JP2003014053A - Vリブドベルト - Google Patents
VリブドベルトInfo
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- JP2003014053A JP2003014053A JP2001192660A JP2001192660A JP2003014053A JP 2003014053 A JP2003014053 A JP 2003014053A JP 2001192660 A JP2001192660 A JP 2001192660A JP 2001192660 A JP2001192660 A JP 2001192660A JP 2003014053 A JP2003014053 A JP 2003014053A
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- JP
- Japan
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- belt
- pulley
- ribbed belt
- rib
- pulley groove
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プーリに対するVリブドベルトの落ち込みを
なくしてVリブドベルトの走行安定性を確保してその寿
命を長くする。 【解決手段】 ベルト走行時、複数のリブ4のリブ先端
及び該リブ先端に続くリブ側面をプーリ溝7の底部及び
底部に続く側面に接触させる。
なくしてVリブドベルトの走行安定性を確保してその寿
命を長くする。 【解決手段】 ベルト走行時、複数のリブ4のリブ先端
及び該リブ先端に続くリブ側面をプーリ溝7の底部及び
底部に続く側面に接触させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、摩擦伝動ベルト
の一種であるVリブドベルトの改良に関するものであ
る。
の一種であるVリブドベルトの改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、一般産業用伝動ベルトは、100
00時間以上の長寿命を要求される場合が増えてきてい
るが、従来の一般産業用機械に使用されている一般用V
ベルトや細幅Vベルトでは、ベルトが厚い分だけ屈曲に
よる心線下部の圧縮ゴム層の歪みが大きく、底割れによ
り寿命が尽きることがある。
00時間以上の長寿命を要求される場合が増えてきてい
るが、従来の一般産業用機械に使用されている一般用V
ベルトや細幅Vベルトでは、ベルトが厚い分だけ屈曲に
よる心線下部の圧縮ゴム層の歪みが大きく、底割れによ
り寿命が尽きることがある。
【0003】そのため、長寿命を必要とする一般産業用
機械では、屈曲性に優れるVリブドベルトを使用するケ
ースが増えてきているのが現状である。
機械では、屈曲性に優れるVリブドベルトを使用するケ
ースが増えてきているのが現状である。
【0004】このVリブドベルトは、一般には、図3
(a)に示すような構造になっている。つまり、Vリブ
ドベルトaは、心線bがベルト長手方向にスパイラルに
埋設された接着ゴム層cを備え、この接着ゴム層cの下
面にベルト長手方向に延びる複数のリブdが一体に接合
されている。また、ここで挙げたVリブドベルトaで
は、上記接着ゴム層cの上面に帆布eが一体に被着され
ている。そして、このVリブドベルトaはプーリfに巻
き掛けられ、各リブdが複数のプーリ溝gに係合して各
リブdの側面がプーリ溝gの側面に接触するようになっ
ている。この係合状態で、各リブdのリブ先端はプーリ
溝gの底部には接触しておらず、各リブdの側面とプー
リ溝gの側面との接触により楔効果を得て、両者の接触
面積当たりの押さえ圧(以下、面圧という)を適正に設
定するようになっている。
(a)に示すような構造になっている。つまり、Vリブ
ドベルトaは、心線bがベルト長手方向にスパイラルに
埋設された接着ゴム層cを備え、この接着ゴム層cの下
面にベルト長手方向に延びる複数のリブdが一体に接合
されている。また、ここで挙げたVリブドベルトaで
は、上記接着ゴム層cの上面に帆布eが一体に被着され
ている。そして、このVリブドベルトaはプーリfに巻
き掛けられ、各リブdが複数のプーリ溝gに係合して各
リブdの側面がプーリ溝gの側面に接触するようになっ
ている。この係合状態で、各リブdのリブ先端はプーリ
溝gの底部には接触しておらず、各リブdの側面とプー
リ溝gの側面との接触により楔効果を得て、両者の接触
面積当たりの押さえ圧(以下、面圧という)を適正に設
定するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の如きV
リブドベルトaは、ベルトの厚みが薄くて心線b下部の
圧縮ゴム層の歪みが小さくなった分だけ底割れが発生し
難くなっているものの、反面、Vリブドベルトaとプー
リfとの面圧が高くなっているため、各リブdが摩耗し
易く早期に寿命に至るという問題がある。
リブドベルトaは、ベルトの厚みが薄くて心線b下部の
圧縮ゴム層の歪みが小さくなった分だけ底割れが発生し
難くなっているものの、反面、Vリブドベルトaとプー
リfとの面圧が高くなっているため、各リブdが摩耗し
易く早期に寿命に至るという問題がある。
【0006】また、一般に、標準的なプーリfは摩耗し
易い鋳物で造られているため、上述の如くVリブドベル
トaとプーリfとの面圧が高くなっていると、各リブd
と接触するプーリ溝gの摩耗が進行して早期に寿命に至
ることになる。
易い鋳物で造られているため、上述の如くVリブドベル
トaとプーリfとの面圧が高くなっていると、各リブd
と接触するプーリ溝gの摩耗が進行して早期に寿命に至
ることになる。
【0007】さらに、近年、Vリブドベルトaは、底割
れ防止による長寿命化を狙ってさらに薄厚化してきてい
るが、その分だけプーリfに対するVリブドベルトaの
面圧が上昇し、Vリブドベルトa及びプーリfの耐摩耗
性が一層低下することになる。
れ防止による長寿命化を狙ってさらに薄厚化してきてい
るが、その分だけプーリfに対するVリブドベルトaの
面圧が上昇し、Vリブドベルトa及びプーリfの耐摩耗
性が一層低下することになる。
【0008】このように、Vリブドベルトa及びプーリ
fの摩耗が進行すると、図3(b)に示すように、各リ
ブdがプーリ溝gに落ち込んだ状態となるため、隣り合
うプーリ溝g間の突条h先端と心線bとが衝突して心線
bを破壊するとともに、ベルト張力が低下し、ベルト走
行状態が不安定になってVリブドベルトaの破損を招く
ことになる。
fの摩耗が進行すると、図3(b)に示すように、各リ
ブdがプーリ溝gに落ち込んだ状態となるため、隣り合
うプーリ溝g間の突条h先端と心線bとが衝突して心線
bを破壊するとともに、ベルト張力が低下し、ベルト走
行状態が不安定になってVリブドベルトaの破損を招く
ことになる。
【0009】この発明はかかる点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、プーリに対するVリ
ブドベルトの落ち込みをなくしてVリブドベルトの走行
安定性を確保してその寿命を長くすることである。
であり、その目的とするところは、プーリに対するVリ
ブドベルトの落ち込みをなくしてVリブドベルトの走行
安定性を確保してその寿命を長くすることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明は、Vリブドベルトの各リブとプーリのプ
ーリ溝との接触の仕方を工夫したことを特徴とする。
め、この発明は、Vリブドベルトの各リブとプーリのプ
ーリ溝との接触の仕方を工夫したことを特徴とする。
【0011】具体的には、この発明は、心線が埋設され
た接着ゴム層の下面にベルト長手方向に延びる複数のリ
ブが一体に接合されたVリブドベルトを対象とし、次の
ような解決手段を講じた。
た接着ゴム層の下面にベルト長手方向に延びる複数のリ
ブが一体に接合されたVリブドベルトを対象とし、次の
ような解決手段を講じた。
【0012】すなわち、請求項1に記載の発明は、ベル
ト走行時、上記各リブは、リブ先端及び該リブ先端に続
くリブ側面がプーリ溝の底部及び該底部に続く側面に接
触するようになっていることを特徴とする。
ト走行時、上記各リブは、リブ先端及び該リブ先端に続
くリブ側面がプーリ溝の底部及び該底部に続く側面に接
触するようになっていることを特徴とする。
【0013】上記の構成により、請求項1に記載の発明
では、Vリブドベルトは、ベルト走行開始初期から各リ
ブ全体がプーリのプーリ溝全体に接触しているため、プ
ーリに対して落ち込まず、摩耗し難くなる。また、プー
リの隣り合うプーリ溝間の突条先端と心線とが衝突する
事態が回避されて心線の破壊が免れるとともに、ベルト
張力が低下しない。よって、Vリブドベルトは破損する
ことなく長期間に亘って安定して走行する。
では、Vリブドベルトは、ベルト走行開始初期から各リ
ブ全体がプーリのプーリ溝全体に接触しているため、プ
ーリに対して落ち込まず、摩耗し難くなる。また、プー
リの隣り合うプーリ溝間の突条先端と心線とが衝突する
事態が回避されて心線の破壊が免れるとともに、ベルト
張力が低下しない。よって、Vリブドベルトは破損する
ことなく長期間に亘って安定して走行する。
【0014】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、リブ先端は、プーリ溝の底部形状に対
応して円弧形状をしていることを特徴とする。
の発明において、リブ先端は、プーリ溝の底部形状に対
応して円弧形状をしていることを特徴とする。
【0015】上記の構成により、請求項2に記載の発明
では、ベルト走行時、各リブ先端がプーリ溝の底部に沿
い易く、各リブとプーリ溝との接触状態が確保される。
では、ベルト走行時、各リブ先端がプーリ溝の底部に沿
い易く、各リブとプーリ溝との接触状態が確保される。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面に基づいて説明する。
いて図面に基づいて説明する。
【0017】図1はこの発明の一実施形態に係るVリブ
ドベルト1をプーリ6に巻き掛けた状態の断面図であ
り、(a)は走行前の状態を、(b)は走行状態をそれ
ぞれ示す。
ドベルト1をプーリ6に巻き掛けた状態の断面図であ
り、(a)は走行前の状態を、(b)は走行状態をそれ
ぞれ示す。
【0018】上記Vリブドベルト1は、心線2がベルト
長手方向にスパイラルに埋設された接着ゴム層3を備
え、この接着ゴム層3の下面にベルト長手方向に延びる
複数のリブ4が一体に接合されている。この各リブ4は
断面逆三角形状でリブ先端が水平に直線状にカットされ
た形状をしている。また、上記接着ゴム層3の上面には
帆布5が一体に被着されている。
長手方向にスパイラルに埋設された接着ゴム層3を備
え、この接着ゴム層3の下面にベルト長手方向に延びる
複数のリブ4が一体に接合されている。この各リブ4は
断面逆三角形状でリブ先端が水平に直線状にカットされ
た形状をしている。また、上記接着ゴム層3の上面には
帆布5が一体に被着されている。
【0019】一方、上記プーリ6は、上記Vリブドベル
ト1のリブ4の数及び形状に対応して複数のプーリ溝7
が形成され、隣り合うプーリ溝7間に突条8が形成され
ている。
ト1のリブ4の数及び形状に対応して複数のプーリ溝7
が形成され、隣り合うプーリ溝7間に突条8が形成され
ている。
【0020】そして、上記Vリブドベルト1はプーリ6
に巻き掛けられ、各リブ4が複数のプーリ溝7に係合し
て各リブ4の側面がプーリ溝7の側面に接触するように
なっている。この係合状態つまりVリブドベルト1が走
行する前の状態では、各リブ4のリブ先端はプーリ溝7
の底部に接近しているが僅かに離れていて接触していな
い(図1(a)参照)が、Vリブドベルト1が走行して
いる時は、各リブ4のリブ先端はプーリ溝7の底部に接
触し、これにより、リブ先端及び該リブ先端に続くリブ
側面がプーリ溝7の底部及び該底部に続く側面に接触し
(図1(b)参照)、従来の楔効果に代えてグリップ効
果を得て動力伝達に必要な適正な面圧を確保するように
なっている。
に巻き掛けられ、各リブ4が複数のプーリ溝7に係合し
て各リブ4の側面がプーリ溝7の側面に接触するように
なっている。この係合状態つまりVリブドベルト1が走
行する前の状態では、各リブ4のリブ先端はプーリ溝7
の底部に接近しているが僅かに離れていて接触していな
い(図1(a)参照)が、Vリブドベルト1が走行して
いる時は、各リブ4のリブ先端はプーリ溝7の底部に接
触し、これにより、リブ先端及び該リブ先端に続くリブ
側面がプーリ溝7の底部及び該底部に続く側面に接触し
(図1(b)参照)、従来の楔効果に代えてグリップ効
果を得て動力伝達に必要な適正な面圧を確保するように
なっている。
【0021】このように、この実施形態では、Vリブド
ベルト1の各リブ4全体を、ベルト走行開始初期からプ
ーリ6のプーリ溝7全体に接触させていることから、V
リブドベルト1をプーリ6に対して落ち込まないように
することができ、各リブ4を摩耗し難くすることができ
る。また、プーリ4の隣り合うプーリ溝7間の突条8先
端と心線2とが衝突する事態を回避して心線1の破壊を
免れることができるとともに、ベルト張力を低下しない
ようにすることができる。したがって、Vリブドベルト
1を破損することなく長期間に亘って安定して走行させ
ることができる。
ベルト1の各リブ4全体を、ベルト走行開始初期からプ
ーリ6のプーリ溝7全体に接触させていることから、V
リブドベルト1をプーリ6に対して落ち込まないように
することができ、各リブ4を摩耗し難くすることができ
る。また、プーリ4の隣り合うプーリ溝7間の突条8先
端と心線2とが衝突する事態を回避して心線1の破壊を
免れることができるとともに、ベルト張力を低下しない
ようにすることができる。したがって、Vリブドベルト
1を破損することなく長期間に亘って安定して走行させ
ることができる。
【0022】図2(a),(b)は別の実施形態のVリ
ブドベルト1を示す。このVリブドベルト1は、リブ先
端がプーリ溝7の底部形状に対応して円弧形状をしてい
る点を除けば、上記の実施形態のVリブドベルト1と同
じであるので、同じ箇所には同じ符号を付してその説明
を省略する。
ブドベルト1を示す。このVリブドベルト1は、リブ先
端がプーリ溝7の底部形状に対応して円弧形状をしてい
る点を除けば、上記の実施形態のVリブドベルト1と同
じであるので、同じ箇所には同じ符号を付してその説明
を省略する。
【0023】従って、この実施形態のVリブドベルト1
では、上記の実施形態のVリブドベルト1と同様に作用
効果を奏することかできる。加えて、この実施形態で
は、リブ先端がプーリ溝7の底部形状に対応して円弧形
状をしているので、ベルト走行時、各リブ先端がプーリ
溝7の底部に沿い易く、各リブ4とプーリ溝7との接触
状態を確保することができ、上記作用効果を確実に得る
ことができる。
では、上記の実施形態のVリブドベルト1と同様に作用
効果を奏することかできる。加えて、この実施形態で
は、リブ先端がプーリ溝7の底部形状に対応して円弧形
状をしているので、ベルト走行時、各リブ先端がプーリ
溝7の底部に沿い易く、各リブ4とプーリ溝7との接触
状態を確保することができ、上記作用効果を確実に得る
ことができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明によれば、ベルト走行開始初期から各リブ全体をプー
リ溝全体に接触させているので、Vリブドベルトの落ち
込みによる摩耗や心線破壊を防止するとともにベルト張
力を確保することができ、長期間安定して使用に耐え得
るVリブドベルトとすることができる。
明によれば、ベルト走行開始初期から各リブ全体をプー
リ溝全体に接触させているので、Vリブドベルトの落ち
込みによる摩耗や心線破壊を防止するとともにベルト張
力を確保することができ、長期間安定して使用に耐え得
るVリブドベルトとすることができる。
【0025】請求項2に係る発明によれば、リブ先端を
プーリ溝の底部形状に対応して円弧形状にしたので、ベ
ルト走行時、各リブ先端をベルト走行時にプーリ溝の底
部に沿い易くして各リブとプーリ溝との接触状態を確保
することができる。
プーリ溝の底部形状に対応して円弧形状にしたので、ベ
ルト走行時、各リブ先端をベルト走行時にプーリ溝の底
部に沿い易くして各リブとプーリ溝との接触状態を確保
することができる。
【図1】この発明の一実施形態に係るVリブドベルトを
プーリに巻き掛けた状態の断面図であり、(a)は走行
前の状態を、(b)は走行状態をそれぞれ示す。
プーリに巻き掛けた状態の断面図であり、(a)は走行
前の状態を、(b)は走行状態をそれぞれ示す。
【図2】この発明の別の実施形態に係るVリブドベルト
をプーリに巻き掛けた状態の断面図であり、(a)は走
行前の状態を、(b)は走行状態をそれぞれ示す。
をプーリに巻き掛けた状態の断面図であり、(a)は走
行前の状態を、(b)は走行状態をそれぞれ示す。
【図3】従来例のVリブドベルトをプーリに巻き掛けた
状態の断面図であり、(a)は走行前の状態を、(b)
は走行状態をそれぞれ示す。
状態の断面図であり、(a)は走行前の状態を、(b)
は走行状態をそれぞれ示す。
1 Vリブドベルト
2 心線
3 接着ゴム層
4 リブ
7 プーリ溝
Claims (2)
- 【請求項1】 心線が埋設された接着ゴム層の下面にベ
ルト長手方向に延びる複数のリブが一体に接合されたV
リブドベルトであって、 ベルト走行時、上記各リブは、リブ先端及び該リブ先端
に続くリブ側面がプーリ溝の底部及び該底部に続く側面
に接触するようになっていることを特徴とするVリブド
ベルト。 - 【請求項2】 請求項1記載のVリブドベルトにおい
て、 リブ先端は、プーリ溝の底部形状に対応して円弧形状を
していることを特徴とするVリブドベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001192660A JP2003014053A (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | Vリブドベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001192660A JP2003014053A (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | Vリブドベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003014053A true JP2003014053A (ja) | 2003-01-15 |
Family
ID=19031085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001192660A Pending JP2003014053A (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | Vリブドベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003014053A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8152666B2 (en) * | 2003-10-24 | 2012-04-10 | Hutchinson | Ribbed power-transmission belt |
-
2001
- 2001-06-26 JP JP2001192660A patent/JP2003014053A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8152666B2 (en) * | 2003-10-24 | 2012-04-10 | Hutchinson | Ribbed power-transmission belt |
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