JP2003015571A - 広告付き情報提供システム - Google Patents
広告付き情報提供システムInfo
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- JP2003015571A JP2003015571A JP2001198195A JP2001198195A JP2003015571A JP 2003015571 A JP2003015571 A JP 2003015571A JP 2001198195 A JP2001198195 A JP 2001198195A JP 2001198195 A JP2001198195 A JP 2001198195A JP 2003015571 A JP2003015571 A JP 2003015571A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 必要な情報を必要な時に印字記録したカード
を提供可能とする。 【解決手段】 各種情報が蓄積・更新される情報サーバ
ー(10)と、複数の情報提供端末(1)及び広告主コ
ンピュータ(11)とをネットワーク接続し、情報提供
端末から情報照会がある度に、情報照会のあった情報提
供端末に対して情報サーバーから提供情報と広告主コン
ピュータから提供された広告情報とをネットワークを介
して送信し、情報提供端末から可逆印字消去可能な記録
媒体にユーザーが選択した情報と広告情報を印字出力
し、記録媒体を繰り返し使用して必要な情報を取得可能
にしたものである。
を提供可能とする。 【解決手段】 各種情報が蓄積・更新される情報サーバ
ー(10)と、複数の情報提供端末(1)及び広告主コ
ンピュータ(11)とをネットワーク接続し、情報提供
端末から情報照会がある度に、情報照会のあった情報提
供端末に対して情報サーバーから提供情報と広告主コン
ピュータから提供された広告情報とをネットワークを介
して送信し、情報提供端末から可逆印字消去可能な記録
媒体にユーザーが選択した情報と広告情報を印字出力
し、記録媒体を繰り返し使用して必要な情報を取得可能
にしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、時刻表、カレンダ
ー、番組表、案内地図、開催日表、掛け倍率等の場所と
時間によって変化し得る情報を提供するサービス分野に
おいて用いられるシステムであり、利用頻度に応じて広
告費を徴収することが可能な広告付き情報提供システム
に関する。
ー、番組表、案内地図、開催日表、掛け倍率等の場所と
時間によって変化し得る情報を提供するサービス分野に
おいて用いられるシステムであり、利用頻度に応じて広
告費を徴収することが可能な広告付き情報提供システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、外出先で入手されるような時刻
表、カレンダー、地図等は、これらの情報が印刷された
印刷物の一部に広告を入れておき、これらの広告収入に
おいて印刷費、配付手数料を得るのが一般的である。
表、カレンダー、地図等は、これらの情報が印刷された
印刷物の一部に広告を入れておき、これらの広告収入に
おいて印刷費、配付手数料を得るのが一般的である。
【0003】また、通信機能、記憶機能、表示機能を備
えた端末と時刻表情報提供装置とから構成され、利用者
が端末の画面で必要な時刻表データを指定して送信する
と、時刻表情報提供装置から端末に対して時刻表データ
が送信され、受信した時刻表データを端末に表示するシ
ステムも提案されている(特開平11ー53157号公
報)。
えた端末と時刻表情報提供装置とから構成され、利用者
が端末の画面で必要な時刻表データを指定して送信する
と、時刻表情報提供装置から端末に対して時刻表データ
が送信され、受信した時刻表データを端末に表示するシ
ステムも提案されている(特開平11ー53157号公
報)。
【0004】また、カードが擬似接着された台紙を駅等
に設置された時刻表作成装置に備えておき、利用者が時
刻表を入手したい駅名、路線名等をキー入力すると、カ
ードに時刻表が印字され、このカードを剥がして定期券
入れ等に入れて持ち運びできるようにし、また、台紙の
カード部分以外には駅周辺の広告や案内地図、イベント
情報等の関連周辺情報を印字し、カード剥離後、家等に
保管して関連周辺情報を利用可能にしたものも提案され
ている(特開平5ー150723号公報)。
に設置された時刻表作成装置に備えておき、利用者が時
刻表を入手したい駅名、路線名等をキー入力すると、カ
ードに時刻表が印字され、このカードを剥がして定期券
入れ等に入れて持ち運びできるようにし、また、台紙の
カード部分以外には駅周辺の広告や案内地図、イベント
情報等の関連周辺情報を印字し、カード剥離後、家等に
保管して関連周辺情報を利用可能にしたものも提案され
ている(特開平5ー150723号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】印刷物に情報と広告を
印刷する方法では、更新頻度の高い情報を印刷すると頻
繁に印刷しなければならず、また印刷部数も少ないた
め、印刷コストが高くなってしまう欠点があった。ま
た、印刷物を配置する場所が多数ある場合には交換する
手間が掛かり広い範囲に配置するのが困難であった。印
刷物で提供する場合、常に情報を持ち歩く必要があるた
め、複数の情報を持つためには、複数の情報印刷物を持
ち歩く必要があり、また情報を閲覧する際に該当する情
報印刷物を探す必要があった。地図情報や時刻表の場
合、必要な駅や場所の部分が選択できないため、冊子を
購入することもあり、一度使用するだけで廃棄してしま
う等、環境面においても無駄が多く発生してしまう。さ
らに利用頻度の大小に応じて印刷物の長期在庫や在庫切
れという問題が生じ、そもそも利用頻度の少ない情報に
ついては広告費を得られないため、印刷物化することす
らできないという問題があった。
印刷する方法では、更新頻度の高い情報を印刷すると頻
繁に印刷しなければならず、また印刷部数も少ないた
め、印刷コストが高くなってしまう欠点があった。ま
た、印刷物を配置する場所が多数ある場合には交換する
手間が掛かり広い範囲に配置するのが困難であった。印
刷物で提供する場合、常に情報を持ち歩く必要があるた
め、複数の情報を持つためには、複数の情報印刷物を持
ち歩く必要があり、また情報を閲覧する際に該当する情
報印刷物を探す必要があった。地図情報や時刻表の場
合、必要な駅や場所の部分が選択できないため、冊子を
購入することもあり、一度使用するだけで廃棄してしま
う等、環境面においても無駄が多く発生してしまう。さ
らに利用頻度の大小に応じて印刷物の長期在庫や在庫切
れという問題が生じ、そもそも利用頻度の少ない情報に
ついては広告費を得られないため、印刷物化することす
らできないという問題があった。
【0006】この点、時刻表情報提供装置から時刻表デ
ータを端末で受信するシステムは、印刷物にする方法の
問題は回避できるものの、システム自体が大がかりにな
るとともに、端末をもってない人や端末操作に不慣れな
人では利用できず、また、利用者の負担が大きくなって
しまうという問題がある。
ータを端末で受信するシステムは、印刷物にする方法の
問題は回避できるものの、システム自体が大がかりにな
るとともに、端末をもってない人や端末操作に不慣れな
人では利用できず、また、利用者の負担が大きくなって
しまうという問題がある。
【0007】また、台紙にカードを擬似接着するもので
は、印刷物の場合と同様に、一度使用するだけで廃棄さ
れてしまうため環境面においても無駄が多く発生してし
まうことになる。
は、印刷物の場合と同様に、一度使用するだけで廃棄さ
れてしまうため環境面においても無駄が多く発生してし
まうことになる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するためのものであり、情報そのものをデータベースと
ネットワーク接続された無人端末により印字するととも
に、繰り返し印字消去可能な印字記録媒体を用いること
により、必要な情報を必要な時に印字記録したカードを
提供し、さらに情報の提供頻度に応じて広告費を請求す
ることができることを特徴とした情報提供システムであ
る。
するためのものであり、情報そのものをデータベースと
ネットワーク接続された無人端末により印字するととも
に、繰り返し印字消去可能な印字記録媒体を用いること
により、必要な情報を必要な時に印字記録したカードを
提供し、さらに情報の提供頻度に応じて広告費を請求す
ることができることを特徴とした情報提供システムであ
る。
【0009】具体的に提供される情報は、時刻表、カレ
ンダー、天気予報、地域案内地図、行事開催日程表、株
価・為替情報、電話番号、インターネットホームページ
アドレス、宝くじ当選番号、公営競技当選倍率等の時間
や場所によって逐次更新される情報であって、携帯性が
求められる情報が望ましい。
ンダー、天気予報、地域案内地図、行事開催日程表、株
価・為替情報、電話番号、インターネットホームページ
アドレス、宝くじ当選番号、公営競技当選倍率等の時間
や場所によって逐次更新される情報であって、携帯性が
求められる情報が望ましい。
【0010】情報を印字出力する端末は、上記情報が蓄
積されたデータベースにネットワーク接続されており、
内部に可逆印字消去可能な情報印字媒体の印字消去が可
能なプリンタを内蔵するとともに、提供可能な情報を選
択できる画面とスイッチが内蔵されている。
積されたデータベースにネットワーク接続されており、
内部に可逆印字消去可能な情報印字媒体の印字消去が可
能なプリンタを内蔵するとともに、提供可能な情報を選
択できる画面とスイッチが内蔵されている。
【0011】情報を印字出力する際に、情報印字媒体の
一部に広告を情報と同時に印字することにより、情報提
供の度に広告内容や異なる広告主の広告が印字される。
情報提供の度にネットワークを介してどのような情報や
広告が何件提供されたかがカウントされ、遠隔地で一括
して情報の提供度合いを監視することができ、広告主に
対して情報提供に応じて広告費を請求できる。また、定
額の広告費の場合には、広告費用に応じて回数だけ広告
提供を行っても良い。
一部に広告を情報と同時に印字することにより、情報提
供の度に広告内容や異なる広告主の広告が印字される。
情報提供の度にネットワークを介してどのような情報や
広告が何件提供されたかがカウントされ、遠隔地で一括
して情報の提供度合いを監視することができ、広告主に
対して情報提供に応じて広告費を請求できる。また、定
額の広告費の場合には、広告費用に応じて回数だけ広告
提供を行っても良い。
【0012】基本的には情報提供や情報印字媒体は広告
費で運営できるが、情報そのものを有償で販売する場合
に、情報印字媒体の一部に磁気記録部或いはICメモリ
を設けたプリペイドカードを有償販売し、情報の提供毎
に減額する。情報提供する端末は駅前、店舗、会場入口
等情報を必要とする公衆の場所に分散配置しておき、ど
こでも必要な時に情報が入手できることが望ましい。
費で運営できるが、情報そのものを有償で販売する場合
に、情報印字媒体の一部に磁気記録部或いはICメモリ
を設けたプリペイドカードを有償販売し、情報の提供毎
に減額する。情報提供する端末は駅前、店舗、会場入口
等情報を必要とする公衆の場所に分散配置しておき、ど
こでも必要な時に情報が入手できることが望ましい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。図1は本発明のシステム全体の
概念図、図2は本発明の情報提供端末を説明する図であ
る。図1に示すように、情報サーバー10には複数の情
報提供端末1がネットワーク接続されており、複数の情
報提供端末に対して同時並列処理が可能であり、各情報
提供端末からの要求に対して必要な情報を送信する。ま
た、情報サーバー10は広告主の保有するコンピュータ
11とインターネット等のネットワークを介して接続さ
れる。情報サーバー10は、時刻表、地域天気予報、地
域地図、オートレース開催日程、有料情報等の各種最新
情報を蓄積すると共に、広告主からの広告表示情報を蓄
積しており、コンピュータ11から直接広告表示情報の
内容を変更することも可能である。情報提供端末1から
情報照会がある度に情報サーバー10は各種提供情報と
広告情報をネットワークを通じて情報端末へ送信する。
この際、情報提供の頻度を記録しておき、提供の頻度に
応じて広告主へ広告費を請求する。また、定額広告費で
情報を提供する場合には、一定回数の情報提供を行った
上で、他の広告主の広告を送信するように変更を行う。
を参照しつつ説明する。図1は本発明のシステム全体の
概念図、図2は本発明の情報提供端末を説明する図であ
る。図1に示すように、情報サーバー10には複数の情
報提供端末1がネットワーク接続されており、複数の情
報提供端末に対して同時並列処理が可能であり、各情報
提供端末からの要求に対して必要な情報を送信する。ま
た、情報サーバー10は広告主の保有するコンピュータ
11とインターネット等のネットワークを介して接続さ
れる。情報サーバー10は、時刻表、地域天気予報、地
域地図、オートレース開催日程、有料情報等の各種最新
情報を蓄積すると共に、広告主からの広告表示情報を蓄
積しており、コンピュータ11から直接広告表示情報の
内容を変更することも可能である。情報提供端末1から
情報照会がある度に情報サーバー10は各種提供情報と
広告情報をネットワークを通じて情報端末へ送信する。
この際、情報提供の頻度を記録しておき、提供の頻度に
応じて広告主へ広告費を請求する。また、定額広告費で
情報を提供する場合には、一定回数の情報提供を行った
上で、他の広告主の広告を送信するように変更を行う。
【0014】図2に示すように、利用者に対して直接情
報を印字提供する端末1は、利用者が必要な情報を選択
するための選択画面2と選択ボタン3を有し、また、内
蔵のカードプリンタにより印字消去可能なカードを挿入
するカード挿入口4を有している。このカード挿入口4
に後述する繰り返し印字可能なカードを挿入し、選択画
面2で時刻表、地域天気予報、地域地図、有料情報等を
選択し、必要な情報を記録して利用することができる。
報を印字提供する端末1は、利用者が必要な情報を選択
するための選択画面2と選択ボタン3を有し、また、内
蔵のカードプリンタにより印字消去可能なカードを挿入
するカード挿入口4を有している。このカード挿入口4
に後述する繰り返し印字可能なカードを挿入し、選択画
面2で時刻表、地域天気予報、地域地図、有料情報等を
選択し、必要な情報を記録して利用することができる。
【0015】また、有料情報を選択した場合のために、
金銭授受処理を行うための貨幣投入口5、貨幣返却口6
を有している。また、磁気記録部・ICチップのような
処理ユニットを内蔵するカードを使用する場合には、磁
気記録部やICチップに情報提供回数が記録されたプリ
ペイドカード型のカードとし、情報提供時にカードから
減額処理を行うようにすることができる。このような情
報提供端末1は、駅前や店頭、店内、学校等の公共性の
高い場所に設置され、通信回線を通じて各種最新情報を
蓄積した情報サーバーに接続される。
金銭授受処理を行うための貨幣投入口5、貨幣返却口6
を有している。また、磁気記録部・ICチップのような
処理ユニットを内蔵するカードを使用する場合には、磁
気記録部やICチップに情報提供回数が記録されたプリ
ペイドカード型のカードとし、情報提供時にカードから
減額処理を行うようにすることができる。このような情
報提供端末1は、駅前や店頭、店内、学校等の公共性の
高い場所に設置され、通信回線を通じて各種最新情報を
蓄積した情報サーバーに接続される。
【0016】図3は本発明で使用する情報記録表示用カ
ードの例を説明する図である。印字消去可能であり、繰
り返し印字可能な情報記録表示用カードは、基材フィル
ム20の裏面に磁気層21を形成し、表面に可逆記録層
22、保護層23が形成される。保護層23に施してあ
る印刷は、カードの枠等を示している。
ードの例を説明する図である。印字消去可能であり、繰
り返し印字可能な情報記録表示用カードは、基材フィル
ム20の裏面に磁気層21を形成し、表面に可逆記録層
22、保護層23が形成される。保護層23に施してあ
る印刷は、カードの枠等を示している。
【0017】可逆印字消去可能な記録表示材料として
は、例えばロイコ染料と顕色剤及び消色剤との組み合わ
せにより発色・消色させる加熱染料系記録剤や高分子化
合物や有機低分子化合物の融解・凝固挙動の差を利用し
て、透明性を変化させる記録材料(特開平5ー8504
5号公報)、高分子化合物中に液晶を分散させた記録材
料等が利用可能である。これらの可逆的記録材料を感熱
ヘッドやレーザー照射により部分的に加熱することによ
り、所望の文字、画像情報を表示記録させる。一旦、記
録した文字情報や画像情報は加熱等の処理を適宜行うこ
とにより消去し、再使用することが可能である。
は、例えばロイコ染料と顕色剤及び消色剤との組み合わ
せにより発色・消色させる加熱染料系記録剤や高分子化
合物や有機低分子化合物の融解・凝固挙動の差を利用し
て、透明性を変化させる記録材料(特開平5ー8504
5号公報)、高分子化合物中に液晶を分散させた記録材
料等が利用可能である。これらの可逆的記録材料を感熱
ヘッドやレーザー照射により部分的に加熱することによ
り、所望の文字、画像情報を表示記録させる。一旦、記
録した文字情報や画像情報は加熱等の処理を適宜行うこ
とにより消去し、再使用することが可能である。
【0018】このような情報記録表示用カードは、基本
的には無償で配付されるか、或いは情報提供端末から発
行される。有償情報を購入する場合には、例えば、店頭
や情報提供端末で予め磁気記録部やICチップに所望の
回数の情報提供回数が記録されたプリペイドカード型の
情報記録表示カードを販売提供する。カードには、18
8μm程度のポリエステルフィルム上に可逆印字消去可
能な記録表示材料を塗布したものをカードサイズに打ち
抜いたものが使用可能である。
的には無償で配付されるか、或いは情報提供端末から発
行される。有償情報を購入する場合には、例えば、店頭
や情報提供端末で予め磁気記録部やICチップに所望の
回数の情報提供回数が記録されたプリペイドカード型の
情報記録表示カードを販売提供する。カードには、18
8μm程度のポリエステルフィルム上に可逆印字消去可
能な記録表示材料を塗布したものをカードサイズに打ち
抜いたものが使用可能である。
【0019】なお、プリペイドカード式の情報記録表示
カードとして使用する場合には、ポリエステルフィルム
の印字記録表示部の裏面に磁気塗料を塗布し、磁気情報
がエンコードしたものが使用でき、ICチップに印字可
能な回数情報を記録する場合には、従来使用されている
接触型のICカードや非接触型のICカードの表面全面
あるいは一部に可逆印字消去可能な記録表示材料を塗布
するか記録材料が塗布された薄いフィルムを貼り合わせ
るとにより形成される。
カードとして使用する場合には、ポリエステルフィルム
の印字記録表示部の裏面に磁気塗料を塗布し、磁気情報
がエンコードしたものが使用でき、ICチップに印字可
能な回数情報を記録する場合には、従来使用されている
接触型のICカードや非接触型のICカードの表面全面
あるいは一部に可逆印字消去可能な記録表示材料を塗布
するか記録材料が塗布された薄いフィルムを貼り合わせ
るとにより形成される。
【0020】図4は情報記録表示用カードに時刻表を印
字した例を示す図である。図4(a)はA駅時刻表上り
を印字し、**新聞配達所が広告主の場合のカードの
例、図4(b)はB駅時刻表下りを印字し、〇×産婦人
科が広告主の場合のカードの例を示している。
字した例を示す図である。図4(a)はA駅時刻表上り
を印字し、**新聞配達所が広告主の場合のカードの
例、図4(b)はB駅時刻表下りを印字し、〇×産婦人
科が広告主の場合のカードの例を示している。
【0021】図5は情報記録表示用カードに天気情報を
印字した例を示す図である。図5(a)はA地域の天気
(8/21〜8/27)を印字し、**引っ越しセンタ
が広告主のカードの例、図5(b)はB山の降水確率%
(8/21〜8/25)を印字し、〇×タクシーが広告
主のカードの例を示している。
印字した例を示す図である。図5(a)はA地域の天気
(8/21〜8/27)を印字し、**引っ越しセンタ
が広告主のカードの例、図5(b)はB山の降水確率%
(8/21〜8/25)を印字し、〇×タクシーが広告
主のカードの例を示している。
【0022】図6は情報記録表示用カードにカレンダー
情報、行事開催日情報を印字した例を示す図である。図
6(a)は9月の吉日を印字し、**互助会が広告主の
カードの例、図6(b)は10月のオートレース開催日
程を印字し、麻雀〇×荘が広告主のカードの例を示して
いる。
情報、行事開催日情報を印字した例を示す図である。図
6(a)は9月の吉日を印字し、**互助会が広告主の
カードの例、図6(b)は10月のオートレース開催日
程を印字し、麻雀〇×荘が広告主のカードの例を示して
いる。
【0023】図7は情報記録表示用カードに地域地図を
印字した例を示す図である。図7(a)は最寄りの救急
病院を印字し、**引越しセンタが広告主のカードの
例、図7(b)は空き部屋情報を印字し、〇×不動産が
広告主のカードの例を示している。
印字した例を示す図である。図7(a)は最寄りの救急
病院を印字し、**引越しセンタが広告主のカードの
例、図7(b)は空き部屋情報を印字し、〇×不動産が
広告主のカードの例を示している。
【0024】
【発明の効果】以上のように、各種の情報提供を情報提
供端末にて行うことにより、更新頻度の高い情報を逐次
提供することができ、また従来印刷物では提供が困難で
あった提供頻度の少ない情報について印刷物コストが低
減できるため、提供が可能となる。多品目の情報を提供
する場合、ネットワークで情報を配信するため、従来の
印刷物とは異なり、情報を配信する場所が多数であって
も、印刷物を交換したり、補填したりする必要がない。
また、情報の種別によっては利用頻度の大小が異なり、
印刷物のように長期在庫にしたり、補填印刷する必要が
ない。
供端末にて行うことにより、更新頻度の高い情報を逐次
提供することができ、また従来印刷物では提供が困難で
あった提供頻度の少ない情報について印刷物コストが低
減できるため、提供が可能となる。多品目の情報を提供
する場合、ネットワークで情報を配信するため、従来の
印刷物とは異なり、情報を配信する場所が多数であって
も、印刷物を交換したり、補填したりする必要がない。
また、情報の種別によっては利用頻度の大小が異なり、
印刷物のように長期在庫にしたり、補填印刷する必要が
ない。
【0025】また、情報印字する媒体に繰り返し印字消
去可能な記録媒体を記録することにより、印刷物を複数
持ち歩く必要がなく、必要な時に必要な情報を書き換え
れば済むために、携帯性に優れ、印刷物のように必要な
情報を所持物の中から探す必要がなくなる。
去可能な記録媒体を記録することにより、印刷物を複数
持ち歩く必要がなく、必要な時に必要な情報を書き換え
れば済むために、携帯性に優れ、印刷物のように必要な
情報を所持物の中から探す必要がなくなる。
【0026】地図情報や時刻表情報等の場合、店頭で冊
子を購入しても必要とする頁は極く一部であり、一度使
用しただけで廃棄してしまうことがあったが、必要な情
報だけ端末を選択して印字することにより、無駄が省
け、繰り返し印字することにより、省資源化に貢献する
ことができる。また、情報提供と同時に一部に広告を印
字記録することにより、情報提供に係わる費用を広告費
で賄えるため、印刷物と異なり、情報提供の頻度の少な
い情報についても提供が可能となる。また、情報を印字
出力する際に、情報印字媒体の一部に広告情報と同時に
印字することにより、情報提供の度に広告内容や異なる
広告主の広告が印字することが可能であり、同一情報で
も複数の広告主がスポンサーになることが可能である。
子を購入しても必要とする頁は極く一部であり、一度使
用しただけで廃棄してしまうことがあったが、必要な情
報だけ端末を選択して印字することにより、無駄が省
け、繰り返し印字することにより、省資源化に貢献する
ことができる。また、情報提供と同時に一部に広告を印
字記録することにより、情報提供に係わる費用を広告費
で賄えるため、印刷物と異なり、情報提供の頻度の少な
い情報についても提供が可能となる。また、情報を印字
出力する際に、情報印字媒体の一部に広告情報と同時に
印字することにより、情報提供の度に広告内容や異なる
広告主の広告が印字することが可能であり、同一情報で
も複数の広告主がスポンサーになることが可能である。
【0027】また、情報提供の度に情報提供端末はネッ
トワークを介し、どのような情報や広告が何件提供され
たかがカウントされ、遠隔地で一括して情報の提供度合
いが監視することができるため、広告主に対して情報提
供に応じて広告費を請求することが可能となる。また定
額の広告費の場合には、広告費に応じた回数だけ広告の
提供を行うことも可能となる。また、情報印字媒体の一
部に磁気記録部やICメモリを設けたプリペイドカード
を有償販売し、情報の提供毎に減額することにより広告
費だけでは提供できない高価な情報についても有償提供
することが可能である。
トワークを介し、どのような情報や広告が何件提供され
たかがカウントされ、遠隔地で一括して情報の提供度合
いが監視することができるため、広告主に対して情報提
供に応じて広告費を請求することが可能となる。また定
額の広告費の場合には、広告費に応じた回数だけ広告の
提供を行うことも可能となる。また、情報印字媒体の一
部に磁気記録部やICメモリを設けたプリペイドカード
を有償販売し、情報の提供毎に減額することにより広告
費だけでは提供できない高価な情報についても有償提供
することが可能である。
【0028】また、各人の有する端末で時刻表情報を受
信するシステムに比して、より簡単なシステムで、利用
者の負担を少なくして誰でも容易に必要な情報を入手す
ることができる。また、台紙にカードを擬似接着するも
ののように一度使用するだけで廃棄されてしまうことが
なく、繰り返し利用が可能であり、環境面において優れ
ている。
信するシステムに比して、より簡単なシステムで、利用
者の負担を少なくして誰でも容易に必要な情報を入手す
ることができる。また、台紙にカードを擬似接着するも
ののように一度使用するだけで廃棄されてしまうことが
なく、繰り返し利用が可能であり、環境面において優れ
ている。
【図1】 本発明のシステム全体の概念図である。
【図2】 本発明の情報提供端末を説明する図である。
【図3】 本発明で使用する情報記録表示用カードの例
を説明する図である。
を説明する図である。
【図4】 情報記録表示用カードに時刻表を印字した例
を示す図である。
を示す図である。
【図5】 情報記録表示用カードに天気情報を印字した
例を示す図である。
例を示す図である。
【図6】 情報記録表示用カードにカレンダー情報、行
事開催情報を印字した例を示す図である。
事開催情報を印字した例を示す図である。
【図7】 地域地図を印字した例を示す図である。
1…情報提供端末、2…選択画面、3…選択ボタン、4
…カード挿入口、5…貨幣投入口、6…貨幣返却口、1
0…情報サーバー、11…コンピュータ。
…カード挿入口、5…貨幣投入口、6…貨幣返却口、1
0…情報サーバー、11…コンピュータ。
Claims (4)
- 【請求項1】 各種情報が蓄積・更新される情報サーバ
ーと、複数の情報提供端末及び広告主コンピュータとを
ネットワーク接続し、情報提供端末から情報照会がある
度に、情報照会のあった情報提供端末に対して情報サー
バーから提供情報と広告主コンピュータから提供された
広告情報とをネットワークを介して送信し、情報提供端
末から可逆印字消去可能な記録媒体にユーザーが選択し
た情報と広告情報を印字出力し、記録媒体を繰り返し使
用して必要な情報を取得可能にしたことを特徴とする広
告付き情報提供システム。 - 【請求項2】 前記情報サーバーには、情報提供端末へ
の情報提供の頻度が記録され、記録された情報提供の頻
度に応じて広告主に対して広告費の請求が行われること
を特徴とする請求項1記載の広告付き情報提供システ
ム。 - 【請求項3】 前記情報サーバーは、一定回数の情報提
供を行うと、他の広告主の広告情報を情報提供端末へ送
信することを特徴とする請求項1記載の広告付き情報提
供システム。 - 【請求項4】 前記記録媒体の一部に形成された記憶部
に金銭情報が格納され、情報提供端末から有料情報を印
字するとき金銭情報が減額されることを特徴とする請求
項1記載の広告付き情報提供システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001198195A JP2003015571A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | 広告付き情報提供システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001198195A JP2003015571A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | 広告付き情報提供システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003015571A true JP2003015571A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19035682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001198195A Pending JP2003015571A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | 広告付き情報提供システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003015571A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006004129A1 (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-12 | Defacto Corp. | 広告システム、広告制御方法、及び、広告評価方法 |
| JP2020204930A (ja) * | 2019-06-18 | 2020-12-24 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷システム、印刷方法、情報処理装置、及び、情報処理プログラム |
-
2001
- 2001-06-29 JP JP2001198195A patent/JP2003015571A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006004129A1 (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-12 | Defacto Corp. | 広告システム、広告制御方法、及び、広告評価方法 |
| JP2020204930A (ja) * | 2019-06-18 | 2020-12-24 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷システム、印刷方法、情報処理装置、及び、情報処理プログラム |
| JP7310346B2 (ja) | 2019-06-18 | 2023-07-19 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷システム、印刷方法、情報処理装置、及び、情報処理プログラム |
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