを通信することができ
る。このときには、表示ケース3の下端部が入力ケース
2の連結部29により本体ケース1に対して持ち上げら
れているので、本体ケース1に対し表示ケース3が傾斜
し、これに伴って表示部26も傾斜するため、入力キー
部19で文章などのデータを入力するときに、表示部2
6を見やすくすることができる。
カメラ部5が本体ケース1の正面側に露出しているの
で、このカメラ部5で撮影することができ、且つ撮影し
た画像を表示部26に表示させたり、その画像のデータ
を通信することもできる。このときには、カメラ部5の
レンズ15を本体ケース1の正面側に向ければ、表示部
26を見ながら使用者自身を撮影することができ、この
ためテレビ電話として使用することができる。また、カ
メラ部5の回転筒軸16を中心にカメラケース12を1
80°回転させて、レンズ15を本体ケース1に対し表
裏反転させれば、表示部26を見ながら使用者が他の人
などの被写体を撮影することができる。
体ケース1に対し入力ケース2を回動させて閉じると、
入力ケース2が表示ケース3に重なると共に表示ケース
3が本体ケース1に重なり合うので、電話機全体がコン
パクトになり、良好に携帯することができる。また、本
体ケース1に対し入力ケース2を回動させて開くと、表
示ケース3が本体ケース1に対しスライドして本体ケー
ス1の上端部1aが表示ケース3の上側から突出するの
で、その分、本体ケース1を大きく形成することができ
る。このため、本体ケース1にスピーカ部4およびカメ
ラ部5などの多くの電子部品を搭載することができる共
に、表示部26を表示ケース3のほぼ全域に設けること
ができ、これにより表示部26を小さくせずに、本体ケ
ース1に多くの電子部品を搭載して多機能化を図ること
ができる。
携帯電話機に適用した場合について述べたが、これに限
らず、入力部と表示部を備えた携帯端末機、例えば、ハ
ンディターミナル、PDA(パーソナル・デジタル・ア
シスタント)、デジタルカメラ、携帯テレビ、テレビ電
話機などに適用することができる。
ば、電子部品を搭載する本体部材と、この本体部材に回
動可能に取り付けられ少なくとも入力部を有する入力部
材と、この入力部材に一端部が連結されて前記本体部材
に対しスライドし且つ少なくとも表示部を有する表示部
材とを備えているので、本体部材に対し入力部材を回動
させて閉じると、入力部材が表示部材に重なると共に表
示部材が本体部材に重なり合うことにより、機器全体が
コンパクトになり、良好に携帯することができ、また本
体部材に対し入力部材を回動させて開くと、表示部材が
本体部材に対しスライドして本体部材の一部が表示部材
から突出することにより、その分、本体部材を大きく形
成して多くの電子部品を搭載することができると共に、
表示部を表示部材のほぼ全域に設けることができるの
で、表示部を小さくせずに、本体部材に多くの電子部品
を搭載して多機能化を図ることができる。
たときに、表示部材の一端部が持ち上がることにより、
本体部材に対して表示部材を傾斜させることができ、こ
れに伴って表示部も傾斜するので、表示部を見やすくす
ることができる。また、入力部材にはマイク部が設けら
れ、本体部材にはスピーカ部が設けられ、これにより電
話機能を有していることにより、音声通話ができると共
に入力部で入力されたデータや搭載された電子部品によ
る多くの機能に伴う各データなどの情報を送受信するこ
とができる。
図。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】電子部品を搭載した本体部材と、この本体
部材に回動可能に取り付けられ少なくとも入力部を有す
る入力部材と、この入力部材に一端部が連結されて前記
本体部材に対しスライドし且つ少なくとも表示部を有す
る表示部材とを備え、 前記本体部材に対し前記入力部材を回動させて閉じたと
きに、前記入力部材が前記表示部材に重なると共に前記
表示部材が前記本体部材に重なり合い、前記本体部材に
対し前記入力部材を回動させて開いたときに、前記表示
部材が前記本体部材に対しスライドし、前記本体部材の
一部が前記表示部材から突出することを特徴とする電子
機器。 - 【請求項2】前記本体部材に対し前記入力部材が開いた
ときに、前記表示部材の前記一端部が持ち上がることを
特徴とする請求項1に記載の電子機器。 - 【請求項3】前記入力部材にはマイク部が設けられ、前
記本体部材にはスピーカ部が設けられ、これにより電話
機能を有していることを特徴とする請求項1または2に
記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001211856A JP4239441B2 (ja) | 2001-07-12 | 2001-07-12 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001211856A JP4239441B2 (ja) | 2001-07-12 | 2001-07-12 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003032336A true JP2003032336A (ja) | 2003-01-31 |
| JP4239441B2 JP4239441B2 (ja) | 2009-03-18 |
Family
ID=19047107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001211856A Expired - Fee Related JP4239441B2 (ja) | 2001-07-12 | 2001-07-12 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4239441B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005045732A (ja) * | 2003-07-25 | 2005-02-17 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 携帯端末 |
| WO2006019477A3 (en) * | 2004-07-21 | 2006-07-27 | Motorola Inc | A dual position display in an electronic device |
| JP2016076223A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-05-12 | アイコニック ワールドワイド ゲーミング リミテッドIconic Worldwide Gaming Limited | 実時間競争を可能にするための方法、装置、コンピュータ可読媒体 |
-
2001
- 2001-07-12 JP JP2001211856A patent/JP4239441B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005045732A (ja) * | 2003-07-25 | 2005-02-17 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 携帯端末 |
| WO2006019477A3 (en) * | 2004-07-21 | 2006-07-27 | Motorola Inc | A dual position display in an electronic device |
| JP2016076223A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-05-12 | アイコニック ワールドワイド ゲーミング リミテッドIconic Worldwide Gaming Limited | 実時間競争を可能にするための方法、装置、コンピュータ可読媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4239441B2 (ja) | 2009-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7565182B2 (en) | Wireless cell phone | |
| KR100663573B1 (ko) | 3축 회전 폴더 타입 휴대 장치 | |
| EP1499094B1 (en) | Bi-directional sliding-type portable terminal comprising a camera | |
| US6731753B2 (en) | Personal digital assistant/telephone combination device | |
| US20050245297A1 (en) | Portable communication device with sliding and pop-up type keypads | |
| US20040209645A1 (en) | Portable terminal | |
| EP1538814A1 (en) | Sliding/folding-type portable digital communication apparatus | |
| KR20040018169A (ko) | 휴대용 디지털 통신 장치 | |
| US20080112113A1 (en) | Portable electronic device including hinge assembly with user interface element | |
| EP1739931A2 (en) | Portable terminal having slidable and foldable housings | |
| WO2006073509A1 (en) | Flipper phone configuration | |
| US7440784B2 (en) | Portable communication apparatus | |
| KR100312546B1 (ko) | 외면에 디스플레이가 장착된 덮개가 슬라이딩개폐되는 폴더형휴대폰 | |
| JP2003018261A (ja) | 携帯型端末機 | |
| KR100689519B1 (ko) | 게임 겸용 휴대용 통신 장치 | |
| JP4239441B2 (ja) | 電子機器 | |
| KR20080023898A (ko) | 멀티미디어용 이동 통신 단말기 | |
| US20100124944A1 (en) | Mobile communications device with slidable and pivotable screen | |
| KR100605492B1 (ko) | 양면 폴더 핸드폰 | |
| JP2003046617A (ja) | 携帯無線電話装置 | |
| CN100496060C (zh) | 移动电话结构及可携式电子装置 | |
| KR20050027669A (ko) | 휴대용 통신 장치 | |
| KR20010026579A (ko) | 디지탈 카메라 겸용 휴대용 무선단말기 | |
| JP2002368848A (ja) | 携帯電話機 | |
| KR20040044212A (ko) | 보조 폴더를 구비한 휴대용 통신 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051205 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20060206 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20060413 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071024 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080219 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080416 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20080519 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20081202 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20081215 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120109 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4239441 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130109 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130109 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |