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JP2003029210A - 背面投射型表示装置 - Google Patents

背面投射型表示装置

Info

Publication number
JP2003029210A
JP2003029210A JP2001213832A JP2001213832A JP2003029210A JP 2003029210 A JP2003029210 A JP 2003029210A JP 2001213832 A JP2001213832 A JP 2001213832A JP 2001213832 A JP2001213832 A JP 2001213832A JP 2003029210 A JP2003029210 A JP 2003029210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
display device
light valve
optical system
color
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001213832A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Sekine
淳 関根
Tetsuo Hattori
徹夫 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
Priority to JP2001213832A priority Critical patent/JP2003029210A/ja
Publication of JP2003029210A publication Critical patent/JP2003029210A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】垂直点灯方式のランプを用いた小型の背面投写
型表示装置を得る。 【解決手段】投射型表示装置部100は、光源101
と、折り曲げミラー102と、第1レンズ板103と、
第2レンズ板104と、クロスダイクロイックミラー1
05と、折り曲げミラー106および107と、ダイク
ロイックミラー108と、偏光ビームスプリッタ109
R、109Gおよび109Bと、反射型ライトバルブ1
10R、110Gおよび110Bと、クロスダイクロイ
ックプリズム111と、投射レンズ112とを有する。
これらの部材のうち、光源101および折り曲げミラー
102以外の各部材は仮想基準面A上に垂直に配設され
る。光源101が発する光源光はZ方向に進行し、折り
曲げミラー102で直角に折り曲げられ、基準面A上の
第1レンズ板103に入射される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、投射像を透過型ス
クリーンに投射する背面投射型表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ライトバルブで変調した光を透過型スク
リーンに投射する背面投射型表示装置が知られている。
図6は、従来の背面投射型表示装置を側面から見た断面
図である。図6において、投射装置1が筐体5内に配設
される。投射装置1はライトバルブを有し、ランプ3か
らの照明光を画像信号に基づいて変調する。投射装置1
から射出される変調光は、投射レンズ2を介して折り曲
げミラー3に入射される。折り曲げミラー3に入射され
た変調光は、当該ミラー3で反射されて透過スクリーン
4に筐体5の内側から投射される。透過スクリーン4に
投射された投射像は、筐体5(透過スクリーン4)の外
側から観察される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した背面型投射型
表示装置では、ランプ3が斜めに配設されるため、垂直
点灯方式の長寿命ランプを用いることができなかった。
【0004】本発明の目的は、長寿命ランプを使用しつ
つ装置を小型するようにした背面投射型表示装置を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】一実施の形態を示す図
1、図5に対応づけて本発明を説明する。 (1)請求項1に記載の発明による背面投射型表示装置
は、放電電極の先端部を結ぶ直線を略重力方向に合致さ
せて照明光を供給する光源101と、光源101からの
光束を折り曲げて射出する照明光学系102,103,
104と、矩形の形状であって画像信号に基づいて照明
光学系102,103,104からの照明光を変調する
ライトバルブ110R,110G,110Bと、ライト
バルブ110R,110G,110Bからの変調光束を
折り曲げて射出する投射光学系112と、投射光学系1
12からの射出光束を反射する反射光学系200と、反
射光学系200からの反射光束による像が投影される透
過スクリーン300とを有し、ライトバルブ110R,
110G,110Bに垂直な面であってライトバルブ1
10R,110G,110Bの一方の辺を含む仮想基準
面Aが重力方向と直交する面に対して所定の角度αをな
すようにライトバルブ110R,110G,110Bが
配設されることにより、上述した目的を達成する。 (2)請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の背面
投射型表示装置において、照明光学系は、ライトバルブ
110R,110G,110Bを均一に照明するインテ
グレータ103,104を含み、インテグレータ10
3,104は、ライトバルブ110R,110G,11
0Bの傾きに応じて配設されることを特徴とする。 (3)請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の背面
投射型表示装置において、透過スクリーン300は、重
力方向に平行に配設され、透過スクリーン300に平行
な面と反射光学系200との間の角度θと、所定の角度
αと、反射光束の中心を通る軸が透過スクリーン300
へ入射する入射角βとの間にα=90−2θ±βの関係
を有することを特徴とする。 (4)請求項4に記載の発明は、請求項1ないし3のい
ずれかに記載の背面投射型表示装置において、ライトバ
ルブは、反射型ライトバルブ110R,110G,11
0Bであることを特徴とする。 (5)請求項5に記載の発明は、請求項1ないし3のい
ずれかに記載の背面投射型表示装置において、ライトバ
ルブは、透過型ライトバルブ120R,120G,120
Bであることを特徴とする。 (6)請求項6に記載の発明は、請求項1に記載の背面
投射型表示装置において、ライトバルブは、第1の画像
信号に基づいて第1色光を変調する第1のライトバルブ
120Rと、第2の画像信号に基づいて第2色光を変調
する第2のライトバルブ120G(120B)とを含
み、照明光を第1色光と第2色光とに色分解する色分解
光学系105,108と、第1のライトバルブ120R
による変調光と第2のライトバルブ120G(120
B)による変調光とを色合成する色合成光学系111と
をさらに有し、第1のライトバルブ120R、第2のラ
イトバルブ120G(120B)、色分解光学系10
5,108、および色合成光学系111のそれぞれは、
画像のアスペクト比に対応して長方形状の有効領域を有
し、有効領域の短辺を仮想基準面Aに対して平行にする
とともに、有効領域の長辺を仮想基準面Aに対して垂直
にするように配設されることを特徴とする。
【0006】なお、上記課題を解決するための手段の項
では、本発明をわかりやすく説明するために実施の形態
の図と対応づけたが、これにより本発明が実施の形態に
限定されるものではない。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。 −第一の実施の形態− 図1は、本発明の第一の実施の形態による背面投射型表
示装置の光学系を示す斜視構成図である。本説明では、
互いに直交するX軸、Y軸、Z軸を定義し、この座標軸
を用いて方向および面の説明を行う。Z軸は、重力の方
向を示す鉛直線と平行な軸であり、このZ軸の方向は、
重力の方向と逆方向である。X軸およびY軸は、それぞ
れ鉛直線と直交する。背面投射型表示装置は、X軸およ
びY軸を含むXY平面に平行な水平面上に載置されてい
る。
【0008】図1において、背面投射型表示装置は、投
射型表示装置部100と、反射ミラー200と、透過ス
クリーン300とを有し、不図示の筐体に収容されてい
る。透過スクリーン300は、筐体に設けられる開口に
保持されている。投射型表示装置部100は、光源10
1と、折り曲げミラー102と、第1レンズ板103
と、第2レンズ板104と、クロスダイクロイックミラ
ー105と、折り曲げミラー106および107と、ダ
イクロイックミラー108と、偏光ビームスプリッタ1
09R、109Gおよび109Bと、反射型ライトバル
ブ110R、110Gおよび110Bと、クロスダイク
ロイックプリズム111と、投射レンズ112とを有す
る。投射型表示装置部100を構成する各部材のうち、
光源101および折り曲げミラー102以外の各部材
は、仮想基準面A上に垂直に配設される。
【0009】図2は、図1の斜視構成図においてX軸に
平行な方向から見た背面投射型表示装置の側面図であ
る。筐体400は、直方体の箱部材であり、その前面
(図2の右側)の一部に透過スクリーン300をはめ込
む開口を有する。この開口に、長方形形状の透過スクリ
ーン300がはめ込まれている。透過スクリーン300
は、YZ平面に垂直、かつXZ平面に平行である。上述
した基準面Aは、(1)基準面AがYZ平面に垂直であ
り、(2)基準面AとXY平面に平行な水平面Hとの間
の角度αは、たとえば、α=15度に構成される。
【0010】図2において、投射レンズ112から投射
される光束のうち、光軸を含んでYZ平面に平行な面で
切断される光束の最外縁光線が記載されている。ここ
で、光軸とは、透過スクリーン300に投射される像の
中心と、ライトバルブ110R、110Gおよび110
Bを通る光束の中心とを結ぶ軸のことをいう。第一の実
施の形態では、光軸は、各ライトバルブ110R、11
0Gおよび110Bのそれぞれの中心を、当該ライトバ
ルブに対して垂直に通る。光軸はさらに、透過スクリー
ン300の中央を当該スクリーンに対して垂直に通る。
上述したように、基準面Aが水平面Hに対して15度傾
いていることから、投射レンズ112から射出される光
軸は、Z軸に対して15度傾いた方向に射出される。
【0011】投射レンズ112からの射出光束は、折り
曲げミラー200によって反射され、透過スクリーン3
00に投射される。光軸が透過スクリーン300の中央
を直角に通るためには、折り曲げミラー200と透過ス
クリーン300に平行なXZ平面との間の角度θを特定
の値にすることが必要である。この場合、αおよびθの
間には次式(1)が成立する。
【数1】 α=90−2θ (1) 上式(1)より、α=15度の場合はθ=37.5度が
算出される。
【0012】図3を参照して投射型表示装置部100の
詳細を説明する。図3は、基準面A上に構成される投射
型表示装置部100の平面構成図である。光源101
は、ランプ101aならびに放物面形状の凹面鏡101
bから構成される。ランプ101aは、垂直点灯方式の
超高圧水銀ランプである。このランプ101aは、図1
に示されるように、放電用の両電極の先端部を結ぶ仮想
線を重力方向(Z軸方向)に合致させて配設すると、ラ
ンプ寿命が最長となるように設計されている。Z軸に平
行、すなわち、XY平面に対して垂直に配設されたラン
プ101aから発せられる光源光は、凹面鏡101bに
よってZ方向に進行し、折り曲げミラー102に入射さ
れる。
【0013】折り曲げミラー102に入射される光源光
束は、その光軸がX軸方向に進行するように直角に折り
曲げられる。折り曲げミラー102によって折り曲げら
れた光源光束は、第1レンズ板103および第2レンズ
板104に入射される。第1レンズ板103および第2
レンズ板104は、基準面A上に垂直に配置されてい
る。これらのレンズ板103,104は、光軸上に分離
型フライアイインテグレータを構成する。
【0014】第1レンズ板103は、複数のレンズ10
3aが平面的に行列形状に配列されたレンズアレイであ
り、その外周形状は略正方形形状に構成されている。各
レンズ103aの外周形状は、ライトバルブ110R、
110G、110Bによる有効画素領域を比例縮小した
長方形形状を有する。第1レンズ板103の正方形形状
の外周辺は、第1レンズ板103が基準面A上に垂直に
配置される結果、Y軸およびZ軸との間にそれぞれ15
度の角度をなす。また、各レンズ103aの外周形状
も、Y軸およびZ軸との間にそれぞれ15度の角度をな
す。
【0015】ライトバルブ110R、110G、110
Bによる有効画素領域について説明する。投射画像のア
スペクト比が、たとえば、横16:縦9の場合、ライト
バルブ110R、110G、110Bによる有効画素領
域、およびこれら有効画素領域を比例縮小した長方形形
状も16:9の比率を有する。第一の実施の形態では、
後述する投射レンズ112で光軸を折り曲げるようにし
ているため、基準面A上に配設される各部材の長方形形
状は、基準面Aに水平な辺が画像の縦の辺に、基準面A
に垂直な辺が画像の横の辺に対応する。
【0016】第2レンズ板104も第1レンズ板103
と同様に、複数のレンズ104aが平面的に行列形状に
配列されたレンズアレイである。第2レンズ板104の
外周形状は、略正方形形状に構成されている。各レンズ
104aの外周形状は、ライトバルブ110R、110
G、110Bによる有効画素領域を比例縮小した長方形
形状を有する。第2レンズ板104は、各レンズ104
aが第1レンズ板103の個々のレンズ103aの焦点
にそれぞれ位置するように配置される。これにより、第
1レンズ板103に入射された光源光は、第1レンズ板
103を構成する各レンズ103aの外形形状で定義さ
れる開口により、レンズ103aの数に応じた複数の光
束に分割される。分割された各光束は、対応する第2レ
ンズ板104のレンズ104a上に集光されて輝点を形
成する。第2レンズ板104の各レンズ104a上の各
輝点から射出される光は、複数の光束となってライトバ
ルブ110R、110G、110Bのそれぞれを重畳し
て照明する。この結果、各ライトバルブは均一に照明さ
れる。
【0017】第2レンズ板104から射出される光源光
は、クロスダイクロイックミラー105に入射される。
クロスダイクロイックミラー105は、互いに直交する
ダイクロイックミラー105Bと、ダイクロイックミラ
ー105RGとで構成される。ダイクロイックミラー1
05Bおよび105RGは、基準面A上に垂直に配置さ
れている。ダイクロイックミラー105Bは、B(青)
光反射特性を有する。一方、ダイクロイックミラー10
5RGは、R(赤)光ならびにG(緑)光反射特性を有
する。クロスダイクロイックミラー105は、入射され
る光源光を、入射光軸に垂直で互いに反対方向に進行す
るB光と、R光およびG光の混合光とに色分解する。
【0018】折り曲げミラー106および107は、そ
れぞれ基準面A上に垂直に配置されている。色分解され
たB光は、折り曲げミラー106にて反射される。B光
はさらに、B光用偏光ビームスプリッタ109Bの入射
面に対して垂直に、かつB光用偏光ビームスプリッタ1
09Bの偏光分離部109B−Pに対して45度の入射
角度にて入射される。偏光ビームスプリッタ109B
は、偏光分離部109B−Pが基準面A上に垂直になる
ように配置されている。偏光ビームスプリッタ109B
は、偏光分離部109B−Pを透過して廃棄されるP偏
光と、偏光分離部109B−Pを反射するS偏光とに偏
光分離する。
【0019】R光およびG光の混合光は、折り曲げミラ
ー107にて反射され、ダイクロイックミラー108に
入射される。ダイクロイックミラー108は、基準面A
上に垂直に配置されている。ダイクロイックミラー10
8は、G光を反射するとともにR光を透過する特性を有
し、入射された混合光を反射G光と透過R光とに色分解
する。このように、クロスダイクロイックミラー105
およびダイクロイックミラー108は、光源光をB光、
G光、およびR光からなる光の3原色に色分解する色分
解光学系を構成する。
【0020】色分解されたG光は、G光用偏光ビームス
プリッタ109Gの入射面に対して垂直に、かつG光用
偏光ビームスプリッタ109Gの偏光分離部109G−
Pに対して45度の入射角度にて入射される。偏光ビー
ムスプリッタ109Gは、偏光分離部109G−Pが基
準面A上に垂直になるように配置されている。偏光ビー
ムスプリッタ109Gは、偏光分離部109G−Pを透
過して廃棄されるP偏光と、偏光分離部109G−Pを
反射するS偏光とに偏光分離する。
【0021】色分解されたR光は、R光用偏光ビームス
プリッタ109Rの入射面に対して垂直に、かつR光用
偏光ビームスプリッタ109Rの偏光分離部109R−
Pに対して45度の入射角度にて入射される。偏光ビー
ムスプリッタ109Rは、偏光分離部109R−Pが基
準面A上に垂直になるように配置されている。偏光ビー
ムスプリッタ109Rは、偏光分離部109R−Pを透
過して廃棄されるP偏光と、偏光分離部109R−Pを
反射するS偏光とに偏光分離する。
【0022】ライトバルブ110B、110Gおよび1
10Rは、それぞれ基準面A上に垂直に配置されてい
る。各ライトバルブの有効画素領域は長方形形状を有す
る。その長辺方向は基準面Aに垂直に配置され、その短
辺方向は基準面Aに平行に配置される。B光用偏光ビー
ムスプリッタ109Bから射出されるB色のS偏光は、
反射型ライトバルブ110Bに入射される。G光用偏光
ビームスプリッタ109Gを射出したG色のS偏光は、
反射型ライトバルブ110Gに入射される。R光用偏光
ビームスプリッタ109Rを射出したR色のS偏光は、
反射型ライトバルブ110Rに入射される。
【0023】ここで、反射型ライトバルブ110B、1
10Gおよび110Rについて説明する。反射型ライト
バルブは、電気書き込み式反射型ライトバルブである。
すなわち、基板上にTFT等の複数の非線形スイッチン
グ素子が画素に対応してそれぞれ設けられ、各TFT上
には液晶層に電圧を印加する電極がそれぞれ接続されて
いる。さらに各電極の上には液晶層が形成されている。
これらのTFTは、それぞれ画像信号に応じた電圧を液
晶層に対して選択的に印加する。電圧が印加された液晶
層は、液晶分子の配列が変わり、当該液晶層が位相板の
役目を果たすようになる。
【0024】液晶層に電圧を印加する電極は、液晶層側
から入射される光を反射する反射板としても機能する。
反射型ライトバルブの電圧が印加されている液晶層の領
域に液晶層の上から入射されるS偏光光は、当該液晶層
を経由して反射板に導かれる。反射板で反射された反射
光は、再び液晶層を介して射出される。上述したよう
に、電圧が印加された液晶層は位相板として機能するの
で、反射型ライトバルブから射出される反射光は、入射
されたS偏光と振動方向が異なるP偏光の変調光であ
る。一方、反射型ライトバルブの非選択の画素に対応す
る部分、すなわち、TFTが電圧を印加していない領域
の液晶層に入射されたS偏光は、液晶分子の初期の配向
の捻れ構造に従って進行して反射板にて反射される。こ
の反射光は再び捻れ構造に従って逆に進行することよ
り、入射されたS偏光と振動方向が同じS偏光として射
出される。このように、反射型ライトバルブの反射射出
光は、変調光であるP偏光と、非変調光であるS偏光と
からなる混合光になる。
【0025】B光用のライトバルブ110Bを反射射出
したB色光は、偏光ビームスプリッタ109Bに再び入
射され、偏光分離部109B−Pを透過するP偏光の変
調光と、偏光分離部109B−Pを反射するS偏光の非
変調光とに偏光分離される。偏光ビームスプリッタ10
9Bで反射される非変調光は、光源101方向に進行し
て廃棄される。同様に、G光用のライトバルブ110G
を反射射出したG色光は、偏光ビームスプリッタ109
Gに再び入射され、偏光分離部109G−Pを透過する
P偏光の変調光と、偏光分離部109G−Pを反射する
S偏光の非変調光とに偏光分離される。また、R光用の
ライトバルブ110Rを反射射出したR色光は、偏光ビ
ームスプリッタ109Rに再び入射され、偏光分離部1
09R−Pを透過するP偏光の変調光と、偏光分離部1
09R−Pを反射するS偏光の非変調光とに偏光分離さ
れる。これにより、各色の非変調光が光源101方向に
進行して廃棄される。
【0026】クロスダイクロイックプリズム111は、
その内部に、R光反射ダイクロイック膜111RとB光
反射ダイクロイック膜111Bとを互いに直交するよう
に配置する複合プリズム部材である。クロスダイクロイ
ックプリズム111は、各ダイクロイック膜111R、
111Bが基準面A上に垂直に配置されている。B光用
の偏光ビームスプリッタ109Bを透過したP偏光(変
調光)、すなわち、検光光は、クロスダイクロイックプ
リズム111に入射される。同様に、G光用の偏光ビー
ムスプリッタ109Gを透過したP偏光(変調光)、お
よびR光用の偏光ビームスプリッタ109Rを透過した
P偏光(変調光)は、それぞれクロスダイクロイックプ
リズム111に入射される。
【0027】クロスダイクロイックプリズム111に入
射したR色の検光光は、R光反射ダイクロイック膜11
1Rによって投射レンズ112側に反射される。また、
クロスダイクロイックプリズム111に入射したB色の
検光光は、B光反射ダイクロイック膜111Bによって
投射レンズ112側に反射される。さらに、クロスダイ
クロイックプリズム111に入射したG色の検光光は、
両ダイクロイック膜111B、111Rを透過して投射
レンズ112側へ進む。これにより、R色、G色および
B色の検光光は、クロスダイクロイックプリズム111
の同一面から色合成された光として射出される。このよ
うに、クロスダイクロイックプリズム111が色合成光
学系を構成する。
【0028】投射レンズ112は、内部で光軸を直角に
折り曲げるように、内部にミラー112m(図1)を有
する。すなわち、第一の実施の形態では、投射レンズ1
12に入射される入射光軸はX軸に平行である。また、
投射レンズ112から射出される射出光軸は、入射光軸
に垂直、かつ、基準面Aに垂直である。つまり、投射レ
ンズ112による射出光軸は、YZ平面に平行で、か
つ、Z軸に対して15度の傾きを有する。
【0029】投射レンズ112から射出された投射像
は、折り曲げミラー200にて折り曲げられ、透過スク
リーン300に投射される。これにより、透過スクリー
ン300上にフルカラー像が形成される。透過スクリー
ン300は、XZ平面と平行である。スクリーン300
の画面の長辺はX軸に平行であり、スクリーン300の
画面の短辺はZ軸に平行である。なお、投射レンズ11
2は、透過スクリーン300に透過される像に歪みが生
じないように調整されている。
【0030】以上説明した第一の実施の形態によれば、
次の作用効果が得られる。 (1)投射型表示装置部100を構成する各部材のう
ち、光源101および折り曲げミラー102以外の部材
(フライアイインテグレータ103,104、色分解光
学系105,108、偏光分離ならびに検光用の各色光
ごとの偏光ビームスプリッタ109B,109G,10
9R、各色光ごとの反射型ライトバルブ110B,11
0G,110R、色合成光学系111)を仮想基準面A
上に垂直に配設するようにしたので、部材を複数の異な
る基準面上に分けて配設する場合に比べて、光軸などの
調整を行いやすい。 (2)光源101からの光を折り曲げミラー102で基
準面A上に導くようにしたので、基準面Aの向きによら
ず、光源101のランプ101aの放電の向きを重力の
向きに合致させる(Z軸に平行)ことができる。この結
果、ランプ101aに垂直点灯方式のランプを使い、ラ
ンプ寿命を長くすることができる。 (3)折り曲げミラー102は、Z軸方向に進む光源光
束の光軸を上記基準面A上をX軸方向に進行するように
直角に折り曲げる。投射レンズ112は、内部にミラー
112mを有し、X軸に平行な入射光軸を直角に折り曲
げ、入射光軸に垂直で、かつ基準面Aに垂直な光軸で折
り曲げミラー200に向けて射出する。この結果、投射
型表示装置部100のZ軸方向の高さを抑えることがで
きるので、装置を小型化することができる。 (4)上記基準面Aは、重力の向きに垂直なXY平面と
の間でα=15度の角度を有するように傾けられる。折
り曲げミラー200と透過スクリーン300に平行なX
Z平面との間の角度θは、上式(1)の関係によりθ=
37.5度にする。これにより、α=0度(θ=45
度)の場合に比べて、折り曲げミラー200のY軸上へ
の投影長を短くすることができるから、装置を小型化す
ることができる。 (5)フライアイインテグレータを構成する第1レンズ
板103および第2レンズ板104については、行列状
に配列される第1レンズ板103を構成する複数のレン
ズ103aが、それぞれライトバルブ110R、110
G、110Bによる有効画素領域を比例縮小した長方形
形状を有する。これら第1レンズ板103および第2レ
ンズ板104を基準面A上に垂直に配置するようにした
ので、ライトバルブ110R、110G、および110
Bを効率よく照明することができる。 (6)投射レンズ112で光軸を折り曲げるようにした
ので、基準面A上に配設される各部材の長方形形状は、
基準面Aに水平な辺が画像の縦の辺に、基準面Aに垂直
な辺が画像の横の辺に対応する。一般に、投射画像は横
長サイズなので、基準面A上において各部材の実装面積
を小さくできる。この結果、ダイクロイックプリズムな
どを小型化して装置の小型化およびコスト低減をはかる
ことができる。
【0031】上述した説明では、基準面Aと重力の向き
に垂直なXY平面との間の角度α=15度の例を説明し
た。角度αの値は、0<α<45度の範囲であれば、折
り曲げミラー200の傾きθとの兼ね合いで適宜決定し
てよい。
【0032】また、以上の説明では、均一照明を行うた
めに第1レンズ板103および第2レンズ板104によ
るフライアイインテグレータを使用したが、他の方法と
してロッドインテグレータを使用するようにしてもよ
い。ロッドインテグレータは、その断面形状をライトバ
ルブの有効画素領域である長方形形状と比例形状にする
ガラスロッドを使用するものである。この場合にも、ロ
ッドインテグレータを上記基準面A上に配設するとき、
ロッドインテグレータの断面の長方形形状の各辺のうち
長辺を基準面Aに垂直にし、短辺を基準面Aに水平にす
るように配設する。
【0033】以上の説明で用いた基準面Aは、わかりや
すく説明するために設けた仮想面であるので、実際の装
置内に必ずしも設けなくてもよい。
【0034】−第二の実施の形態− 第一の実施の形態では、透過スクリーン300の中央を
通る軸の入射角がスクリーン300に垂直としたが、入
射角がスクリーン300に対して垂直でなくてもよい。
図4は、第二の実施の形態による背面投射型表示装置の
側面図である。第一の実施の形態による図2の側面図と
同一の構成部材は、同じ符号を記して説明を省略する。
図4において、透過スクリーン300の中央を通る軸
は、入射角度βにて入射される。すなわち、折り曲げミ
ラー200と透過スクリーン300に平行なXZ平面と
の間の角度θ2は、第一の実施の形態による角度θと比
較して大きい値をとる。この場合には、基準面AとXY
平面に平行な水平面Hとの間の角度α2、角度θ2、お
よび入射角度β間には次式(2)が成立する。
【数2】 α2=90−2・θ2±β (2) なお、±βの符号は、図4のようにスクリーン400へ
の入射光軸が水平方向より下向きに入射した場合は、法
線との入射角β(βは0または正の値)を+βとする。
また、±βの符号は、スクリーン400への入射光軸が
水平方向より上向きに入射した場合は、法線との入射角
β(βは0または正の値)を−βとする。
【0035】以上説明した第二の実施の形態によれば、
第一の実施の形態と同様の作用効果の他に、背面投射型
表示装置の奥行き(図のY軸方向)を小さくすることが
できる。
【0036】−第三の実施の形態− 第三の実施の形態では、反射型ライトバルブの代わりに
透過型ライトバルブが用いられる。図5は、透過型ライ
トバルブを用いた背面投射型表示装置の光学系を示す斜
視構成図である。図5において、第一の実施の形態によ
る図1の斜視構成図と同一の構成部材は、同じ符号を記
して説明を省略する。
【0037】背面投射型表示装置は、投射型表示装置部
100Bと、反射ミラー200と、透過スクリーン30
0とを有し、不図示の筐体に収容される。投射型表示装
置部100Bは、光源101と、折り曲げミラー102
と、第1レンズ板103と、第2レンズ板104と、ク
ロスダイクロイックミラー115と、折り曲げミラー1
16ないし119と、透過型ライトバルブ120B、1
20Rおよび120Gと、クロスダイクロイックプリズ
ム121と、投射レンズ112とを有する。投射型表示
装置部100Bを構成する各部材のうち、光源101お
よび折り曲げミラー102以外の各部材は、仮想基準面
A上に垂直に配設される。
【0038】なお、基準面Aと重力の向きに垂直なXY
平面との間の角度α、および折り曲げミラー200と透
過スクリーン300に平行なXZ平面との間の角度θに
ついては、第一の実施の形態と同様である。
【0039】折り曲げミラー102に入射される光源光
束は、その光軸がX軸方向に進行するように直角に折り
曲げられる。折り曲げミラー102によって折り曲げら
れた光源光束は、第1レンズ板103および第2レンズ
板104に入射される。第1レンズ板103および第2
レンズ板104は、後述するライトバルブ120B、1
20R、120Gのそれぞれを均一に照明する。
【0040】第2レンズ板104から射出される光源光
は、クロスダイクロイックミラー115に入射される。
クロスダイクロイックミラー105は、互いに直交する
ダイクロイックミラー115Bと、ダイクロイックミラ
ー115Rとで構成される。ダイクロイックミラー11
5Bおよび115Rは、基準面A上に垂直に配置されて
いる。ダイクロイックミラー115Bは、B(青)光反
射特性を有する。一方、ダイクロイックミラー105R
は、R(赤)光反射特性を有する。クロスダイクロイッ
クミラー115は、入射される光源光を、入射光軸に垂
直で互いに反対方向に進行するB光およびR光と、クロ
スダイクロイックミラー115を透過するG光とに色分
解する。このように、クロスダイクロイックミラー11
5は、光源光をB光、R光、およびG光からなる光の3
原色に色分解する色分解光学系を構成する。
【0041】折り曲げミラー116ないし119は、そ
れぞれ基準面A上に垂直に配置されている。色分解され
たB光は、折り曲げミラー116および118にて反射
され、透過型ライトバルブ120Bに入射される。色分
解されたR光は、折り曲げミラー117および119に
て反射され、透過型ライトバルブ120Rに入射され
る。色分解されたG光は、透過型ライトバルブ120G
に入射される。
【0042】ライトバルブ120B、120R、120
Gは、それぞれ基準面A上に垂直に配置されている。各
ライトバルブの有効画素領域は長方形形状を有する。そ
の長辺方向は基準面Aに垂直に配置され、その短辺方向
は基準面Aに平行に配置される。ライトバルブ120
B、120R、120Gのそれぞれで変調された各色の
光は、クロスダイクロイックプリズム121で色合成さ
れ、投射レンズ112により折り曲げミラー200に投
射される。折り曲げミラー200が投射光を反射するこ
とにより、透過スクリーン300にフルカラー像が形成
される。
【0043】以上説明した第三の実施の形態による透過
型ライトバルブを使用した投射表示装置でも、上述した
第一の実施の形態と同様に、光源の長寿命化と装置の小
型化を達成することが可能になる。
【0044】第三の実施の形態に対して、第二の実施形
態と同様に、透過スクリーン300に対して入射角が直
角でない方式を採用してもよい。この場合には、奥行き
(Y軸方向)の小さい背面投射型表示装置を提供するこ
とができる。
【0045】以上説明した第一の実施の形態ないし第三
の実施の形態では、ライトバルブを複数有する場合を例
に説明したが、単板式の投射型表示装置に本発明を適用
することもできる。
【0046】特許請求の範囲における各構成要素と、発
明の実施の形態における各構成要素との対応について説
明する。Z軸方向が、重力方向に対応する。折り曲げミ
ラー102,第1レンズ板103および第2レンズ板1
04が、照明光学系に対応する。反射型ライトバルブ1
10R,110Gおよび110B(透過型ライトバルブ
120R,120Gおよび120B)が、ライトバルブ
に対応する。投射レンズ112が、投射光学系に対応す
る。折り曲げミラー200が、反射光学系に対応する。
水平面Hが、重力方向と直交する面に対応する。角度α
が、基準面の傾きに対応する。クロスダイクロイックミ
ラー105およびダイクロイックミラー108(クロス
ダイクロイックミラー115)が、色分解光学系に対応
する。クロスダイクロイックプリズム111(121)
が、色合成光学系に対応する。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、ライトバルブによって
変調される光束を折り曲げて射出し、この射出光を反射
光学系で反射して透過スクリーンに像を投影する背面投
射型表示装置において、ライトバルブに垂直な面であっ
てライトバルブの一方の辺を含む仮想基準面が重力方向
と直交する面に対して所定の角度αをなすようにライト
バルブを配設し、放電電極の先端部を結ぶ直線を略重力
方向に合致させた光源からの光束を折り曲げて上記ライ
トバルブを照明するようにした。これにより、長寿命ラ
ンプを使用しつつ、装置を小型にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施の形態による背面投射型表
示装置の光学系を示す斜視構成図である。
【図2】図1の斜視構成図においてX軸に平行な方向か
ら見た背面投射型表示装置の側面図である。
【図3】基準面上に構成される投射型表示装置部の平面
構成図である。
【図4】第二の実施の形態による背面投射型表示装置の
側面図である。
【図5】透過型ライトバルブを用いた背面投射型表示装
置の光学系を示す斜視構成図である。
【図6】従来の背面投射型表示装置を側面から見た断面
図である。
【符号の説明】
101…光源、 102,200
…折り曲げミラー、103…第1レンズ板、
104…第2レンズ板、105,115…クロスダ
イクロイックミラー、106,107,116ないし11
9…折り曲げミラー、108…ダイクロイックミラー、
109R,109G,109B…偏光ビームスプリッタ、
110R,110G,110B…反射型ライトバルブ、1
11,121…クロスダイクロイックプリズム、112
…投射レンズ、120R,120G,120B…透過型ラ
イトバルブ、300…透過スクリーン、 4
00…筐体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H099 AA11 BA09 BA17 CA02 CA07 CA11 5C058 BA29 EA01 EA12 EA13 EA42 EA51 5C060 GA01 GB02 GB04 HC19 HC21

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】放電電極の先端部を結ぶ直線を略重力方向
    に合致させて照明光を供給する光源と、 前記光源からの光束を折り曲げて射出する照明光学系
    と、 矩形の形状であって、画像信号に基づいて前記照明光学
    系からの照明光を変調するライトバルブと、 前記ライトバルブからの変調光束を折り曲げて射出する
    投射光学系と、 前記投射光学系からの射出光束を反射する反射光学系
    と、 前記反射光学系からの反射光束による像が投影される透
    過スクリーンとを有し、 前記ライトバルブに垂直な面であって前記ライトバルブ
    の一方の辺を含む仮想基準面が重力方向と直交する面に
    対して所定の角度αをなすように前記ライトバルブが配
    設されることを特徴とする背面投射型表示装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の背面投射型表示装置にお
    いて、 前記照明光学系は、前記ライトバルブを均一に照明する
    インテグレータを含み、 前記インテグレータは、前記ライトバルブの傾きに応じ
    て配設されることを特徴とする背面投射型表示装置。
  3. 【請求項3】請求項1に記載の背面投射型表示装置にお
    いて、 前記透過スクリーンは、重力方向に平行に配設され、 前記透過スクリーンに平行な面と前記反射光学系との間
    の角度θと、前記所定の角度αと、前記反射光束の中心
    を通る軸が前記透過スクリーンへ入射する入射角βとの
    間にα=90−2θ±βの関係を有することを特徴とす
    る背面投射型表示装置。
  4. 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかに記載の背面
    投射型表示装置において、 前記ライトバルブは、反射型ライトバルブであることを
    特徴とする背面投射型表示装置。
  5. 【請求項5】請求項1ないし3のいずれかに記載の背面
    投射型表示装置において、 前記ライトバルブは、透過型ライトバルブであることを
    特徴とする背面投射型表示装置。
  6. 【請求項6】請求項1に記載の背面投射型表示装置にお
    いて、 前記ライトバルブは、第1の画像信号に基づいて第1色
    光を変調する第1のライトバルブと、第2の画像信号に
    基づいて第2色光を変調する第2のライトバルブとを含
    み、 前記照明光を前記第1色光と前記第2色光とに色分解す
    る色分解光学系と、 前記第1のライトバルブによる変調光と前記第2のライ
    トバルブによる変調光とを色合成する色合成光学系とを
    さらに有し、 前記第1のライトバルブ、前記第2のライトバルブ、前
    記色分解光学系、および前記色合成光学系のそれぞれ
    は、画像のアスペクト比に対応して長方形状の有効領域
    を有し、前記有効領域の短辺を前記仮想基準面に対して
    平行にするとともに、前記有効領域の長辺を前記仮想基
    準面に対して垂直にするように配設されることを特徴と
    する背面投射型表示装置。
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