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JP2003020700A - 浴室、シャワルームにおける手すりを備えた水栓装置 - Google Patents

浴室、シャワルームにおける手すりを備えた水栓装置

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JP2003020700A
JP2003020700A JP2001203914A JP2001203914A JP2003020700A JP 2003020700 A JP2003020700 A JP 2003020700A JP 2001203914 A JP2001203914 A JP 2001203914A JP 2001203914 A JP2001203914 A JP 2001203914A JP 2003020700 A JP2003020700 A JP 2003020700A
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faucet
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bathroom
connection port
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Akira Nishioka
明 西岡
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SanEi Faucet Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スペースをできるだけとらずに手すりの設置
を可能とする浴室、シャワルームにおける手すりを備え
た水栓装置を提供すること。 【解決手段】 水栓2と、この水栓2よりも高い位置に
設けたパイプ製の手すり10と、前記水栓2および前記
手すり10の内部を連通させる連通部材33とで構成さ
れ、更に、前記手すり10はシャワー散水口20,21
および/またはシャワーホース接続口24を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、浴室、シャワル
ームにおける手すりを備えた水栓装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術およぴ発明が解決しようとする課題】図6
に示すように、浴室77の例えば洗い場に位置する壁W
の下部に、例えば切替コック71の切替操作により吐水
管接続口72またはシャワーホース接続口73に切り替
えて水、湯、または混合水を吐水管74またはシャワー
ホース75に供給するサーモ型湯水混合水栓76が横置
き状態で設置されるとともに、浴室77内の壁に手すり
(図示せず)が設置されているものがある。しかし、た
だでさえ狭い浴室77の洗い場が前記手すりに邪魔され
て狭くなる上に手すりに体が当たることがあった。
【0003】この発明は、スペースをできるだけとらず
に手すりの設置を可能とする浴室、シャワルームにおけ
る手すりを備えた水栓装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、水栓と、この水栓よりも高い位置に設
けたパイプ製の手すりと、前記水栓および前記手すりの
内部を連通させる連通部材とで構成されている。
【0005】また、この発明は別の観点から、水栓と、
この水栓よりも高い位置に設けたパイプ製の手すりと、
前記水栓および前記手すりの内部を連通させる連通部材
とで構成され、更に、前記手すりはシャワー散水口およ
び/またはシャワーホース接続口を有することを特徴と
する浴室、シャワルームにおける手すりを備えた水栓装
置を提供する。
【0006】また、この発明は更に別の観点から、水栓
と、この水栓よりも高い位置に設けたパイプ製の手すり
と、前記水栓および前記手すりの内部を連通させる連通
部材とで構成され、更に、前記手すりは、浴槽用吐水管
が接続される吐水管接続口および/またはシャワーホー
ス接続口を有することを特徴とする浴室、シャワルーム
における手すりを備えた水栓装置を提供する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下にこの発明の実施の形態につ
いて説明する。なお、この発明はそれによって限定され
るものではない。
【0008】図1は、浴室の洗い場に位置する壁に水栓
が設置され、この壁の水栓よりも高い位置に、パイプ製
でL字型の手すりを設けたこの発明の第1の実施形態を
示す。
【0009】図1において、1は、浴室60の洗い場に
位置する壁で、公知のサーモ型湯水混合水栓(以下、水
栓という)2が横置き水平状態で壁面に沿って設置され
ている。2aは、円筒形状の水栓本体である。この水栓
本体2aは、浴室床面から略300〜400mmの高さ
に位置する。前記水栓本体2aは、一端(正面向かって
右側)に、水、湯、または混合水の吐出状態と止水状態
を切り替えるための切替ハンドル3が設けられる一方、
他端(正面向かって左側)に、混合水の自動温度調節を
行うための温調ハンドル4が設けられている。切替ハン
ドル3は、その操作により、流量調節可能に、かつ水、
湯、または混合水を、後述するように吐水管5または連
通部材に切り替えて供給するように構成されている。前
記水栓本体2aは、切替ハンドル3に接続可能な切替ユ
ニットと、温調ハンドル4と接続可能な温調ユニットと
を内蔵してなる。前記水栓本体2aは、壁1の背面側に
位置する湯配管に偏心継手6を介して連通する湯接続口
を有するとともに、壁1の背面側に位置する水配管に偏
心継手7を介して連通する水接続口を有する。
【0010】以下、この発明の特徴的構成について説明
する。
【0011】10は、浴室60の壁1に設けたパイプ製
の手すりで、水栓2よりも高い位置で取付部材11,1
2,13を介して壁面に沿って取り付けられ、L字型に
形成されている。
【0012】前記手すり10は、90°型エルボ部材1
4と複数種の部材15〜18とを組み合わせてねじ結合
あるいは嵌め込み等の取り外し自在な連結手段によりL
字型に連結されてなる。
【0013】前記エルボ部材14と取り外し自在に連結
されている前記部材16,17は、手すり10の中間に
位置する部材として使用されるものであり、以下部材1
6,17を中間部材という。
【0014】また、前記中間部材16と取り外し自在に
連結されている前記部材15と、中間部材17と取り外
し自在に連結されている前記部材18は、手すりの両端
に位置する部材として使用されるものであり、以下部材
15,18を端部材という。そして、中間部材16と端
部材15とで左右に長い水平でストレートな左右横部分
Pが構成されている。この左右横部分Pは、水栓本体2
aの位置から略300mm上方に位置する。また、中間
部材17と端部材18とで上下に長いストレートな上下
部分Qが構成されている。そして、左右横部分P、上下
部分Qおよびエルボ部材14とで手すり10が構成され
ている。
【0015】更に、中間部材16および17は、それぞ
れ、正面視略矩形形状で胴部の長手方向に沿った帯状領
域に多数のシャワー散水口20が形成されたストレート
でシャープなパイプ形状を有する。
【0016】一方、端部材15は、正面視略矩形形状で
胴部の長手方向に沿った帯状領域に多数のシャワー散水
口21が形成されるとともに、一端にキャップ形状の流
路切替部材22を備えたストレートでシャープなパイプ
形状を有する。この流路切替部材22は、シャワー散水
口20,21とシャワーホース接続口24に流路を切替
える機能を有する。また、端部材15は連通部材接続口
23を下面部に有するとともに、シャワーホース接続口
24を背面部に有する。前記流路切替部材22は、手指
が引っ掛かるための複数の突起22aを円周表面に有す
る。
【0017】また、端部材18は、正面視略矩形形状で
胴部の長手方向に沿った帯状領域に多数のシャワー散水
口21が形成されるとともに、一端にメクラ栓25を備
えたストレートなパイプ形状を有する。
【0018】30は、中間部材16,17の外表面に設
けた略筒状のスベリ止め部材である。このスベリ止め部
材30は、シャワー散水口20が露出するよう正面視矩
形形状の切欠30aを有し、この実施形態では、中間部
材16,17の外表面全体を覆うようスベリ止め部材3
0が設けられている。
【0019】31は、端部材15の外表面に設けた略筒
状のスベリ止め部材である。このスベリ止め部材31
は、シャワー散水口21が露出するよう正面視矩形形状
の切欠31aを有し、この実施形態では、取付部材1
1、連通部材接続口23、シャワーホース接続口24が
位置する領域以外の端部材15の外表面を覆うようスベ
リ止め部材31が設けられている。
【0020】32は、端部材18の外表面に設けた略筒
状のスベリ止め部材である。このスベリ止め部材32
は、シャワー散水口21が露出するよう正面視矩形形状
の切欠32aを有し、この実施形態では、取付部材13
が位置する領域以外の端部材15の外表面を覆うようス
ベリ止め部材32が設けられている。
【0021】これらスベリ止め部材30,31,32
は、柔軟性を持たせるため、シリコン系のゴム材や軟質
塩化ビニール等の樹脂よりなる半硬質部材である。な
お、前記シリコン系のゴム材や軟質塩化ビニール等の樹
脂に抗菌剤を添加することにより、雑菌の繁殖を防ぐこ
とができる。また、スベリ止め部材30,31,32で
覆われた中間部材16,17、端部材15,18の握り
径(外径)は、規格に合った例えば34mmに設定さ
れ、しっかり握れるよう構成されている。
【0022】33は、水栓2および手すり10の内部を
連通させる連通部材で、端部材15の連通部材接続口2
3と水栓2の水、湯、または混合水の導出部34とを連
通する。
【0023】35は、シャワーホース6に接続されてい
る円筒型のシャワヘッドで、ストレートなパイプ形状の
中間部材16,17および端部材15,18よりなる手
すり10と、円筒形状の水栓本体2aとにデザイン的に
マッチする。
【0024】而して、水栓本体2aに備わっている切替
ハンドル3を連通部材33の側に切り替えた上で、手す
り10に備わっている流路切替部材22をシャワー散水
口20,21の側に切り替えると連通部材33を介して
例えば混合水が手すり10のシャワー散水口20,21
から散水する。一方、切替ハンドル3を連通部材33の
側に切り替えた上で、流路切替部材22をシャワーホー
ス接続口24の側に切り替えると連通部材33を介して
例えば混合水がシャワーホース6を介して手すり10に
接続されているシャワヘッド35から散水される。
【0025】そして、浴室60の洗い場に位置する壁1
に水栓2が設置されているが、この水栓2の直上の空間
に、新たに、パイプ製でL字型の手すり10を設けるこ
とは、浴室60のスペースの有効利用の点で好ましいこ
とである。
【0026】図2は、前記端部材15と端部材18を用
いて手すり10’を構成してあるこの発明の第2の実施
形態を示す。なお、図2において、図1に示す符号と同
一のものは同一または相当物である。
【0027】水栓2よりも高い位置に設けた手すり1
0’は、端部材15と端部材18を連結することによっ
て左右に長い水平でストレートな形状に形成されてお
り、浴室60の洗い場に位置する壁1で、水栓2よりも
高い位置に設置されている。而して、水栓本体2aに備
わっている切替ハンドル3を連通部材33の側に切り替
えた上で、手すり10’に備わっている流路切替部材2
2をシャワー散水口21の側に切り替えると連通部材3
3を介して例えば混合水がシャワー散水口21から散水
する。一方、切替ハンドル3を連通部材33の側に切り
替えた上で、流路切替部材22をシャワーホース接続口
24の側に切り替えると連通部材33を介して例えば混
合水がシャワヘッド35から散水される。
【0028】図3は、シャワーホース接続口24を無く
しシャワー散水口20,21だけを設けてパイプ製でL
字型の手すり10’’を構成してあるこの発明の第3の
実施形態を示す。なお、図3において、図1、図2に示
す符号と同一のものは同一または相当物である。
【0029】この実施形態では、中間部材17と端部材
18を連結することによって上下に長いストレートな上
下部分Qが構成されるとともに、中間部材16と取り外
し自在に連結される前記端部材15とは別タイプの端部
材15’を設け、中間部材16と前記別タイプの端部材
15’を連結することによって左右に長い水平でストレ
ートな左右横部分P’が構成されている。そして、この
左右横部分P’と上下部分Qとから手すり10’’が構
成される。
【0030】前記端部材15’は、連通部材接続口23
を胴下面部に有し、取付部材11を介して壁1に沿って
取付けられているが、一端にキャップ形状の流路切替部
材22を備えた前記端部材15とは異なり、一端にメク
ラ栓25’を有する。また、前記端部材15’は、シャ
ワーホース接続口24を胴背面部に有する前記端部材1
5とは異なり、シャワーホース接続口24に相当するも
のを持っていない。
【0031】而して、水栓本体2aに備わっている切替
ハンドル3を連通部材33の側に切り替えると例えば混
合水がシャワー散水口20,21から散水する。
【0032】図4は、水栓2と、この水栓2よりも高い
位置に設けたパイプ製の手すり61と、水栓2および手
すり61の内部を連通させる連通部材33とで構成さ
れ、浴槽用吐水管62が接続される吐水管接続口63
と、シャワーホース接続口24とを左右横部分65の胴
部に有する手すり61を備えたこの発明の第4の実施形
態を示す。なお、図4において、図1〜図3に示す符号
と同一のものは同一または相当物である。
【0033】この実施形態で用いるパイプ製の手すり6
1は、浴室60の壁1に設置してある水栓2よりも略3
0mm高い位置で取付部材11,12,13を介して壁
面に沿って壁1に取り付けてある。
【0034】前記手すり61は、上下部分64と左右横
部分65よりなるL字型に形成されている。上下部分6
4と左右横部分65は90°型エルボ部材14で連結さ
れている。
【0035】前記左右横部分65は、一端にキャップ形
状の流路切替部材22を備えたストレートでシャープな
長いパイプ形状を有する。この左右横部分65の長さ
は、上記第1,3の各実施形態で用いた前記左右横部分
P,P’や上記第2の実施形態で用いた手すり10’の
長さに略等しい。
【0036】前記流路切替部材22は、吐水管接続口6
3の側とシャワーホース接続口24の側に流路を切替え
る機能を有する。また、前記左右横部分65は、連通部
材接続口23を胴下面部に有するとともに、シャワーホ
ース接続口24を胴背面部に有する。前記流路切替部材
22は、手指が引っ掛かるための複数の突起22aを円
周表面に有する。
【0037】一方、前記上下部分64は、一端にメクラ
栓25を備えたストレートなパイプ形状を有する。この
上下部分64の長さは、上記第1,3の各実施形態で用
いた前記上下部分Qの長さに略等しい。また、前記上下
部分64および左右横部分65は、それぞれ、少なくと
も中間領域における外表面を覆うようスベリ止め部材3
0’が設けられている。このスベリ止め部材30’は、
上記各実施形態で示したスベリ止め部材30,31,3
2と同一の材料よりなる。
【0038】而して、水栓本体2aに備わっている切替
ハンドル3を連通部材33の側に切り替えた上で、手す
り61に備わっている流路切替部材22をシャワーホー
ス接続口24の側に切り替えると連通部材33を介して
例えば混合水がシャワヘッド35から散水される。一
方、切替ハンドル3を連通部材33の側に切り替えた上
で、流路切替部材22を吐水管接続口63の側に切り替
えると連通部材33を介して例えば混合水が浴槽用吐水
管62から浴槽に吐水する。
【0039】そのため、この水栓装置を用いれば、浴槽
用吐水管を予め手すりに設けているので、別途単独に設
置する必要はなくなる。
【0040】また、浴室60の洗い場に位置する壁1に
水栓2が設置されているが、この水栓2の直上の空間
に、新たに、パイプ製でL字型の手すり61を設けるこ
とは、浴室60のスペースの有効利用の点で好ましいこ
とである。
【0041】また、円筒型のシャワヘッド35は、スト
レートなパイプ形状の上下部分64と左右横部分65よ
りなる手すり61と、円筒形状の水栓本体2aとにデザ
イン的にマッチする。
【0042】図5は、上記第4の実施形態の変形例を示
す。図5において、図1〜図4に示す符号と同一のもの
は同一または相当物である。
【0043】図5において、66は、浴槽である。この
実施形態で用いる手すり61’は、水栓2よりも略30
mm高い位置で取付部材11,12,13を介して洗い
場側の壁1に取り付けたパイプ製のもので、浴槽側の壁
1’に壁面に沿って水平に取り付けたストレートなパイ
プ形状の左右縦部分67と、洗い場側の壁1に壁面に沿
って水平に取り付けたストレートなパイプ形状の左右横
部分68と、この左右横部分68の略中間位置から洗い
場側の壁1に壁面に沿って上方向に突出したストレート
なパイプ形状の上下部分69とよりなる。
【0044】なお、この発明は、シャワルームにも適用
できる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明では、スペ
ースをできるだけとらずに手すりの設置を可能とする浴
室、シャワルームにおける手すりを備えた水栓装置を提
供することができる。
【0046】例えば、複数種の部材を自由に組み合わせ
てこれらをねじ結合あるいは嵌め込み等の取り外し自在
な連結手段により連結することにより、異なる形状の手
すりをうることができる。
【0047】また、浴槽用吐水管を予め手すりに設けて
いるので、別途単独に設置する必要はなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施形態を示す斜視図であ
る。
【図2】この発明の第2の実施形態を示す斜視図であ
る。
【図3】この発明の第3の実施形態を示す斜視図であ
る。
【図4】この発明の第4の実施形態を示す斜視図であ
る。
【図5】上記第4の実施形態の変形例を示す全体斜視図
である。
【図6】従来例を示す全体斜視図である。
【符号の説明】
1…壁、2…水栓、10…手すり、20,21…シャワ
ー散水口、24…シャワーホース接続口、33…連通部
材、60…浴室。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水栓と、この水栓よりも高い位置に設け
    たパイプ製の手すりと、前記水栓および前記手すりの内
    部を連通させる連通部材とで構成されることを特徴とす
    る浴室、シャワルームにおける手すりを備えた水栓装
    置。
  2. 【請求項2】 水栓と、この水栓よりも高い位置に設け
    たパイプ製の手すりと、前記水栓および前記手すりの内
    部を連通させる連通部材とで構成され、更に、前記手す
    りはシャワー散水口および/またはシャワーホース接続
    口を有することを特徴とする浴室、シャワルームにおけ
    る手すりを備えた水栓装置。
  3. 【請求項3】 前記手すりは、前記手すりの中間に位置
    する部材として使用される中間部材と、前記手すりの両
    端に位置する部材として使用される端部材とで構成さ
    れ、前記中間部材は、胴部にシャワー散水口が形成され
    たストレートなパイプ形状を有する一方、前記端部材
    は、胴部にシャワー散水口が形成されるとともに、一端
    に、メクラ栓、または、シャワー散水口とシャワーホー
    ス接続口に流路を切替る流路切替部材を備えたストレー
    トなパイプ形状を有し、更に、前記手すりは、少なくと
    も前記中間部材および端部材を組み合わせてねじ結合あ
    るいは嵌め込み等の取り外し自在な連結手段により連結
    してなる請求項1または請求項2に記載の浴室、シャワ
    ルームにおける手すりを備えた水栓装置。
  4. 【請求項4】 前記端部材は連通部材接続口を有する請
    求項3に記載の浴室、シャワルームにおける手すりを備
    えた水栓装置。
  5. 【請求項5】 前記端部材はシャワーホース接続口を有
    する請求項3または請求項4に記載の浴室、シャワルー
    ムにおける手すりを備えた水栓装置。
  6. 【請求項6】 前記端部材は、浴室、シャワルームの壁
    に取付部材を介して取付けられる請求項3ないし請求項
    5のいずれかに記載の浴室、シャワルームにおける手す
    りを備えた水栓装置。
  7. 【請求項7】 水栓と、この水栓よりも高い位置に設け
    たパイプ製の手すりと、前記水栓および前記手すりの内
    部を連通させる連通部材とで構成され、更に、前記手す
    りは、浴槽用吐水管が接続される吐水管接続口および/
    またはシャワーホース接続口を有することを特徴とする
    浴室、シャワルームにおける手すりを備えた水栓装置。
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