[go: up one dir, main page]

JP2003015924A - ファイル管理方法 - Google Patents

ファイル管理方法

Info

Publication number
JP2003015924A
JP2003015924A JP2001204148A JP2001204148A JP2003015924A JP 2003015924 A JP2003015924 A JP 2003015924A JP 2001204148 A JP2001204148 A JP 2001204148A JP 2001204148 A JP2001204148 A JP 2001204148A JP 2003015924 A JP2003015924 A JP 2003015924A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
information
updated
recorded
backup
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001204148A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Kitsuke
英士 木付
Hirotoshi Iwano
裕利 岩野
Takayoshi Yamaguchi
孝好 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2001204148A priority Critical patent/JP2003015924A/ja
Publication of JP2003015924A publication Critical patent/JP2003015924A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ファイルに特殊なフィールドを追加すること
なく、ファイルが他のドライバもしくはアプリケーショ
ンにより更新されたことを簡単に検出することが可能な
ファイル管理システムを提供する。 【解決手段】 自由な書き込みが許可されたフィールド
に、ファイルの更新時に必ず更新される情報をバックア
ップ情報として書き込んでおき、このファイルの更新時
に必ず更新される情報とバックアップ情報とを比較する
ことによって、容易にファイルの更新の有無を検出する
ものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファイルの更新時
に必ず更新される情報を含む管理情報を用いて、データ
と前記管理情報から構成されるファイルを管理するファ
イル管理方法に関し、より詳細には、ファイルの更新の
有無を簡単に検出することが可能なファイル管理方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】PC(パーソナルコンピュータ)用途や
AV(オーディオビジュアル)用途などの様々な用途
で、ディスク媒体にデータを記録する場合、一般的に論
理ファイルシステムが用いられる。論理ファイルシステ
ムを用いることによって、記録したデータをファイルと
して管理し、ディレクトリ階層を構築することが可能と
なり、管理が容易となる。論理ファイルシステムの例と
しては、広く普及しているFAT方式やDVDなどで導
入されているUDF(Universal Disk Format)などが
挙げられる。
【0003】論理ファイルシステムとは、ディスクに記
録されたデータに対して、データを識別するための情報
やデータが記録されたディスク上の位置情報などを管理
情報としてディスクに記録し、それらの情報にアクセス
することによって、データアクセスを可能にする仕組み
のことである。
【0004】例えば、論理ファイルシステムの管理情報
には、ファイル名、そのファイルに関する作成日時、フ
ァイルサイズ、状態を示す情報などの属性情報、対応す
る実データが記録されているディスク上の位置情報など
が記録されている。
【0005】FATやUDFなどといった様々な種類の
論理ファイルシステムが存在するが、これらは管理情報
の構成や管理する属性情報が異なるだけで、ファイル名
あるいはそれに準ずる情報からディスク上の目的のデー
タにアクセスすることが出来るという意味では、同じ目
的のためのものである。
【0006】ここで、従来の一般的なファイルシステム
例を、DVDなどにも用いられているUDFについて説
明する。ディスク内にはファイルやディレクトリが記録
され、ルートディレクトリを基準にツリー構造を形成す
る。UDFファイルシステムは、ディスク上をボリュー
ム情報を記録する領域とパーティション領域とに分けて
管理し、ファイルやディレクトリはパーティション領域
に記録される。
【0007】ディスク上には、ディスク全体に割り振ら
れた論理セクタ番号(LSN:Logical Sector Numbe
r)とパーティション内に割り振られた論理ブロック番
号(LBN:Logical Block Number)との二つのアドレ
ス情報が付加されている。
【0008】図14、図15にファイルとディレクトリ
の構造をそれぞれ示す。図14及び図15はパーティシ
ョン内のディスク上のイメージ図であり、左から右方向
へ論理ブロック番号が付加されている。ディスクから管
理情報やデータを読み出す際は、この論理ブロック番号
を指定して読み出すことになる。
【0009】データは、その管理情報であるFE(File
Entry)内のAD(Allocation Descriptor)によって
記録位置が管理されている。図16及び図17にFE、
ADの構造規格を示す。FEの先頭にはDescriptor Tag
が記録される。Descriptor Tagについては後述する。
【0010】ICB Tagにはファイル構造に関する記述が
記録され、Uid、Gid にはユーザIDとグループIDが
記録され、Permissionにファイルのパーミッションが記
録される。File Link CountはこのFEが参照している
ファイルやディレクトリの数が記録される。
【0011】Record Format、Record Display Attribut
e、Record Lengthはレコード記録用のフィールドで現在
のUDFでは使用しない。Information LengthにはAD
の管理する領域であるデータの総サイズ、Logical Bloc
k RecordedにはADの管理する領域であるデータの総論
理ブロック数が記録される。
【0012】Access Date and Time、Modification Dat
e and Time、Attribute Date and Timeには最終アクセ
ス時刻、最終更新時刻、最終属性変更時刻が記録され
る。Checkpointは現在のUDFでは常に1が記録され、
使用されていない。Extended Attribute ICB及びExtend
ed Attributesは拡張属性用のフィールド、Implementat
ion Identifierはシステム用の識別情報が記述出来るフ
ィールドで、Unique IDには各FE固有の番号が付与さ
れる。
【0013】Extended Attributeフィールドの大きさは
Length of Extended Attributesに記録される。Allocat
ion DescriptorsはADを記録するフィールドで、Lengt
h of Allocation Descriptorsに大きさが記録される。
ファイル用のFEにおいてADはデータを記録したディ
スク上の連続した1領域を記録し、Extent LengthとExte
nt Positionから構成される。
【0014】Extent Lengthは図18に示す2ビットのタ
イプと30ビットの値から構成される。2ビットのタイプ
については、図19で示した4つのタイプが存在する。
通常は0がセットされる。この30ビットには領域の長さ
がバイト単位で記録され、Extent Positionには領域の
開始LBNが記録される。FEには複数のADを記録す
ることが出来、分断記録されたファイルを一元的に管理
することが出来る。
【0015】ディレクトリも同様にFEで管理されてい
る。ディレクトリ用のFE内のADはFID(File Iden
tifier Descriptor)の集合の記録位置を管理している。
ただし、先頭のFIDは親ディレクトリの記録位置を管
理するものであり、本書面の図中ではその矢印を省略す
る。図20及び図21にFIDとFIDに含まれるIC
B(Information Control Block)の構造規格を示す。F
IDの先頭もDescriptor Tagが記録されている。File V
ersion Numberにファイルの版数、File Characteristic
sには属性情報が記録される。
【0016】Length of File IdentifierはFile Identi
fierフィールドの大きさを、Lengthof Implementation
UseはImplementation Useフィールドの大きさを記録す
る。Implementation Useフィールドはシステム用の記録
領域で、File Identifierフィールドにはファイル名も
しくはディレクトリ名が記録される。
【0017】ICBはFE領域の記録位置を管理する情
報で、Extent Length、Extent Location、Flags、UDF U
nique IDから構成されている。Extent Lengthには領域
の大きさがバイト単位で、Extent Locationには領域の
開始LBNが、Flagsは領域管理属性用のフィールドでU
DF Unique IDにはFIDの参照先であるFEと同じUniqueI
Dが記録される。
【0018】図22にDescriptor Tagの構造規格を示
す。Tag Identifierにはタグ種別が番号で記録される。
Descriptor Versionには版数が、Tag ChecksumにはDesc
riptorTagのチェックサム用の値が記録される。Tag Ser
ial Numberにはフォーマットする度につけられる通し番
号が付けられる。
【0019】Descriptor CRCはタグ以降のDescriptor C
RC Lengthで指定された長さのデータに対してCRC(C
yclic Redundancy Check)用の値が記録される。CRC
は、巡回冗長検査と呼ばれ、ディスクコントローラなど
でよく使われるデータの読み書きに対するエラーチェッ
クである。Tag Locationにはこの記述子自体の記録位置
(LBN)が記録される。
【0020】ここで、図23を用いてUDFファイルシ
ステムにおけるファイルの書き込み手順、及びファイル
の読み出し手順について説明する。まず、図23に示す
ようにデータをディスクに書き込む。データの書き込み
が終了したらその記録領域の位置情報などを管理するF
Eをディスクに書き込む。データの記録領域の位置情報
は、FEに含まれるADに記録される。
【0021】さらに、ファイル名であるSHRP0001.MQTや
このFEの記録位置などを管理するFIDを作成する。
このFEの記録位置はFIDに含まれるICBに記録さ
れる。作成したFIDは、SHRP0001.MQTを作成するディ
レクトリMQ#ROOTのFEが管理するFID列に追加され
る。
【0022】次に、ファイルを読み出す手順について説
明する。例えば作成した\MQ#ROOT\SHRP0001.DATを読み
出したい場合、まずROOTディレクトリのFEをディ
スクから読み出し、このFEが管理するFID列が記録
されている位置をFE内のADから把握する。この情報
を元にFID列をディスクから読み出す。読み出したF
ID列の中からディレクトリ名であるMQ#ROOTを含むF
IDを抽出する。
【0023】抽出したFID内のICBよりMQ#ROOTデ
ィレクトリのFEの記録位置を把握しディスクから読み
出す。同様に、MQ#ROOTディレクトリのFEが管理する
FID列よりSHRP0001.MQTに対応するFIDを抽出し、
これによりFEをディスクから読み出す。読み出したF
Eには目的のファイルSHRP0001.MQTの実体の記録位置が
ADに記録されているため、この情報を元にディスクか
ら読み出すことが可能となる。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】ここで、FEのImplem
entation Identifierに注目する。通常このフィールド
はどのファイルシステムドライバによって編集されたの
かを示す識別情報が記録される。この情報を用いること
で、ファイルが最後に更新されたのはどのドライバが編
集した時であるかを確認することが出来る。しかしなが
ら、このフィールドを更新しないドライバでアクセスし
た場合、最後の更新がどのドライバによるものなのかは
保証されないという問題があった。
【0025】また、HTMLファイルなどのデータフォ
ーマットにおいて、HTMLエディタなどのアプリケー
ションで作成されたファイルには、ヘッダ情報やコメン
トとしてエディタを識別する情報が記録されることがあ
る。しかし、作成されたファイルに対し、他のHTML
エディタで編集してもヘッダ情報を書き換えない可能性
がある。また、コメントはそのまま残されることが充分
に考えられる。その結果、上記と同様に最後に編集した
アプリケーションを特定することが出来ないという問題
があった。
【0026】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、特定のファイルシステムドライバ、もしくはア
プリケーションでアクセスしたファイルに対し、初めて
アクセスするファイルであるのか、以前アクセスしたフ
ァイルが更新されたものであるのか、以前アクセスした
ままのファイルであるのかを容易に判別することが可能
なファイル管理システムを提供するものである。
【0027】
【課題を解決するための手段】本願の第1の発明は、フ
ァイルの更新時に必ず更新される情報を含む管理情報を
用いて、データと前記管理情報から構成されるファイル
を管理するファイル管理方法において、前記管理情報内
の自由な書き込みが許可されたフィールドに、前記ファ
イルの更新時に必ず更新される情報をバックアップ情報
として書き込むことを特徴とする。
【0028】本願の第2の発明は、ファイルの更新時に
必ず更新される情報を含む管理情報を用いて、データと
前記管理情報から構成されるファイルを管理するファイ
ル管理方法において、前記データ内の自由な書き込みが
許可されたフィールドに、前記ファイルの更新時に必ず
更新される情報をバックアップ情報として書き込むこと
を特徴とする。
【0029】本願の第3の発明は、ファイルの更新時に
必ず更新される情報を含む管理情報を用いて、データと
前記管理情報から構成されるファイルを管理するファイ
ル管理方法において、所定の1ファイルの中に、前記フ
ァイルの更新時に必ず更新される情報をバックアップ情
報として、ファイル名と対応付けて書き込むことを特徴
とする。
【0030】本願の第4の発明は、前記ファイルの更新
時に必ず更新される情報と前記バックアップ情報とを比
較することにより、ファイルの更新の有無を検出するこ
とを特徴とする。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施形態
を、UDFにおけるFEのInformation Lengthの変更を
検出するものについて、図1乃至図4とともに詳細に説
明する。
【0032】すなわち、本実施形態は、管理情報内の自
由な書き込みが許可されたフィールドに、ファイルの更
新時に必ず更新される情報をバックアップ情報として書
き込むものである。
【0033】最初に、本実施形態を適用したUDFドラ
イバでファイルを更新する際の手順を、図1のフローチ
ャートとともに説明する。まず、通常のファイルの更新
処理を行う(ステップ101)。ただし、以降に行うImpleme
ntation IdentifierとDescriptor Tagの書き込みは、こ
の時点では行わない。
【0034】次に、Information Lengthを読み込み(ス
テップ102)、Implementation Identifierにその情報を
記録する(ステップ103)。最後に、Descriptor Tagを編
集し、記録する(ステップ104)。
【0035】ここで、Implementation Identifierフィ
ールドのフォーマットについて図2を用いて説明する。
UDF規格では、Implementation IdentifierはEntity
Identifierフォーマットで記録される。そのうち、Iden
tifierフィールドにDeveloper IDが記録出来るので、こ
こでは"SHARP-UDF"と記録することにする。
【0036】また、Implementation Useフィールドが自
由に規定出来るので、前2バイトにBackup Identifier
という名称でバックアップ情報の種類を規定する。ここ
ではInformation Lengthを示す値として"IL"と記録する
ことにする。後4バイトはBackup Valueと定義し、バッ
クアップ情報を記録する。ここではInformation Length
の下位4バイトを記録する。
【0037】次に、上記の過程で記録されたファイル
を、本実施形態を適用していないUDFドライバで編集
した場合について考える。まず、編集の結果、情報量が
変化すれば、Information Lengthが更新される。また、
Implementation Identifierを書き換えるドライバであ
れば、他のDeveloper IDが記録される。ここでは、Deve
loper IDとして"OTHER"が記録されるものとする。
【0038】また、上記の過程で再編集されたファイル
に対し、本実施形態を適用したUDFドライバでアクセ
スした際に更新の有無を検出する手順について、図3の
フローチャートとともに説明する。まず、対象となるフ
ァイルのFEを読み込み(ステップ201)、Implementatio
n Identifierを参照する(ステップ202)。
【0039】ここで、Identifierフィールドに書き込ま
れたDeveloper IDが本ドライバのものでない場合、つま
り"OTHER"と記録されていた場合は、すでにデータの編
集が行われていることがわかる。もしくは、新規に作成
されたファイルも異なったDeveloper IDが付与されてい
るはずである(ステップ203)。
【0040】Developer IDとして"SHARP"と記録されて
いた場合は、Implementation Useフィールドの前2バイ
トにBackup Identifierが記録されている。Backup Iden
tifierを読み込み、いずれの情報がバックアップされて
いるのかを判定する(ステップ204)。
【0041】Backup Identifierに"IL"が記録されてい
た場合は、比較対象となるInformation Lengthを読み込
む(ステップ205)。もし、"IL"以外のものが記録されて
いた場合は、管理情報が書き換えられたことがわかり、
これはデータが編集されたことを示す。対象がInformat
ion Lengthであれば、Information Lengthの下位4バイ
トとBackup Valueを比較する(ステップ206)。2値が異
なる場合は、すでにデータの編集が行われていることが
わかる。
【0042】本実施形態では、ファイルの更新時に必ず
更新される情報としてInformationLengthを例にとった
が、Access Timeやそれらの情報の組み合わせなど他の
情報を用いることも可能である。また、UDFに限らず
同様の情報をもった他のファイルシステムに適用して
も、同様の機能を実現出来ることは言うまでもない。
【0043】さらに、上述した特定のドライバ以外で編
集されたことを検出する機能は、図4に示すような状況
にも利用することが出来る。図4において、本実施形態
を適用したドライバ101は、ファイルのバックアップ機
能、もしくはファイルの管理情報のバックアップ機能を
搭載している。
【0044】まず、本実施形態を適用したドライバ101
で、ある媒体にファイルAを作成する。すると、ドライ
バ101はバックアップ作成回路102を起動させ、ファイル
Aの複製ファイルA'を自動生成する。
【0045】次に、この媒体に本実施形態を適用してい
ないドライバ103でアクセスする。ここで、ドライバ103
を使用してファイルAを編集してファイルBに書き換え
る。すると、ファイルBと複製ファイルA'の間に不整
合が生じる。
【0046】そしてまた、この媒体に本実施形態を適用
したドライバ101で再度アクセスする。すると、ドライ
バ101の更新検出回路104が機能し、ファイルが更新され
ていることが検出される。それをトリガとして、バック
アップ更新回路105が起動し、複製ファイルA'を複製フ
ァイルB'に自動更新する。
【0047】上記のように、バックアップを目的とした
場合、対象のファイルと複製ファイルとを比較すること
により、ファイルの更新を検出することは出来るが、交
互にファイルにアクセスする必要があるなど効率がよく
ない。これに対し、本実施形態によれば、アクセスする
のは対象のファイルのFEのみであるため、高速にファ
イル更新の有無の検出を行うことが可能である。
【0048】以上詳述したとおり、本実施形態において
は、バックアップを目的とした場合に限らず他の目的に
対しても、容易にファイルの更新の有無を検出すること
が出来る。また、ファイルの管理情報として特殊なフィ
ールドを追加する必要がないことも有用な特徴である。
【0049】次に、本発明の第2の実施形態として、H
TMLエディタによるHTMLファイルの最終更新時刻
の更新を検出するものについて、図5乃至図7とともに
詳細に説明する。
【0050】すなわち、本実施形態は、データ内の自由
な書き込みが許可されたフィールドに、ファイルの更新
時に必ず更新される情報をバックアップ情報として書き
込むものである。
【0051】最初に、本実施形態を適用したHTMLエ
ディタでHTMLファイルを更新する際の手順につい
て、図5のフローチャートとともに説明する。まず、通
常のHTMLエディットを行う(ステップ301)。保存時
にコメントタグを用いてエディタ情報と保存時刻を記録
し(ステップ302)、ファイルを閉じる(ステップ303)。
【0052】この際に保存時刻とファイルの最終更新時
刻は同一の値でなければならない。本実施形態では、誤
差の許容範囲を考え、保存時刻は秒以下の情報を切り捨
てた値とする。
【0053】図6にコメントタグの記録例を示す。この
例では、HTMLヘッダ情報の中に"SHARP#BACKUP#INF
O"という識別情報と、このHTMLファイルを2001年6
月26日15時5分に編集完了したことを示す情報とが記録
されている。
【0054】次に、上記の過程で記録されたHTMLフ
ァイルを、本実施形態を適用していないHTMLエディ
タで編集した場合について考える。まず、編集の結果、
ファイルの最終更新時刻が更新される。また、編集の過
程でコメントタグを削除するようなエディタの存在も考
えられる。
【0055】また、上記の過程で再編集されたHTML
ファイルに対し、本実施形態を適用したエディタで再度
アクセスした際に更新の有無を検出する手順について、
図7のフローチャートとともに説明する。まず、対象と
なるHTMLファイルを読み込み(ステップ401)、コメ
ントタグを抽出する(ステップ402)。
【0056】次に、コメントの内容から上述の"SHARP#B
ACKUP#INFO:"の記述を検索する(ステップ403)。もし検
出できなかった場合は、上記再編集過程で編集されたH
TMLファイル、もしくは新規作成されたHTMLファ
イルであると判断することが出来る。
【0057】また、検出できた場合は、ファイルの最終
更新時刻を読み込み(ステップ404)、上記コメントタグ
から保存時刻を読み出して比較する(ステップ405)。も
し、ファイルの最終更新時刻と異なる場合は、上記再編
集過程で編集されたものであると判断することが出来
る。
【0058】上記のようなファイル管理手法をHTML
エディタに実装することで、HTMLの規格にファイル
更新検出用の特別なフィールドを定義することなく、容
易に更新の有無を検出することが可能となる。
【0059】尚、本実施形態においては、ファイルの更
新時に必ず更新される情報として最終更新時刻を例に説
明したが、ファイルサイズやそれらの情報の組み合わせ
など他の情報を用いることも可能である。
【0060】また、HTMLファイルに限らず、本実施
形態のコメントタグのように、付加情報を記録するフィ
ールドを備えたファイルであれば、PDFファイルやJ
PEGファイル、MIDIファイルなどに適用しても、
同様の機能を実現出来ることは言うまでもない。
【0061】次に、本発明の第3の実施形態として、U
DFにおけるFEのDescriptor CRCの変更を検出するも
のについて、図8乃至図10とともに詳細に説明する。
【0062】すなわち、本実施形態は、所定の1ファイ
ルの中に、ファイルの更新時に必ず更新される情報をバ
ックアップ情報として、ファイル名と対応付けて書き込
むものであり、ここでは、更新をチェックする対象のフ
ァイルの前状態を保持する更新チェック用バックアップ
ファイルを用意する。
【0063】最初に、本実施形態を適用したUDFドラ
イバでファイルを更新する際の手順について、図8のフ
ローチャートとともに説明する。まず、通常のファイル
の更新処理を行う(ステップ501)。ここでは、上記第1
の実施形態と異なり、Implementation IdentifierとDes
criptor Tagの更新も行う。
【0064】次に、Descriptor CRCの値を読み出し(ス
テップ502)、更新チェック用バックアップファイル"bac
kup.inf"を開き(ステップ503)、前記バックアップファ
イルに編集中のファイルのフルパスファイル名とCRC
の対応を記録する(ステップ504)。すでに同ファイルの
記録がある場合には更新する。
【0065】前記バックアップファイルの記述例を図9
に示す。ここでは、16進2バイトのCRCデータとファ
イルのフルパス名とが対応付けて記録されている。
【0066】次に、上記の過程で記録されたファイル
を、本実施形態を適用していないUDFドライバで編集
した場合について考える。ファイルを編集すれば、その
FEに記録された値はそれぞれ更新され、Descriptor C
RCも異なった値になる。
【0067】また、上記の過程で再編集されたファイル
に対し、本実施形態を適用したドライバで再度アクセス
した際に更新を検出する手順について、図10のフロー
チャートとともに説明する。まず、媒体をマウントした
時点でバックアップファイル"backup.inf"を読み込む
(ステップ601)。
【0068】アクセスしようとしたファイルがバックア
ップファイルに記録されたリストに含まれているかを判
定する(ステップ602)。もし、含まれていない場合、新
規作成されたものと判断され、ファイルの読み込みを開
始する(ステップ603)。
【0069】含まれていた場合も、ファイルの読み込み
を開始し(ステップ604)、バックアップファイルに記録
されたCRCとFEのDescriptor Tagに記録されたDesc
riptor CRCとを比較する(ステップ605)。2値が異なる
場合、FEが以前と異なる情報を保持していることを示
し、ファイルの更新があったと判断することが出来る。
【0070】尚、本実施形態においては、ファイルの更
新時に必ず更新される情報としてDescriptor CRCを例に
とって説明したが、第1の実施形態で示したようなInfo
rmation LengthやAccess Timeを使用することも可能で
ある。また、Descriptor Tag全体やこれら要素を組み合
わせたものでも可能である。
【0071】さらに、本実施形態では、バックアップフ
ァイルというファイル形式で記録した例を示したが、論
理フォーマットを拡張するなどして、ファイルとは異な
る形式で記録しても良い。
【0072】第1の実施形態では、CRCの演算対象に
Implementation Useフィールドがあるので、CRC演算
後にImplementation Useフィールドに書き込むことが出
来ない。これに対し、本実施形態では、CRC演算後に
バックアップファイル"backup.inf"に識別対象の情報と
してCRCのバックアップを記録することにより、第1
の実施形態では実装できなかったCRCなどの情報を識
別対象の情報に適用することが可能である。また、第1
の実施形態のImplementation Useフィールドにあたるフ
ィールドが用意されていない場合にも、本実施形態は有
効である。
【0073】次に、本発明の第4の実施形態として、上
記第2の実施形態と同様に、HTMLエディタによるH
TMLファイルの最終更新時刻の更新を検出するものに
ついて、図11乃至図13とともに詳細に説明する。
【0074】すなわち、本実施形態は、所定の1ファイ
ルの中に、ファイルの更新時に必ず更新される情報をバ
ックアップ情報として、ファイル名と対応付けて書き込
むものであり、ここでは、更新をチェックする対象のフ
ァイルの前状態を保持する更新チェック用バックアップ
ファイルを用意する。
【0075】最初に、本実施形態を適用したHTMLエ
ディタでHTMLファイルを更新する際の手順につい
て、図11のフローチャートとともに説明する。まず、
通常のHTMLエディットを行い、保存する(ステップ7
01)。次に、ファイルの最終更新時刻を読み出し(ステッ
プ702)、更新チェック用バックアップファイル"backup.
inf"を開く(ステップ703)。
【0076】また、更新したファイルのフルパスファイ
ル名と読み出した最終更新時刻とを登録する(ステップ7
04)。すでに同ファイルの記録がある場合には、更新す
る。
【0077】前記バックアップファイルの記述例を図1
2に示す。ここでは、各ファイルの最終更新日時とファ
イルのフルパス名とが対応付けられている。
【0078】次に、上記の過程で記録されたHTMLフ
ァイルを、本実施形態を適用していないHTMLエディ
タで編集した場合、ファイルの最終更新時刻が更新され
る。
【0079】また、上記の過程で再編集されたHTML
ファイルに対し、本実施形態を適用したエディタでアク
セスした際に更新を検出する手順について、図13のフ
ローチャートとともに説明する。まず、媒体をマウント
した時点でバックアップファイル"backup.inf"を読み込
む(ステップ801)。
【0080】そして、アクセスしようとしたHTMLフ
ァイルがバックアップファイルに記録されたリストに含
まれているかを判定する(ステップ802)。もし、含まれ
ていない場合、新規作成されたものと判断され、HTM
Lファイルの読み込みを開始する(ステップ803)。
【0081】アクセスしようとしたHTMLファイルが
リストに含まれていた場合も、HTMLファイルの読み
込みを開始し(ステップ804)、バックアップファイルに
記録された最終更新時刻とファイルの管理情報に記録さ
れた最終更新時刻とを比較する(ステップ805)。2値が
異なる場合、HTMLファイルの管理情報が以前と異な
る情報を保持していることを示し、ファイルの更新があ
ったと判断することが出来る。
【0082】本実施形態では、第2の実施形態のように
システムの動作による時間の誤差を考える必要はない。
また、HTML規格は容易にコメントを追加することが
出来るが、フィールドの大きさが限定されるなどバック
アップ情報を記録する領域が充分になかった場合や、H
TMLのタグを解析する手間を省きたい場合などに、本
実施形態は有効である。
【0083】尚、本実施形態においては、ファイルの更
新時に必ず更新される情報として最終更新時刻を例にと
って説明したが、ファイルサイズやそれらの情報の組み
合わせなど他の情報を適用することも可能である。ま
た、HTMLファイルに限らず、PDFファイルやJP
EGファイル、MIDIファイルなどに適用しても、同
様の機能を実現出来ることは言うまでもない。
【0084】
【発明の効果】本発明のファイル管理方法によれば、特
殊なフィールドを追加することなく、自由な書き込みが
許可されたフィールドに、ファイルの更新時に必ず更新
される情報をバックアップ情報として書き込むため、こ
のファイルの更新時に必ず更新される情報とバックアッ
プ情報とを比較することで、容易にファイルの更新の有
無を検出することができる。
【0085】また、上述のような自由な書き込みが許可
されたフィールドが存在しない場合であっても、前記フ
ァイルの更新時に必ず更新される情報をバックアップ情
報として、ファイル名と対応付けて所定の1ファイルの
中に書き込むことにより、容易にファイルの更新の有無
を検出することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態におけるファイルの更
新手順を示すフローチャートである。
【図2】本発明の第1の実施形態におけるImplementati
on Identifierを示す説明図である。
【図3】本発明の第1の実施形態におけるファイル更新
の検出手順を示すフローチャートである。
【図4】本発明の第1の実施形態をバックアップ機能に
利用した場合を示す説明図である。
【図5】本発明の第2の実施形態におけるファイルの更
新手順を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第2の実施形態におけるバックアップ
情報の記録例を示す説明図である。
【図7】本発明の第2の実施形態におけるファイル更新
の検出手順を示すフローチャートである。
【図8】本発明の第3の実施形態におけるファイルの更
新手順を示すフローチャートである。
【図9】本発明の第3の実施形態におけるバックアップ
ファイルの記録例を示す説明図である。
【図10】本発明の第3の実施形態におけるファイル更
新の検出手順を示すフローチャートである。
【図11】本発明の第4の実施形態におけるファイルの
更新手順を示すフローチャートである。
【図12】本発明の第4の実施形態におけるバックアッ
プファイルの記録例を示す説明図である。
【図13】本発明の第4の実施形態におけるファイル更
新の検出手順を示すフローチャートである。
【図14】UDFファイルシステムにおけるファイルの
記録方式を示す説明図である。
【図15】UDFファイルシステムにおけるディレクト
リの記録方式を示す説明図である。
【図16】File Entryを示す説明図である。
【図17】Allocation Descriptorを示す説明図であ
る。
【図18】Extent Lengthのフォーマットを示す説明図
である。
【図19】Type of the Extentを示す説明図である。
【図20】File Identifier Descriptorを示す説明図で
ある。
【図21】Information Control Blockを示す説明図で
ある。
【図22】Descriptor Tagを示す説明図である。
【図23】UDFファイルシステムにおける記録例を示
す説明図である。
【符号の説明】
101 ドライバ 102 バックアップ作成回路 103 ドライバ 104 更新検出回路 105 バックアップ更新回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 孝好 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 Fターム(参考) 5B082 DE06 EA01 GA14 5D110 AA17 DA01 DA06 DA11 DA15 DA17 DB03 DC05 DC16 DC28

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファイルの更新時に必ず更新される情報
    を含む管理情報を用いて、データと前記管理情報から構
    成されるファイルを管理するファイル管理方法におい
    て、 前記管理情報内の自由な書き込みが許可されたフィール
    ドに、前記ファイルの更新時に必ず更新される情報をバ
    ックアップ情報として書き込むことを特徴とするファイ
    ル管理方法。
  2. 【請求項2】 ファイルの更新時に必ず更新される情報
    を含む管理情報を用いて、データと前記管理情報から構
    成されるファイルを管理するファイル管理方法におい
    て、 前記データ内の自由な書き込みが許可されたフィールド
    に、前記ファイルの更新時に必ず更新される情報をバッ
    クアップ情報として書き込むことを特徴とするファイル
    管理方法。
  3. 【請求項3】 ファイルの更新時に必ず更新される情報
    を含む管理情報を用いて、データと前記管理情報から構
    成されるファイルを管理するファイル管理方法におい
    て、 所定の1ファイルの中に、前記ファイルの更新時に必ず
    更新される情報をバックアップ情報として、ファイル名
    と対応付けて書き込むことを特徴とするファイル管理方
    法。
  4. 【請求項4】 前記請求項1乃至3のいずれかに記載の
    ファイル管理方法において、 前記ファイルの更新時に必ず更新される情報と前記バッ
    クアップ情報とを比較することにより、ファイルの更新
    の有無を検出することを特徴とするファイル管理方法。
JP2001204148A 2001-07-05 2001-07-05 ファイル管理方法 Pending JP2003015924A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001204148A JP2003015924A (ja) 2001-07-05 2001-07-05 ファイル管理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001204148A JP2003015924A (ja) 2001-07-05 2001-07-05 ファイル管理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003015924A true JP2003015924A (ja) 2003-01-17

Family

ID=19040655

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001204148A Pending JP2003015924A (ja) 2001-07-05 2001-07-05 ファイル管理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003015924A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2006070622A1 (ja) * 2004-12-28 2008-06-12 松下電器産業株式会社 標示方法、記録方法、標示装置、記録装置および記録媒体
JP2009536418A (ja) * 2006-05-05 2009-10-08 ハイバー インコーポレイテッド グループ・ベースの完全および増分コンピュータ・ファイル・バックアップ・システム、処理および装置

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03250341A (ja) * 1990-02-28 1991-11-08 Mitsubishi Electric Corp フアイル管理方式
JPH10149304A (ja) * 1996-11-15 1998-06-02 Nec Corp ホームページの更新情報監視システム
JPH11194933A (ja) * 1998-01-06 1999-07-21 Hitachi Ltd ファイル検証方法
JPH11232838A (ja) * 1998-02-16 1999-08-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光ディスク、光ディスク記録装置、及び光ディスク読取装置
JP2000090079A (ja) * 1998-09-08 2000-03-31 Toshiba Corp コンテンツ作成装置及び方法並びにプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2000200208A (ja) * 1999-01-06 2000-07-18 Fujitsu Ltd ファイルバックアップ方法,装置およびそのプログラム記録媒体
JP2001142788A (ja) * 1999-11-18 2001-05-25 Hitachi Ltd データ更新監視によるデータ保全方法、装置、およびデータ保全プログラムを記憶した記憶媒体

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03250341A (ja) * 1990-02-28 1991-11-08 Mitsubishi Electric Corp フアイル管理方式
JPH10149304A (ja) * 1996-11-15 1998-06-02 Nec Corp ホームページの更新情報監視システム
JPH11194933A (ja) * 1998-01-06 1999-07-21 Hitachi Ltd ファイル検証方法
JPH11232838A (ja) * 1998-02-16 1999-08-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光ディスク、光ディスク記録装置、及び光ディスク読取装置
JP2000090079A (ja) * 1998-09-08 2000-03-31 Toshiba Corp コンテンツ作成装置及び方法並びにプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2000200208A (ja) * 1999-01-06 2000-07-18 Fujitsu Ltd ファイルバックアップ方法,装置およびそのプログラム記録媒体
JP2001142788A (ja) * 1999-11-18 2001-05-25 Hitachi Ltd データ更新監視によるデータ保全方法、装置、およびデータ保全プログラムを記憶した記憶媒体

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2006070622A1 (ja) * 2004-12-28 2008-06-12 松下電器産業株式会社 標示方法、記録方法、標示装置、記録装置および記録媒体
US8125675B2 (en) 2004-12-28 2012-02-28 Panasonic Corporation Labeling method, recording method, labeling apparatus, recording apparatus and recording medium
JP2009536418A (ja) * 2006-05-05 2009-10-08 ハイバー インコーポレイテッド グループ・ベースの完全および増分コンピュータ・ファイル・バックアップ・システム、処理および装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0479535B1 (en) File managing method
JP4416914B2 (ja) データ記憶媒体によりドライブに制御情報を提供する方法
US20030163449A1 (en) File managing method
CN1833287B (zh) 信息处理装置和方法
US20040107223A1 (en) File management method
JP4352600B2 (ja) データ改竄チェック装置および方法、ならびに、記録媒体
US6675257B1 (en) System and method for managing storage space on a sequential storage media
JPH08138019A (ja) メモリカ−ドとその記録、再生および消去方法
US7061836B2 (en) Method and apparatus for processing information data and management information thereof
JPS62281167A (ja) 移動記憶装置用エミユレ−シヨン方法
JP2003015924A (ja) ファイル管理方法
JPH0588957A (ja) デイレクトリフオーマツト
JPH0876935A (ja) バックアップデータ作成再生システム
JP2002373099A (ja) ディスク管理方法
JP2622418B2 (ja) 情報記録再生方式
JP2822869B2 (ja) ライブラリファイル管理装置
JPH11175380A (ja) 情報再生方法
JP3058086B2 (ja) データの版管理方法
JPS6369072A (ja) デイレクトリフオ−マツト
JP3453185B2 (ja) 追記型光ディスク作成再生システム
JP3936839B2 (ja) データ保管システム
JPH02132516A (ja) 書込可能型光ディスク管理システム及び方法
JP2001229019A (ja) 不正コピー防止記録媒体
US7634172B1 (en) Methods for recording multiple sessions on a rewritable DVD disc
JP4333758B2 (ja) データ再生装置およびデータ記録装置、ならびに、データ改竄チェック方法、データ改竄チェック装置およびデータ改竄チェックシステム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20071026

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20071205

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20100513

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100611

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100629

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20101116