JP2003010484A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JP2003010484A JP2003010484A JP2001201211A JP2001201211A JP2003010484A JP 2003010484 A JP2003010484 A JP 2003010484A JP 2001201211 A JP2001201211 A JP 2001201211A JP 2001201211 A JP2001201211 A JP 2001201211A JP 2003010484 A JP2003010484 A JP 2003010484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- gaming machine
- game machine
- big hit
- game information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遊技機の遊技状態を遊技場の店員が、遊技機
から比較的離れた位置から容易に確認可能であり、必要
な措置を迅速にとることが可能な遊技機を提供するこ
と。 【解決手段】 遊技機100の前枠部110の前方への突出部
111の傾斜面112から遊技機の遊技状態を表示可能にする
遊技情報表示部113を設ける。この遊技情報表示部113に
より、遊技場の店員は、遊技機100から離れた位置でも
遊技機100の遊技情報を知ることが可能である。
から比較的離れた位置から容易に確認可能であり、必要
な措置を迅速にとることが可能な遊技機を提供するこ
と。 【解決手段】 遊技機100の前枠部110の前方への突出部
111の傾斜面112から遊技機の遊技状態を表示可能にする
遊技情報表示部113を設ける。この遊技情報表示部113に
より、遊技場の店員は、遊技機100から離れた位置でも
遊技機100の遊技情報を知ることが可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遊技機に関し、特に
遊技機の遊技状態を比較的遠い位置にいる遊技場の店員
に報知可能にする遊技機に関する。
遊技機の遊技状態を比較的遠い位置にいる遊技場の店員
に報知可能にする遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機などの遊技機の外観上の典型
例を図3及び図4を参照して説明する。図3は遊技機の
全体を示す正面図であり、図4はその斜視図である。
例を図3及び図4を参照して説明する。図3は遊技機の
全体を示す正面図であり、図4はその斜視図である。
【0003】図3および図4に示すように、遊技機1
は、外枠2、前面枠3、ヒンジ4、ガラス枠5、遊技盤
8、上皿パネル7、下皿パネル8、下皿81、下皿球排出
口82、下皿球抜き操作部83、発射ハンドル9、灰皿10な
どを備えている。
は、外枠2、前面枠3、ヒンジ4、ガラス枠5、遊技盤
8、上皿パネル7、下皿パネル8、下皿81、下皿球排出
口82、下皿球抜き操作部83、発射ハンドル9、灰皿10な
どを備えている。
【0004】上皿パネル7には、上皿71、上皿球排出口
72、上皿球抜き操作部73、挿入されたプリペードカード
の残高を表示する残高表示部77と球貸しボタン75と挿入
されたカードを抜き出すためのカード返却ボタン76が設
けられている。
72、上皿球抜き操作部73、挿入されたプリペードカード
の残高を表示する残高表示部77と球貸しボタン75と挿入
されたカードを抜き出すためのカード返却ボタン76が設
けられている。
【0005】また、遊技機1の左側には中央付近にカー
ドを挿入する挿入口を備えたプリペードカードユニット
(図示せず)が配置され、上皿パネル前面の球貸しボタ
ン75の操作により遊技球が貸し出され上皿排出口72から
上皿71に貯留される。この上皿に貯留された遊技球は、
上皿パネル裏面に備えられた整流器(図示せず)により
1個づつ発射装置に送られて1分間に約100個の割合
で発射される。発射された遊技球は、外レールと内レー
ルに囲まれた通路を経て遊技盤6に誘導されて遊技が行
われる。
ドを挿入する挿入口を備えたプリペードカードユニット
(図示せず)が配置され、上皿パネル前面の球貸しボタ
ン75の操作により遊技球が貸し出され上皿排出口72から
上皿71に貯留される。この上皿に貯留された遊技球は、
上皿パネル裏面に備えられた整流器(図示せず)により
1個づつ発射装置に送られて1分間に約100個の割合
で発射される。発射された遊技球は、外レールと内レー
ルに囲まれた通路を経て遊技盤6に誘導されて遊技が行
われる。
【0006】下皿パネル8には、下皿81、上皿から抜か
れた遊技球や上皿からオーバーフローした遊技球が排出
される下皿球排出口82、下皿81の遊技球を外部の球受け
箱に移し替える下皿球抜き操作部83が設けられ、左側に
は灰皿10、右側には発射ハンドル9が設けられている。
れた遊技球や上皿からオーバーフローした遊技球が排出
される下皿球排出口82、下皿81の遊技球を外部の球受け
箱に移し替える下皿球抜き操作部83が設けられ、左側に
は灰皿10、右側には発射ハンドル9が設けられている。
【0007】遊技盤6に誘導された遊技球は、遊技盤に
多数配置された釘や風車の作用で不規則に流下し、入賞
口に入賞すると賞球として所定個数(例えば5個)が払
い出される。また、いずれの入賞口にも入賞しなかった
遊技球はアウト口に回収され遊技機裏面の機外に排出さ
れる。
多数配置された釘や風車の作用で不規則に流下し、入賞
口に入賞すると賞球として所定個数(例えば5個)が払
い出される。また、いずれの入賞口にも入賞しなかった
遊技球はアウト口に回収され遊技機裏面の機外に排出さ
れる。
【0008】遊技球が入賞口に入賞すると、賞球の払出
とともに賞球ランプ23が点滅する。また、所定の入賞口
(図柄始動口)に入賞すると遊技盤6の中央に設けられ
た図柄表示装置の表示領域で複数の図柄が変動表示さ
れ、所定の図柄(例えば777)で停止すると大当たり
遊技として変動入賞装置(大入賞口)が所定時間または
所定個数の遊技球を受入るまで開口し、多くの賞球が払
い出される。この大当たり遊技中は、遊技盛り上げるた
め枠ランプやコーナーナンプが点灯または点滅する。
とともに賞球ランプ23が点滅する。また、所定の入賞口
(図柄始動口)に入賞すると遊技盤6の中央に設けられ
た図柄表示装置の表示領域で複数の図柄が変動表示さ
れ、所定の図柄(例えば777)で停止すると大当たり
遊技として変動入賞装置(大入賞口)が所定時間または
所定個数の遊技球を受入るまで開口し、多くの賞球が払
い出される。この大当たり遊技中は、遊技盛り上げるた
め枠ランプやコーナーナンプが点灯または点滅する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述のように構成され
た遊技機1の上半部分は、略平坦である。遊技部6に
は、略中央部に図柄表示装置および図柄始動口を有し、
遊技球が始動口内の検知スイッチで検知されると、図柄
表示装置が、例えば「0」〜「9」の図柄列の変動表示
を開始し、一定時間後の「大当り状態」か「外れ」かを
確定表示する。
た遊技機1の上半部分は、略平坦である。遊技部6に
は、略中央部に図柄表示装置および図柄始動口を有し、
遊技球が始動口内の検知スイッチで検知されると、図柄
表示装置が、例えば「0」〜「9」の図柄列の変動表示
を開始し、一定時間後の「大当り状態」か「外れ」かを
確定表示する。
【0010】また「大当たり」にも複数種類あって、大
当たり終了後に大当たり前の遊技条件に戻るもの(通常
遊技状態)、大当たり終了後に次回大当たりになる確率
が高い遊技条件になるもの(確率変動遊技状態)があ
る。例えば、奇数図柄で大当たりとなれば確率変動遊技
状態、偶数図柄で大当たりとなれば通常状態として区分
している。さらに遊技機が誤動作する「エラー」や遊技
者による「不正遊技行為」などが起こり得る。遊技機の
これらの遊技状態を遊技場の店員が確認するには、遊技
機に近づいて遊技機のほぼ正面から見る必要があった。
遊技場には多数の遊技機が設置され少人数の店員で管理
しているので、それらに迅速に対応することは困難であ
った。
当たり終了後に大当たり前の遊技条件に戻るもの(通常
遊技状態)、大当たり終了後に次回大当たりになる確率
が高い遊技条件になるもの(確率変動遊技状態)があ
る。例えば、奇数図柄で大当たりとなれば確率変動遊技
状態、偶数図柄で大当たりとなれば通常状態として区分
している。さらに遊技機が誤動作する「エラー」や遊技
者による「不正遊技行為」などが起こり得る。遊技機の
これらの遊技状態を遊技場の店員が確認するには、遊技
機に近づいて遊技機のほぼ正面から見る必要があった。
遊技場には多数の遊技機が設置され少人数の店員で管理
しているので、それらに迅速に対応することは困難であ
った。
【0011】本発明は、従来の遊技機の上述した課題を
解決するために考えられたものであり、遊技場の店員が
比較的に遠くからでも各遊技機の遊技状態を容易に把握
し、必要な措置を迅速に取ることを可能にする遊技機を
提供することを目的とする。
解決するために考えられたものであり、遊技場の店員が
比較的に遠くからでも各遊技機の遊技状態を容易に把握
し、必要な措置を迅速に取ることを可能にする遊技機を
提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の遊技機は、遊技
場の島設備に取付けられる外枠にヒンジにより結合され
た前枠部に設けられた遊技盤の遊技領域に遊技球発射装
置から遊技球を打ち込んで遊技するものであって、前枠
部は、少なくとも一方の外側において前方へ突出する突
出部を有し、この突出部の側面から遊技情報を表示する
遊技情報報知部を臨めるように構成している。
場の島設備に取付けられる外枠にヒンジにより結合され
た前枠部に設けられた遊技盤の遊技領域に遊技球発射装
置から遊技球を打ち込んで遊技するものであって、前枠
部は、少なくとも一方の外側において前方へ突出する突
出部を有し、この突出部の側面から遊技情報を表示する
遊技情報報知部を臨めるように構成している。
【0013】また、本発明の遊技機の好適な実施形態に
よると、遊技情報報知部は、突出部の傾斜面に直接配置
する。遊技情報報知部は、遊技機内部に設けられ、突出
部の側面を通して視認可能にする。遊技情報報知部は、
遊技機の上端近傍に位置する。遊技情報報知部に表示さ
れる遊技情報は、遊技機の大当り状態、確率変動動作状
態または異常動作状態などの情報である。
よると、遊技情報報知部は、突出部の傾斜面に直接配置
する。遊技情報報知部は、遊技機内部に設けられ、突出
部の側面を通して視認可能にする。遊技情報報知部は、
遊技機の上端近傍に位置する。遊技情報報知部に表示さ
れる遊技情報は、遊技機の大当り状態、確率変動動作状
態または異常動作状態などの情報である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明による遊技機の好適
な実施形態の構成および動作を、添付図面を参照して詳
細に説明する。
な実施形態の構成および動作を、添付図面を参照して詳
細に説明する。
【0015】図1は、本発明による遊技機の好適な実施
形態の外観を示す。図1(A)は遊技機の平面(上面)
図であり、(B)は正面図および(C)は側面図であ
る。この遊技機100は、外枠101、この外枠101にヒンジ1
03により回転(開閉)可能に取付けられた前枠部110を
有する。また、この遊技機100は、遊技盤120、上皿130
および下皿140を備える。
形態の外観を示す。図1(A)は遊技機の平面(上面)
図であり、(B)は正面図および(C)は側面図であ
る。この遊技機100は、外枠101、この外枠101にヒンジ1
03により回転(開閉)可能に取付けられた前枠部110を
有する。また、この遊技機100は、遊技盤120、上皿130
および下皿140を備える。
【0016】図1(A)および(C)の平面図および側
面図に最も良く示すように、遊技機100の遊技盤120の上
端近傍には、前方への突出部111が形成され、この部分
に左右1対のスピーカ114を配置している。その側方に
傾斜面112が形成され、この傾斜面112に表示部113が配
置されている。遊技盤120の前面は、ガラス116で覆われ
て、この内部に遊技球発射装置から遊技球が打ち込ま
れ、遊技盤に植設された多数の釘などに衝突反発しなが
ら流下する遊技球を遊技者が監視可能にしている。
面図に最も良く示すように、遊技機100の遊技盤120の上
端近傍には、前方への突出部111が形成され、この部分
に左右1対のスピーカ114を配置している。その側方に
傾斜面112が形成され、この傾斜面112に表示部113が配
置されている。遊技盤120の前面は、ガラス116で覆われ
て、この内部に遊技球発射装置から遊技球が打ち込ま
れ、遊技盤に植設された多数の釘などに衝突反発しなが
ら流下する遊技球を遊技者が監視可能にしている。
【0017】また、遊技盤120の下部には、プリペイド
カード(図示せず)を使用して遊技球を借り受ける球貸
しボタン121、プリペイドカードの残存遊技球を表示す
る残存遊技球表示器122およびプリペイドカードをカー
ド挿入口から返却させる返却ボタン123が設けられてい
る。
カード(図示せず)を使用して遊技球を借り受ける球貸
しボタン121、プリペイドカードの残存遊技球を表示す
る残存遊技球表示器122およびプリペイドカードをカー
ド挿入口から返却させる返却ボタン123が設けられてい
る。
【0018】図1(A)に示すように、遊技機100の前
枠部110の傾斜面112は、この好適な実施形態では内側に
傾斜している。そこで、この傾斜面112に配置された表
示部113は、遊技機100から比較的離れた位置でも容易に
視認可能である。
枠部110の傾斜面112は、この好適な実施形態では内側に
傾斜している。そこで、この傾斜面112に配置された表
示部113は、遊技機100から比較的離れた位置でも容易に
視認可能である。
【0019】この表示部112は、遊技機100の遊技状態、
例えば上述した「大当り状態」の場合に「通常状態の大
当り」か「確率変動状態の大当り」か、「確率変動状態
の大当り」の場合にはその「大当り図柄」などを表示す
る。また、遊技機100のエラー、例えば賞球払出装置の
目詰りなどのトラブル、遊技者の不正遊技行為なども表
示可能である。
例えば上述した「大当り状態」の場合に「通常状態の大
当り」か「確率変動状態の大当り」か、「確率変動状態
の大当り」の場合にはその「大当り図柄」などを表示す
る。また、遊技機100のエラー、例えば賞球払出装置の
目詰りなどのトラブル、遊技者の不正遊技行為なども表
示可能である。
【0020】この表示部113は、液晶表示装置などの薄
型表示パネルが好ましいが、視認性を高くするために、
LED(発光ダイオード)、エレクトロルミネッセンス
(EL)または蛍光表示装置などの高輝度の発光素子を
使用するのが好ましい。なお、表示部113は、傾斜面112
の表面に配置してもよいが、この傾斜面112の一部を光
透過性部材とするか開口を形成し、この部分を通して内
部の表示部を視認可能にしてもよい。
型表示パネルが好ましいが、視認性を高くするために、
LED(発光ダイオード)、エレクトロルミネッセンス
(EL)または蛍光表示装置などの高輝度の発光素子を
使用するのが好ましい。なお、表示部113は、傾斜面112
の表面に配置してもよいが、この傾斜面112の一部を光
透過性部材とするか開口を形成し、この部分を通して内
部の表示部を視認可能にしてもよい。
【0021】また、上述した従来例と同様に、上皿130
は、球貸し装置からの遊技球および賞球払出装置から払
い出された遊技球を一時的に貯留し、遊技球発射装置へ
供給する遊技球貯留部131およびこの貯留部131に貯留さ
れた遊技球を球抜きして下皿140へ移送する球抜き操作
ボタン132を有する。また、下皿140は、上皿130の貯留
部131から送られた遊技球を貯留する貯留部141および遊
技球発射ハンドル142を有する。
は、球貸し装置からの遊技球および賞球払出装置から払
い出された遊技球を一時的に貯留し、遊技球発射装置へ
供給する遊技球貯留部131およびこの貯留部131に貯留さ
れた遊技球を球抜きして下皿140へ移送する球抜き操作
ボタン132を有する。また、下皿140は、上皿130の貯留
部131から送られた遊技球を貯留する貯留部141および遊
技球発射ハンドル142を有する。
【0022】次に、図2(A)および(B)は、図1に
示す本発明による遊技機100の主要部の拡大側面図であ
る。図2(A)は、遊技機100が「7」の「大当り状
態」であることを示す。上述した図柄表示装置は、例え
ば「0」〜「9」の図柄列を変動表示(スクロール)す
る3個の図柄表示領域を有する。
示す本発明による遊技機100の主要部の拡大側面図であ
る。図2(A)は、遊技機100が「7」の「大当り状
態」であることを示す。上述した図柄表示装置は、例え
ば「0」〜「9」の図柄列を変動表示(スクロール)す
る3個の図柄表示領域を有する。
【0023】変動表示後の確定図柄が「000」、「1
11」、「222」、…のように全て揃った場合が「大
当り図柄」であり、それぞれ「0」、「1」、「2」、
…の「大当り」という。この「大当り図柄」のうち、偶
数の数字(図柄)の場合を「通常図柄」、奇数の場合を
「特定図柄」といい、それぞれ「通常状態の大当り」お
よび「確率変動状態の大当り」という。図2(A)は、
「7」の大当り図柄による「大当り状態」を示す。
11」、「222」、…のように全て揃った場合が「大
当り図柄」であり、それぞれ「0」、「1」、「2」、
…の「大当り」という。この「大当り図柄」のうち、偶
数の数字(図柄)の場合を「通常図柄」、奇数の場合を
「特定図柄」といい、それぞれ「通常状態の大当り」お
よび「確率変動状態の大当り」という。図2(A)は、
「7」の大当り図柄による「大当り状態」を示す。
【0024】一方、図2(B)に示す例では、表示部11
3に「確変」の文字で表示し、「確率変動状態の大当
り」であることを示す。この表示部113の表示により、
遊技場の店員は「大当り状態」の発生毎に、遊技機の前
に出かけることなく、比較的離れた位置から「通常状態
の大当り」か「確率変動状態の大当り」かを確認でき
る。
3に「確変」の文字で表示し、「確率変動状態の大当
り」であることを示す。この表示部113の表示により、
遊技場の店員は「大当り状態」の発生毎に、遊技機の前
に出かけることなく、比較的離れた位置から「通常状態
の大当り」か「確率変動状態の大当り」かを確認でき
る。
【0025】これらの遊技状態に応じて、遊技者が獲得
可能な賞球個数が予想可能であるので、遊技場の店員
は、必要な所定個数の球受け箱を遊技者に持参するなど
の適切な措置を迅速に行うことが可能になる。また、表
示部113を遊技機100の両側に配置することにより、遊技
場の店員による視認範囲(カバー範囲)が広がり、一層
効果的になる。
可能な賞球個数が予想可能であるので、遊技場の店員
は、必要な所定個数の球受け箱を遊技者に持参するなど
の適切な措置を迅速に行うことが可能になる。また、表
示部113を遊技機100の両側に配置することにより、遊技
場の店員による視認範囲(カバー範囲)が広がり、一層
効果的になる。
【0026】以上、本発明による遊技機の好適な実施形
態の構成および動作を詳述した。しかし、この実施形態
は本発明の単なる例示に過ぎず、何ら本発明を限定する
ものではない。本発明の要旨を逸脱することなく、特定
用途に応じて種々の変形変更が可能である。例えば、表
示部113は、遊技機の左右に1対設けたが、左側または
右側の何れか一方に設けてもよい。また、表示部113に
より表示する遊技機の遊技状態は、上述した数字または
文字ではなく、1個または複数個のランプであってもよ
い。さらに、表示部113は、遊技機の前枠部に形成され
た突出部の傾斜面上でなく、この側面の光透過部または
開口を通して内部に配置された表示部を視認可能にして
もよい。また、表示部113は、遊技機100の前枠部の一部
を固定的または可動的(例えばヒンジにより)に突出さ
せる構成にしてもよい。
態の構成および動作を詳述した。しかし、この実施形態
は本発明の単なる例示に過ぎず、何ら本発明を限定する
ものではない。本発明の要旨を逸脱することなく、特定
用途に応じて種々の変形変更が可能である。例えば、表
示部113は、遊技機の左右に1対設けたが、左側または
右側の何れか一方に設けてもよい。また、表示部113に
より表示する遊技機の遊技状態は、上述した数字または
文字ではなく、1個または複数個のランプであってもよ
い。さらに、表示部113は、遊技機の前枠部に形成され
た突出部の傾斜面上でなく、この側面の光透過部または
開口を通して内部に配置された表示部を視認可能にして
もよい。また、表示部113は、遊技機100の前枠部の一部
を固定的または可動的(例えばヒンジにより)に突出さ
せる構成にしてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の遊技機によると、次のような実用上の顕著な効果を奏
することができる。遊技場の島設備に並べて配置された
多数の遊技機の遊技状態または遊技情報を、各遊技機の
側面の表示部に表示することにより、比較的離れた位置
にいる遊技場の店員に報知可能である。少ない店員で効
率的に顧客サービスが可能であり、また迅速に対応が可
能である。さらに、各遊技機の遊技状態を島設備側に設
ける必要がないので、島設備が簡単且つ安価になる。
の遊技機によると、次のような実用上の顕著な効果を奏
することができる。遊技場の島設備に並べて配置された
多数の遊技機の遊技状態または遊技情報を、各遊技機の
側面の表示部に表示することにより、比較的離れた位置
にいる遊技場の店員に報知可能である。少ない店員で効
率的に顧客サービスが可能であり、また迅速に対応が可
能である。さらに、各遊技機の遊技状態を島設備側に設
ける必要がないので、島設備が簡単且つ安価になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による遊技機の好適な実施形態の外観を
示し、(A)は平面図、(B)は正面図および(C)は
側面図である。
示し、(A)は平面図、(B)は正面図および(C)は
側面図である。
【図2】図1に示す遊技機の主要部の拡大図を示し、
(A)は遊技情報報知部に表示された大当り図柄であ
り、(B)は確率変動状態の表示である。
(A)は遊技情報報知部に表示された大当り図柄であ
り、(B)は確率変動状態の表示である。
【図3】典型的な遊技機の正面図である。
【図4】典型的な遊技機の斜視図である。
100 遊技機
101 外枠
110 前枠部
111 突出部
112 傾斜面
113 表示部
120 遊技盤
130 上皿
140 下皿
142 発射ハンドル
Claims (5)
- 【請求項1】遊技場の島設備に取付けられる外枠にヒン
ジにより結合された前枠部に設けられた遊技盤の遊技領
域に遊技球発射装置から遊技球を打ち込んで遊技する遊
技機において、 前記前枠部は、少なくとも一方の外側において前方へ突
出する突出部を有し、該突出部の側面から遊技情報を表
示する遊技情報報知部を臨めるように構成されることを
特徴とする遊技機。 - 【請求項2】 前記遊技情報報知部は、前記突出部の傾
斜面に直接配置することを特徴とする請求項1に記載の
遊技機。 - 【請求項3】 前記遊技情報報知部は、前記遊技機内に
設けられ、前記突出部の側面を通して視認可能であるこ
とを特徴とする請求項1に記載の遊技機。 - 【請求項4】 前記遊技情報報知部は、前記遊技機の上
端近傍に位置することを特徴とする請求項1、2または
3に記載の遊技機。 - 【請求項5】 前記遊技情報報知部に表示される遊技情
報は、前記遊技機の大当り状態、確率変動動作状態また
は異常動作状態などの情報であることを特徴とする請求
項1ないし4の何れかに記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001201211A JP2003010484A (ja) | 2001-07-02 | 2001-07-02 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001201211A JP2003010484A (ja) | 2001-07-02 | 2001-07-02 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003010484A true JP2003010484A (ja) | 2003-01-14 |
Family
ID=19038215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001201211A Withdrawn JP2003010484A (ja) | 2001-07-02 | 2001-07-02 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003010484A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009285289A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2012105878A (ja) * | 2010-11-18 | 2012-06-07 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2012143510A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2013220208A (ja) * | 2012-04-17 | 2013-10-28 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
| JP2015066077A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | タイヨーエレック株式会社 | 遊技機 |
| JP2015089498A (ja) * | 2013-11-07 | 2015-05-11 | 株式会社三共 | 情報表示システム、情報表示装置及び制御装置 |
| JP2015192899A (ja) * | 2015-07-01 | 2015-11-05 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| JP2016129744A (ja) * | 2016-04-19 | 2016-07-21 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2016129743A (ja) * | 2016-04-19 | 2016-07-21 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2016190135A (ja) * | 2016-08-18 | 2016-11-10 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2017213083A (ja) * | 2016-05-30 | 2017-12-07 | 株式会社平和 | 遊技機 |
| JP2023006973A (ja) * | 2021-07-01 | 2023-01-18 | 株式会社高尾 | 遊技機 |
-
2001
- 2001-07-02 JP JP2001201211A patent/JP2003010484A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009285289A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2012105878A (ja) * | 2010-11-18 | 2012-06-07 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2012143510A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2013220208A (ja) * | 2012-04-17 | 2013-10-28 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
| JP2015066077A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | タイヨーエレック株式会社 | 遊技機 |
| JP2015089498A (ja) * | 2013-11-07 | 2015-05-11 | 株式会社三共 | 情報表示システム、情報表示装置及び制御装置 |
| JP2015192899A (ja) * | 2015-07-01 | 2015-11-05 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| JP2016129744A (ja) * | 2016-04-19 | 2016-07-21 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2016129743A (ja) * | 2016-04-19 | 2016-07-21 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2017213083A (ja) * | 2016-05-30 | 2017-12-07 | 株式会社平和 | 遊技機 |
| JP2016190135A (ja) * | 2016-08-18 | 2016-11-10 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2023006973A (ja) * | 2021-07-01 | 2023-01-18 | 株式会社高尾 | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7277027B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH06233867A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003010484A (ja) | 遊技機 | |
| JPH11178997A (ja) | 遊技機 | |
| JP2011067496A (ja) | 遊技台 | |
| JP4265719B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4954697B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2014161480A (ja) | 遊技機 | |
| JP2002224349A (ja) | 遊技機 | |
| JP2001286625A (ja) | 遊技機 | |
| JP6704637B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2001347021A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP5580285B2 (ja) | 遊技台 | |
| JP4842461B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH10234998A (ja) | パチンコ遊技店に於ける出玉感表示装置 | |
| JP7551951B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP6704639B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP6534309B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2014117526A (ja) | 遊技機 | |
| JP5803033B2 (ja) | 遊技台 | |
| JP2001246090A (ja) | 遊技機 | |
| JP2001293220A (ja) | 遊技機 | |
| JP6704638B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3431868B2 (ja) | パチンコ遊技機における制御基板収納ボックス | |
| JP2024059034A (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050912 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051004 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20051128 |