[go: up one dir, main page]

JP2003011320A - スクリーン印刷機のワーク保持板 - Google Patents

スクリーン印刷機のワーク保持板

Info

Publication number
JP2003011320A
JP2003011320A JP2001196292A JP2001196292A JP2003011320A JP 2003011320 A JP2003011320 A JP 2003011320A JP 2001196292 A JP2001196292 A JP 2001196292A JP 2001196292 A JP2001196292 A JP 2001196292A JP 2003011320 A JP2003011320 A JP 2003011320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
work
screen printing
printing machine
holding plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001196292A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuta Furukawa
雄太 古川
Kosei Okumura
孝正 奥村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Metal SMI Electronics Device Inc
Original Assignee
Sumitomo Metal SMI Electronics Device Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal SMI Electronics Device Inc filed Critical Sumitomo Metal SMI Electronics Device Inc
Priority to JP2001196292A priority Critical patent/JP2003011320A/ja
Publication of JP2003011320A publication Critical patent/JP2003011320A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Screen Printers (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スクリーン印刷機のワーク保持板上に異物を
介在させずに板状ワークを載置できるスクリーン印刷機
のワーク保持板を提供する。 【解決手段】 スクリーン印刷機に板状ワーク11を載
置し、板状ワーク11を固定保持するスクリーン印刷機
のワーク保持板10において、ワーク保持板10は板状
ワーク11が載置される表面に複数個の凹部13を設
け、しかも凹部13の底部に吸引孔14を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スクリーン印刷時
にセラミック基板等の板状ワークをスクリーン印刷機に
固定保持するワーク保持板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スクリーン印刷機で板状ワークに
印刷するときには、スクリーン印刷機の上にワーク保持
板が設けられ、その上に板状ワークを載置して固定保持
している。通常、このスクリーン印刷機のワーク保持板
に固定保持された板状ワーク、例えば焼成されたセラミ
ック基板やプラスチック基板等は、板状ワーク上に付着
した異物を、粘着ローラー掛けして粘着ローラー側に付
着させて、板状ワークの表面から除去した後、板状ワー
クの表面に印刷用スクリーンマスクを当接し、印刷用ス
クリーンマスク上の印刷ペーストをスキージで印刷用ス
クリーンマスクのパターン開口部から押し出して配線パ
ターン等を印刷している。
【0003】図4に示すように、従来のスクリーン印刷
機のワーク保持板50は、例えば鉄板やステンレス板等
からなる金属板、あるいはベークライト等の樹脂板等を
用いて、中央部分を実質的に板状ワークの板厚さに相当
する分だけ切削加工して、板状ワークの外形寸法より若
干大きめの寸法で形成された板状ワークの載置部51
に、複数個の吸引孔52を穿設して形成している。この
ワーク保持板50は、外周部に設けられた複数の取付け
孔53を用いてスクリーン印刷機上に取付けられる。板
状ワークは、スクリーン印刷機上に取付けられたワーク
保持板50の載置部51に載置され、吸引孔52を通し
て吸引することで、スクリーン印刷機上に固定保持され
る。なお、スクリーン印刷機のワーク保持板50には、
載置部51に板状ワークを載置したり、取り出したりす
る時に板状ワークを掴むための複数の取っ手部54が形
成されていて、この取っ手部54の窪みを利用して板状
ワークの側面を掴むことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来のスクリーン印刷機のワーク保持板は、次
のような問題がある。 (1)板状ワークを載置させる載置部分に、板状ワーク
等の欠片、例えばセラミックの欠片等の異物があると、
印刷時のスキージの圧力や、板状ワーク上に付着した異
物を除去するための粘着ローラー掛けの圧力によって、
板状ワークにひび割れや破壊を発生させる場合がある。 (2)異物の存在で、板状ワークの表面と載置部分の表
面の平行が保たれないままに印刷用スクリーンマスクを
当接させ、スキージを作動させると、印刷用スクリーン
マスクを傷つけたりする場合がある。 本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであって、
スクリーン印刷機のワーク保持板上に残った異物による
クラックの発生を防止するスクリーン印刷機のワーク保
持板を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う本発明に
係るスクリーン印刷機のワーク保持板は、スクリーン印
刷機の上部に設けられ、板状ワークを載置し、板状ワー
クを固定保持するワーク保持板において、板状ワークが
載置される表面に複数個の凹部を設け、しかも凹部の底
部に吸引孔を有する。これにより、ワーク保持板に形成
された凹部の中に異物が落下し、板状ワークとワーク保
持板の板状ワーク載置部(載置部分)の表面との間に異
物を挟みこまないので、板状ワークに圧力が掛かったと
しても、ひび割れや破壊を発生させることがない。ま
た、異物を挟みこまないので、板状ワークの表面は載置
部の表面と平行であり、印刷用スクリーンマスクに傷を
つけるようなことは発生しない。
【0006】ここで、本発明に係るスクリーン印刷機の
ワーク保持板において、各凹部は平面視して円形状で、
しかも千鳥配置に設けるのがよい。これにより、板状ワ
ークの載置面に、容易に最大限の数量の凹部が形成でき
るので、異物を載置部の上表面から凹部に確実に落下さ
せることができる。
【0007】また、本発明に係るスクリーン印刷機のワ
ーク保持板において、凹部の表面外周端部に面取りが設
けられているのがよい。これにより、異物が載置部の上
表面から滑り落ちやすくなり、異物を凹部に容易に落下
させることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】続いて、添付した図面を参照しつ
つ、本発明を具体化した実施の形態について説明し、本
発明の理解に供する。ここに、図1は本発明の一実施の
形態に係るスクリーン印刷機のワーク保持板の斜視図、
図2は同スクリーン印刷機のワーク保持板の凹部の千鳥
配置の説明図、図3(A)、(B)はそれぞれ同スクリ
ーン印刷機のワーク保持板の凹部の拡大端面図である。
【0009】図1に示すように、本発明の一実施の形態
に係るスクリーン印刷機のワーク保持板10は、スクリ
ーン印刷機(図示せず)上に配置して、これに板状ワー
ク11を固定して保持するためのもので、例えば、金属
板や樹脂板等の中央部分を実質的に板状ワーク11の板
厚さ(例えば、1.0mm程度)に相当する分だけ切削
加工して掘り下げ、板状ワーク11の外形寸法より若干
大きめの寸法(例えば、150mm×160mm)で形
成された板状ワーク11の載置部12を有している。載
置部12には、複数個の凹部13が設けられ、しかも凹
部13の底部には吸引孔14が形成されている。そし
て、このワーク保持板10は、ワーク保持板10の外周
部に設けられた複数の取付け孔15を用いてスクリーン
印刷機上にねじ止めして取付けられる。なお、ワーク保
持板10には、載置部12に板状ワーク11を載置した
り、取り出したりする時に板状ワーク11を掴むため
に、載置部12に隣接し載置部12の表面より更に深く
掘り下げた穴形状に、複数の取っ手部16が形成されて
いる。
【0010】図2に示すように、凹部13は、ワーク保
持板10の載置部12に、ボール盤やフライス盤等を用
いて円形状(例えば、直径3mm〜10mm、深さ1m
m〜3mm)に形成し、しかも、蜂の巣状の千鳥配置に
して複数個(例えば、200個〜250個)を設けてい
る。千鳥配置に形成すると、隣接するそれぞれの凹部1
3間の距離を狭くすることができるので、載置部12の
上表面より異物が凹部13の中に落下しやすくなる。ま
た、落下した異物は、吸引孔14の孔径(例えば、直径
1mm〜2mm)より小さければ、吸引孔14の中に吸
い込まれて除去され、吸引孔14の孔径より大きければ
吸引孔14の入り口に固着されるので、凹部13に落ち
込んだ異物が再び飛び出して、板状ワーク11と載置部
12の上表面との間に異物を挟み込むのを防止すること
ができる。
【0011】図3(A)に示すように、凹部13の表面
外周端部には、C面取り17が設けられている。なお、
図3(B)に示すように、凹部13の表面外周端部に、
R面取り18を設けてもよい。凹部13の表面外周端部
のC面取り17、あるいはR面取り18によって、異物
が載置部12の上表面から滑り落ちやすくなり、異物の
落下が容易となる。
【0012】次いで、本発明の一実施の形態に係るスク
リーン印刷機のワーク保持板10を用いて、板状ワーク
11にスクリーン印刷を行う方法を説明する。例えば焼
成したセラミック基板やプラスチック基板からなる板状
ワーク11を、スクリーン印刷機上に取付けられたワー
ク保持板10の載置部12に板状ワーク11の側面を挟
み込んで掴み、載置部12に隣接して形成されている取
っ手部16を利用して載置する。板状ワーク11がワー
ク保持板10の凹部13と当接する部分を、吸引孔14
を通して吸引機で吸引することで、板状ワーク11をス
クリーン印刷機上に固定保持する。そして、セラミック
基板やプラスチック基板等の板状ワーク11の表面に付
着した異物を、粘着力を有する粘着ローラー等を用いて
板状ワーク11の表面に回転させながら移動させ、ロー
ラー側に異物を付着させて除去する。その後、板状ワー
ク11の表面に印刷用スクリーンマスクを当接し、印刷
用スクリーンマスク上に載置された印刷ペーストを、ス
キージを移動させて印刷用スクリーンマスクの開口部か
ら板状ワーク11の表面に押し出して印刷し、配線パタ
ーン等を形成する。そして、板状ワーク11を取っ手部
16を利用してワーク保持板10から取り出す。
【0013】板状ワーク11とワーク保持板10の載置
部12との間に、セラミックの欠片等の異物が介在した
としても、載置部12に形成された凹部13と吸引孔1
4からの吸引によって、異物は載置部12の上表面から
凹部13内に落下する。従って、ローラー掛けやスクリ
ーン印刷で、板状ワーク11に圧力が掛かったとして
も、板状ワーク11(例えば、セラミック基板)に、ひ
び割れや破壊を発生させることはない。また、板状ワー
ク11と載置部12との間に異物による空隙部の発生が
ないので、ワーク保持板10に板状ワーク11を確実に
固定保持することができ、確実な印刷精度が確保でき
る。更に、板状ワーク11と載置部12との間に異物の
介在がないので、板状ワーク11のワーク保持板10の
上面からの飛び出しがなく、印刷用スクリーンマスクに
傷をつけるようなことは発生しない。なお、上述したス
クリーン印刷においては、板状ワーク11へのローラー
掛けは省略される場合がある。凹部の形状は、円形以外
に楕円形、多角形でもよい。また、凹部の配置は、井桁
形状でもよい。
【0014】
【発明の効果】請求項1〜3に記載のスクリーン印刷機
のワーク保持板は、板状ワークが載置される表面に複数
個の凹部を設け、しかも凹部の底部に吸引孔を有するの
で、凹部の中に異物が落下し、板状ワークとワーク保持
板の載置部の表面との間に異物を挟みこまない。従っ
て、板状ワークに圧力が掛かったとしても、ひび割れや
破壊を発生させることがない。また、異物を挟みこまな
いので、板状ワークの表面は載置部の表面と平行であ
り、印刷用スクリーンマスクに傷をつけるようなことは
発生しない。
【0015】特に、請求項2記載のスクリーン印刷機の
ワーク保持板は、各凹部が平面視して円形状で、しかも
千鳥配置に設けるので、板状ワークの載置部の平面上に
容易に最大限の数量の凹部が形成でき、異物を載置部の
上表面から凹部に確実に落下させることができる。
【0016】特に、請求項3記載のスクリーン印刷機の
ワーク保持板は、凹部の表面外周端部に面取りが設けら
れているので、載置部の上表面から異物が滑り落ちやす
くなり、異物を凹部に容易に落下させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るスクリーン印刷機
のワーク保持板の斜視図である。
【図2】同スクリーン印刷機のワーク保持板の凹部の千
鳥配置の説明図である。
【図3】(A)、(B)はそれぞれ同スクリーン印刷機
のワーク保持板の凹部の拡大端面図である。
【図4】従来のスクリーン印刷機のワーク保持板の斜視
図である。
【符号の説明】
10:ワーク保持板、11:板状ワーク、12:載置
部、13:凹部、14:吸引孔、15:取付け孔、1
6:取っ手部、17:C面取り、18:R面取り
フロントページの続き Fターム(参考) 2C035 AA06 FA25 FD01 5E343 AA02 AA23 BB72 DD03 FF02 GG11

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スクリーン印刷機の上部に設けられ、板
    状ワークを載置し、該板状ワークを固定保持するワーク
    保持板において、前記板状ワークが載置される表面に複
    数個の凹部を設け、しかも該凹部の底部に吸引孔を有す
    ることを特徴とするスクリーン印刷機のワーク保持板。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のスクリーン印刷機のワー
    ク保持板において、前記各凹部は平面視して円形状で、
    しかも千鳥配置に設けることを特徴とするスクリーン印
    刷機のワーク保持板。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載のスクリーン印刷機
    のワーク保持板において、前記凹部の表面外周端部に面
    取りが設けられていることを特徴とするスクリーン印刷
    機のワーク保持板。
JP2001196292A 2001-06-28 2001-06-28 スクリーン印刷機のワーク保持板 Pending JP2003011320A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001196292A JP2003011320A (ja) 2001-06-28 2001-06-28 スクリーン印刷機のワーク保持板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001196292A JP2003011320A (ja) 2001-06-28 2001-06-28 スクリーン印刷機のワーク保持板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003011320A true JP2003011320A (ja) 2003-01-15

Family

ID=19034129

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001196292A Pending JP2003011320A (ja) 2001-06-28 2001-06-28 スクリーン印刷機のワーク保持板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003011320A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103386807A (zh) * 2012-05-09 2013-11-13 深圳欧菲光科技股份有限公司 丝网印刷治具
US9502928B2 (en) 2010-03-25 2016-11-22 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Motor design for reducing cogging torque and torque ripple while maintaining efficiency
CN106626729A (zh) * 2016-09-23 2017-05-10 盐城工学院 用于电极涂覆的模具及设置该模具的电极涂覆装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06191009A (ja) * 1992-12-24 1994-07-12 Ibiden Co Ltd ペースト印刷用治具

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06191009A (ja) * 1992-12-24 1994-07-12 Ibiden Co Ltd ペースト印刷用治具

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9502928B2 (en) 2010-03-25 2016-11-22 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Motor design for reducing cogging torque and torque ripple while maintaining efficiency
US10348141B2 (en) 2010-03-25 2019-07-09 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Motor with rotor and stator dimensions for reducing cogging torque and torque ripple
CN103386807A (zh) * 2012-05-09 2013-11-13 深圳欧菲光科技股份有限公司 丝网印刷治具
CN106626729A (zh) * 2016-09-23 2017-05-10 盐城工学院 用于电极涂覆的模具及设置该模具的电极涂覆装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5497946B2 (ja) キャリア銅箔除去装置及び方法
KR100986793B1 (ko) 연성회로기판 고정용 지그
KR101451896B1 (ko) 양각 금형 시스템
JP2003011320A (ja) スクリーン印刷機のワーク保持板
JP2002301632A (ja) ワークパレット
JP3999584B2 (ja) セラミックスチップコンデンサーシートの分割方法
JP2007061980A (ja) 切削加工装置および切削加工方法
US6033289A (en) Detailing and cleaning apparatus for green ceramic dry dicing process
JP3949934B2 (ja) セラミックスチップコンデンサーシートの分割方法
JP2002283533A (ja) 印刷テーブルのワーク押さえ装置
CN108987307B (zh) 用于分隔衬底的设备和方法
CN112312664A (zh) 线路板及其制造方法
JPH0832182A (ja) プリント配線板及びその半田付け方法
JP3608444B2 (ja) 基板分割装置
JPH08236877A (ja) 積層電子部品およびその製造方法
KR102595609B1 (ko) 동판 보호 필름 박리 시스템
JP4517348B2 (ja) ダイシング装置及びダイシング方法
JPH1148237A (ja) 人工大理石の加工方法
JPH06191009A (ja) ペースト印刷用治具
JPH1140646A (ja) ピックアップツール
JPH08257991A (ja) プリント配線板の切断方法
JPH09285903A (ja) スローアウェイチップ
JP2011151124A (ja) 粘着性固定冶具
JPH02256407A (ja) プリント基板孔明け機
JP2001137796A (ja) ワーク洗浄治具

Legal Events

Date Code Title Description
RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20040412

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080313

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100712

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100720

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20110105