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JP2003011641A - 自動車用空気調和装置 - Google Patents

自動車用空気調和装置

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JP2003011641A
JP2003011641A JP2001197375A JP2001197375A JP2003011641A JP 2003011641 A JP2003011641 A JP 2003011641A JP 2001197375 A JP2001197375 A JP 2001197375A JP 2001197375 A JP2001197375 A JP 2001197375A JP 2003011641 A JP2003011641 A JP 2003011641A
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air
outside air
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outside
scroll part
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JP2001197375A
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Jinko Kim
仁 甲 金
Shoko Park
昌 鎬 朴
Tae-Young Park
泰 英 朴
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Hanon Systems Corp
Original Assignee
Halla Climate Control Corp
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Publication date
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Application filed by Halla Climate Control Corp filed Critical Halla Climate Control Corp
Priority to US09/894,787 priority patent/US6782944B2/en
Priority to JP2001197375A priority patent/JP3525344B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B60H1/00021Air flow details of HVAC devices
    • B60H1/00064Air flow details of HVAC devices for sending air streams of different temperatures into the passenger compartment
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    • B60H2001/00085Assembling, manufacturing or layout details of air intake
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    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating [HVAC] devices
    • B60H1/00007Combined heating, ventilating, or cooling devices
    • B60H1/00021Air flow details of HVAC devices
    • B60H2001/00114Heating or cooling details
    • B60H2001/00135Deviding walls for separate air flows

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 暖房モード時には暖房性能及びフロスト除去
性能を向上させ、冷房モード時には内気から外気への転
換時の白霧発生を防止し、ひいては部品の単純化及びコ
ストの節減を図る自動車用空気調和装置を提供すること
である。 【解決手段】 蒸発器(31)及びヒータコア(32)
が内蔵される空気調和ケース(1)は上・下部空気流路
(11,12)に区画される。空気調和ケース(1)の
入口に送風ファン(23,24)が設けられた上・下部
スクロール部(21,22)を有するスクロールケース
(2)が設置される。内・外気転換ドア(43)の設置
された吸気口(4a)は内・外気の流入口(41,4
2)を有し、エアガイドダクト(4b)は内・外気の流
動を上・下部スクロール部に選択的に案内する。内・外
気が分離または混合されてスクロール部(21,22)
に流入されるように、上部スクロール部(21)の上部
一側に内・外気区画手段(27)が形状される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車用空気調和装
置に係り、特に1つの吸気口と1つの内・外気転換ドア
によって内気及び外気を分離して送風し、或いは混合し
て送風し得るようにすることにより、暖房モード時には
暖房性能及び除霜性能が向上し、冷房モード時には内気
から外気への転換時の白霧発生が防止される2層流動
(two layer flow)構造の自動車用空気
調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車用空気調和装置は、図1
0に示すように、エンジン(図示せず)の動力を伝達さ
れて駆動される圧縮機61によって圧縮された冷媒が凝
縮機62に流入され、冷却ファン(図示せず)の強制送
風によって熱交換されて凝縮された後、レシーバードラ
イヤ63、膨張バルブ64及び蒸発器65を順次通過し
て、更に圧縮機61に流入される過程において、ブロア
ユニット66の送風ファン661によって送風される空
気を、蒸発器65を通過する冷媒と熱交換して冷気状態
で室内に流入することにより、自動車の室内を冷房する
装置と、エンジンの冷却水がヒータコア67を介してエ
ンジンに復帰する過程において、送風ファン661によ
って送風される空気を、ヒータコア67を通過する冷却
水と熱交換して温気状態で室内に流入することにより、
自動車の室内を暖房する暖房装置とを含む装置である。
【0003】このような空気調和装置において、蒸発器
65及びヒータコア67が空気調和ケース7の内部流路
中に設けられるが、蒸発器65の前方に位置する空気調
和ケース7の入口端にはブロアユニット66が設けら
れ、ヒータコア67の後方に位置する空気調和ケース7
の出口端には、冷気または温気を自動車の窓側に吐き出
すことにより、自動車窓の除霜を行うためのデフロスト
ベント71と、冷気または温気を自動車室内の上半部に
吐き出すことにより、室内を冷暖房するためのフェース
ベント(face vent)72と、冷気または温気
を自動車室内の下半部に吐き出すことにより、室内を冷
暖房するためのフットベント(footvent)73
とが順次設けられている。そして、前記各ベント71、
72、73には、これらを所定の要件によって開閉調節
するためにドア711、721、731が順次設置され
ている。
【0004】しかし、このような空気調和装置では、ブ
ロアユニット66のブロアケース662の上端部両側に
外気吸入口663及び内気吸入口664が順次設けられ
ており、前記外気吸入口663と内気吸入口664は転
換ドア665によって選択的に開閉される。従って、空
気調和装置の稼動時、外気吸入口663を介して外気の
みを室内に供給する場合には、圧縮機の負荷が大きくな
って燃料損失が多く、内気吸入口664を介して内気の
みを循環させる場合には、自動車室内の空気が汚染され
て搭乗者の健康を害する。また、転換ドア665を中立
位置に置いて内気及び外気を一緒に供給する場合には、
内気と外気とが混合されて内気が搭乗者の正面に向かっ
て引き続き吐き出されるので、外気の新鮮感を搭乗者に
感じさせず不快感を与える。
【0005】前記問題を解決するために、内気及び外気
を分離或いは混合して自動車の室内に供給できるように
なされた空気調和装置が提案されている。
【0006】このような空気調和装置のうち、日本国特
開平9−24722号に開示された空気調和装置は、3
つの空気吹込口がそれぞれ備えられ、2つのドアで内気
または外気の空気流動を制御するようになされたもの
で、ドアの作動構造が複雑でありかつ多くの部品が必要
である。
【0007】また、日本国特開平9−24723号に開
示された空気調和装置は、内・外気を選択できる第1空
気吹込口及び第2空気吹込口を有すると共に、内気専用
第3空気吹込口を有し、これら吹込口が2つのドアによ
って開閉調節されるようになされたもので、この空気調
和装置もドアの作動構造が複雑でありかつ多くの部品が
必要である。
【0008】更に、日本国特開平9−156348号及
び同10−16539号に開示された空気調和装置は、
一つの外気吹込口及び2つの内気吹込口を有し、2つの
ドアによって内気または外気を選択的に切り換えるよう
になっている。日本国特開平9−240247号、同9
−240248号及び同10−86637号に開示され
た空気調和装置は、内・外気吹込口及び内・外気切換ド
アそれぞれ一つと、内気専用吹込口及び内気切換ドアそ
れぞれ一つとから構成され、内・外気切換ドアはスライ
ディング式で開閉されるようになっている。また、日本
国特開平10−915号及び同10−86637号に開
示された空気調和装置は、内・外気吹込口及び内・外気
切換ドアそれぞれ一つと、内気専用吹込口及び内気開閉
ドアそれぞれ一つとから構成されている。ところが、こ
のような空気調和装置はいずれも、2つの内・外気切換
ドアを有すると共に該ドアらの連動のためのリンク構造
を必要とするため、構造が複雑でありかつ多くの部品が
必要であるという問題点をもっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来の
問題点を考慮して案出されたもので、その目的は1つの
吸気口と1つの内・外気転換ドアによって内気及び外気
を分離して送風し、或いは混合して送風し得るようにす
ることにより、暖房モード時には暖房性能及び除霜性能
を向上させ、冷房モード時には内気から外気への転換時
の白霧発生を防止し、ひいては部品の単純化及びコスト
の節減を図ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る空気調和装置は、内部に前後に蒸発器
及びヒータコアが設けられ、仕切壁によって内部が上部
空気流路及び下部空気流路に上下区画され、下部空気流
路の出口端側にフットベントが設けられると共に、上部
空気流路の出口端側にデフロストベント及びフェースベ
ントが順次設けられ、前記ベントがそれぞれドアによっ
て開閉される空気調和ケースと、前記空気調和ケースの
入口端に設けられ、前記仕切壁の延長された部分によっ
て上部スクロール部及び下部スクロール部に区画された
スクロールケースと、前記上部スクロール部に回転可能
に設けられる上部送風ファンと、モータによって前記上
部送風ファンと共に回転されるように下部スクロール部
に回転可能に設けられる下部送風ファンと、内気流入口
または外気流入口に対する内・外気転換ドアの開度調節
によって、内気または外気が前記スクロールケースに流
入されるようにする吸気口と、前記吸気口を介して流入
される外気または内気を上部スクロール部または下部ス
クロール部へ選択的に案内するように、前記スクロール
ケース及び空気調和ケースの入口端を覆い被せるエアガ
イドダクトと、前記内・外気転換ドアが所定の位置に旋
回した時、上部スクロール部と下部スクロール部との連
通を遮断することにより上部スクロール部には外気の
み、下部スクロール部には内気のみが流入されるよう
に、上部スクロール部の上部一側に形成される内・外気
区画手段とを含んでなる自動車用空気調和装置を提供す
る。
【0011】本発明によれば、前記仕切壁の後端部には
上部空気流路と下部空気流路とをドアによって選択的に
連通させるコミュニケーションベントが設けられること
が好ましい。
【0012】このように構成された本発明に係る自動車
用空気調和装置によれば、外気流入モードでは内・外気
転換ドアによって内気流入口が閉口される。従って,外
気流入口を介して流入される外気は上部スクロール部の
みならず、エアガイドダクトを経由して下部スクロール
部へも流入される。よって、上部空気流路だけでなく下
部空気流路へも外気が送風されることにより、自動車室
内へ新鮮な外気が供給される。
【0013】そして、内気流入モードでは内・外気転換
ドアによって外気流入口が閉口される。従って、内気流
入口を介して流入される内気は上部スクロール部のみな
らず、エアガイドダクトを経由して下部スクロール部へ
も流入される。よって、上部空気流路だけでなく下部供
給流路へも内気が送風されることにより、自動車の室内
には内気が供給される。
【0014】一方、内・外気分離モードでは、内・外気
転換ドアの自由端が内・外気区画手段まで旋回すること
により、外気流入口は上部スクロール部と、内気流入口
は下部スクロール部と連通することにより、上部空気流
路へは外気、下部空気流路へは内気がそれぞれ供給され
る。従って、自動車の室内には内気及び外気を内・外気
転換ドアの位置によって分離して供給することができ
る。
【0015】また、内・外気複合モードでは、内・外気
転換ドアが外気流入口と内・外気区画手段との間の位置
に旋回することにより、上部スクロール部へは外気及び
内気を混合して流入し、下部スクロール部へは殆ど内気
のみを流入する。従って、自動車の室内には内・外気の
混合された空気または内気を内・外気転換ドアの位置に
よって供給することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に基づい
て詳細に説明する。図1に示すように、参照符号1は空
気調和ケースを示すもので、内部に前後に蒸発器31及
びヒータコア32が設けられ、中央に左右に設けられた
仕切壁13によって内部が上部空気流路11及び下部空
気流路12に上下区画されている。前記下部空気流路1
2の出口端側には自動車のフロア側に向かうフットベン
ト14が設けられており、上部空気流路11の出口端側
には自動車のガラス窓側に向かうデフロストベント15
と、自動車室内の上半部に向かうフェースベント16が
順次設けられている。そして、前記仕切壁13の後端部
には上部空気流路11と下部空気流路12とを連通させ
るコミュニケーションベント17が設けられており、前
記ベント14乃至17はそれぞれドア18によって開閉
されるようになっている。
【0017】本発明によれば、図1及び図2に示すよう
に、空気調和ケース1の入口端にはスクロールケース2
が設けられており、このスクロールケース2は仕切壁1
3の延長された部分によって上部スクロール部21及び
下部スクロール部22に区画されている。また、上部ス
クロール部21には上部送風ファン23が回転可能に設
けられていると共に、下部スクロール部22には下部送
風ファン24が回転可能に設けられている。前記上部送
風ファン23及び下部送風ファン24は下部スクロール
部22の下部に設けられるモータ25によって回転する
ようになっている。
【0018】そして、参照符号4aは吸気口(inta
ke duct)であり、上部に内・外気転換ドア43
の旋回によって開度が調節される外気流入口42及び内
気流入口41が設けられている。参照符号4bはエアガ
イドダクトであり、前記吸気口4aと連結され、スクロ
ールケース2及び空気調和ケース1の入口端を覆い被せ
る構造とされている。従って、吸気口4aの外気流入口
42を介して流入される外気、或いは内気流入口41を
介して流入される内気は、上部スクロール部21へ流動
し、或いはエアガイドダクト4bを経由して下部スクロ
ール部22へ選択的に流動することができる。
【0019】本発明によれば、前記内・外気転換ドア4
3が所定の位置に旋回した時、上部スクロール部21と
下部スクロール部22との連通を遮断することにより、
上部スクロール部21には外気のみ、下部スクロール部
22には内気のみが流入されるようにするために、上部
スクロール部21の上部一側には内・外気区画手段27
がさらに設けられることが好ましい。この内・外気区画
手段27は、図示したように、突出部の形状に突設(図
2)されてもよく、凹部によって形成(図9)されても
よい。
【0020】次に、上述したように構成された本発明に
係る自動車用空気調和装置の作用について説明する。
【0021】まず、外気流入モードでは、図1及び図2
に示すように、内・外気転換ドア43によって吸気口4
aの内気流入口41は閉口され外気流入口42は開口さ
れる。従って、外気流入口42を介してのみ空気を流入
させることができ、この空気は新鮮な外気である。この
外気は、上部スクロール部21のみならず、エアガイド
ダクト4bを経由して下部スクロール部22へも流入さ
れることにより、上部送風ファン23及び下部送風ファ
ン24によって、上部空気流路11及び下部空気流路1
2へ送風することができる。このように上部空気流路1
1及び下部空気流路12を介して送風される外気は、蒸
発器31及びヒータコア32を通過し、この過程で外気
が熱交換されて冷たい空気または暖かい空気に変わり、
上部空気流路11及び下部空気流路12の出口端側へ流
動した後、最終的に各ベントを介して自動車の室内に吐
き出されることにより、室内の冷暖房に用いられる。
【0022】そして、内気流入モードでは、図3及び図
4に示すように、内・外気転換ドア43によって外気流
入口42は閉口され、内気流入口41は開口される。従
って、内気流入口41を介してのみ空気を流入させるこ
とができ、この空気は内気である。この内気は上部スク
ロール部21のみならず、エアガイドダクト4bを経由
して下部スクロール部22へも流入することが可能であ
る。従って、上部送風ファン23及び下部送風ファン2
4によって、内気が上部空気流路11及び下部空気流路
12へ送風される。このように上部空気流路11及び下
部空気流路12を介して送風される内気は、蒸発器31
及びヒータコア32を通過し、この過程で内気が熱交換
されて冷たい空気或いは暖かい空気に変わり、上部空気
流路11及び下部空気流路12の出口端側へ流動した
後、最終的に各ベントを介して自動車の室内に吐き出さ
れることにより、室内の冷暖房に用いられる。
【0023】一方、内・外気分離モードでは、図5及び
図6に示すように、内・外気転換ドア43の自由端が内
・外気区画手段27まで旋回することにより、外気流入
口42及び内気流入口41が両方とも開口され、外気流
入口42は上部スクロール部21のみと連通し、内気流
入口41はエアガイドダクト4bによって下部スクロー
ル部22のみと連通することができる。従って、外気流
入口42を介して上部スクロール部21に流入される外
気は、上部送風ファン23によって上部空気流路11側
へ送風され、内気流入口41を介して下部スクロール部
22に流入される内気は下部送風ファン24によって下
部空気流路12側へ送風される。このように上部空気流
路11へ送風される外気及び下部空気流路12へ送風さ
れる内気は、蒸発器31及びヒータコア32を通過する
過程で熱交換されて冷たい空気或いは暖かい空気に変わ
り、上部空気流路11及び下部空気流路12の出口端側
へ流動した後、最終的に各ベントを介して自動車の室内
に吐き出されることにより、室内の冷暖房に用いられ
る。
【0024】また、内・外気複合モードでは、図7及び
図8に示すように、内・外気転換ドア43が外気流入口
42と内・外気区画手段27との間の位置に旋回するこ
とにより、上述した内・外気分離モードのように、外気
流入口42及び内気流入口41が両方とも開口される
が、内・外気転換ドア43の開放角度のため、内気流入
口41を介して流入される内気は下部スクロール部22
へも、上部スクロール部21へも流動し易いが、外気流
入口42を介して流入される外気は下部スクロール部2
2へは流動し難くなっている。従って、上部スクロール
部21には外気及び内気が混合されて流入され、下部ス
クロール部22には殆ど内気のみ流入されるので、上部
送風ファン23によって上部空気流路11へ送風される
空気は内・外気混合空気であり、下部送風ファン24に
よって下部空気流路12へ送風される空気は内気であ
る。このように送風される空気は、蒸発器31及びヒー
タコア32を通過する過程で熱交換されて冷たい空気或
いは暖かい空気に変わり、上部空気流路11及び下部空
気流路12の出口端側へ流動した後、最終的に各ベント
を介して自動車の室内に吐き出されることにより、室内
の冷暖房に用いられる。
【0025】この内・外気複合モードでは、冷房時に内
気モードで引き続き作動する場合、室内空気が汚染され
るので、新鮮な空気を流入するため間歇的に新鮮な外気
の導入が必要である。この際、従来の空気調和装置で
は、内気を外気モードに転換するとき、高温多湿な外気
が流入されると、低温低湿な蒸発器のものと混合される
ことにより、ベントの吐出口側に白霧現象が発生する。
従って、これを防止するために、外気と内気がエアガイ
ドダクト4bの内部で混合されるようにすると、高温多
湿な外気と低温低湿な内気とが混合されることにより、
温度及び湿度の差を減少させることができる。従って、
この状態で混合空気が送風ファン23、24によって送
風されると、白霧現象が発生することを防止することが
できる。
【0026】上述したような各モードでコミュニケーシ
ョンベント17の開放及び閉鎖によって、上部空気流路
11を介して送風される空気と、下部空気流路12を介
して送風される空気とを混合或いは分離された状態で自
動車の室内に吐き出すことが可能である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように構成された本発明に
係る自動車用空気調和装置では、簡単な構造及び少ない
部品によって、吸気口4aを介して流入される内気及び
外気を分離して送風し、或いは内気及び外気を混合して
送風することができるので、コストの節減及び空気調和
装置のコンパクト化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による自動車用空気調和装置の外気モー
ド時の作用状態を示す断面図である。
【図2】図1のII−II線に沿った断面図である。
【図3】本発明による自動車用空気調和装置の内気モー
ド時の作用状態を示す断面図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿った断面図である。
【図5】本発明による自動車用空気調和装置の内・外気
分離モード時の作用状態を示す断面図である。
【図6】図5のVI−VI線に沿った断面図である。
【図7】本発明による自動車用空気調和装置の内・外気
複合モード時の作用状態を示す断面図である。
【図8】図7のVIII−VIII線に沿った断面図である。
【図9】凹部によって内・外気区画手段が形成されたス
クロ−ルケ−スを示す断面図である。
【図10】従来の自動車用空気調和装置を示す構成図で
ある。
【符号の説明】
1 空気調和ケース 2 スクロールケース 4a 吸気口 4b エアガイドダクト 11 上部空気流路 12 下部空気流路 13 仕切壁 14 フットベント 15 デフロストベント 16 フェースベント 17 コミュニケーションベント 18 ドア 21 上部スクロール部 22 下部スクロール部 23 上部送風ファン 24 下部送風ファン 25 モータ 27 内・外気区画手段 31 蒸発器 32 ヒータコア 41 内気流入口 42 外気流入口 43 内・外気転換ドア
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 朴 泰 英 大韓民国 大田廣域市 大徳區 新一洞 1689−1番地 漢拏空調株式会社寮 Fターム(参考) 3L011 BE00 BP00

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に前後に蒸発器(31)及びヒータ
    コア(32)が設けられ、仕切壁(13)によって内部
    が上部空気流路(11)及び下部空気流路(12)に上
    下区画され、下部空気流路の出口端側にフットベント
    (14)が設けられると共に上部空気流路の出口端側に
    デフロストベント(15)及びフェースベント(16)
    が順次設けられ、前記ベントがそれぞれドア(18)に
    よって開閉される空気調和ケース(1)と、 前記空気調和ケースの入口端に設けられ、前記仕切壁の
    延長された部分によって上部スクロール部(21)及び
    下部スクロール部(22)に区画されたスクロールケー
    ス(2)と、 前記上部スクロール部に回転可能に設けられる上部送風
    ファン(23)と、 モータ(25)によって前記上部送風ファンと共に回転
    するように下部スクロール部に回転可能に設けられる下
    部送風ファン(24)と、 内気流入口(41)または外気流入口(42)に対する
    内・外気転換ドア(43)の開度調節によって、内気ま
    たは外気が前記スクロールケースに流入されるようにす
    る吸気口(4a)と、 前記吸気口を介して流入される外気または内気を上部ス
    クロール部または下部スクロール部へ選択的に案内する
    ように、前記スクロールケース及び空気調和ケースの入
    口端を覆い被せるエアガイドダクト(4b)と、 前記内・外気転換ドアが所定の位置に旋回した時、上部
    スクロール部と下部スクロール部との連通を遮断するこ
    とにより、上部スクロール部には外気のみ、下部スクロ
    ール部には内気のみが流入されるように、上部スクロー
    ル部の上部一側に形成される内・外気区画手段(27)
    とを含んでなることを特徴とする自動車用空気調和装
    置。
  2. 【請求項2】 前記内・外気区画手段(27)は突出部
    の形状に突設されたことを特徴とする請求項1記載の自
    動車用空気調和装置。
  3. 【請求項3】 前記内・外気区画手段(27)は凹部に
    よって形成されたことを特徴とする請求項1記載の自動
    車用空気調和装置。
  4. 【請求項4】 前記仕切壁の後端部には上部空気流路と
    下部空気流路とを連通させるコミュニケーションベント
    (17)が設けられていることを特徴とする請求項1記
    載の自動車用空気調和装置。
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