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JP2003011681A - キャップ装置 - Google Patents

キャップ装置

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JP2003011681A
JP2003011681A JP2001203543A JP2001203543A JP2003011681A JP 2003011681 A JP2003011681 A JP 2003011681A JP 2001203543 A JP2001203543 A JP 2001203543A JP 2001203543 A JP2001203543 A JP 2001203543A JP 2003011681 A JP2003011681 A JP 2003011681A
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cap
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fuel
rotating ring
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JP2001203543A
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Hiroyuki Hagano
博之 波賀野
Hideaki Fujita
秀明 藤田
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Toyota Motor Corp
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 キャップ装置は、連結部材28を燃料キャッ
プ20に取り付けて紛失を防止するものであり、燃料キ
ャップ20の開閉時に連結部材28をスムーズに収納で
き、かつ簡単な構成で実現すること。 【解決手段】 キャップ装置は、自動車の給油口16a
を開閉する燃料キャップ20を備えている。燃料キャッ
プ20には、回転リング25(スライド手段)が設けら
れ、回転リング25に連結部材28が連結されている。
連結部材28の他端は、給油蓋12に連結されている。
連結部材28は、連結部材本体29と連結する折曲部3
1とを備えている。折曲部31は、連結部材本体29か
ら長手方向の力を受けたときに連結部材本体29をキャ
ップの外周に沿わせるように折曲する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、長尺状の連結部材
の一端をキャップに連結してなるキャップ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車の燃料タンクでは、給油
時におけるフィラーキャップの紛失を防止するために、
該フィラーキャップをテザー等の長尺状の連結部材によ
り燃料タンクの給油口近傍に連結する構成がある。こう
したテザーを有する燃料キャップ装置として、特開20
00−233653号公報に示す技術が知られている。
【0003】従来の公報の技術では、連結部材の一端を
給油蓋に連結し、他端をキャップに巻き取り可能に設け
ている。すなわち、キャップの中心から僅かにずれた位
置に連結部材を固定し、キャップの外周に巻き取り溝を
設けて、キャップの回転につれて連結部材を溝に巻き取
って、連結部材がキャップの周辺で邪魔にならないよう
にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術で
は、キャップに連結部材の巻き取り機構を必要とするた
めに、キャップの形状が複雑化し、しかも設計の自由度
を低減し、コストアップの要因になるという問題があっ
た。
【0005】本発明は、上記従来の技術の問題を解決す
るものであり、簡単な構成で連結部材をスムーズに収納
することができるキャップ装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段およびその作用・効果】上
記課題を解決するためになされた本発明は、タンク開口
を開閉するキャップを備えたキャップ装置において、上
記キャップの外周に沿って移動可能に設けられたスライ
ド手段と、第1接続端および第2接続端を有する可撓性
の長尺部材であり、第1接続端がスライド手段に連結さ
れ、第2接続端がタンク開口の付近の取付部材に連結さ
れた連結部材と、を備え、上記連結部材は、ほぼ直線状
の連結部材本体と、連結部材本体に形成されキャップに
近接した部位に連結部材本体から力を受けたときに連結
部材本体をキャップの外周に沿わせるように折曲する折
曲部と、を特徴とする。
【0007】本発明にかかるキャップ装置において、タ
ンク開口からキャップを外すと、キャップは、連結部材
を介してタンク開口の周辺で支持されるから、キャップ
の紛失や締め忘れを防止することができる。上記連結部
材の一端は、キャップの外周にスライド可能に設けられ
たスライド手段に連結固定されており、キャップを外す
際に回転操作したときにスライド手段とキャップとが相
対的に回転する。よって、キャップは、連結部材に連結
固定されていても、キャップの開閉操作に支障がない。
【0008】また、連結部材には、折曲部が設けられて
いる。折曲部は、連結部材の長手方向への力により、連
結部材本体をキャップ外周に沿わせるように曲がる。そ
して、折曲部が曲がった状態で、連結部材に上記長手方
向に力を加えると、この力はスライド手段を回転させる
方向へ変換される。したがって、スライド手段がスムー
ズに回転し、連結部材がキャップを取り囲み、周囲の部
材に対して邪魔にならない。
【0009】ここで、スライド手段の好適な態様とし
て、連結部材の第1接続端を回転自在にスライドさせる
ことができる構成であればよく、たとえば、キャップの
外周に回転可能に形成された回転リングにより構成する
ことができる。この場合において、回転リングは、連結
部材と樹脂により一体的に構成することにより簡単に構
成でき、また、連結部材の連結部材本体は、ほぼ直線状
に形成することにより弛むこともなく、周辺の部材に干
渉するのを防止できる。
【0010】また、折曲部の好適な態様として、少なく
とも1ヶのU字形で形成することができる。この態様に
おいて、折曲部は、複数のU字形を連続して形成するほ
か、離れた箇所に形成してもよく、また、逆に向けて連
設することによりほぼS字形に形成してもよい。U字形
の折曲部は、なめらかに折れ曲がって無理な力を受けな
いので、耐久性に優れている。
【0011】取付部材は、連結部材の第2接続端を連結
できるタンク開口の周辺の部材であればよく、例えば、
自動車の場合には給油蓋を適用することができ、給油蓋
の開閉により連結部材を介して回転リングを回転するよ
うに構成することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以上説明した本発明の構成・作用
を一層明らかにするために、以下本発明の好適な実施例
について説明する。
【0013】図1は本発明の第1の実施の形態にかかる
キャップ装置を搭載した自動車の後部を示す斜視図、図
2は給油蓋12を開いた状態を示す斜視図である。図1
に示す車体パネル10の後部には、給油用の凹部11が
形成され、凹部11の開口を給油蓋12で覆っている。
給油蓋12は、ヒンジ13を介して開閉可能に取り付け
られている。また、上記凹部11の底壁11aには、燃
料タンク(図示省略)に接続されるフィラーパイプ16
の給油口16aが配置されている。給油口16aは、燃
料キャップ20で開閉可能に封止される。
【0014】図3はフィラーパイプ16に装着した燃料
キャップ20の一部を示す断面図である。燃料キャップ
20は、フィラーパイプ16に装着されるケーシング2
1と、ケーシング21の上部のフランジ21bに装着さ
れる蓋体22と、ケーシング21の上部に装着されるガ
スケットGSとを備えている。燃料キャップ20は、所
定角度、例えば、90゜程度回転するだけでフィラーパ
イプ16の給油口16aを閉じる、いわゆるクイックタ
ーン式のキャップである。上記ケーシング21の外周に
は、係合突起21aが形成されている。係合突起21a
は、フィラーパイプ16の係合突条16bに係合される
ことにより、ガスケットGSがフィラーパイプ16の内
壁に押圧されてその間をシールしている。
【0015】上記蓋体22は、指で挟んで回転操作する
ための操作部23aを有する上壁23と、上壁23の外
周から筒状に形成された側壁24とによりカップ状に形
成されている。側壁24の外周部には、回転リング25
および係止リング26が装着されている。すなわち、側
壁24には、環状溝24aが全周にわたって形成されて
おり、環状溝24aに回転リング25が装着されてい
る。回転リング25は、該回転リング25の下方に配置
された係止リング26により抜止めされている。係止リ
ング26の係合爪26aが側壁24に形成された係合穴
24bに係合することにより、回転リング25が抜止め
された状態にて側壁24に回転可能に装着されている。
【0016】図4は燃料キャップ20の平面図、図5は
回転リング25および連結部材28を示す斜視図であ
る。回転リング25は、環状のリング本体25aを備
え、この回転リング25の一端から連結部材28が一体
に形成されている。回転リング25および連結部材28
は、熱可塑性エラストマー(TPEEなど)から射出成
形により一体成形されている。図5に示すリング本体2
5aの下面には、等間隔に複数の段部25bが突設され
ている。これらの段部25bは、図3に示す回転リング
25が環状溝24a内における接触面積を小さくして回
転を円滑にするための突起である。
【0017】連結部材28の一端は、図4に示す回転リ
ング25に対して所定角度αだけ、つまり回転リング2
5の中心を通る軸線L1に対して角度α5゜〜180゜
で傾斜して連結されている。連結部材28の一端である
第1接続端に近接して、折曲部31が形成されている。
折曲部31は、U字形の形状を逆向きに連結することに
より、ほぼS字形で、回転リング25と同一面上に形成
されており、図6に示す矢印d1方向への力を受けたと
きに、連結部材本体29を蓋体22の外周に沿わせるよ
うに折曲する。
【0018】また、図5において、連結部材28の他端
である第2接続端には、支持端30が形成されている。
支持端30は、先端に向けて扇形に拡がっている板状で
あり、回転リング25の面に対して直角方向、つまり9
0゜捻られて形成されている。支持端30には、係止突
部30aが突設されている。図2に示すように、係止突
部30aは、給油蓋12の裏面側に形成された固定部1
2aに回動可能に支持されている。図1に示す燃料キャ
ップ20は、給油蓋12を開けてフィラーパイプ16か
ら外されたときに、固定部12aに固定された連結部材
28を介して吊るされる。この状態において、燃料キャ
ップ20を手から離すと、支持端30が回転リング25
に対して90゜捻られているので(図5参照)、燃料キ
ャップ20の蓋体22を車両の外板に向けて、車体パネ
ル10から離れた位置で垂れ下がって、この状態にて、
給油を行うことができる。つまり、給油時に燃料キャッ
プ20を車体パネル10から離れた位置に配置すること
ができるので、給油ガンと干渉することもなく、ケーシ
ング21に付着した燃料が車体パネル10を汚すことも
ない。
【0019】次に、燃料キャップ20の開閉動作につい
て説明する。図1に示す燃料キャップ20を外した状態
から、燃料キャップ20をフィラーパイプ16の給油口
16aに挿入し、所定角度(90゜程度)回転すること
により給油口16aを閉じる。このとき、図6に示すよ
うに回転リング25が蓋体22に対して回転自在にあ
り、また、連結部材28が給油蓋12や燃料キャップ2
0から大きな力を受けておらず、ほぼ直線状で弛みのな
い状態にあるから、燃料キャップ20は、その開閉動作
に支障がない。このとき、連結部材28は、折曲部31
で曲げられて、連結部材本体29が蓋体22の外周に沿
うようになる。
【0020】続いて、給油蓋12を閉めると、給油蓋1
2に連動して、図6の状態から連結部材28が長手方向
に押される。そして、連結部材28に対して加えられた
長手方向の力は、回転リング25を反時計方向へ回転さ
せる方向d1への力に変換されて、回転リング25がス
ムーズに回転し、図7に示すように連結部材28が蓋体
22を取り囲む。このように、連結部材28は、蓋体2
2を取り囲むように給油蓋12の内側スペースに収納さ
れ、給油蓋12の開閉に支障がない。なお、図6の2点
鎖線に示すように折曲部31がない場合には、連結部材
28の長手方向から加わる力が回転リング25の半径方
向d2から加わるので、回転力が大きくなり易く、スム
ーズな回転が得にくいが、実施例のように折曲部31が
ある場合には、折曲部31により連結部材28の力が周
方向に加わるので、回転がスムーズになる。
【0021】次に、燃料キャップ20を外す動作につい
て説明する。給油蓋12を開けると、連結部材28が給
油蓋12の開き動作に伴って長手方向に移動するが、折
曲部31が折曲して連結部材本体29を回転リング25
に沿って配置しているから、連結部材28は、図7の状
態から図6の状態へと回転リング25を時計方向へ小さ
な力で回転させる。
【0022】したがって、給油蓋12は、連結部材28
を介して燃料キャップ20に連結されているが、連結部
材28から開閉に支障を生じるような大きな力を受け
ず、開閉動作をスムーズに行なわせることができる。
【0023】また、上記実施の形態によれば、さらに以
下の作用効果を奏する。
【0024】(1) 連結部材28は、曲げ形状を有す
る折曲部31を回転リング25と一体に形成することに
より、構成および製造を簡単にできる。また、連結部材
28の連結部材本体29は、ほぼ直線状に形成すること
により弛むこともなく、よって周辺の部材に干渉するこ
ともない。しかも、燃料キャップ20が固定部12aか
ら吊り下がった状態から、給油口16aへもってくると
きに、折曲部31で折れ曲がるので、連結部材28が突
っ張って凹部11からはみ出すこともなく、適正に凹部
11に収まる。また、回転リング25は、燃料キャップ
20の環状溝24a内で回動可能になっているので、蓋
体22の回転を拘束することもなく、回転操作もスムー
ズに行なうことができる。
【0025】(2) 折曲部31は、U字形に形成され
ているので、スムーズに折れ曲がって無理な力を受けな
いので、耐久性に優れている。
【0026】図8ないし図10は他の3つの実施の形態
にかかる回転リングおよび連結部材を示す平面図であ
る。これらの実施の形態は、連結部材に形成した折曲部
の形状に特徴を有している。
【0027】(1) 図8に示す連結部材28Bの折曲
部31Bは、図5に示す折曲部31にU字形をさらに1
つ加えた構成である。
【0028】(2) 図9に示す連結部材28Cの折曲
部31Cは、1つのU字形で形成した構成である。
【0029】(3) 図10に示す連結部材28Dの折
曲部31Dは、図9に示す折曲部31Cに加えて、U字
形をさらに同じ向きに1つ加えた構成である。
【0030】このように、折曲部は、複数のU字形を連
続して形成するほか、離れた箇所に形成してもよい。ま
た、折曲部は、連結部材と一体に形成するほか、別体に
形成してもよい。このように、折曲部は、連結部材の長
さや、連結部材の取付位置などの各種の条件に応じて種
々の構成をとることができる。
【0031】なお、この発明は上記実施例に限られるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の
態様において実施することが可能である。
【0032】(1) 上記実施例では、連結部材の第2
接続端を支持端30で構成し、給油蓋12に取り付ける
構成について説明したが、これに限らず、給油口16a
の周辺の車体側部材(取付部材)、例えば凹部11の底
壁11aなどであって、燃料キャップ20の開閉操作な
どに支障のない部材であれば特に限定されない。
【0033】(2) 上記実施の形態では、燃料キャッ
プについて説明したが、これに限らず、キャップであれ
ばその種類は特に限定されず、例えば、自動車のラジエ
ータのキャップなどにも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかるキャップ装
置を備えた自動車の後部を示す斜視図である。
【図2】給油蓋12を開いた状態を示す斜視図である。
【図3】フィラーパイプ16に装着した燃料キャップ2
0の一部を示す断面図である。
【図4】燃料キャップ20の平面図である。
【図5】回転リング25および連結部材28を示す斜視
図である。
【図6】連結部材28の作用を説明する説明図である。
【図7】連結部材28の作用を説明する説明図である。
【図8】第2の実施の形態にかかる回転リング25およ
び連結部材28Bを示す平面図である。
【図9】第3の実施の形態にかかる回転リング25およ
び連結部材28Cを示す平面図である。
【図10】第4の実施の形態にかかる回転リング25お
よび連結部材28Dを示す平面図である。
【符号の説明】
10…車体パネル 11…凹部 11a…底壁 12…給油蓋 12a…固定部 13…ヒンジ 16…フィラーパイプ 16a…給油口 16b…係合突条 20…燃料キャップ 21…ケーシング 21a…係合突起 21b…フランジ 22…蓋体 23…上壁 23a…操作部 24…側壁 24a…環状溝 24b…係合穴 25…回転リング 25a…リング本体 25b…段部 26…係止リング 26a…係合爪 28…連結部材 28B…連結部材 28C…連結部材 28D…連結部材 29…連結部材本体 30…支持端 30a…係止突部 31…折曲部 31B…折曲部 31C…折曲部 31D…折曲部 GS…ガスケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤田 秀明 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 Fターム(参考) 3D038 CA15 CB01 CC15 3E084 AA05 AA12 AB04 BA02 CB04 CC08 DA01 EA02 EB03 EC09 FA09 FB03 GA01 GA08 GB01 GB12 GB14 HA05 HB04 HD02 JA14

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タンク開口を開閉するキャップを備えた
    キャップ装置において、 上記キャップの外周に沿って移動可能に設けられたスラ
    イド手段と、 第1接続端および第2接続端を有する可撓性の長尺部材
    であり、第1接続端がスライド手段に連結され、第2接
    続端がタンク開口の付近の取付部材に連結された連結部
    材と、 を備え、 上記連結部材は、ほぼ直線状の連結部材本体と、連結部
    材本体に形成されキャップに近接した部位に連結部材本
    体から力を受けたときに連結部材本体をキャップの外周
    に沿わせるように折曲する折曲部と、 を有すること、を特徴とするキャップ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1のキャップ装置において、 上記スライド手段は、キャップの外周に回転可能に装着
    された回転リングであるキャップ装置。
  3. 【請求項3】 請求項2のキャップ装置において、 上記回転リングおよび連結部材は、樹脂により一体成形
    されているキャップ装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかのキ
    ャップ装置において、 上記折曲部は、少なくとも1ヶのU字形に形成されてい
    るキャップ装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれかのキ
    ャップ装置において、 上記取付部材は、車体に開閉自在に取り付けられた給油
    蓋であり、この給油蓋に連結部材の第1接続端を連結
    し、給油蓋の開閉により連結部材を介して回転リングを
    回転するように構成されているキャップ装置。
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WO2009025263A1 (ja) * 2007-08-21 2009-02-26 Nifco Inc. フィラーキャップ用テザー
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