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JP2003010769A - ランプアセンブリ - Google Patents

ランプアセンブリ

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Publication number
JP2003010769A
JP2003010769A JP2002050633A JP2002050633A JP2003010769A JP 2003010769 A JP2003010769 A JP 2003010769A JP 2002050633 A JP2002050633 A JP 2002050633A JP 2002050633 A JP2002050633 A JP 2002050633A JP 2003010769 A JP2003010769 A JP 2003010769A
Authority
JP
Japan
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lamp assembly
light source
cavity
reflector
lamp
Prior art date
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Application number
JP2002050633A
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JP3981284B2 (ja
Inventor
Quinton Stowell
ストウエル クイントン
Patrick Keogh
ケオー パトリック
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Nordson Corp
Original Assignee
Nordson Corp
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Publication date
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Publication of JP2003010769A publication Critical patent/JP2003010769A/ja
Publication of JP2003010769A5 publication Critical patent/JP2003010769A5/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B3/00Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
    • F26B3/28Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by radiation, e.g. from the sun
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V29/00Protecting lighting devices from thermal damage; Cooling or heating arrangements specially adapted for lighting devices or systems
    • F21V29/50Cooling arrangements
    • F21V29/56Cooling arrangements using liquid coolants
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05DPROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05D3/00Pretreatment of surfaces to which liquids or other fluent materials are to be applied; After-treatment of applied coatings, e.g. intermediate treating of an applied coating preparatory to subsequent applications of liquids or other fluent materials
    • B05D3/06Pretreatment of surfaces to which liquids or other fluent materials are to be applied; After-treatment of applied coatings, e.g. intermediate treating of an applied coating preparatory to subsequent applications of liquids or other fluent materials by exposure to radiation
    • B05D3/061Pretreatment of surfaces to which liquids or other fluent materials are to be applied; After-treatment of applied coatings, e.g. intermediate treating of an applied coating preparatory to subsequent applications of liquids or other fluent materials by exposure to radiation using U.V.
    • B05D3/065After-treatment
    • B05D3/067Curing or cross-linking the coating
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V7/00Reflectors for light sources
    • F21V7/04Optical design
    • F21V7/09Optical design with a combination of different curvatures

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 放射光の角伝搬を小さくすることによって、
小型でありながら、高強度の放射光を与えることができ
るランプアセンブリを提供する。 【解決手段】 細長い放射光源と、光源を部分的に包囲
し、支持体上の塗膜を硬化させるように放射光を支持体
に向けて下向きに放出するための開口を有する細長い反
射表面を備えた反射体とを含み、反射体は、2つの本体
部材を有し、その各々に形状表面が設けられて、本体部
材が第1相対位置に保持されている時に形状表面が互い
に結合してキャビティを形成し、キャビティ内に光源が
位置すると共に、キャビティの表面上に反射表面が設け
られており、さらに、各本体部材を貫通した冷却水流用
の少なくとも1つの通路と、放出開口付近に配置された
冷却水流用の管とを含み、一方の本体部材内の通路が、
他方の本体部材内の通路に連結された管に連結されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ランプアセンブ
リ、特に印刷および塗装産業においてさまざまな支持材
料上のインクなどを高速硬化するために使用されるラン
プアセンブリに関する。硬化工程中、支持体を細長いラ
ンプアセンブリの下方の経路で移動させて、支持体上の
塗膜にランプから放射光を照射することによって、塗膜
を連続工程で硬化させる。支持体は連続的でもよいが、
多数枚のシートが順次送り込まれてランプを通過するよ
うにしてもよい。
【0002】1つまたは複数の中圧紫外線ランプからの
紫外線を当てることによって支持体上のインクを硬化さ
せることは周知である。また、アセンブリ内の各ランプ
に、ランプを部分的に包囲してそれからの放射光を支持
体の方へ反射する反射表面を含む反射体を設けることも
周知である。反射表面は、一般的に楕円形または放物線
形の凹状輪郭を有し、その輪郭の対称中心線上の頂部付
近にランプが取り付けられている。
【0003】反射体は、硬化性材料が受け取る放射光の
強度を高める。材料内への放射光透過度は、硬化におけ
る重要な要素であり、透過度は、異なった色および材料
で変化し、強度が高いほど、透過度も高い。
【0004】従来構造の1つの問題は、反射体からの放
射出力の角伝搬が非常に高く、したがって、放射光が支
持体の広い帯域でさまざまな強度レベルで受け取られる
ことである。最高強度の位置は、アセンブリ内で得られ
る合焦度によって決まるが、強度レベルが低い領域もあ
るであろう。大きい角伝搬であることは、放射光強度を
十分に高くしようとする場合、支持体を所望速度よりゆ
っくりと移動させなければならないことを意味する。
【0005】従来構造に伴う別の問題は、放射光の一部
がランプ自体の方へ反射されて戻ることによって、硬化
に使用可能な放射エネルギの量が減少すると共に、ラン
プ作動に悪影響を与える可能性があるランプの加熱を生
じ、すでに大量にアセンブリが発している熱をさらに増
加させることによって、塗膜および/または支持体のひ
ずみまたはゆがみが発生することである。
【0006】この問題は、フランス特許第233496
6号で認識されており、この特許は、2つの半割シェル
の各々がキャビティ内の長手方向軸線を中心にしてその
対称中心線の各側へ回動するようにした形の反射体を記
載している。このフランス特許は、各半割シェルの上縁
部をランプの方へ下向きに折り曲げることによって、外
側がランプの幅全体にわたってほぼ凹状の形状になるよ
うに反射体の上部領域を変形させることを提案してい
る。
【0007】フランス特許第2334966号に開示さ
れている装置では、その基本的形状の結果として、所望
の回動動作を達成するために複雑なシステムが必要であ
ると共に、半割シェルの回動に適応するための空間を設
ける必要があり、このことが硬化アセンブリの小型化を
求める現在の産業界の要望に矛盾するという欠点があ
る。やはり回動動作に適応する必要のために、半割シェ
ルの冷却が困難であろう。また、ランプの自己加熱の問
題に対してこのフランス特許に提案されている解決策の
結果として、問題が発生するであろう。反射体がランプ
側へ曲がっていることによって、曲がり部分の過熱が発
生し、ランプの隣接領域の冷却がさらに困難になるであ
ろう。
【0008】上記の硬化アセンブリの小型化を求める産
業界の要望から、アセンブリの幅を狭くしてそれが一直
線をなして占める空間を小さくできるようにする結果、
放出される放射光の角伝搬が増加する可能性があるとい
う問題が発生する。これによって、以上にすでに述べた
問題が発生する。
【0009】ランプアセンブリの効果的かつ有効な冷却
は不変の問題であり、支持体速度を増加できるように高
速硬化を行うために、より高いランプ出力を用いるよう
になったため、これがさらに重要になっている。たとえ
ば、そのフランス特許の時代の1975年では、ランプ
出力がわずか250ワット/インチ(100ワット/c
m)程度であった。現在では200〜400ワット/イ
ンチ(80〜160ワット/cm)のランプ出力が一般
的であり、さらに高い500〜600ワット/インチ
(200〜240ワット/cm)の出力のランプもます
ます使用されるようになってきた。さらに、清浄性およ
び品質を含む紫外線硬化の利点から、熱破損を非常に受
けやすい支持体を含めたさまざまな支持体で使用するこ
とができる硬化システムが要求されるようになった。
【0010】従来のアセンブリは一般的に、空気だけで
冷却されていた。最初の空冷システムでは、熱を引き出
すために、空気を反射体内からランプの上方に設けられ
た1つまたま複数の開口を通して抜き出した。もっと後
のシステムでは、冷却空気をアセンブリに吹き込んで、
やはりランプの近くに設けられた開口を通してランプに
当てた。空冷に伴う問題は、必要なブロワによってアセ
ンブリの寸法が大きくなり、多重スタンド印刷機のスタ
ンド間に設置することが困難になることである。
【0011】ランプ出力が高くなることに伴って増加す
るこの冷却要件のため、水冷が単独で、または空冷と組
み合わせて使用されるようになった。冷却水は、反射体
に取り付けられるか、それと一体成形された管で供給さ
れる。また、1〜2本の石英管をランプと支持体との間
に設け、それに液体を、一般的に脱イオン水を流すよう
にしたフィルタを備えた多くの構造が提案されている。
フィルタは、冷却に役立つのに加えて、支持体を加熱し
やすい赤外線を濾過すると共に、ランプからの光を支持
体上に合焦するという主要効果を有する。冷却液は、冷
却手段内をすべての管に流出入して循環する。
【0012】ランプ出力が増加すると、支持体の破損を
防止するだけでなく、隣接の装置および印刷システムの
オペレータの損傷を防止するために、温度を許容限界内
に保持するためにより効果的で有効な冷却システムが必
要である。
【0013】1つの周知のランプアセンブリ構造は、表
面に反射表面を設けたキャビティを有するブロックの形
の反射体を有する。反射表面は、キャビティ表面を研磨
することによって形成してもよいが、特殊な反射部材を
それに取り付けることもできる。いずれの場合も、吸熱
材料の反射表面上に塗膜を設けることが知られている。
【0014】英国特許第2315850号は、反射体ブ
ロックが2部材で形成されているランプアセンブリを開
示している。キャビティ内へ延出したフランジと、締め
付け可能な固定手段によって反射体ブロック半割体の端
部に取り付けられたクランプとの間にそれぞれはめ付け
られた2つの反射プレートによって反射表面が設けられ
ている。
【0015】冷却水が流れるための1つまたは複数の通
路を内部に形成することによって、反射体ブロックを水
冷することは周知である。2部材形ブロックでは、この
ために両方の部材用に水入口および出口管が、すなわち
合計で4本の管が必要である。これらの管を収容し、そ
れらとブロック通路との間の水シールの保全性を維持す
る必要があるため、アセンブリ全体が扱いにくくなり、
さらに一方のブロック部材を他方に対して移動させるこ
とが困難になる。
【0016】ブロック形反射体に、実際には他の反射体
にも伴うさらなる問題は、多くの場合に放射光源に近づ
くことが比較的困難であり、そのために光源を交換する
のに相当に時間がかかることである。すなわち、ランプ
または他の形式の放射光源を交換しなければならない
時、相当な停止時間が生じるであろう。
【0017】本発明の包括的な目的は、上記の従来アセ
ンブリに伴う問題の1つまたは複数を解決するランプア
センブリを提供することである。さらに具体的な目的
は、放射光の角伝搬を小さくすることによって、小型で
ありながら、高強度の放射光を与えることができるラン
プアセンブリを提供することである。本発明のさらに具
体的な目的は、最小限の設備であると共に、アセンブリ
内に収容しやすい水冷システムを備えたランプアセンブ
リを提供することである。本発明のさらなる目的は、ラ
ンプまたは他の放射光源に容易に近づくことができ、従
って容易に交換することができるランプアセンブリを提
供することである。
【0018】本発明の第1態様に従ったランプアセンブ
リは、細長い放射光源と、光源を部分的に包囲し、支持
体上の塗膜を硬化させるように放射光を支持体に向けて
下向きに放出するための開口を有する細長い反射表面を
備えた反射体と含み、反射体は、2つの本体部材を有
し、その各々に形状表面が設けられて、本体部材が第1
相対位置に保持されている時に形状表面が互いに結合し
てキャビティを形成し、このキャビティ内に光源が位置
すると共に、キャビティの表面上に反射表面が設けられ
ており、さらに、各本体部材を貫通した冷却水流用の少
なくとも1つの通路と、放出開口付近に配置された冷却
水流用の管とを含み、一方の本体部材内の通路が、他方
の本体部材内の通路に連結された管に連結されている。
【0019】これの利点は、1本の水入口管と1本の水
出口管とが必要なだけであり、一方の本体部材から出た
水が冷却管を経て他方の本体部材に流入することであ
る。したがって、冷却管が、2つの本体部材間の流路の
一部として使用され、反射体が2つの本体部材で形成さ
れている従来の構造と比較して、水管の数が4本から2
本に半減する。
【0020】本発明の別の態様によれば、細長い放射光
源と、光源を部分的に包囲し、支持体上の塗膜を硬化さ
せるように放射光を支持体に向けて下向きに放出するた
めの開口を有する細長い反射表面を備えた反射体と含
み、反射表面は、ほぼ凹状の輪郭を有し、光源が凹部の
底部付近に配置されており、さらに、反射体は、2つの
反射部材を有し、その各々に形状表面が設けられて、反
射部材が第1相対位置に保持されている時に形状表面が
互いに結合してキャビティを形成し、キャビティ内に光
源が位置すると共に、キャビティの表面上に反射表面が
設けられており、また、光源は一方の部材と共に、他方
部材に対して、光源をユーザの近づきやすい位置に置く
第2位置へ移動可能であるように取り付けられているラ
ンプアセンブリが提供されている。
【0021】この構造は、放射光源を交換するのに相当
な時間が必要であるランプアセンブリに見られる問題を
解決する。放射光源を、反射体の一方の部材と共に、他
方部材に対して、ユーザの近づきやすい位置へ移動可能
に取り付けることによって、放射光源の修理および交換
をさらに迅速に行うことができる。
【0022】好ましくは、反射部材の各々は、冷却水流
用の少なくとも1つの通路を有する本体部材を有し、第
1および第2態様は、放出開口付近に位置する冷却水用
の管を介して連結されている本体部材内の通路と組み合
わされている。
【0023】移動可能な本体部材が冷却管の長手方向軸
線に平行な回動軸線を中心にして他方の本体部材に対し
て回動可能である場合、この組み合わせは特に効果的で
ある。冷却管は、実質的に回転ユニオンとして機能し、
水シールの保全性に考えられる悪影響を伴うことなく、
放射光源に近づくことができるようにする。
【0024】さらなる態様では、本発明は、細長い放射
光源と、光源を部分的に包囲し、支持体上の塗膜を硬化
させるように放射光を支持体に向けて下向きに放出する
ための開口を有する細長い反射表面を備えた反射体と含
み、反射表面は、放出開口の縁部間に、光源が位置する
中心線に関して対称的である湾曲したほぼ凹状の輪郭を
有しており、反射体に、放出開口の縁部から下向きに延
出して、反射表面によって反射された放射光を反射して
中心線に向けてそらし、それによって支持体に達する放
射光の角伝搬を減少させるように構成された2つの細長
い放射光ダイバート(diverting)表面を設け
ているランプアセンブリを提供している。
【0025】放出開口から下向きに延出する放射光ダイ
バート表面を設けることによって、放射光を合焦して狭
いビームにすることができ、これには支持体に達する放
射光の強度を高める効果もあることがわかった。アセン
ブリ全体の幅を小さくした時、前述したように、この場
合、さもなければ広い角伝搬になる可能性およびそれに
伴った問題が生じるであろうから、ダイバート表面を設
けることが特に有用である。
【0026】ダイバート(ダイバータ)(divert
er)表面は、中心線から傾斜して延在することがで
き、平坦でも、わずかに湾曲していてもよい。そのよう
に構成されている場合、それらの主要効果は、光源の下
方側部から放出されて、中心線から比較的大きい角度を
なして傾斜しがちである放射光を中心線の方に戻し、そ
れによってその放射光を光源の上部および底部から放出
された放射光と結合させて、比較的一定の高強度の合焦
ビームを与えることである。
【0027】反射体は、キャビティを有する本体を含む
ことができ、キャビティ内に光源が位置すると共に、キ
ャビティの表面上に反射表面が設けられ、ダイバート表
面は、本体上に取り付けられた個別の端板上に設けるこ
とができる。反射表面が、放出開口の各側のクランプに
よって固定された少なくとも1枚のプレートを含む周知
の構造を採用した場合、クランプが端板として機能する
ことができる。端板がどのような形であっても、それら
は適当に反射性材料で形成されるか、被覆されるが、最
初の選択肢の方が好ましい。
【0028】3つのすべての態様を組み合わせることに
よって、単一の水入口および水出口管によって水冷され
ながら、小型であるが小さい角伝搬の高強度放射光を生
じることができるランプアセンブリを得ることができ
る。さらに、放射光源に容易に近づくことができるため
効率よく使用でき、したがって、光源を修理または交換
する必要に伴う停止時間が最小化される。
【0029】次に、添付の図面を参照した例示によって
本発明をさらに説明する。
【0030】
【発明の実施の形態】図1および図2は、図3および図
4に示されているランプアセンブリ4の一部を形成する
反射体2を示す。
【0031】反射体2は、それぞれ押し出し部材として
形成された2つの反射体本体部材6、8を含む。押し出
し部材6、8の各々が形状表面10を有し、押し出し部
材6、8が図1に示された第1相対位置にある時、形状
表面が結合してキャビティ12を形成することができ
る。
【0032】ランプ14が、形状表面10の下縁部間に
形成されたキャビティ開口を介して反射体2の下方を通
過する支持体上へ放射光を下向きに放出するようにキャ
ビティ12内に取り付けられている。ランプ14の底部
から放出された放射光は直接的に支持体へ伝達される
が、側部および上部から放出された放射光は、押し出し
部材6、8の形状表面10に当接させて取り付けられた
1対の反射プレート16で反射される。反射プレート1
6は、ダイクロイック材料で形成または被覆することが
できる。それぞれが、押し出し部材6、8のフランジ1
8と、押し出し部材6、8の形状表面10の下端部には
め付けられたクランプ20との間の所定位置にボルト2
2によって保持されている。
【0033】クランプ20は、断面がほぼ三角形であ
り、三角形断面の斜辺を形成する表面24が押し出し部
材6、8の形状表面10の隣接部分にほぼ直交する向き
になるようにして、押し出し部材6、8にはめ付けられ
ている。クランプ20を銀などの適当な反射性材料で形
成することによって、クランプ表面24は受け取った放
射光をそらすことができる。あるいは、クランプ20
は、非反射性材料と、反射性材料を塗布したダイバート
表面24とで形成することができる。
【0034】形状表面10の端部間に、したがって、ク
ランプ20間に冷却管26が取り付けられている。冷却
管26は、ランプ14から放出された放射光のほとんど
すべてが直接的に、または反射プレート16による反射
後に管26を通過できるようにする寸法および配置にな
っている。
【0035】冷却管26は好ましくは、石英製であっ
て、脱イオン水を供給されている。したがって、ランプ
アセンブリ4の冷却に加えて、冷却管26は、ランプ1
4から放出された放射光から赤外線を濾過すると共に、
反射体2の下方を通過する支持体上に放射光を合焦させ
ることもできる。
【0036】ランプアセンブリ4はまた、押し出し部材
6、8内に形成された通路28を通る冷却水の流れによ
っても冷却される。通路28は、キャビティ12を包囲
することによって、ランプ14の作動によってキャビテ
ィ12内に発生する熱を最大限に消散させるような形状
を有する。
【0037】押し出し部材6、8にそれぞれ端板30、
32が設けられており、それぞれが図3および図4に示
されている。これらの図面に示されているランプアセン
ブリ4の端部では、押し出し部材6の端板30にランプ
取り付け部34が形成されている一方、押し出し部材8
の端板32に冷却管取り付け部36が形成されている。
ランプアセンブリ4の他端部では、押し出し部材6の端
板30に冷却管取り付け部36が形成されている一方、
押し出し部材8の端板32にランプ取り付け部34が形
成されているようにして端部が処理されている。
【0038】冷却管取り付け部36は、断面がほぼ円形
であって、ランプ取り付け部34の対応の寸法および形
状のリセス38にはまっている。取り付け部36および
リセス38の組み合わせがピボットを形成し、それを中
心にして押し出し部材6が押し出し部材8に対して図1
および図3に示された閉鎖位置と図2および図4に示さ
れた開放位置との間を回転することができる。図1およ
び図3の閉鎖位置にある時、押し出し部材6、8は、押
し出し部材8内に捕らえられているボルト40を押し出
し部材6内に設けられたボルト穴42にねじ込むことに
よって合体保持される。
【0039】前述したように、閉鎖位置にある時、形状
表面10が結合してキャビティ12を形成する。押し出
し部材6が押し出し部材8に対して回転して開放位置に
ある時、キャビティ12は上方から分かれて開いて、ラ
ンプ14に近づいて修理または交換できるようになる。
したがって、冷却管26を実質的に回転ユニオンとして
用いることによって、ランプ14に容易に近づくことが
できるため、点検および交換が容易になり、したがって
そのような点検および交換に伴う停止時間が短縮され
る。
【0040】冷却管26はその取り付け方法によって、
ランプアセンブリ4が開放位置から閉鎖位置へ、または
その逆に移動する時、静止したままである。これによっ
て、冷却管26を押し出し部材6、8の通路28への冷
却液供給部の一部として使用することができる。したが
って、ランプアセンブリ14に必要な水管の数を減少さ
せることができる。図3および図4に示されているよう
に、ランプアセンブリ4は2本の水管44、46を有す
るだけである。冷却水は、これらの管44、46の一方
を通って押し出し部材の一方6または8へ送られる。水
は、その押し出し部材6または8の通路28に沿って進
み、それから冷却管取り付け部36の一方を経て冷却管
26へ送られる。冷却水は次に、他方の冷却管取り付け
部36を経て他方の押し出し部材6または8へ進み、そ
の押し出し部材の通路に沿って流れて第2水管46から
出る。
【0041】ランプアセンブリが閉鎖位置にあり、水が
管44、46で供給されている状態で使用する時、リー
ド線48および高電圧電線50を介してランプ14に通
電する。第2電線50が温度表示器(図示せず)に低電
圧を印加する。図5に示されているように、ランプ14
から放射光が放出される。その図面に示されているよう
に、放出された放射光のほとんどすべてが冷却管26を
通過する。さらに、冷却管26を通過する放射光はすべ
て、反射板16で多くても一回反射されているだけであ
る。
【0042】表面10、したがってキャビティ12の形
状は、キャビティ開口から放出される放射光が比較的広
い角伝搬を有するようにするものでもある。これは、キ
ャビティ12が開口に向かって狭くなるような形状であ
り、これによって、ランプアセンブリ4全体を、図5の
右側に示されているような周知のアセンブリより狭くで
きるようにしているからである。
【0043】しかしながら、放射光の広い角伝搬は、ダ
イバート表面24によって減少させられる。これらの機
能によって、冷却管26から側方へ出る放射光を、ラン
プ14および冷却管26の中心が位置するキャビティ1
2の中心線50の方へ内向きにそらせることによって、
放射光を合焦して狭いビームにすることができる。ダイ
バート表面24によって生じる放射光の合焦は、支持体
に達する紫外線強度を増加させる効果も有する。
【0044】ランプアセンブリ2は、多くの重要な利点
を有する。第1に、キャビティ12の形状のためにそれ
は幅が狭く、そのために一直線に組み込むことが容易に
なる。しかし、ダイバート表面24を使用して、放出さ
れた放射光を合焦して狭いビームにしており、これによ
って支持体に達する紫外線強度を増加させることもでき
るため、硬化効率を犠牲にすることなくこれが達成され
る。
【0045】また、ランプアセンブリ4の構造は、水管
の本数が最小限に抑えられるため、従来のランプアセン
ブリと比較して簡単である。また、ユーザの近づきやす
い位置へランプを移動させることができるため、作業も
簡単になる。水を一方の押し出し部材に供給し、冷却管
に通して他方の押し出し部材に送り込むことと、回転ユ
ニオンとして機能するように水冷管を構成することとに
よって、これらの利点が達成される。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の閉鎖位置にある本発明に従ったランプア
センブリの一部の端面図である。
【図2】第2の開放位置にある図1のランプアセンブリ
部分の端面図である。
【図3】第1の閉鎖位置にある本発明に従ったランプア
センブリの端面の斜視図である。
【図4】第2の開放位置にある図3のランプアセンブリ
の斜視図である。
【図5】本発明に従ったランプアセンブリおよび従来の
ランプアセンブリによって生じる放射光パターンを示し
ている。
【符号の説明】
2 反射体 6、8 反射体本体部材 10 形状表面 12 キャビティ 14 ランプ 26 冷却管 28 通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01J 61/52 F21W 131:40 // F21W 131:40 F21Y 103:00 F21Y 103:00 F21V 7/12 H (72)発明者 パトリック ケオー イギリス アールジー45 7キューピー バークシャー,クロウソーン,ウエリント ン チェイス,ゴールドスミス ウエイ 25 Fターム(参考) 3K014 AA02 LA04 MA02 MA04 MA05 MA09 4F042 DB42 DB43 DB44 DB48 4G075 AA24 AA30 AA32 BA10 CA03 CA33 DA02 EB01 EB32 EB33 FA05

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 細長い放射光源と、該光源を部分的に包
    囲し、支持体上の塗膜を硬化させるように放射光を支持
    体に向けて下向きに放出するための開口を有する細長い
    反射表面を備えた反射体とを含み、該反射体は、2つの
    本体部材を有し、その各々に形状表面が設けられて、前
    記本体部材が第1相対位置に保持されている時に該形状
    表面が互いに結合してキャビティを形成し、該キャビテ
    ィ内に前記光源が位置すると共に、該キャビティの表面
    上に前記反射表面が設けられており、さらに、各本体部
    材を貫通した冷却水流用の少なくとも1つの通路と、前
    記放出開口付近に配置された冷却水流用の管とを含み、
    一方の本体部材内の前記通路が、他方の本体部材内の前
    記通路に連結された前記管に連結されているランプアセ
    ンブリ。
  2. 【請求項2】 細長い放射光源と、該光源を部分的に包
    囲し、支持体上の塗膜を硬化させるように放射光を支持
    体に向けて下向きに放出するための開口を有する細長い
    反射表面を備えた反射体とを含み、該反射表面は、ほぼ
    凹状の輪郭を有し、前記光源は該凹部の底部付近に配置
    されており、さらに、前記反射体は、2つの反射部材を
    有し、その各々に形状表面が設けられて、前記反射部材
    が第1相対位置に保持されている時に該形状表面が互い
    に結合してキャビティを形成し、該キャビティ内に前記
    光源が位置すると共に、該キャビティの表面上に前記反
    射表面が設けられており、また、前記光源は一方の部材
    と共に、他方部材に対して、前記光源をユーザの近づき
    やすい位置に置く第2位置へ移動可能であるように取り
    付けられているランプアセンブリ。
  3. 【請求項3】 前記反射部材の各々は、冷却水流用の少
    なくとも1つの通路を備えた本体部材を有しており、前
    記放出開口付近に配置された冷却水流用の管を含み、一
    方の本体部材内の前記通路が、他方の本体部材内の前記
    通路に連結された前記管に連結されている請求項2記載
    のランプアセンブリ。
  4. 【請求項4】 前記移動可能な本体部材は、前記冷却管
    の長手方向軸線に平行な回動軸線を中心にして他方の本
    体部材に対して回動可能である請求項3記載のランプア
    センブリ。
  5. 【請求項5】 前記反射表面は、前記放出開口の縁部間
    に、前記光源が位置する中心線に関して対称的である湾
    曲したほぼ凹状の輪郭を有しており、前記反射体に、前
    記放出開口の前記縁部から下向きに延出して、前記反射
    表面によって反射された放射光を反射して前記中心線に
    向けてそらすように構成された2つの細長い放射光ダイ
    バート表面を設けている請求項1、2、3及び4のいず
    れかに記載のランプアセンブリ。
  6. 【請求項6】 細長い放射光源と、該光源を部分的に包
    囲し、支持体上の塗膜を硬化させるように放射光を支持
    体に向けて下向きに放出するための開口を有する細長い
    反射表面を備えた反射体とを含み、該反射表面は、前記
    放出開口の前記縁部間に、前記光源が位置する中心線に
    関して対称的である湾曲したほぼ凹状の輪郭を有してお
    り、前記反射体に、前記放出開口の前記縁部から下向き
    に延出して、前記反射表面によって反射された放射光を
    反射して前記中心線に向けてそらし、それによって前記
    支持体に達する放射光の角伝搬を減少させるように構成
    された2つの細長い放射光ダイバート表面を設けている
    ランプアセンブリ。
  7. 【請求項7】 前記ダイバート表面は、前記中心線から
    傾斜して延在している請求項5または6のいずれかに記
    載のランプアセンブリ。
  8. 【請求項8】 前記ダイバート表面は、平坦か、わずか
    に湾曲している請求項7記載のランプアセンブリ。
  9. 【請求項9】 前記反射体は、キャビティを有する本体
    を含み、該キャビティ内に前記光源が位置すると共に、
    該キャビティの表面上に前記反射表面が設けられてお
    り、前記ダイバート表面は、前記本体上に取り付けられ
    た個別の端板上に設けられている請求項6、請求項7、
    または請求項6に従属した請求項8のいずれかに記載の
    ランプアセンブリ。
  10. 【請求項10】 前記ダイバート表面は、それぞれ前記
    本体部材の1つに取り付けられた個別の端板上に設けら
    れている請求項1、3および4のいずれかに従属した請
    求項8または9記載のランプアセンブリ。
  11. 【請求項11】 前記反射表面は、前記放出開口の各側
    のクランプによって前記キャビティ内に固定された少な
    くとも1枚のプレートによって設けられており、該クラ
    ンプも、前記端板として機能する請求項9または10記
    載のランプアセンブリ。
  12. 【請求項12】 前記端板は、反射性材料で形成または
    被覆されている請求項9乃至11のいずれかに記載のラ
    ンプアセンブリ。
  13. 【請求項13】 前記放出開口付近に冷却水流用の管が
    設けられている請求項6、請求項7、または請求項6に
    従属した請求項8記載のランプアセンブリ。
  14. 【請求項14】 前記管は前記放出開口に対して、前記
    光源からの放射光のすべてがそれを通過することができ
    るようにする寸法および配置である請求項1乃至4およ
    び13のいずれかに記載のランプアセンブリ。
  15. 【請求項15】 前記光源の一方に反射する放射が、前
    記管の長手方向軸線上の他方から反射された放射と交差
    するように、前記ランプは前記光源および前記反射表面
    について位置付けられている請求項1乃至4、13およ
    び14に記載のランプアセンブリ。
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