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JP2003018034A - 自動選局機能を有する受信機 - Google Patents

自動選局機能を有する受信機

Info

Publication number
JP2003018034A
JP2003018034A JP2001201724A JP2001201724A JP2003018034A JP 2003018034 A JP2003018034 A JP 2003018034A JP 2001201724 A JP2001201724 A JP 2001201724A JP 2001201724 A JP2001201724 A JP 2001201724A JP 2003018034 A JP2003018034 A JP 2003018034A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel
receiver
power
station
time zone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001201724A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Yamagami
泰史 山上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kenwood KK filed Critical Kenwood KK
Priority to JP2001201724A priority Critical patent/JP2003018034A/ja
Publication of JP2003018034A publication Critical patent/JP2003018034A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】電源投入時に自動的に選局されたチャンネルが
使用者がその時間帯において望むチャンネルと一致する
可能性が高くなる自動選局機能を有する受信機を提供す
る。 【解決手段】所定数の放送局の中から任意の放送局を選
局して受信する受信機において、各時間帯毎に選局した
回数を各局毎に不揮発性メモリ17に記憶しておき、電
源投入時にその時の時間帯において、前回までに選局し
た回数の最も多い放送局を自動的に選局するように構成
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自動選局機能を有
する受信機に係わり、特に、電源投入時の選局を合理的
に行う自動選局機能を有する受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテレビ放送受信機や、ラジオ放送
受信機(地上波放送、衛星放送、ケーブル放送等の受信
機)では電源断時に使用者が見ていたチャンネルを記憶
しておき次回電源投入時に、自動的に前回記憶していた
チャンネルを選局していた。
【0003】この選局方法によると、使用者が電源をリ
モートコントローラ等で電源断の操作をすると、制御装
置は現在選局中のチャンネルをバッテリバックアップさ
れたRAM(不揮発性メモリ)等に記憶させて電源を遮
断する。次に、リモートコントローラ等で電源投入の操
作をすると、上記RAM等に記憶されたチャンネルを読
み出して、そのチャンネルを選局する。
【0004】上記した従来の受信機の電源投入時のチャ
ンネル選局方法によると、使用者が視聴したいチャンネ
ルが電源投入時に選局されたチャンネルと一致する可能
性はそれ程高くなく、電源投入後に使用者がチャンネル
を選局する場合が多く使い勝手があまりよいものではな
かった。
【0005】この問題を解決するために本出願人が特願
2000−394230により提案した選局方法では、
図4に示すように、選局をする場合に先ず、リモートコ
ントローラ等の操作によりEPG(電子番組ガイド)表
示要求を行うと、制御装置はEPGによる番組表示を行
う。次に、使用者が選局するとマイクロコンピュータは
選局チャンネルの選局回数をインクリメントして、選局
回数を不揮発性メモリに記憶させ、EPG動作を終了し
て指定チャンネルを表示させる。
【0006】電源投入時に、リモートコントローラ等で
電源投入の操作をすると、電源が投入された直後にマイ
クロコンピュータは上記不揮発性メモリに記憶された最
も選局回数の多いチャンネルを検索して、そのチャンネ
ルを選局する。そしてその選局したチャンネルを表示し
て受信状態となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】使用者が視聴を希望す
る局は時間帯毎に異なることが多く、上記した特願20
00−394230により提案した選局方法では、時間
帯毎の選局要求を満たすことができないという問題があ
った。
【0008】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、電源投入時の時
間帯に応じて、自動的に選局されたチャンネルが使用者
がその時間帯において望むチャンネルと一致する可能性
が高くなる自動選局機能を有する受信機を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の自動選局機能
を有する受信機は、所定数の放送局の中から任意の放送
局を選局して受信する受信機において、各時間帯毎に選
局した回数を各局毎に不揮発性メモリに記憶しておき、
電源投入時にその時の時間帯において、前回までに選局
した回数の最も多い放送局を自動的に選局するように構
成したものである。
【0010】また、前記自動選局機能を有する受信機に
おいて、最新の所定の最大合計回数以下のみ各局毎の選
局した回数を不揮発性メモリに記憶するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明の実施例である受信機を
図面に基づいて説明する。図1はこの発明の実施例であ
るデジタル放送受信機を示すブロック図である。図に示
す1は選局・検波器であり、マイクロコンピュータ11
に制御されてアンテナで受信した複数の放送電波の信号
の中から1つのチャンネルの信号を選局して直交検波
し、検波した信号を復調・復号器2とTMCC(Transm
ission and Multiplexing Configuration Contol) 復号
器3に出力する。
【0012】復調・復号器2はマイクロコンピュータ1
1に制御されてTMCC復号器3から得た8PSK(8
Phase Shift Keying)、BPSK(Bi Phase Shift Ke
ying) 等の伝送多重構成識別のための信号を参照して直
交検波された信号を復調・復号してTS(Transport St
ream) 復号器4に出力する。
【0013】TS復号器4はマイクロコンピュータ11
に制御されて1つに多重化された複数のプログラムを1
つのプログラムのデータに戻してディスクランブラ5に
出力する。ディスクランブラ5はマイクロコンピュータ
11に制御されて有料番組等のスクランブル(暗号化)
された状態をディスクランブル(復号)して元の映像画
面の信号に戻して番組分離器6に出力する。
【0014】番組分離器6は動画のMPEFG−2によ
る動画の圧縮方式で圧縮されて送られて来た番組をマイ
クロコンピュータ11に制御されて番組1つ1つに分離
し夫々の信号をEPG(電子番組ガイド)デコーダ7、
映像復号器8および音声復号器9に出力する。
【0015】マイクロコンピュータ11に制御されるE
PGデコーダ7の出力信号および映像復号器8からの出
力信号は、オンスクリーンディスプレイ10により文字
を含む映像信号とされてディスプレイに出力される。ま
た、音声復号器9は入力された信号を音声信号としてス
ピーカを駆動する。
【0016】マイクロコンピュータ11はインターフェ
ース16を介してリモートコントローラ13、ハードデ
ィスクドライバ14やその他の機器15から信号が入力
されてフォントデータやプログラム等を記憶したROM
18のプログラムに従いRAM12を作業用メモリとし
て動作して上記各ユニットを制御する。
【0017】マイクロコンピュータ11はさらに、各チ
ャンネルを選局する毎に、不揮発性メモリ17にその局
の選局回数を記憶させる。図3に不揮発性メモリ17が
保持している各チャンネルの選局回数を記憶するテーブ
ルを示す。マイクロコンピュータ11はさらに不揮発性
メモリ17と共に現在時刻を計時する時計としての機能
を果たしている。
【0018】図2に上記した実施例のデジタル放送受信
機でのチャンネル記憶および選局手順を示す。図2に示
すように、選局をする場合は先ず、リモートコントロー
ラ等の操作によりEPG表示要求を行うと、制御装置は
EPGによる番組表示を行う。次に、使用者が選局する
とマイクロコンピュータはその時の時間帯における選局
チャンネルの選局回数をインクリメントしてEPG動作
を終了して指定チャンネルを表示させる。
【0019】電源投入時に、リモートコントローラ等で
電源投入の操作をすると、電源が投入された直後にマイ
クロコンピュータ11はその時刻における上記不揮発性
メモリ18に記憶された最も選局回数の多いチャンネル
を検索して、そのチャンネルを選局する。図3におい
て、各時間帯毎に最も選局回数の多いチャンネルの選局
の回数が網かけで示されている。そしてその選局したチ
ャンネルを表示して受信状態となる。
【0020】実施例は以上のように構成されているが発
明はこれに限られず、例えば、各時間帯毎に、最新20
回の選局のみ記憶させてその中で最も選局回数の多いチ
ャンネルを選局してもよい。また、定期的に選局回数の
データを0にリセットしてもよい。
【0021】
【発明の効果】この発明の自動選局機能を有する受信機
によれば、使用者が各時間帯における最も多く選局した
局が電源投入時に自動的に選局されるので選局されたチ
ャンネルが使用者がその時間帯において望むチャンネル
と一致する可能性が高くなり使用勝手がよくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例であるデジタル放送受信機を
示すブロック図である。
【図2】同デジタル放送受信機の動作を説明するための
図である。
【図3】同デジタル放送受信機の動作を説明するための
表である。
【図4】従来のデジタル放送受信機の動作を説明するた
めの図である。
【符号の説明】
1 選局・検波器 2 復調・復号器 3 TMCC復号器 4 TS復号器 5 ディスクランブラ 6 番組分離器 7 EPGデコーダ 8 映像復号器 9 音声復号器 10 オンスクリーンディスプレイ 11 マイクロコンピュータ 12 RAM 13 リモートコントローラ 14 ハードディスクドライバ 15 その他の機器 16 インターフェース 17 不揮発性メモリ 18 ROM

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定数の放送局の中から任意の放送局を
    選局して受信する受信機において、各時間帯毎に選局し
    た回数を各局毎に不揮発性メモリに記憶しておき、電源
    投入時にその時の時間帯において、前回までに選局した
    回数の最も多い放送局を自動的に選局するように構成し
    た自動選局機能を有する受信機。
  2. 【請求項2】 最新の所定の最大合計回数以下のみ各局
    毎の選局した回数を不揮発性メモリに記憶する請求項1
    の自動選局機能を有する受信機。
JP2001201724A 2001-07-03 2001-07-03 自動選局機能を有する受信機 Pending JP2003018034A (ja)

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JP2001201724A JP2003018034A (ja) 2001-07-03 2001-07-03 自動選局機能を有する受信機

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ID=19038634

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