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JP2003012292A - X線透視撮影装置用搬送装置 - Google Patents

X線透視撮影装置用搬送装置

Info

Publication number
JP2003012292A
JP2003012292A JP2001184064A JP2001184064A JP2003012292A JP 2003012292 A JP2003012292 A JP 2003012292A JP 2001184064 A JP2001184064 A JP 2001184064A JP 2001184064 A JP2001184064 A JP 2001184064A JP 2003012292 A JP2003012292 A JP 2003012292A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ray fluoroscopic
fluoroscopic imaging
imaging apparatus
ray
detecting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001184064A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Kitagawa
誠一 北川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Medical Systems Global Technology Co LLC
Original Assignee
GE Medical Systems Global Technology Co LLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GE Medical Systems Global Technology Co LLC filed Critical GE Medical Systems Global Technology Co LLC
Priority to JP2001184064A priority Critical patent/JP2003012292A/ja
Publication of JP2003012292A publication Critical patent/JP2003012292A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 解体する構成要素の数を最小限にし、搬入お
よび組立・調整作業の負荷を軽減するX線透視撮影装置
用の搬送装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 被検体にX線を照射するためのX線管を
配したタワー部と、該被検体を載置するための天板を配
したフレーム部と、該タワー部及び該フレーム部を支持
するベース部とを有し、該天板に載置された被検体を透
過したX線を2次元像として検出するX線透視撮影装置
を搬送するための搬送装置であって、前記搬送装置は、
前記X線透視撮影装置の両端を保持するための2台の独
立した搬送保持具で構成され、それぞれの搬送保持具
は、前記X線透視撮影装置の一方端を保持する保持手段
と、該保持手段を回動する回動手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はX線透視撮影装置を
搬送するための搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】X線透視撮影装置は、血管やその周辺組
織の病変の診断等を目的とする血管造影法(アンギオグ
ラフィー(Angiography);血管内に造影剤
を注入し造影剤の流れをX線撮影により観察する方法)
による診断を実現するための装置で、病院等の各種医療
機関において使用される。
【0003】該装置が設置される各種医療機関の検査室
は、その搬入口が該装置の大きさに比べて一般に狭いた
め、該装置を組み立てた状態で搬入しようとすると、搬
入口と干渉してしまうことが多い。
【0004】そこで、従来は搬入口の寸法以下になるま
で一旦装置を複数の構成要素に解体し、搬入後に検査室
内で再度組み立てなおし、各種調整を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、解体する構成
要素の数が多い場合、搬入後の組立・調整作業の負荷が
高いという問題があった。
【0006】そこで、本発明は、解体する構成要素の数
を最小限にし、搬入および組立・調整作業の負荷を軽減
するX線透視撮影装置用の搬送装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、例えば本発明のX線透視撮影装置用搬送装置は以下
の構成を備える。すなわち、被検体にX線を照射するた
めのX線管を配したタワー部と、該被検体を載置するた
めの天板を配したフレーム部と、該タワー部及び該フレ
ーム部を支持するベース部とを有し、該天板に載置され
た被検体を透過したX線を2次元像として検出するX線
透視撮影装置を搬送するための搬送装置であって、前記
搬送装置は、前記X線透視撮影装置の両端を保持するた
めの2台の独立した搬送治具で構成され、それぞれの搬
送治具は、前記X線透視撮影装置の一方端を保持する保
持手段と、該保持手段を回動する回動手段とを備える。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明に
かかる実施形態を詳細に説明する。 (第1の実施形態) 搬送対象のX線透視撮影装置の構成要素および機能 X線透視撮影装置は、血管やその周辺組織の病変の診断
等を目的とする血管造影法(アンギオグラフィー(An
giography);血管内に造影剤を注入し造影剤
の流れをX線撮影により観察する方法)による診断を実
現するための装置で、図1に示す構成を備える。
【0009】110はタワー部、120はフレーム部、
130はタワー部110とフレーム部120とを支持
し、X線透視撮影装置を検査室内の床面に固定すための
起倒ベース部である。
【0010】タワー部110はX線を照射するX線管
(チューブ)111、チューブ111から照射されたX
線の照射範囲を規定するコリメータ112、およびチュ
ーブ111とコリメータ112とを保持するタワー11
3とを有する。各構成要素(チューブ111、コリメー
タ112、タワー113)は解体可能な構造となってお
り、図2乃至図4に解体後の各構成要素の外形を示す
(記載された寸法は一例である)。
【0011】図1に戻る。フレーム部120は、被検体
(患者)を載置する天板121、天板121を保持する
フレーム122とを有する。さらにタワー113の下部
に位置し、タワー113を保持するタワーベース123
を有し、タワーベース123は起倒ベース部130より
張り出した支持部材(不図示)により保持されたフレー
ム122内のレール上(不図示)に配され、Z軸方向
(紙面に向かって垂直方向)にタワー部110とともに
可動する構造となっており、天板121に載置された患
者に対して任意の部位のX線撮影が可能である。
【0012】また、124はチューブ111より照射さ
れ、天板121上に載置された患者を透過したX線像を
光学像に変換するイメージインテンシファイア、125
はイメージインテンシファイア124で変換された光学
像をフィルムに焼き付ける速写部内機(SFD部)で、
イメージインテンシファイア124およびSFD部12
5は、天板121の下部(フレーム122の内側)に位
置し、タワーベース123により保持され、フレーム1
22内のレール(不図示)にそって、タワーベース12
3とともにZ軸方向に可動する。フレーム部120の各
構成要素(天板121、フレーム122、タワーベース
123、イメージインテンシファイア124、SFD部
125)も解体可能な構造となっており、図5乃至図9
は、フレーム部120の解体後の各構成要素の外形を示
す(記載された寸法は一例である)。
【0013】また、起倒ベース部130の外形図は図1
0に示す通りで、記載された寸法は一例である。なお、
タワーベース123、フレーム122、イメージインテ
ンシファイア124、SFD部125および起倒ベース
部130の各構成要素の取り付け方法の詳細については
後述するものとする。 X線透視撮影装置の形状の特徴 上述した各構成要素を有するX線透視撮影装置におい
て、該装置搬入時に特に搬入口と干渉することが多いの
が、タワー部110とフレーム部120である。図13
は搬入のために台車1301に載せたX線透視撮影装置
1300と搬入口1302との関係を示した図で、天板
121に載置された患者の上方からX線を照射するため
に、タワー部110は所定の高さが必要であり、その結
果高さ寸法Aが搬入口1302より大きくなる。また患
者を載置するためのフレーム122は起倒ベース部13
0より張り出した構造となっているため、幅寸法Bも搬
入口1302より大きくなる。すなわち、搬入口に対し
て、高さ方向および幅方向において干渉が生じる形状を
有している。 X線透視撮影装置の寸法と搬入口の寸法との関係 図14に示すように起倒ベース部130の幅寸法をC、
起倒ベース部130とフレーム部120とをあわせた高
さ寸法をD、起倒ベース部130とフレーム部120と
をあわせた幅寸法をBとした場合、X線透視撮影装置は
C<D<Bの関係を有するという特徴がある。
【0014】一方、X線透視撮影装置を搬入する各種医
療機関の検査室における搬入口の開口寸法(幅寸法)の
統計をとり、度数分布として示すと図15のようにな
る。横軸は開口寸法(幅寸法)、縦軸は度数を示す。グ
ラフ中の矢印1501は搬入口の開口寸法(幅寸法)が
C以上D未満の領域を示し、矢印1502は搬入口の開
口寸法(幅寸法)がD以上B未満の領域を示し、矢印1
503は搬入口の開口寸法(幅寸法)がB以上の領域を
示す。すなわち、同グラフより、搬入口がD未満のもの
およびB以上のものは少なく、多くはD以上B未満のも
のである。したがって、幅方向の干渉については、X線
透視撮影装置の解体時の幅寸法がB未満となるようにす
れば、多くの搬入口に対して搬入可能となることがわか
る。 X線透視撮影装置の構造上の特徴 上述のように、X線透視撮影装置はタワー部110、フ
レーム部120、起倒ベース部130とを有し、それぞ
れに解体可能な構造となっているが、解体に際して、タ
ワー部110の取り外しが比較的容易に行うことができ
るのに対して、フレーム部120の取り外しは、以下に
述べる理由により容易でないという特徴がある。
【0015】図11は、タワーベース123、フレーム
122、イメージインテンシファイア124、SFD部
125および起倒ベース部130の各構成要素の取り付
け方法の詳細を示したもので、フレーム122(図11
中の斜線部分)は1101および1102に示す取り外
し可能な支持部材により起倒ベース部130に保持され
ている。また、タワーベース123は、フレーム122
内の3つのレール(1103、1104、1105に示
す領域のうち、黒色で示した部分)の上に配され、レー
ルを挟み込む各2本のタイヤ(1103、1104、1
105に示す領域のうち、タワーベース123に取り付
けられ、レールをはさんでいるT字型の部分)により、
Z軸方向(紙面に対して垂直方向)に可動する。イメー
ジインテンシファイア124およびSFD部125は、
一方はタワーベース123に接続され、他方はフレーム
122内のレール(1106に示す領域のうち、黒色で
示した部分)の上に配され、レールを挟み込む2本のタ
イヤ(1106に示す領域のうち、イメージインテンシ
ファイア124およびSFD部125に取り付けられ、
レールを挟んでいるT字型の部分)により、Z軸方向
(紙面に対して垂直方向)にタワーベース123ととも
に天板121の下側を可動する。
【0016】フレーム部120はかかる構造を有してい
るため、フレーム122を取り外すためには、まず、フ
レーム122の上部に取り付けられた天板121を取り
外したうえで、イメージインテンシファイア124とS
FD部125とを取り外し、さらに、タワーベース12
3を取り外さなければならない。すなわち、フレーム1
22の取り外しを伴う解体は、解体する構成要素の数を
増加させるという特徴がある。
【0017】図12はかかる解体単位を表に示したもの
で、図12の(A)に示す「フレームの取り外しが必要
な解体方法」は、X線透視撮影装置を搬入する際、高さ
寸法A及び幅寸法B(図13)が大きいため、タワー部
110およびフレーム122を取り外した場合の解体単
位を表わしたものである。
【0018】上述のように、タワー部110、フレーム
部120、起倒ベース部130(解体単位1)とに解体
し、さらに、タワー部110は、チューブ111(解体
単位7)、コリメータ112(解体単位8)、タワー1
13(解体単位9)に、フレーム部120は、天板12
1(解体単位4)、フレーム122(解体単位2)、S
FD部125(解体単位5)、タワーベース123(解
体単位3)、イメージインテンシファイア124(解体
単位6)に解体が必要である。 上記特徴を利用した搬送装置 上記乃至より、X線透視撮影装置が搬入口に対して
干渉するのは、その形状の特徴から高さ方向のタワー部
と、幅方向のフレーム部であるが、高さ方向の干渉は、
取り外し容易なタワー部を取り外すことで対応する一
方、幅方向の干渉についてはフレームの取り外しを行う
ことなく幅寸法をB未満におさえることができれば、解
体数を低減し、かつ幅方向の干渉を回避できることがわ
かった。
【0019】図16は、搬送対象のかかる特徴にもとづ
いて提案された本発明の一実施の形態にかかるX線透視
撮影装置用搬送装置の機能の概略を示す図である。
【0020】1601は前側搬送治具、1602は後側
搬送治具で、互いに独立し、かつ鏡像関係にある(な
お、本実施形態においては鏡像関係にある搬送治具を用
いることとしたが、鏡像関係にあることは必須条件では
ない)。1603はX線透視撮影装置のタワー部110
を取り外し、フレーム部120と起倒ベース部130と
をフレーム支持枠(後述)に収めたもの(以下、「フレ
ーム部+起倒ベース部」)を示す図である。したがっ
て、高さ寸法はD(厳密にはDに対してフレーム支持枠
分だけ大きい寸法)、幅寸法はB(厳密にはBに対して
フレーム支持枠分だけ大きい寸法)となる。
【0021】図16(A)で「フレーム部+起倒ベース
部」1603の前側および後側から、矢印の方向に搬送
治具を移動させ、搬送治具1601、1602と「フレ
ーム部+起倒ベース部」1603とを保持する(すなわ
ち保持手段(後述)により保持する)。
【0022】次に搬送治具1601、1602の昇降手
段(後述)を用いて、「フレーム部+起倒ベース部」1
603を上方向に移動させる((B)の矢印の方向)。
【0023】「フレーム部+起倒ベース部」1603を
上昇させた状態で、搬送治具の回動手段(後述)を用い
て(C)の矢印の方向に回動させ、(D)の状態とな
る。これにより、フレーム122の取り外しを行うこと
なく搬入時の搬入口1302の開口必要寸法(幅寸法)
がBからDとなった。上述のように、D<Bの関係にあ
ることから、搬入治の幅寸法をB未満におさえることが
できた。
【0024】図12(B)は、このときの解体単位を表
にしたもので、フレーム122の取り外しが不要となっ
た結果、解体数を大幅に減らすことが可能となったこと
を示す。
【0025】なお、検査室に「フレーム部+起倒ベース
部」1603を搬入後は、図16の(A)から(D)ま
でと反対の作業を行えばよい(すなわち、回動→下降→
保持解除)。 搬送治具の詳細 図17は本発明の一実施の形態にかかるX線透視撮影装
置用搬送装置における搬送治具の詳細を示す図である。
【0026】1701は固定支持枠で各機器を支持す
る。また、昇降用ハンドル1702のついたウインチ1
703には昇降用ワイヤ1704の一端が巻きつけられ
ており、昇降用ワイヤ1704の他端は、固定支持枠1
701の上端に取り付けられた滑車1705を介して、
昇降部支持部材1706の上端の昇降用吊り具1707
に接続されている。かかる構造により、昇降用ハンドル
1702を回転させることで昇降用ワイヤ1704がウ
インチ1703に巻きつけられ、昇降部支持部材170
6が上昇する。昇降部支持部材1706の左端および右
端は複数の凸部を備え、固定支持枠1701に設けられ
た昇降用ガイド1708(凹部)に沿って昇降すること
ができる(かかる昇降するための機構を昇降手段と称
す)。
【0027】なお、図17では昇降用ガイド1708の
凹部に沿って、昇降部支持部材1706の左端および右
端の凸部が摺動する構造としたが、昇降部支持部材17
06の左端および右端の凸部に車輪を取り付け、より可
動しやすい構造としてもよい。
【0028】昇降部支持部材1706には、回転用ハン
ドル1709により外部操作可能な回転用ギアボックス
1710が取り付けられており、さらに、回転用セクタ
ギア1711が回転用軸受1712を介して取り付けら
れている。また、回転用セクタギア1711にはL字用
キャスタ1713のついたL字支持部材1714が設け
られており、昇降部支持部材1706が昇降すること
で、回転用ギアボックス1710(回転用ハンドル17
09も含む)、回転用セクタギア1711、L字支持部
材1714が昇降する。
【0029】固定支持枠1701の下端にはキャスタ1
715が取り付けられ、固定支持枠1701全体が容易
に移動可能となっている。
【0030】図18は、X線透視撮影装置用搬送治具の
側面図で、上昇前の状態を示している。上昇前の状態に
おいては、2つのキャスタ1715と2つのL字用キャ
スタ1713が同一平面上に位置しているため、X線透
視撮影装置用搬送治具は「フレーム部+起倒ベース部」
1603に取り付ける前であっても、傾倒することなく
安定して移動可能である。「フレーム部+起倒ベース
部」1603の一端はL字支持部材1714に取り付け
られ、他端はもう1つのX線透視撮影装置用搬送治具
(不図示)に取り付けられる。1801は回転用ギアで
あり、回転用ハンドル1709を回転させることで、回
転用ギアボックス1710を介して回転用ギア1801
が回転し、回転用セクタギア1711を回動させること
が可能である。
【0031】図19は、X線透視撮影装置用搬送治具の
側面図で、上昇後の状態を示している。上述のように、
昇降用ワイヤ1704がウインチ1703に巻きつけら
れることで、昇降部支持部材(不図示)が、回転用ギア
ボックス1710(回転用ハンドル1709も含む)、
回転用セクタギア1711、L字支持部材1714とと
もに上昇し、「フレーム部+起倒ベース部」1603を
持ち上げる。
【0032】図20は、X線透視撮影装置用搬送治具の
正面図で、「フレーム部+起倒ベース部」1603の上
昇後かつ回動前の状態を示している。この状態で、回転
用ハンドル1709を回転させると、上述のとおり、回
転用ギア1801が回転し、回転用セクタギア1711
が回転用軸受け(不図示)を中心に回動する。回転用セ
クタギア1711にはL字支持部材1714が取り付け
られているため、「フレーム部+起倒ベース部」160
3が固定されたL字支持部材1714とともに回動する
(かかる回動させるための機構を回動手段と称す)。
【0033】回動後の状態を示したのが図21である。
なお、図21から明らかなように、L字用キャスタ17
13および回転用ハンドル1709は取り外し可能な構
造とすることで、搬送治具を含めた幅寸法を更に短縮さ
せることも可能である。
【0034】図22は、L字支持部材1714に「フレ
ーム部+起倒ベース部」1603を保持する方法につい
て詳細を示した図である。2201はフレーム支持枠
で、詳細は図23(A)から(C)に示すとおりであ
る。図23(A)はフレーム支持枠の平面図(上面
側)、(B)はフレーム支持枠側面図、(C)はフレー
ム支持枠平面図(下面側)であり、フレーム支持枠上面
部2301、フレーム支持枠下面部2303、フレーム
支持枠サイド(頭側)2302−1、フレーム支持枠サ
イド(足側)2302−2を、X線透視撮影装置に外接
させることで該装置を固定し、該装置を安定して搬送さ
せることができる。
【0035】図22に戻る。フレーム支持枠サイド(頭
側2302−1又は足側2302−2)に設けられたフ
レーム支持枠側固定部2202と、L字支持部材171
4のL字支持部材側固定部2203−1とをねじ止めに
より固着する。
【0036】また、フレーム支持枠2201に固定され
た「フレーム部+起倒ベース部」1603のベース部
(起倒ベース部130の最下部)に設けられた起倒ベー
ス部側固定部2204とL字支持部材側固定部2203
−2とをねじ止めにより固着する(「フレーム部+起倒
ベース部」1603を搬送治具により保持する機構を保
持手段と称す)。
【0037】なお、本実施形態においては、「フレーム
部+起倒ベース部」1603を保持するためにL字型を
したL字支持部材1714を使用する場合について述べ
たが、これに限らず、X線透視撮影装置の形状に則した
形状としてもよい。
【0038】また、L字支持部材1714と「フレーム
部+起倒ベース部」1603との固着方法は、ねじ止め
としたが、これに限らず、他の固着方法でもよい。 (第2の実施形態)上記第1の実施形態においては、搬
送治具の保持手段が回動手段に取り付けられ、さらに回
動手段が昇降手段に取り付けられた構造をし、保持→上
昇→回動→搬入→回動→下降→保持解除とすることとし
たが、保持手段において、L字支持部材1714の形状
および「フレーム部+起倒ベース部」1603との固着
位置、ならびに回動手段における回転用軸受けの位置に
よっては、昇降手段がなくてもよい。この場合、保持→
回動→搬入→回動→保持解除となる。 (第3の実施形態)上記第1の実施形態においては、昇
降手段として、ウインチ1703に昇降用ハンドル17
02を設け、使用者が昇降用ハンドル1702を回すこ
とで昇降させることとしたが、電動としてもよい。
【0039】図24は、昇降手段を電動にした場合の搬
送治具で、2401は昇降電動アクチュエータ、240
2は操作スイッチ(上昇スイッチ、下降スイッチ、停止
スイッチ)を示す。
【0040】さらに、上記第1の実施形態においては、
回動手段として、回転用ギアボックス1710に回転用
ハンドル1709を設け、使用者が回転用ハンドル17
09を回すことで回動させることとしたが、電動として
もよい。
【0041】2403は回動手段を電動にした場合の回
動電動アクチュエータ、2404は操作スイッチ(正転
スイッチ、逆転スイッチ、停止スイッチ)を示す。
【0042】さらに、昇降部支持部材1706の上昇限
および下降限、回転用セクタギア1711の回転限にそ
れぞれセンサを設け、昇降動作および回動動作を制御し
てもよい。
【0043】図24において、2405は昇降部支持部
材1706の上昇限センサ、2406は下降限センサ
で、それぞれ、昇降部支持部材1706が上昇限まで上
昇した場合、または下降限まで下降した場合にONす
る。
【0044】また、図25において、2501は回転用
セクタギア1711が水平状態である場合にONする水
平リミットセンサ、図26において2601は回転用セ
クタギア1711が垂直状態にある場合にONする垂直
リミットセンサを示す。
【0045】図27、図28は、上記上昇限センサ24
05、下降限リミットセンサ2406、水平リミットセ
ンサ2501、垂直リミットセンサ2601を用いて、
昇降電動アクチュエータ2401、回動電動アクチュエ
ータ2403を動作させる場合の制御フローである。
【0046】ステップS2701では操作スイッチ24
02のいずれかのスイッチ(上昇スイッチ、下降スイッ
チ、停止スイッチ)がONしたかを監視し、いずれかの
スイッチがONした場合には、ステップS2702に進
み、ONしたスイッチの種類を判断する。ONしたスイ
ッチが停止スイッチであった場合には、ステップS27
01に戻り、いずれかのスイッチがONしたかを監視す
る。ONしたスイッチが上昇スイッチであった場合に
は、ステップS2703に進み、上昇限センサ2405
がONしていないか否かを確認する。
【0047】上昇限センサ2405がONしていた場合
には、昇降部支持部材1706が上昇限にあると判断
し、上昇動作は行わない。一方、ステップS2703で
上昇限センサ2405がONしていない場合には、ステ
ップS2704に進み、上昇動作を開始する。上昇動作
を開始後は、ステップS2705において上昇限センサ
2405がONでないかを監視し、上昇限センサ240
5がONした場合には、上昇動作を終了する(ステップ
S2707)。
【0048】また、上昇限センサ2405がONしてい
ない状態では、さらにステップS2706で停止スイッ
チがONしていないかを監視し、停止スイッチがONし
た場合には、上昇動作を終了する(ステップS270
7)。すなわち、上昇動作は、上昇限センサ2405が
ONするか、停止スイッチがONするまで継続する。
【0049】一方、ステップS2702で、ONしたス
イッチが下降スイッチであった場合には、ステップS2
708に進み、下降限センサ2406がONしていない
か否かを確認する。
【0050】下降限センサ2406がONしていた場合
には、昇降部支持部材1706が下降限にあると判断
し、下降動作は行わない。一方、ステップS2708で
下降限センサ2406がONしていない場合には、ステ
ップS2709に進み、下降動作を開始する。下降動作
を開始後は、ステップS2710において下降限センサ
2406がONでないかを監視し、下降限センサ240
6がONした場合には、下降動作を終了する(ステップ
S2712)。
【0051】また、下降限センサ2406がONしてい
ない状態では、さらにステップS2711で停止スイッ
チがONしていないかを監視し、停止スイッチがONし
た場合には、下降動作を終了する(ステップS271
2)。すなわち、下降動作は、下降限センサ2406が
ONするか、停止スイッチがONするまで継続する。
【0052】回動動作についても同様に、ステップS2
801では操作スイッチ2404のいずれかのスイッチ
(正転スイッチ、逆転スイッチ、停止スイッチ)がON
したかを監視し、いずれかのスイッチがONした場合に
は、ステップS2802に進み、ONしたスイッチの種
類を判断する。ONしたスイッチが停止スイッチであっ
た場合には、ステップS2801に戻り、いずれかのス
イッチがONしたかを監視する。ONしたスイッチが正
転スイッチであった場合には、ステップS2803に進
み、垂直リミットセンサ2601がONしていないか否
かを確認する。
【0053】垂直リミットセンサ2601がONしてい
た場合には、回転用セクタギア1711が回転限位置
(垂直側)にあると判断し、正転動作は行わない。一
方、ステップS2803で垂直リミットセンサ2601
がONしていない場合には、ステップS2804に進
み、正転動作を開始する。正転動作を開始後は、ステッ
プS2805において垂直リミットセンサ2601がO
Nでないかを監視し、垂直リミットセンサ2601がO
Nした場合には、正転動作を終了する(ステップS28
07)。
【0054】また、垂直リミットセンサ2601がON
していない状態では、さらにステップS2806で停止
スイッチがONしていないかを監視し、停止スイッチが
ONした場合には、正転動作を終了する(ステップS2
807)。すなわち、正転動作は、垂直リミットセンサ
2601がONするか、停止スイッチがONするまで継
続する。
【0055】一方、ステップS2802で、ONしたス
イッチが水平リミットスイッチであった場合には、ステ
ップS2808に進み、水平リミットセンサ2501が
ONしていないか否かを確認する。
【0056】水平リミットセンサ2501がONしてい
た場合には、回転用セクタギア1711が回転限位置
(水平側)にあると判断し、逆転動作は行わない。一
方、ステップS2808で水平リミットセンサ2501
がONしていない場合には、ステップS2809に進
み、逆転動作を開始する。逆転動作を開始後は、ステッ
プS2810において水平リミットセンサ2501がO
Nでないかを監視し、水平リミットセンサ2501がO
Nした場合には、逆転動作を終了する(ステップS28
12)。
【0057】また、水平リミットセンサ2501がON
していない状態では、さらにステップS2811で停止
スイッチがONしていないかを監視し、停止スイッチが
ONした場合には、逆転動作を終了する(ステップS2
812)。すなわち、逆転動作は、水平リミットセンサ
2501がONするか、停止スイッチがONするまで継
続する。
【0058】なお、第3の実施形態において、昇降手段
と回動手段とは個別に動作させることが可能であるが、
連動させてもよい。すなわち、上昇限センサ2405が
ONする位置に昇降部支持部材1706がある場合の
み、回動手段が動作するようにインターロックを設ける
ことも可能である。
【0059】以上説明したように、X線透視撮影装置の
搬入に際して、従来は9個の構成要素に解体し(図12
(A)参照)、搬入後に組み立てていたのに対し、本実
施形態によれば解体する構成要素は5個のみとなり(図
12(b)参照)、搬入にかかる作業も簡単になり、尚
且つ、組立・調整にかかる作業も格段に簡単になる。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
X線透視撮影装置を搬入する際の解体する構成要素の数
を最小限にし、搬入および組立・調整作業の負荷を軽減
することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態にかかる搬送装置によ
り搬送されるX線透視撮影装置の一例を示す図である。
【図2】本発明の第1の実施形態にかかる搬送装置によ
り搬送されるX線透視撮影装置のタワー部の構成要素で
あるチューブの外形を示す図である。
【図3】本発明の第1の実施形態にかかる搬送装置によ
り搬送されるX線透視撮影装置のタワー部の構成要素で
あるコリメータの外形を示す図である。
【図4】本発明の第1の実施形態にかかる搬送装置によ
り搬送されるX線透視撮影装置のタワー部の構成要素で
あるタワーの外形を示す図である。
【図5】本発明の第1の実施形態にかかる搬送装置によ
り搬送されるX線透視撮影装置のフレーム部の構成要素
である天板の外形を示す図である。
【図6】本発明の第1の実施形態にかかる搬送装置によ
り搬送されるX線透視撮影装置のフレーム部の構成要素
であるフレームの外形を示す図である。
【図7】本発明の第1の実施形態にかかる搬送装置によ
り搬送されるX線透視撮影装置のフレーム部の構成要素
であるタワーベースの外形を示す図である。
【図8】本発明の第1の実施形態にかかる搬送装置によ
り搬送されるX線透視撮影装置のフレーム部の構成要素
であるイメージインテンシファイアの外形を示す図であ
る。
【図9】本発明の第1の実施形態にかかる搬送装置によ
り搬送されるX線透視撮影装置のフレーム部の構成要素
であるSFD部の外形を示す図である。
【図10】本発明の第1の実施形態にかかる搬送装置に
より搬送されるX線透視撮影装置の起倒ベース部の外形
を示す図である。
【図11】本発明の第1の実施形態にかかる搬送装置に
より搬送されるX線透視撮影装置のタワーベース、フレ
ーム、イメージインテンシファイア、SFD部および起
倒ベース部の各構成要素の取り付け方法の詳細を示した
図である。
【図12】従来のフレームの取り外しが必要な場合の解
体単位と、本発明の第1の実施形態にかかる搬送装置を
用いた場合の解体単位との比較を示す図である。
【図13】搬入のために従来例にかかる台車に載せたX
線透視撮影装置と搬入口との関係を示した図である。
【図14】本発明の第1の実施形態にかかる搬送治具が
搬送するX線透視撮影装置の一例を示した図である。
【図15】X線透視撮影装置を搬入する検査室における
搬入口の開口寸法(幅寸法)の度数分布を示す図であ
る。
【図16】本発明の第1の実施形態にかかるX線透視撮
影装置用搬送治具の機能の概略を示す図である。
【図17】本発明の第1の実施形態にかかるX線透視撮
影装置用搬送治具の詳細を示す図である。
【図18】本発明の第1の実施形態にかかるX線透視撮
影装置用搬送治具の側面図で上昇前の状態を示す図であ
る。
【図19】本発明の第1の実施形態にかかるX線透視撮
影装置用搬送治具の側面図で上昇後の状態を示す図であ
る。
【図20】本発明の第1の実施形態にかかるX線透視撮
影装置用搬送治具の正面図で上昇後かつ回動前の状態を
示す図である。
【図21】本発明の第1の実施形態にかかるX線透視撮
影装置用搬送治具の正面図で上昇後かつ回動後の状態を
示す図である。
【図22】本発明の第1の実施形態にかかるX線透視撮
影装置用搬送治具のL字支持部材に「フレーム部+起倒
ベース部」を固着する方法について詳細を示した図であ
る。
【図23】本発明の第1の実施形態にかかるX線透視撮
影装置用搬送治具によりX線透視撮影装置を搬送する
際、該装置を固定するフレーム支持枠を示す図である。
【図24】本発明の第3の実施形態にかかるX線透視撮
影装置用搬送治具において昇降手段および回動手段を電
動にした場合の図である。
【図25】本発明の第3の実施形態にかかるX線透視撮
影装置用搬送治具において回動手段を電動にした場合に
必要な水平リミットセンサの配置を示す図である。
【図26】本発明の第3の実施形態にかかるX線透視撮
影装置用搬送治具において回動手段を電動にした場合に
必要な垂直リミットセンサの配置を示す図である
【図27】本発明の第3の実施形態にかかるX線透視撮
影装置用搬送治具において昇降手段を電動にした場合の
制御フローを示す図である。
【図28】本発明の第3の実施形態にかかるX線透視撮
影装置用搬送治具において回動手段を電動にした場合の
制御フローを示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北川 誠一 東京都日野市旭が丘4丁目7番地の127 ジーイー横河メディカルシステム株式会社 内 Fターム(参考) 3F333 AA01 AB07 AD06 AE18 AE38 BB13 BD05 FD03 FE03 FE05 4C093 AA01 AA07 EE30

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検体にX線を照射するためのX線管を
    配したタワー部と、該被検体を載置するための天板を配
    したフレーム部と、該タワー部及び該フレーム部を支持
    するベース部とを有し、該天板に載置された被検体を透
    過したX線を2次元像として検出するX線透視撮影装置
    を搬送するための搬送装置であって、 前記搬送装置は、前記X線透視撮影装置の両端を保持す
    るための2台の独立した搬送治具で構成され、 それぞれの搬送治具は、 前記X線透視撮影装置の一方端を保持する保持手段と、 該保持手段を回動する回動手段とを備えることを特徴と
    するX線透視撮影装置用搬送装置。
  2. 【請求項2】 前記搬送治具は前記保持手段により保持
    された前記X線透視撮影装置を昇降する昇降手段を更に
    備え、前記回動手段は、前記昇降手段により昇降された
    前記X線透視撮影装置を回動することを特徴とする請求
    項1に記載のX線透視撮影装置用搬送装置。
  3. 【請求項3】 前記保持手段は、L字型の支持部材を有
    し、前記X線透視撮影装置を支持する支持枠と前記X線
    透視撮影装置とに対して固着可能であることを特徴とす
    る請求項1に記載のX線透視撮影装置用搬送装置。
  4. 【請求項4】 前記2台の搬送治具は、互いに鏡像関係
    にあることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項
    に記載のX線透視撮影装置用搬送装置。
  5. 【請求項5】 前記回動手段は電動であり、前記保持手
    段が水平位置にあることを検知する水平検知手段と、前
    記保持手段が垂直位置にあることを検知する垂直検知手
    段とを更に備え、 前記保持手段が水平位置または垂直位置であることを前
    記水平検知手段または前記垂直検知検知が検知した場合
    には、前記回動手段は回動動作を停止することを特徴と
    する請求項1乃至4のいずれか1項に記載のX線透視撮
    影装置用搬送装置。
  6. 【請求項6】 前記昇降手段は電動であり、前記保持手
    段が上昇限位置にあることを検知する上昇限検知手段
    と、前記保持手段が下降限位置にあることを検知する下
    降限検知手段とを更に備え、 前記昇降手段は、前記保持手段が上昇限位置または下降
    限位置であることを前記上昇限検知手段または前記下降
    限検知手段が検知した場合には、上昇動作または下降動
    作を停止することを特徴とする請求項1乃至4のいずれ
    か1項に記載のX線透視撮影装置用搬送装置。
  7. 【請求項7】 前記昇降手段は電動であり、前記保持手
    段が上昇限位置にあることを検知する上昇限検知手段
    と、前記保持手段が下降限位置にあることを検知する下
    降限検知手段とを更に備え、 前記昇降手段は、前記保持手段が上昇限位置または下降
    限位置であることを前記上昇限検知手段または前記下降
    限検知手段が検知した場合には、上昇動作または下降動
    作を停止することを特徴とする請求項5に記載のX線透
    視撮影装置用搬送装置。
  8. 【請求項8】 前記回動手段は、前記昇降手段が上昇限
    位置にある間、回動可能であることを特徴とする請求項
    7に記載のX線透視撮影装置用搬送装置。
  9. 【請求項9】 前記X線透視撮影装置は、少なくともタ
    ワー部が分離できる構造となっていることを特徴とする
    請求項1乃至8のいずれか1項に記載のX線透視撮影装
    置用搬送装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9326747B2 (en) 2012-09-28 2016-05-03 Canon Kabushiki Kaisha Mobile radiation imaging apparatus and mobile radiation imaging system
JP2016086920A (ja) * 2014-10-30 2016-05-23 株式会社東芝 組立補助装置及びx線診断装置
WO2023168276A3 (en) * 2022-03-03 2023-10-26 Reflexion Medical, Inc. Service cranes for medical systems

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016086920A (ja) * 2014-10-30 2016-05-23 株式会社東芝 組立補助装置及びx線診断装置
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