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JP2003011290A - 臭気遮断性積層体及び包装体 - Google Patents

臭気遮断性積層体及び包装体

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Publication number
JP2003011290A
JP2003011290A JP2001198667A JP2001198667A JP2003011290A JP 2003011290 A JP2003011290 A JP 2003011290A JP 2001198667 A JP2001198667 A JP 2001198667A JP 2001198667 A JP2001198667 A JP 2001198667A JP 2003011290 A JP2003011290 A JP 2003011290A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
substance
deodorizing
package
adhesive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001198667A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kanetaka
武志 金▲高▼
Shunichi Shiokawa
俊一 塩川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toppan Printing Co Ltd filed Critical Toppan Printing Co Ltd
Priority to JP2001198667A priority Critical patent/JP2003011290A/ja
Publication of JP2003011290A publication Critical patent/JP2003011290A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】包装体に内容物を充填密封後に高温、高圧殺菌
した時に、包装体に使用したインキに由来する臭気成分
が包装した内容物に移行することを防ぐことが出きる機
能を有した積層体及びその積層体を使用した包装体を提
供することにある。 【解決手段】基材層1、印刷層2、接着剤層3、シーラ
ント層6を有する積層体において、該接着剤層3が全固
形分比で0.01〜50重量%の脱臭、消臭物質を配合
したものからなるとともに、前記脱臭、消臭物質が多孔
質吸着体、電気的吸引吸着体、包接性化合物、臭気成分
と反応する物質又は臭気成分の分解促進物質の少なくと
も1種類以上からなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は包装材料に関する、
更に詳しくは高温、高圧殺菌処理の際に、印刷インキか
ら移行する臭気成分を遮断する機能を有する包装材料に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、高温、高圧殺菌用包装体に使用さ
れる積層体は、一般的に基材層の一方の面に印刷層を設
け、接着剤層を介してシーラント層を順次貼り合わせた
多層の積層体が使用されており、包装体の強度補強と共
にガスバリア性を向上させる為に基材層とシーラント層
の間に単層又は多層の中間層を積層した積層体も使用さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記包装体に
内容物を充填、密封後高温、高圧で殺菌した場合に、印
刷層のインキに由来する臭気成分が内容物へ移行し、内
容物の味、香りなどに悪影響を及ぼす事例が多かった。
前記中間層にアルミニウム箔を使用することによりガス
バリア性を数段向上させることが可能であり、前記イン
キに由来する臭気成分が内容物へ移行するのを防ぐこと
も出来る。しかし、中間層にアルミニウム箔を使用する
と、包装体の廃棄後の焼却が困難であるばかりでなく、
リサイクル使用も難しく、今後積層した包装材料へのア
ルミニウム箔の使用は避ける方向にある。
【0004】本発明は前述の課題を解決するべく鋭意検
討し、積層体中の接着剤中に脱臭、消臭物質を配合する
ことにより、高温、高圧殺菌時にインキに由来する臭気
成分が内容物に移行することを防ぐことができることを
見出し、本発明に至ったものである。
【0005】本発明の課題は、包装体に内容物を充填密
封後に高温、高圧殺菌した時に、包装体に使用したイン
キに由来する臭気成分が包装した内容物に移行すること
を防ぐことが出きる機能を有した積層体及びその積層体
を用いた包装体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
発明は、基材層、印刷層、接着剤層、シーラント層を有
する積層体において、該接着剤層が接着成分に対し0.
01〜50重量%の脱臭、消臭物質を配合したものから
なることを特徴とする臭気遮断性積層体である。
【0007】次に、請求項2に係る発明は、上記請求項
1に係る発明において、前記脱臭、消臭物質が多孔質吸
着体、電気的吸引吸着体、包接性化合物、臭気成分と反
応する物質又は臭気成分を分解促進させる物質の少なく
とも1種類以上からなることを特徴とする臭気遮断性積
層体である。
【0008】次に、請求項3に係る発明は、上記請求項
1又は請求項2記載の臭気遮断性積層体を用いて製袋さ
れていることを特徴とする高温、高圧殺菌に使用する包
装体である。
【0009】
【作用】本発明によれば、積層体中の接着剤層に使用し
た接着剤に脱臭、消臭物質を配合することにより、積層
体を用いた包装体に内容物を充填、密封後高温、高圧殺
菌した際に、使用したインキに由来する臭気成分が接着
剤層で吸着あるいは分解され、包装した内容物へ移行す
ることを防ぐことが出来る。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の臭気遮断性積層体を、実
施の形態に沿って以下に詳細に説明する。
【0011】図1(a)は本発明の一実施の形態の臭気
遮断性積層体の側断面図であり、厚み方向に順に、基材
層1、印刷層2、接着剤層3、シーラント層6が順次積
層されており、(b)は本発明の他の実施の形態の臭気
遮断性積層体の側断面図であり、基材層1、印刷層2、
接着剤層3、中間層4、接着剤層5、シーラント層6が
順次積層されている。
【0012】前記基材層1は、厚みが6〜25μmの二
軸延伸ポリエステルフイルム、厚みが15〜25μmの
二軸延伸ナイロンフイルム、さらに、前記フイルムの片
面に無機酸化物を蒸着した蒸着フルムなどが主に使用さ
れる。また、この基材層1に使用するフイルムの印刷層
2側の面を密着性を良くする為に前処理としてコロナ処
理を施しても良い。
【0013】前記印刷層2に使用するインキは、ウレタ
ン系樹脂、塩酢ビ系樹脂、硝化綿系樹脂、ポリアミド系
樹脂などをバインダーとして使用したインキなどが使用
されるが、本発明では高温、高圧殺菌時に劣化しない耐
熱性のあるインキであれば良く、特に限定しない。
【0014】前記接着剤層3及び5に使用する接着剤
は、一般的に水酸基を持った主剤とイソシアネート基を
持った硬化剤の二つの接着成分を混合して使用する二液
反応型接着剤あるいは末端にイソシアネート基をもった
接着成分を単独で使用する一液型接着剤が主に使用され
るが、高温、高圧殺菌する積層体の場合は二液反応型接
着剤が好ましい。本発明では上記主剤と硬化剤との接着
成分の合計量に対し0.01〜50重量%の脱臭、消臭
性物質を配合した接着剤を使用する必要がある。その配
合量は配合する物質によってそれぞれに変動し、限定さ
れるべきでないが、一般的に脱臭、消臭物質の配合量が
接着成分に対し0.01重量%未満の場合はその効果に
乏しく、50重量%を超えると接着剤本来の接着性能、
耐熱性その他の諸物性に悪影響を与えてしまう為良くな
い。好ましくは30重量%以下である。特に接着剤成分
との相溶性や親和性が高くないものに関しては15重量
%以下が好ましい。
【0015】さらに、前記脱臭、消臭物質について具体
的に説明を加えると、多孔質吸着体としては活性炭やゼ
オライトが使用でき、電気的吸引吸着体としては表面の
電荷分布により電気的吸引性を持つシリカゲルが使用で
き、包接性化合物としてはシクロデキストリン、クラウ
ンエーテル、クリプタンド、モルホリン、カリックスア
レーン等が使用できる。さらに、臭気成分と反応する物
質としてはカテキン類が使用でき、臭気成分の分解促進
物質としては希金属類を例えばケイ藻土、アルミナなど
に担持させたものなどを用いることができる。より効果
が大きいものとしては活性炭が挙げられ、それに比べ効
果は減少するが透明性のあるものとしてはシリカゲル微
粉末も良い。シクロデキストリンやクラウンエーテルな
どはある程度の流動性を有する連続相中でしか高い効果
は期待されないが、多くの雰囲気下で親和性が高い。さ
らに、臭気成分の分子内容が判明している場合には人工
ゼオライトなどが有効であり、さらに、臭気成分が特定
されている場合には高価ではあるがパラジウム、ロジウ
ム、白金などの希金属類を担持した反応触媒化合物ある
いは還元分解作用や付加反応性を有するカテキン類も有
効である。
【0016】前記接着剤層3及び接着剤層5には、少な
くともいずれかの層に脱臭、消臭物質を配合した接着剤
を使用する必要があり、目的とする効果の水準等を考慮
して適宜選定する。
【0017】前記接着剤層3及び5の形成方法は、公知
のクラビアコート法、ロールコート法などで塗布する。
接着剤の塗布量は1〜5g/m2(乾燥状態)である。
【0018】前記中間層4は、積層体の強度を補強する
と共に、ガスバリア性を向上させる為に積層するもので
一般的には機械的強度及び熱安定性等の点から無延伸ナ
イロンフイルム、二軸延伸ナイロンフイルム、二軸延伸
ポリエステルフイルム、塩化ビニリデン系フイルムなど
が単層あるいは多層で使用される。
【0019】前記シーラント層6は、積層体を用いて包
装体を作成する時の熱融着に使用されるもので、ポリエ
チレン系樹脂、ホモポリプロピレン系樹脂、エチレン・
プロピレン共重合体樹脂などを用いたフイルムが主に使
用される。厚みは40μm〜100μm程度のものが良
く使用される。
【0020】本発明の積層体を用いて包装体を作成し、
その包装体に内容物を充填し、密封したものを120℃
以上の高温、高圧条件で30分以上殺菌する際、接着剤
中に添加した脱臭、消臭成分が包装体に使用したインキ
の臭気成分を吸着、分解することにより、臭気成分が充
填した内容物へ移行するのを防ぎ、内容物の味覚などへ
の悪影響を防ぐことが出来る。包装体の形態としては、
三方シール袋、ガセット袋、立体袋等に製袋される。
【0021】
【実施例】本発明の臭気遮断性積層体を以下に具体的な
実施例に従って説明するが、本発明がこれらの実施例に
限定されるものではない。
【0022】〈実施例1〉基材層1として、厚さ12μ
mの二軸延伸ポリエステルフイルムに250nmの厚さ
の酸化珪素を蒸着した蒸着フイルムの蒸着面にポリウレ
タン系インキで印刷層2を形成し、前記印刷層2面に接
着剤層3として接着成分全量に対し活性炭を3重量%配
合した二液反応型接着剤を塗布量5g/m2(乾燥状
態)塗布し、中間層4として、厚さ15μmの二軸延伸
ナイロンフイルムを貼り合わせた。さらに、前記二軸延
伸ナイロンフイルム面に接着剤層5として脱臭、消臭物
質を配合していない二液反応型接着剤を塗布量5g/m
2(乾燥状態)塗布し、シーラント層6として、厚さ7
0μmの無延伸ポリプロピレンフイルムを貼り合わせ、
本発明の臭気遮断性積層体を作成し、その積層体を用い
て縦100mm×横150mmの大きさの三方シール袋
を作成した。
【0023】〈実施例2〉実施例1において、接着剤層
3として接着成分全量に対し5重量%の活性炭を配合し
た二液反応型接着剤を使用した以外は、同様にして本発
明の臭気遮断性積層体を作成し、その積層体を用いて縦
100mm×横150mmの大きさの三方シール袋を作
成した。
【0024】〈実施例3〉実施例1において、接着剤層
3として接着成分全量に対し10重量%の活性炭を配合
した二液反応型接着剤を使用した以外は、同様にして本
発明の臭気遮断性積層体を作成し、その積層体を用いて
縦100mm×横150mmの大きさの三方シール袋を
作成した。
【0025】〈比較例1〉実施例1において、接着剤層
3として活性炭を配合していない二液反応型接着剤を使
用した以外は、同様にして比較用の積層体を作成し、そ
の積層体を用いて縦100mm×横150mmの大きさ
の三方シール袋を作成した。
【0026】〈評価〉実施例1〜3及び比較例1の袋を
用いて、その袋の中にミネラルウォーターを充填、密封
した後に殺菌釜で121℃、30分間殺菌した。殺菌後
の袋を水冷し、袋を開封して内容物のミネラルウォータ
ーを官能検査し、印刷層中のインキの臭気成分の内容物
への移行の有無を評価した。その結果を表1に示す。
【0027】
【表1】
【0028】表1の結果の如く、実施例1〜3は高温殺
菌後も袋に充填したミネラルウォーターの官能検査では
異味は無く、インキに由来する臭気成分が移行していな
いことが判明した。一方、比較例1は高温殺菌後に袋に
充填したミネラルウォーターの官能検査では、インキに
由来する臭気成分が移行したことに起因する異味が感じ
られた。
【0029】
【発明の効果】本発明の臭気遮断性積層体及びその積層
体を用いた包装体は、接着剤層に脱臭、消臭物質を配合
している為に、包装体に内容物を充填、密封後に高温、
高圧殺菌した後もインキに由来する臭気成分が接着剤層
で吸着あるいは分解されるので、前記臭気成分が内容物
に移行することが無く、優れた臭気遮断性の機能を有し
ており、アルミニウム箔を使用しないで、印刷インキに
由来する臭気成分を内容物に移行する前に遮断する機能
を有する包装材料として広く利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の一実施例の臭気遮断性積層体
の側断面図であり、(b)は本発明の他の実施例の臭気
遮断性積層体の側断面図である。
【符号の説明】
1…基材層 2…印刷層 3…接着剤層 4…中間層 5…接着剤層 6…シーラント層
フロントページの続き Fターム(参考) 3E064 AA05 AA11 BA26 BA30 BA36 BA38 BA54 BA60 BB03 EA30 3E067 AA03 AB01 BA12A BB14A BB18A BB25A BB30A BC03A CA30 EA08 FA01 FB12 FC01 GB15 GC01 GD02 3E086 AD01 BA04 BA15 BA33 BA40 BB15 CA01 4F100 AA20B AA37C AK04D AK07D AK41A AK46E AK51B AK64D AS00D AT00A BA04 BA05 BA07 BA10A BA10D CA11C CA12C CB00C CB02C CC00B DJ00C EH66B EJ38A GB15 GB16 HB31B JC00 JC00C JD14C JL11C

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基材層、印刷層、接着剤層、シーラント層
    を有する積層体において、該接着剤層が接着成分に対し
    0.01〜50重量%の脱臭、消臭物質を配合したもの
    からなることを特徴とする臭気遮断性積層体。
  2. 【請求項2】前記脱臭、消臭物質が多孔質吸着体、電気
    的吸引吸着体、包接性化合物、臭気成分と反応する物質
    及又は臭気成分の分解促進物質の少なくとも1種類以上
    からなることを特徴とする請求項1記載の臭気遮断性積
    層体。
  3. 【請求項3】前記請求項1又は請求項2記載の臭気遮断
    性積層体を用いて製袋されていることを特徴とする高
    温、高圧殺菌に使用する包装体。
JP2001198667A 2001-06-29 2001-06-29 臭気遮断性積層体及び包装体 Pending JP2003011290A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100780409B1 (ko) * 2005-09-21 2007-11-28 주식회사 헤코 플러그 박스 및 그 개폐장치
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JP2015529715A (ja) * 2012-07-30 2015-10-08 ボスティク エス.アー. 感覚刺激性が改良された再密封性包装材料用ホットメルト感圧接着剤
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