JP2003009040A - 液晶プロジェクタ表示システム - Google Patents
液晶プロジェクタ表示システムInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 液晶プロジェクタ表示システムで、映写スク
リーンの大きさや位置を変更した場合に自動的に所定の
表示画面の位置や大きさに設定する手段を提供する。 【解決手段】 液晶プロジェクタにより映像信号を映写
スクリーン10上に投写して映像表示を行う。映写スク
リーン10上には、液晶プロジェクタによりパソコンや
テレビチューナ等からの映像が表示画面10aとして投
写表示される。映写スクリーン10の端部には、液晶プ
ロジェクタからの投写される光線を検出してその投写光
の有無を表す受光信号を液晶プロジェクタに送信する投
写光検出装置21a、21bを設ける。液晶プロジェク
タでは、投写光検出装置21a、21bからの受光信号
を受信して、その受光信号により映写スクリーン上の表
示画面が所定の位置および大きさとなるように調整す
る。
リーンの大きさや位置を変更した場合に自動的に所定の
表示画面の位置や大きさに設定する手段を提供する。 【解決手段】 液晶プロジェクタにより映像信号を映写
スクリーン10上に投写して映像表示を行う。映写スク
リーン10上には、液晶プロジェクタによりパソコンや
テレビチューナ等からの映像が表示画面10aとして投
写表示される。映写スクリーン10の端部には、液晶プ
ロジェクタからの投写される光線を検出してその投写光
の有無を表す受光信号を液晶プロジェクタに送信する投
写光検出装置21a、21bを設ける。液晶プロジェク
タでは、投写光検出装置21a、21bからの受光信号
を受信して、その受光信号により映写スクリーン上の表
示画面が所定の位置および大きさとなるように調整す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、投写スクリーン上
の表示画面の位置や大きさを自動調整して表示する液晶
プロジェクタ表示システムに関する。
の表示画面の位置や大きさを自動調整して表示する液晶
プロジェクタ表示システムに関する。
【0002】
【従来の技術】パソコンやテレビチューナ等からの映像
信号を液晶プロジェクタにより投写スクリーン上に映像
を投写表示する液晶プロジェクタ表示システムは、小型
軽量な機材で移動設置して大画面表示ができることなど
から多用されるようになったきた。この液晶プロジェク
タ表示システムでは、新たに投写スクリーンや液晶プロ
ジェクタを設置するときは、その都度投写スクリーン上
の表示画面の位置や大きさを調整する必要がある。従来
の表示映像の位置や大きさを調整する一例としては、液
晶プロジェクタ本体の操作パネルやリモコンから表示画
面の位置や大きさを変更する制御信号を発して、液晶プ
ロジェクタ内に設けた制御部より電動で脚の長さを調整
したり電動ズームレンズを駆動するなどの手段によって
いた。しかし、このような手段では、液晶プロジェクタ
表示システムを設置する度に表示画面の位置や大きさを
人手により設定する必要があり、手間が掛かるばかりで
なく、煩雑な作業を要していた。
信号を液晶プロジェクタにより投写スクリーン上に映像
を投写表示する液晶プロジェクタ表示システムは、小型
軽量な機材で移動設置して大画面表示ができることなど
から多用されるようになったきた。この液晶プロジェク
タ表示システムでは、新たに投写スクリーンや液晶プロ
ジェクタを設置するときは、その都度投写スクリーン上
の表示画面の位置や大きさを調整する必要がある。従来
の表示映像の位置や大きさを調整する一例としては、液
晶プロジェクタ本体の操作パネルやリモコンから表示画
面の位置や大きさを変更する制御信号を発して、液晶プ
ロジェクタ内に設けた制御部より電動で脚の長さを調整
したり電動ズームレンズを駆動するなどの手段によって
いた。しかし、このような手段では、液晶プロジェクタ
表示システムを設置する度に表示画面の位置や大きさを
人手により設定する必要があり、手間が掛かるばかりで
なく、煩雑な作業を要していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、液晶プロジェクタ表示システム
で、投写スクリーンの大きさや位置、または液晶プロジ
ェクタの位置を変更した場合に自動的に所定の表示画面
の位置や大きさに設定するこことできる手段を提供する
ことを目的とする。
鑑みなされたもので、液晶プロジェクタ表示システム
で、投写スクリーンの大きさや位置、または液晶プロジ
ェクタの位置を変更した場合に自動的に所定の表示画面
の位置や大きさに設定するこことできる手段を提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】映像信号処理回路、液晶
パネルおよび光学系等からなる液晶プロジェクタならび
に投写スクリーンを備えて、入力した映像信号を映像信
号処理回路で処理して液晶パネルを駆動し、液晶パネル
および光学系で光強度変調を行い投写スクリーン上に投
写して映像表示を行う液晶プロジェクタ表示システムに
おいて、液晶プロジェクタからの投写光を検出する受光
部と、検出した投写光の有無を表す受光信号により発信
部を制御する制御部と、前記受光信号に対応する信号を
発信する前記発信部からなる投写光検出装置を投写スク
リーンの端部に設ける一方、液晶プロジェクタに前記投
写光検出装置からの発信信号を受信する受信部を設け、
同受信部で受信した受信信号により投写スクリーン上の
表示画面の位置または/および大きさを調整することに
より投写スクリーンの大きさまたは位置の変化に関わら
ず投写スクリーン上の所定の位置に所定の大きさの表示
画面を投写するようにした液晶プロジェクタ表示システ
ムとする。
パネルおよび光学系等からなる液晶プロジェクタならび
に投写スクリーンを備えて、入力した映像信号を映像信
号処理回路で処理して液晶パネルを駆動し、液晶パネル
および光学系で光強度変調を行い投写スクリーン上に投
写して映像表示を行う液晶プロジェクタ表示システムに
おいて、液晶プロジェクタからの投写光を検出する受光
部と、検出した投写光の有無を表す受光信号により発信
部を制御する制御部と、前記受光信号に対応する信号を
発信する前記発信部からなる投写光検出装置を投写スク
リーンの端部に設ける一方、液晶プロジェクタに前記投
写光検出装置からの発信信号を受信する受信部を設け、
同受信部で受信した受信信号により投写スクリーン上の
表示画面の位置または/および大きさを調整することに
より投写スクリーンの大きさまたは位置の変化に関わら
ず投写スクリーン上の所定の位置に所定の大きさの表示
画面を投写するようにした液晶プロジェクタ表示システ
ムとする。
【0005】前記投写光検出装置は、前記投写スクリー
ンの対角線上の端部に2個設けた液晶プロジェクタ表示
システムとする。
ンの対角線上の端部に2個設けた液晶プロジェクタ表示
システムとする。
【0006】前記投写光検出装置は、前記投写スクリー
ンの対角線上の端部に設けた2個の受光部と、受光信号
に対応する信号を液晶プロジェクタに発信する1つの発
信部から構成した液晶プロジェクタ表示システムとす
る。
ンの対角線上の端部に設けた2個の受光部と、受光信号
に対応する信号を液晶プロジェクタに発信する1つの発
信部から構成した液晶プロジェクタ表示システムとす
る。
【0007】前記液晶プロジェクタは、リモコンからの
制御信号により表示画面の位置および大きさを調整する
機能を備えるものとし、前記投写光検出装置は前記2個
の受光部で受光する投写光に対応する受信信号により表
示画面の位置および大きさを判断し、リモコンからの位
置または大きさを調整する制御信号と同一の制御信号を
発信するようにした液晶プロジェクタ表示システムとす
る。
制御信号により表示画面の位置および大きさを調整する
機能を備えるものとし、前記投写光検出装置は前記2個
の受光部で受光する投写光に対応する受信信号により表
示画面の位置および大きさを判断し、リモコンからの位
置または大きさを調整する制御信号と同一の制御信号を
発信するようにした液晶プロジェクタ表示システムとす
る。
【0008】前記投写光検出装置に前記受光信号により
外部に向けて発光する発光部を設け、発光により前記受
光部で検出する投写光の有無を外部に知らせるようにし
た液晶プロジェクタ表示システムとする。
外部に向けて発光する発光部を設け、発光により前記受
光部で検出する投写光の有無を外部に知らせるようにし
た液晶プロジェクタ表示システムとする。
【0009】前記投写光検出装置に前記受光信号により
外部に向けて音声を発するスピーカを設け、音声により
前記受光部で検出する投写光の有無を外部に知らせるよ
うにした液晶プロジェクタ表示システムとする。
外部に向けて音声を発するスピーカを設け、音声により
前記受光部で検出する投写光の有無を外部に知らせるよ
うにした液晶プロジェクタ表示システムとする。
【0010】前記液晶プロジェクタに前記受光部で検出
する投写光の有無を表わす映像信号を発生する映像発生
部を設け、同映像信号を投写スクリーン上に投写するこ
とにより受光部で検出する投写光の有無を外部に知らせ
るようにした液晶プロジェクタ表示システムとする。
する投写光の有無を表わす映像信号を発生する映像発生
部を設け、同映像信号を投写スクリーン上に投写するこ
とにより受光部で検出する投写光の有無を外部に知らせ
るようにした液晶プロジェクタ表示システムとする。
【0011】前記投写光検出装置にタイマを設け、投写
スクリーン上の表示画面の位置および大きさの調整に要
する時間経過後に当該投写光検出装置の電源を自動的に
切断する機能を設けた液晶プロジェクタ表示システムと
する。
スクリーン上の表示画面の位置および大きさの調整に要
する時間経過後に当該投写光検出装置の電源を自動的に
切断する機能を設けた液晶プロジェクタ表示システムと
する。
【0012】前記投写光検出装置の一側に、前記投写ス
クリーンの端部に掛止する鉤部を備えた掛止棒を設け、
投写スクリーンの上端から懸吊するようにした液晶プロ
ジェクタ表示システムとする。
クリーンの端部に掛止する鉤部を備えた掛止棒を設け、
投写スクリーンの上端から懸吊するようにした液晶プロ
ジェクタ表示システムとする。
【0013】前記掛止棒はそれぞれ肉厚だけ内径が異な
り順次嵌挿できる複数の中空の棒と、同中空の棒を所定
位置で係止する係止部から構成した液晶プロジェクタ表
示システムとする。
り順次嵌挿できる複数の中空の棒と、同中空の棒を所定
位置で係止する係止部から構成した液晶プロジェクタ表
示システムとする。
【0014】前記投写光検出装置には投写スクリーンの
端部を挟持する挟持部を設け、同挟持部により投写スク
リーン上の所定の位置に挟着して投写光検出装置を設置
した液晶プロジェクタ表示システムとする。
端部を挟持する挟持部を設け、同挟持部により投写スク
リーン上の所定の位置に挟着して投写光検出装置を設置
した液晶プロジェクタ表示システムとする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て、図を用いて説明する。図1は、液晶プロジェクタ表
示システムの側面概要図である。映像信号処理回路、液
晶パネルおよび光学系等を備えた液晶プロジェクタ20
により、パソコンやテレビチューナ等から入力した映像
信号を映像信号処理回路で処理して液晶パネルを駆動
し、駆動された液晶パネルおよび光学系で光強度変調を
行い、投写スクリーン10上に投写して映像表示を行
う。図2は、本発明による液晶プロジェクタ表示システ
ムの概念を説明するための投写スクリーンの正面図であ
る。投写スクリーン10上には、液晶プロジェクタによ
りパソコンやテレビチューナ等からの映像が表示画面1
0aとして投写表示される。投写スクリーン10の端部
には、液晶プロジェクタ20からの投写される光線を検
出してその投写光の有無を表す受光信号を液晶プロジェ
クタ20に発信する投写光検出装置21a、21bを設
ける。液晶プロジェクタ20では、投写光検出装置21
a、21bからの発信信号を受信して、その受信信号に
より投写スクリーン上の表示画面が所定の位置および大
きさとなるように調整する。
て、図を用いて説明する。図1は、液晶プロジェクタ表
示システムの側面概要図である。映像信号処理回路、液
晶パネルおよび光学系等を備えた液晶プロジェクタ20
により、パソコンやテレビチューナ等から入力した映像
信号を映像信号処理回路で処理して液晶パネルを駆動
し、駆動された液晶パネルおよび光学系で光強度変調を
行い、投写スクリーン10上に投写して映像表示を行
う。図2は、本発明による液晶プロジェクタ表示システ
ムの概念を説明するための投写スクリーンの正面図であ
る。投写スクリーン10上には、液晶プロジェクタによ
りパソコンやテレビチューナ等からの映像が表示画面1
0aとして投写表示される。投写スクリーン10の端部
には、液晶プロジェクタ20からの投写される光線を検
出してその投写光の有無を表す受光信号を液晶プロジェ
クタ20に発信する投写光検出装置21a、21bを設
ける。液晶プロジェクタ20では、投写光検出装置21
a、21bからの発信信号を受信して、その受信信号に
より投写スクリーン上の表示画面が所定の位置および大
きさとなるように調整する。
【0016】図3は、本発明による液晶プロジェクタ表
示システムの1実施の形態を示す投写光検出装置の要部
ブロック図である。投写光検出装置21a、21bは、
投写スクリーン10の対角線上の端部に2個設けること
とし、第一の投写光検出装置21aを、投写スクリーン
10の左上に、第二の投写光検出装置21bを、投写ス
クリーン10の右下に設置する(図2参照)。第一の投
写光検出装置21aおよび第二の投写光検出装置21b
は、それぞれCdS、PbSあるいはフォトダイオード
等からなる受光部31と、MPU等からなる制御部32
と、LED等からなる発光部33を設ける。受光部31
では、液晶プロジェクタ20からの投写光S1の有無を
検出する。制御部32では、受光部31で検出した投写
光の有無を示す受光信号に、第一の投写光検出装置21
aか第二の投写光検出装置21bかを示すアドレス信号
を付加した信号により発光部33(発信部を構成)を駆
動して発光させ発信する。発光部33から発信する発信
信号S2を液晶プロジェクタ20のリモコン信号を受け
る受光部で受けて、液晶プロジェクタ20の制御部によ
り投写画面の位置と大きさを以下のようにして調整す
る。
示システムの1実施の形態を示す投写光検出装置の要部
ブロック図である。投写光検出装置21a、21bは、
投写スクリーン10の対角線上の端部に2個設けること
とし、第一の投写光検出装置21aを、投写スクリーン
10の左上に、第二の投写光検出装置21bを、投写ス
クリーン10の右下に設置する(図2参照)。第一の投
写光検出装置21aおよび第二の投写光検出装置21b
は、それぞれCdS、PbSあるいはフォトダイオード
等からなる受光部31と、MPU等からなる制御部32
と、LED等からなる発光部33を設ける。受光部31
では、液晶プロジェクタ20からの投写光S1の有無を
検出する。制御部32では、受光部31で検出した投写
光の有無を示す受光信号に、第一の投写光検出装置21
aか第二の投写光検出装置21bかを示すアドレス信号
を付加した信号により発光部33(発信部を構成)を駆
動して発光させ発信する。発光部33から発信する発信
信号S2を液晶プロジェクタ20のリモコン信号を受け
る受光部で受けて、液晶プロジェクタ20の制御部によ
り投写画面の位置と大きさを以下のようにして調整す
る。
【0017】先ず、第一の投写光検出装置21aおよび
第二の投写光検出装置21bの何れも投写光を受光しな
い場合には、投写画面が所定より小さいと判断して電動
ズームレンズにズームアップの駆動信号を伝送し、表示
画面を大きくして、第一の投写光検出装置21aおよび
第二の投写光検出装置21bが投写光を同時に受光した
ところの画面サイズで固定する。また、第一の投写光検
出装置21aおよび第二の投写光検出装置21bの双方
で投写光を受光した場合には、投写画面が所定より大き
いものとして電動ズームレンズにズームダウンの駆動信
号を伝送し、表示画面を小さくして、一旦、第一の投写
光検出装置21aおよび第二の投写光検出装置21bの
何れも投写光を受光しない状態にした後、上記と同様
に、電動ズームレンズにズームアップの駆動信号を伝送
し、表示画面を大きくして、第一の投写光検出装置21
aおよび第二の投写光検出装置21bが投写光を同時に
受光したところの画面サイズで固定する。また、上記の
電動ズームレンズをズームアップしてサイズを大きくし
ている時、または、電動ズームレンズをズームダウンし
てサイズを小さくしている時に、一方の投写光検出装置
で投写光を受光せず、他方投写光検出装置で受光した場
合は、図2に示すように、表示画面の投写位置がずれて
いると判断して、光軸を調整したり、ズームレンズを調
整したりすることにより投写位置及びサイズを変えた
後、上記のように、電動ズームレンズをズームダウンし
た後、ズームアップして表示画面を大きくし、第一の投
写光検出装置21aおよび第二の投写光検出装置21b
が投写光を同時に受光したところの画面サイズで固定す
る。そして、最終的に、投写スクリーン10上の投写画
面10aの左上の端部が第一の受光部21aで検出さ
れ、右下の端部が第二の受光部21bで検出されるよう
に調節する。
第二の投写光検出装置21bの何れも投写光を受光しな
い場合には、投写画面が所定より小さいと判断して電動
ズームレンズにズームアップの駆動信号を伝送し、表示
画面を大きくして、第一の投写光検出装置21aおよび
第二の投写光検出装置21bが投写光を同時に受光した
ところの画面サイズで固定する。また、第一の投写光検
出装置21aおよび第二の投写光検出装置21bの双方
で投写光を受光した場合には、投写画面が所定より大き
いものとして電動ズームレンズにズームダウンの駆動信
号を伝送し、表示画面を小さくして、一旦、第一の投写
光検出装置21aおよび第二の投写光検出装置21bの
何れも投写光を受光しない状態にした後、上記と同様
に、電動ズームレンズにズームアップの駆動信号を伝送
し、表示画面を大きくして、第一の投写光検出装置21
aおよび第二の投写光検出装置21bが投写光を同時に
受光したところの画面サイズで固定する。また、上記の
電動ズームレンズをズームアップしてサイズを大きくし
ている時、または、電動ズームレンズをズームダウンし
てサイズを小さくしている時に、一方の投写光検出装置
で投写光を受光せず、他方投写光検出装置で受光した場
合は、図2に示すように、表示画面の投写位置がずれて
いると判断して、光軸を調整したり、ズームレンズを調
整したりすることにより投写位置及びサイズを変えた
後、上記のように、電動ズームレンズをズームダウンし
た後、ズームアップして表示画面を大きくし、第一の投
写光検出装置21aおよび第二の投写光検出装置21b
が投写光を同時に受光したところの画面サイズで固定す
る。そして、最終的に、投写スクリーン10上の投写画
面10aの左上の端部が第一の受光部21aで検出さ
れ、右下の端部が第二の受光部21bで検出されるよう
に調節する。
【0018】図4は、本発明による液晶プロジェクタ表
示システムの別の実施の形態の概念を説明するための投
写スクリーンの正面図である。図5は、本発明による液
晶プロジェクタ表示システムの別の実施の形態を示す投
写光検出装置の要部ブロック図である。投写光検出装置
としては、投写スクリーン10の左上に設置した第一の
受光部41aと右下に設置した第二の受光部41bの2
個の受光部と、各受光部41a、41bからの受光信号
に対応する信号を液晶プロジェクタに発信する制御部5
2と発光部53とでなる発信部42から構成する。第一
の受光部41aでは、投写画面10aの左上の投写光S
1aを検出する。また、第二の受光部41bでは、投写
画面の右下の投写光S1bを検出する。発信部42内の
制御部52で、第一の受光部41aと第二の受光部41
bでそれぞれ検出する投写光から、投写画面の位置と大
きさを調整する制御信号S52を作成し、発光部53を
駆動して液晶プロジェクタ20に発信する。液晶プロジ
ェクタ20では、その制御信号S52により、投写スク
リーン上の表示画面が所定の位置および大きさとなるよ
うに調整する。
示システムの別の実施の形態の概念を説明するための投
写スクリーンの正面図である。図5は、本発明による液
晶プロジェクタ表示システムの別の実施の形態を示す投
写光検出装置の要部ブロック図である。投写光検出装置
としては、投写スクリーン10の左上に設置した第一の
受光部41aと右下に設置した第二の受光部41bの2
個の受光部と、各受光部41a、41bからの受光信号
に対応する信号を液晶プロジェクタに発信する制御部5
2と発光部53とでなる発信部42から構成する。第一
の受光部41aでは、投写画面10aの左上の投写光S
1aを検出する。また、第二の受光部41bでは、投写
画面の右下の投写光S1bを検出する。発信部42内の
制御部52で、第一の受光部41aと第二の受光部41
bでそれぞれ検出する投写光から、投写画面の位置と大
きさを調整する制御信号S52を作成し、発光部53を
駆動して液晶プロジェクタ20に発信する。液晶プロジ
ェクタ20では、その制御信号S52により、投写スク
リーン上の表示画面が所定の位置および大きさとなるよ
うに調整する。
【0019】制御信号S52としては、独自のコードを
設定することもできるが、一般に液晶プロジェクタはリ
モコンからの制御信号により表示画面の位置および大き
さを調整する機能が備えられている。そこで、上記の制
御信号S52として、発信部42の制御部52により、
リモコンからの位置または大きさを調整する制御信号と
同一の制御信号を作成することもできる。そしてその信
号で発光部53を駆動して液晶プロジェクタ20に発信
する。液晶プロジェクタ20ではリモコンからの制御信
号と全く同様に受信して表示画面10aの位置または大
きさを調整することができる。これにより、リモコン制
御機能を備えた従来の液晶プロジェクタに手を加えるこ
となく、投写画面の大きさ、位置を自動調整することが
可能となる。
設定することもできるが、一般に液晶プロジェクタはリ
モコンからの制御信号により表示画面の位置および大き
さを調整する機能が備えられている。そこで、上記の制
御信号S52として、発信部42の制御部52により、
リモコンからの位置または大きさを調整する制御信号と
同一の制御信号を作成することもできる。そしてその信
号で発光部53を駆動して液晶プロジェクタ20に発信
する。液晶プロジェクタ20ではリモコンからの制御信
号と全く同様に受信して表示画面10aの位置または大
きさを調整することができる。これにより、リモコン制
御機能を備えた従来の液晶プロジェクタに手を加えるこ
となく、投写画面の大きさ、位置を自動調整することが
可能となる。
【0020】第一の投写光検出装置21aおよび第二の
投写光検出装置21bにはそれぞれ、受光部31で投写
光を検出しないときに制御部32で制御して点灯させる
LED等からなる発光部34を設ける(図2、図3参
照)。これにより、第一の投写光検出装置21aまたは
第二の投写光検出装置21bに投写光が届いていない場
合には、発光部34が発光して、投写画面21bがどち
らにずれているかとか、さらに調整が必要なことが分か
る。同様に、第一の投写光検出装置21aおよび第二の
投写光検出装置21bにそれぞれ、受光部31で投写光
を検出しないときに、制御部32で駆動するスピーカ3
5を設ける。これにより、第一の投写光検出装置21a
または第二の投写光検出装置21bに投写光が届いてい
ない場合には、スピーカ35が鳴動してさらに調整が必
要なことが分かる。さらには、液晶プロジェクタ20内
に、投写光検出装置21a、21bからの受光信号S2
により、受光する投写光の有無を表示する映像発生部を
設ける(図示せず)。その映像を投写スクリーン10上
に投写表示することにより、投写画面10aがどちらに
ずれている等により調整が必要であることが外部から容
易に分かる。
投写光検出装置21bにはそれぞれ、受光部31で投写
光を検出しないときに制御部32で制御して点灯させる
LED等からなる発光部34を設ける(図2、図3参
照)。これにより、第一の投写光検出装置21aまたは
第二の投写光検出装置21bに投写光が届いていない場
合には、発光部34が発光して、投写画面21bがどち
らにずれているかとか、さらに調整が必要なことが分か
る。同様に、第一の投写光検出装置21aおよび第二の
投写光検出装置21bにそれぞれ、受光部31で投写光
を検出しないときに、制御部32で駆動するスピーカ3
5を設ける。これにより、第一の投写光検出装置21a
または第二の投写光検出装置21bに投写光が届いてい
ない場合には、スピーカ35が鳴動してさらに調整が必
要なことが分かる。さらには、液晶プロジェクタ20内
に、投写光検出装置21a、21bからの受光信号S2
により、受光する投写光の有無を表示する映像発生部を
設ける(図示せず)。その映像を投写スクリーン10上
に投写表示することにより、投写画面10aがどちらに
ずれている等により調整が必要であることが外部から容
易に分かる。
【0021】投写光検出装置21a、21bにはタイマ
36を設ける(図3参照)。液晶プロジェクタ表示シス
テムを設置するときには、手動により投写光検出装置2
1a、21bの電源をオンとして、投写スクリーン10
上の所定の位置に設置する。投写光検出装置21a、2
1bの制御部32では、タイマ36に投写スクリーン1
0上の表示画面10aの位置および大きさの調整に要す
る時間を設定する。そしてタイマ36からの割込信号に
より制御部32で投写光検出装置21a、21bの電源
を自動的に切断する。これにより、電池駆動が適する投
写光検出装置21a、21bの省電力化が図れる。
36を設ける(図3参照)。液晶プロジェクタ表示シス
テムを設置するときには、手動により投写光検出装置2
1a、21bの電源をオンとして、投写スクリーン10
上の所定の位置に設置する。投写光検出装置21a、2
1bの制御部32では、タイマ36に投写スクリーン1
0上の表示画面10aの位置および大きさの調整に要す
る時間を設定する。そしてタイマ36からの割込信号に
より制御部32で投写光検出装置21a、21bの電源
を自動的に切断する。これにより、電池駆動が適する投
写光検出装置21a、21bの省電力化が図れる。
【0022】図6は、本発明による液晶プロジェクタ表
示システムの別の実施の形態を示す投写光検出装置の係
止部の側面図である。投写光検出装置21a、21bを
投写スクリーン10に係止する係止部は、一端に当該投
写光検出装置21a、21bを付設し、他端に投写スク
リーン10の上端部に掛止する鉤部61dを備えた掛止
棒61から構成して、投写光検出装置21a、21bを
投写スクリーン10の上端から懸吊するようにする。掛
止棒61はそれぞれ肉厚だけ内径が異なり順次嵌挿でき
る複数の中空の棒61a、61b、61cから構成す
る。各中空の棒61a、61b、61cには、順次嵌挿
した後ネジ締めにより所定位置で係止する係止部62
a、62bを設ける。または、投写光検出装置21a、
21bには、投写スクリーン10の端部を挟持する洗濯
ばさみと同様な形状をしたクリップからなる挟持部を設
ける(図示せず)。これにより投写光検出装置21a、
21bまたは受光部41a、41bを投写スクリーン1
0上の所定の位置に挟着して設置することができる。
示システムの別の実施の形態を示す投写光検出装置の係
止部の側面図である。投写光検出装置21a、21bを
投写スクリーン10に係止する係止部は、一端に当該投
写光検出装置21a、21bを付設し、他端に投写スク
リーン10の上端部に掛止する鉤部61dを備えた掛止
棒61から構成して、投写光検出装置21a、21bを
投写スクリーン10の上端から懸吊するようにする。掛
止棒61はそれぞれ肉厚だけ内径が異なり順次嵌挿でき
る複数の中空の棒61a、61b、61cから構成す
る。各中空の棒61a、61b、61cには、順次嵌挿
した後ネジ締めにより所定位置で係止する係止部62
a、62bを設ける。または、投写光検出装置21a、
21bには、投写スクリーン10の端部を挟持する洗濯
ばさみと同様な形状をしたクリップからなる挟持部を設
ける(図示せず)。これにより投写光検出装置21a、
21bまたは受光部41a、41bを投写スクリーン1
0上の所定の位置に挟着して設置することができる。
【0023】
【発明の効果】以上に説明したように、映像信号処理回
路、液晶パネルおよび光学系等からなる液晶プロジェク
タならびに投写スクリーンを備えて、入力した映像信号
を映像信号処理回路で処理して液晶パネルを駆動し、液
晶パネルおよび光学系で光強度変調を行い投写スクリー
ン上に投写して映像表示を行う液晶プロジェクタ表示シ
ステムにおいて、液晶プロジェクタからの投写光を検出
する受光部と、検出した投写光の有無を表す受光信号に
より発信部を制御する制御部と、前記受光信号に対応す
る信号を発信する前記発信部からなる投写光検出装置を
投写スクリーンの端部に設ける一方、液晶プロジェクタ
に前記投写光検出装置からの発信信号を受信する受信部
を設け、同受信部で受信した受信信号により投写スクリ
ーン上の表示画面の位置または/および大きさを調整す
ることにより投写スクリーンの大きさまたは位置の変化
に関わらず投写スクリーン上の所定の位置に所定の大き
さの表示画面を投写することにより、投写スクリーンの
大きさや位置を変更した場合、または、液晶プロジェク
タの位置を変えた場合に表示画面を自動的に所定の位置
や大きさに設定することが可能となる。
路、液晶パネルおよび光学系等からなる液晶プロジェク
タならびに投写スクリーンを備えて、入力した映像信号
を映像信号処理回路で処理して液晶パネルを駆動し、液
晶パネルおよび光学系で光強度変調を行い投写スクリー
ン上に投写して映像表示を行う液晶プロジェクタ表示シ
ステムにおいて、液晶プロジェクタからの投写光を検出
する受光部と、検出した投写光の有無を表す受光信号に
より発信部を制御する制御部と、前記受光信号に対応す
る信号を発信する前記発信部からなる投写光検出装置を
投写スクリーンの端部に設ける一方、液晶プロジェクタ
に前記投写光検出装置からの発信信号を受信する受信部
を設け、同受信部で受信した受信信号により投写スクリ
ーン上の表示画面の位置または/および大きさを調整す
ることにより投写スクリーンの大きさまたは位置の変化
に関わらず投写スクリーン上の所定の位置に所定の大き
さの表示画面を投写することにより、投写スクリーンの
大きさや位置を変更した場合、または、液晶プロジェク
タの位置を変えた場合に表示画面を自動的に所定の位置
や大きさに設定することが可能となる。
【図1】液晶プロジェクタ表示システムの側面概要図で
ある。
ある。
【図2】本発明による液晶プロジェクタ表示システムの
概念を説明するための投写スクリーンの正面図である。
概念を説明するための投写スクリーンの正面図である。
【図3】本発明による液晶プロジェクタ表示システムの
1実施の形態を示す投写光検出装置の要部ブロック図で
ある。
1実施の形態を示す投写光検出装置の要部ブロック図で
ある。
【図4】本発明による液晶プロジェクタ表示システムの
別の実施の形態の概念を説明するための投写スクリーン
の正面図である。
別の実施の形態の概念を説明するための投写スクリーン
の正面図である。
【図5】本発明による液晶プロジェクタ表示システムの
別の実施の形態を示す投写光検出装置の要部ブロック図
である。
別の実施の形態を示す投写光検出装置の要部ブロック図
である。
【図6】本発明による液晶プロジェクタ表示システムの
別の実施の形態を示す投写光検出装置の係止部の側面図
である。
別の実施の形態を示す投写光検出装置の係止部の側面図
である。
10 投写スクリーン
10a 表示画面
20 液晶プロジェクタ
21a、21b 投写光検出装置
31 受光部
32 制御部
33、34 発光部
35 スピーカ
36 タイマ
41a、41b 受光部
42 発信部
52 制御部
53 発光部
61 掛止棒
S1、S1a、S1b 投写光
S2 受光信号
S52 制御信号
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
G09G 3/36 G09G 3/36
Claims (11)
- 【請求項1】 映像信号処理回路、液晶パネルおよび光
学系等からなる液晶プロジェクタならびに投写スクリー
ンを備えて、入力した映像信号を映像信号処理回路で処
理して液晶パネルを駆動し、液晶パネルおよび光学系で
光強度変調を行い投写スクリーン上に投写して映像表示
を行う液晶プロジェクタ表示システムにおいて、液晶プ
ロジェクタからの投写光を検出する受光部と、検出した
投写光の有無を表す受光信号により発信部を制御する制
御部と、前記受光信号に対応する信号を発信する前記発
信部からなる投写光検出装置を投写スクリーンの端部に
設ける一方、液晶プロジェクタに前記投写光検出装置か
らの発信信号を受信する受信部を設け、同受信部で受信
した受信信号により投写スクリーン上の表示画面の位置
または/および大きさを調整することにより投写スクリ
ーンの大きさまたは位置の変化に関わらず投写スクリー
ン上の所定の位置に所定の大きさの表示画面を投写する
ようにすることを特徴とした液晶プロジェクタ表示シス
テム。 - 【請求項2】 前記投写光検出装置は、前記投写スクリ
ーンの対角線上の端部に2個設けることを特徴とした請
求項1に記載の液晶プロジェクタ表示システム。 - 【請求項3】 前記投写光検出装置は、前記投写スクリ
ーンの対角線上の端部に設けた2個の受光部と、受光信
号に対応する信号を液晶プロジェクタに発信する1つの
発信部から構成することを特徴とした請求項1に記載の
液晶プロジェクタ表示システム。 - 【請求項4】 前記液晶プロジェクタは、リモコンから
の制御信号により表示画面の位置および大きさを調整す
る機能を備えるものとし、前記投写光検出装置は前記2
個の受光部で受光する投写光に対応する受信信号により
表示画面の位置および大きさを判断し、リモコンからの
位置または大きさを調整する制御信号と同一の制御信号
を発信するようにしたことを特徴とした請求項3に記載
の液晶プロジェクタ表示システム。 - 【請求項5】 前記投写光検出装置に前記受光信号によ
り外部に向けて発光する発光部を設け、発光により前記
受光部で検出する投写光の有無を外部に知らせるように
することを特徴とした請求項1ないし請求項4に記載の
液晶プロジェクタ表示システム。 - 【請求項6】 前記投写光検出装置に前記受光信号によ
り外部に向けて音声を発するスピーカを設け、音声によ
り前記受光部で検出する投写光の有無を外部に知らせる
ようにすることを特徴とした請求項1ないし請求項4に
記載の液晶プロジェクタ表示システム。 - 【請求項7】 前記液晶プロジェクタに前記受光部で検
出する投写光の有無を表わす映像信号を発生する映像発
生部を設け、同映像信号を投写スクリーン上に投写する
ことにより受光部で検出する投写光の有無を外部に知ら
せるようにすることを特徴とした請求項1ないし請求項
4に記載の液晶プロジェクタ表示システム。 - 【請求項8】 前記投写光検出装置にタイマを設け、投
写スクリーン上の表示画面の位置および大きさの調整に
要する時間経過後に当該投写光検出装置の電源を自動的
に切断する機能を設けることを特徴とした請求項1ない
し請求項7に記載の液晶プロジェクタ表示システム。 - 【請求項9】 前記投写光検出装置の一側に、前記投写
スクリーンの端部に掛止する鉤部を備えた掛止棒を設
け、投写スクリーンの上端から懸吊するようにしたこと
を特徴とする請求項1ないし請求項8に記載の液晶プロ
ジェクタ表示システム。 - 【請求項10】 前記掛止棒はそれぞれ肉厚だけ内径が
異なり順次嵌挿できる複数の中空の棒と、同中空の棒を
所定位置で係止する係止部から構成することを特徴とし
た請求項9に記載の液晶プロジェクタ表示システム。 - 【請求項11】 前記投写光検出装置には投写スクリー
ンの端部を挟持する挟持部を設け、同挟持部により投写
スクリーン上の所定の位置に挟着して投写光検出装置を
設置することを特徴とした請求項1ないし請求項8に記
載の液晶プロジェクタ表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001186553A JP2003009040A (ja) | 2001-06-20 | 2001-06-20 | 液晶プロジェクタ表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001186553A JP2003009040A (ja) | 2001-06-20 | 2001-06-20 | 液晶プロジェクタ表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003009040A true JP2003009040A (ja) | 2003-01-10 |
Family
ID=19025978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001186553A Pending JP2003009040A (ja) | 2001-06-20 | 2001-06-20 | 液晶プロジェクタ表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003009040A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100629529B1 (ko) | 2004-06-09 | 2006-09-27 | 엘지전자 주식회사 | 프로젝터의 화면 밝기 자동 조정장치 및 방법 |
| US7595795B2 (en) | 2004-04-01 | 2009-09-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Photosensor and display device including photosensor |
| JP2012257071A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Seiko Epson Corp | プロジェクター、プロジェクションシステム、プロジェクターの制御方法、及び、プログラム |
| US8442313B2 (en) | 2008-09-09 | 2013-05-14 | Sony Corporation | Image position recognition apparatus, image position recognition method, computer program product, and apparatus for setting correction data for an image display apparatus |
| KR101333826B1 (ko) * | 2010-07-29 | 2013-11-29 | 울산대학교 산학협력단 | 빔 프로젝터 및 이를 이용한 영상 자동 교정 방법 |
-
2001
- 2001-06-20 JP JP2001186553A patent/JP2003009040A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7595795B2 (en) | 2004-04-01 | 2009-09-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Photosensor and display device including photosensor |
| KR100629529B1 (ko) | 2004-06-09 | 2006-09-27 | 엘지전자 주식회사 | 프로젝터의 화면 밝기 자동 조정장치 및 방법 |
| US8442313B2 (en) | 2008-09-09 | 2013-05-14 | Sony Corporation | Image position recognition apparatus, image position recognition method, computer program product, and apparatus for setting correction data for an image display apparatus |
| KR101333826B1 (ko) * | 2010-07-29 | 2013-11-29 | 울산대학교 산학협력단 | 빔 프로젝터 및 이를 이용한 영상 자동 교정 방법 |
| JP2012257071A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Seiko Epson Corp | プロジェクター、プロジェクションシステム、プロジェクターの制御方法、及び、プログラム |
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