[go: up one dir, main page]

JP2003024004A - 昆布エキス乾燥物の製造方法 - Google Patents

昆布エキス乾燥物の製造方法

Info

Publication number
JP2003024004A
JP2003024004A JP2001248407A JP2001248407A JP2003024004A JP 2003024004 A JP2003024004 A JP 2003024004A JP 2001248407 A JP2001248407 A JP 2001248407A JP 2001248407 A JP2001248407 A JP 2001248407A JP 2003024004 A JP2003024004 A JP 2003024004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kelp
extract
cyclodextrin
dried
kelp extract
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001248407A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Hirai
整 平井
Masaya Suzuki
正也 鈴木
Yoshiyo Koshio
佳代 小塩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sato Foods Industries Co Ltd
Original Assignee
Sato Foods Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sato Foods Industries Co Ltd filed Critical Sato Foods Industries Co Ltd
Priority to JP2001248407A priority Critical patent/JP2003024004A/ja
Publication of JP2003024004A publication Critical patent/JP2003024004A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Edible Seaweed (AREA)
  • Seasonings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】昆布抽出液の風味を損なうことなく乾燥した、
昆布エキス乾燥物の製造方法の提供。 【解決手段】昆布抽出液を乾燥して昆布エキス乾燥物を
得るに際し、昆布抽出液中にサイクロデキストリンを含
有させておく。サイクロデキストリンを添加した溶媒で
抽出した後、乾燥してもよいもよい。条件として温度は
40〜90℃で抽出して昆布抽出エキスを得る。乾燥物
中の昆布エキス重量に対するサイクロデキストリンの重
量割合は0.1〜10の範囲である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、昆布抽出液(昆布
だし)の風味をほとんど損なうことなしに、昆布抽出液
を乾燥して得られる昆布エキス乾燥物の製造方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】昆布は我が国を代表する調味料原料とし
て古くから使用されており、一般的には昆布を水または
温水に浸漬することにより得られる昆布抽出液が、だし
として多くの料理や加工食品に使用されている。ところ
が最近では、だしの代わりに、だしの素が多く利用され
るようになってきており、一般家庭用および業務用に粉
末あるいは顆粒状の昆布だしの素が作られ販売されてい
る。従来の昆布だしの素は、昆布の粉砕物に化学調味料
を添加したものがほとんどであり、本来の昆布だしの風
味とは異なるものであった。最近になって、昆布だしの
素の風味改善を目的に、昆布抽出液を乾燥した昆布エキ
ス乾燥物が配合されるようになったが、風味的に満足で
きる昆布エキス乾燥物はなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、昆布抽出液
(昆布だし)の風味を損なうことなく乾燥した昆布エキ
ス乾燥物を得ることを目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するために鋭意研究の結果、抽出液を乾燥して昆
布エキス乾燥物を得るに際し、サイクロデキストリンを
使用することで昆布抽出液の風味を保持した昆布エキス
乾燥物が得られることを見い出し本発明に到達した。
【0005】すなわち、本発明は、昆布抽出液を乾燥し
て昆布エキス乾燥物を得るに際し、昆布抽出液にサイク
ロデキストリンを含有させておくことを要旨とするもの
である。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明を詳しく説明する。
本発明の製造方法による昆布エキス乾燥物は、原料の抽
出工程、抽出液の濃縮工程(場合によっては省くことも
できる)、及び乾燥工程により製造できる。
【0007】抽出工程とは、昆布に溶媒を加えて抽出液
を得る工程であるが、本発明では、その抽出方法を特に
限定するものではなく、公知の抽出方法が適用できる。
ここで言う昆布とは褐藻類コンブ目に属し通常食用とさ
れる海草であればよく、特にその種類を限定するもので
はない。例えば、リシリコンブ、ヒダカコンブ、マコン
ブ、ナガコンブ、ホソメコンブなどが挙げられる。上記
のものは単独で使用してもよいし、2種以上の混合物と
して用いてもよい。またこれらは、粉砕物、破砕物、切
断物、粉末などのように細分化された形状で使用するの
が好ましい。
【0008】抽出に使用する溶媒としては、水及び/又
は水に易混合性の液体があげられる。水とは、単なる水
道水、脱イオン水、蒸留水でもよく、また水に易混合性
の液体とは、水と混和する有機溶媒をさし、例えば、酢
酸、メタノール、エタノール、n−プロピルアルコー
ル、イソプロピルアルコール、グリセリンなどがあげら
れる。これらは単独或いは2種以上の混合物として用い
てもよい。
【0009】サイクロデキストリンは、上記した溶媒中
に添加してから抽出を行っても良いし、抽出液に後から
添加して使用することも出来る。また、両方に添加して
も構わない。しかし、サイクロデキストリンを添加して
から抽出したり、濃縮する方が、それらの工程中の風味
劣化を低減できるため好ましい。
【0010】抽出温度、抽出時間、溶媒量、pH等の抽
出条件は、原料の種類、あるいは製品のコンセプトに合
わせて適宜設定すればよいが、例えば以下のものを例示
できる。
【0011】抽出温度は、特に限定するものではない
が、30℃以上100℃以下が好ましく、さらに好まし
くは、40℃以上90℃以下の範囲が良い。抽出温度が
上記範囲未満では抽出効率が著しく低下し、また、上記
範囲を超えた温度では、不要な成分が過剰に抽出され、
かつ好ましい香気成分の変性が起こりやすくなる。
【0012】濃縮工程は、抽出液を予め濃縮すること
で、乾燥の経費を少なくするために行うものであり、所
望に応じて行えばよい。減圧濃縮、凍結濃縮、逆浸透圧
濃縮などの周知の方法により濃縮を行うことができる
が、香気成分の揮散、変性が少ない逆浸透圧濃縮或いは
凍結濃縮が好ましい。
【0013】次に、このようにして得られた抽出液(あ
るいは濃縮液)に、サイクロデキストリンおよびその他
の乾燥化基材を加えて乾燥する。ここで使用するその他
の乾燥化基材とはデキストリン、可溶性澱粉など一般的
に使用される乾燥化基材であればよく、特に限定する必
要はない。場合によっては他の乾燥化基材を加えずサイ
クロデキストリンのみを加えて乾燥しても良い。またあ
らかじめサイクロデキストリンを添加溶解して抽出した
場合には乾燥工程でサイクロデキストリンおよびその他
の乾燥化基材を加える必要がないこともある。
【0014】使用できるサイクロデキストリンは、グル
コース単位が6個から8個より成る環状構造を有するも
のであればいずれでもよく(グルコース単位が6個のも
のをα−サイクロデキストリン、7個のものをβ−サイ
クロデキストリン、8個のものをγ−サイクロデキスト
リンという。)、例えば、非分岐サイクロデキストリ
ン、分岐サイクロデキストリン(グルコシルサイクロデ
キストリン、マルトシルサイクロデキストリンなど)、
サイクロデキストリン誘導体(ジメチルサイクロデキス
トリン、トリメチルサイクロデキストリン、ヒドロキシ
エチルサイクロデキストリン、ヒドロキシプロピルサイ
クロデキストリンなど)などでもよい。
【0015】サイクロデキストリンを抽出液あるいは抽
出溶媒に添加する場合には、上記に例示したようなサイ
クロデキストリンや、α、β、γ−サイクロデキストリ
ンの混合物として市販されている、例えば商品名デキシ
ーパールK−50(塩水港精糖(株)製)や、商品名リ
ングデックス−PK(メルシャン(株)製)といったも
のを単独で、或いはこれらを混合して用いればよい。
【0016】サイクロデキストリンの量については、乾
燥化用に調整された抽出液中の昆布エキス重量に対する
サイクロデキストリン重量の割合、即ち、乾燥物の昆布
エキス重量に対するサイクロデキストリン重量の割合
が、0.05から20になるように、好ましくは、0.
1から10の範囲になるように、サイクロデキストリン
を添加する。この範囲よりサイクロデキストリン添加量
が少ない場合には、サイクロデキストリンの効果があま
り期待できず、また、サイクロデキストリン量が上記範
囲より多い場合には、乾燥物中の昆布エキスの割合が少
なすぎて風味の弱いものとなる。
【0017】乾燥方法を特に限定する必要はなく、熱風
乾燥、真空乾燥、噴霧乾燥、凍結真空乾燥など、いかな
る乾燥方法を用いてもよい。しかし、乾燥中の香気成分
のロスが少ない凍結真空乾燥や噴霧乾燥が好ましい。ま
た、得られた乾燥物の形状は、微粉末にしてもよいし、
また周知の方法により、顆粒状、タブレット状、ブロッ
ク状などに成型して用いることもできる。
【0018】
【実施例】次に、実施例によって本発明を具体的に説明
する。
【0019】(実施例1)温水15kgに粉砕した利尻
昆布を3kg加え撹拌しながら70℃の温度で15分間
抽出し、フィルタープレスにて抽出液と昆布粕を分離し
て固形分濃度約6%の昆布抽出液を約9kg得た。この
昆布抽出液にβ−サイクロデキストリン0.4kg(固
形分重量として)とマルトデキストリン(パインデック
ス#2(松谷化学工業製))0.8kg(固形分重量と
して)を混合溶解し噴霧乾燥して昆布エキス乾燥物を
約1.5kg得た。
【0020】(実施例2)温水15kgにβ−サイクロ
デキストリン0.57kgとパインデックス#2を1.
14kg混合溶解した後、粉砕した利尻昆布を3kg加
え撹拌しながら70℃の温度で15分間抽出し、フィル
タープレスにて抽出液と昆布粕を分離して固形分濃度約
16%の昆布抽出液を約10.2kg得た。あらかじめ
添加したβ−サイクロデキストリンおよびパインデック
ス#2の30%が昆布粕に吸収されるため昆布抽出液中
に残ったβ−サイクロデキストリン量は約0.4kg、
パインデックス#2の量は約0.8kgと考えられる。
この抽出液を噴霧乾燥して昆布エキス乾燥物を約1.
5kg得た。
【0021】(比較例1)温水15kgに粉砕した利尻
昆布を3kg加え撹拌しながら70℃の温度で15分間
抽出し、フィルタープレスにて抽出液と昆布粕を分離し
て固形分濃度約6%の昆布抽出液を約9kg得た。この
昆布抽出液にマルトデキストリン(パインデックス#2
(松谷化学工業(株)製))1.2kg(固形分重量と
して)を混合溶解し噴霧乾燥して昆布エキス乾燥物を
約1.5kg得た。
【0022】実施例1の昆布エキス乾燥物と比較例1
の昆布エキス乾燥物を2%水溶液として10名のパネ
ラーにより官能評価を行った。その結果10名全員がサ
イクロデキストリンを添加した昆布エキス乾燥物の方
が昆布風味が強くかつ、風味バランスが良いと評価し
た。次に実施例1の昆布エキス乾燥物と実施例2の昆
布エキス乾燥物を2%水溶液として10名のパネラー
により官能評価を行った。その結果10名のパネラー全
員があらかじめサイクロデキストリンを添加して抽出し
た昆布エキス乾燥物の方が昆布風味が強くかつ風味バ
ランスが良いと評価した。
【0023】(実施例3)温水15kgに1.7kgの
デキシーパールK−50を混合溶解した後に、粉砕した
真昆布を3kg加え撹拌しながら90℃の温度で10分
間抽出し、フィルタープレスにて抽出液と昆布粕を分離
して固形分濃度約17%の昆布抽出液を約9.8kg得
た。この抽出液を噴霧乾燥して昆布エキス乾燥物を約
1.6kg得た。これを2%水溶液として、官能検査を
行ったところ、本来の真昆布とほとんど同様の風味であ
った。
【0024】(実施例4)温水45kgに2.0kgの
リングデックス−PKを混合溶解した後に、粉砕した日
高昆布を6kg加え撹拌しながら40℃の温度で25分
間抽出し、フィルタープレスにて抽出液と昆布粕を分離
して固形分濃度約8%の昆布抽出液を約30kg得た。
さらに抽出液を清澄化した後に、逆浸透圧膜濃縮を行
い、固形分濃度約20%の昆布濃縮液を11kg得た。
この昆布濃縮液を噴霧乾燥して昆布エキス乾燥物を約2
kg得た。2%水溶液として、官能検査を行ったとこ
ろ、日高昆布らしい風味が強く感じられた。
【0025】
【発明の効果】本発明を用いれば、昆布抽出液(昆布だ
し)の風味をほとんど損なうことなしに、昆布エキス乾
燥物を得ることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4B019 LE04 LK05 LP07 LP13 4B047 LB03 LE06 LG28 LG42 LP01 LP07

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】昆布抽出液を乾燥して昆布エキス乾燥物を
    得るに際し、昆布抽出液にサイクロデキストリンを含有
    させておくことを特徴とする昆布エキス乾燥物の製造方
    法。
  2. 【請求項2】予めサイクロデキストリンを添加した溶媒
    を用いて昆布抽出液を得ることを特徴とする請求項1に
    記載の昆布エキス乾燥物の製造方法。
  3. 【請求項3】昆布を、40℃〜90℃の温度で抽出して
    昆布抽出液を得ることを特徴とする、請求項1、2に記
    載の昆布エキス乾燥物の製造方法。
  4. 【請求項4】乾燥物中の昆布エキス重量に対するサイク
    ロデキストリン重量の割合が、0.1〜10の範囲であ
    ることを特徴とする、請求項1〜3に記載の昆布エキス
    乾燥物の製造方法。
JP2001248407A 2001-07-12 2001-07-12 昆布エキス乾燥物の製造方法 Pending JP2003024004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001248407A JP2003024004A (ja) 2001-07-12 2001-07-12 昆布エキス乾燥物の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001248407A JP2003024004A (ja) 2001-07-12 2001-07-12 昆布エキス乾燥物の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003024004A true JP2003024004A (ja) 2003-01-28

Family

ID=19077569

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001248407A Pending JP2003024004A (ja) 2001-07-12 2001-07-12 昆布エキス乾燥物の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003024004A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009225777A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Sato Shokuhin Kogyo Kk 海藻抽出物の製造方法
KR20160085560A (ko) * 2015-01-08 2016-07-18 대구가톨릭대학교산학협력단 대황을 이용한 항산화 및 소화효소 저해 효과를 갖는 발포 음료용 조성물의 제조방법
EP4475827A1 (en) 2022-02-09 2024-12-18 FutureFeed Pty Limited Novel compositions for reducing methane production in ruminant animals
EP4593628A1 (en) 2022-09-29 2025-08-06 CH4 Global, Inc. Seaweed feed products and methods for processing seaweed

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009225777A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Sato Shokuhin Kogyo Kk 海藻抽出物の製造方法
KR20160085560A (ko) * 2015-01-08 2016-07-18 대구가톨릭대학교산학협력단 대황을 이용한 항산화 및 소화효소 저해 효과를 갖는 발포 음료용 조성물의 제조방법
KR101715594B1 (ko) * 2015-01-08 2017-03-14 대구가톨릭대학교산학협력단 대황을 이용한 항산화 및 소화효소 저해 효과를 갖는 발포 음료용 조성물의 제조방법
EP4475827A1 (en) 2022-02-09 2024-12-18 FutureFeed Pty Limited Novel compositions for reducing methane production in ruminant animals
EP4593628A1 (en) 2022-09-29 2025-08-06 CH4 Global, Inc. Seaweed feed products and methods for processing seaweed

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2310790A1 (en) Cyclodextrin flavor delivery systems
JP3992670B2 (ja) ショウガ脂溶性成分のサイクロデキストリン包接物の製造方法
US7595076B2 (en) Molecular press dehydrating agents for vegetative tissue comprising starch hydrolysates or their derivatives
EP2377408A2 (en) Fish sauce seasoning and preparation method of the same
JP2016158514A (ja) 羅漢果甘味成分含有組成物、及びその製造方法
JP5112941B2 (ja) 酵母からのグリコーゲン調製方法
JP2003024004A (ja) 昆布エキス乾燥物の製造方法
KR20190067187A (ko) 음료용 분말 식물 엑기스와 그 제조방법
JPH09173013A (ja) シイタケエキス粉末の製造法
JP2002186449A (ja) アリウム属植物エキスの製造方法
JP2018012652A (ja) 杜仲葉抽出物の脱色方法、脱色された杜仲葉抽出物及びこれらの利用
JP3460124B2 (ja) 抽出液の乾燥方法
KR101775634B1 (ko) 대파 추출물의 제조방법 및 대파 추출물 함유 조미 소재의 제조방법
WO1995019716A1 (en) Process for producing embryo extract
JPH1175759A (ja) 粉末調味料の製造方法
JP6587813B2 (ja) 香辛料感向上剤
JP5826674B2 (ja) クチナシ黄色素の液体製剤
JPH1132721A (ja) 魚節類エキス及びその乾燥物の製造法
JP3228483B2 (ja) ワインエキス組成物
JPS59205965A (ja) 藻類及び/又はきのこ類水性エキスの粉末化法
JPH07313089A (ja) キノコ類水性抽出物の粉末化方法及び粉末生成物
JPH09216836A (ja) 抗酸化性組成物
JP2001000108A (ja) 風味の改良された即席茶
JPS59159754A (ja) 魚節抽出物
JP2910301B2 (ja) 風味および保存性の改善された調味料