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JP2003029321A - カメラ - Google Patents

カメラ

Info

Publication number
JP2003029321A
JP2003029321A JP2001219904A JP2001219904A JP2003029321A JP 2003029321 A JP2003029321 A JP 2003029321A JP 2001219904 A JP2001219904 A JP 2001219904A JP 2001219904 A JP2001219904 A JP 2001219904A JP 2003029321 A JP2003029321 A JP 2003029321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flash light
light emitting
front surface
lens
camera
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001219904A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Oishi
弘幸 大石
Katsumi Motomura
克美 本村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP2001219904A priority Critical patent/JP2003029321A/ja
Publication of JP2003029321A publication Critical patent/JP2003029321A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Stroboscope Apparatuses (AREA)
  • Blocking Light For Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作性および写真性が高められたカメラを提
供する。 【解決手段】 レンズバリア部材20をフラッシュ発光
部31の前面を覆う位置に移動し、センサ60により自
己撮影や近距離撮影を可能にするモードに切り替えて、
自己撮影においてはハーフミラー21による反射で自分
の姿を確認して撮影を行なうとともに、そのハーフミラ
ー21で自己撮影や近距離撮影におけるフラッシュ光を
減衰して露出オーバーを防止し、且つそのハーフミラー
21の拡散面でフラッシュ光を拡散する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撮影レンズと、そ
の撮影レンズの前面を開放自在に覆うレンズバリア部材
と、撮影に際しフラッシュ光を発するフラッシュ発光部
を有するフラッシュ発光装置とを備えたカメラに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、三脚等でカメラを固定し、そ
のカメラに備えられたセルフタイマを使用することによ
り撮影者自身を撮影(自己撮影と称する)することが行
なわれている。しかし、三脚やセルフタイマを使用して
自己撮影するのでは操作が煩わしく、また自分が意図し
た構図で撮影が行なわれたか否かの確認に欠ける面があ
る。
【0003】そこで、特開平7−20553号公報に
は、レンズ付きフイルムユニットに、撮影者自身を写す
凸面反射鏡とフラッシュ光を減衰(減光)するフラッシ
ュ発光カバーとからなるアダプタを取り付け、撮影者自
身の左手で撮影レンズが自分の方を向くように握持する
とともに自分の顔が凸面反射鏡に映るように構図を決め
てシャッタボタンを押すことにより、被写体輝度が不足
している場合に発光するフラッシュ光の眩しさを軽減す
るとともに露出オーバーを抑えて自己撮影を簡単に行な
うことのできる技術が提案されている。また、この公報
によれば、近距離撮影においても、レンズ付きフイルム
ユニットに上記アダプタを取り付けることによりフラッ
シュ光を減光して露出オーバーを防止することができ
る。
【0004】また、特開2000−314918号公報
には、ハーフミラー構造になった凸面反射鏡をフラッシ
ュ発光部の前面に置く(取り付ける)ことで自己撮影を
可能にするとともに、そのハーフミラー構造によりフラ
ッシュ光を減光して自己撮影や近距離撮影における露出
オーバーを防止する技術が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特開平7−2
0553号公報に提案された技術では、自己撮影や近距
離撮影にあたりレンズ付きフイルムユニットに取り付け
られるアダプタは、凸面反射鏡とフラッシュ発光カバー
とを横に並べて配置した構成であるため比較的大きく、
そのようなアダプタを自己撮影や近距離撮影のたびに取
り付けるのでは操作性が悪いという問題がある。
【0006】また、特開2000−314918号公報
に提案された技術では、ハーフミラー構造のみでは、近
距離でのフラッシュ光軸と撮影レンズ光軸とのずれ(パ
ララックス)によるフラッシュ光の周辺光量低下の問題
を解決するのは困難であり、従ってフラッシュ光による
自己撮影や近距離撮影において写真性に劣るという問題
がある。また、自己撮影や近距離撮影のたびにアダプタ
を取り付ける作業がわずらわしいという問題もある。
【0007】本発明は、上記事情に鑑み、操作性および
写真性が高められたカメラを提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明のカメラのうちの第1のカメラは、撮影レンズと、そ
の撮影レンズの前面を開放自在に覆うレンズバリア部材
と、撮影に際しフラッシュ光を発するフラッシュ発光部
を有するフラッシュ発光装置とを備えたカメラにおい
て、上記レンズバリア部材が、上記撮影レンズ前面を覆
う閉位置と、上記撮影レンズ前面と上記フラッシュ発光
部前面との双方を開放する第1の開位置と、上記フラッ
シュ発光部前面を開放するとともに上記フラッシュ発光
部前面を覆う第2の開位置との間で移動自在なものであ
って、そのレンズバリア部材が、上記第2の開位置に移
動した状態における上記フラッシュ発光部前面を覆う部
分に、このカメラの前方からの光を減衰させて反射する
とともに上記フラッシュ発光部から発せられたフラッシ
ュ光を減衰させて透過するハーフミラーを有し、そのレ
ンズバリア部材が上記第2の開位置にあるときのそのハ
ーフミラーの上記フラッシュ発光部側の面が、そのフラ
ッシュ発光部から発せられたフラッシュ光を拡散させる
拡散面に形成されてなることを特徴とする。
【0009】本発明の第1のカメラは、レンズバリア部
材が、撮影レンズ前面を覆う閉位置と、撮影レンズ前面
とフラッシュ発光部前面との双方を開放する第1の開位
置と、フラッシュ発光部前面を開放するとともにフラッ
シュ発光部前面を覆う第2の開位置との間で移動自在な
ものであるため、通常の撮影においてはレンズバリア部
材を第1の開位置に移動し、自己撮影や近距離撮影にお
いてはレンズバリア部材を第2の開位置に移動すれば済
む。従って、従来の、自己撮影や近距離撮影のたびにア
ダプタを取り付ける技術と比較し、操作性が高まる。ま
た、自己撮影においては、ハーフミラーによる反射で自
分の姿を確認しながらの撮影が可能であるとともに自己
撮影や近距離撮影においてフラッシュ光が減衰されるた
め、露出オーバーを防止することができる。さらに、ハ
ーフミラーの拡散面でフラッシュ光が拡散されるため、
近距離でのフラッシュ光軸と撮影レンズ光軸とのずれ
(パララックス)によるフラッシュ光の周辺光量低下の
問題が解決される。従って、写真性が高められる。
【0010】ここで、上記本発明の第1のカメラにおい
て、上記レンズバリア部材が上記第2の開位置にあると
きの、上記ハーフミラーの、カメラ前面側の面が、凸面
に形成されてなることが好ましい。
【0011】このように、ハーフミラーの、カメラ前面
側の面が凸面に形成されていると、自己撮影にあたり、
小さな面積で自分の姿を十分に確認することができる。
【0012】また、上記本発明の第1のカメラにおい
て、上記ハーフミラーの透過率Rtrmが15%以上3
5%以下であり、上記レンズバリア部材が上記第2の開
位置にあるときのそのハーフミラーの上記フラッシュ発
光部側の拡散面が、その拡散面に代えて平坦面が形成さ
れていた場合の、上記フラッシュ発光部からのフラッシ
ュ光の、上記撮影レンズの光軸方向への透過光量に対す
る、その拡散面が形成されていることによる、上記フラ
ッシュ発光部からのフラッシュ光の、上記撮影レンズの
光軸方向への透過光量の比率Rtroが20%以上90
%以下となる拡散面であることも好ましい態様である。
【0013】さらに、上記本発明の第1のカメラにおい
て、
【0014】
【数1】
【0015】を満足することが好ましい。
【0016】本発明の第1のカメラにおけるハーフミラ
ーの透過率Rtrmおよび拡散面が形成されていること
によるフラッシュ光の透過光量の比率Rtroを上記数
値に限定すると、後述する実施形態において述べるよう
に自己撮影や近距離撮影において写真性を一層高めるこ
とができる。
【0017】また、上記目的を達成する本発明のカメラ
のうちの第2のカメラは、撮影レンズと、その撮影レン
ズの前面を開放自在に覆うレンズバリア部材と、撮影に
際しフラッシュ光を発するフラッシュ発光部を有するフ
ラッシュ発光装置とを備えたカメラにおいて、上記レン
ズバリア部材が、上記撮影レンズ前面を覆う閉位置と、
上記撮影レンズ前面と上記フラッシュ発光部前面との双
方を開放する第1の開位置と、上記フラッシュ発光部前
面を開放するとともに上記フラッシュ発光部前面を覆う
第2の開位置との間で移動自在なものであって、そのレ
ンズバリア部材が、上記第2の開位置に移動した状態に
おける上記フラッシュ発光部前面を覆う部分に、上記フ
ラッシュ発光部で発せられたフラッシュ光の色温度を下
げて透過させる光学フィルタを有するものであることを
特徴とする。
【0018】本発明の第2のカメラは、通常の撮影にお
いてはレンズバリア部材を第1の開位置に移動し、自己
撮影や近距離撮影においてはレンズバリア部材を第2の
開位置に移動すればよく、従って、従来の、自己撮影や
近距離撮影のたびにアダプタを取り付ける技術と比較
し、操作性が高まる。また、レンズバリア部材は、フラ
ッシュ光の色温度を下げて透過させる光学フィルタを有
するものであるため、自己撮影を含むポートレート撮影
において、フラッシュ光の色温度により人の顔が青味が
かることなく自然な肌色に近い色味で撮影することがで
き、写真性を高めることができる。
【0019】ここで、上記本発明の第2のカメラにおい
て、上記フラッシュ発光装置は、上記フラッシュ発光部
から発せられ被写体で反射して戻ってきたフラッシュ光
を受光する受光部を備え、その受光部で検出されたフラ
ッシュ光の受光光量に応じてそのフラッシュ光の発光を
停止させる自動調光フラッシュ装置であって、そのレン
ズバリア部材は、上記第2の開位置にあるときに、上記
フラッシュ発光部前面を覆うとともに上記受光部前面を
覆うものであって、そのレンズバリア部材が、上記第2
の開位置に移動した状態における上記受光部前面を覆う
部分に、その受光部の受光角を広げる光学部材を有する
ものであることが好ましい。
【0020】自動調光フラッシュ装置を備えたカメラに
おいて、自己撮影や近距離撮影において、例えば二人の
顔を撮影する場合、フラッシュ光を受光する受光部の受
光角が狭いと二人の顔の間をフラッシュ光が抜けてしま
う場合があり、その場合反射光量は少なく、露出オーバ
ー(いわゆる白おばけ)になる場合がある。そこで、受
光部の受光角を広げる光学部材を有するレンズバリア部
材を備えると、二人の顔の間をフラッシュ光が抜けてし
まうことが防止されて適正な露光が得られる。従って、
より写真性を高めることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。
【0022】図1は、本発明の第1のカメラの第1実施
形態の、レンズバリア部材が撮影レンズ前面を覆う位置
に移動した場合の外観斜視図である。また、図2は、図
1に示すカメラの、レンズバリア部材が通常の写真撮影
が行なわれる位置に移動した場合の外観斜視図である。
さらに、図3は、図1に示すカメラの、レンズバリア部
材が自己撮影や近距離撮影が行なわれる位置に移動した
場合の外観斜視図である。
【0023】この第1実施形態のカメラ100はロール
状の写真フイルムに写真撮影を行なう通常のカメラであ
り、このカメラ100には、撮影レンズ10(図2参
照)と、その撮影レンズ10の前面を開放自在に覆うレ
ンズバリア部材20と、撮影に際しフラッシュ光を発す
るフラッシュ発光部31を有するフラッシュ発光装置3
0とが備えられている。
【0024】レンズバリア部材20は、図1に示すよう
に写真撮影が行われない場合に撮影レンズ10を保護す
るためにその撮影レンズ10の前面を覆う閉位置と、図
2に示すように通常の写真撮影を行なうために撮影レン
ズ10の前面とフラッシュ発光部31の前面との双方を
開放する第1の開位置と、図3に示すように自己撮影や
近距離撮影を行なうためにフラッシュ発光部31の前面
を開放するとともにフラッシュ発光部31の前面を覆う
第2の開位置との間で移動自在な部材である。
【0025】また、レンズバリア部材20は、上記第2
の開位置に移動した状態におけるフラッシュ発光部31
の前面を覆う部分に、このカメラ100の前方からの光
を減衰させて反射するとともにフラッシュ発光部31か
ら発せられたフラッシュ光を減衰させて透過するハーフ
ミラー21を有する。このハーフミラー21の構成につ
いては後述する。
【0026】また、カメラ100の前面上部には、光学
式ファインダ対物窓40が備えられている。さらに、こ
のカメラ100の上面および下面には、上述した閉位置
と第1の開位置と第2の開位置との間でレンズバリア部
材20を自在に移動するための溝50が形成されてい
る。さらに、このカメラ100には、レンズバリア部材
20が第2の開位置に移動したことを検出するためのセ
ンサ60が、溝50から覗くように備えられている。ま
た、このカメラ100の上面には、シャッタボタン70
が備えられている。
【0027】図4は、ハーフミラー21の断面を示す図
である。
【0028】図4に示すハーフミラー21は、フラッシ
ュ発光部31側の面21aが、そのフラッシュ発光部3
1から発せられたフラッシュ光Aを拡散させる凹状の拡
散面に形成されている。また、ハーフミラー21の、カ
メラ100の前面側の面21bには、半透性誘電体ミラ
ーコーティング処理が施されており且つ凸状の面に形成
されている。フラッシュ発光部31から発せられたフラ
ッシュ光Aはハーフミラー21で減光されるとともに拡
散される。また、カメラ100の前方からの光Bはハー
フミラー21で減衰されて反射する。自己撮影にあたっ
ては、ハーフミラー21の凸状の面に映し出される自分
の姿(顔)を確認しなが撮影を行なう。
【0029】ハーフミラー21の透過率Rtrmは15
%以上35%以下であり、そのハーフミラー21のフラ
ッシュ発光部31側の拡散面は、その拡散面に代えて平
坦面が形成されていた場合の、フラッシュ発光部31か
らのフラッシュ光Aの、撮影レンズ10の光軸方向への
透過光量に対する、その拡散面が形成されていることに
よる、フラッシュ発光部31からのフラッシュ光Aの、
撮影レンズ10の光軸方向への透過光量の比率Rtro
が20%以上90%以下となる拡散面である。
【0030】また、このハーフミラー21は、
【0031】
【数1】
【0032】を満足するものである。
【0033】一般に、カメラでは、撮影距離が近くなる
につれて撮影レンズとフラッシュ発光部の位置の相違か
ら生じる視差(パララックス)が大きくなるため、マク
ロ撮影などの近距離撮影においては撮影画面枠内に対応
する被写体全体に光が照射されない場合があり、その場
合良好な写真撮影は行なわれないという問題が発生す
る。ここで、撮影レンズの開放F値(Fno)、フラッ
シュ発光部の中心光量(Gno)、およびその際にフラ
ッシュ光の届く距離(到達距離)は、ISO400フイ
ルムを用いた場合、表1のようになる。
【0034】
【表1】
【0035】表1より、適正露光される場合のフラッシ
ュ光の到達距離は2.5mであり、それより近距離を撮
影する場合は露出オーバーとなる。そこで、本実施形態
では、自己撮影や近距離撮影撮影を行なう際にフラッシ
ュ光を減光および拡散する部材であるハーフミラー21
を備え、これにより被写体に照射される光量を減らして
適正露光にしている。例えば、1mの距離で撮影する場
合、適正露光に必要な光量(Gno)は「4」であり、
減光前(Gno=「10」)と比較して2.64EV
(Exposure Value)減光している。ここ
で、撮影距離(フラッシュ光到達距離)を変化させた場
合、その変化させた撮影距離に対する、適正露光に必要
な光量(Gno)と減光(EV)との関係を表2に示
す。
【0036】
【表2】
【0037】自己撮影や近距離撮影を行なう場合、撮影
距離は約0.4m〜1.0mであり、減光・拡散部材で
あるハーフミラー21を取り付ける前と比較し、この表
2に示すように2.5EV〜5EV程度減光される。
【0038】図5は、ハーフミラー21の透過率および
反射率の波長特性を示す図である。
【0039】図5に示す実線Aはハーフミラー21の透
過率を示し、実線Bはハーフミラー21の反射率を示し
ている。フラッシュ発光部31からは、一般に、450
λ(nm)〜650λ(nm)程度の波長を持つ昼光色
のフラッシュ光が発光される。ハーフミラー21の波長
特性は、この図5に示すように、450λ(nm)〜6
50λ(nm)程度の波長に対して、透過率が30%近
傍、反射率が70%近傍にある。このように本実施形態
で用いられるハーフミラー21の波長特性は、フラッシ
ュ光として好適な450λ(nm)〜650λ(nm)
程度の波長に対して、透過率および反射率の双方につい
て顕著な効果を有する。
【0040】このように構成されたカメラ100は、写
真撮影が行なわれない状態では、図1に示すように、レ
ンズバリア部材20をカメラ100前面から見て中央部
に移動して閉位置にすることにより、撮影レンズ10が
保護される。
【0041】また、通常の写真撮影を行なう場合は、図
2に示すように、レンズバリア部材20をカメラ100
前面から見て左側に移動し、撮影レンズ10の前面とフ
ラッシュ発光部31との双方を開放する第1の開位置に
する。次いで、シャッタボタン70を押下する。ここ
で、被写体輝度が不足している場合はフラッシュ発光部
31からフラッシュ光が発光されて写真撮影が行なわれ
る。
【0042】次に、自己撮影を行なう場合について説明
する。自己撮影を行なう場合は、図3に示すように、レ
ンズバリア部材20をカメラ100の前面から見て右側
に移動する。すると、レンズバリア部材20が第2の開
位置に移動したことがセンサ60で検出され、これによ
りカメラ100は近距離撮影を行なうためのマクロモー
ドに設定される。ここで、撮影者は左手で撮影レンズ1
0側が自分の方を向くように握持して、腕を自分の顔の
前方に延ばす。さらに、ハーフミラー21に自分の姿
(顔)が映るように構図を決めてシャッタボタン70を
押下する。ここで、被写体輝度が不足している場合はフ
ラッシュ発光部31からフラッシュ光が発光されて写真
撮影が行なわれる。
【0043】本実施形態のカメラ100は、レンズバリ
ア部材20が、撮影レンズ10の前面を覆う閉位置と、
撮影レンズ10の前面とフラッシュ発光部31の前面と
の双方を開放する第1の開位置と、フラッシュ発光部3
1の前面を開放するとともにフラッシュ発光部31の前
面を覆う第2の開位置との間で移動自在なものであるた
め、通常の撮影においてはレンズバリア部材20を第1
の開位置に移動し、自己撮影や近距離撮影においてはレ
ンズバリア部材20を第2の開位置に移動すれば済む。
即ち、撮影レンズ10を保護するレンズバリア部材20
を、カメラ100の前面から見て左方向に移動させた場
合(図2参照)は通常の撮影が可能となり、右方向に移
動させた場合(図3参照)は、センサ60により自己撮
影や近距離撮影を可能にするモードに自動的に切り替え
られる。従って、従来の、自己撮影や近距離のたびにア
ダプタを取り付ける技術と比較し、レンズバリア部材2
0を移動するだけで済み、またモード切替ボタンで上記
モードに切り替える操作等も不要であり、操作性が高ま
る。また、自己撮影においては、ハーフミラー21によ
る反射で自分の姿を確認しながらの撮影が可能であると
ともに、自己撮影や近距離撮影においてフラッシュ光が
減衰されるため、露出オーバーを防止することができ
る。さらに、ハーフミラー21の拡散面でフラッシュ光
が拡散されるため、近距離でのフラッシュ光軸と撮影レ
ンズ光軸とのずれによるフラッシュ光の周辺光量低下の
問題が解決される。従って、写真性が高められる。
【0044】図6は、図4に示すハーフミラーとは異な
るハーフミラーの断面を示す図である。
【0045】図6に示すハーフミラー22は、フラッシ
ュ発光部31側の面22aが、そのフラッシュ発光部3
1から発せられたフラッシュ光Aを拡散させるためのピ
ラミッド状の突起に形成されている。このようにして、
フラッシュ発光部31から発せられたフラッシュ光Aを
拡散させてもよい。
【0046】図7は、図4,図6に示すハーフミラーと
は異なるハーフミラーの断面を示す図である。
【0047】図7に示すハーフミラー23は、フラッシ
ュ発光部31側の面23aが、そのフラッシュ発光部3
1から発せられたフラッシュ光Aを拡散させるためのブ
ラスト処理もしくはシボ状に形成されている。このよう
にして、フラッシュ発光部31から発せられたフラッシ
ュ光Aを拡散させてもよい。
【0048】図8は、本発明の第1のカメラの第2実施
形態の、レンズバリア部材が撮影レンズ前面を覆う位置
に移動した場合の外観斜視図である。また、図9は、図
8に示すカメラの、レンズバリア部材が通常の写真撮影
が行なわれる位置に移動した場合の外観斜視図である。
さらに、図10は、図8に示すカメラの、レンズバリア
部材が自己撮影および近距離撮影が行なわれる位置に移
動した場合の外観斜視図である。
【0049】尚、前述した第1実施形態のカメラ100
と同じ構成要素には同一の符号を付して説明する。
【0050】このカメラ200には、前述したハーフミ
ラー21と、ヒンジ部材221,222と、突起223
を有するレンズバリア部材220とが備えられている。
また、このカメラ200には、上記ヒンジ部材221,
222が自在に挿脱される挿脱部201,202,20
3,204,205,206,207,208が備えら
れている。さらに、このカメラ200には、レンズバリ
ア部材220の突起223によりオンされるスイッチ2
30が備えられている。
【0051】レンズバリア部材220は、図8に示すよ
うに撮影レンズ10の前面を覆う閉位置と、図9に示す
ように撮影レンズ10の前面とフラッシュ発光部31の
前面との双方を開放する第1の開位置と、図10に示す
ようにフラッシュ発光部31の前面をハーフミラー21
を介して開放するとともにフラッシュ発光部31の前面
を覆う第2の開位置との間で移動自在な部材である。図
8に示すようにレンズバリア部材220が閉位置にある
場合は、ヒンジ部材221,ヒンジ部材222が挿脱部
203,204のペア,挿脱部205,206のペアに
挿入されている。ここで、通常の写真撮影を行なう場合
は、ヒンジ部222を挿脱部205,206から離脱し
て挿脱部201,202に挿入する(図9参照)。ま
た、自己撮影や近距離撮影を行なう場合は、図8におけ
るヒンジ部221を挿脱部203,204から離脱して
挿脱部207,208に挿入する(図10参照)。ここ
で、レンズバリア部材220の突起223がスイッチ2
30をオンすることにより、自己撮影や近距離撮影を可
能にするモードに切り替えられる。このように構成し
て、操作性および写真性を高めてもよい。
【0052】図11は、本発明の第2のカメラの一実施
形態の、レンズバリア部材が通常の写真撮影が行なわれ
る位置に移動した場合の外観斜視図である。また、図1
2は、図11に示すカメラの、レンズバリア部材が自己
撮影や近距離撮影が行なわれる位置に移動した場合の外
観斜視図である。
【0053】図11に示すカメラ300は、ロール状の
写真フイルムに写真撮影を行なう通常のカメラであり、
このカメラ300には、撮影レンズ310と、その撮影
レンズ310の前面を開放自在に覆うレンズバリア部材
320と、撮影に際しフラッシュ光を発するフラッシュ
発光部331を有するフラッシュ発光装置330とが備
えられている。
【0054】レンズバリア部材320は、図11に示す
ように撮影レンズ310の前面とフラッシュ発光部33
1の前面との双方を開放する第1の開位置と、図12に
示すようにフラッシュ発光部331の前面を開放すると
ともにフラッシュ発光部331の前面を覆う第2の開位
置との間で移動自在な部材である。
【0055】また、レンズバリア部材320は、上記第
2の開位置に移動した状態におけるフラッシュ発光部3
31の前面を覆う部分に、フラッシュ発光部331から
発せられたフラッシュ光の色温度を下げて透過させる色
味補正フィルタ321(本発明にいう光学フィルタの一
例)を有する。また、この色味補正フィルタ321は、
ハーフミラー機能を有する。
【0056】フラッシュ発光装置330は、フラッシュ
発光部331から発せられ被写体で反射して戻ってきた
フラッシュ光を受光する受光部332を備え、その受光
部332で検出されたフラッシュ光の受光光量に応じて
そのフラッシュ光の発光を停止させる自動調光フラッシ
ュ装置である。
【0057】また、上記レンズバリア部材320は、上
記第2の開位置(図12参照)にあるときに、フラッシ
ュ発光部331前面を覆うとともに受光部332前面を
覆うものである。さらに、レンズバリア部材320は、
上記第2の開位置に移動した状態における受光部332
前面を覆う部分に、その受光部332の受光角を広げる
光学部材322を有する。
【0058】また、カメラ300の前面上部には、光学
式ファインダ対物窓340が備えられている。さらに、
このカメラ300の上面には、シャッタボタン370が
備えられている。
【0059】このように構成されたカメラ300では、
通常の写真撮影を行なう場合は、図11に示すように、
レンズバリア部材320をカメラ300の前面から見て
左側に移動する。次いで、シャッタボタン370を押下
する。ここで、被写体輝度が不足している場合はフラッ
シュ発光部331からフラッシュ光が発光されて写真撮
影が行なわれる。
【0060】自己撮影を行なう場合は、図12に示すよ
うに、レンズバリア部材320をカメラ300の前面か
ら見て右側に移動する。次いで、左手で撮影レンズ31
0側が自分の方を向くように握持して、色味補正フィル
タ321に自分の姿(顔)が映るように構図を決めてシ
ャッタボタン370を押下する。ここで、被写体輝度が
不足している場合はフラッシュ発光部331からフラッ
シュ光が発光されて写真撮影が行なわれる。尚、ここで
のフラッシュ光の時間は、露出オーバーを防止するため
に、通常の撮影を行なう場合に発光されるフラッシュ光
の時間よりも短く設定されている。
【0061】図13は、図11に示すカメラの正面図、
図14は、図13に示すカメラのA―A断面図、図15
は、図13に示すカメラのB―B断面図である。
【0062】一般に、フラッシュ光は昼光(太陽光)色
を基準に設定される。このため、フラッシュ光の色温度
もその昼光色の色温度である5500°K近傍に設定さ
れる。ここで、フラッシュ光を発光して自己撮影を行な
うと、そのフラッシュ光の色温度により自分の顔が青味
がかる場合がある。そこで、本実施形態では、図14に
示すフラッシュ発光装置330を構成するフラッシュ発
光部331の前面を色味補正フィルタ321で覆い、そ
の色味補正フィルタ321によりフラッシュ光の色温度
を5000°K近傍に下げて透過させる。このようにす
ることにより、自己撮影を含むポートレート撮影におい
て、フラッシュ光が発光された場合であっても人の顔を
自然な肌色に近い色味で写真撮影を行なうことができ、
写真性を高めることができる。
【0063】また、図15に示すように、二人の顔を撮
影する場合、フラッシュ光を受光する受光部332に備
えられた受光素子332aの受光角αが狭いと二人の顔
の間をフラッシュ光が抜けてしまう場合があり、その場
合反射光量は少なく、従って露出オーバー(いわゆる白
おばけ)になる。そこで、本実施形態では、レンズバリ
ア部材320が、受光部332前面を覆う部分に、その
受光部332の受光角αを受光角βにまで広げる光学部
材322が備えられている。このため、自己撮影や近距
離撮影において、二人の顔を撮影する場合であっても二
人の顔の間をフラッシュ光が抜けてしまうことが防止さ
れて適正な露光が得られる。従って、より写真性を高め
ることができる。
【0064】尚、本実施形態のカメラ300では、ロー
ル状の写真フイルムに写真撮影を行なう通常のカメラ
に、本発明を適用した例で説明したが、本発明は、これ
に限られるものではなく、CCD素子上に被写体の像を
結像させて画像を信号として取り込む電子スチルカメラ
に液晶パネルを備え、自己撮影にあたりその液晶パネル
を自分の方に向けて色味補正フィルタ321と同様な構
図で自分の姿(顔)が映るようにしてシャッタボタン3
70を押下し、その後画像が取り込まれた時点でその構
図をミラーになるように点対称で画像変換してその液晶
パネルに表示してもよい。このようにすることにより、
最終的にプリントアウトして得られる写真の構図を確認
することができる。また、フイルムをカメラ外部に送り
出すとともに現像するインスタントカメラに本発明を適
用してもよい。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のカメラに
よれば、操作性および写真性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1のカメラの第1実施形態の、レン
ズバリア部材が撮影レンズ前面を覆う位置に移動した場
合の外観斜視図である。
【図2】図1に示すカメラの、レンズバリア部材が通常
の写真撮影が行なわれる位置に移動した場合の外観斜視
図である。
【図3】図1に示すカメラの、レンズバリア部材が自己
撮影や近距離撮影が行なわれる位置に移動した場合の外
観斜視図である。
【図4】ハーフミラー21の断面を示す図である。
【図5】ハーフミラー21の透過率および反射率の波長
特性を示す図である。
【図6】図4に示すハーフミラーとは異なるハーフミラ
ーの断面を示す図である。
【図7】図4,図6に示すハーフミラーとは異なるハー
フミラーの断面を示す図である。
【図8】本発明の第1のカメラの第2実施形態の、レン
ズバリア部材が撮影レンズ前面を覆う位置に移動した場
合の外観斜視図である。
【図9】図8に示すカメラの、レンズバリア部材が通常
の写真撮影が行なわれる位置に移動した場合の外観斜視
図である。
【図10】図8に示すカメラの、レンズバリア部材が自
己撮影および近距離撮影が行なわれる位置に移動した場
合の外観斜視図である。
【図11】本発明の第2のカメラの一実施形態の、レン
ズバリア部材が通常の写真撮影が行なわれる位置に移動
した場合の外観斜視図である。
【図12】図11に示すカメラの、レンズバリア部材が
自己撮影や近距離撮影が行なわれる位置に移動した場合
の外観斜視図である。
【図13】図11に示すカメラの正面図である。
【図14】図13に示すカメラのA―A断面図である。
【図15】図13に示すカメラのB―B断面図である。
【符号の説明】
10,310 撮影レンズ 20,220,320 レンズバリア部材 21,22,23 ハーフミラー 21a,21b,22a,23a 面 30,330 フラッシュ発光装置 31,331 フラッシュ発光部 40,340 光学式ファインダ対物窓 50 溝 60 センサ 70,370 シャッタボタン 100,200,300 カメラ 221,222 ヒンジ部材 223 突起 201,202,203,204,205,206,2
07,208 挿脱部 230 スイッチ 321 色味補正フィルタ 322 光学部材 332 受光部 332a 受光素子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H053 AB03 AB08 AB11 AD14 CA44 CA46 2H083 CC02 CC04 CC15 CC23 CC32 CC48 CC61

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影レンズと、その撮影レンズの前面を
    開放自在に覆うレンズバリア部材と、撮影に際しフラッ
    シュ光を発するフラッシュ発光部を有するフラッシュ発
    光装置とを備えたカメラにおいて、 前記レンズバリア部材が、前記撮影レンズ前面を覆う閉
    位置と、前記撮影レンズ前面と前記フラッシュ発光部前
    面との双方を開放する第1の開位置と、前記フラッシュ
    発光部前面を開放するとともに前記フラッシュ発光部前
    面を覆う第2の開位置との間で移動自在なものであっ
    て、 該レンズバリア部材が、前記第2の開位置に移動した状
    態における前記フラッシュ発光部前面を覆う部分に、こ
    のカメラの前方からの光を減衰させて反射するとともに
    前記フラッシュ発光部から発せられたフラッシュ光を減
    衰させて透過するハーフミラーを有し、該レンズバリア
    部材が前記第2の開位置にあるときの該ハーフミラーの
    前記フラッシュ発光部側の面が、該フラッシュ発光部か
    ら発せられたフラッシュ光を拡散させる拡散面に形成さ
    れてなることを特徴とするカメラ。
  2. 【請求項2】 前記レンズバリア部材が前記第2の開位
    置にあるときの、前記ハーフミラーの、カメラ前面側の
    面が、凸面に形成されてなることを特徴とする請求項1
    記載のカメラ。
  3. 【請求項3】 前記ハーフミラーの透過率Rtrmが1
    5%以上35%以下であり、前記レンズバリア部材が前
    記第2の開位置にあるときの該ハーフミラーの前記フラ
    ッシュ発光部側の拡散面が、該拡散面に代えて平坦面が
    形成されていた場合の、前記フラッシュ発光部からのフ
    ラッシュ光の、前記撮影レンズの光軸方向への透過光量
    に対する、該拡散面が形成されていることによる、前記
    フラッシュ発光部からのフラッシュ光の、前記撮影レン
    ズの光軸方向への透過光量の比率Rtroが20%以上
    90%以下となる拡散面であることを特徴とする請求項
    1記載のカメラ。
  4. 【請求項4】 【数1】 を満足することを特徴とする請求項3記載のカメラ。
  5. 【請求項5】 撮影レンズと、その撮影レンズの前面を
    開放自在に覆うレンズバリア部材と、撮影に際しフラッ
    シュ光を発するフラッシュ発光部を有するフラッシュ発
    光装置とを備えたカメラにおいて、 前記レンズバリア部材が、前記撮影レンズ前面を覆う閉
    位置と、前記撮影レンズ前面と前記フラッシュ発光部前
    面との双方を開放する第1の開位置と、前記フラッシュ
    発光部前面を開放するとともに前記フラッシュ発光部前
    面を覆う第2の開位置との間で移動自在なものであっ
    て、 該レンズバリア部材が、前記第2の開位置に移動した状
    態における前記フラッシュ発光部前面を覆う部分に、前
    記フラッシュ発光部で発せられたフラッシュ光の色温度
    を下げて透過させる光学フィルタを有するものであるこ
    とを特徴とするカメラ。
  6. 【請求項6】 前記フラッシュ発光装置は、前記フラッ
    シュ発光部から発せられ被写体で反射して戻ってきたフ
    ラッシュ光を受光する受光部を備え、該受光部で検出さ
    れたフラッシュ光の受光光量に応じて該フラッシュ光の
    発光を停止させる自動調光フラッシュ装置であって、 該レンズバリア部材は、前記第2の開位置にあるとき
    に、前記フラッシュ発光部前面を覆うとともに前記受光
    部前面も覆うものであって、 該レンズバリア部材が、前記第2の開位置に移動した状
    態における前記受光部前面を覆う部分に、該受光部の受
    光角を広げる光学部材を有するものであることを特徴と
    する請求項5記載のカメラ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006267206A (ja) * 2005-03-22 2006-10-05 Sanyo Electric Co Ltd 撮像装置
KR100983271B1 (ko) 2003-12-02 2010-09-24 엘지전자 주식회사 영상촬영용 플래시의 렌즈장치

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KR100983271B1 (ko) 2003-12-02 2010-09-24 엘지전자 주식회사 영상촬영용 플래시의 렌즈장치
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