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JP2003032184A - 受信装置及び送信電力制御方法 - Google Patents

受信装置及び送信電力制御方法

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Publication number
JP2003032184A
JP2003032184A JP2001219876A JP2001219876A JP2003032184A JP 2003032184 A JP2003032184 A JP 2003032184A JP 2001219876 A JP2001219876 A JP 2001219876A JP 2001219876 A JP2001219876 A JP 2001219876A JP 2003032184 A JP2003032184 A JP 2003032184A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error correction
error rate
ber
bit error
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001219876A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Sakurai
伸行 櫻井
Takahisa Aoyama
高久 青山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2001219876A priority Critical patent/JP2003032184A/ja
Publication of JP2003032184A publication Critical patent/JP2003032184A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アウターループ制御において、変動が激
しい伝播環境に追従してターゲットSIRを制御するこ
と。 【解決手段】 誤り訂正復号部103は、デインターリ
ーブ部102の出力信号について誤り訂正復号処理を行
って受信データを得る。誤り訂正符号化部104は、通
信相手と同一の誤り訂正符号化処理を受信データに対し
て行う。BER推定部105は、誤り訂正符号化部10
4の出力信号とデインターリーブ部102の出力信号と
からBERを推定する。減算部106は、BER推定部
105にて推定されたBERから目標BERを減算す
る。補正値生成部107は、減算部106における減算
結果に基づいてターゲットSIRの補正値を生成する。
ターゲットSIR生成部108は、補正値に基づいてタ
ーゲットSIRを更新する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アウターループ制
御を用いるCDMA移動通信システムの受信装置及び送
信電力制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】CDMA移動通信システムにおいては、
過剰な送信電力による通信品質の劣化を防ぐために送信
電力制御を行う。送信電力制御の1つであるクローズド
ループ制御は、SIR(希望波電力対干渉波電力比)が
ターゲットSIRに近づくように、受信側装置がSIR
とターゲットSIRとの比較結果に基づいて送信電力の
上げ下げを指示するTPC(Transmit Power Control)
を生成して送信側装置に送り、送信側装置がTPCに基
づく電力でデータを無線送信する制御である。
【0003】クローズドループ制御の一種であるアウタ
ーループ制御では、ターゲットSIRを所要の通信品質
を満たすために必要な最小値に設定されるように伝搬環
境に応じて制御する。
【0004】従来のアウターループ制御では、通信品質
としてBLER(ブロックエラーレート)を用い、伝送
単位毎に付随するCRCの計算結果が一致したブロック
の個数によりBLERを推定し、このBLERが所要の
BLERに一致するようにターゲットSIRを制御して
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、BLE
Rの推定には長時間要するため、従来のアウターループ
制御では、伝播環境の変動が激しい場合にターゲットS
IRを伝播環境の変動に追従して制御させることが困難
であるという問題を有する。
【0006】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、アウターループ制御において、変動が激しい伝播
環境に追従してターゲットSIRを制御することができ
る受信装置及び送信電力制御方法を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の受信装置は、受
信信号に含まれる特定のチャネルのビット誤り率を推定
するビット誤り率推定手段と、ビット誤り率に基づいて
目標とする希望波電力対干渉波電力比を制御するターゲ
ットSIR制御手段とを具備する構成を採る。
【0008】この構成により、ビット誤り率の推定が短
時間で行えることから、アウターループ制御において、
変動が激しい場合であっても目標とする希望波電力対干
渉波電力比を伝播環境の変動に追従して制御することが
できる。
【0009】本発明の受信装置は、ビット誤り率推定手
段は、各チャネルに施された誤り訂正符号化処理の誤り
訂正能力に応じて特定されるチャネルのビット誤り率を
推定する構成を採る。
【0010】この構成により、正確に送信電力制御を行
えるため、伝播環境の変化に対する追従性を高めること
ができるとともに、過剰な送信電力による通信品質の劣
化を抑えることができる。
【0011】本発明の受信装置は、ビット誤り率推定手
段は、最も重要なチャネルのビット誤り率を推定する構
成を採る。
【0012】この構成により、伝播環境の変化に対する
追従性を高めることができるとともに、受信したいチャ
ネルをより正確に受信することができる。
【0013】本発明の受信装置は、ビット誤り率推定手
段は、受信信号に多重されている各チャネルのビット誤
り率を推定し、ターゲットSIR制御手段は、各チャネ
ルのビット誤り率を特定の割合で重み付け加算した値に
基づいて目標とする希望波電力対干渉波電力比を制御す
る構成を採る。
【0014】この構成により、急激な送信電力の変化を
防ぐことができるため、伝播環境の変化に対する追従性
を高めることができるとともに、過剰な送信電力による
通信品質の劣化を抑えることができる。
【0015】本発明の基地局装置は、上記いずれかの受
信装置を具備する構成を採る。また、本発明の通信端末
装置は、上記いずれかの受信装置を具備する構成を採
る。
【0016】これらの構成により、変動が激しい場合で
あっても目標とする希望波電力対干渉波電力比を伝播環
境の変動に追従して制御することができるので、高品質
な無線通信を行うことができる。
【0017】本発明の送信電力制御方法は、受信信号の
ビット誤り率を推定する工程と、ビット誤り率に基づい
て目標とする希望波電力対干渉波電力比を制御する工程
とを具備する方法を採る。
【0018】この方法により、ビット誤り率の推定が短
時間で行えることから、変動が激しい場合であっても目
標とする希望波電力対干渉波電力比を伝播環境の変動に
追従して制御することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の骨子は、BER(ビット
誤り率)に基づいてターゲットSIRを制御することで
ある。以下、本発明の実施の形態について、添付図面を
参照して詳細に説明する。
【0020】(実施の形態1)図1は、本発明の実施の
形態1に係る受信装置の構成を示すブロック図である。
図1の受信装置に受信された信号は、所定の無線処理
(ダウンコンバート、増幅等)を施された後、逆拡散部
101に入力される。
【0021】逆拡散部101は、受信信号にユーザ固有
の拡散符号を乗算する逆拡散処理を行い、逆拡散後の信
号をデインターリーブ部102及びSIR測定部109
に出力する。デインターリーブ部102は、逆拡散後の
信号に対して、通信相手の送信装置で入れ替えられたデ
ータ順を元に戻す処理(デインターリーブ)を行い、誤
り訂正復号部103及びBER推定部105に出力す
る。
【0022】誤り訂正復号部103は、デインターリー
ブ部102の出力信号について伝播路歪の影響によりで
生じた誤りを前後のビットの関係から訂正するビタビ復
号等の誤り訂正復号処理を行い、誤り訂正復号処理後の
信号を誤り訂正符号化部104に出力する。誤り訂正符
号化部104は、畳み込み符号化等、通信相手の送信装
置で行われたと同一の誤り訂正符号化処理を受信データ
に含まれる特定のチャネルに対して行い、誤り訂正符号
化処理後の信号をBER推定部105に出力する。
【0023】BER推定部105は、誤り訂正符号化部
104の出力信号とデインターリーブ部102の出力信
号に含まれる特定のチャネルとを比較し、異なるビット
数を計数してこれを誤ったビットと仮定し、所定の受信
ビット数に対する誤りビット数の割合(BER:Bit Er
ror Rate)を推定し、推定したBERを減算部106に
出力する。減算部106は、BER推定部105にて推
定されたBERから目標BERを減算し、減算結果を補
正値生成部107に出力する。
【0024】補正値生成部107は、減算部106にお
ける減算結果が正の数であった場合、すなわち、推定さ
れたBERが目標BERを上回った場合にターゲットS
IRを上げるような補正値を生成し、減算部106にお
ける減算結果が負の数であった場合、すなわち、推定さ
れたBERが目標BERを下回った場合にターゲットS
IRを下げるような補正値を生成する。そして、補正値
生成部107は、生成した補正値をターゲットSIR生
成部108に出力する。ターゲットSIR生成部108
は、補正値生成部107から出力された補正値に基づい
てターゲットSIRを更新し、更新後のターゲットSI
Rを減算部110に出力する。
【0025】SIR測定部109は、逆拡散部101の
出力信号から希望波電力及び干渉波電力を測定してSI
R(希望波電力対干渉波電力比)を算出し、算出したS
IRを減算部110に出力する。減算部110は、SI
R測定部109にて算出されたSIRからターゲットS
IRを減算し、減算結果をTPC生成部111に出力す
る。
【0026】TPC生成部111は、減算部110にお
ける減算結果が正の数であった場合、すなわち、算出さ
れたSIRがターゲットSIRを上回った場合に送信電
力を下げるようなTPCコマンドを生成し、減算部11
0における減算結果が負の数であった場合、すなわち、
算出されたSIRがターゲットSIRを下回った場合に
送信電力を上げるようなTPCコマンドを生成する。生
成されたTPCコマンドは、通信相手の送信装置に送ら
れる。
【0027】このように、特定のチャネルのBERに基
づいてターゲットSIRを補正することにより、BER
の推定が短時間で行えることから、アウターループ制御
において、変動が激しい場合であってもターゲットSI
Rを伝播環境の変動に追従して制御することができる。
【0028】(実施の形態2)ここで、移動通信システ
ムでは、DCCH(Dedicated Control Channel)とD
TCH(Dedicated Traffic Channel)が多重されて送
受されるのが一般的である。そして、これらの信号に
は、送信側装置において互いに異なる誤り訂正符号化処
理が施される場合がある。例えば、DCCHにはターボ
符号による誤り訂正符号化処理がなされ、DTCHには
畳み込み符号による誤り訂正符号化処理がなされるとす
ると、ターボ符号の方が誤り訂正能力が高いため、DC
CHの方がより強く復号される。
【0029】実施の形態2では、誤り訂正能力が高い方
法で誤り訂正符号化されたチャネルのBERに基づいて
ターゲットSIRを制御する場合について説明する。図
2は、本実施の形態に係る受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。ただし、図2の受信装置において、図1と
共通する構成部分には図1と同一符号を付して説明を省
略する。また、図2の受信装置に受信された信号におい
て、DCCHには畳み込み符号による誤り訂正符号化処
理がなされ、DTCHにはターボ符号による誤り訂正符
号化処理がなされているとする。
【0030】図2の受信装置は、図1と比較して、誤り
訂正復号部103を2個有し、チャネル選択部201を
追加した構成を採る。
【0031】デインターリーブ部102は、DCCHを
誤り訂正復号部103−1及びチャネル選択部201に
出力し、DTCHを誤り訂正復号部103−2及びチャ
ネル選択部201に出力する。
【0032】誤り訂正復号部103−1は、デインター
リーブ部102から出力されたDCCHに対してビタビ
復号による誤り訂正復号処理をして受信データを得る。
誤り訂正復号部103−2は、デインターリーブ部10
2から出力されたDTCHに対してターボ復号による誤
り訂正復号処理をして受信データを得るとともに誤り訂
正符号化部104に出力する。誤り訂正符号化部104
は、ターボ符号による誤り訂正符号化処理を誤り訂正復
号部103−2の出力信号に対して行い、誤り訂正符号
化処理後の信号をBER推定部105に出力する。
【0033】チャネル選択部201は、デインターリー
ブ部102から出力されたDCCH及びDTCHのう
ち、DCCHを選びBER推定部105に出力する。B
ER推定部105は、誤り訂正符号化部104の出力信
号とチャネル選択部201の出力信号とを比較してBE
Rを推定する。
【0034】このように、ターゲットSIRの制御を、
誤り訂正能力が高い方法で誤り訂正符号化されたチャネ
ルのBERに基づいて行うことにより、正確に送信電力
制御を行うことができるため、伝播環境の変化に対する
追従性を高めることができるとともに、上記実施の形態
1よりもさらに過剰な送信電力による通信品質の劣化を
抑えることができる。
【0035】なお、本実施の形態では、誤り訂正能力が
高い方法で誤り訂正符号化されたチャネルのBERを推
定する場合について説明したが、本発明はこれに限られ
ず、データに多重されているチャネルのうち、最も重要
なチャネルのBERを推定することもできる。この場
合、伝播環境の変化に対する追従性を高めることができ
るとともに、受信したいチャネルをより正確に受信する
ことができる。
【0036】(実施の形態3)実施の形態3では、デー
タに多重されている各チャネルのBERを特定の割合で
重み付け加算した値に基づいてターゲットSIRを制御
する場合について説明する。
【0037】図3は、本実施の形態に係る受信装置の構
成を示すブロック図である。ただし、図3の受信装置に
おいて、図2と共通する構成部分には図2と同一符号を
付して説明を省略する。また、図3の受信装置に受信さ
れた信号において、DTCHにはターボ符号による誤り
訂正符号化処理がなされ、DCCHには畳み込み符号に
よる誤り訂正符号化処理がなされているとする。
【0038】図3の受信装置は、図2と比較して、BE
R演算部301を追加し、誤り訂正符号化部104及び
BER推定部105を各2個有する構成を採る。
【0039】誤り訂正符号化部104−1は、ビタビ復
号による誤り訂正符号化処理を誤り訂正復号部103−
1の出力信号に対して行い、誤り訂正符号化処理後の信
号をBER推定部105−1に出力する。誤り訂正符号
化部104−2は、ターボ符号による誤り訂正符号化処
理を誤り訂正復号部103−2の出力信号に対して行
い、誤り訂正符号化処理後の信号をBER推定部105
−2に出力する。
【0040】BER推定部105−1は、誤り訂正符号
化部104−1の出力信号とデインターリーブ102の
出力信号とを比較して第1のBERを推定し、推定した
第1のBERをBER演算部301に出力する。BER
推定部105−2は、誤り訂正符号化部104−2の出
力信号とデインターリーブ102の出力信号とを比較し
て第2のBERを推定し、推定した第2のBERをBE
R演算部301に出力する。
【0041】BER演算部301は、第1のBERと第
2のBERとを特定の割合で重み付け加算し、加算結果
を減算部106に出力する。減算部106は、BER演
算部301の加算結果から目標BERを減算し、減算結
果を補正値生成部107に出力する。
【0042】このように、ターゲットSIRの制御を、
データに多重されている各チャネルのBERを特定の割
合で重み付け加算した値に基づいて行うことにより、急
激な送信電力の変化を防ぐことができるため、伝播環境
の変化に対する追従性を高めることができるとともに、
上記実施の形態1よりもさらに過剰な送信電力による通
信品質の劣化を抑えることができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
BERに基づいてターゲットSIRを制御することによ
り、アウターループ制御において、伝播環境の変化に追
従してターゲットSIRを制御することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1に係る受信装置の構成を
示すブロック図
【図2】本発明の実施の形態2に係る受信装置の構成を
示すブロック図
【図3】本発明の実施の形態3に係る受信装置の構成を
示すブロック図
【符号の説明】
103 誤り訂正復号部 104 誤り訂正符号化部 105 BER推定部 106 減算部 107 補正値生成部 108 ターゲットSIR生成部 201 チャネル選択部 301 BER演算部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04L 1/00 H04J 13/00 A Fターム(参考) 5J065 AC02 AD04 AG06 AH02 AH23 5K014 AA01 BA06 BA11 DA02 FA11 FA16 HA00 5K022 EE01 EE31 5K061 AA11 BB12 CD04 5K067 AA23 BB04 CC10 DD27 EE02 EE10 GG08 GG09 HH21 HH26

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信信号に含まれる特定のチャネルのビ
    ット誤り率を推定するビット誤り率推定手段と、ビット
    誤り率に基づいて目標とする希望波電力対干渉波電力比
    を制御するターゲットSIR制御手段とを具備すること
    を特徴とする受信装置。
  2. 【請求項2】 ビット誤り率推定手段は、各チャネルに
    施された誤り訂正符号化処理の誤り訂正能力に応じて特
    定されるチャネルのビット誤り率を推定することを特徴
    とする請求項1記載の受信装置。
  3. 【請求項3】 ビット誤り率推定手段は、最も重要なチ
    ャネルのビット誤り率を推定することを特徴とする請求
    項1記載の受信装置。
  4. 【請求項4】 ビット誤り率推定手段は、受信信号に多
    重されている各チャネルのビット誤り率を推定し、ター
    ゲットSIR制御手段は、各チャネルのビット誤り率を
    特定の割合で重み付け加算した値に基づいて目標とする
    希望波電力対干渉波電力比を制御することを特徴とする
    請求項1記載の受信装置。
  5. 【請求項5】 請求項1から請求項4のいずれかに記載
    の受信装置を具備することを特徴とする基地局装置。
  6. 【請求項6】 請求項1から請求項4のいずれかに記載
    の受信装置を具備することを特徴とする通信端末装置。
  7. 【請求項7】 受信信号のビット誤り率を推定する工程
    と、ビット誤り率に基づいて目標とする希望波電力対干
    渉波電力比を制御する工程とを具備することを特徴とす
    る送信電力制御方法。
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