JP2003020005A - 園芸用結束機のテープガイド装置 - Google Patents
園芸用結束機のテープガイド装置Info
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Supports For Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 園芸用結束機においてテープの逆行を防止す
る。 【解決手段】 ドライバハンドル2内に設けた板バネ16
の先端をドライバハンドルの前端近傍の天井面に弾接さ
せる。ドライバハンドルの前部壁面の下端部をテープ引
出し口15とすることにより、テープは板バネ16の先端を
境にして下方へ急角度に曲がってテープ引出し口15から
出る。振動等によりテープマガジン内のテープロールが
逆回転してテープが逆方向へ引っ張られたときは、テー
プが板バネ16の先端で急角度に曲がっていることによ
り、板バネ16に上方へ引上げる力が作用してテープTを
ドライバハンドルの天井面に押し付け、テープTの逆行
を阻止する。
る。 【解決手段】 ドライバハンドル2内に設けた板バネ16
の先端をドライバハンドルの前端近傍の天井面に弾接さ
せる。ドライバハンドルの前部壁面の下端部をテープ引
出し口15とすることにより、テープは板バネ16の先端を
境にして下方へ急角度に曲がってテープ引出し口15から
出る。振動等によりテープマガジン内のテープロールが
逆回転してテープが逆方向へ引っ張られたときは、テー
プが板バネ16の先端で急角度に曲がっていることによ
り、板バネ16に上方へ引上げる力が作用してテープTを
ドライバハンドルの天井面に押し付け、テープTの逆行
を阻止する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、園芸用結束機の
テープガイド装置に関するものであり、特に、テープの
逆行を防止した園芸用結束機のテープガイド装置に関す
るものである。 【0002】 【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】胡瓜、
メロン、葡萄やトマト等の農作物栽培において、これら
の植物の蔓や枝を支柱や棚に沿わせるための結束作業に
園芸用結束機が用いられている。園芸用結束機は、ドラ
イバハンドルとクリンチャアームと組合わせた手持ちス
テープラ形の工具であり、ドライバハンドルの後部にテ
ープマガジンが取付けられており、テープマガジンに装
填したテープをドライバハンドルの先端のテープ引出し
口から引き出して使用する。 【0003】ドライバハンドルとクリンチャアームを一
回閉じると、テープの先端はクリンチャアームに備えら
れているテープ把持装置により捕捉され、ドライバハン
ドルとクリンチャアームとを開くとドライバハンドルと
クリンチャアームとの間にテープが張られる。そして、
テープを農作物の枝と支柱とに掛け回してドライバハン
ドルとクリンチャアームとを前回よりも強い力で閉じる
と、枝などに掛け回されたテープの重なり部がステープ
ルにより綴じられると同時にドライバハンドルのカッタ
ー刃が綴じ部分の近傍でテープを切断し、枝などに掛け
回されたテープループが本体側のテープから切り離され
る。 【0004】農作物の結束にあたっては様々な姿勢で園
芸用結束機を使用するが、このときテープマガジン内の
テープロールが逆回転してテープの先端が引き戻される
ことがある。この場合、クリンチャアーム側のテープ把
持装置がドライバハンドル側のテープの先端を捕捉でき
ず結束に失敗することがあり、また、テープの先端を引
っ張って引出し量を調整する手間がかかるという問題が
ある。 【0005】従来の園芸用結束機においては、ドライバ
ハンドル内に板バネを配置し、板バネによりテープを通
路壁面或いはガイドに押し付け、テープに引出しテンシ
ョンを与えて弛みを防止しているが、逆行防止の作用は
弱く、上記のようにテープが逆戻りすることがしばしば
発生する。そこで、テープの逆行を防止するために解決
すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は上記
課題を解決することを目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、ステープラのドラ
イバハンドルにテープマガジンを設け、テープマガジン
に装填したテープをドライバハンドル内へ通して先端の
テープ引出し口から引出し、クリンチャアームに設けた
テープ把持装置によりテープの先端部をクランプしてテ
ープを引き出す園芸用結束機におけるテープガイド装置
であって、ドライバハンドル内に板バネを前方へ向けて
取付け、板バネによりテープをドライバハンドルの内壁
面に押し付けてテープに引出しテンションを与える園芸
用結束機のテープガイド装置において、板バネの先端を
ドライバハンドルの前端近傍の上または下の内壁面に弾
接させるとともに、板バネの接点とテープ引出し口とを
上下に変位させてテープ経路を急角度に屈折させること
により、テープの逆行を防止したことを特徴とする園芸
用結束機のテープガイド装置を提供するものである。 【0007】 【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図に従って詳述するが、先ず園芸用結束機の全体構成及
び動作を説明する。図1は園芸用結束機1を示し、ドライ
バハンドル2とクリンチャアーム3と下ハンドル4をプラ
イヤー形に組合わせてあり、ドライバハンドル2の後部
のテープマガジン5に園芸用のテープを装填し、ドライ
バハンドル2の内部を通してドライバハンドル2の先端部
からテープを引き出す。 【0008】図2に示すように、クリンチャアーム3の先
端にはクリンチャ6が取付けられており、クリンチャ6の
やや先方に、ピッキングプレート7とプッシュプレート8
と固定カムプレート(図示せず)を組み合わせたテープ
把持装置が配置されている。図示は省略するが、上下ス
ライド自在なプッシュプレート8の溝カムと固定カムプ
レートの溝カムにピッキングプレート7のピンが係合し
ており、バネにより上方へ突出しているプッシュプレー
ト8を押し下げると、プッシュプレート8の溝カムと固定
カムプレートの溝カムの協働作用によりピッキングプレ
ート7が手前側へ回動し、プッシュプレート8は押込まれ
た位置でロックされる。そして、プッシュプレート8を
更に押込むとロックが解除され、押圧を解除するとプッ
シュプレート8が初期位置に戻り、ピッキングプレート7
は後方へ回動して初期位置に戻る。 【0009】結束作業にあたっては、上下のハンドル2,
4を握って閉じることによってプッシュプレート8を一
段階押込めば、ピッキングプレート7が手前側へ回動
し、ピッキングプレート7の先端に形成した楔形突起が
テープの先端部に突き刺さり、ピッキングプレート7と
固定されているテープ支えプレート9とによってテープ
の先端部を挟みつける。そして、一旦ハンドル操作を解
除して上下のハンドル2, 4を開くと、テープの先端がピ
ッキングプレート7に引かれてドライバハンドル2の先端
から引き出され、ドライバハンドル2とクリンチャアー
ム3との間にテープが張られた状態となる。この状態で
ドライバハンドル2とクリンチャアーム3との間に農作物
の枝と支柱とを入れれば、テープループが枝と支柱(図
示せず)に掛け回される。 【0010】そして、図3に示すように、上下のハンド
ル2, 4を閉じてテープループを形成した状態からハンド
ル2, 4をさらに強く握ると、ドライバハンドル2に設け
たステープルドライバ10がさらに下降してステープルマ
ガジン内のステープル(図示せず)を押し出し、テープ
Tのループの両端部を貫通したステープルがクリンチャ6
に当たって折曲がり、テープが綴じられるとともに、ギ
ザ刃形のカッター刃12が綴じ個所の近傍でテープTを押
し切る。そして、プッシュプレート8が深く押込まれる
ことによってロックが解除され、上下のハンドル2, 4を
初期位置に戻すとピッキングプレート7とプッシュプレ
ート8が図1に示す初期位置に戻る。 【0011】図4はドライバハンドル2の前部を示し、13
はハンドルフレーム、14はハンドルカバーである。ハン
ドルカバー14はハンドルフレーム13に取付けられ、ハン
ドルカバー14の上面部14aの前端から下方へ垂下してい
る前部壁面の下端と下面部14bとの間隙がテープ引出し
口15である。板バネ16はハンドルカバー14の下面部14b
に取付けられているが、下面部14bを設けず直接ハンド
ルフレーム13に板バネ16を取付け、ハンドルカバー14と
ハンドルフレーム13との間にテープ引出し口15を形成し
てもよい。 【0012】板バネ16の先端は前方上へ向いており、ハ
ンドルカバー14の前部壁面の近傍で天井面へ弾接してい
る。テープTは板バネ16の先端によりハンドルカバー14
の天井面へ押し付けられ、テープ引出し口15を通じて引
き出される。板バネ16の先端をハンドルカバー14の前端
部近傍で天井面へ弾接させたことにより、テープTは板
バネ16の先端を境にして急角度に曲がって下方のテープ
引出し口15から出ている。 【0013】図5はテープTが引き出される時の状態を示
し、テープテンションにより板バネ16は押し下げられ
て、テープTがテープ引出し口15から引き出される。一
方、図4の停止状態から振動や園芸用結束機の姿勢の変
化によりテープマガジン5内のテープロールが逆回転し
てテープが逆方向へ引っ張られたときは、テープの先端
部が板バネ16の先端から下方へ急角度に曲がってテープ
引出し口15へ向かっていることにより、テープが板バネ
16を上方へ引上げる力が作用し、板バネ16の先端がテー
プTをハンドルカバー14の天井面に押し付ける。また、
この板バネ16の圧力はテープTの引戻しテンションが強
くなるほど増大し、テープTの逆行を阻止する。 【0014】尚、この発明は上記の実施形態に限定する
ものではなく、この発明の技術的範囲内において種々の
改変が可能であり、この発明がそれらの改変されたもの
に及ぶことは当然である。 【0015】 【発明の効果】以上説明したように、本発明の園芸用結
束機のテープガイド装置は、テープをテープロール側に
引き戻す力が加わったときに、板バネがテープを押さえ
て逆行を阻止するように構成したので、振動などにより
テープマガジン内のテープロールが逆回転してテープの
先端が引き戻されることがなく、結束の失敗の虞が解消
される。
テープガイド装置に関するものであり、特に、テープの
逆行を防止した園芸用結束機のテープガイド装置に関す
るものである。 【0002】 【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】胡瓜、
メロン、葡萄やトマト等の農作物栽培において、これら
の植物の蔓や枝を支柱や棚に沿わせるための結束作業に
園芸用結束機が用いられている。園芸用結束機は、ドラ
イバハンドルとクリンチャアームと組合わせた手持ちス
テープラ形の工具であり、ドライバハンドルの後部にテ
ープマガジンが取付けられており、テープマガジンに装
填したテープをドライバハンドルの先端のテープ引出し
口から引き出して使用する。 【0003】ドライバハンドルとクリンチャアームを一
回閉じると、テープの先端はクリンチャアームに備えら
れているテープ把持装置により捕捉され、ドライバハン
ドルとクリンチャアームとを開くとドライバハンドルと
クリンチャアームとの間にテープが張られる。そして、
テープを農作物の枝と支柱とに掛け回してドライバハン
ドルとクリンチャアームとを前回よりも強い力で閉じる
と、枝などに掛け回されたテープの重なり部がステープ
ルにより綴じられると同時にドライバハンドルのカッタ
ー刃が綴じ部分の近傍でテープを切断し、枝などに掛け
回されたテープループが本体側のテープから切り離され
る。 【0004】農作物の結束にあたっては様々な姿勢で園
芸用結束機を使用するが、このときテープマガジン内の
テープロールが逆回転してテープの先端が引き戻される
ことがある。この場合、クリンチャアーム側のテープ把
持装置がドライバハンドル側のテープの先端を捕捉でき
ず結束に失敗することがあり、また、テープの先端を引
っ張って引出し量を調整する手間がかかるという問題が
ある。 【0005】従来の園芸用結束機においては、ドライバ
ハンドル内に板バネを配置し、板バネによりテープを通
路壁面或いはガイドに押し付け、テープに引出しテンシ
ョンを与えて弛みを防止しているが、逆行防止の作用は
弱く、上記のようにテープが逆戻りすることがしばしば
発生する。そこで、テープの逆行を防止するために解決
すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は上記
課題を解決することを目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、ステープラのドラ
イバハンドルにテープマガジンを設け、テープマガジン
に装填したテープをドライバハンドル内へ通して先端の
テープ引出し口から引出し、クリンチャアームに設けた
テープ把持装置によりテープの先端部をクランプしてテ
ープを引き出す園芸用結束機におけるテープガイド装置
であって、ドライバハンドル内に板バネを前方へ向けて
取付け、板バネによりテープをドライバハンドルの内壁
面に押し付けてテープに引出しテンションを与える園芸
用結束機のテープガイド装置において、板バネの先端を
ドライバハンドルの前端近傍の上または下の内壁面に弾
接させるとともに、板バネの接点とテープ引出し口とを
上下に変位させてテープ経路を急角度に屈折させること
により、テープの逆行を防止したことを特徴とする園芸
用結束機のテープガイド装置を提供するものである。 【0007】 【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図に従って詳述するが、先ず園芸用結束機の全体構成及
び動作を説明する。図1は園芸用結束機1を示し、ドライ
バハンドル2とクリンチャアーム3と下ハンドル4をプラ
イヤー形に組合わせてあり、ドライバハンドル2の後部
のテープマガジン5に園芸用のテープを装填し、ドライ
バハンドル2の内部を通してドライバハンドル2の先端部
からテープを引き出す。 【0008】図2に示すように、クリンチャアーム3の先
端にはクリンチャ6が取付けられており、クリンチャ6の
やや先方に、ピッキングプレート7とプッシュプレート8
と固定カムプレート(図示せず)を組み合わせたテープ
把持装置が配置されている。図示は省略するが、上下ス
ライド自在なプッシュプレート8の溝カムと固定カムプ
レートの溝カムにピッキングプレート7のピンが係合し
ており、バネにより上方へ突出しているプッシュプレー
ト8を押し下げると、プッシュプレート8の溝カムと固定
カムプレートの溝カムの協働作用によりピッキングプレ
ート7が手前側へ回動し、プッシュプレート8は押込まれ
た位置でロックされる。そして、プッシュプレート8を
更に押込むとロックが解除され、押圧を解除するとプッ
シュプレート8が初期位置に戻り、ピッキングプレート7
は後方へ回動して初期位置に戻る。 【0009】結束作業にあたっては、上下のハンドル2,
4を握って閉じることによってプッシュプレート8を一
段階押込めば、ピッキングプレート7が手前側へ回動
し、ピッキングプレート7の先端に形成した楔形突起が
テープの先端部に突き刺さり、ピッキングプレート7と
固定されているテープ支えプレート9とによってテープ
の先端部を挟みつける。そして、一旦ハンドル操作を解
除して上下のハンドル2, 4を開くと、テープの先端がピ
ッキングプレート7に引かれてドライバハンドル2の先端
から引き出され、ドライバハンドル2とクリンチャアー
ム3との間にテープが張られた状態となる。この状態で
ドライバハンドル2とクリンチャアーム3との間に農作物
の枝と支柱とを入れれば、テープループが枝と支柱(図
示せず)に掛け回される。 【0010】そして、図3に示すように、上下のハンド
ル2, 4を閉じてテープループを形成した状態からハンド
ル2, 4をさらに強く握ると、ドライバハンドル2に設け
たステープルドライバ10がさらに下降してステープルマ
ガジン内のステープル(図示せず)を押し出し、テープ
Tのループの両端部を貫通したステープルがクリンチャ6
に当たって折曲がり、テープが綴じられるとともに、ギ
ザ刃形のカッター刃12が綴じ個所の近傍でテープTを押
し切る。そして、プッシュプレート8が深く押込まれる
ことによってロックが解除され、上下のハンドル2, 4を
初期位置に戻すとピッキングプレート7とプッシュプレ
ート8が図1に示す初期位置に戻る。 【0011】図4はドライバハンドル2の前部を示し、13
はハンドルフレーム、14はハンドルカバーである。ハン
ドルカバー14はハンドルフレーム13に取付けられ、ハン
ドルカバー14の上面部14aの前端から下方へ垂下してい
る前部壁面の下端と下面部14bとの間隙がテープ引出し
口15である。板バネ16はハンドルカバー14の下面部14b
に取付けられているが、下面部14bを設けず直接ハンド
ルフレーム13に板バネ16を取付け、ハンドルカバー14と
ハンドルフレーム13との間にテープ引出し口15を形成し
てもよい。 【0012】板バネ16の先端は前方上へ向いており、ハ
ンドルカバー14の前部壁面の近傍で天井面へ弾接してい
る。テープTは板バネ16の先端によりハンドルカバー14
の天井面へ押し付けられ、テープ引出し口15を通じて引
き出される。板バネ16の先端をハンドルカバー14の前端
部近傍で天井面へ弾接させたことにより、テープTは板
バネ16の先端を境にして急角度に曲がって下方のテープ
引出し口15から出ている。 【0013】図5はテープTが引き出される時の状態を示
し、テープテンションにより板バネ16は押し下げられ
て、テープTがテープ引出し口15から引き出される。一
方、図4の停止状態から振動や園芸用結束機の姿勢の変
化によりテープマガジン5内のテープロールが逆回転し
てテープが逆方向へ引っ張られたときは、テープの先端
部が板バネ16の先端から下方へ急角度に曲がってテープ
引出し口15へ向かっていることにより、テープが板バネ
16を上方へ引上げる力が作用し、板バネ16の先端がテー
プTをハンドルカバー14の天井面に押し付ける。また、
この板バネ16の圧力はテープTの引戻しテンションが強
くなるほど増大し、テープTの逆行を阻止する。 【0014】尚、この発明は上記の実施形態に限定する
ものではなく、この発明の技術的範囲内において種々の
改変が可能であり、この発明がそれらの改変されたもの
に及ぶことは当然である。 【0015】 【発明の効果】以上説明したように、本発明の園芸用結
束機のテープガイド装置は、テープをテープロール側に
引き戻す力が加わったときに、板バネがテープを押さえ
て逆行を阻止するように構成したので、振動などにより
テープマガジン内のテープロールが逆回転してテープの
先端が引き戻されることがなく、結束の失敗の虞が解消
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】園芸用結束機の側面図。
【図2】園芸用結束機の前部断面図。
【図3】テープループを形成した状態を示す園芸用結束
機の前部断面図。 【図4】本発明のテープガイド装置を示すドライバハン
ドルの前部断面図。 【図5】テープ引出し時におけるドライバハンドルの前
部断面図。 【符号の説明】 1 園芸用結束機 2 ドライバハンドル 3 クリンチャアーム 4 下ハンドル 5 テープマガジン 6 クリンチャ 7 ピッキングプレート 8 プッシュプレート 9 テープ支えプレート 10 ステープルドライバ 11 ステープルマガジン 12 カッター刃 13 ハンドルフレーム 14 ハンドルカバー 15 テープ引出し口 16 板バネ
機の前部断面図。 【図4】本発明のテープガイド装置を示すドライバハン
ドルの前部断面図。 【図5】テープ引出し時におけるドライバハンドルの前
部断面図。 【符号の説明】 1 園芸用結束機 2 ドライバハンドル 3 クリンチャアーム 4 下ハンドル 5 テープマガジン 6 クリンチャ 7 ピッキングプレート 8 プッシュプレート 9 テープ支えプレート 10 ステープルドライバ 11 ステープルマガジン 12 カッター刃 13 ハンドルフレーム 14 ハンドルカバー 15 テープ引出し口 16 板バネ
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フロントページの続き
Fターム(参考) 2B023 AA03 AA05 AF03 AF05 AH01
BB03 BB05
3E052 AA50 BA01 CA18 CB05 CB07
HA13 JA02 LA06
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ステープラのドライバハンドルにテープ
マガジンを設け、テープマガジンに装填したテープをド
ライバハンドル内へ通して先端のテープ引出し口から引
出し、クリンチャアームに設けたテープ把持装置により
テープの先端部をクランプしてテープを引き出す園芸用
結束機におけるテープガイド装置であって、ドライバハ
ンドル内に板バネを前方へ向けて取付け、板バネにより
テープをドライバハンドルの内壁面に押し付けてテープ
に引出しテンションを与える園芸用結束機のテープガイ
ド装置において、板バネの先端をドライバハンドルの前
端近傍の上または下の内壁面に弾接させるとともに、板
バネの接点とテープ引出し口とを上下に変位させてテー
プ経路を急角度に屈折させることにより、テープの逆行
を防止したことを特徴とする園芸用結束機のテープガイ
ド装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001205373A JP2003020005A (ja) | 2001-07-05 | 2001-07-05 | 園芸用結束機のテープガイド装置 |
| PCT/JP2002/006745 WO2003004358A1 (fr) | 2001-07-05 | 2002-07-03 | Dispositif guide-bande pour empileuse de jardin |
| EP02745818A EP1422144A4 (en) | 2001-07-05 | 2002-07-03 | GUIDE-BAND DEVICE FOR GARDEN STACKER |
| CNB028133056A CN100423993C (zh) | 2001-07-05 | 2002-07-03 | 园艺捆扎机的捆扎带引导装置 |
| US10/482,780 US7124561B2 (en) | 2001-07-05 | 2002-07-03 | Tape guide device for gardening buncher |
| CN 200510125394 CN1768568A (zh) | 2001-07-05 | 2002-07-03 | 园艺捆扎机的捆扎带引导装置 |
| KR1020037016933A KR100676542B1 (ko) | 2001-07-05 | 2002-07-03 | 원예용 결속기의 테이프가이드장치 |
| BR0210851-8A BR0210851A (pt) | 2001-07-05 | 2002-07-03 | Aparelho de guia de fita em máquina de atar para jardinagem |
| TW091114999A TW546230B (en) | 2001-07-05 | 2002-07-05 | Tape guide apparatus in binding machine for gardening |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001205373A JP2003020005A (ja) | 2001-07-05 | 2001-07-05 | 園芸用結束機のテープガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003020005A true JP2003020005A (ja) | 2003-01-21 |
Family
ID=19041693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001205373A Abandoned JP2003020005A (ja) | 2001-07-05 | 2001-07-05 | 園芸用結束機のテープガイド装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003020005A (ja) |
| CN (1) | CN1768568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010051248A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Max Co Ltd | 園芸用結束機 |
| US10548266B2 (en) | 2016-06-15 | 2020-02-04 | Max Co., Ltd. | Binding machine for gardening |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106818391A (zh) * | 2017-02-21 | 2017-06-13 | 方培锵 | 一种绑枝机 |
| JP7324400B2 (ja) * | 2019-08-23 | 2023-08-10 | マックス株式会社 | 結束機 |
-
2001
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2002
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|---|---|---|---|---|
| JP2010051248A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Max Co Ltd | 園芸用結束機 |
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