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JP2003010727A - 液体処理装置および液体処理施設 - Google Patents

液体処理装置および液体処理施設

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Publication number
JP2003010727A
JP2003010727A JP2001234233A JP2001234233A JP2003010727A JP 2003010727 A JP2003010727 A JP 2003010727A JP 2001234233 A JP2001234233 A JP 2001234233A JP 2001234233 A JP2001234233 A JP 2001234233A JP 2003010727 A JP2003010727 A JP 2003010727A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotating cylinder
liquid
cylinder
processing apparatus
tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001234233A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Nishida
哲夫 西田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2001234233A priority Critical patent/JP2003010727A/ja
Priority to KR10-2001-0041620A priority patent/KR100380832B1/ko
Publication of JP2003010727A publication Critical patent/JP2003010727A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F1/00Treatment of water, waste water, or sewage
    • C02F1/006Water distributors either inside a treatment tank or directing the water to several treatment tanks; Water treatment plants incorporating these distributors, with or without chemical or biological tanks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F27/00Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
    • B01F27/80Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F1/00Treatment of water, waste water, or sewage
    • C02F2001/007Processes including a sedimentation step

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Hydrology & Water Resources (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
  • Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 処理能力や処理効率および経済性を一層高め
ることができる液体処理装置および液体処理施設を提供
することを課題とする。 【解決手段】 処処理対象となる液体を導入・排出自在
とする処理槽11内に回転円筒12を備え液体処理装置
10を構成する。回転円筒12の回転軸12bを軸受け
15により支持する共に、上端部は自在継手16を介し
て回転駆動機器Mの軸Maに接続する。回転円筒12の
下部には処理槽11の底に沈降した砂などの固形物Sを
撹拌する撹拌部材17を備えるほか、回転円筒12には
浮力を発生させるための中空部Fを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は下水や産業用排水ま
たは雨水その他の雑排水のような汚水を処理して所定の
水質を得るための液体処理装置および液体処理施設に関
するものであり、詳しくは処理槽内に回転円筒あるいは
回転円柱を備えた液体処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】処理対象となる汚水に各種の処理を施し
て所定の水質を得る汚水処理については種々の方式や形
態があるが、図6は従来の一般的な汚水処理施設60の
汚水処理フローを概略的に示すものである。
【0003】各種の枡類Mや管渠類Kなどからなる汚水
管路61に集水され流送されてきた汚水は、先ずポンプ
Pにより汚水処理施設60の沈砂池62に送られ、ここ
で砂分が除去されスクリーンでは浮遊する汚水中の比較
的大きなし渣などが除去される。次に、汚水は流量調整
槽63へ送られて一時貯留され、定量を次の曝気槽64
へと送られる。曝気槽64では化学的あるいは生物学的
な処理が行われると共に曝気や撹拌なども行われる。こ
のような処理を施した汚水は汚泥フロックを含んだ汚泥
混合液となり、次に沈殿池65へ送られ、ここで汚泥混
合液中の汚泥は沈殿し上澄水が消毒槽66に送られて消
毒され放流される。一方、沈殿池65にて沈殿した汚泥
は、一部が汚泥槽67に貯留され排出されるが、一部は
返送汚泥として利用される。この返送汚泥は返送管路6
8を経て先の曝気槽64や流量調整槽63へと返送さ
れ、それぞれの槽にて汚水と混合されることにより、返
送汚泥中に豊富に含まれる各種の菌類の作用によって汚
水の浄化処理が促進されるようになっているものであ
る。
【0004】しかしながら、上記のような従来の汚水処
理にあっては、その能力に限界があるほか施設や設備の
設置や維持管理のコストも少なくないことから、更に処
理能力や効率を高めると共に種々のコストも低下させる
ことが切望されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本願出願人は
更に処理能力や効率を高めると共に経済性に優れる回転
円筒を備えた液体処理装置および液体処理施設を種々提
案し実施してきたが、本願はこれらを更に改良し処理能
力や効率および経済性を一層高めることができる装置お
よび施設を提供することを課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る液体処理装
置は上記のような課題を解決するために、処理対象とな
る液体を導入・排出自在とする処理槽内に回転円筒また
は回転円柱を備えたものであり、この回転円筒または回
転円柱の回転軸を軸受けにより支持すると共に自在継手
を介して回転駆動機器に接続したものである。また、回
転円筒または回転円柱には処理槽底部に沈降した砂など
の固形物を撹拌する撹拌部材を備えるほか、回転円筒ま
たは回転円柱に浮力発生用の中空部を設けたものであ
る。更に回転円筒または回転円柱は外周部において回転
駆動力を与えられて回転するアウトドライブ構造とした
ものである。そして、本発明に係る液体処理施設は上記
のような液体処理装置を備えることとしたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を以下、図面
に基づいて説明する。尚、各実施の形態に共通する部分
には同一の符号を付し、重複する説明は省略する。図1
は本発明の液体処理装置10を示す概略断面図であり、
処理対象となる液体を導入・排出自在とする処理槽11
内に回転円筒12を備えたものである。処理槽11は、
処理対象となる液体を導入する導入口13と、液体を処
理したものである処理水を排出する排出口14とを備え
ている。回転円筒12は金属などにて形成した円筒部1
2aと、この円筒部12aの中心に位置する回転軸12
bと、および、回転軸12bと円筒部12aとを固定す
るための固定部材12cなどから構成されており、モー
タなどの回転駆動機器Mにより処理槽11内において回
転するようになっている。この回転円筒12が回転する
ことにより、処理槽11内の液体には平面視における渦
流に加えて回転円筒12内では上向流Uが生じると共に
回転円筒12外では下向流Dが生じるようになっている
ものである。そして、回転軸12bは軸受け15により
支持されると共に、上端部が自在継手16を介して回転
駆動機器Mの軸Maに接続されている。
【0008】このような構造とした本発明の液体処理装
置10においては、回転円筒12が回転する際に様々な
要因から生じ得る「振れ」を吸収して回転円筒12を円
滑に回転させることができる。即ち、回転円筒12はそ
の回転軸12bを軸受け15にて支持されていることか
ら、回転円筒12に「振れ」が生じた際には回転軸12
bが軸受け15を中心として傾斜して回転する状態とな
る。従って回転軸12bの上端部と回転駆動機器Mの軸
Maとの接続部分には曲げモーメントが発生することと
なるが、ここに自在継手16を備えたことにより曲げモ
ーメントが吸収されて回転円筒12は円滑に回転するこ
とができるようになっている。凡そ回転軸に曲げモーメ
ントが発生した際には、軸そのものや軸受け、更には接
続されている各種の機器や部材類が変形あるいは破損す
るなど多大な悪影響を及ぼすものである。特に液体処理
装置のような機器類においては保守管理の作業環境が比
較的悪条件であることから、上記のような悪影響を未然
に防止できることは極めて重要なことである。また、回
転円筒12に「振れ」が生じる原因には様々なものが考
えられるが、特に装置の設置後において基礎が傾斜して
沈下する不同沈下については、回転軸12bが垂直状態
ではなくなり傾斜状態となって回転することとなるもの
であることから、極めて重大な原因の一つとなってい
る。尚、この軸受け15については、回転円筒12の重
量を支持しつつ回転軸12bの回転を支持する例えばス
ラスト軸受けのようなもの、あるいは回転軸12bの回
転のみを支持する例えばラジアル軸受けのようなものを
用いることができるほか、スラスト軸受けとラジアル軸
受けの両方の機能を併せ持つものも用いる事ができる。
また、回転軸12bの回転のみを支持する場合には、回
転軸12bと適度に接触する程度の隙間を有するすべり
軸受けのようなものも用いることができる。
【0009】回転円筒12の下部には処理槽11の底に
沈降した砂などの固形物Sを撹拌する撹拌部材17が備
えられている。この撹拌部材17は固定部材12cに設
けられた棒状の部材であり、沈降した砂などの固形物S
を撹拌することにより固形物Sの中に含まれている有機
物を浮遊させて砂などの固形物Sを洗うことができ、特
に液体処理装置10を沈砂池として使用する際に極めて
有効なものである。即ち、処理槽11の底に沈降した砂
などの固形物Sは、適宜に引抜管18より引抜かれて廃
棄処分されることとなるが、このように撹拌され洗われ
て有機物が除去された状態の固形物Sは悪臭が発生した
り腐敗することがなく、廃棄処分に要する処理を簡素化
することができる。
【0010】更に回転円筒12の上部には、回転円筒1
2の内部から外部へと液体を流通させる流通孔19が備
えられている。この流通孔19は略縦長状の開口であ
り、図2に示すように何らかの原因で処理槽11内の水
位が低下し円筒部12aの上部が液面上に露出した際に
も、回転円筒12の内部から外部へと液体を流通させる
ことができるようになっているものであり、開口の上下
長さ寸法および下端の高さ位置は予測される水位の変動
に見合った寸法および位置とされている。また、この流
通孔19は回転円筒12が回転する際に、回転円筒12
の上部と接触する液体との接触抵抗を増大させる作用も
併せ持つものであり、これにより処理槽11内の液体の
上部付近が遠心力により外側に移動し、前述の渦流およ
び上向流Uや下向流Dが強力なものとなる。
【0011】そして、回転円筒12には中空部Fが設け
られており、この中空部Fにより回転円筒12は全体と
しての重量および比重が減少するようになっている。従
って回転円筒12は液体中において適度の浮力が生じる
ことから、回転円筒12を回転させるモータなどの回転
駆動機器Mの駆動力を低減することができると共に軸受
け15や自在継手16などにかかる荷重を低減すること
ができる。
【0012】図3は本発明の液体処理装置20を示す概
略断面図であり、図1および図2に示す液体処理装置1
0の回転円筒12を、回転円柱22としたものである。
回転円柱22は金属などにて形成した円柱部22aと、
この円柱部22aの中心に位置する回転軸22bなどか
ら構成されており、モータなどの回転駆動機器Mにより
処理槽11内において回転するようになっている。この
回転円柱22が回転することにより、処理槽11内の液
体には平面視における渦流に加えて回転円柱22付近で
は上向流Uが生じると共に処理槽11の側壁付近では下
向流Dが生じるようになっているものである。
【0013】回転円柱22の内部には中空部Fが設けら
れており、この中空部Fにより回転円柱22は全体とし
ての重量および比重が減少するようになっている。従っ
て回転円柱22は液体中において適度の浮力が生じるこ
とから、回転円柱22を回転させるモータなどの回転駆
動機器Mの駆動力を低減することができると共に軸受け
15や自在継手16などにかかる荷重を低減することが
できる。
【0014】また、回転円柱22の底部24には撹拌部
材17が備えられており、更に底部24の表面による撹
拌作用が加わることから、撹拌力を一層強力なものとす
ることができるようになっている。
【0015】図4は本発明の液体処理装置30を示す概
略断面図であり、図1および図2に示す液体処理装置1
0の回転円筒12をアウトドライブ構造としたものであ
る。この液体処理装置30の回転円筒32は、円筒部3
2aの上部において円環状のベアリング装置35にて回
転自在に支持されると共に回転駆動機器Mにより回転駆
動力を与えられる構造となっている。このように回転円
筒32をアウトドライブ構造にて回転させるようにした
場合には、回転軸および回転軸と円筒部とを固定する固
定部材などがないことから固形物Sを引き抜くための引
抜管33や引抜ポンプ34などを回転円筒32の内部に
配置することができ、設計の自由度が増すなど好ましい
ものとなる。また、回転円筒あるいは回転円柱をこのよ
うにアウトドライブ構造とした場合には、回転軸がない
ことから点検保守などの際に回転円筒あるいは回転円柱
を処理槽外へ取り出す作業を簡便化することができる。
尚、撹拌部材17は回転円筒32の内壁に設けた支持部
材32dにより備えられている
【0016】本発明の液体処理装置は沈砂池として用い
るほか曝気層あるいは培養槽、更には汚泥濃縮層その他
としても利用できるものであり、腐植などの生物化学的
なペレットや各種触媒などを併用する際にも極めて好ま
しいものである。
【0017】また、本発明の液体処理装置は上述のよう
に処理能力や効率および経済性を一層高めることができ
るものであり、このような液体処理装置を備えて液体処
理施設を構成した場合には、液体処理施設全体としての
処理能力や効率および経済性を一層高めることができる
ものである。
【0018】尚、上記の例における軸受け15や自在継
手16および撹拌部材17などは、この例のような構造
や形状に特に限るものではなく、その目的や作用効果に
適するものであれば適宜な構造あるいは形状とすること
ができるものである。また、回転円筒あるいは回転円柱
に中空部Fを備えることについても、例えば図5に示す
ように種々の形態や態様が考えられるものであり、回転
円筒あるいは回転円柱の大きさや形状あるいは構成材料
のほか運転条件など様々な条件を勘案して適宜な形態や
態様とすることが好ましい。
【0019】
【発明の効果】本発明の液体処理装置は以上説明してき
た如き内容のものであり、処理能力や効率および経済性
を一層高めることができる。即ち、回転円筒または回転
円柱の回転軸を軸受けにより支持する共に自在継手を介
して回転駆動機器に接続することにより、「振れ」を吸
収して円滑に回転させることができることから、軸や軸
受け、更には各種の機器や部材類の変形や破損など悪影
響を未然に防止することができ、保守管理に要するコス
トを削減することができる。また、回転円筒または回転
円柱に固形物を撹拌する撹拌部材を備えたことにより、
処理槽の底に沈降した砂などの固形物中に含まれている
有機物を浮遊させて砂などの固形物を洗うことができ、
撹拌され洗われて有機物が除去された状態の固形物は悪
臭が発生したり腐敗することがないことから、廃棄処分
に要する処理を簡素化することができる。更に、回転円
筒の上部に回転円筒の内部から外部へと液体を流通させ
る流通孔を備えた場合には、処理槽内の水位が低下し回
転円筒の上部が液面上に露出した際にも、回転円筒の内
部から外部へと液体を確実に流通させることができると
共に、渦流および上向流や下向流をより強力なものとす
ることができ、処理能力や効率を一層高めることができ
る。また、回転円柱とした場合には底部の表面による撹
拌作用により撹拌力を一層強力なものとすることができ
るほか、回転円筒や回転円柱に中空部を設けた場合には
重量および比重が減少し液体中において適度の浮力が生
じることから回転駆動機器の駆動力を低減することがで
き経済的となる。回転円筒あるいは回転円柱をアウトド
ライブ構造にて回転させるようにした場合には、回転軸
がないことから点検保守などの際に回転円筒あるいは回
転円柱を処理槽外へ取り出す作業を簡便化することがで
きるほか、特に回転円筒をアウトドライブ構造にて回転
させるようにした場合には、回転軸や回転軸と円筒部と
を固定する固定部材がないことから固形物を引き抜くた
めの引抜管や引抜ポンプなどを回転円筒の内部に配置す
ることができ、設計の自由度が増すなど好ましいものと
なる。そして、このような液体処理装置を備えて液体処
理施設を構成すれば、液体処理施設全体としての処理能
力や効率および経済性を一層高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る液体処理装置の実施例を示す概略
断面図である。
【図2】図1に示す実施例の別の使用状態を示す概略断
面図である。
【図3】本発明に係る液体処理装置の他の実施例を示す
概略断面図である。
【図4】本発明に係る液体処理装置の別の実施例を示す
概略断面図である。
【図5】本発明に係る液体処理装置の回転円筒あるいは
回転円柱の他の実施例を種々示す概略断面図である。
【図6】従来の一般的な汚水処理施設の汚水処理フロー
を示す概略図である。
【符号の説明】
10、20、30 … 液体処理装置 11 … 処理槽 12、32 … 回転円筒 12b、22b … 回転軸 15 … 軸受け 16 … 自在継手 17 … 撹拌部材 19 … 流通孔 22 … 回転円柱 F … 中空部 M … 回転駆動機器

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理対象となる液体を導入・排出自在と
    する処理槽内に回転円筒または回転円柱を備えた液体処
    理装置であって、 前記回転円筒または回転円柱の回転軸は、軸受けにより
    支持されていると共に自在継手を介して回転駆動機器に
    接続されているものである液体処理装置。
  2. 【請求項2】 処理対象となる液体を導入・排出自在と
    する処理槽内に回転円筒または回転円柱を備えた液体処
    理装置であって、 前記回転円筒または回転円柱には、処理槽底部に沈降し
    た砂などの固形物を撹拌する撹拌部材が備えられている
    ものである液体処理装置。
  3. 【請求項3】 処理対象となる液体を導入・排出自在と
    する処理槽内に回転円筒または回転円柱を備えた液体処
    理装置であって、 前記回転円筒または回転円柱に浮力発生用の中空部を設
    けたものである液体処理装置。
  4. 【請求項4】 処理対象となる液体を導入・排出自在と
    する処理槽内に回転円筒または回転円柱を備えた液体処
    理装置であって、 前記回転円筒または回転円柱は外周部において回転駆動
    力を与えられて回転するアウトドライブ構造としたもの
    である液体処理装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれかに記載
    の液体処理装置を備えた液体処理施設。
JP2001234233A 2001-06-27 2001-06-27 液体処理装置および液体処理施設 Pending JP2003010727A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015047540A (ja) * 2013-08-30 2015-03-16 株式会社石井鐵工所 遠心撹拌体
CN109531812A (zh) * 2019-01-07 2019-03-29 河北联众谊诚混凝土有限公司 一种混凝土加工设备

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