JP2003018050A - 電力線通信システムの適応型多重チャンネルパケットの伝送方法 - Google Patents
電力線通信システムの適応型多重チャンネルパケットの伝送方法Info
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- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 title claims abstract description 18
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- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims description 2
- 241001147101 Dugong Species 0.000 description 1
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/54—Systems for transmission via power distribution lines
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
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- H04B2203/54—Aspects of powerline communications not already covered by H04B3/54 and its subgroups
- H04B2203/5404—Methods of transmitting or receiving signals via power distribution lines
- H04B2203/5408—Methods of transmitting or receiving signals via power distribution lines using protocols
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- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電力線通信システムのノード間の多重チャン
ネルの環境に適合した最適の速度で、安定したパケット
伝送を行うことが可能な方法を提供する。 【解決手段】 パケットを所定の伝送速度により、多重
チャンネルで電力線を通じて第1ノードから第2ノード
に伝送するステップ(a)と、ステップ(a)で伝送されたパ
ケットの誤謬発生の有無を第2ノードで検索し、その結
果をパケットに載せて多重チャンネルで第1ノードに伝
送するステップ(b)と、ステップ(b)で伝送されたパケッ
トに載せられた結果を第1ノードで検索してデータベー
ス化するステップ(c)と、ステップ(c) でデータベース
化したパケットの伝送成功/失敗の情報に基き、現在の
伝送速度、ダウングレードまたはアップグレードさせた
伝送速度のいずれかで、パケットを第2ノードに伝送す
るステップ(d)と、ステップ(b)とステップ(d)を繰り返
してパケットを伝送するステップ(e)とを含む。
ネルの環境に適合した最適の速度で、安定したパケット
伝送を行うことが可能な方法を提供する。 【解決手段】 パケットを所定の伝送速度により、多重
チャンネルで電力線を通じて第1ノードから第2ノード
に伝送するステップ(a)と、ステップ(a)で伝送されたパ
ケットの誤謬発生の有無を第2ノードで検索し、その結
果をパケットに載せて多重チャンネルで第1ノードに伝
送するステップ(b)と、ステップ(b)で伝送されたパケッ
トに載せられた結果を第1ノードで検索してデータベー
ス化するステップ(c)と、ステップ(c) でデータベース
化したパケットの伝送成功/失敗の情報に基き、現在の
伝送速度、ダウングレードまたはアップグレードさせた
伝送速度のいずれかで、パケットを第2ノードに伝送す
るステップ(d)と、ステップ(b)とステップ(d)を繰り返
してパケットを伝送するステップ(e)とを含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電力線通信システム
に関し、特に電力線通信システムの適応型多重チャンネ
ルパケットの伝送方法に関する。
に関し、特に電力線通信システムの適応型多重チャンネ
ルパケットの伝送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、 電力線通信(PLC, Power Li
ne Communication)は、50〜60 Hzの周波数を有する交
流電力を供給する電力線に、数百Hzないし数十MHzの高
周波通信信号を共に伝送し、その電力線と連結した屋内
では専用の接続装備で通信信号だけを受信して通信する
方式である。この方式は、多くの費用がかかる専用線や
基幹網を設ける必要がなく、コンセントに接続すること
によって、外部の通信網とのインターネット接続やホー
ムラン(home LAN)などの近距離通信網として利用でき
る便利で経済的な通信方式である。
ne Communication)は、50〜60 Hzの周波数を有する交
流電力を供給する電力線に、数百Hzないし数十MHzの高
周波通信信号を共に伝送し、その電力線と連結した屋内
では専用の接続装備で通信信号だけを受信して通信する
方式である。この方式は、多くの費用がかかる専用線や
基幹網を設ける必要がなく、コンセントに接続すること
によって、外部の通信網とのインターネット接続やホー
ムラン(home LAN)などの近距離通信網として利用でき
る便利で経済的な通信方式である。
【0003】一方、電力線にはTV、VCR、コンピュータ
などのような多数の負荷が連結されている。
などのような多数の負荷が連結されている。
【0004】電力線通信においては、電力線通信チャン
ネルの固定された周波数の領域を利用して固定された伝
送速度で通信を行うので、使用するチャンネルの特性が
良い場合は望みの性能を安定的に得ることができるが、
チャンネルの特性がよくない負荷によって通信チャンネ
ルに激しい減衰や歪曲が発生した場合、これに対処でき
なくなる。それにより通信の品質が急激に低下し、最悪
の場合、全く通信が不可能な状況が頻繁に発生する。
ネルの固定された周波数の領域を利用して固定された伝
送速度で通信を行うので、使用するチャンネルの特性が
良い場合は望みの性能を安定的に得ることができるが、
チャンネルの特性がよくない負荷によって通信チャンネ
ルに激しい減衰や歪曲が発生した場合、これに対処でき
なくなる。それにより通信の品質が急激に低下し、最悪
の場合、全く通信が不可能な状況が頻繁に発生する。
【0005】このような電力線チャンネルのように、周
波数によりチャンネルの特性が大きく変わる電力線通信
において固定された周波数を使用して通信する場合、使
用周波数帯域の特性が良くない状況下では通信に失敗す
る場合が発生する不具合がある。
波数によりチャンネルの特性が大きく変わる電力線通信
において固定された周波数を使用して通信する場合、使
用周波数帯域の特性が良くない状況下では通信に失敗す
る場合が発生する不具合がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前述の問題点
を解決するものであり、電力線通信システム上のノード
間の多重チャンネルの適応のために、事前通信を必要と
せず、多重チャンネル環境に適合した最適の速度でパケ
ットを伝送可能とする、電力線通信システムの適応型多
重チャンネルパケットの伝送方法を提供することを目的
とする。
を解決するものであり、電力線通信システム上のノード
間の多重チャンネルの適応のために、事前通信を必要と
せず、多重チャンネル環境に適合した最適の速度でパケ
ットを伝送可能とする、電力線通信システムの適応型多
重チャンネルパケットの伝送方法を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めの本発明に係る電力線通信システムの適応型多重チャ
ンネルパケットの伝送方法は、第1ないし第nノードが
電力線で連結された電力線通信システムにおいて多重チ
ャンネルパケットを伝送する方法であって、第1ノード
から第2ノードへの通信時、パケットを所定の伝送速度
により、多重チャンネルで前記電力線を通じて前記第1
ノードから前記第2ノードに伝送するステップ(a)と、
ステップ(a)で伝送されたパケットのパケット誤謬発生
の有無を前記第2ノードで検索した後、その結果をパケ
ットに載せて多重チャンネルで前記電力線を通じて前記
第1ノードに伝送するステップ(b)と、ステップ(b)にお
いて多重チャンネルで電力線を通じて伝送されたパケッ
トに載せられた結果を前記第1ノードで検索してデータ
ベース化するステップ(c)と、ステップ(c) においてデ
ータベース化したパケットの伝送成功/失敗の情報に基
づいて、現在の伝送速度、ダウングレードまたはアップ
グレードさせた伝送速度のいずれかで、パケットを前記
電力線を通じて前記第2ノードに伝送するステップ(d)
と、ステップ(b)とステップ(d)を繰り返し行って多重チ
ャンネルによる安定した伝送速度でパケットを伝送する
ステップ(e)とを含むことを特徴とする。
めの本発明に係る電力線通信システムの適応型多重チャ
ンネルパケットの伝送方法は、第1ないし第nノードが
電力線で連結された電力線通信システムにおいて多重チ
ャンネルパケットを伝送する方法であって、第1ノード
から第2ノードへの通信時、パケットを所定の伝送速度
により、多重チャンネルで前記電力線を通じて前記第1
ノードから前記第2ノードに伝送するステップ(a)と、
ステップ(a)で伝送されたパケットのパケット誤謬発生
の有無を前記第2ノードで検索した後、その結果をパケ
ットに載せて多重チャンネルで前記電力線を通じて前記
第1ノードに伝送するステップ(b)と、ステップ(b)にお
いて多重チャンネルで電力線を通じて伝送されたパケッ
トに載せられた結果を前記第1ノードで検索してデータ
ベース化するステップ(c)と、ステップ(c) においてデ
ータベース化したパケットの伝送成功/失敗の情報に基
づいて、現在の伝送速度、ダウングレードまたはアップ
グレードさせた伝送速度のいずれかで、パケットを前記
電力線を通じて前記第2ノードに伝送するステップ(d)
と、ステップ(b)とステップ(d)を繰り返し行って多重チ
ャンネルによる安定した伝送速度でパケットを伝送する
ステップ(e)とを含むことを特徴とする。
【0008】好ましくは、ステップ(a)のパケットは、
システムデータを伝送する通常パケットであり、ステッ
プ(b)のパケットは、パケットの誤謬発生の可否情報と
自ノードの住所情報を伝送するコントロールパケットと
して設定する。
システムデータを伝送する通常パケットであり、ステッ
プ(b)のパケットは、パケットの誤謬発生の可否情報と
自ノードの住所情報を伝送するコントロールパケットと
して設定する。
【0009】ステップ(b)では、前記第1ノードから前
記電力線を通じて所定の伝送速度で伝送されたパケット
の誤謬発生の可否を、CRC(Cyclic Redundancy Check)で
検索するすることができる。
記電力線を通じて所定の伝送速度で伝送されたパケット
の誤謬発生の可否を、CRC(Cyclic Redundancy Check)で
検索するすることができる。
【0010】好ましくは、ステップ(b)は、ステップ(a)
において電力線を通じて伝送されたパケットを受信し
てパケットの誤謬発生の可否を検索し、検索の結果パケ
ットに誤謬が発生した場合、パケットの誤謬発生情報及
び自ノードの住所情報をパケットに載せて電力線を通じ
て伝送するステップ(b1)と、ステップ(b1)における検索
結果パケットに誤謬が発生しなかった場合、パケットの
誤謬未発生情報及び自ノードの住所情報をパケットに載
せて電力線を通じて伝送するステップ(b2)とを含む。
において電力線を通じて伝送されたパケットを受信し
てパケットの誤謬発生の可否を検索し、検索の結果パケ
ットに誤謬が発生した場合、パケットの誤謬発生情報及
び自ノードの住所情報をパケットに載せて電力線を通じ
て伝送するステップ(b1)と、ステップ(b1)における検索
結果パケットに誤謬が発生しなかった場合、パケットの
誤謬未発生情報及び自ノードの住所情報をパケットに載
せて電力線を通じて伝送するステップ(b2)とを含む。
【0011】また好ましくは、ステップ(c)におけるデ
ータベース化は、MAC(Media AccessController)アドレ
スで行われる。
ータベース化は、MAC(Media AccessController)アドレ
スで行われる。
【0012】また好ましくは、ステップ(c)におけるデ
ータベース化は、周期的に行われ、その周期は、使用環
境によって手動で調節できる構成とする。
ータベース化は、周期的に行われ、その周期は、使用環
境によって手動で調節できる構成とする。
【0013】また好ましくは、ステップ(d)は、以下の
ステップ(d1)〜ステップ(d5)を含む。
ステップ(d1)〜ステップ(d5)を含む。
【0014】ステップ(d1)では、ステップ(c) において
データベース化したパケットの伝送成功/失敗の情報に
基づいて、前記パケットの伝送失敗時の再伝送の回数と
既設定された第1の基準値を比較して、比較の結果、再
伝送の回数が既設定された第1の基準値より小さい場合
は、所定の伝送速度でパケットを前記電力線を通じて前
記第2ノードに再伝送し、前記比較の結果、再伝送の回
数が第1の基準値より大きい場合は、パケットの伝送を
終了する。
データベース化したパケットの伝送成功/失敗の情報に
基づいて、前記パケットの伝送失敗時の再伝送の回数と
既設定された第1の基準値を比較して、比較の結果、再
伝送の回数が既設定された第1の基準値より小さい場合
は、所定の伝送速度でパケットを前記電力線を通じて前
記第2ノードに再伝送し、前記比較の結果、再伝送の回
数が第1の基準値より大きい場合は、パケットの伝送を
終了する。
【0015】ステップ(d2)では、ステップ(c) において
データベース化したパケットの伝送成功/失敗の情報に
基づいて、パケット伝送が成功した場合、伝送の回数と
既設定された第2の基準値を比較して、比較の結果、伝
送成功の回数が前記第2の基準値より小さい場合は、次
回にも現在と同様の伝送速度で前記電力線を通じて前記
第2ノードにパケットを伝送する。
データベース化したパケットの伝送成功/失敗の情報に
基づいて、パケット伝送が成功した場合、伝送の回数と
既設定された第2の基準値を比較して、比較の結果、伝
送成功の回数が前記第2の基準値より小さい場合は、次
回にも現在と同様の伝送速度で前記電力線を通じて前記
第2ノードにパケットを伝送する。
【0016】ステップ(d3)では、ステップ(d2)における
比較の結果、伝送の回数が既設定された第2の基準値よ
り大きい場合は、伝送失敗のカウント値と既設定された
第3の基準値を比較して、伝送失敗のカウント値が既設
定された前記第3の基準値より大きい場合は、次回には
現在より一段階ダウングレードさせた伝送速度で前記電
力線を通じてパケットを伝送する。
比較の結果、伝送の回数が既設定された第2の基準値よ
り大きい場合は、伝送失敗のカウント値と既設定された
第3の基準値を比較して、伝送失敗のカウント値が既設
定された前記第3の基準値より大きい場合は、次回には
現在より一段階ダウングレードさせた伝送速度で前記電
力線を通じてパケットを伝送する。
【0017】ステップ(d4)では、ステップ(d3)における
比較の結果、伝送失敗のカウント値が既設定された前記
第3の基準値より小さい場合は、伝送成功のカウント値
と既設定された第4の基準値を比較して、伝送成功のカ
ウント値が既設定された前記第4の基準値より大きい場
合は、次回には現在より一段階アップグレードさせた伝
送速度で電力線を通じてパケットを伝送する。
比較の結果、伝送失敗のカウント値が既設定された前記
第3の基準値より小さい場合は、伝送成功のカウント値
と既設定された第4の基準値を比較して、伝送成功のカ
ウント値が既設定された前記第4の基準値より大きい場
合は、次回には現在より一段階アップグレードさせた伝
送速度で電力線を通じてパケットを伝送する。
【0018】ステップ(d5)では、ステップ(d4)における
比較の結果、伝送成功のカウント値が既設定された前記
第4の基準値より小さい場合は、次回にも現在と同様の
伝送速度で電力線を通じてパケットを伝送する。
比較の結果、伝送成功のカウント値が既設定された前記
第4の基準値より小さい場合は、次回にも現在と同様の
伝送速度で電力線を通じてパケットを伝送する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の好
ましい実施の形態に係る電力線通信システムにおける適
応型多重チャンネルパケットの伝送方法について詳細に
説明する。
ましい実施の形態に係る電力線通信システムにおける適
応型多重チャンネルパケットの伝送方法について詳細に
説明する。
【0020】図1は、本発明が適用される電力線通信シ
ステムの一実施の形態を示す。このシステムは、第1ノ
ード110と、電力線120と、第2ノード130とか
らなる。なお同図では説明の便宜上、電力線120に第
1及び第2ノード110、120だけが連結されたもの
を例示するが、これに限定されることなく、電力線12
0に第nノードまで連結される場合にも本発明を適用で
きることは言うまでもない。
ステムの一実施の形態を示す。このシステムは、第1ノ
ード110と、電力線120と、第2ノード130とか
らなる。なお同図では説明の便宜上、電力線120に第
1及び第2ノード110、120だけが連結されたもの
を例示するが、これに限定されることなく、電力線12
0に第nノードまで連結される場合にも本発明を適用で
きることは言うまでもない。
【0021】図2a、2bは、本発明に係る電力線通信
システムの適応型多重チャンネルパケットの伝送方法を
示すフローチャートである。このように構成した本発明
に係る電力線通信システムの適応型多重チャンネルパケ
ットの伝送方法について、図面を参照して詳細に説明す
れば次の通りである。
システムの適応型多重チャンネルパケットの伝送方法を
示すフローチャートである。このように構成した本発明
に係る電力線通信システムの適応型多重チャンネルパケ
ットの伝送方法について、図面を参照して詳細に説明す
れば次の通りである。
【0022】まず、第1及び第2ノード110、130
が電力線120を通じて連結された状態で、第1ノード
110から電力線120を通じて第2ノード130に多
重チャンネルでパケットを伝送しようとする場合、第1
ノード110では所定の伝送速度で同じ情報が載せられ
たパケットを、電力線120を通じて第2ノード130
に伝送する(ステップS1)。この時、第1ノード11
0から第2ノード130に伝送されるパケットは、実際
のシステムデータを伝送するのに使用する通常パケット
である。
が電力線120を通じて連結された状態で、第1ノード
110から電力線120を通じて第2ノード130に多
重チャンネルでパケットを伝送しようとする場合、第1
ノード110では所定の伝送速度で同じ情報が載せられ
たパケットを、電力線120を通じて第2ノード130
に伝送する(ステップS1)。この時、第1ノード11
0から第2ノード130に伝送されるパケットは、実際
のシステムデータを伝送するのに使用する通常パケット
である。
【0023】例えば、前記多重チャンネルでは、伝送周
波数の帯域を4個まで使うことができ、各チャンネルご
とに1Mbpsの速度で伝送できる場合を想定する。第1ノ
ード110では、この4個のチャンネルに各々、同じ情
報が載せられたパケットを1Mbpsの伝送速度で、電力線
120を通じて第2ノード130に伝送することができ
る。このように4個のチャンネルに同じ情報が載せられ
たパケットを1Mbpsの伝送速度で、第1ノード110か
ら電力線120を通じて第2ノード130に伝送する理
由は、次のとおりである。すなわち、4個のチャンネル
に相違する情報が載せられたパケットを4Mbpsの伝送速
度で伝送するよりは伝送速度が遅いが、4個のチャンネ
ルに同じ情報が載せられたパケットを伝送することによ
って、第2ノード130で、チャンネルの環境に影響さ
れて一部のチャンネルに伝送不良があっても、4個のチ
ャンネルの中で一つ以上のチャンネルを通じてパケット
が正常に受信されれば、第2ノード130との通信がで
きるためである。
波数の帯域を4個まで使うことができ、各チャンネルご
とに1Mbpsの速度で伝送できる場合を想定する。第1ノ
ード110では、この4個のチャンネルに各々、同じ情
報が載せられたパケットを1Mbpsの伝送速度で、電力線
120を通じて第2ノード130に伝送することができ
る。このように4個のチャンネルに同じ情報が載せられ
たパケットを1Mbpsの伝送速度で、第1ノード110か
ら電力線120を通じて第2ノード130に伝送する理
由は、次のとおりである。すなわち、4個のチャンネル
に相違する情報が載せられたパケットを4Mbpsの伝送速
度で伝送するよりは伝送速度が遅いが、4個のチャンネ
ルに同じ情報が載せられたパケットを伝送することによ
って、第2ノード130で、チャンネルの環境に影響さ
れて一部のチャンネルに伝送不良があっても、4個のチ
ャンネルの中で一つ以上のチャンネルを通じてパケット
が正常に受信されれば、第2ノード130との通信がで
きるためである。
【0024】次に、第2ノード130では、電力線12
0を通じて第1ノード110から所定の伝送速度で伝送
されたパケットを受信して、パケットの誤謬発生の可否
を検索する(S2、S3)。
0を通じて第1ノード110から所定の伝送速度で伝送
されたパケットを受信して、パケットの誤謬発生の可否
を検索する(S2、S3)。
【0025】前記検索の結果パケットに誤謬が発生した
場合、第2ノード130では、パケットの誤謬発生情報
及び自ノードの住所情報を、所定の伝送速度のパケット
に載せて多重チャンネルで電力線120を通じて第1ノ
ード110に伝送する(S4)。前記第2ノード103
における誤謬発生の有無についての検索は、検出方法と
してCRCを利用して行うことができる。
場合、第2ノード130では、パケットの誤謬発生情報
及び自ノードの住所情報を、所定の伝送速度のパケット
に載せて多重チャンネルで電力線120を通じて第1ノ
ード110に伝送する(S4)。前記第2ノード103
における誤謬発生の有無についての検索は、検出方法と
してCRCを利用して行うことができる。
【0026】例えば、第2ノード130は前記検索の結
果パケットに誤謬が発生した場合、パケットの誤謬発生
情報及び自ノードの住所情報を、4個のチャンネルに1
Mbpsの伝送速度のパケットに載せて電力線120を通じ
て第1ノード110に伝送する。前記第2ノード130
から第1ノード110に伝送されるパケットは、パケッ
トの誤謬発生の可否に関する情報を知らせるのに使用す
るコントロールパケットである。このように4個のチャ
ンネルに1Mbpsの伝送速度でパケットの誤謬発生情報及
び自ノードの住所情報が載せられたパケットを、第2ノ
ード130から電力線120を通じて第1ノード110
に伝送する理由は次の通りである。すなわち、4個のチ
ャンネルに4Mbpsの伝送速度で相違する情報が載せられ
たパケットを伝送するよりは伝送速度は遅いが、4個の
チャンネルに同じ情報が載せられたパケットを伝送する
ことによって、第2ノード130では、チャンネルの環
境によって4個のチャンネルの中で一つ以上のチャンネ
ルを通じてパケットが正常に受信されれば、第1ノード
110との通信ができるためである。
果パケットに誤謬が発生した場合、パケットの誤謬発生
情報及び自ノードの住所情報を、4個のチャンネルに1
Mbpsの伝送速度のパケットに載せて電力線120を通じ
て第1ノード110に伝送する。前記第2ノード130
から第1ノード110に伝送されるパケットは、パケッ
トの誤謬発生の可否に関する情報を知らせるのに使用す
るコントロールパケットである。このように4個のチャ
ンネルに1Mbpsの伝送速度でパケットの誤謬発生情報及
び自ノードの住所情報が載せられたパケットを、第2ノ
ード130から電力線120を通じて第1ノード110
に伝送する理由は次の通りである。すなわち、4個のチ
ャンネルに4Mbpsの伝送速度で相違する情報が載せられ
たパケットを伝送するよりは伝送速度は遅いが、4個の
チャンネルに同じ情報が載せられたパケットを伝送する
ことによって、第2ノード130では、チャンネルの環
境によって4個のチャンネルの中で一つ以上のチャンネ
ルを通じてパケットが正常に受信されれば、第1ノード
110との通信ができるためである。
【0027】更に、第2ノード130では前記検索の結
果パケットに誤謬が発生しなかった場合、パケットの誤
謬未発生情報及び自ノードの住所情報を、4個のチャン
ネルに1Mbpsの伝送速度でパケットに載せて電力線12
0を通じて第1ノード110に伝送する(S5)。
果パケットに誤謬が発生しなかった場合、パケットの誤
謬未発生情報及び自ノードの住所情報を、4個のチャン
ネルに1Mbpsの伝送速度でパケットに載せて電力線12
0を通じて第1ノード110に伝送する(S5)。
【0028】これによって第1ノード110は、第2ノ
ード130から電力線120を通じて伝送されたパケッ
トを受信した後、パケットに載せられたパケットの誤謬
発生の可否の情報及び、第2ノードの住所情報を下記の
表1に示すように、MACアドレスにデータベース化する
(S6、S7)。MACアドレスにおけるデータベース化
は周期的に行われ、その周期は使用環境によって15
分、1時間、2時間等のように手動で調節できる。
ード130から電力線120を通じて伝送されたパケッ
トを受信した後、パケットに載せられたパケットの誤謬
発生の可否の情報及び、第2ノードの住所情報を下記の
表1に示すように、MACアドレスにデータベース化する
(S6、S7)。MACアドレスにおけるデータベース化
は周期的に行われ、その周期は使用環境によって15
分、1時間、2時間等のように手動で調節できる。
【0029】
【表1】
【0030】次に第1ノード110では、MACアドレス
にデータベース化した第2ノード130に対するパケッ
トの伝送成功/失敗の情報を読み出して、パケットの伝
送成功/失敗を検索する(S8、S9)。
にデータベース化した第2ノード130に対するパケッ
トの伝送成功/失敗の情報を読み出して、パケットの伝
送成功/失敗を検索する(S8、S9)。
【0031】前記検索の結果パケットの伝送が失敗して
いた場合、第1ノード110では再伝送の回数と既設定
された第1の基準値を比べて、再伝送の回数が既設定さ
れた第1の基準値より小さい場合は、前記所定の伝送速
度でパケットを電力線120を通じて再伝送し、ステッ
プS2からステップS9を繰り返し行ってデータベース
をアップグレードする。再伝送の回数が既設定された第
1の基準値より大きい場合は、電力線120を通じた多
重チャンネルの環境がよくないことを意味するので、パ
ケットの伝送を終了する(S10〜S11)。前記検索
の結果パケット伝送が成功していた場合、第1ノード
(110)では、伝送の回数と既設定された第2の基準
値を比べる(S12)。
いた場合、第1ノード110では再伝送の回数と既設定
された第1の基準値を比べて、再伝送の回数が既設定さ
れた第1の基準値より小さい場合は、前記所定の伝送速
度でパケットを電力線120を通じて再伝送し、ステッ
プS2からステップS9を繰り返し行ってデータベース
をアップグレードする。再伝送の回数が既設定された第
1の基準値より大きい場合は、電力線120を通じた多
重チャンネルの環境がよくないことを意味するので、パ
ケットの伝送を終了する(S10〜S11)。前記検索
の結果パケット伝送が成功していた場合、第1ノード
(110)では、伝送の回数と既設定された第2の基準
値を比べる(S12)。
【0032】前記比較の結果、伝送の回数が既設定され
た第2の基準値より小さい場合は、第1ノード110で
は次回も現在と同様な伝送速度で電力線120を通じて
パケットを第2ノード130に伝送し、ステップS2か
らステップS12を繰り返して行い、データベースをア
ップグレードする(S13)。前記伝送の回数が既設定
された第2の基準値より大きい場合は、伝送失敗のカウ
ント値と既設定された第3の基準値を比べる(S1
4)。
た第2の基準値より小さい場合は、第1ノード110で
は次回も現在と同様な伝送速度で電力線120を通じて
パケットを第2ノード130に伝送し、ステップS2か
らステップS12を繰り返して行い、データベースをア
ップグレードする(S13)。前記伝送の回数が既設定
された第2の基準値より大きい場合は、伝送失敗のカウ
ント値と既設定された第3の基準値を比べる(S1
4)。
【0033】前記比較の結果、伝送失敗のカウント値が
既設定された第3の基準値より大きい場合は、第1ノー
ド110では、次回には現在より一段階ダウングレード
させた伝送速度で電力線120を通じて第2ノード13
0に対する伝送を行い、ステップS2からステップS1
4を繰り返して行って、データベースをアップグレード
する(S15)。前記伝送失敗のカウント値が既設定さ
れた第3の基準値より小さい場合は、伝送成功のカウン
ト値と既設定された第4の基準値を比べる(S16)。
既設定された第3の基準値より大きい場合は、第1ノー
ド110では、次回には現在より一段階ダウングレード
させた伝送速度で電力線120を通じて第2ノード13
0に対する伝送を行い、ステップS2からステップS1
4を繰り返して行って、データベースをアップグレード
する(S15)。前記伝送失敗のカウント値が既設定さ
れた第3の基準値より小さい場合は、伝送成功のカウン
ト値と既設定された第4の基準値を比べる(S16)。
【0034】前記第1ノード(110)から、現在より
一段階ダウングレードさせた伝送速度で電力線120を
通じて第2ノード130に伝送する場合の例を挙げる。
例えば、第1ノード110から、多重チャンネルの中で
2チャンネルに同じ情報及び2チャンネルに相違する情
報をパケットに載せて、3Mbpsの伝送速度で電力線12
0を通じて第2ノード130に伝送する。その後、ステ
ップS12における比較の結果、伝送失敗のカウント値
が既設定された第3の基準値より小さい場合は、第1ノ
ード110では多重チャンネルの中で2チャンネルずつ
同じ情報をパケットに載せて、2Mbpsの伝送速度で電力
線120を通じて第2ノード130に伝送し、ステップ
S2からステップS14を繰り返して行ってデータベー
スをアップグレードする。
一段階ダウングレードさせた伝送速度で電力線120を
通じて第2ノード130に伝送する場合の例を挙げる。
例えば、第1ノード110から、多重チャンネルの中で
2チャンネルに同じ情報及び2チャンネルに相違する情
報をパケットに載せて、3Mbpsの伝送速度で電力線12
0を通じて第2ノード130に伝送する。その後、ステ
ップS12における比較の結果、伝送失敗のカウント値
が既設定された第3の基準値より小さい場合は、第1ノ
ード110では多重チャンネルの中で2チャンネルずつ
同じ情報をパケットに載せて、2Mbpsの伝送速度で電力
線120を通じて第2ノード130に伝送し、ステップ
S2からステップS14を繰り返して行ってデータベー
スをアップグレードする。
【0035】前記比較の結果、伝送成功のカウント値が
既設定された第4の基準値より大きい場合は、第1ノー
ド110では、次回には現在より一段階アップグレード
させた伝送速度で、電力線120を通じて第2ノード1
30に伝送してステップS2からステップS16を繰り
返して行って、データベースをアップグレードする(S
17)。前記伝送成功のカウント値が既設定された第4
の基準値より小さい場合は、次回にも現在と同様な伝送
速度で電力線120を通じて第2ノード130に伝送す
る(S18)。
既設定された第4の基準値より大きい場合は、第1ノー
ド110では、次回には現在より一段階アップグレード
させた伝送速度で、電力線120を通じて第2ノード1
30に伝送してステップS2からステップS16を繰り
返して行って、データベースをアップグレードする(S
17)。前記伝送成功のカウント値が既設定された第4
の基準値より小さい場合は、次回にも現在と同様な伝送
速度で電力線120を通じて第2ノード130に伝送す
る(S18)。
【0036】前記第1ノード110から、現在より一段
階アップグレードさせた伝送速度で電力線120を通じ
て第2ノード130に伝送する場合の例を挙げる。例え
ば、第1ノード110から多重チャンネルの中で4チャ
ンネルに相違する情報をパケットに載せて、4Mbpsの伝
送速度で電力線120を通じて第2ノード130に伝送
する。その後、ステップS16での比較の結果、伝送成
功のカウント値が既設定された第4の基準値より大きい
場合は、第1ノード110では、次回には現在より一段
階アップグレードさせた伝送速度で、電力線120を通
じて第2ノード130に伝送し、ステップS2からステ
ップS16を繰り返して行ってデータベースをアップグ
レードする。
階アップグレードさせた伝送速度で電力線120を通じ
て第2ノード130に伝送する場合の例を挙げる。例え
ば、第1ノード110から多重チャンネルの中で4チャ
ンネルに相違する情報をパケットに載せて、4Mbpsの伝
送速度で電力線120を通じて第2ノード130に伝送
する。その後、ステップS16での比較の結果、伝送成
功のカウント値が既設定された第4の基準値より大きい
場合は、第1ノード110では、次回には現在より一段
階アップグレードさせた伝送速度で、電力線120を通
じて第2ノード130に伝送し、ステップS2からステ
ップS16を繰り返して行ってデータベースをアップグ
レードする。
【0037】このような過程を繰り返して行うことによ
って、第1ノード110では電力線120を通じて第2
ノード130と安定した伝送速度でパケットを送受信で
きるようになる。
って、第1ノード110では電力線120を通じて第2
ノード130と安定した伝送速度でパケットを送受信で
きるようになる。
【0038】以上に説明した内容を通じて当業者であれ
ば、本発明の技術思想を離脱しない範囲で多様な変更及
び修正が可能であることが理解できる。従って、本発明
の技術的な範囲は、実施の形態に記載した内容に限定さ
れることでなく、特許請求の範囲及びそれと均等な事項
によって定められなければならない。
ば、本発明の技術思想を離脱しない範囲で多様な変更及
び修正が可能であることが理解できる。従って、本発明
の技術的な範囲は、実施の形態に記載した内容に限定さ
れることでなく、特許請求の範囲及びそれと均等な事項
によって定められなければならない。
【0039】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る電力線通信
システムの適応型多重チャンネルパケットの伝送方法に
よれば、電力線通信システム上のノード間の多重チャン
ネル適応のために事前の通信を必要とせず、多重チャン
ネル環境に適合した最適の速度でパケットを伝送するこ
とによって、電力線に連結したノード間の安定した通信
を行うことができる。
システムの適応型多重チャンネルパケットの伝送方法に
よれば、電力線通信システム上のノード間の多重チャン
ネル適応のために事前の通信を必要とせず、多重チャン
ネル環境に適合した最適の速度でパケットを伝送するこ
とによって、電力線に連結したノード間の安定した通信
を行うことができる。
【図1】 本発明が適用される電力線通信システムの一
実施の形態を示す図面である。
実施の形態を示す図面である。
【図2a】 本発明に係る電力線通信システムの適応型
多重チャンネルパケットの伝送方法を示すフローチャー
トである。
多重チャンネルパケットの伝送方法を示すフローチャー
トである。
【図2b】 本発明に係る電力線通信システムの適応型
多重チャンネルパケットの伝送方法を示すフローチャー
トである。
多重チャンネルパケットの伝送方法を示すフローチャー
トである。
110 第1ノード
120 電力線
130 第2ノード
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 キム ジン−タエ
コレア、463−912、キュンキ−ドゥ、ソン
ナム−シティ、ブンダン−グ、ジョンジャ
−ドン、ハンソル ジュゴン アパートメ
ント、606−606
(72)発明者 リン ダイ−ヒュン
コレア、427−050、キュンキ−ドゥ、クワ
チョン−シティ、ブリム−ドン、41、ジュ
ゴン アパートメント、917−503
Fターム(参考) 5K046 AA03 BA05 PS02 PS43 PS49
Claims (7)
- 【請求項1】 第1ないし第nノードが電力線で連結さ
れた電力線通信システムにおいて多重チャンネルパケッ
トを伝送する方法であって、 第1ノードから第2ノードへの通信時、パケットを所定
の伝送速度により、多重チャンネルで前記電力線を通じ
て前記第1ノードから前記第2ノードに伝送するステッ
プ(a)と、 ステップ(a)で伝送されたパケットのパケット誤謬発生
の有無を前記第2ノードで検索した後、その結果をパケ
ットに載せて多重チャンネルで前記電力線を通じて前記
第1ノードに伝送するステップ(b)と、 ステップ(b)において多重チャンネルで電力線を通じて
伝送されたパケットに載せられた結果を前記第1ノード
で検索してデータベース化するステップ(c)と、 ステップ(c) においてデータベース化したパケットの伝
送成功/失敗の情報に基づいて、現在の伝送速度、ダウ
ングレードまたはアップグレードさせた伝送速度のいず
れかで、パケットを前記電力線を通じて前記第2ノード
に伝送するステップ(d)と、 ステップ(b)とステップ(d)を繰り返し行って多重チャン
ネルによる安定した伝送速度でパケットを伝送するステ
ップ(e)とを含むことを特徴とする電力線通信システム
の適応型多重チャンネルパケットの伝送方法。 - 【請求項2】 ステップ(a)のパケットは、システムデ
ータを伝送する通常パケットであり、ステップ(b)のパ
ケットは、パケットの誤謬発生の可否情報と自ノードの
住所情報を伝送するコントロールパケットとして設定す
ることを特徴とする請求項1記載の電力線通信システム
の適応型多重チャンネルパケットの伝送方法。 - 【請求項3】 ステップ(b)では、前記第1ノードから
前記電力線を通じて所定の伝送速度で伝送されたパケッ
トの誤謬発生の可否を、CRC(Cyclic Redundancy Check)
で検索することを特徴とする請求項1記載の電力線通信
システムの適応型多重チャンネルパケットの伝送方法。 - 【請求項4】 ステップ(b)は、 ステップ(a) において電力線を通じて伝送されたパケッ
トを受信してパケットの誤謬発生の可否を検索し、検索
の結果パケットに誤謬が発生した場合、パケットの誤謬
発生情報及び自ノードの住所情報をパケットに載せて電
力線を通じて伝送するステップ(b1)と、 ステップ(b1)における検索結果パケットに誤謬が発生し
なかった場合、パケットの誤謬未発生情報及び自ノード
の住所情報をパケットに載せて電力線を通じて伝送する
ステップ(b2)とを含むことを特徴とする請求項1記載の
電力線通信システムの適応型多重チャンネルパケットの
伝送方法。 - 【請求項5】 ステップ(c)におけるデータベース化
は、MAC(Media Access Controller)アドレスで行われる
ことを特徴とする請求項1記載の電力線通信システムの
適応型多重チャンネルパケットの伝送方法。 - 【請求項6】 ステップ(c)におけるデータベース化
は、周期的に行われ、その周期は、使用環境によって手
動で調節できることを特徴とする請求項1記載の電力線
通信システムの適応型多重チャンネルパケットの伝送方
法。 - 【請求項7】 ステップ(d)は、 ステップ(c) においてデータベース化したパケットの伝
送成功/失敗の情報に基づいて、前記パケットの伝送失
敗時の再伝送の回数と既設定された第1の基準値を比較
して、比較の結果、再伝送の回数が既設定された第1の
基準値より小さい場合は、所定の伝送速度でパケットを
前記電力線を通じて前記第2ノードに再伝送し、前記比
較の結果、再伝送の回数が第1の基準値より大きい場合
は、パケットの伝送を終了するステップ(d1)と、 ステップ(c) においてデータベース化したパケットの伝
送成功/失敗の情報に基づいて、パケット伝送が成功し
た場合、伝送の回数と既設定された第2の基準値を比較
して、比較の結果、伝送成功の回数が前記第2の基準値
より小さい場合は、次回にも現在と同様の伝送速度で前
記電力線を通じて前記第2ノードにパケットを伝送する
ステップ(d2)と、 ステップ(d2)における比較の結果、伝送の回数が既設定
された第2の基準値より大きい場合は、伝送失敗のカウ
ント値と既設定された第3の基準値を比較して、伝送失
敗のカウント値が既設定された前記第3の基準値より大
きい場合は、次回には現在より一段階ダウングレードさ
せた伝送速度で前記電力線を通じてパケットを伝送する
ステップ(d3)と、 ステップ(d3)における比較の結果、伝送失敗のカウント
値が既設定された前記第3の基準値より小さい場合は、
伝送成功のカウント値と既設定された第4の基準値を比
較して、伝送成功のカウント値が既設定された前記第4
の基準値より大きい場合は、次回には現在より一段階ア
ップグレードさせた伝送速度で電力線を通じてパケット
を伝送するステップ(d4)と、 ステップ(d4)における比較の結果、伝送成功のカウント
値が既設定された前記第4の基準値より小さい場合は、
次回にも現在と同様の伝送速度で電力線を通じてパケッ
トを伝送するステップ(d5)とを含むことを特徴とする請
求項1記載の電力線通信システムの適応型多重チャンネ
ルパケットの伝送方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR10-2001-0034954A KR100398022B1 (ko) | 2001-06-20 | 2001-06-20 | 전력선 통신시스템의 적응형 다중 채널 패킷 전송방법 |
| KR2001-034954 | 2001-06-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003018050A true JP2003018050A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19711093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002083253A Pending JP2003018050A (ja) | 2001-06-20 | 2002-03-25 | 電力線通信システムの適応型多重チャンネルパケットの伝送方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6809632B2 (ja) |
| EP (1) | EP1271800A1 (ja) |
| JP (1) | JP2003018050A (ja) |
| KR (1) | KR100398022B1 (ja) |
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